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八戸ラーメンを食す【市場ラーメン麺道蘭】 [食べる]

 今年のお盆休みは嫁さんと十和田湖に行きました。

 自分は仕事でそのまま三沢に残りますが、嫁さん朝の新幹線で東京に戻りました。

 

 自分の仕事は明日19日からなので、今日はフリー。

 嫁さんを送って、せっかく八戸まできたので、八食センターに寄ってお昼を食べることにしました。

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 八食センターには先週もきたのですが、先週は八戸地方の郷土料理”せんべい汁”を食べました。

 そのとき、八戸ラーメンなるご当地ラーメンがあるのを発見しましたが、その時はせんべい汁を優先しました。

 

 なので、今週は気になっていた八戸ラーメンを食します。

 八食センター内には何店舗か八戸ラーメンを食べられるお店がありますが、選んだのはここ。 

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 ”市場ラーメン麺道蘭”。

 

 さっそく入ってみることにします。

 先週来たのは日曜日だったので結構混んでいましたが、今日はお盆明けの平日なのでお客さんも少なめでした。

 

 注文はもちろん、八戸らーめん(590円)。

 

 しばらくして、八戸ラーメンが運ばれてきました。

 さっそく、『いただきます!』 

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  まずは、スープをば、事前の知識どおり”煮干し”が全面に出た魚介系のスープで、あっさりしています。

 そして、麺はかなりの細麺。 ですが、結構なちぢれ麺です。

 細麺でここまで縮れている麺は初めてですね。

 これが八戸ラーメンの特徴か、この店だけなのかは不明ですが、あっさり・さっぱりスープが良く絡んでバランスが良いです。

 ただ、スープがあっさりしすぎて、自分にはインパクト不足気味です。

 

 他のお店では、この八戸ラーメンとお寿司とドンブリとかをセットにして提供していましたが、理由がわかりますね。

 他のご飯物と一緒に汁物に近い間隔で食べられますね。

 

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 チャンスがあれば別のお店の八戸ラーメンも食べて、比べてみたいですね。 


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R1のオイルを交換【定例】 [バイク]

  街乗りバイクYZF-R1のオイル交換は、大体3,000km毎にしています。

 前回交換したのが、31,735kmだったので、交換時期が近づいています。

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  お盆休み明け、R1を出張先の青森に持っていく予定なので、昨日のハイエースに引き続き、お盆休みの内にオイル交換をしておきます。

 

  まずは、アンダーカウルを外して、オイルを抜く準備。 

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  まずはドレンボルトを外してオイルを抜きます。

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  なんか見た目、それほど汚れていないような?

 昨日やったハイエースのオイル交換の時の色と比べると、雲泥の差。(笑) 

 

 オイルを買いにK2Yまで行っている時間が無かったので、バイク用品店で購入。 

 (わかっていれば、前もって買っておけば良かったですね。) 

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  前回までは、elf の Moto4 pro tech 5W-40 を入れていましたが、この機会にちょっと浮気をして Moto4 tech 10w-50 を入れてみます。

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  オイル量はフィルター交換をしないで大体2.6リットルぐらい。

 

  オイルを入れたら、トルクレンチを使ってドレンボルトを締め付け。 

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  オイルレベルを確認して、フィラーキャップの締め付けも確認。 (^_^)v 

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  アンダーカウルを取り付けて、オイル交換作業終了です。

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【定例】ハイエースのオイル交換 [バイク]

 

  ハイエースのオイル交換はおおよそ5,000km毎にやっています。  

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 昨晩青森出張から帰宅。 

 今回の交換タイミングは75,000kmでしたが、自宅に戻ってきたときには800kmほどオーバーシュートしてからの交換になってしまいました。 

 

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  今回もジャッキアップせずに、自宅の前で手抜きをして重ブロックの上に前輪を載せて、下に潜ります。 (^_-)

 

 ドレンボルトを緩めて、オイルを抜きます。 

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  相変わらず、真っ黒。 ディーゼルならでは、墨汁の様だね。

 

  オイルが抜けたら、ドレンボルトを締め付け。 

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  ガスケットは前回オイル交換時にディーラーで新品を仕入れておいたので、新品に交換。

 

 セルフのオイル交換も今回で3回目。

 1回の交換する量は6.6リットルなので、20リットルのペール缶で3回分。 

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  ちょっと残っているけど、ほとんど空になりましたね。

 次回の交換タイミングは80,000kmですが、この時はオイルフィルターも交換したいので、ディーラでやる予定です。

 オイルフィルターを交換するときは、エンジン下部のガードを外さないと出来ないみたいで、それが自宅でやると大変みたいなんでディーラーにお願いしよう,と考えてます。

 なので、セルフの次回は、85,000kmのとき。

 そのときまでに、またオイルを注文しておきます。

 

 オイルのジョッキが4リットルなので、4リットルと2.6リットルを計って、助手席のしたにあるエンジンから注油。 

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  で、エンジンオイルの交換作業終了です。

 

 この作業もかなり慣れてきて、エンジンオイルをしっかり抜いて、30分もあればOKですね。 

 

 


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八食センターに行ってみた。 [食べる]

  このブログを一連で読んでもらっている人にはしつこくなりますが、この記事だけを単発で読んでもわかるようにと、繰り返しになってしまいますが仕事で青森県の三沢市にきています。

 今週末、台風11号が日本に接近し、今朝早くに四国に上陸、その後本州の西日本に上陸しました。 

  自分が泊まっているここ青森県の三沢でも、コースから外れているとはいえ昨晩から風雨が強くなってきました。

 

 そんなわけで、せっかくの日曜日ですが遠出するわけにもいかず、かと言って日中宿でじっとしているのも性に合わないので、近場に出かけてみました。

 

  訪れた場所は、”八食センター”。

 三沢市のお隣、八戸市にある食品市場です。 

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  元々は、八戸市の中心街で小売りをしていた業者が作った食品市場だそうで、東北新幹線の八戸駅からクルマで10分もかからないところにあります。

 (八戸駅からはシャトルバスが100円で運行しています) 

 

 市場は朝9時からやっていますが、自分が到着したのは10時半頃です。  

 『それでは突入!』

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  台風が近くまでくると言うのに凄い人の数ですね。

  市場の中には、鮮魚店がぎっしり。

 市場の1/3ぐらいは鮮魚店かな。 お店はその他のも入れて全部で60店舗くらい入っているそうです。

  青森県と言えば、”りんご”がまず始めに思い浮かべると思いますが、海産物も美味しいのがそろってます。(食べ物の話です(笑))

 陸奥湾のホタテは有名でしょ。 

 先週食べたウニも、生産高2位だし、ウニとアワビを使った”イチゴ汁”なんて言うのもあるし。

 そして、イカも新鮮で美味しいし、三陸沖はサバなんかも水揚げされるし、カレイやヒラメなどの根魚もあったり、珍味なんかでホヤなんかもあって海産物の宝庫だね。 

 そして言わずと知れた大間のマグロもあるんだけど、実際は県内で消費ではほとんど消費されず首都圏に運ばれちゃうんだよね。

 そう言った、食材たちががごろごろ並んでいて、美味しそう。

 

 人がたくさんいて、お昼時には食事処が混みそうなので、まだ11時前ですが早めにお昼を食べることにします。 

 市場内にはこの”七厘村”というのがあって、市場内で買った食材をここで七輪で焼いて食べられます。 

 (当然、場所代と言うか七輪代というか、お金は取られるんだけどね。) 

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 が、流石に一人で来て、一人で七輪で焼いて食べてる人間はいない。 

 ”お一人井様”なれしている自分でも、流石に”一人七輪”は厳しいものがあるので、他の調理法、食べ物を探してみることにします。

 

 八食センターの中には10店舗くらいの飲食店が入っています。 

 イカ刺しなんかは、宿泊先の夕食とかでも出るので、別の機会においておいて、一人で来たときしか食べられないようなものは無いかと物色してみます。

 そして、市場内をウロウロしているとご当地料理として”八戸ラーメン”って言うのもあって、何店舗かメニューに出していたね。 

 八戸ラーメンは煮干しがベースのラーメンだそうです。

 

 そして選んだお店が、ここ”郷土料理なんぶや”。  

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  さっそく入ってみることにします。

 混むのが嫌で、早めの11時頃に入店しましたが、7~8割のお客さんで席が埋まっていましたね。

 

 そして、注文は ”せんべい汁定食”! (¥950) 

 (八戸ラーメンに話題を振っておきながら、ラーメンじゃないのよ!) 

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 八戸と言えば南部地方、南部地方と言えば南部鉄瓶。 じゃなくて、食べ物は”南部せんべい”。

 その南部せんべいを”つゆ”に入れたのが、”せんべい汁”です。

 せんべいをつゆに漬けるなんて、他では想像もつかない食べ物ですね。

 三沢に逗留していて、どこに食べに行けば食べられるか探していましたが、八食センターで食べられましたね。

 

 それでは、いただきます。 

 ”せんべい汁”には、本当に南部せんべいが入っています! (O_O)

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  入っているのは”南部せんべい”と言っても、普通のはそのまま食べると甘かったり、塩っぱかったりする南部せんべいとは違って、味は無く、せんべい汁専用のものらしいです。

 そして、微妙な歯応えがあります。 (なんて例えたらいいか、いま考えていますが、思い当たる食感のものがありませんが)

 うどんよりか固いです。 でもパリッじゃなくて、クタッとしてます。(笑) 

 せんべいには味がついていないので、汁の味が基本になります。

 汁は、しょうゆベースで、具には鶏肉に野菜やキノコ類がたくさん入っています。

 この具、とくにキノコ類の旨味が溶け出した汁が、せんべいに染みこんで、決して悪くはありません、美味しいですね。 (^_-)

 

 ただ、このせんべい汁定食、ご飯にせんべい汁、そして小鉢が3つ付くだけで少々寂しい感じがぬぐえません。

 できれば、メインのおかずとして、イカ刺しでも欲しいところです。 

 他の土地から訪れた観光客としては、”イカ刺しとせんべい汁定食”なんてあったら、最高です。   

  『ごちそうさまでした。 美味しかったです。』 <(_ _)>

 

 まあ、美味しいには美味しいけど、日帰りとか1泊2日の出張とか旅行で訪れたときには、もっと他の食べ物をチョイスしちゃうだろうなぁ。

 

 昼食は早めに済ませたもう一つの理由は、『3時頃になったらお腹が空いてもう1食食べられるかな?』

 なんて思ったんだけど、1人で3時までいる自信がなくなりました。

 3時間も一人で時間をつぶせるほど広くはありませんね。

 かといって、ジャンジャン降り雨で外にも出たくありません。

 

 一通り市場内をグルッと散策して、最後に。  

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  ちょっとつまみ食い。

 お店の前にテーブルが置いてあって、ちいさなフードコートの体。

 

 そして、やっぱ青森にきたら、ホタテ食べないと。 (^_^;)

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  ホタテ串焼き(¥300)、いただきます。

 ホタテの串焼きは、注文が入ってから、あらかじめタレを漬けてあったホタテ目の前で焼いてくれます。

 ただ、タレがちょっと甘すぎて、自分好みやありませんでした。(残念)

 

 やっぱり、貝殻付きのやつを七輪の上にのせて焼いて、口が開いたらしょうゆをちょこっと垂らしてたべるのが・・・・・書いていてよだれが出てきます。(爆)

 

 そして、最後は宿飯で野菜不足なので、プチトマトをば。 

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  これで、1パック¥100。 ととっても安い!

 

  今回、一人だったので間が持たず2時間ほどいただけですが、また何か食べにきますね。 

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  この八食センター、地方発送などもやっているので、青森・八戸のお土産をゲットするにもイイです。

 そして客層も、観光客だけでなく、地元の人も買い出しにきているようなので、リーズナブルでもあるようです。 


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三沢で焼き鳥【もつ焼KADOYA】 [呑む]

 

 昨日のblogで仕事で三沢に来ていることを書きました。

 

 宿泊先の宿は、第1と第3日曜日は食事が付きません。

 今日は第1日曜日で食事がないので、さてどうしたもんかな? と一考。

 『そう言えば仕事の帰り道に通る道沿いに、ちょっと流行ってそうな焼き鳥屋がありましたねぇ。』

  念のため、食べログって見ると高評価。

 『それならば、行かねばなるまい。』と酒飲みの勝手な言い訳をつけて、訪れてみることにしました。

 

 お店は、三沢の市役所から在日アメリカ空軍基地のゲートの間にある通り沿いにあります。

 三沢の街は、駅前には繁華街らしきものは見当たらず、繁華街はこの通り沿いから西側の一角に広がっています。

 昨日訪れた”すし割烹 福水”もこの一帯にあるお店です。 

 プラプラと宿から15分ほどで歩いてお店に到着。 

 

 訪れたお店は、”もつ焼KADOYA”。

 さっそく、入ってみることにします。 

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 店内に入ると、4人がけのテーブル席が5~6卓、あとカウンターが7席だったかな。

 日曜日なのに、と言うか日曜日だから(?)、テーブル席はほぼ一杯、空いているテーブルも既に予約済。

 後から入ってきた2人組は入れずに、あきらめてお帰り。  ラッキーでした。 (^_-)

 

 カウンターも既に2人組が2組、右端に空いていた2つの席も予約済。

 自分は残り 1つ空いていた席にようやく滑り込みました。

 

 まずは生。 とりあえず、生ビール中。 

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  ビールがくるまでに、メニューを見て注文を考えるべし。 (^_^)

 

 注文したのは、 ”モツ煮”と”焼き鳥の盛り合わせ”それに”枝豆”。 モツ煮は、煮卵を追加で。 焼き鳥は、タレor塩の選択肢はなくてデフォルトでタレです。

 しばらくして、モツ煮が運ばれてきました。

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 モツ煮は、こってりした味噌味のかなり甘めの味付け。

 自分的には、ちょっと塩っぱめが好み。 と言うか、筑波サーキットのモツ煮が自分の中でいつの間にかスタンダードになっている気がする。(笑) 

 モツ煮を突きつつ、今度筑波サーキットのモツ煮をテイクアウトして、一杯やろうか? などと、アホみたいなことを考えたりする。 

 

 そして、生ビールを飲みつつ、メニューを見ていると”ホッピー”があるではないですか!

 生ビールの後はホッピーに切り替え。 

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 ホッピーに切り替えたころ、焼き鳥の盛り合わせが運ばれてきました。

 焼き鳥はさらっと、あっさりしたタレ。

 焼き加減が絶妙ですね。 焼きすぎて固くなることは当然なく、かといって焼きがあまくて生焼けっぽいところがないギリギリのところです。

 これはきっと、七輪の前でしっかりと焼き加減をみながら焼かないと出来ないと推測するが、いかがなものでしょうか。

 

 そして、 最後に運ばれてきたのが、”枝豆”。

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 とりあえず、すぐに出せるよう作り置きしている店が多いですが、しっかりと茹でたてが出てきました。

 やっぱり、茹でたては香りが立って旨いね。 (^_^)v

 

 そして頼んだホッピーは、業務用のリターナブル瓶ではなく、未回収ボトル商品

 「そりゃそうだ。 ホッピーは資本金1,000万円、従業員40名余りの会社(調べてみた。(笑))で、大企業の様に全国各地、東北地方まで瓶を回収できないよね。』

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  で、この未回収商品のホッピーですが、リターナブルに比べると、ちと味が落ちるような・・・。

 でも、hoppy社のホームページをみても、未回収商品とリターナブル商品の中身は同じと書いてある。(?_?)

 きっとリターナブル瓶は、まる鍋の様に、歴代のホッピーの味が染みこんで熟成しているんだろう。 と勝手に納得。

 

 つまみがなくなったので、ここで追加。

 追加したのは、”シロ”と”ナンコツ”。 

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 ここの焼き鳥は、クセもなく臭みもなく、上品ですね。

 人気店というのもうなずけます。

 

 そして、最後は”トマト”。 

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  と言っても、”焼き”です。

 熱が入ったトマトは、甘みと酸味が際立って美味しいですよ。

 

 ここいら辺で、ホッピー1本=3杯が終了したので、お勘定にします。

 『美味しかったです。 ご馳走様でした。 <(_ _)> 』

 〆て、 ¥3,564でした。


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三沢でウニ丼【すし割烹 福水】 [食べる]

 
 仕事で青森県の三沢に来ています。
 
 普段の食事は、宿泊先が朝夕の2食付き、昼食は仕事先の弁当です。
 
 
 今日は午前中で仕事が終わったので、仕事先の弁当はキャンセルして外で食べることにしました。
 
 仕事先の関係者から、『今がウニの旬で、お盆を過ぎると産卵期に入って味が落ちるので、お盆前に食べた方が良いですよ!』と言う情報をいただいたので、さっそくウニを食べに行くことにしました。
 
 調べてみると、平成24年度の農水省のデータでは、青森県はウニ類の漁獲量は全国2番目。
 一番目は北海道なのですが、その漁獲量は5,299t。 2位の青森県は584tとまさに桁違いに北海道が一位ですが、それでも2位は2位。
 ちなみに、3位は長崎県の471t。 4位はあまちゃんで有名になった岩手県で324t、5位は僅差ですが意表をついて鹿児島県の320tと全国北から南まで捕れているんですね。
 
 なんてことは、豆知識として置いておいて、訪れたお店は三沢市の繁華街(?)と思われる三沢市役所と三沢の米軍基地の中間くらいの位置にある、”すし割烹 福水”さん。 
 
 土曜のお昼に、お邪魔します。
 
 店の前の駐車スペースにクルマを駐め、さっそく入店。 
 
 
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 お店の中は、入って右側にカウンターと板場があり、奥は座敷になっているようです。
 
 1人で訪れた自分は、当然カウンターに。 カウンターは10席ほど。
 
 
 運ばれてきたお昼のお品書きを見ると、基本はセットメニューだけ。
 
 ウニ丼が食べたかったのでお店の板さんに、ウニ丼が出来るかたずねると、出来ますとのことだったので、それを注文。
 
 お品書きに書かれていないので、値段がわからず内心どきどきです。(笑) 
 
 
 
 まずは、冷やした茶碗蒸しが供されました。
 
 冷たい茶碗蒸しは、夏場の暑い時期にはツルンと食べられて美味しいですね。 
 
 
 
 そして、しばらくしてウニ丼が運ばれてきました。
 
 
 ウニはムラサキウニとバフンウニの2種類が盛り合わせになっています。
 
 左側の色が濃い方がバフンウニで、右側の色が淡い方がムラサキウニだそうです。
 
 
 流石に、産地が近いだけあって、どちらも形がしっかりしていて、色も鮮やかですね。
 
 
 それでは、さっそく『いただきます!』 
 
 
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 実際、ムラサキウニとバフンウニを食べ比べたことが無かったので、まずは醤油も何も付けずに食べてみます。
 
 どちらもウニですが、色の濃いバフンウニの方が、色と同じように味も濃い様で、ムラサキウニの方が少しさっぱりしていますね。
 こうして、並べて食べることがなければ、自分は気付かないと思います。(-_-;)
 
 正直、どっちのウニも旨い! 何よりも、ときたまある首都圏の回転寿司で食べた時の様な臭みはまったくありませんね。
 
 
 ウニ丼のご飯は、常温の酢飯。 固めに炊かれていて自分好み。
 
 量的にも、しっかり1人前あります。
 
 一緒に出されたお椀は、しじみ汁。
 
 三沢市にある小川原湖(おがわらこ)は日本で11番目の大きさの湖で汽水湖でシジミが特産だったりする。
 
 
 
 最後は、簡単なシャーベットデザートが付いて、〆。
 
 
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 いやぁ~。
 
 久しぶりのウニ丼、『旨かった!』
 
 
 
 そして、緊張のお勘定。 (^_^;)
 
 税抜き¥2,300、(税込み¥2,484) でした。
 
 もう少し(¥2,500以上)取られるかと思ったけど、予想よりも安かった。 
 
 
 『ご馳走様でした!』  <(_ _)>  
 

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