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バックアップのバックアップHDDを4テラに【2017年1月29日(日)】 [パソコン]

 今回は備忘録っぽい記事です。 


 

 自分が普段使っているパソコンはノートタイプ。

 以前はデスクトップを使ってたんですが、仕事で持ち運ぶ必要が出てきたこと、CADソフトなんかも以前はノートパソコンで使うと重かったけど(一体いつの話をしていることやら)、今は問題なく使えるため、今はノートパソコン1本です。

 ただ、ノートパソコン1台だと過去のデータが全部入りきりません。

 (一番、古いデータは 1995年くらいでwindows がまだ3.1だった時代かな。 今からするとデータ量は大したことないけど。)

 当然トラブルがあったときにデータが消失してしまうのは困る訳で。

 そのため、自宅ではLAN経由でNAS(network attached storage)を使ってデータをバックアップしてあります。  

IMG_2159.jpg

 写真の真ん中がNAS。で、容量は2テラあります。 

CONCEPT.jpg

 このNASに週1回、日曜日にノートパソコンから手作業でデータをバックアップしています。

 汚い手書きの挿絵を参照。(笑)

 自分の経験だと、HDDはずーっと使いっぱなしだと、平均的に5年に1回くらい壊れちゃいます。

 (NAS は以前壊れたことがあって、raid が崩壊してイタイ目にあいましたね。)

  (*_*) 

 なので、このNASが壊れちゃうといけないので、NAS から NAS に接続した外付けの HDD に自動でバックアップするようにしてあります。

 NAS と 外付けの HDD が同時に壊れることは、確率的に自分が生きている間に発生することは無いでしょう。たぶん。  

IMG_2163.jpg

 ディスプレイで見るとこんな感じ。

 share のフォルダーが nas で usbdisk1 が外付けのusb。 

 

IMG_2156.jpg 

 外付けusb のディスクのフォルダー内部は、nas から自動でバックアップするので、

 ”201701171200” →2017年1月17日の12:00からバックアップ開始のフォルダーと、

 ”201701241200” →2017年1月24日の12:00からバックアップ開始を開始したフォルダーの2つが入っています。

 以前使っていた nas は、最新のバックアップが終わると、古い方のバックアップを自動的に消去するようになっていましたが、今使っている nas は自動で消去してくれません。

 それなので、最新のバックアップが出来たら、古い方のバックアップは手作業で消去する必要があります。

 

 で、バックアップ用の外付け usb は、2回分(2週分)のバックアップが共存するので、基本 nas の倍の容量が必要になります。

 でも外付けの usb の容量は、nas と同じ2テラです。

 本当は nas が2テラなので、外付けの usb は4テラ必要なんですけどね。

 この外付け usb を買ったときは、まだ4テラの usb が高かったので、とりあえず2テラを買っておいたんです。

 


 前ふりが長くなりましたが、ここからが本題です。 ( ̄。 ̄;) 

 1月28日の土曜日、2つあるバックアップの古い方を消去しようとしたら、外付け usb の残り容量が10%を切りました。(゜o゜;) 

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 バックアップのおおもとのnas の容量が904.0GBで1テラに近づきました。

 残量が少なくなったので、赤いグラフ表示に。 (゜o゜;

 そのため、外付け usb の使用容量が93.7%に。 

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 外付け usb の容量が一杯になる日も近いです。

 一杯になってから対処したのでは遅いので、お得意のパターン。

 価格ドットコムで調べて、Amazonでポチる。 

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 『速いね。』(゜o゜;

 普通便なのに注文した次の日の昼には、もう自宅に到着! この手のパソコン・パーツは特に超速だ。

 後からキャンセルしようかと、迷うヒマも与えない。(笑) 

 

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 4テラの外付け HDD のご到着。 

 ¥12,754-、安くなりました。 

 

 早速、開封してみる。

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 写真的に何も面白みのない、黒いプラスチックのただの箱。 

 

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 早速、接続。

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 これで nas 側の容量2テラをフルに使えるようになりました。

 しばらくは大丈夫でしょう。

 でも、最近は写真のデータが多いんですよね。


寒晒し蕎麦を味わってきました。【2017年1月25日(水)】 [バイク]

 ”寒晒し蕎麦”ってご存じですか。

 自分は知りませんでした。

 最近はあまりブログ記事にしていませんが、たまに自宅で蕎麦を打ってます。

 蕎麦粉をときどき通販で購入している高山製粉のメールマガジンで、この「寒晒し蕎麦」振る舞いの募集がありました。

20170111_mail_1.jpg

 招待者数が15名と少なく当選することもないだろうと思いながらも、寒晒し蕎麦ってなんだろうと思いましたので、「当たったらラッキー」ぐらいの気持ちでメールで応募してみました。

 

 後日、メールが届きました。

20170117_mail_1.jpg

 当選しちゃいました! (゜o゜;

 こうゆうのって、当たることもあるんですね。 応募してみるもんです。 

 

 15名の枠に対して、応募数が98名。 確率15%強。

 せっかく当選しましたので、(仕事をさぼって)出席することにしました。 (^_^;)

 

11:24 有楽町に到着  

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 1月25日の水曜日、平日なので仕事を抜け出して有楽町にやってきました。

 仕事で有楽町に来ることは、まずないので、ちょっと新鮮。

 

11:44 和光の前に 

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 開催される場所は、銀座和光の近くです。

 ちょっと早めに到着したので、銀ぶらしながら、まずは和光に向かいました。 

 

11:49 銀座NAGANO 

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 開催場所の銀座NAGANOに到着。

 銀座NAGANOは、長野県のアンテナショップです。 

 1階はバルスペースが併設されたショップスペースになっていて、2階がイベントスペース。

 今回の”「寒晒し蕎麦」振る舞い”はこの2階のイベントスペースで開催されました。

 

11:52 空いている席に

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 エレベーターで2階に上がると、4人がけのテーブルが4卓準備されており、当選者の皆さんはほぼそろっていました。

 2~3空いていた席に、着席。

 イベントは12時からですので、始まるまで少し待ちます。 

 

 11:52 今日の次第

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 メインは寒晒し蕎麦の振る舞い(試食)ですが、その前に”寒晒し蕎麦”の説明などがあるようです。

 試食は、12時半からですね。

 

 12:02 八ヶ岳蕎麦切りの会 

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 12時になって振る舞う会が始まり、まずは”八ヶ岳蕎麦切りの会”の会長からご挨拶。 

 

 12:04 高山製粉さん

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 続いて、今回メールマガジンにて募集をかけた”高山製粉”の社長からのご挨拶。 

 高山製粉さんは、長野県の諏訪市にあり、信州八ヶ岳で産する蕎麦を中心に製粉し販売をしています。

 

 

 12:17 寒晒し蕎麦って?

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 そして、寒晒し蕎麦の説明など。

 寒晒し蕎麦は、秋に収穫された蕎麦の実を、大寒の時期に、今年は1月20日頃から、極寒の川に浸します。

 それを、引き上げて立春の時期に天日干しにします。

 さらに、その蕎麦の実を夏場まで土蔵に保管したものです。

 この様に、蕎麦の実を寒晒しすることによって、雑味が抜け、もちもちした食感になり、甘みが増す蕎麦になるそうです。 

 この寒晒し蕎麦は江戸時代には将軍家に献上されていたそうですが、明治時代には一旦途絶えていたものを復活させたそうです。

 

 この寒晒しの蕎麦粉を使った打った蕎麦は、毎年7月の14日から、八ヶ岳蕎麦切りの会に属する11店舗で食べる事ができるとのことです。

 この寒晒しの蕎麦を作るには、手間がかかることもあり、生産量は多くなく、例年約1週間ほどで完売してしまうそうです。

 

12:34 凍み製品  

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  寒晒し蕎麦の説明が一通り終わると、まずは八ヶ岳蕎麦の会の地元、茅野地方に伝わる”凍み”製品が振る舞われました。

 写真左手のお皿の左側には、凍み大根を使い、イカ、リンゴ、トマトを載せたマリネで、その右手は味噌漬けです。 

 写真右手奥は、凍み豆腐(高野豆腐)。 高野豆腐に似た製品は、日本各地の極寒の地域で作られていますね。

 

 12:37 寒天

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  これは、寒天の味噌漬け。

 寒天自体は元々テングサから作られたところてんを凍結・乾燥して作られたものです。

 ところてんは、海辺の地域で食べられますが、寒天となると極寒の地域で生産されるため、在来の製法での寒天の生産は、長野県の諏訪地方で盛んに行われているようです。 

 在来の製法の他には高温乾燥を用いた工業的な製法もあり、現在では工業的な製法の寒天の方が多い様です。

 

 

 12:47 寒晒し蕎麦

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  凍み製品が提供された後、いよいよ本命の寒晒し蕎麦がテーブルに運ばれてきました。

 

 提供された寒晒し蕎麦は、蕎麦粉十割の生粉打ちで、やはり同じ八ヶ岳蕎麦切りの会のメンバーが今朝、地元の店で打ってきた蕎麦を運んできたものです。

 それでは、蕎麦が伸びないうちに、いただきましょう。

 

 12:48 さっそく

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 蕎麦は、寒晒し蕎麦の特徴が良くわかる様に、しっかりと水切りをした様です。

 箸でつまんで持ち上げると、写真の様にモワッと蕎麦がついて来ます。

 蕎麦は通常のものと違い弾力性がありとても良く伸び、もちもちした食感が楽しめます。 

 逆に言えば、蕎麦のシャッキリ感はありません。

 蕎麦の実を寒水に晒したためが香りは多くはありません。 

 味はえぐみなどはなく、刺激が少なくまろやかで品が良く、味が濃いですね。  

 

 最初に出された蕎麦は、茹で時間やしめる温度を、寒晒し蕎麦の特徴が良く出る様にしていましたが、次に出された蕎麦は冷水でしっかり〆たもの。

 こちらの蕎麦だと、もちもち感は少なくなりますが、その代わりにシャッキリ感が出て、普通の蕎麦に近い印象になります。

 自分的には、こっちのシャッキリした蕎麦の方が好みですね。

 ただ、茹で時間と蕎麦をしめる温度でこんなに印象が変わるとは驚きです。

 

 12:56 ご馳走様でした。

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 あっという間に、完食。

 美味しかったですね。

 

 この蕎麦は毎年7月14日から販売していると言うことなので、”寒晒し蕎麦”目当てにツーリングに出かけるのも良いかもしれません。

 ただ、例年1週間ほどで完売してしまうそうなので、天候とかそういうのが合えばいいんですけどね。

 出来れば1ヶ月ぐらいは提供してもらえると、日程の調整も付くので、訪れるチャンスも増えるでしょうね。

 

13:41 銀座NAGANOを後に 

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 今回は貴重な体験をさせていただき、”八ヶ岳蕎麦切りの会”および、”高山製粉”様、大変ありがとうございました。

 


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金町でとんかつを食べる。(喝)【2017年1月20日(金)】 [食べる]

 今日は、仕事先の毎月1回の定例会議に出席するため葛飾区の金町までやってきました。
 
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 会議は、午後からで、金町には昼前に到着。
 
 昼食を金町駅周辺で食べる予定でやってきました。
 今日のお昼はサクッと”トンカツ”を食べたい気分。
 
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 ネットで検索すると、駅近くで出てきたのが、こちらのお店””(かつ)。
 ちょっと分かり難いところにありましたが、google map だよりで無事到着。
 
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 お店は、狭い階段を上がった2階にありました。
 お店には、お昼ちょうどに到着。
 
 さっそく、入店します!
 
 お昼になったばかりと言うこともあって、先客はなし、口開けでした。
 その後、食事をしている間に2~3組が入店。
 
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 注文は・・・・、今日はロースを食べたい気分。
 ロースには、”ロースランチ”と”ロースかつ定食”があったので、違いを聞いてみると、国産か否かと言うこと。
 でしたので、国産(1,700円)をおごってみました。
 
 注文すると、しばらくして”箸休め(?)”が運ばれてきました。
 
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 キムチと枝豆、それにオリーブとチーズ。
 ビールが飲みたくなります。(笑) 
 
 10分ほど待って、注文したロースかつ定食が運ばれてきました。 
 
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 トンカツの衣の色は薄いですね。
 低温で揚げているようです。
 
 それでは、さっそく、『いただきます!』
 
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 ギリギリ赤身が無くなるくらいの、浅い揚げです。.
 まずは、何も付けずにそのままいただきます。
 下味がしっかり付いていて、そのままで美味しいです。
 
 つけ合わせが、定番のキャベツの千切りじゃなくて、キャベツ主体のサラダです。
 美味しいけど、トンカツにはキャベツの千切りが好み。
 しかも、お代わり自由が前提です。(笑)

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 次に定番でソースを付けて食べます。
 けど、ちょっとかけ過ぎですね。(笑)
 浅く揚げたカツに、ソースのかけ過ぎは禁物でした。
 ソースは甘みの少ないキレのあるタイプ。 
 
 ここのお店は、カラシが付いてませんでした。
 西の方では、カラシが付いてないところもありますが、関東ではめずらしいかな。
 (カラシは頼めば出してくれたのかな?)
  
 
 少し硬めに炊かれたご飯は美味しいです。
 
 みそ汁は赤だしで、具はめずらしいかな、ジュンサイでした。
 ジュンサイのつるっとした食感が良いですね。 美味しいです。
 
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 完食です。 
 『ご馳走様でした。』
 
 久しぶりに食べたトンカツは美味しかったです。
 やっぱり、揚げ物はお店で熱々を食べるのが良いですね。 
 
 
 あと店内には、お酒がたくさん置いてありました。
 
 揚げ物をメインのつまみにして呑むのも、若い頃は”可”でしたが、最近はしてませんね。
 昔ほど食べられなくなっているので、お酒もあまり進まないかな。(笑)
 「どうでしょう?」 
 
 
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 お店の外観はこんな感じ。
 最初は、行きすぎて、google map で確認して、戻って・・・・。
 目印は、セブンイレブンの隣の用品店の2階です。
 
 
 美味しかったです。 けど、残念ながら好みのトンカツではありませんでしたが、浅く揚げたトンカツが好みの人にはお薦めかな。
 個人的には、トンカツは香ばしく揚げたくらいの衣が好きです。

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買っちゃった!(CRF250L)【2017年2月7日(火)】 [バイク]

 買っちゃいました! (汗)

 HONDA CRF250L。

 衝動買いしてしまいました。 (^_^;)  

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 別に、今更オフロードをやろうとか思った訳じゃないんです。

 

 冬場になって、気温が下がると関東周辺のワインディングは凍結したり、タイヤのグリップが落ちたりするとYZF-R1に乗る機会がめっきり減ります。

 グリップが低い路面で、SS(スーパースポーツ)のバイクを乗っても楽しくないのよねぇ~。(と言うより正直怖い。)(*_*)

 なので、冬場はR1は冬眠状態です。

 でも、真冬でも暖かい日なんて、ちょこっと乗りたい。

 

 で、もう一方の話。

 バイクに乗らない日が長く続くと、下手になる。 加齢でね。(ーー;)

 もう、なかなか上達はしないんだけど、やっぱり乗っとかないと下手になるのは早い。

 なので、なるべく乗っておいた方が良いわけで・・・・。 

 

 で、別の話。

 もらった100ccのスクーターでadress v100を持っているんですけど、近所への買い物用とかにゲタ代わりにね使ってます。

 ちょっとくたびれてきていることは確かで、この原付二種のスクーターを125ccのオートバイにすれば、冬場の遊びバイクになるなぁ~。なんて考えた訳です。

 ロードバイクよりも、軽いオフロードの方が買い物とか便利かなぁ~。なんて。 

 ネットなんか眺めていたら、無いんですよね。 今、国内メーカーで125ccのオフ車を造っているのはKAWASAKIだけ。

 (オフ車に興味が無いので、昨今の状況を全然知りませんでした。)

 

 そしたら、今回衝動買いしちゃったCRF250Lが、モデルチェンジするらしく、かなり安くで手に入るみたい。 KAWASAKIの125ccのオフ車よりも。

 で、あまり後先考えずに買っちゃいました。  

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 買ってから、考えたら任意保険入らなきゃダメなんですよね。

 125cc以下の原付二種だったら、ハイエースのファミリーバイク特約で大丈夫だったけど・・・・。

 それに、駅前の駐輪場とかも、125ccまでが普通なんで、停められない。(ーー;)

 なのでアドレスv100の代わりにはならなかった。 大は小を兼ねなかった。(滝汗)

 でも、買っちゃったからには楽しんで乗ります。


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冬だから西伊豆の温泉。(2日目)【2017年1月15日(日)】 [旅行]

 久しぶりに嫁さんと西伊豆に温泉旅行に行ってきました。

 昨晩は”土肥温泉 たたみの宿 湯の花亭”に宿泊しました。



10:24 宿をチェックアウト

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 チェックアウトの時間一杯まで宿でのんびりして、チェックアウトです。

 宿のある土肥温泉を出発して、まずは土肥の市街地から国道136号線で内陸の修善寺方面を目指します。

 

 10:49 昨夕は降雪

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 土肥の市街地から山側に10kmほど東進し、県道411号西天城高原線(にしあまぎこうげん せん)と分岐する交差点までやってきました。

 ここを左折して、西伊豆スカイライン方面を目指します。

 久しぶりに国道136号線のこのルートを通りましたが、記憶違いをしていましたね。 

 もっと退屈な道だと思っていましたが、このルートならバイクでも楽しそう。

 春以降、伊豆のツーリング・ルートを再考した方が良さそうです。

 そして、昨日は土肥温泉に来るとき海側のルートを通ってきましたが、山側のルートでは夕方降雪があったと宿のスタッフが言っていました。

 まあ、積もることも無いでしょうし、積もっていても一応スタッドレスを履いているので、怖い物見たさ半分で山側のルートで帰ることにしてみました。

 .

 10:52 西伊豆スカイライン方面へ

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 国道1369号線の分岐から2kmほど走り、西伊豆スカイラインと分岐する交差点に到着しました。

 この先を右折して、西伊豆スカイラインに向かいます。

 11:03 西伊豆スカイラインは

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 西伊豆スカイラインに入り、北上します。

 西伊豆スカイラインは、その名のとおり西伊豆の山の稜線を走っています。

 標高は800mほどあり、今の気温は一桁台の前半。

 日陰部分は凍結している箇所もあり、今時期はバイクでは無理ですね。

 自分が2スト250に乗っていた時分(~1995年くらい)は、ここ西伊豆スカイラインはよくツーリングに訪れたものです。

 そのときは感じていませんでしたが、今走って見ると、道路幅員は狭く、思っていたよりもタイトなカーブが多いですね。

 そして、当時よりうねりなんかも多くて、路面のコンディションは悪くなってますね。

 今の時期、寒いので道は空いています。(笑) 

 11:11 伊豆スカイラインから

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  途中にある駐車スペースにハイエースを停めて、景色を眺めます。

 眼下には、戸田の市街地と海にニョキッと突きだした御浜岬、駿河湾を挟んで対岸には静岡市が見えています。

 土肥から見える海は一見外海の様に見えますが、こうして眺めてみると、やっぱり駿河湾と言う湾内の地形だとわかります。

11:16 ふたたび戸田方面へ

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 西伊豆スカイラインを北上して県道18号修善寺戸田線(しゅぜんじ へだ せん)に突き当たる終点までやってきました。

 ここは右折せず、左折して昨日も通過した戸田港方面を目指します。

11:40 大瀬崎(おおせざき)方面へ

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 西伊豆スカイラインから県道18号線に入り、西走して戸田の市街地までやってきました。

 この先を右折して、大瀬崎方面を目指します。 

 11:56 露地販売のみかん

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 戸田の市街地からは県道17号沼津土肥線に入り北上し、井田の煌めきの丘近くまでやってきました。

 道路脇でみかんを売っていたので、嫁さんが購入。 1袋100円。

 嫁さんは露地販売も好き。(笑)

 嫁さんの、『自分の家の畑で採れたんですか?』 の質問に、全然違う話をしてくるおばちゃん。

 ボケているのか、誤魔化しているのか、判別が付かない。(笑) 

 12:02 煌(きら)めきの丘 

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 みかんの露地販売からちょこっと進むと、井田地区の”煌めきの丘”までやってきました。

 富士山の絶景ポイントの煌めきの丘ですが、昨日に引き続き、今日も雲を被って見えません。

 ダメじゃん。(ーー;)

 先に進みます。

 12:14 大瀬崎 

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 県道17号線をさらに北上して、大瀬崎までやってきました。

 相変わらず、富士山は隠れたまま。

 富士山は独立峰なので、それが雲隠れしちゃうと、いきなり被写体が無くなっちゃいます。 困ります。

 左下に写っているのは、大瀬崎。

 あの突端に神池って言うのがあって、ほぼ300°くらい周囲は海なんだけど、神池の水は淡水と言う、世界七不思議 伊豆七不思議の一つらしい。

 神池に行くには、近くの有料駐車場にクルマを停めて、10分ほど歩くらしい。 と言うことで、自分は訪れたことはありません。 (*_*)

 ここまで北上していた県道17号線は大瀬崎を過ぎると東に針路を取ります。

 12:41 いけすやは・・・

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 大瀬崎から東進すること30分弱、駿河湾の一番奥にある内浦湾まで戻ってきました。

 ここには内浦漁協が直営している食事処”いけすや”があります。

 いけすやの一押しはアジ。 日本一のアジらしい。(漁協自身が自慢している?)

 活きアジ、アジフライ、アジの干物を食べる事ができます。

 ちょうどお昼に良い時間だったので、食べて行こうと思ったら、待ちのお客さんが一杯。 (×_×)

 お腹が空きました。 あきらめて、先を急ぎましょう。

 12:43 内浦湾には

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  内浦湾には、小型の漁船がたくさん停泊しています。

12:56 伊豆中央道

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 内浦湾で駿河湾にバイバイして、内陸部へ。

 伊豆中央道の料金所までやってきました。

 ここで、昨日もらった通行券を使い伊豆中央道で一気に伊豆縦貫道までアクセスします。

 

 今回、たぶん初めて伊豆中央道を利用してみたけど、確かに便利。

 この区間の国道って夏場は特にだけど、いつも流れが悪いんだよね。

 クルマ200円は使っても価値があるかな。

 バイクだと160円、ソロなら別にどっちでもいいけど、グループツーリングになったら、使った方が良さそうだ。

 そのまま、”いちごプラザ”にアクセス出来るので休憩も出来るしね。

 13:23 箱根峠から

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 伊豆中央道から伊豆縦貫道を経由して、国道1号線に入り、箱根の山を登り箱根峠に到着しました。

 伊豆中央道からこっち、気の利いた食事をするところも無いので、このまま箱根新道を下って、小田原漁港に行ってお昼を食べる事にします。

 13:48 小田原漁港でイタリアン?

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 箱根新道を下って、小田原漁港までやってきました。

 小田原漁港は、過去にも何度か訪れてブログに書いていますが、漁港で揚がった魚介類を食べさせてくれるお店がたくさんあります。

 普段であれば、魚を食べさせてくれるお店に入りますが、昨晩、今朝と魚介類を食べているので、お昼はちょっと毛色を変えてイタリアン。

 めずらしく嫁さんがイタリアンをリクエストしてきました。

 (魚好きの嫁さんも流石にちょっと飽きたみたい。(笑))

 訪れたお店は、”ポルト・イル・キャンティ”。

 日曜の昼下がりだと、小田原漁港の駐車場は一杯なんですが、このお店の脇の専用の駐車場があって、空いていたのですんなりと駐車できました。

 14:01 注文は

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 自分の注文は、黒板から”タラバガニ・大ぶりエビのトマトクリーム グラタン仕立て生タリオリーニ”。

 嫁さんはピザた食べたいと言うのでピザメニューから。

 辛い物好きなので、スパイシーカシミールソースの”カイゾクピッツ”ァを注文しました。 

 この、ポルト・イル・キャンティですが、窓際の席だと、相模湾が見えて結構いい雰囲気の店内です。

 14:11 カシミールソース

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 嫁さんが頼んだカイゾクピッツァが運ばれてきました。

 食べてビックリ!

 カシミールソースって、カレーなんですね。 知りませんでした。(笑)

 ちなみに嫁さんは(インド風の)カレーが大嫌い。 

 と言うことで、嫁さんの頼んだピザと自分が頼んだタリオリーニに交換することにして、自分がピッツァを食べました。 ( ̄。 ̄;)

 このピッツァ、ピッツァと言うより、チーズナンにカレーを食べている感じです。

 これだったら、同じ様なものがインド料理屋で食べられますね。注文を間違えました。

 16:13 自宅に帰着  

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 小田原漁港で昼食を食べた後、相模湾の海沿いを東進して、自宅のある横須賀に戻ってきました。

 夕方のまだ4時を少し過ぎたところですが、外気温は5℃。で寒いです。

 この時期は、やっぱり観光には向きませんね。

 どうしても温泉だけ、とかになっちゃいます。

 今回の旅行の走行距離 32,370 - 32,072 = 298km でした。 

. 

本日の道程:走行距離 160.0km でした。

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冬だから西伊豆の温泉。(土肥温泉 たたみの宿 湯の花亭)【2017年1月14日(土)】 [旅行]

 久しぶりに嫁さんと温泉旅行。

 訪れたのは、西伊豆にある”土肥温泉 たたみの宿 湯の花亭”です。


15:50 土肥温泉 湯の花亭 

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 自宅のある横須賀からは、それほど遠くない距離にあるので、昼前の11時に出発して、4時前に到着しました。

 それでは、チェックインしましょう。

 15:52 ロビーも

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 この宿は、全館たたみ敷きとなっていることで有名。

 楽天トラベルなどでも、”たたみの宿”として良く出てくるので、ご存じの方も多いと思います。

 以前から気にはなっていたんですが、泊まるのは今回が初めてです。

 バイクツーリングだと、日帰りの距離なので、あえて泊まることもありませんしね。

 宿の車止めにハイエースを停め、キーをスタッフに預けて、宿に入ります。

 ロビーに入るとすぐに畳敷き。 廊下も全部たたみ敷き。

 靴を預けて上がります。 

 15:52 チェックイン

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 ロビーに上がると、すぐにウェルカムドリンクが運ばれてきます。

 席に座って、宿帳に記帳しながら、のんびりといただきます。

 ウェルカムドリンクは・・・・。 何だったかな?

 静岡だから、お茶?だったかな。

  忘れてしまった。 (ーー;)

 15:54 ロビーの窓からは

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 ロビーの大きなガラス窓からは、駿河湾を望めます。

 2年ちょっと前の2013年11月末にも、ここ土肥温泉を訪れましたが、その時は宿に到着したときには、日没後で暗くなっていました。

 今日は、駿河湾に沈む夕日を眺めることが出来ますね。 

 16:08 部屋に

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 ロビーでウェルカムドリンクをいただいた後、部屋にご案内。

 部屋は5階の和室で10畳ほどの広さ。

 16:08 露天風呂付き

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 部屋は露天風呂付きを予約しました。

 部屋には一応内風呂もありますが、最上階には内風呂、露天風呂の大風呂があります。

 部屋の露天風呂は、ちょっと小さめ。

 お二人様はちょっと無理です。

 一人で独占して、のんびり入るのがよろしいかと思います。(爆)

. 

  16:14 ウェルカム心太(ところてん)

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 部屋に案内され、非常口などの説明が一通り済むと、今度はウェルカム(?)心太が供されます。

 ところてんは、自家製っぽく、かなり硬めでした。

 自分的には、柔らかめの方が好きです。

 ウェルカム心太をいただいた後は、さっそく温泉へ。

 まずは自分は最上階の大浴場へ。 嫁さんは部屋の露天風呂で一人まったり。

 大浴場は、洗い場から内風呂、露天風呂の中までたたみ敷き、でビックリ!

 たたみ敷きだと、足の指とかをぶつけてグキッとする危険性がないんで、これはイイもんです。(笑)

 17:07 窓の外は

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 大浴場の露天風呂に入っていたら、だんだんと日が傾いてきました。

 「これは日没の夕景を写真に収めておかなければ!」

 と、温泉を切り上げて部屋に戻ってきました。

 対岸の静岡市付近には雲があって、残念ながら日没の夕日は見ることはできません。

 日没前、ちょっと西の空がオレンジ色に変わる頃を写真に収める。

 イマイチ。(笑) 

 18:28 夕食の時間です。

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  温泉から上がってビールを飲んでいると、夕食の時間になりました。

 夕食は部屋食で、一番遅いスタートの6時半からでお願いしました。

 食卓の上に並ぶ料理は、西伊豆の海産物がメインになります。

 18:28 伊勢エビは 

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 伊勢エビはクリーム・グラタン風に。

 美味しいです。

 18:32 定番のお刺身

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 当然、お刺身は定番です。

 サザエの貝殻が置いてあるけど、中身はナシ。

 忘れたのか、それとも単に飾りなのか? (笑)

 伊豆の定番、アジは美味しいです。

 あと、本物のワサビが付いていて、これをおろして、お刺身に付けて食べると、刺身の味が引き立ちますね。

 18:33 アワビは

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 そして、嫁さんの大好物のアワビ。

 普通は、目の前で生きたアワビを焼くんだけれど、嫁さんに言わせれば残酷。

 以前、東伊豆を訪れたとき火の上でのたうち回るアワビを見て、食べる気をなくしてました。

 なので、今回は宿の人にお願いして、事前に調理をしてもらったものを出してもらいました。

 外国の人には、口をパクパクさせている魚や、足がウニョウニョ動いているイカとかの活き作りは、気味悪がって食欲急降下の人も多いですからね。

 そして、以前にも書いているけど、自分はアワビは嫌いじゃないけど、それほど好きじゃありません。  

 なので、ちょこっと味見して、後は嫁さんの胃袋へ。

 18:42 先付け?

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 なんて言うんでしたっけ、懐石料理で言うところの、先付けとか前菜に当たるのかな。

 鶏肉とか、シイタケの詰め物とか、一口ずつが美味しいです。 

19:07 伊豆の代表 

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 伊豆の海産物を代表するキンメダイ、定番の煮付けで。

 ちょっと甘すぎかな。 個人的にはもう少し甘さ控えめが好みです。

 そして、茶碗蒸し。 カニ肉の餡がかかって、やさしいい美味しさ。

19:27 〆椀と 

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 おかずが残っている内に〆椀とご飯をお願い。

 ビールを飲んでいるので、食欲全開ですが、流石にもう、お腹一杯です。 (^_^)v

 19:52 デザートは

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 そして、最後はデザートで終わりです。

 飲んだのは、ビールばっかりでしたが、リラックスしていたこともあり、結構酔っ払いました。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 .

 夕食の後は、テレビを見ながら、まだビールを飲み続け。

 9時過ぎには、睡くなって、寝てしましました。

 『それでは、お休みなさい。』 (-_-)゜zzz…


 7:21 朝目が覚めて

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 西伊豆の旅館で海に面した部屋は大抵西向き。

 障子をを通して差し込む柔らかな朝日で目が覚めました。

 7:24 空は明るい

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  障子を開けて外を眺めると、すでに日は昇っているので空は明るいですが、土肥の街は山影になるので海辺はまだ薄暗いです。

 8:29 朝食

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 朝食は、夕食と同じ様に、一番遅い時間でお願いして8時半から。

 朝食も部屋食です。

8:30 赤座エビ

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 朝食で供されたエビ。 赤座エビだったかな。

 殻が固くてむきにくかったけど、身が締まっていて美味しかった。

 昨晩は夕食の後、ビールを飲んじゃったので入らなかったので、朝食の後は部屋の温泉に入ります。

 10:17 チェックアウト

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 チェックアウトは10時です。

 時間過ぎてますよ! ( ̄。 ̄;)

 廊下に出たら、宿泊しているお客さんはもうだれもいないみたいです。

 日本の人は、みんな律儀だね。

 10時チェックアウトは早いよね。

 12時くらいまでしてくれれば、午前中ゆっくりと温泉に入ってから帰れるのにね。

. 

 廊下は全部たたみ敷き。

 10:24 出発します。

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 1階まで下りてロビーでチェックアウト。

 それでは、出発することにしましょう。

 『お世話になりました!』

 .

 (つづく) 


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冬だから西伊豆で温泉。(1日目)【2017年1月14日(土)】 [旅行]

 中2日で、ブログを順調に更新中。

 これくらいが、通常のパターンかな。 1月の前半は飛ばし過ぎました。 (^_^;) 


 

 さて、年が明けて2週間ほどが経ちました。

 1月はバイクのイベントがほとんどありませんし、今年は仕事の方も比較的落ち着いていますので、ちょっと時間に余裕があります。

 なので、今週末の1月14,15日は久しぶりに嫁さんと一緒に温泉に行ってみることにしました。

 過去にも、温泉に行ったのは1月が多い様な・・・・・。 (ーー;)  (ただ寒いからさ!)

 ただし、去年は嫁さんが足を骨折していたので、出かけてませんが。  

 

11:04 1月は 

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 さて、今回の行き先は、毎度の西伊豆です。

 嫁さんは寒がりなので、雪のあるところに連れて行っても喜ばないですし、スタッドレスを履いているとは言えFRのハイエースは基本雪道は苦手。

 そして、なにより自分は西伊豆好きなんです。

 「なぜ?」って、横須賀からだと通行料金をほとんど使わずに行けるし、この時期だと渋滞もあまりないんでね。 

 

 11:05 出発します。

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 どちらかと言えば自分も夜型人間ですが、嫁さんは””夜型人間。

 休みの日は放っておけば、昼近くまで寝ています。

 それだと、遠くはない西伊豆でも、流石に夕方までに着きません。

 なので、昨晩 『明日は10時に出発するからね。 それに合わせて起きてね。』 と言って寝たのですが・・・。

 で結果、11時の出発です。 ( ̄。 ̄;)  (想定内です。)

 と言うことで、昼前近くになって出発!

 走り初めの距離計は、32,072 km。

 (ピント、合ってないし。 メータパネルほこりが凄いな。) 

 

 11:58 稲村ヶ崎から

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 いつもの様に、自宅のある横須賀を出発して西走、海沿いの国道134号線に入り西進を続け、左手前方に江ノ島が見える稲村ヶ崎までやってきました。

 晴れていれば、この時期バックには富士山が見えるハズですが、今日は残念ながら雲が多くて見えませんね。

 

 12:54 箱根の山は

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 国道134号線を西走し、その後、西湘バイパスに入りました。

 途中の西湘パーキングでちょっと休憩した後、引き続き西走を続けます。

 遠くの空は晴れているのに、箱根方面から真上には雲がかかってダメ。

 箱根の山の方を見ると、頂上付近が多少白く雪が残っているところもありますが、走る分には大丈夫そうです。

 

 12:57 箱根方面へ

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 箱根口の出口までやってきました。

 ここで、西湘バイパスを下ります。

 積雪があるようだったら、一旦熱海まで南下して熱海峠経由で伊豆の西海岸に出ようと考えていましたが、大丈夫そう、このまま箱根峠方面に向かいます。

 

13:14 箱根峠は

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 西湘バイパスを下りた後は、国道1号線のバイパスになる箱根新道を上り、箱根峠までやってきました。

 箱根の山は、今にもパラッと降り出しそうな雲に覆われていますが、ラッキーにも降られませんでした。

 ここで降られたら、気温も低いので雪になるでしょうね。

 

13:34 伊豆縦貫道で 

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 箱根峠からは、引き続き国道1号線で三島方面に下りました。

 その後、伊豆フルーツパークのある交差点を左折して、三島塚原ICから伊豆縦貫道に入り南下して函南(かんなみ)インターまでやってきました。

 ここは直進して、有料の伊豆中央道に接続します 

 

 13:40 伊豆中央道 

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 伊豆縦貫道をそのまま進み、伊豆中央道の料金所にやってきました。

 昨年11月のツーリングの時、伊豆中央道を走ってみようと思ったけど、途中で勿体なくなって脇道に逸れたら、結構遠回りになっちゃいました。

 それを教訓にして、今日は無駄な抵抗はせず、素直にお金を払って通行します。

 伊豆中央道、普通車は200円。 バイクだと160円なんで、渋滞する国道136号線をパス出来ることを思えば、高くはないと思う。

 

 13:44 イチゴ狩り園に寄るが

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 伊豆中央道の料金所を通過したら、嫁さんがイチゴを食べたいと言うので、イチゴ狩り園にお立ち寄り。

 ここ伊豆の国市江間(えま)周辺は、イチゴ狩り園が多いのを憶えていた様です。

 大通りから見える大きなイチゴ狩り園に寄ってみましたが、今日の店頭販売分は既に売り切れ。

 (>_<) 

 「イチゴ狩りをするのであれば、食べられますよ。」 とのこと。

 他を当たってみることにします。

 

13:52 いちごプラザへ

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 単にイチゴを買うだけなら、イチゴ狩り園は面倒ぽいので、伊豆中央道にある道の駅っぽい造りの”いちごプラザ”へ。

 いちごプラザは有料道の伊豆中央道からだけではなく、一般道でも裏からもアクセスできます。

 ここでイチゴをGET。 嫁さんは満足しておりました。 (^_^)v

 

 14:07 見た目がわるいね。

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 ついでに、お昼を食べてなかったので、ここでちょっと遅い昼食をば。

 どうせ宿の夕食がたくさん出るでしょうから、軽めで。

 嫁さんが頼んだのは、食券にあるとおり”とろろ定食”。

 自分はもくず蟹の”かに汁雑炊”(830円)。

 見た目が悪いね。 写り映えがしません。(笑)

 今まで”もずくガニ”と勘違いしていたけど、正解は”もくずガニ”。

 ”もずく”だと海草だね。 地域によっては、ズガニとも言うみたい。

 見た目はわるいけど、上海蟹の親戚筋にあたるもずくガニの味は美味。 (^_^)v  

 

 14:21 無料通行券

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 ここ”いちごプラザ”で2,000円以上の買い物をすると、伊豆中央道の通行券(普通車1枚)がもらえます。

 昼食代とお持ち帰りのイチゴ代を合わせて2,000円を超えたので、通行券をGET。

 帰りに使うことにしましょう。 

 

 14:23 とりあえず

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 言わずもがな、イチゴのソフトクリーム。

 とりあえず、写真に収めておく。

 とりあえず、掲載しておく。

 そして、とりあえず食べておく。

 イチゴのフレーバーがしっかりしていて、寒いけど、美味しい。

 

 15:11 駿河湾越しに

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 いちごプラザを後にし、いつものツーリングルートで伊豆の西海岸へ。

 その後、県道17号沼津土肥線(ぬまづといせん)に入り海岸線を西走し、その後県道127号船原西浦高原線(ふなばら にしうら こうげん せん)で内陸に入り南下します。

 突き当たったら右折して県道18号修善寺戸田線(しゅぜんじ へだ せん)に入り西走し戸田(へだ)市街地に入り、ふたたび県道17号線に入り南下して、御浜崎(みはまざき)が望める高台までやってきました。

 ここまでの間、晴れていれば駿河湾越しに見える富士山は、曇っていて見えず、なので写真がありません。

 ここまで来たけど、やっぱり雲が多くて富士山は見えませんでした。

 富士山という被写体が無くなると、いきなり写真に困ってしまいます。(汗)

 明日、見れることを期待しましょう。

 

 15:21 もうすぐ

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 戸田からは海沿いの県道17号線を南下して土肥を目指します。

 土肥から戸田までの区間は、海岸線は写真の様に切り立っているので、県道は海から高い位置を走ります。

 今日は富士山が雲に隠れてダメなので、途中にある展望スポットの”碧の丘”(みどりのおか)にクルマを停めて、写真を一枚。

 

 今日、予約した宿がある土肥までもうすぐです。 

 

 15:50 宿に到着

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 日が暮れた訳ではありません。 宿の車止めが暗いだけです。

 碧の丘からクルマを走らせること30分ほど、土肥の市街地を抜けた国道136号線沿いにある、今夜の宿”湯の花亭”に到着しました。 

 自宅から約5時間弱で、ほんとに途中観光はなし、ほとんど宿に一直線のドライブ。

 ちょうどいい距離ですね。 (^_^;) 

 

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 往路の道程:自宅~土肥:138.1km でした。 


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筑波サーキット練習走行(59回目)【2016年12月25日(日)】 [バイク]

 年が明けてからこっち食べネタ記事が続いています。

 食べネタブログと間違われそうですが、違います”バイク ブログ”です! (自分自身、自信がありません。) (-_-;)

 みんなに忘れられないように、今回のネタは隠し玉。 と言っても、昨年末の話です。

 今日の記事は、昨年末の12月25日のクリスマス、筑波サーキットの練習走行です。

 (寒いとどうしても、バイクネタは欠乏気味です。)


5:26 筑波サーキットに行く日の朝は 

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       「暗いよぉ~。 狭いよぉ~。 怖いよぉ~。 (ToT) 」

       このフレーズがわかる人は30歳以上のアニメ好き。 (笑)

        じゃなくて、「暗いよぉ~。 寒いよぉ~。」

 12月3日に練習走行をした後、3週間ほど三重に中期出張に行っていたのでバイクに乗れませんでした。

 出張が終わって地元に戻ったので、バイクに乗りたい気分ですが、山道は既に冬模様で、ツーリングはイマイチ。

 筑波サーキットのホームページの会員のページを見ていたら、25日にめずらしく日曜日の練習走行枠がありました。

 普段であれば、日曜日はレースとかのイベントが入っていて会員の練習走行枠は無いんですが、流石にクリスマスの日にサーキットを貸し切ってイベントをやる人はいないんでしょうね。

 と言うことで、2日前の金曜日、当月予約の開始日に予約を入れました。

 それでは、筑波サーキットに向けて出発します。 

7:32 筑波サーキットに到着 

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 自宅を出発して2時間ちょっと、筑波サーキットに到着しました。

 今日の練習走行の1本目は9時50分から。

 走行の2時間ちょっと前に、筑波サーキットに到着です。 

7:34 外気温は1℃ 

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 クリスマスだから(?)、パドックが空いていたので、お気に入りのS字裏にハイエースを駐車。

 流石に12月も下旬、寒いです。 {{ (~_~) }}

 車外温度計は、1℃を示しています。 

8:06 走行準備 

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 ハイエースからCBRを下ろして、ちゃっちゃと走行準備です。

 走行前にやることは 

 ① タイヤが冷えてる状態でエアー圧を確認。 

 ② タイヤを暖める。(タイヤウオーマーをかける) 

 ③ ガソリンの給油

 ④ 走行券を買ってくる。

 ⑤ コンディションの確認

 ⑤ コンディションの確認

 ⑥ エンジン暖機

 ⑦ セッティングの確認

 ⑧ ラップタイマーの準備

 ⑨ 緩み等の確認などなど 

 備忘録なので、メモは今日もコピペする。( ̄。 ̄;)

 とりあえず寒いので、急いでウォーマーを巻いて、 寒くなると、タイヤウォーマーだけでは暖まりが悪いので、追加でもう一枚、上からタイヤウォーマー・ブランケットを巻いておきます。

 このブランケットはオパミンからのいただき物でしたね。

 これで、タイヤもちゃんと暖まるでしょう。 

8:47 パッドの交換 

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 ひと通り走行の準備が出来たら、各部のチェック。

 前回の走行までで、ブレーキパッドが減っていたので、チェック。

 残量が少ないので、パッドを交換しちゃいます。

 でも、交換するのも中古品。

 冬場、ブレーキはそれほどシビアじゃないので、残りが少ないパッドでも大丈夫。 ブレーキが熱だれしてタッチが悪くなるほどのことはありません。

 夏場のブレーキは熱的に厳しくて、パッドが減ってくるとブレーキの遊びが結構変わっちゃいます。

 なので、パッドが減ったら、さっさと新しいのに交換して、冬場に使いきちゃるローテション。 

9:01 定点観察 

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   一通りバイクの準備が終わったら、走行券を買いにコントロール・タワーへ。

 いつもの場所で空模様を定点観察。

 今日は晴れていますが、ちょっと雲が出ているかな。

 逆に、真冬の朝方は多少雲が出ている方が放射冷却が弱まって、気温が下がり難くなります。

 太陽が昇ってから、晴れると暖かくなって良いんですけど。

 そう、都合良くはいきませんよね。

9:04 コンディションは 

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 走行券を買ったら、コースインゲートのところに行って、走行前にコンディションの確認。

 9時の時点で気温 2.0℃、路面温度は 2.2℃。 (゜o゜;

 霜が降りていたら、なかなか溶けない温度だね。

 走行は9時50分からだから、もう少し温度が上がっているでしょう。 たぶん・・・・・。 ( ̄。 ̄;)

 「頼むぜ、太陽!」 

9:07 9時50分から 

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 今日の1本目の走行は9時50分からです。

 この後、ブリーフィングがあったので、参加。

 ブリーフィングの後には、みんなそろって少しだけストレッチ。

 「体、硬いな。」 (ーー;)

 わかっちゃいるけど、何もしないと加齢で関節の可動域がどんどん少なくなるから、自宅でもストレッチをやった方かイイね。

 ブリーフィングとストレッチを終えて、パドックに戻ってきました。

 走行10分前に切っているので、既に皮つなぎに着替えて走行の準備はOK。

 オーバークールにならないよう、ラジエーターにはガムテで防寒対策。

9:50~10:10 A1 

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 9字50分の定時になり、A1 クラスの走行が始まりました。

 コースインの時に、コンディション・ボードをちらっと見たら路面温度は9時半の時点で3℃。 慎重にコースインします。

 流石にグリップ感が薄いですね。 カチカチと言うほどではありませんが、下手っぴな自分でもわかるくらい。 ビビリます。

 いつもであれば、ウォーマーで暖めたタイヤが冷めないように、気合い入れてペースを落とさないように走り始めるんですが、今日は無理っぽいです。

 タイヤの温度が一定になるのにある程度周回を重ねないとダメそうですが、いつもよりじっくりと周回して暖めます。

 まあ、今日みたいな寒すぎる日にタイムアタックなんて無謀なんで、今日は1年の締めくくり、復習をして、体に憶えさせて、来年につなげるくらいの気持ちで走ります。 ペースが遅い言い訳です。 (ーー;)

 言い訳だけは一流です。(爆)

 周回を続けて、タイムはずーっと高め安定。 (×_×)

 まあ、2本目はもう少し暖かくなるでしょう。

 と言うことで、12周目に8秒5で、この走行のベスト。

 17周して、1本目の走行は何事もなく無事終了です。

10:24 1本目終了 

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 1本目の走行が終了して、パドックに戻ってきました。 

 2本目は11時30分から。 

 1時間くらいちょっと時間があります。 

 ちょっと待ちですね。

 10時半になったけど、まだ寒くて、つなぎの上にジャンパーを着ておきます。

 「(練習)終わったら、帰りに取手の日帰り銭湯だな。」 

10:39 時間があるので、  

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 時間があるので、ちょっとだけ。

 バイクを弄ります。 

 10:49 間違い探し

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 上の写真と変わったところは?

 リヤのフェンダーが復活しました。

 と言うより、このCBR、中古で買った時点で最初から付いてなかったんですよね。

 なので、部品は新しく買ってあったんだけど、リヤサスを交換してからと思たんで、とりあえず取り付けずに手元に持っていました。

 前回の練習走行の時に、リヤサスは交換したんで、今回ほぼ1年放置しておいた後、取り付けた次第です。

 まあ、待ち時間の暇つぶしみたいなもんです。 

11:28 フォークオイル漏れ? 

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 次の走行は11時半からの予定でしたが、途中のクラスで赤旗中断があって、スケジュールは5分押しの11時35分からの予定。

 走行前に各部のチェックしていたら、フロント・フォークからオイル漏れ?

 たぶん、前にフロント・フォークのストロークを確認するために塗っておいたシリコングリスだと思うんだけど・・・・・。

 とりあえず、拭き取っておいて、次回漏れているかチェックしてみましょう。

 こうやって写真に撮っておかないと、ついつい忘れちゃうんですよね。 (備忘記録)

11:28 2本目走行前 

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 と言うことで、もうすぐ2本目の走行です。

 今日の2本目は、Aクラスよりペースの速いBクラスを予約しちゃいました。(汗)

  昨シーズン6月にケガをして、今シーズンはリハビリをしながら走り始め。

 最初はペースが上がらないので、Aクラスで走行を始めました。

 途中から、Aクラスは全体のペースがちょっと遅いと思っていたんですが、コンスタントにBクラスのタイム(一応1分8秒未満)で走る自信がありませんでした。

 でも、今年最後だし、いっちょ走っておくことにしました (こうゆうシチュエーションって結構危ないんだけどね。)(笑)

 11:35~11:55 B3(5分遅れ)

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  5分遅れで、Bクラスの走行が始まりました。

 11時の時点で路面温度は13℃でしたので、前回(12月3日)と同じくらい、そんなに悪くありません。

 「リヤサスも前回、新品にしたし、大丈夫でしょう。」

 と自分自身を安心させて、コースインします。

 2周目、3周目とちっとずつペースを上げて行きます。

 全体の流れがAクラスより速いので、前が詰まることもなく走りやすいです。

 でも、自分よりペースが遅いのも走っているんで、ちょっと詰まって6周目にペースダウン。

 その後、抜いて再度安全パイを握りながらもペースを上げて行きます。

 途中、ちょっと速いバイクがいたので、金魚のフン走行。

 13周目に、5秒9ですが、どうにか5秒台に入りましたね。 

 今シーズンのベスト。 

 自己ベストの2秒落ち。

 とりあえず、ここまで復帰しました。 って感じかな。

 その後、欲を出さず、丁寧に走行。

 これで今シーズンを締めくくります。

 17周したところで、チェッカー。

 で、練習走行終了です。

12:00 走行終了

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  チェッカーが出て、パドックにあるハイエースのところまでに戻ってきました。

 転倒の後、一時は減少した体重がリバウンド。

 9月の練習のときはつなぎの中で体が動かなくて、流石にヤバイと思ってダイエット。

 その後、約5kgぐらい体重を落としたこともあって、サーキットを走るのも結構楽になりました。

 寒い時期はそれほどでも無いけど、夏場なんかは、体重があると体力的にしんどいのもあるしね。

 本当はもうちょっと落とした方が良いんだろうけど、それは次のステップと言うことで。

 今シーズンは今日の練習で終わり、ちょっと間冬眠です。

12:02 (今シーズンの)ベスト・ラップ 

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 一応、今シーズンのベスト・ラップ。

 6秒に限りなく近い、5秒979。

 まあ、5秒台としておいてくだせえ。 自己満足ですから。 (^_^;)

12:35 積み込み完了

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 走行が終わったので、片付け。

 積み込み完了です。

 12:38 腕章を

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 積み込みが終わったので、腕章を返却しにコントロールタワー下に。

 そして定点観察。

 きれいに晴れましたね。 

 朝のうち少し曇っていて、太陽が昇ってから快晴、ベストなコンディションでしたね。

 12:40 コンディション

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 腕章を返却したら、コースインゲート脇にあるコンディションボードを確認。

 1本目の 9:50~10:10 の気温は 4.9℃前後。

 路面温度は 6.5℃。 一桁代前半じゃないので、それほど悲壮感はありませんが、良いコンディションではないですね。

 2本目の 11:35~11:55 で気温が 8.8~9.2℃くらい。

 路面温度が 14.7~16.1℃くらい。

 と、悪くはなかったですね。

 その代わり、気温が低くてエンジンには良いコンディション。 今日はエンジン走ってましたね。 

 12:44 撤収します

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 それでは、撤収しま~す。 (5秒台まで復帰したので、ちょっと上機嫌)

 正直な話、今シーズン初めの走り出しのときなんか、ちゃんと走れるかわからなかったもんね。

 中古でCBR買い直して、失敗したかなぁ~。なんて思ったりもしました。

 人間の体の修復能力って凄いね。

 あらためて、治療にあたってくれた整形やリハビリの先生には感謝だね。 なんて、感慨にふけってみる。 

 「お~っと現実に戻って、 モツ煮食べるの忘れましたか?」

 写真の掲載忘れじゃありませんぜ。

 今日はモツ定食べない。 

 モツ定は月1回までと決めて・・・・・・ませんが。

 たまには違うもの。

 あらためて、『撤収しまーす!』

 『お疲れ様でした。 また、来シーズン』

 午後は4輪の走行ですね。 

12:53 今日のお昼は

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 イベントはなんであれ、食べる事は忘れない。(^_^;)

 筑波サーキットを出て南下すること5.1km、ホームジョイ本田 石下店 前にある”うまいラーメンショップ 椿”にやってきました。

 今日のお昼はここ。

 うまいラーメンショップはフランチャイズ店ですが、結構好みです。

 お店によって、結構ブレが大きいんですが、ここは旨いと思います。

 ここのお店、金曜日はラーメン一杯350円でやっているので、過去金曜日に練習に来たときは出没率高いです。

 13:11 注文は

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 で、注文はネギ・ラーメンの中盛り。(780円)

 三重に行っているとき、あまりラーメンを食べる機会が無かったんで、体がモツ煮よりラーメンを欲しがっていたんだね、きっと。

 13:21 この後は

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 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>

 スープまでほぼ飲み干して、体に悪いぞ。(笑)

 後で、のどが渇くぞ。

 この後は、柏にあるスーパー銭湯(湯楽の里)に寄りましょう。

 22:00 自宅に帰着

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  柏のスーパー銭湯に寄った後はK2Yに寄って、自宅に戻ってきました。

 本日の走行距離

 31,264 - ??? = 走り初めの距離計の写真を忘れてたね。(汗)

 GPSレコーダーの記録からだと、296km でした。

 来シーズンも楽しく走れるといいですね。

 CBRは近日中に冷却水を抜いて、冬眠の準備をしないとね。


  順番が前後しましたが、これで2016年分の記事はすべて終了です。

 次回からは、2017年の記事になります。        けど、寒いのでネタがイマイチ。 (ーー;) 

 (終わり) 


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絶対バチが当たるぞ。(和田金)【2016年12月18日(日)】 [食べる]

 12月の出張で訪れた三重の記事が続きます。 (゜o゜;)


16:48 松阪駅に到着 

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 12月の18日 日曜日の今日、仕事が休みだったので、訪れたことがなかった伊勢神宮の外宮を参宮しました。

  その後、時間に余裕があったので内宮も参宮してきました。

 帰路、と言うか途中の松阪で下車。

 せっかく松阪を通ったので、松阪牛を食べて帰りましょう!

 (でっ出たぁ~。 ”せっかく”の殺し文句。 この殺し文句で、いったいいくら散財したことか!)

 「ウソです。」 (-_-;)

 ”松阪”を通ったのは伊勢神宮に行ったからではなく、最初から松阪に来るのが目的であって、その延長に伊勢神宮があったんです。

 そう、実は今日は松阪牛を食べに松阪に来る予定だったんです。

 溯れば、今回の津の仕事が決まった時点で、「松阪に松阪牛を食べに行こうかなぁ~。」と考えていました。

 それが、先週の水曜日に、一升びん鈴鹿店で松阪牛を食べたとき、予定が確信に変わりました。 (笑)

 「松阪牛の本質を理解するためには、自分で焼いていちゃダメだ。 プロに美味しく焼いてもらわなくっちゃ!」

 ワケのわからない理屈です。

 一升びんで焼肉を食べホテルに戻った後、(酔った勢いで)予約を入れてしまいました。 (汗) 

16:57 和田金に到着 

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 松阪牛を食べるため松阪駅からプラプラと歩くこと10分ほど、和田金に到着しました。

 そう、予約を入れたのは”和田金”。 自社牧場を有し松阪牛を食べさせる明治初期に創業した老舗の有名店です。

16:57 入口は 

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 お店の入口には、真っ赤な絨毯、その奥には生け花がいけてあり、まるで高級旅館の様なおもむき。

 「うぁ。敷居高っ!」 (゜o゜;)

 玄関の自動ドアがスルスルスルっと開くと同時に、女中さんが2~3人小走りで駆け寄ってきて、

 『いらっしゃいませぇ~ぇ。』 と出迎えてくれます。

 予約した名前を告げ、靴を脱いで預けたら、スリッパに履き替え店内に上がります。

 「これで、食い逃げは出来ないな。(笑)」

 今日は5時半から予約をしておいたので、外宮の参宮が想定外に早くお昼に終わってしまったときは、「どうしようか?」と思いました。(汗)

 なので、おはらい町に行ったり、内宮に行ったりして、時間を潰していたのが本当のところ。

 そのブログに付き合わされた、人はたまったもんじゃありませんね。 <(_ _)> 

 ちょっと早めに到着したので、席に案内される前に、お土産を見に精肉部に。

 フロントの脇には精肉部があって、クール便での発送もできます。

 けれど、年末と言うことで、しぐれ煮やそぼろ煮などの加工品はありましたが、すき焼きやステーキ用の生肉は今年発送分はすでに売り切れで締め切りだそう。 

 余計な散財をせずにすみましたぜ。 (^_^;)

17:01 部屋に  

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 精肉部をちょこっとのぞいた後、部屋にご案内。 部屋は個室で、独り占め。 ( ̄。 ̄;)

 あまりに高級すぎて、かなり場違いな感じがしますが。

 自分が20代の頃だったら、『ごめんなさい。間違いました。』と言って逃げ出したかも。(笑)

 でも、50代になると図々しくなるもんで、お一人様でも大丈夫、ジーンズというラフな格好でも大丈夫、強い味方のクレジットカードがついてますから。 <(`^´)>    

17:01 テーブルには

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 テーブルには、すでに食器のセットが準備してありました。

 テーブルの中央には囲炉裏と言うのか炭火のコンロ。 これは、すき焼きなどを食べるとき調理に使うものですね。

 注文したのは、サーロインのステーキ・セット。 肉は標準150gを200gに増量して。

 和田金と言えば、すき焼き(寿き焼)で有名で、お薦めらしいです。 けど、すき焼きは2名様からになっているので、今回はお一人様でもOKなステーキ・セットでお願いしました。  

17:18 サラダ 

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 飲物は、とりあえずビール。 (電車ですから。 そのための電車ですから。)

 ビールを飲んでいると、しばらくして供されたのが、まずはサラダ。

 変わった野菜が入っていましたが、名前を聞いたけど忘れてしまった。(汗)

 グラスに入っているのは、ドレッシングで、風味付けとしてワサビが入っていて、美味しいです。     

17:20 オードブル 

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 続いて運ばれてきたのは、オードブル。

 ステーキが出来てくるまで、ビールを飲みながらいただきます。

 美味しいけど、量がちょっとなので、口一杯に広がる美味しさはないかなぁ~。  

17:23 肉すまし  

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 続いて、スライスされた松阪牛が入っているコンソメスープ。

 肉の旨味がスープに溶け込んでいて美味しいです。

 もっと飲みたかったけど、器がお上品。  

17:30 ビールは 

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 ビールは色々な種類がありましたが、プレミアム・エビスをおごってみる。 

17:31 メイン 

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 (この先書いていたら、ブログが落ちました。 (-_-;) もう一度、ここから同じ文章書くのって、気力が要りますよね。 (T-T)) 

 気を取り直して、文章を再開。

 ビールを飲んでいると、メインのステーキが供されました。

17:32 小皿には  

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 ステーキには、お好みで小皿の調味料(?)を。

 小皿には、すだち、大根おろし、ワサビ、コショウ、岩塩。 それに左上の器にはおろしニンニクが入っています。

17:33 いただきます。 

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 焼き方は、ミディアム・レア-でお願いして、良い具合に焼き上がっています。

 (コンデジがいうこと聞かなくて、手前の肉にピント合わせたかったのに、お皿の肉にピントが合っちゃってます。)  (ーー;)

 サーロインって面積が大きいので、どうしても厚さが薄くなるので、お客さんのリクエスト通りにちょうど良い具合に焼くのが難しいんですよね。

 焼き上がった瞬間から、どんどん熱が入っちゃうんで。 お客さんに出されるまでの時間も考えて焼かないと、熱が入りすぎたりしちゃいます。 なので、盛られたお皿は、冷たくならず火が入らないよう、熱すぎず人肌くらい。

 それでは、熱々のうちに、『いただきます!』

 一口、口に入れて噛むと、肉汁じわぁ~。 「美味しいですねぇ~。」 (^_^)v

 肉は十分に軟らかいですが、想像したほどではないですね。 テレビとかの食レポで、『口の中で溶けてしまうくらい軟らかいです。』とか、やってますがそこまでは軟らかくありません。

 ちゃんと歯応えがあります。

 噛んで溢れ出す肉汁は、サッパリで脂っこさや脂臭さはまったくありません。 逆にあっさりしていて肉々しさが無いので、”肉”食べた感は少ないかもしれませんね。

 普段、口にするような脂っこさ満載の肉だと、ある程度食べると満腹感がありますが、この松阪牛だとかなりの量を食べないと満腹感が満たされないかも。 (^_^;)  そんな、上品な肉です。

 肉の味付けは薄め。 岩塩とかを付けることを前提にして、薄めの味付けをしている様です。

 セットには、ご飯が付きますので、ここで頼んでおきましょう。

 すき焼きとかであれば、すき焼きを食べた後残ったタマゴをかけるとかできますが、ステーキ・セットの場合、ステーキ食べちゃうと、ご飯のおかずが無くなっちゃいますから。

17:34 ご飯 

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 ステーキを食べている途中で、ご飯とお新香が運ばれてきました。

 ご飯は軽め。

 だけど、このステーキとご飯って(自分的には)合わないかな。 ステーキは塩味が薄いのでおかずになり難いです。

 ステーキは単体で食べて、美味しいです。 

17:36 

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 つけ合わせの野菜たちは、油ではなくオーブンで焼いた感じ。

 適度に水分が飛んで、野菜の甘味が増して美味しいです。 つけ合わせの野菜が美味しいと、メインの肉も美味しさがより引き立ちますもんね。

 『あ-っ。 もう、肉半分食べちゃったよ。』 (^_^;) 

17:49 ジュレ 

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 ステーキ完食しました。

 食べ終えたので、いつもの様に空いたお皿の写真を撮ろうとたら、サーッと片付けられちゃいました。 (笑) 

 まあ、当然残すわけないですけどね。 ( ̄。 ̄;)

 食事が終わったら、運ばれてきたのはバラのジュレ。

 しっかりとバラの香りがして、添えられたみんとの葉が、口の中をサッパリしてくれます。  

17:53 デザートは

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 最後の〆のデザートは、アイスクリーム。

 バニラと抹茶があったので、バニラをチョイス。

 バニラには、コーヒーリキュールが添えられていて、アイスクリームの上にかけていただきます。 

17:59 料理終了 

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 食事が終わって、お茶でマッタリ。

 さあ、お会計です。 

 このプラスチックの札をもらって、1階のロビーにあるキャッシャーでお会計。

 お店に入ったときより、ドキドキします。

 (この安っぽいプラスチック製の札は、ワザとか? これ以外は、すべて高そうだったのに。(笑))

 サーロインステーキ(200g)のステーキとビール中瓶1本、サービス料込みで、合計26,378円でございました。 (@_@)

 1回の食事金額としては、たぶん最高記録ですね。

 (注:女の子がいる飲み屋さんでもっと散財したことはありますが・・・・・。 (-_-;))

 この金額を払うんだったら、すき焼きを2人前注文して一人で食べることもできましたね。 (汗)

18:08 ご馳走様でした。 

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 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 美味しかったけど、結構な金額するので、食べられるのは一生に一回で十分かな。 (^_^;)

 普段、夕食を外食したときの10倍くらいの値段がするからって、10倍旨いワケじゃないしね。 

 先週は越前ガニを独り占めして、水曜日には松阪牛の焼肉、それに続いての今日は松阪牛のステーキを食べて、絶対バチが当たるぞ!

 これを書いている1月25日現在、バチは当たっていませんが、クレジットカードの請求が凄いことになっちゃって、打ちのめされています。(爆)

 (これで、12月の三重出張時の記事は全部終了です。)


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伊勢参りに行く。(その3)(伊勢うどんを食べる)【2016年12月18日(日)】 [旅行]

  伊勢参り、その3です。 今回も冗長にいきますよ。
 真冬はバイクネタが枯渇するので、他の話題で引っ張りがちです。  (^_^;)

12:45 外宮から 
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 伊勢神宮の外宮の参拝が予想以上に早く済んでしまい、時間をもてあましてしまったので、バスに乗って内宮までやってきました。
12:52 おはらい町へ 
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 内宮を参宮する前に、お土産店やお食事処が並ぶ参道のおはらい町に行ってみましょう。
 おはらい町は凄い人出ですね。
13:03 伊勢うどん 
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 ”伊勢うどん”です。
 詳細は、その1で説明したとおり、極太の麺をコシがなくなるまで茹で上げ、それに”たまり”を使った甘めの汁と言うよりタレをかけたものです。 
 「食べます。」  (゜o゜;
 ほんの1時間半ほど前に、食べたばっかりなのに、また食べるんだ! (゜o゜;
 ひとつの店舗(中むら)で食べたぐらいで、「伊勢うどんって言うのはね。」 と、云々かんぬんとうんちくを語るのは間違いのもとです。
 なので、もう一杯食べてみました。 (ーー;)
 今回は、トッピングは何もなしの”伊勢うどん”のストレート。  500円のワンコイン。
  
13:06 ズルズルッと 
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 伊勢うどんの場合、麺が重いので”ツルツル”とはいかない、ズルズルです。
 伊勢うどんは、麺を茹できっちゃってあるので、消化が良くてお腹に溜まりません? おやつだね。(笑)
 で、完食。 
 うどん2杯も食べれば、流石にお腹一杯!
 その1で食した”中むら”との違いがあるのはわかるけど、2杯食べたからって、うんちくは語れない。 (>_<)
  
13:07 岡田屋 
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 訪れたお店は、ここ。 おはらい町のメイン通りにあった”岡田屋”。
 うどんだけじゃなくて、中華そばや丼物なんかもやってました。
 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」
 それでは、内宮をお参りしましょう。
13:09 白鷹三宅商店 
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 岡田屋で伊勢うどんを食べ、内宮に向かおうと10歩ほど歩くと、外宮に御料酒として献上してあった”白鷹”の看板を掲げたお酒屋さんがありました。
 ”白鷹”を売ってるんですね。 
 軒先に下げられた杉玉、店先の四斗樽、酒屋然としている店の造りが良い雰囲気をかもし出しています。 
 通りから店内をのぞくと角打ちがあるじゃありませんか!
 内宮にお参りに行く前に、ちょっと寄り道、身を清めることにしましょう。  (^0^)/
13:10 身を清める? 
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 店内で売られているお酒は2種類。
 一つは伊勢神宮に献上されている特別限定酒の”純米吟醸樽香”。
 1合でワンコイン。 角打ちなので、キャッシュ・オン・デリバリー。
 この限定酒は一般に販売されておらず、ここでしか飲むことができないお酒だそうです。
  (こちらのお店でのみおみやげとして購入もできるようです。)
13:12 いただきます。 
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 それでは、「身を清めます。」 (笑)
 樽の香りが立って美味しいですね。 清々しい気分になります。  
 伊勢神宮では、このお酒を朝晩2回神様に供えているそうで、白鷹は1924年から献上を続けているそうです。
  
13:18 ご馳走様 
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 ご馳走様でした。
 電車で来て良かったね!  ( ̄。 ̄;)
13:19 おはらい町は 
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 なんだかんだで遅くなりましたが、身も清められたと思うので、内宮に向かいます。 
 おはらい町は賑わっています。 
 外宮は人が少なかったので、内宮の方も空いているのかと思いきや、思い違いでしたね。 
13:24 大鳥居   
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 内宮の入口にあたる宇治橋手前にある大鳥居までやってきました。
 みんな記念撮影してますね。
 外宮と違って、内宮の入口はここしか無いので、迷いません、分かり易いです。 
13:25 宇治橋を渡る 
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 大鳥居をくぐり、五十鈴川にかかる宇治橋を渡って、宮域に入ります。
13:27 内宮の方が 
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 内宮の方が外宮より人が多いですね。
 12月も後半だから人が少ない?と思ったのは思い違いだったようです。
 年末でも内宮は人が多いです。
13:28 やっぱり白鷹 
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 内宮にも御料酒として献上されている白鷹。
 朝晩2回献上されるらしい。 その後のゆくえを心配するのは酒飲み故のサガ? 
  
13:33 五十鈴川 
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 内宮は、宇治橋を渡ると参道は最初五十鈴川に沿って設けられています。
 そして、ここ五十鈴川の水神である瀧祭神(たきまつりのかみ)が祀られているところまでくると、左に折れて内宮へと向かいます。
 ここには階段状の広場が作られ五十鈴川のほとりまで近づくことができます。
 なぜかみんな、五十鈴川のほとりまで歩いていって、川を眺める人が多いです。 
13:34 ほとりで 
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 五十鈴川の水は左から右にゆっくりと流れ、澄んでいてきれいです。
 人よっては、川に小銭を投げ入れていますが、”トレヴィの泉”じゃないんだから。 (^_^;) 
13:34 落ちてる? 
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 小銭、結構落ちてますね。
 上から見ると拾えそうですが、水深は50cm以上は裕ありそう。 冬場は無理だな。(笑) 
  
13:36 内宮へ 
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 瀧祭神がある五十鈴川のほとりから、内宮のある内陸に向けて歩きます。
  
13:41 内宮の入口 
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 内宮の入口に到着しました。
 外宮もそうですが、内宮も参道に向けて真っ直ぐ作られていないです。
 参道に対して正対して建てられているのが普通の様に思いますが、なんか理由があるんでしょうね。 
13:42 お参りする  
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 それでは、お参りしてきます。
 内宮も外宮と同様、中は写真撮影禁止。
 文章が下手な自分としては、写真だのみなので、ちと厳しいな。(笑)
14:12 参宮終了。  
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 内宮の参宮は終わりました。
 帰りも神宮域内をプラプラ歩いて戻って、宇治橋まで戻ってきました。
 内宮も、やっぱり一般庶民の自分は奥まで入れません。 遠くから眺めて、お参りするだけで終わり。
 これで神域から俗世界へ戻ります。 ( ̄。 ̄;)
14:15 
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 俗世界へ戻って、ふたたびおはらい町に戻ってきました。
 おはらい町の入口には、伊勢のみならず東海地方を代表するお土産の赤福のお店。
14:19 ちょっとした休憩  
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 赤福のお店は露店になって、外に席が置いてあり、お茶をいただきながら赤福を食べる事ができます。
 内宮を歩いてきて、疲れた足をちょっと休めるにはイイ感じ。
 外宮、内宮と歩いてきて、自分もちと疲れたので、休憩。 
 「赤福さん、商売上手なんだから!」 (^_^;)
14:21 赤福ざんざい  
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 頼んだのは”赤福ぜんざい”。 520円。 
 寒い間の限定販売。 夏場の暑いときは”赤福氷”とかを提供しているようです。
 ぜんざいなんて普段は食べません。 前回食べたのは、いつ? 思い出さないほど以前のことです。
 久しぶりに食べるぜんざいは、それほど甘すぎず美味しかったです。
 『ご馳走様でした。』 
14:35 おかげ横丁 
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 さて、これから戻ることにしますが、バスで外宮まで戻ってそこから電車って言うのも、バス代が勿体ない気がします。
 (食べる事に関しては、勿体ないという神経はマヒしている様です。)
 google のmap で検索すると、内宮の最寄り駅の五十鈴川駅までは2km強。
 と言うことで、外宮、内宮をかなり歩いてカロリーを消費したとは言え、カロリー過多になるのは目に見えているので、五十鈴川駅まで歩くことにします。
 おはらい町を五十鈴川駅に向けプラプラと歩いていくと、途中、脇道に入ったところにあるのが”おかげ横丁”。
 おかげ横丁は、前々回1993年の式年遷宮のタイミングで、テーマパークっぽく造られ開業した町並みです。
 おかげ横丁には、江戸時代から明治期にかけての建物が移築され、当時の町並みが再現されているそうで、確かに造られた感があります。
 運営しているのは、赤福の子会社の伊勢福と言う会社。 
 おかげ横丁の命名は、”お伊勢さんのおかげ”という感謝の気持ちを持って開業したとありますが、逆に内宮に多くの人が参宮するようになったのは、おはらい町やこのおかげ横丁の”おかげ”じゃないかい。と思いました。(笑)
 wiki をみると、おかげ横丁開業前の1992年おはらい町の往来客数は年間約32万人だったのに対し、2002年には200万人を越え、増え続けて2014年には600万人を越えているようです。 (゜o゜;)
 まさに、おかげ横丁。
15:15 五十鈴川駅 
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 参道のおはらい町から30分弱歩いて、五十鈴川駅に到着しました。
 おはらい町からの道は、普通の幹線道。 ほとんど歩いている人はいませんでしたね。(笑)
 それでは、伊勢を去ることにしましょう。
16:15 松阪  
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 五十鈴川駅から近鉄に乗り、松阪に到着しました。
16:18 降りちゃった。
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 松阪駅で降りちゃいました。 
 松阪駅は近鉄とJRが乗り入れています。
 今回も長くなりましたね。 続きはまた次回に。(笑)
 (つづく)

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