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気仙味噌タンメンを食べる【味噌屋麺太】【2017年8月14日(月)】 [食べる]






11:44 早めに手を打つ

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 ”2017年 夏 旅”3日目の昼は、岩手県の気仙郡住田町(すみた ちょう)までやってきました。
 国道340号線から、国道107号線との重複区間に入ったところで、道路端にラーメン店を発見!
 昨日、一昨日と昼食を逃した感が強いので、今日はラーメンで早めに手を打つことにしました。

 お店の名前は、”味噌屋麺太”。 

 広い駐車場にハイエースを駐めて、さっそく入ってみましょう。



11:48 注文

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 入店するとちょうど満席になるタイミングでした。
 お盆休みなので、どこも混んでいるようですね。
 早めの昼にして良かったです。

 注文は・・・・・、メニューを見ると、写真付きで”気仙味噌タンメン”なるものが。
 ご当地ラーメンなのかな?

 ”辛口”も気になりますが、最初はオーソドックスな”気仙味噌タンメン”にしておきましょう。
 (”最初”はと書きましたが、再訪はなかなか難しい場所ですが・・・。(笑))

 「8/16まで休止致します。」と書かれた右上の”爆風シリーズ”が気になりますが、注文出来ないので致し方ありません。

 普通盛りは 180g ですが、大盛の250g は無料です。
 普段であれば、無条件に大盛にスイッチするところですが、この先、何か美味しいものに巡り合うかもしれないので、普通盛りにしておきます。



12:15 大盛?

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 入ったタイミングが悪く、一気にお客さんが入ったタイミングだったので、ラーメン店にしては待たされて、20分以上待って気仙味噌タンメンが出てきました。

 「盛り、多っ!」(゜o゜;)

 普通盛りにしておいて良かったです。(笑)

 それでは、さっそく「いただきます。」



12:16 太麺じゃなく

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 「相変わらず、箸の持ち方が変でスミマセン。」 (-_-;)

 お店の名前が”麺太”なので、勝手に太麺かと思っていたら違いました。
 どちらかと言うと、中細ぐらいでした。(笑)

 気仙味噌タンメンは、この辺りのご当地味噌ラーメンかと思いましたが、ネットを見る限りこのお店独自のメニューみたいですね。 (思い込みが多いです。)

 味噌タンメンは、ドロッとしたあんかけ風になっていて、冬場などは体が暖まりそうです。
 そして、餡には溶き卵が入っていて、マイルドな味に仕上げてあります。

 味噌の味を前面に押し出してくる感じではありませんが、美味しいですね。



12:28 ご馳走様でした。

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 もちろん、完食です。
 普通盛りですから。(笑)

 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」


 (割りばし割るのヘタなんです。)



12:29 貴重IMG_4276.jpg


 食べ終わって、お店を出ると、外にも待っているお客さんが。

 普段からこんなに混むかは不明ですが、遠野の市街地を除けば、国道340号線沿いの飲食店はかなり少ないので貴重ですからね。

 今日は、ちゃんとお昼の時間に昼食を食べることが出来ました。

 それでは、出発することにしましょう。


(つづく。)

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宮古の山の中で遅い昼食を食べる。(たからや)【2017年8月13日(日)】 [食べる]

 ”2017年 夏 旅”、2日目は岩泉町の龍泉洞で観光をしました。

 

 岩泉町の龍泉洞で昼食を食べ損ね、国道340号線を南下して宮古市の茂市までやってきました。

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14:39 ようやく昼食

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 国道106号線との交差点で”十割そば”の幟が目に飛び込んできました。
 ようやく、昼食にありつけました。 (^_^)/
 (中休みなんてことはないよね・・・・。)

 それでは、さっそく入店しましょう。



14:41 窓際に

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 営業してました。 「よかった!」

 店内は、靴を脱いで上がる造りです。

 手前が座敷になっていて、窓際にはテーブル席があります。

 自分は(バイクでの転倒の後遺症で)座敷に座るのがおっくうなので、他のお客さんも少なく店内は空いていたので、窓際のテーブル席を陣取ります。

 まずは、・・・・。

 何だったっけな?
 お茶? そば茶? 麦茶?、暖かい? 冷たい?
 半月前の事で既に忘却の彼方。(^_^;) 
 やっぱ、記事は早く書かないとダメだね。



14:43 注文はこれね

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 注文は何にしようかと、考える前に。

 お品書きに、どーん! (゚o゚;)

 ”本日のおすすめ 暮坪おろし天ざる”。

 ”暮坪”が読めなかったので、注文を取りにきた女の子に、お品書きを指さして
 『これね!』と言うと

 『”くれつぼ”おろし天ざる、ですね。』

 『大盛り、できますか?』

 『はい。』

 と言うことで、暮坪おろし天ざるの大盛り(¥1,700)を注文。



15:00 暮坪おろし天ざる

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 しばらく待って、そば屋さんとしては、結構待って、暮坪おろし天ざるが運ばれてきました。
 「お客さんが少ないから、天ぷらの火を落としていたかな。」

 お品書きに、究極の薬味「暮坪かぶ」と書いてあるところからすると、この手前中央にこんもりと盛られているのが、暮坪かぶのおろしたものでしょう。

 記事を書きながら、”暮坪かぶ”をググってみたら、グルメ漫画の”美味しんぼ”にも取り上げられた究極の薬味と言われているらしい。 (たぶん読んだんだろうけど、記憶がないね。)
 暮坪かぶは、遠野市の”暮坪地区”で採れたので”暮坪カブ”と呼ばれているらしいです。

 その他の薬味は、オーソドックスなワサビとネギ。
 
 ネギはかなり青いところが多いです。
 自分としては、ネギの薬味は辛みのある白いところが好きですね。



15:01 食す。

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 それでは、さっそく「いただきます。」

 そばは標準的な太さかな。
 十割そばって書いてあったけど、あまりゴワゴワした十割っぽくなくて、すすり易くて食べやすいですね。
 時期的なこともあるだろうけど、香りは少なめかな。

 汁は、カツオの出汁が効いていて、少し甘めな感じです。

 薬味の暮坪カブを汁に入れる前に、ハシの先にちょっとつまんで食べると、ちょっと辛め。
 辛み大根ほどではないけれども、辛みがあります。 量がたくさんなかったので、味わうほど食べられませんでした。(暮坪かぶは結構高いみたいです。)

 その暮坪カブをそばつゆに入れて、いただきます。

 自分的には、もう少し汁の甘みを落とした方が、暮坪カブの輪郭がはっきりするような感じかな。
 そばの汁と天ぷらの汁は一緒のものが供されます。
 そばを食べるときに、天ぷらの油が混ざるのがイヤなので、最初にそばを食べてから天ぷらを食べます。



15:11 ご馳走様

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 天ぷらは・・・・普通の美味しい。


 最後は、そば湯でまったりと。
 天かすの残りと、暮坪カブに汁が混ざって、美味しいですね。

 当然、完食。

 『ご馳走様でした。』
 
 『美味しかったです。』



15:15 ぼちぼちと

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 お腹も膨れました。

 今日も遅いお昼になっちゃいました。

 ここはもう宮古市内。
 ここから、今夜の宿まではそう遠くありません。

 ぼちぼち、出発することにしましょう。

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四国大名、店閉めるってよ【2017年8月24日(木)】 [食べる]

 割り込み記事です。


 連載している”2017年 夏 旅”の記事が遅れて間に合わない訳ではありませんぜ。

( ̄。 ̄;)


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 ”四国大名”、JR金町駅の南口を出て、正面の狭い路地を入っていったところにある”うどん屋”さんです。


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 お店の造りは、どちらかと言うとイスはあるけど、立ち食いうどん屋系です。


 4月に単身赴任は始めてから、通勤の通り道に近いこともあって、2~3回食べにきたことはあったけど、まだ記事にしてませんでしたね。



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 金町駅周辺にグループ店が5店舗ほど。


 以前、記事にした金町餃子も同じ讃岐フーズの店舗だったんですね。

 系列にはラーメン店もあって、お店に何となく脈絡がない。(笑)



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 それでは、早速入店!



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 とその前に、今回割り込み記事にした訳は、これ。


 四国大名は、南口の再開発に伴い9月2日でお店を閉めるらしい。


 なので、閉店しちゃう前に記事にした訳です。



 で、話を戻して、店内に入ります。


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 注文は、券売機で食券を買うスタイル


 ”かけうどん”、¥250って、安~い。 (^_^)


 選んだのは、”盛り合わせセット(¥520)”。


 暑いので、”冷やし”でね。



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 カウンター席に座り、しばらくすると、”盛り合わせうどんのセット”が運ばれてきました。


 セットには何が付いてくるか知りませんでしたが、付いてきたのは”茶めし”でした。

 ダブル炭水化物だね。(笑)


 それでは、「いただきます!」


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 うどんは冷やしと言うこともあり、しっかりしたうどんの腰があります。

 麺はちょっと細めかな。(ピントがうどんに合いませんでしたぜ。)


 入っている具は、ちょっと熱が入りすぎた温泉たまご、山菜、ワカメ、キツネに刻みネギとおろしショウガが載った、名前の通り具だくさんの盛り合わせ。


 汁はちょっと塩っぱめかな。」


 でも、この値段で食べられるなんて、コスパは良いですね。

 食べログで評価高いのもうなづけます。


 そう言えば、ここで暖かいうどん食べたことがなかった。

 流石にこの暑さだと、暖かいうどんをなかなか食べる気になりません。

 暖かいうどん食べる前に閉店しちゃうね。(^_^;)



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 言わずもがな完食。


 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」


 閉店まで、あと1週間ほど、あと何回かこられるかな。


(おわり)

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へぎそばを求めて。(小嶋屋総本店)【2017年7月22日(土)】 [食べる]

 へぎそばツーリングの昼は、以前食べたであろう入広瀬(いりひろせ)までやってきました。


 しかし、入広瀬の集落で以前へぎそばを食べたお店は、残念ながら見つかりませんでした。 (T.T)


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10:41 入広瀬(いりひろせ)から

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 店を探すのはあきらめましたが、頭の中に”へぎそば”スイッチが入っちゃったので、あきらめません、否、あきらめきれません。

 スマホでへぎそばが食べられる店を探すと、十日町市にへぎそば発祥と言われるお店があるようです。
 ここから十日町までの距離はおおよそ50km。
 お昼までに時間もあります。
 ここまで来て行かない理由はありません。

 と言うことで、十日町に向かうことにします。
11:16 小出(こいで)インターから

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 入広瀬から、今来た道を取って返って小出まで戻ってきました。

 十日町のへぎそば屋さんは、一般道で行ける様ですが、スマホの地図が細かくて見られません。(老眼ですので) (-_-;)

 面倒なので、小出インターから関越に乗って逆戻りになりますが、十日町に向かうことにします。



11:33 六日町インター

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 小出インターから1つ東京方面に戻り、六日町インターに到着しました。

 へぎそば屋さんは十日町、インターは六日町。
 へぎそば屋さんは、同じ”●日町”だと思ってました。
 混同してました。(笑)

 インターを下りて、スマホでルートを確認。
 十日町へは、国道253号線ののればほぼ一本道で行けそうです。

 十日町方面を目指します。



12:00 小嶋屋総本店に到着

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 六日町インターからは国道253号線に入り、西走して十日町へ。

 十日町が近づくと、道路脇の要所要所には”小嶋屋総本店”の看板が出てきました。

 大きなお店の様です。

 止まってスマホを見ることなく、小嶋屋総本店に到着しました。

 「お店でかいぞ。」



入広瀬~(関越自動車道経由)~十日町市小嶋屋総本店:60.0km

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 後から、GPSレコーダの軌跡を見ると、かなり遠回りしてるね。(笑)
 関越に乗ったらかえって遠回りだった。
 国道252号線をそのまま来れば、全然近かったのがログを見るとわかる。



12:01 お昼ピッタリ

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 狙ったように、ピッタリお昼に到着。 (^_^)v

 駐車場には、待合スペースとして簡易テントが設置してあって、お昼時はかなり混む雰囲気を醸し出しています。(笑)
 
 混まないうちに、早速入店!



12:02 店内は

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 店内に入ると、中は薄暗く、ちょっとお高い料理屋さんの雰囲気。

 ウインドウには、蕎麦ちょこなどが飾られていて、町のそば屋さんとは一線を画しています。

 入り口で”お一人様”を告げると、カウンター席に案内されました。

 大規模店だと、カウンター席が設けてなくて、一人で訪れてもテーブル席を案内されたりして。
 混んでいたりすると(小心者なので (^_^;))恐縮してしまい、落ち着いて食べられないこともあるので、カウンター席は歓迎です。



12:03 オペレーション

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 カウンター席に座ると、すぐに冷たいそば茶とおしぼり、それにゴマをするための当たり鉢、薬味のネギが入った器が運ばれてきました。

 流石大規模店、澱みのないオペレーションです。(笑)

 ここまで、かなり暑かったので、キリッと冷えたそば茶が嬉しいですね。



12:04 注文は

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 注文は、へぎそばです。
 当たり前です。 ここまできて、うどんなんて注文したら、読んでる人に怒られちゃいます。(笑)

 さて、へぎそばですが、諸説あるようですが、”へぎ”と呼ばれる器に乗せられて供されることで、この様に呼ばれる様になったと言うのが、一般的な様です。
 このへぎそばですが、へぎに盛られているのはその特徴の一つで、そば自体は打たれるときにつなぎに布海苔を使っているのも特徴です。
 へぎそばは、海苔が載っている所謂ざるそばが”花へぎ”らしく、自分は海苔は要らないので、普通のへぎそばで。
 へぎそばの標準的と言われる大きさは、一升(4人前くらい)ですが、それはちょっと量が多すぎます
 お品書きを見ると、1人前からありますので、たぶん2人前くらいはいけそうなので”2人前”を注文しました。



12:12 へぎそば

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 注文して、しばらくするとへぎそばが運ばれてきました。

 盛られている器が”へぎ”です。
 これが2人前用ですが、これより大きい4人前が盛られているのが、一般的な大きさの様です。
 この2人前が盛られたへぎは、特製じゃないかと思います。

 そして、一口程度の大きさに丸めて盛り付けるのも、へぎそばの特徴です。

 天ぷらは、1人前を追加で注文。
 2人前のへぎそばで、”天へぎ”を頼むと、天ぷらも2人前なので、それでは多過ぎと思った物で。



12:13 ツルッとした

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 そばは少し薄緑しており、つやがあって美味しそうですね。

 それでは、お待ちかね。
  『いただきます!』

 そばは、ツルッとした食感で、食べやすい。
 つなぎに布海苔を使うことにより、普通の蕎麦にはない、しっかりとした食感です。 結構、硬いと言えば硬いです。 
 江戸前の蕎麦には無い食感ですね。
 味や香りは江戸前の蕎麦と比べると控えめですが、このツルッとした食感は、夏の暑い時期にはさらっとたべられるので、これはこれで良いです。
 汁の旨みと、へぎそばの食感で食べる感じのものですね。



12:17 薬味はカラシ

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 薬味に供されたのは、ワサビではなく、カラシ。

 この辺りは、もともとワサビが採れなかった地域で、カラシを用いたのを引き継いでいるらしいです。
 自分はもともと蕎麦にワサビを付けることはあまりしませんが、カラシで試してみましたが、まあ無くてもイイかな。(笑)
 個人的な好みの問題ですね。



 12:24 ごちそうさま

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 完食です。
 2人前でそれなりのボリュームがありましたが、ツルッと食べられましたね。

 今となっては記憶も定かではありませんが、以前入広瀬で食べたへぎそばもこんなんだったんでしょう。
 若い時分は、盛りの少ない普通の蕎麦はお腹が一杯にならないので、あまり食べる機会がありませんでした。
 けれども、このへぎそばは盛りが多くてお腹一杯食べられたこともあり、美味しかったイメージが残っています。
 当時はみんなで食べたので、正確な量は分かりませんが、たぶん一人で普通のへぎ1個分の一升(4人前)くらい食べてたんでしょうね。



12:27 最後はそば湯で

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 最後はそば湯でさっぱりと。

 そば湯はさっぱりしたもので、別にそば湯だけ作ったものではなくて、本当にそばを茹でたものの様です。 (確認してないので、本当のところは不明です)

 今改めて食べてみると、蕎麦の味を前面に引き出す江戸前の蕎麦とは違いますが、へぎそばの独特な食感があって美味しいですね。

 『美味しかったです。』 <(_ _)>
 『ごちそうさまでした。』

 近くに、へぎそばを食べさせてくれるお店があれば、たまに行きたくなると思いますね。



12:42 午後のツーリングに

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 へぎそば2人前、十分にお腹一杯になりました。 (ちょっと食べ過ぎかも)
 間違えて4人前頼まなくてよかったです。(笑)

 さて、午後のツーリングに戻りましょう。


(つづく)

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白河で割子そばを食べる。(新駒本店)【2017年5月28日(日)】 [食べる]


今日はK2Y主催のツーリングで福島県の白河までやってきました。



11:44 今日のお昼は

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 お昼は、以前も訪れたことのあるおそば屋さん”新駒本店”です。

 履歴を調べてみると、2005年にホームページを始めてから2回ほど訪れていました。

 前回訪れたのは2006年の10月。 もう、10年も前になるんですね。

 ”光陰矢のごとし”です。



11:45 入店

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 駐車場にバイクを駐め、さっそく入店します。



12:08 1人前

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 『これで、1人前です。』 (^_^;)

 注文したのは、7段の割子そば。(¥1,750)

 7個の器に小分けにした蕎麦と、7種類の薬味がセットになっています。


12:09 七段割子そば

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 『これで、1人前です。』 (^_^;)


 割子は、左下から”天ぷら”(小エビとシシトウだったかな)、にしん蕎麦の具にもなる”ニシン”、”イクラと大根おろし”、削り節と海苔”。
 上段に行って左から、”マグロのお刺身”、”山菜”、そして7個目が”とろろ”になります。

 それでは、そばが乾かないうちに『いただきます。』

 割子そばは、純粋な蕎麦の美味しさを求めるよりも、色々な薬味の味が試せる楽しみがありますね。



12:26 ごちそうさま

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 完食です。

 午後からもバイクに乗ることを考えると、ちと食べ過ぎた感がありますね。
 この前のブログにも書いたフレーズです。(笑)

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』


 さて、割子そばと言えば、島根県の出雲そばが有名ですが、白河も名物なのかな?
 なんて、このレポを書いている最中、ネットで調べていたら・・・・。


 ”新駒本店 食中毒”の文字が!
 

 ググってみると、”【朝日新聞20170601日】

  県は31日、白河市老久保のそば店「新駒本店」で26〜28日に食事した客  46人がノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。” (°o°;)

 ビンゴ!

 もう、食べちゃいましたが・・・・・!(-_-;)




12:58 帰路につく

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 当日、食中毒が出たことは、この時点では知らない事実な訳で。

 何も知らず。

 お腹も一杯になったので、午後のツーリングを続けます。

 と言っても、帰路に付くだけですが。




 ※ 食中毒が出た事実は、後で知った訳で、運良くみんな無事でしたよ。(^_^)v





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伊豆で定番のお昼。(伊豆高原ビールうまいもん処)【2017年5月14日(日)】 [食べる]

 今日は、年2回恒例になっている以前勤めていた会社の仲間とのツーリングで、いつもの伊豆にきました。

 昼食は、これまた定番の”伊豆高原ビール うまいもの処”です。


 このお店も毎度毎度で、わざわざ記事にする必要も無いと言えば無いんですが、話がつながらなくなっちゃうんで記事にしています。(^^;)


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11:02 定番の

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 お店には11時の開店時間に合わせて到着です。

 それでは、さっそく入店しましょう。



11:22 注文は

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 店内は開店して間もないこともあり、ほぼ貸し切り状態。

 5人様なので、テーブル席ではなく、座敷の席に。

 注文したのは、釜揚げしらすとマグロ、いくら丼。

 それでは、『いただきます。』



去年の光景

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 本当は、去年みっちゃんが注文したウニ・イクラ丼が盛りがよかったので頼みたかったんだ。
 (食べ物に関する記憶力は、我ながら驚くべきものがあるね。)

 今年頼もうと期待してきたんだけど、メニュー落ちしてたんだ。

 とっても残念。(T_T)


11:23 隣の芝生は

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 他のみんなが頼んだ料理も運ばれてきました。

 隣の海鮮丼も、前の小分けの丼も美味しそうだ。

 自分ちより、隣の芝生が綺麗に見えるのはなぜだろう?


11:32 ご馳走様でした

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        完食です。 (^-^)

 釜揚げシラスも、マグロもイクラも美味しかったですよ。
 
 『美味しかったです。ごちそうさまでした。』



12:17 昼食後

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 昼食を食べて、少しまったり。

 お客さんが混んできたところで、邪魔になる前にお店をでます。

 時間はまだお昼を少し過ぎたところです。

 今日はちょっと先まで足を延ばすことにします。

(続く)

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金沢でまわる寿しを食べる。(もりもり寿し)【2017年5月5日(金)】 [食べる]

 能登ツーリングの2日目は、石川県の金沢までやってきました。



12:05 S-GRIDに立ち寄り。

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 金沢まできたら、S-GRIDに立ち寄って清水さんにご挨拶。

 普段、全日本のロードレースをやっている時はメカニックで行っているので不在なんですが、ゴールデンウィークって意外にレースやってないんですよね。
 なので、たぶん居るだろうなぁ~。 と思って寄ってみたわけです。

 清水さんとは、2011年~2012年頃、國川君のレースの手伝いをしているときに、メカニックをしていたのが知り合ったきっかけ。

 その後、自分のCBR600RRのメインテナンスとかをシーズンオフにしてもらてます。



 12:06 熱々

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 さて、慣らしの1,000kmを終えたので、オイル交換をしてもらおうと思いましたが、金沢の市街地を走ってきたので、エンジンは熱々。

 熱々過ぎるので、エンジンの温度がもう少し下がるまで、お昼を食べに行くことにします。

 このために、わざと昼時を狙ってきたのだ!(笑)


12:17 リベンジ

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 で、訪れたのはお店の近くにある回転寿しの”もりもり寿し”。

 昨日入れなかった、きときと寿しのリベンジです。
 (清水さん突然お邪魔して、自分のリベンジに付き合ってもらってありがとうございます。<(_ _)> )


 富山のきときと寿しもそうですが、ここ金沢のもりもり寿しも、北陸の回転寿しはレベルが高いんです。 でも、そんなに高くない、庶民の味方です。(笑)

 で、入店したら一杯。 待ちです。 (>_<)

 待ち時間を確認すると20分以上。
 基本待たない人なので、他の店に行ってみることにしました。



 でも、他のお店も一杯。 ゴールデンウィーク。 しかも子供の日だからね。
 空いているお店があったら、逆に怖い。(笑)
         


12:43 お寿司に

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 他のお店を2~3軒回ってきて、もう一度戻ってきました。

 戻ってきたら、順番待ちは、後2~3組に減っていたので、そのまま待つことにして・・・・・。

 しばらく待って、カウンター席が空いたのでご案内。

 ようやく、お寿司にありつけました。 (^_^)v
 


12:58 美味しゅうございます。

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 座ったら、食べるべし。 食べたいものを食べるべし。

 エビの3種盛りとか、白身魚の3種盛りとか、美味しゅうございます。

 その他に、ガスエビとかね。


 今こうしてレポ書いていると、またお寿司が食べたくなります。 (^_^;)
 


13:11 ウニですわ

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 ウニですわ。

 型崩れしてなくていいウニです。
 でも、そんなに高くない。

 『これも、美味い。』



13:13 定番ののどぐろ

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 で、やっぱり食べておかなきゃいけないのが、のどぐろ。

 流石に、ちょっとお高いんで1貫だけですが、旨いよねぇ。

 贅沢しちゃいました。



13:24 昼食後

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 食べたね。

 昨日のお昼は、カレーで節約したので、今日は思いっ切り食べました!

 「お腹一杯だぁ。」

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』 <(_ _)>


 やっぱり、北陸に来たらお寿司食べないと帰れないよね。 って、お寿司にありつけたから言えるんだけどね。(笑)


 それでは、お店に戻って、オイル交換しましょうか。 

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金町でカレーを食べる。(トック)【2017年3月9日(木)】 [食べる]

 昨日は自宅仕事でしたが、今日はときどき出没する金町にやってきました。

 午後から金町の事務所で打ち合わせです。 

 昼は何を食べようか?

 昨日は蕎麦を食べたので、麺類以外で。

 気軽にカレーでも、と思い、スマホで”金町”、”カレー”で検索。

 駅近くにカレー屋がありましたね。 今まで何度か通っているのに気が付きませんでした。(笑)

 検索に出てきたお店は、”トック”。

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 さっそく、入ってみることにしましょう。 

 注文は、”カツカレー”(1,030円)。

 そう言えば、1月に金町に来たときも”カツ”食べてましたね。

 前回の記事で、仕事で外出した時(普段)の昼食は¥1,000以下がポリシーみたいなことを書いていましたが、あれはウソか?

 カレーは辛さを選べます。 自分は辛口で。 まだその上に、大辛もあります。

 そして、ランチサービスとして、4種類のセットから1つ選べます。

 自分は、ミニコールスローとミニスープのAセットをお願いしました。

 しばらくして、コールスローサラダが運ばれてきました。

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 自分はコールスローサラダが結構好きです。 

 続いて運ばれてきたのが、ミニスープ。

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 「ちっちゃっ。」

 ホントにミニです。(笑)

 このカップは、エスプレッソ用のかな。

 しばらくすると、カツカレーが運ばれて来ました。

 それでは、『いただきます。』

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 辛口をチョイスしましたが、これはかなり辛いです。

 頭皮から汗がにじみます。

 辛いのは好きですが、日頃からとびっきり辛いものを好んで食べるわけじゃありません。

 なので、次回からは”中辛”ぐらいがちょうど良いかな。

 カレーのルーはかなり粘度があるタイプ。 好みが分かれるところですね。

 自分もどちらかと言うと、サラッとが好きですが、これはこれで悪くはありません。 

 辛いだけじゃなくて、旨味もあります。

 カツは、揚げたてでカリッとしていて、厚みもあって、これも美味しい。

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 完食です。 

 金町に来て、ササッとお昼をすませたいときには、良いですね。

 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」 <(_ _)>


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牡蠣玉蕎麦を作る【家蕎麦】【2017年3月8日(水)】 [食べる]

 軽めの記事で、2日に1回ペースの快調な更新が続いています。 (^o^)/

 もうすぐ、息切れすると思いますが ・ ・ ・ ・ ・ 。 (-_-;)


 さて、皆さんは宝くじとか買ってますか。

 自分はジャンボだけ買ってます。

 抽選があっても、当たっているかは、すぐに確認しません。 当たりませんから・・・・・。 (^_^;)

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 夢を買っているんです。

 「当たってたら、どうしよう。」 と想像することによって脳に勘違いをさせ、どうにか日々の生活を乗りきっているんです。(笑)

 なので、”当たり”を確認するのは、次のジャンボが発売になったときです。  

 で、先日グリーン・ジャンボが発売されたので、買いに行く前に”一応”確認。

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 『あっ! 当たった。』 (゜o゜;)

 4等の1万円が当たりました。 \(^0^)/

 下3桁なので、確率1000分の1。 まあ、10枚買っているので、実際の確率は100分の1 ですけどね。

 年の初めの、”寒晒し蕎麦を振舞う会”の当選と言い、今年はちょっとくじ運が良い!

 でも、こんなことで運を使っちゃって良いんだろうか?

 「運の無駄遣いをしている感が、無きにしもあらず。」ですが。

 まあ、運の出し入れは自分じゃコントロール出来ないから、今回の当たりは素直に受け入れましょう。

 で、さっそく宝くじ売り場に行って、現金に引き替え。

 末等と合わせて、10,300円ゲット。

 その場で、速攻グリーンジャンボ宝くじ30枚(9,000円)に変身! ( ̄。 ̄;)

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 普段は夢を買っているので10枚だけ。 今回は大盤振る舞いです。

 なんとなく、夢を無駄遣いしているような・・・。 散財しているような。

 でも、残った1,300円でちょっとリッチな昼食をいただきました。 <(_ _)>

 (普段、仕事で外に出るときの昼食は、基本上限1,000円以下と決めています。)  

 これが本題かと思いきや、ここまでは枕。

 (まあ、1万円当たったのがうれしくて、書きたかった訳です。)


 さて、ここからが本題。(笑)

 3月8日(水)は自宅でデスクワークでした。

 1日外出もせずに籠もって仕事をしていると、息抜きをしたくなります。

 と言うことで、お昼はこの間使った蕎麦粉が余っているので、蕎麦を作りました。

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 前回打った時に、結構ひび割れが出たりして上手くいかなかったので、加水率を1%(3g)増やして、51%で打ってみました。

 「あまり変わらないね。」

 腕の問題でした。 (爆)

 で、種は牡蠣。

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 牡蠣の季節もボチボチ終わるので、今シーズンのラストで食べておきたかった。

 スーパーに行ったら、大ぶりの良い牡蠣があったので、それを種にしました。 

 牡蠣は玉子ととじて、”牡蠣玉蕎麦”に。

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 牡蠣から良い出汁が出て、美味しいですね。

 青海苔もちょっと振って、磯の香り満点です。

 牡蠣はまた次の冬が来るまでの楽しみにしておきましょう。 

 2枚目は定番の”もり”で。

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 やっぱり、この蕎麦粉は緑がきれいですね。 

 近づけて見ると・・・・。 「下手ですねぇ~。」 (-_-;)

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 じゃなくて、透明感があって、美味しそうな蕎麦粉です。

 実際、美味しいです。

 チュルンとした食感も良いです。

 もちろん、完食。 

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 『ご馳走様でした。』 <(_ _)>


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プレミアム・フライデーに由比港で昼食を食べる。【2017年2月24日(金)】 [食べる]

 2月24日金曜日のこと、「今日からプレミアムフライデーが始まります。」 と朝のニュースで言っていました。

 プレミアム・フライデー? 初めて聞きました。

 プレミアム・フライデーは月末の金曜日、午後3時にちょっと早めに仕事を切り上げて、プライベートに時間を使いましょう!

 と言うことらしいです。

 日本人は仕事をし過ぎらしいので、時短しましょう。と言う趣旨で始めたらしいですが、自分は縁が無い仕事をしています。

 基本週末休みですが、忙しければ当然土曜日も仕事してます。

 単に拘束時間が長いだけです。(笑)


 さて、2月の初旬から2週間ほど、仕事で静岡県富士市に逗留しているのは、前々回のブログで書いた通り。

 今日24日で富士市の仕事は最終日となりました。午前中にすべての仕事が終わりました。

 今日一杯までかかる予定だったので、お昼から時間が空いてしまいましたね。

 (確信犯ではありません。) 

 お昼に仕事が終わったので、今日はスーパー・プレミアムなフライデーだ。(笑)

 (どこかのメーカーのビールの様です。)

 それでは、と言うことで、富士市からちょこっとクルマを走らせてお昼を食べるために由比港に向かうことにしました。

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 海沿いを走る国道1号線をクルマを走らせ由比港を目指します。

 今日は雲が多く、富士山が見えませんね。 って、富士山は見えるならば後ろ側です。(爆)

由比港に到着

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 富士市からクルマを走らせること30分弱、由比港に到着しました。

 目指すのは、この先漁港の脇に建つ、漁港直営のお店です。

浜のかきあげや

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 漁港の脇にクルマを駐めて、お店に向かいます。

 目指すは、漁協直営の”浜のかきあげや”です。

 ここは以前、通りかかったときにたまたま見つけたのですが、その時は閉まっていました。

殿様商売?

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 店先に貼ってある営業日のカレンダー。

 営業している日より、閉まっている日の方が多い。

 殿様商売ですね。(笑) 

 まあ、由比港特産の桜エビが今の時期禁漁と言うことも理由でしょう。

注文は

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 由比と言えば、桜エビとシラスが特産です。

 メニューは桜エビの料理が並びます。 一押しは、店の名前にもなっている”桜えびのかきあげ”。

 かきあげそばなどもありましたが、注文は写真にある欲張りな”ミニ丼セット”(¥1,000)にしました。

ミニ丼セット

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 カウンターで注文すると、混んでないこともあって、すぐにミニ丼が出てきました。 セルフサービスです。

 ミニ丼のセットには、右手前から”漁師の沖漬け丼(ミニ)”、右奥が”由比丼(ミニ)”、左奥が(桜えび)”かきあげ”、で左手前が”桜えび味噌汁”になります。

テラス席で

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 ミニ丼セットを受け取って、漁港脇のパイプイスが並ぶ空いているテーブル席へ。

 これってテラス席って表現してイイのかな?(笑)

 平日と言うこともあって、空いています。 ネットで見てみたら、土日とか結構混んでるみたいですね。

 由比丼のたれ 

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 由比丼には薄味がついていますが、足らない人は、テーブルにある”由比丼のたれ”をかけて。 

漁師の沖漬け丼

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 『それでは、いただきます。』

 まずは、漁師の沖漬け丼からいただきます。

 沖漬け丼の桜えびは、生の桜えびを醤油で味付けしたものらしい。

 醤油の味付け自体は、濃いものではなく、桜えびの風味が効いていて美味しいです。

 ただ、個人的には発泡スチロールの器がいただけません。 ゴミがどんどん生産されるのがイマイチ好きになれません。

 漁港の直売所なので致し方ないのかもしれませんが、せめてプラスチックの器にしていただきたいですね。

 .

由比丼

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 続いて、由比丼(ミニ)です。

 由比丼は、釜揚げのシラスと桜えびのダブルドンブリです。

 こちらは、茹でたときの薄い塩味だけなので、由比丼のたれをかけて食べます。

 わさびが溶けにくいので、沖漬け丼の器で、わさびを溶いてかけるとムラになりません。自分はそうしました。(笑)

 由比丼の桜えびは、さっきの醤油に漬けた桜えびよりこっちの方が香りが良くて上品な味かな。

 シラスもフワフワした食感で、美味しいです。 (^_^)v

 沖漬け丼と由比丼の二択だったら、自分なら由比丼ですかね。

かきあげ

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 桜えびのかきあげ。

 ほぼ桜えびです。 サクサクです。

 でも、冷たいです。 残念ながら揚げたてじゃありません。

 揚げたてが供されることを期待していましたが、プラスチック製のパックに入れられていました。

 冷えていますが、しっかりとした香りもあって、美味しいです。 ただ、冷えちゃってるんで、ちょっと油が重いです。

 熱々だったら、メッチャ旨いんだろうなぁ。 美味しいけど、残念です。

 熱々を食べさせてくれるところがあったら、そっちに行きたいと思います。

桜えびの味噌汁

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 期待してはいけません。 単品で100円ですから。

 桜えびが泳いでいます。 けど、圧倒的に少ないです。

 考えた人は、きっと桜えびづくしの料理にしたかったんで、作ったんでしょうね。

 間違っても、桜えびを体験するために、白いゴハン(単品150円)とこの桜えびの味噌汁だけ注文することは避けましょう。(笑) 

ご馳走様でした。

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 完食です。

 10分あまりで、発泡スチロールのゴミが3つと、プラスチックのパックのゴミが1つ出来上がりました。 勿体ないですよね。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』 <(_ _)>

食後に港を散歩

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 食事の後は、由比港をちょっと散歩します。

 由比港は小型の漁船がたくさん停泊していました。

 遊漁船も何隻かありましたね。 

港の出入口

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 港の出入口は、この東名高速の橋をくぐって駿河湾へ。

 東名高速の一部が、由比港の防波堤の役割もしている様です。

 港の出入りは必然的にこの橋の下を通過するので、船の大きさも限られてきますね。 

由比港

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 由比港のほぼ全景。

 何十隻あるのかな。

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 由比港をグルッと散歩して、お店の前に戻ってくると、背広のサラリーマンがお昼を食べに寄ってました。

 県外人は東名高速で通過してしまうので、なかなか寄る機会はほとんど無いと思いますが、お昼時に前を通ることがあったら、話の種に寄ってみるとイイですね。

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 富士の仕事も終わりました。 お昼も食べましたので、地元に戻ることにしましょう。 

お土産を

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 駐車場の脇に直売所があったので、帰りがけに、お土産を買って帰ります。 (^^)/~~~


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肉の日に牛鍋を食べる。(太田なわのれん)【2017年2月9日(木)】 [食べる]

 また食べます。 食べネタです。

 

 今日は平成29年2月9日、”ふく年ふくの日”のダブルで、フク(河豚)の日です。

 否、にく年、にくで肉の日です。

 肉の日は、ふく(フグ)の日でもあったんですね。(笑)


 時々、食べネタをブログを書く人間としては、肉年の肉の日に、やはり肉を食べないわけにはいきません。

 フグは高いんで、今回はちと無理。(笑)

 平成の次の年号が、生前退位で来年変わったとしても、次の年号が29年になるのは、30年後。

 これから30年経つと、自分はオーバー・エイティー。 (゜o゜;)


 その歳で肉を食べられるか、否、生きているかさえかなり怪しい。(爆) 時間というのは残酷なものなのだ。 

 半歩譲って、次の29年は、2029年。 それでも12年後、自分はミドル・シックスティー。(笑)

 その歳で元気で肉を食べられるか。 それ以前にこのブログを書き続けているかの方がかなり怪しい。

 今年29年は大事にしなければ、と言うことで”せっかくなので”奮発してみました。

 (”せっかくなので”は散財の殺し文句です。) 

. 

 今回は焼肉ではなく、日本でもっとも歴史がある肉料理の一つに挙げられる”牛鍋”を食べに行くことにしました。

 ちなみに、自分は今まで食べたことがなく、お初の料理です。 

17:26 太田なわのれんに 

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 訪れたお店は、太田なわのれん。(看板の明かりが強くて、字が潰れちゃってますね。)

 横浜市中区の末吉町にあり創業明治元年(1868年)の、肉料理店としては超老舗です。

 当日はしとしとと雨が落ちる底冷えのする日で、鍋を食べるにピッタリの気候です。 

 2日前の月曜日に電話をしたのですが、希望の時間に予約が取れず。(肉の日だから混でいる?)

 早めですが、やむを得ず空いていた5時半からの予約にしました。

 (5時半の予約に間に合わせるため、仕事を早めに切り上げたのは、ナイショの話だ。(笑))

. 

17:27 縄のれん 

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 当日は京急が人身事故で止まってしまったため、最寄り駅の日ノ出町駅から行くことが出来ず、JR京浜東北線の桜木町駅から徒歩で向かうことに。

 予約時間の3分前に到着。 「ぎり間に合いました。」 (^_^;)

 それでは、さっそく入店しましょう。

 入口には、店名の由来となった”縄のれん”がかかっています。

 縄のれんは、明治時代、蝿が店内に入ってこないようにする唯一の方法だったようです。(太田なわのれんのHPより引用。)

 .

 17:30 座敷に

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 お店に入って、名前を告げると、靴を脱いで座卓が8卓ほど並ぶ座敷に案内されます。

 当日は、友人のKさんを誘いました。 Kさんはブログ公開NGなので、ご了解を。

 4名以上であれば、個室の予約が出来るそうです。 

 17:33 寒いけどとりあえず

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 寒いけど、とりあえずビール。 いきなりの日本酒の熱燗じゃ危険すぎます。(笑) 

 料理の注文は牛鍋の単品もありますが、ここは”牛鍋会席”をお願いしました。 

 .

17:36 先付け 

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 しばらく待って、まずは先付けが運ばれてきました。

 盛りつけがきれいですね。 

 先付けは、左から タラ、ホタテ、ズワイガニ、ナマコなどの食材で。

 タラは、白子とタラコ煮にしたものを合わせて、クコの実と枝豆たアクセントになっています。

 味付けが上品ですね。

 続いて、ホタテ。 甘栗がアクセントで添えてあります。

 ズワイガニはあんかけにしてあり、優しい味付け。

 そして、最後はコリコリのナマコ酢。 

 どれも手が込んでいて、美味しいですね。

 コース料理じゃないと、これだけの品数を頼むことはなかなか難しいので、良いですね。 

. 

 17:46 吸い物 

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 吸い物は牛肉とゴボウ。

 ゴボウはカリッと素揚げにしてあって、表現が稚拙(ちせつ)ですが、スナック菓子の様な食感が口に楽しいです。

 汁は濁っていますが、出汁の味が良く出ていて美味しい。 もっといただきたくなります。  

. 

 17:51 ダンゴの中身は 

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 汁の中には、お団子。

 このダンゴの中身が、牛肉をしぐれ煮っぽく味付けしたもので、思わず「ほう!」と言ってしまう驚きがあります。 

. 

 18:04 お造り

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 「食べたな!」

 「写真を撮る前にたべたな!」 (笑)

 それじゃなきゃ、白身の魚が一切れしか盛ってない。なんて事はないだろう。 (ーー;) 

 刺身も良いものを使っている様です。 マグロは赤身ですが美味しい。 

. 

 18:08 一品料理

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 牛鍋の前に、もう一品供されます。 

 これも、左側から焼いた魚でカマス、旬の野菜で菜の花にウニを添えたもの。

 エビ、頭は唐揚げにしてあって、全部食べられます。

 そして、子持ち昆布。

 どの素材も、一手間、二手間加えてあって、美味しいですね。

.  

 18:13 真打ちの

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 一通り料理をつまんだところで、真打ちの牛鍋が運ばれてきました。

 牛鍋は七輪の上に載った平たい鉄鍋に盛られています。

 牛肉は、すき焼きの様な薄切り肉ではなく、角切り肉です。

 ほどよいサシが入っていて、見るからに美味しそうです。 

 鍋の中央には味噌、そしてその上にネギが乗っかっています。

 そう牛鍋は、味噌味なんです。 

. 

 18:15 野菜たち

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 鍋に入れる野菜などは、春菊に長ネギ、シイタケ、そしてシラタキに焼き豆腐です。 

. 

 18:18 調理は

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 牛肉、野菜、豆腐、しらたきなどを、だし汁(かなぁ~?)を加えて味噌で煮込んでいきます。

 調理はすべて仲居さんが付きっきりでしてくれます。 

 自分たちが通された広間は8卓ほどのテーブルがありましたが、3人ほどの仲居さんが切り盛りをしていました。

 なので、(最初に予約しようと思った)6時にお客さんが集中するとさばききれないので、すぐに予約が一杯になってしまうんだと思います。

 おそらく、各テーブルは夜の部でお客さんが1回転して終わりなんでしょうね。 

 . 

 18:20 いただきます!

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 牛鍋が出来たら、溶いた卵の入った器によそってくれます。

 あとは自分らは食べるだけ。 

 『それでは、いただきます!』

 まずはトップに載っている春菊から。

 『春菊うま~い。』 (^_^)

 味噌味で煮込まれた春菊は、結構甘めの味付け。

 濃いめの味噌の塩っ気と甘みが合わさって、美味しいですぅ。

 味噌は八丁味噌がベースかな。 

 次に肉行きましょう。肉!

 肉も旨~い。 角切りにされた肉はほどよく歯応えがあって、噛むと肉汁が溢れ出てきます。

 それが、甘めの味噌と口の中でコラボレーション! 幸せ。(*^_^*)

 濃厚な味ですねぇ。

 牛肉のこんな食べ方もあったんですね。 

 ”とんすい”って言うのかな。 鍋を食べるときに取り分ける和食器。

 このとんすいに仲居さんが3回くらいに分けて取り分けてくれます。

. 

 18:31 クタクタに

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 3回くらい取り分けると、調理は大体終わるので、火が通り過ぎないように鍋を七輪から外してテーブルの上に。

 味噌ダレの中で、クタッとなった長ネギは味が浸みてウマウマです。 

 ボチボチご飯をお願いしましょう。 

. 

 18:38 ごはんに 

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 ご飯の上にのっけて。

 味が濃いので、ごはんのおかずにピッタシ。 お酒よりもご飯の方が合うかな。

 ご飯はお櫃に入れて持ってきてくれるので、お代わり自由。 

 最後は、残った溶き卵をかけて、卵かけご飯にしていただいちゃいます。

 味噌ダレの味が付いた卵がこれまた美味しいんです。 

. 

 18:52 そして鍋だけが残った。

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 鍋、なめたくなります。(笑)

 今、記事を書いていて気付いたけど、ここにご飯入れて食べれば、残らず食べられてよかったのにね。

 ちょっと品がないけど・・・。 ( ̄。 ̄;)  

. 

 19:04 最後は 

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 最後は水菓子です。

 オレンジとかイチゴとかベリーとかが、ゼリー寄せになっていて、これも一手間加えてあって美味しいですね。

 出てくる料理が全部一手間加えてあり、どれも美味しかったです。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』 m(_ _)m 

 年中とは言いませんが、数年に一度くらいは訪れてみたいですね。 

. 

 19:19 フクちゃんがシンボルマーク 

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 食事を終えてロビーへ。

 ロビーには、シンボルマークとして割りばしやコースターなどにも使われている”フクちゃん”の原画が展示されていました。

 このフクちゃんは、漫画家の故横山隆一氏が戦後間もない時期に画いてもらったものらしい。

(太田なわのれんのHPより)

 

 この明治元年から食べられている牛鍋、横浜に来た際に機会があれば一度訪れてみてもいいかもしれませんね。


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金町でとんかつを食べる。(喝)【2017年1月20日(金)】 [食べる]

 今日は、仕事先の毎月1回の定例会議に出席するため葛飾区の金町までやってきました。
 
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 会議は、午後からで、金町には昼前に到着。
 
 昼食を金町駅周辺で食べる予定でやってきました。
 今日のお昼はサクッと”トンカツ”を食べたい気分。
 
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 ネットで検索すると、駅近くで出てきたのが、こちらのお店””(かつ)。
 ちょっと分かり難いところにありましたが、google map だよりで無事到着。
 
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 お店は、狭い階段を上がった2階にありました。
 お店には、お昼ちょうどに到着。
 
 さっそく、入店します!
 
 お昼になったばかりと言うこともあって、先客はなし、口開けでした。
 その後、食事をしている間に2~3組が入店。
 
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 注文は・・・・、今日はロースを食べたい気分。
 ロースには、”ロースランチ”と”ロースかつ定食”があったので、違いを聞いてみると、国産か否かと言うこと。
 でしたので、国産(1,700円)をおごってみました。
 
 注文すると、しばらくして”箸休め(?)”が運ばれてきました。
 
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 キムチと枝豆、それにオリーブとチーズ。
 ビールが飲みたくなります。(笑) 
 
 10分ほど待って、注文したロースかつ定食が運ばれてきました。 
 
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 トンカツの衣の色は薄いですね。
 低温で揚げているようです。
 
 それでは、さっそく、『いただきます!』
 
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 ギリギリ赤身が無くなるくらいの、浅い揚げです。.
 まずは、何も付けずにそのままいただきます。
 下味がしっかり付いていて、そのままで美味しいです。
 
 つけ合わせが、定番のキャベツの千切りじゃなくて、キャベツ主体のサラダです。
 美味しいけど、トンカツにはキャベツの千切りが好み。
 しかも、お代わり自由が前提です。(笑)

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 次に定番でソースを付けて食べます。
 けど、ちょっとかけ過ぎですね。(笑)
 浅く揚げたカツに、ソースのかけ過ぎは禁物でした。
 ソースは甘みの少ないキレのあるタイプ。 
 
 ここのお店は、カラシが付いてませんでした。
 西の方では、カラシが付いてないところもありますが、関東ではめずらしいかな。
 (カラシは頼めば出してくれたのかな?)
  
 
 少し硬めに炊かれたご飯は美味しいです。
 
 みそ汁は赤だしで、具はめずらしいかな、ジュンサイでした。
 ジュンサイのつるっとした食感が良いですね。 美味しいです。
 
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 完食です。 
 『ご馳走様でした。』
 
 久しぶりに食べたトンカツは美味しかったです。
 やっぱり、揚げ物はお店で熱々を食べるのが良いですね。 
 
 
 あと店内には、お酒がたくさん置いてありました。
 
 揚げ物をメインのつまみにして呑むのも、若い頃は”可”でしたが、最近はしてませんね。
 昔ほど食べられなくなっているので、お酒もあまり進まないかな。(笑)
 「どうでしょう?」 
 
 
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 お店の外観はこんな感じ。
 最初は、行きすぎて、google map で確認して、戻って・・・・。
 目印は、セブンイレブンの隣の用品店の2階です。
 
 
 美味しかったです。 けど、残念ながら好みのトンカツではありませんでしたが、浅く揚げたトンカツが好みの人にはお薦めかな。
 個人的には、トンカツは香ばしく揚げたくらいの衣が好きです。

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絶対バチが当たるぞ。(和田金)【2016年12月18日(日)】 [食べる]

 12月の出張で訪れた三重の記事が続きます。 (゜o゜;)


16:48 松阪駅に到着 

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 12月の18日 日曜日の今日、仕事が休みだったので、訪れたことがなかった伊勢神宮の外宮を参宮しました。

  その後、時間に余裕があったので内宮も参宮してきました。

 帰路、と言うか途中の松阪で下車。

 せっかく松阪を通ったので、松阪牛を食べて帰りましょう!

 (でっ出たぁ~。 ”せっかく”の殺し文句。 この殺し文句で、いったいいくら散財したことか!)

 「ウソです。」 (-_-;)

 ”松阪”を通ったのは伊勢神宮に行ったからではなく、最初から松阪に来るのが目的であって、その延長に伊勢神宮があったんです。

 そう、実は今日は松阪牛を食べに松阪に来る予定だったんです。

 溯れば、今回の津の仕事が決まった時点で、「松阪に松阪牛を食べに行こうかなぁ~。」と考えていました。

 それが、先週の水曜日に、一升びん鈴鹿店で松阪牛を食べたとき、予定が確信に変わりました。 (笑)

 「松阪牛の本質を理解するためには、自分で焼いていちゃダメだ。 プロに美味しく焼いてもらわなくっちゃ!」

 ワケのわからない理屈です。

 一升びんで焼肉を食べホテルに戻った後、(酔った勢いで)予約を入れてしまいました。 (汗) 

16:57 和田金に到着 

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 松阪牛を食べるため松阪駅からプラプラと歩くこと10分ほど、和田金に到着しました。

 そう、予約を入れたのは”和田金”。 自社牧場を有し松阪牛を食べさせる明治初期に創業した老舗の有名店です。

16:57 入口は 

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 お店の入口には、真っ赤な絨毯、その奥には生け花がいけてあり、まるで高級旅館の様なおもむき。

 「うぁ。敷居高っ!」 (゜o゜;)

 玄関の自動ドアがスルスルスルっと開くと同時に、女中さんが2~3人小走りで駆け寄ってきて、

 『いらっしゃいませぇ~ぇ。』 と出迎えてくれます。

 予約した名前を告げ、靴を脱いで預けたら、スリッパに履き替え店内に上がります。

 「これで、食い逃げは出来ないな。(笑)」

 今日は5時半から予約をしておいたので、外宮の参宮が想定外に早くお昼に終わってしまったときは、「どうしようか?」と思いました。(汗)

 なので、おはらい町に行ったり、内宮に行ったりして、時間を潰していたのが本当のところ。

 そのブログに付き合わされた、人はたまったもんじゃありませんね。 <(_ _)> 

 ちょっと早めに到着したので、席に案内される前に、お土産を見に精肉部に。

 フロントの脇には精肉部があって、クール便での発送もできます。

 けれど、年末と言うことで、しぐれ煮やそぼろ煮などの加工品はありましたが、すき焼きやステーキ用の生肉は今年発送分はすでに売り切れで締め切りだそう。 

 余計な散財をせずにすみましたぜ。 (^_^;)

17:01 部屋に  

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 精肉部をちょこっとのぞいた後、部屋にご案内。 部屋は個室で、独り占め。 ( ̄。 ̄;)

 あまりに高級すぎて、かなり場違いな感じがしますが。

 自分が20代の頃だったら、『ごめんなさい。間違いました。』と言って逃げ出したかも。(笑)

 でも、50代になると図々しくなるもんで、お一人様でも大丈夫、ジーンズというラフな格好でも大丈夫、強い味方のクレジットカードがついてますから。 <(`^´)>    

17:01 テーブルには

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 テーブルには、すでに食器のセットが準備してありました。

 テーブルの中央には囲炉裏と言うのか炭火のコンロ。 これは、すき焼きなどを食べるとき調理に使うものですね。

 注文したのは、サーロインのステーキ・セット。 肉は標準150gを200gに増量して。

 和田金と言えば、すき焼き(寿き焼)で有名で、お薦めらしいです。 けど、すき焼きは2名様からになっているので、今回はお一人様でもOKなステーキ・セットでお願いしました。  

17:18 サラダ 

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 飲物は、とりあえずビール。 (電車ですから。 そのための電車ですから。)

 ビールを飲んでいると、しばらくして供されたのが、まずはサラダ。

 変わった野菜が入っていましたが、名前を聞いたけど忘れてしまった。(汗)

 グラスに入っているのは、ドレッシングで、風味付けとしてワサビが入っていて、美味しいです。     

17:20 オードブル 

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 続いて運ばれてきたのは、オードブル。

 ステーキが出来てくるまで、ビールを飲みながらいただきます。

 美味しいけど、量がちょっとなので、口一杯に広がる美味しさはないかなぁ~。  

17:23 肉すまし  

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 続いて、スライスされた松阪牛が入っているコンソメスープ。

 肉の旨味がスープに溶け込んでいて美味しいです。

 もっと飲みたかったけど、器がお上品。  

17:30 ビールは 

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 ビールは色々な種類がありましたが、プレミアム・エビスをおごってみる。 

17:31 メイン 

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 (この先書いていたら、ブログが落ちました。 (-_-;) もう一度、ここから同じ文章書くのって、気力が要りますよね。 (T-T)) 

 気を取り直して、文章を再開。

 ビールを飲んでいると、メインのステーキが供されました。

17:32 小皿には  

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 ステーキには、お好みで小皿の調味料(?)を。

 小皿には、すだち、大根おろし、ワサビ、コショウ、岩塩。 それに左上の器にはおろしニンニクが入っています。

17:33 いただきます。 

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 焼き方は、ミディアム・レア-でお願いして、良い具合に焼き上がっています。

 (コンデジがいうこと聞かなくて、手前の肉にピント合わせたかったのに、お皿の肉にピントが合っちゃってます。)  (ーー;)

 サーロインって面積が大きいので、どうしても厚さが薄くなるので、お客さんのリクエスト通りにちょうど良い具合に焼くのが難しいんですよね。

 焼き上がった瞬間から、どんどん熱が入っちゃうんで。 お客さんに出されるまでの時間も考えて焼かないと、熱が入りすぎたりしちゃいます。 なので、盛られたお皿は、冷たくならず火が入らないよう、熱すぎず人肌くらい。

 それでは、熱々のうちに、『いただきます!』

 一口、口に入れて噛むと、肉汁じわぁ~。 「美味しいですねぇ~。」 (^_^)v

 肉は十分に軟らかいですが、想像したほどではないですね。 テレビとかの食レポで、『口の中で溶けてしまうくらい軟らかいです。』とか、やってますがそこまでは軟らかくありません。

 ちゃんと歯応えがあります。

 噛んで溢れ出す肉汁は、サッパリで脂っこさや脂臭さはまったくありません。 逆にあっさりしていて肉々しさが無いので、”肉”食べた感は少ないかもしれませんね。

 普段、口にするような脂っこさ満載の肉だと、ある程度食べると満腹感がありますが、この松阪牛だとかなりの量を食べないと満腹感が満たされないかも。 (^_^;)  そんな、上品な肉です。

 肉の味付けは薄め。 岩塩とかを付けることを前提にして、薄めの味付けをしている様です。

 セットには、ご飯が付きますので、ここで頼んでおきましょう。

 すき焼きとかであれば、すき焼きを食べた後残ったタマゴをかけるとかできますが、ステーキ・セットの場合、ステーキ食べちゃうと、ご飯のおかずが無くなっちゃいますから。

17:34 ご飯 

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 ステーキを食べている途中で、ご飯とお新香が運ばれてきました。

 ご飯は軽め。

 だけど、このステーキとご飯って(自分的には)合わないかな。 ステーキは塩味が薄いのでおかずになり難いです。

 ステーキは単体で食べて、美味しいです。 

17:36 

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 つけ合わせの野菜たちは、油ではなくオーブンで焼いた感じ。

 適度に水分が飛んで、野菜の甘味が増して美味しいです。 つけ合わせの野菜が美味しいと、メインの肉も美味しさがより引き立ちますもんね。

 『あ-っ。 もう、肉半分食べちゃったよ。』 (^_^;) 

17:49 ジュレ 

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 ステーキ完食しました。

 食べ終えたので、いつもの様に空いたお皿の写真を撮ろうとたら、サーッと片付けられちゃいました。 (笑) 

 まあ、当然残すわけないですけどね。 ( ̄。 ̄;)

 食事が終わったら、運ばれてきたのはバラのジュレ。

 しっかりとバラの香りがして、添えられたみんとの葉が、口の中をサッパリしてくれます。  

17:53 デザートは

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 最後の〆のデザートは、アイスクリーム。

 バニラと抹茶があったので、バニラをチョイス。

 バニラには、コーヒーリキュールが添えられていて、アイスクリームの上にかけていただきます。 

17:59 料理終了 

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 食事が終わって、お茶でマッタリ。

 さあ、お会計です。 

 このプラスチックの札をもらって、1階のロビーにあるキャッシャーでお会計。

 お店に入ったときより、ドキドキします。

 (この安っぽいプラスチック製の札は、ワザとか? これ以外は、すべて高そうだったのに。(笑))

 サーロインステーキ(200g)のステーキとビール中瓶1本、サービス料込みで、合計26,378円でございました。 (@_@)

 1回の食事金額としては、たぶん最高記録ですね。

 (注:女の子がいる飲み屋さんでもっと散財したことはありますが・・・・・。 (-_-;))

 この金額を払うんだったら、すき焼きを2人前注文して一人で食べることもできましたね。 (汗)

18:08 ご馳走様でした。 

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 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 美味しかったけど、結構な金額するので、食べられるのは一生に一回で十分かな。 (^_^;)

 普段、夕食を外食したときの10倍くらいの値段がするからって、10倍旨いワケじゃないしね。 

 先週は越前ガニを独り占めして、水曜日には松阪牛の焼肉、それに続いての今日は松阪牛のステーキを食べて、絶対バチが当たるぞ!

 これを書いている1月25日現在、バチは当たっていませんが、クレジットカードの請求が凄いことになっちゃって、打ちのめされています。(爆)

 (これで、12月の三重出張時の記事は全部終了です。)


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きっとバチが当たるぞ。 (一升びん 鈴鹿店)【2016年12月14日(水)】 [食べる]

 年末・年始を挟んでしまったので、ちょっと間が空いてしまいましたが、昨年末の12月に三重出張に行った時の食べネタです。  


 津市での仕事も、あと1週間ほどで終わりそうと目処が立った14日の水曜日。

 せっかく三重まで来たのに”松阪牛(まつさかうし)”も食べずに帰るのはちょっと勿体ない。

 (贅沢して、散財する方がよっぽど勿体ないですよねぇ~。 (ーー;)) 

 ホテルの無料Wifiでネットサーフィン。

 ”松阪牛”_”鈴鹿”で検索すると、”一升びん 鈴鹿店”が見つかりました。

 一升びんと言えば、松阪発祥のホルモン焼肉店で、現在は三重県を中心に12店舗を展開しているようです。

 松阪市内にある一升びん平生町店(ひらおちょう てん)や塚本店(つかもと てん)は以前訪れたことがあります。 

 その一升びんの1店舗が、鈴鹿市内にありました。 

 自分が泊まっているホテルからだと、どうにか徒歩で行ける距離。

 「それならば、ビールが飲めます。」 (^_-)

 

18:25 ホテルを出発  

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 と言うことで、仕事が終わりホテルに戻って荷物を置いたら速攻で出かけます。 

 ホテルからは、約1.5kmの距離です。

 ビールが飲めなければ、クルマで行くところですが、生憎ビール、飲めちゃうもんでねぇ。 ( ̄。 ̄;)

 

12:04 距離を目測する 

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 実は、昼間ホテルに荷物を取りに戻ったときに距離を目測で確認。

 AEON モールの信号2つ先なんですけど、結構遠いぞ。(笑)

 肉眼でやっと見える距離、写真に収めると小さくて解りません。 

 

18:40 夜道をプラプラと 

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 ホテルを出て、AEONモールの脇をプラプラと歩いていきます。

 歩いている人なんていないね、みんなクルマだ。 日が暮れて、誰も歩いていない歩道を歩いているのは、かなり不審者っぽい。

 2つ目の信号のところにあるシェルのスタンド。

 話はそれますが、レギュラーがリッター116円で、軽油が114円。

 やっぱり鈴鹿市内の軽油の値段はおかしい、高すぎだぜ!

 ディーゼルのハイエースには住みにくい街です。(笑)

 

18:42 到着 

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 シェルのスタンドの道挟んで反対側、”一升びん鈴鹿店”に到着。

 一人でプラプラ歩いて17分だったね。

 

 当日、外はちょっと寒かったけど、歩いてきたので体が温まって、ビールを飲める体制作りは万全です。

 

 さっそく、入店! 

 

店内は 

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 店内は、ボックス席みたいになっていて、4人がけのテーブルがスタンダードみたい。

 ほんとは週末に食べに来たかったんだけど、週末の混でいる時間に来てこのテーブルを独り占めするのはちょっと気が引けるんでね。

※ 週末に来たい理由は、次の日のことを考えずに、ガッツリ呑めるからです。(汗) 

 松阪市の平生町店みたいに、カウンター席があって居酒屋風だったら、完全に呑み体制で来られるんだけどね。

 

18:43 注文は 

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 注文は、テーブルの上に置かれたタブレット端末から。

 テーブルがボックス・タイプになっていて店内は見通しが悪いです。

 そのため直接店員さん呼ぶのも大変なので、このタブレットは便利です。

 (逆に言えば、このタブレットがあるから、あえて店内のパーテションを高くして、お客さんどおしを分離するために見通しを悪くしてるんでしょうね。) 

 

18:46 とりあえずビール 

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 まずは、とりあえずビール。 (寒くはありません。)

 

18:46 注文を考える 

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 ビールを飲みながら、タブレットも見て注文を考えます。

 まずは、定番の”塩タン”などなど。 (書いていると、お腹が減ってきます。)(笑) 

 

18:49 野菜もね 

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 しばらくして、タブレットから注文したものが、運ばれてきました。

 焼肉食べるときは、野菜もちゃんと食べないとね。

 

19:01 焼きます。 

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 焼きます。

 塩タンは松阪牛ではありません。 

 美味しそうにきれいに撮れました。(笑) 

 

18:52 今日のメイン  

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 そして、今日のメイン、お目当ての”特選松阪牛の厚切り”(2,500円)。 

 2切れしかないから、一切れ1,250円かぁ~。 昼飯2回食べられます。

 (シシトウとシイタケが付いているから、もっと安いとか、突っ込みは入れないように!) 

 

18:53 札には 

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 札には、識別番号と飼育地、農家名、それに品質規格が書かれています。

 品質規格は最高の”A5”ランク。

 刺しがきれいに入ってますね。 

 

19:06 気合いを入れて 

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 気合いを入れて焼きます。

 なんせ、一切れ1,250円ですから・・・・。 (゜o゜;) 

 

19:12 焼けました。 

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 美味そうだ。

 それでは、『いただきます!』

 肉には、岩塩を付けて食べます。 

 「肉、やわらかっ。」

 噛むと肉汁と言うか脂分が口の中に溢れ出ます。

 肉汁はサラッとしていて、脂っぽさや臭みはありません。

 「美味い!」 

 けど、「たくさんは食べられないなぁ~。」 これだけサシが入っているので、脂分は多いです。

 最近、脂分が多いものを食べると、軽く頭がクラクラします。 

 若い頃だったら、お腹パンパンになるまで、食べられましたが、流石に50を過ぎてたくさんは食べられなくなりました。

 「う~ん。 若い頃に巡り合いたかった。」

 (若い頃に巡り合っていたら、破産していたこと間違いなしだね。)

 2切れで十分でした。 (-_-;)  

 

18:53 シマチョウ 

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 続いて、シマチョウ。(730円) 味付けは、味噌ダレで。

 ホルモンはタレの味付けが美味しい。 ビールが進みます。 (^-^)v  

 

19:11 追加で  

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 松阪牛の上カルビ。(1,280円)

 これは、タレでいただきます。 

 

19:14 焼きます 

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 シマチョウと上カルビを、ビールのつまみになるよう、ボチボチと焼いて行きます。

 脂分が多すぎるので、自分的には、ちょっと焼きすぎぐらいで、脂を落とした方がイイみたい。

 (肉好きには「勿体ない!」と言われそうです。) (笑)

 

19:17 タレを付けて 

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 焼肉の肉は、タン塩の除いて、タレを付けて食べる方が好み。

 なので、タレが美味しいお店じゃないとね。

 タレも美味しいです。 

 

19:20 上ミノ  

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 「歳を取って食べられなくなった。」とか書いているくせに、よく食べるね。

 自分自身で、ブログを書いていて思うよ。(爆)

 カルビとシマチョウを食べた後に追加したのは、 上ミノ。(780円)

 

19:23 飲物は 

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 生ビールを2杯飲んだ後は、ウーロンハイ。

 やっぱり、全体的に脂が多いので、ウーロンでさっぱり。 

 

19:42 クッパ 

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 「まだ、食べるのか!」

 食べるねぇ~。

 〆はクッパ。 700円。

 クッパはちょっと残念。

 これだけ食べておいて、最後にダメ出しをするのはいかがなもんかと思いますが、出汁の味が平面的で、化学調味料っぽく感じました。

 他の肉が良いだけに、安価なチェーン店っぽい味付けは、ちと残念ですね。

 肉のレベルが高いだけに、サイドメニューも頑張って欲しいところです。 

 (※ 感想には個人差があります。)  

 

19:49 完食 

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 文句を書きながらも、クッパもきれいに完食。

 『美味しかったです。』

 

19:53      

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 『ご馳走様でした。』 

 〆て、9,780円でした。 ( ̄。 ̄;)

 先週の、否、3日前の日曜日には越前ガニを食べて、今日は今日で松阪牛なんて食べていると、

 「きっとバチが当たるぞ!」  

 会計を済ませて、店外へ。

 アルコールが入っているとは言え、12月も中旬になると流石に寒い。

 それでは、ホテルまで歩いて帰ることにしましょう。

 

 20:10 ホテルに到着

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 一升びんからテクテク歩いてい、ホテルまで戻ってきました。 帰りも17分。

 寒かったので、すっかりお酒も冷めてしまいましたね。

 それでは、「部屋で飲み直しますか!」

 「ないない!」

 明日も仕事があるので、深酒はダメです。 

 部屋に戻って、静かに寝ます。 (-_-)゜zzz…


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さくらで昼食。(西伊豆ツーリング)【2016年11月26日(土)】 [食べる]

 今年の正月休みは、出かけることもなく自宅でのんびりしていたので、ブログも連日更新です。 (^_^)v

 でも、正月休みも今日まで、明日5日(木)から仕事が始まります。

 ので、これからは更新ピッチもいつもどおりに落ちますぜ。(笑)

 (このブログは5日アップだけど、書いたのは4日だからね。)

 さて、ブログは昨日の西伊豆ツーリングの続きで”昼食編”です。


 今日の西伊豆ツーリングの目的地は、毎度の”地魚料理と磯めんのさくら”です。

 

13:22 さくらに到着 

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 お昼の混雑が一段落した時間に到着です。

 ツーリングの履歴を調べたら、今年の2月に来てましたね。
 ワンパターンです。(笑)

13:23 定番の

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 まずは入口にあったお品書きをチェック

 お品書きを見ていると、”金目の煮付け”と”イカの沖漬け定食”か色々と食べたいもんが出てくるんですが、注文はやっぱり定番の”あじまご茶定食”に。

 自分の場合、筑波サーキットのレストランに行ったら”モツ煮定食”だし、小笠パーキングエリアに行ったら”スタミナ肉味噌ラーメン”だし”行くお店によって大体注文する物が決まっちゃってるんですよね。

 保守的と言うか、歳を取って冒険しなくなったというか・・・。 (-_-;)

 (歳を取ると言うことは、そう言うことだよ。) 

 それでは、入店することにしましょう。 

 

13:30 心太

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 店内は、ちょうどお昼を食べ終わったお客さんで一杯。

 カウンターの一番端が1つだけ空いていたので、そこに座ります。

 あじまご茶定食のご飯が炊けるまで、サービスのところてんを食べて待ちます。
 ところてんは色々な味付けがあって食べ放題ですが、いくらところてんと言えどもお腹が一杯になるので、食べ過ぎ注意です。(笑)

 

13:45 アジ山盛り 

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 15分ほど待って、まずはアジのたたきが運ばれてきました。

 アジはドンブリに一杯! (O_O)

 これアジだけですから。 下にゴハンが隠れているとかいうのはありません。

 いつも思いますが、いったいアジ何匹使ってるんだ? 

 

13:46 あじまご茶定食 

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 その後、次々と料理が運ばれて、最後にかまどで炊かれたご飯。

 でも、まだこれに天ぷらが付いてきます。

 

13:46 炊きたてご飯 

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 運ばれてきたかまどのご飯は、蓋をしたまま蒸らして。

 ちょっと経って、蓋を開けると、炊きたてご飯の湯気が・・・・・。
 (写真には写りませんでしたぁ。)

 やっぱり、これが美味しさの底力になってるね。 

 

13:48 一杯目 

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 一杯目は、茶碗に軽くご飯をよそって、アジのたたきを載せます。

 その上から、テーブルの上にあるニンニク醤油をかけていただきます。

 
 それでは、『いただきます!』 (^0^)/

 薬味の生姜とネギ、それにニンニク醤油の風味が混ざり合って、旨いなぁ~。 (^▽^)
 

 

 13:54 二杯目 

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 二杯目は、今日の気分は、一杯目と同じそのままで。

 茶碗が汚れて、写真としては見栄えがしませんが。

 ニンニク醤油多めで、ちょっとジャンクフードっぽく、ガッツリと。

 

13:55 三杯目は 

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 三杯目は、ご飯もなくなりますので、まご茶にして。

 ここで、まご茶にしないと、単に”アジのたたき定食”になっちゃうからね。


 茶碗にご飯をよそって、ご飯の上にアジのたたきを載せたら、おばちゃんに言ってだし汁をかけてもらいます。

 写真写りは最低ですが、味は最高です。(笑)


 ここでようやく天ぷらが現れましたね。

 天ぷらはタマネギのかき揚げとアシタバ(だったかな)の天ぷら。 

 

14:02 ご馳走さまでした。 

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 食べたね。 お腹一杯。

 完食です。

 ちょっと、天ぷらが油っぽかったかな。けど。

 『美味しかったです。』

 

14:04 最後の〆は  

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 2時を回って、お客さんも減ってきたので、ノンビリします。


 最後に抹茶味のところてんをデザート代わりに。

 きな粉をちょっとかけて食べると、美味しい

 『ご馳走様でした。』 <(_ _)>

 

14:10 昼食後 

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 それでは、日が暮れる前に家に着くようボチボチ帰路に付くことにしましょ
う。

 気軽なお店なんで、西伊豆に来たときは、また寄るんでしょうね。

 

(つづく)


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築地に行ってみました。【2016年12月31日(土)】 [食べる]

 2016年も最終日、大晦日になりましたね。 (1年の最終日のことを”大晦日”と言うんです。 (-_-;))

 これまで、お正月の魚介類などは築地に買い出しに行っていましたが、昨年は地元のスーパーで済ませました。

 築地で年末の買い出しをするようになったのは、このブログを始めた頃で蒲田に住んでいたときからです。

 正月に実家に帰るのに、その前に築地で正月の魚介類などを買って帰ったのが始まりです。 

 築地だからといって値段的には安くはありません。

 品物は、当たりもありますが、まあハズレが無くて、比較的イイかな。 と言った印象です。

 (たまにハズレます・・・。) (ーー;)

 で、今年の年末は時間的に余裕があったので、1年ぶりに築地に買い出しに行くことにしました。


 

7:41 自宅を出発 

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 朝起きて、自宅を出発します。

 自宅を出発するときの写真は”お約束”みたいなもんで。

 後日、また行くときなんかに、何時に出発したか記録があると便利なので、自分のために書いているようなもんです。

 

8:28 横浜ベイブリッジから 

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 自宅のある横須賀を出発して、国道16号線を北上。

 八景島のある幸浦から首都高速湾岸線に上がり北上を続け、いつも定点写真を撮っている横浜ベイブリッジまでやってきました。 

 この冬の時期の関東平野らしく、乾いた空気で視界が利いた雲一つないすっきりした青空です。

 肉眼だと、東京タワーまで見えますね。 

 

8:48 芝浦インター 

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 ベイブリッジからは高速神奈川5号大黒線に入り一旦西走。

 その後、生麦JCTまで進み、今度は高速神奈川1号横羽線に入りふたたび北上、芝浦インターで一般道に下ります。

 築地の最寄りのインターは汐留ですが、1つ手前のインターで一般道へ。

 理由は・・・・。 

 

9:07 スクーターで 

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 毎年の事ですが、年末の築地市場周辺の道路は大渋滞、駐車場も大混雑。 クルマでは近づきたくありません。

 なので、ちょっと離れた場所にハイエースは駐めて、そこからはスクーターで築地に行きます。

 と言うことで、ハイエースの荷室にはスクーター。 (笑)

 今回は竹芝桟橋近くのコインパーキングに駐車。 年末なので当然ガラ空き。 (^_^)v 

 (以前電車で行ったことがあって、帰りの電車の中で溶けたカニ汁が出ちゃって、えらい閉口したことがありました。) 

 

9:19 築地市場に到着 

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 スクーターで、築地市場に到着。

 今年は例年より人出が少ないですね。

 今年は、大晦日が土曜日と言うことで、場内市場の方はお休みらしく、その影響かな? 

 

9:19 やっぱり 

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 それでは、築地の場外市場に突撃! (笑)

 やっぱり例年より全然少ない。 

 

9:21 お休みの店も 

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 都道50号新大橋通り線に面している”もんぜき通り”の食事処もすでに休みに入っているお店もちらほら。

 まあ、それはそれとして、今日の用件は築地の探索じゃないので、買い物します。

 

9:26 何はともあれ 

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 何はともあれ、まずはマグロ。 

 関東人の自分は、やっぱりマグロが無いと正月が始まりません。

 正月のマグロは築地に来たら大体写真のここで買ってます。 

 普段はクロマグロ食べないんですよ。

 食べ過ぎると絶滅しちゃいますから。 なるべく食べない様にしてるんです。 (ーー;)

 (高いので、気軽に食べられないと言うのが本音です。)  

 マグロ買いました。

 高いですね。 ここ1、2年で20%くらい値上がりした感じがします。 

 

9:36 続いて  

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 カニです。 v(^_^)v

 タラバガニです。 

 『タラバは正確には蟹じゃないんだけどね。 ズワイガニ(越前ガニ)は飽きるほど食べちゃったからさぁ~。』 なんて、毒を吐いてみる。

 一生に一度くらい言わせておくれ。 (-_-;)

※ タラバガニは生物学上はヤドカリの仲間。(wikiより) 

 

9:54 やっぱり混んでる。  

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 空いているとは言っても、やっぱり混でいる通りは混んでますね。

 

 9:57 その他にも 

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 タコとかイクラとかシャケとかも、買いましょう。 

 

9:55 築地の場外市場は 

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 そう言えば、築地の場外は食処が増えましたね。

 このへんは、場内の豊洲移転の影響かな。

 築地場外はよりアミューズメント・パーク化していくのかな。

 

 買い物は終わりました。

 それでは、引き上げることにしましょう。

 今日は、比較的空いていたこともあって、買い物も早めに片付きました。 

 

 10:01 場内市場は

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 場内市場は今日はお休みで閉まってます。

 大晦日の前日の30日とかに来ると、場内に荷物を運んできたトラックとかも一緒になって、築地周辺は大変なことになってるんだよね。

 これも、豊洲移転で見られなくなる風景の一つですね。 

 

10:05 ハイエースのところに  

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 築地から竹芝に置いてあるハイエースのところまで戻ってきました。

 横須賀からの往復の交通費を考えると、ぜんぜんお得じゃ無いよね。

 でも、実は自宅は大晦日でバタバタしているので居たくないもの、買い出しに出かける理由の一つなんだ。(笑)

 それでは、ハイエースにスクーターを格納して自宅にもどることにしましょう。 

 

10:38 みなとみらいと富士山。 

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 帰路も首都高湾岸線で。

 横浜ベイブリッジを渡ると、右手には横浜港を挟んでみなとみらい地区のランドマークタワーなどの高層ビル群、その向こうには白く雪化粧した富士山が見えます。

 デジカメに収めたけど、ウィンドグラスが写り込んじゃったね。

 

12:13 自宅に帰着 

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 地元に戻り、近所のスパーでも買い物。

 ちょっと早めのお昼を食べて、自宅に戻ってきました。


 

 そして、夕方からは恒例の 

 

17:20 恒例の 

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 ”白い粉”。 (゜o゜;)

 麻薬じゃないのよ。 そば粉です。

 (麻薬で300gもあったら、すごい金額だよね。)

 

17:20 そば粉です。 

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 恒例の年越し蕎麦を打ちます。 

 今年は、あんまり蕎麦を打つことが無くって、このそば粉は夏に買ったもの。

 そばの実の収穫は普通は晩秋だから・・・・。

 蕎麦自体は、(今秋じゃなくて)去年の秋に収穫したものだ。

 年越し蕎麦は、近所に住んでいる姉宅にもお届けするんだけど、去年の蕎麦粉と言うのはナイショの話だ。(爆)

 

17:28 玉に

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 そば粉250g につなぎの中力粉 50g の二八そばを打ちます。

 粉に、水135g(45%)を加えて、こねて、玉にしました。 

 蕎麦粉がちょっと古いので、上手くまとまるか心配でしたが、どうにかなるもんだね。 ( ̄。 ̄;)

 冷凍庫で保存しておいたのが、よかったみたいだ。 

 

17:42 やっちまった。(汗) 

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 玉にした蕎麦を、伸そうと思ったら・・・・。

 『打ち粉がありません!』 (滝汗) 前回打った時に使い切っちゃったんだね。 

 「説明しよう。 打ち粉というのは、蕎麦を伸ばしたり切ったりするときに蕎麦同士がくっつかないよう塗(まぶ)す粉のことを言います。 そのため粘りが無いことが必要で、普通は”更科粉”と呼ばれる蕎麦粉を挽いたときに一番最初に出てくるデンプン質の少ない粉を使います。」

 で、片栗粉が代用できる様な話しを読んだことがありますが、それじゃあ”蕎麦湯”が”片栗粉スープ”になってしまいます。 (笑)

 「じゃあ、さっき蕎麦を作った蕎麦粉で代用しちゃえ!」

 普通の蕎麦粉はある程度のデンプン質を含んでいるので、くっつきやすいんですけど・・・・。

 やってみた。

 

18:07 とりあえず 

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 とりあえず、普通の蕎麦粉を打ち粉にして、蕎麦を打ってみました。

 どうにかなるもんだね。 (今日、2回目)

 一年の最後の最後で、ポカをしちゃいました。

 

 でだ。

 茹でて、盛りつけた写真も撮り忘れた。 ( ̄。 ̄;)

 「ほんと、普通にできましたよ。」 写真が無いので信じてもらえないかもしれないけど。

 

 最後の最後で締まらない、一年になっちゃいましたね。(笑)


 

 今年一年、「とりあえずカマタの」ブログおよびホームページ(www.torikama.com)に訪問していただき、大変ありがとうございました。 

 <(_ _)>

 来年もよろしくね。

 (^_^)/~~~


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破天荒に寄って食べた。(破天荒)【2016年12月14日(水)】 [食べる]

 今回は食べネタです。

 さて、今は三重出張も終わってすでに横須賀に戻っていますが、三重での食べネタが続きます。


 三重県では、県庁所在地の津市で仕事をしていますが、仕事場は津市の北部で、鈴鹿市に近接しています。

 そんなこともあり、宿泊先は鈴鹿サーキット通いで地の利のある鈴鹿市内に逗留しています。 

 12月17日の水曜日、仕事で使う物を持ってくるのを忘れ物をしてしまい、東京の支店からホテル宅配便を送ってもらいました。

 急ぎの品物だったので、昼休みの空いている時間に仕事場からホテルに取りに戻ります。

 通勤路の途中にあるのは、”破天荒”。 何度か自分のブログにも登場している中華料理屋さんです。

11:34 破天荒に寄る。  

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 昼時だったので、「ちょうどいいチャンス。」 と昼食を食べることに。 

 

11:34 入店  

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 早速、入店!

 入口は、ちょっと敷居が高そうに見えますが、そんなことはありません。

 平日の昼時、入っているお客さんは外回りの営業マンなどボッチの人が半分くらい。

 昼間っから、ビールを片手に餃子を食べているオッサンなども見かけられて、はっきり言って羨ましい。

 

 注文したのは、感謝祭期間中で100円引きだった”酸辣湯麺(さんらーたんめん)のセット”980円(税別)。

 セットに餃子が付いていることは重要です。 破天荒にきて、餃子を食べないなんて、あり得ない。  (あくまでも、個人的な意見です。 ブログですから。)

 

11:39  酸辣湯麺セット 

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 『早っ!』

 注文したら、ほとんど待たずに料理が供されました。

 昼の混雑前だったので、すぐに出てきましたね。

 それでは、さっそく『いただきます。』

 酸辣湯は、酸味のあるスープが美味しいですね。 

 

11:39 餃子は外せない。  破天荒の餃子は一口サイズです。

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 一口サイズの餃子が8個。 定番の美味しさ。

 ビールが欲しくなります。(笑)

 ホテルから近かったら、夕食に餃子とビールをいただきにくるんですけど、歩いて来るにはちと遠いんです。

 『美味しかったです。』

 街の中華屋さんと言った感じの安定した味がありますね。   

 『ご馳走様でした。』   


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バチが当たるぞ。【食処えちぜん:2016年12月11日(日)】 [食べる]

 相変わらず、鈴鹿のビジネスホテルに逗留しています。 (12月11日現在)
 
6:56 朝日を拝む   
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 朝、目を覚ましてホテルの窓から外を眺めると、ちょうど朝日が昇ってくるところでした。 
 
 今日は12月11日、逗留最初の週末です。
 
 
 鈴鹿に滞在しているので、鈴鹿サーキットでレースでも開催していれば観戦に行くのですが、バイクレースは既にシーズンオフでイベントはありません。
 
 出発前に調べたんですが、鈴鹿滞在期間中はスポーツ走行の日程も無いので、CBRも持ってきていませんし。
 
 それ以前にSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)の会員証も失効したままなので、スポーツ走行走れないし・・・・・。 
 
 
 で、出張の出発前に週末の計画を考えていました。
 
 出張中、仕事が週休2日だったら、せっかく三重県まで来ているので、もう少し足を伸ばして、以前から訪れてみたいと思っていた城崎温泉(兵庫県)でも訪れてみようか。とか考えたんですが、休みは週末1日だけだし、基本週末に一人設定で泊まれる温泉宿って無いんですよね。
  
 
 
 それではと言うことで、”冬の味覚”を食べに出かけることにしました。
  (自分からバイクを取っちゃうと、食べるか、呑む位しかない、中身の薄い人間です。) (-_-;) 
 
 冬の味覚の王者と言えば、やはり”カニ”でしょう。 v(^_^)v 
  
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 去年の暮れ、”冬の北陸三県食い倒れの旅”で、福井県に越前ガニを食べに行ったんだよね。
 
 そのときは、”極(きわみ)”と呼ばれる特大のカニをみんなでシェアして食べたんですが・・・。
 
 でも、本音を言えば、”一人で一匹、独り占め”したかったんだ。 ( ̄。 ̄;)
 
 
 と言うことで、今日は福井まで越前ガニを独り占めしに行きます。 (笑)
 
 出発前にスタッドレス・タイヤに交換したのも、これが理由です。
 
 先が長そうなブログだね。(笑)
 


7:48 ホテルを出発 
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 ホテルのブッフェの朝食はそこそこにして、さっそく出発します。
 
 
7:50 走り始め 
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 走り初めの距離計は、29,652km。
 
 事前にgoogle map でルートを調べたら、越前海岸まではおよそ3時間、170kmの道のり、口開けで入店出来るよう到着したいです。
 
7:56 鈴鹿川を渡る。  
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 ホテルを出発して、まずは西走。 鈴鹿川を渡ります。
 
 12月に入ってから三重に来て、天候は安定して良い天気。
 
 今朝は放射冷却で気温が下がって、さっき出発前のハイエースの外気温計でも出発の時は5℃でしたね。
 
 
8:07 鈴鹿インター 
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 鈴鹿川を渡り、そのまま直進して国道1号線も横断し、鈴鹿インターまでやってきました。
 
 ここで、東名神自動車道に上がり、亀山JCTを目指して南西に進みます。
 
 
8:28 甲賀土山インター 
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 亀山JCTからは新名神自動車道に入り西進し、甲賀土山インターまでやってきました。
 
 ”甲賀”は”こうが”だと思っていましたが、標識に書いてあるローマ字を見ると”こうか”なんだね。 知らなんだ。 
 
 ここで google map のルート案内にしたがい、一般道に下ります。
 
 ここまでの通行料金はETCの休日割引きで560円。 
 
 自分が持っているナビだと、高速は下りずに草津JCTまでグルッと経由するルートを案内するんだよね。
 
 これだと、かなり遠回り。 今回はgoogle map のルート案内を採用しましょう。  
 
 
8:34 名無しの農道?  
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 甲賀土山インターで一般道に下りて、一旦は国道1号線を走行。
 
 その後、ルート案内に従うと、田んぼの真ん中を名無しの農道をルート案内。
 
 確かに、信号も無く、交通量も少なくて快適だけど・・・・。 ( ̄。 ̄;)
 
 どこ走っているかわからないのは、嫌がる人が多いでしょうね。 こうゆうの自分は嫌いじゃありませんけど。(笑)
 
 
8:58 八日市インターから 
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 その後も google map のルート案内にしたがい、人生初めての土地を北上し、滋賀県東近江市(ひがしおうみし)にある八日市(ようかいち)インターに到着しました。
 
 ここで名神高速道路に上がり、今度は北東に進みます。
 
  
9:20 米原JCT  
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 八日市インターから名神高速道路を東北に走り、米原JCTまでやってきました。
 
 ここでJCTを左に折れて、北陸自動車道に入り、琵琶湖の東岸に沿って北上します。
 
 
9:51 敦賀(つるが)インター 
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 米原JCTからは北陸自動車道を北上し、敦賀インターに到着しました。
 
 鈴鹿インターからここ敦賀インターまでの所要時間は、9:51 - 8:07 = 1時間44分 でした。
 
 これを”ドラぷら”で調べた結果と比較すると、ドラぷらだと鈴鹿インターから敦賀インターまで草津JCT経由で高速道路だけで行くと、所要時間は1時間41分とわずかに早いと推定、だけど料金は2,830円。
 対して、途中で一般道に下りたgoogle map のルート案内の場合は、560円(鈴鹿IC~甲賀土山IC)+1,520円(八日市IC~敦賀IC)=2,080円とまあまあお得。
 後は高速使って楽するか否かは、ドライバーの好みかな。
 

9:55 国道8号線 
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 北陸道を敦賀インターで下り、国道8号線に入り北上を続けます。
 
 京都府と新潟県を結び北陸地方を走る国道8号線に入ると、北陸に来た感がありますね。
 
  
10:05 しおかぜラインへ 
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 国道8号線を北上すること約22km、、南越前町の桜橋の交差点に到着しました。
 
 ここで国道8号線は国道305号線(通称しおかぜライン)と分岐します。
 
 ここを左折して、国道305号線に入り、越前町を目指します。 
 
 
10:12 しおかぜラインを 
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 国道305号線に入り、しおかぜラインを北上します。
 
 しおかぜラインは、交通量は少なく、適度にカーブしていて、バイクで走るにも良さそう。
 
 寒くない季節でもカニが食べられるのであれば、ツーリングで訪れることも計画しますが、越前ガニの漁期は11月の初旬から3月の下旬までなので、バイクに来るにはちと寒すぎます。(笑) 
 
 
10:38 食処えちぜんに到着 
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 しおかぜラインに入り越前海岸を北上すること約30分。
 
 去年も訪れた、越前ガニを食べさせてくれる”食処 えちぜん”に到着しました。
 
 鈴鹿のホテルを出発して 10:38 - 7:50 = 2時間48分の所要時間でした。
  
 
道程:GPSレコーダの電源を入れ忘れて、気付いたのが甲賀土山の手前でした。(汗)
   google map のルート案内だと 176km でした。 
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 昨年、自宅から訪れたときの距離が503kmだったので、距離はほぼ3分の1、鈴鹿からだと近いですね。 

 
10:38 海の幸 食処 えちぜん 
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 お店の脇の駐車スペースにハイエースを駐め、さっそく入店しましょう。
 
 まさか、一年後に再訪するとは思ってもいませんでした。 (^_^;)
 
 ここ”食処えちぜん”の営業時間は10時半から。
 
 前々日に予約をしようと電話をしたところ、既に予約枠は一杯で予約出来ませんでした。
 
 ただし、当日枠で待っていれば入店できるとのこと。 
 
 それならばと、開店一番に間に合うようにガンバって来たんですが、ワンテンポ遅れましたね。
 
  
 それでは、さっそく入店。 (^_^)/
 
 
 店内に入ると、10時半開店と同時に予約したお客さんを案内してちょうど落ち着いたところ。
 
 『予約なしで、一人なんですが・・・・。』 と告げると、12時から予約が入っている席なら空いています。とのこと。
 
 まあ、12時まで1時間半近くあるので楽勝でしょう。 と、『12時までには食べ終わりますよ!』と告げて店内に案内されました。
 
 
10:47 窓からは小樟(ここのぎ)漁港 
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 案内されたのは窓際で一番景色が良い席。 小樟漁港が一望できます。
 
 もう、来る前から注文は決まっていたので、迷わずすぐに注文。 
 
 
10:49 今年の”極”は 
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 去年は4人でシェアした”極(きわみ)”、今年はなんと85,000円! (゜o゜; 
 
 去年、4人で食べたときは、50,000円でしたけど。  
 
 
11:11 せいこ丼 
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 まず、注文した一品目の”せいこ丼”(3,500円)が運ばれてきました。
 
 せいこ丼に使われている”セイコガニ”はメスの越前ガニのことです。
 
 オスと比較して体の小さいメスは、オスの越前ガニよりも安価ですが、漁期が11月の初旬から1月の上旬までの約2ヶ月と短いため、食べられるチャンスが少ないらしいです。 
 
 
11:12 せいこ丼には 
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 せいこ丼にはカニの身と、外子・内子と呼ばれる卵、それにカニみそが載っています。
 
 面倒な身を剥かなくていいのが、楽ですね。(笑)
 
 
11:12 混ぜる 
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 せいこ丼は、醤油をかけて混ぜちゃいます。
 
 『それでは、いただきます!』
 
 『美味い! 美味しいです。』
 
 
 せいこ丼を食べていると、注文したもう一品が運ばれてきました。 
 
 
11:13 越前ガニ独り占め 
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 運ばれてきたのは、”越前ガニ”は茹でて。
 
 頼んだサイズは””でしたが、足が1本もげているので、ワンサイズ・アップで”特大”が供されました。
 お値段、15,000円也。 (゜o゜;)
 
 もちろん、独り占めです。  お一人様ですから・・・・・。 ( ̄。 ̄;)
 
 ツメに付けられた黄色いタグは”越前ガニ”の証です。
 
 
11:13 ひっくり返す 
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 カニが届いたら、逃げないようにひっくり返しておきましょう。
  
 じゃなくて、カニみそが甲羅の方に落ちるよう、ひっくり返すのが正しいらしいです。
 
 カニは茹でたてで、あっつ熱です。  
 
 食べ方が、お品書きに書いてありました。 
 
 
11:15 分解 
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 茹でたて熱々ですが、ちょっと冷めたところで、分解。
 
 中はカニみそたっぷりで美味そうだぁ。 (美味そうではない。 実際、美味いのだよ。)
 
 それでは、あらためて『いただきます!』
 
 『美味い! 旨すぎます。』 (ToT)
 
 こんな贅沢していると、バチが当たるぞ!  ( ̄。 ̄;) 
 
 ちなみに、美味いもの独り占めですが、嫁さんに後ろめたさは無し。
 嫁さんは、カニは面倒臭いという理由で、あまり好きじゃないですから。 (^_-)
 
 
 カニの腕は、甘味があって、旨旨です。
 甘味がこんなにあるなんて、
 
 「カニうめぇなぁ~。」 と改めて再認識。
 
 
11:16 カニみそは  
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 カニみそはちょっと塩っぱめ。
 
 茹でだから、しようがないか。
 
 カニの身をカニみそに付けて食べると、いい塩梅で、これまた最高! (*^▽^*)
 
 
 今回、越前ガニを食べに訪れたのは、人生で最初で最後と思い、思いっ切り贅沢しました。
 
 が、あまりに美味すぎて、「来年も何とかして来られないかなぁ。」 なんて、考えている自分が居ます。 (笑)
 
 
※ この後は、カニのエキスで手がベタベタになっちゃたんで、写真はありません。
 (食べるのに夢中で、写真なんて撮っている場合じゃありませんから。) (笑)
 
 
11:54 食べ終わる 
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 残骸です。
 
 完食です。
 
 席に付いたときには、「12時までに食べ終わるります。 楽勝です。」 なんて言っていましたが、実際食べ始めたら、結構な量があったこともあって、予想以上に時間がかかって、後半は大慌てで食べました。
 
 食べ終えたのは、次の予約のお客さんがくる5分前でした。(汗)
 
 言わずもがな、『美味しかったです。』 m(_ _)m
 
 カニでお腹一杯。 この上ない幸せ。 (*⌒▽⌒*) 
 
 
12:01 店を出る 
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 席を立ち、入口でお会計。
 
 せいこ丼(3,500円)と越前ガニ(大)(15,000円)の合計18,500円の消費税込みで、19,980円 でした。
 
 まあ、2万円くらい予定していたけど、やっぱりバチが当たりそうだ。  (^_^;)
 
 贅沢しちゃった分は、出張でガンバって稼ごう! 
 

 
 
12:09 福井まで来たので 
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 それでは、出発します。
 
 せっかく福井まで来たので、もう少し足を伸ばして金沢まで行きます。
 
 お昼を食べていたら、雨が降り出しました。
 
 スタッドレスを履いているとはいえ、雪じゃなくて良かったです。 
 
 
12:17 越前海岸を北上 
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 越前海岸から金沢まで行くに越前市まで行って北陸自動車道に上がるのは、結構な遠回り。
 
 一般道を使っても、30分くらいしか時間は違いません。  
 
 今日は時間に余裕があるので、そのまま越前海岸を北上して金沢まで向かうことにします。 
 
 
道程:食処えちぜん~金沢まで:112.7km
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15:23 S-GRIDに 
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 金沢に来たのは、S-GRIDの清水さんを訪れるため。
 
 遠路はるばる福井県まで来て、お隣の金沢に寄らないのは、不人情というものでしょう。
 
 今シーズンの始めに、CBRを整備してもらいましたが、その後レースシーズンが始まったためなかなかゆっくり話しをする時間がありませんでした。
 
 レースシーズンが終わり、時間に余裕があるようなので、せっかく近く(?)まできたので表敬訪問してみました。
 
 
18:16 金沢西ICから 
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 清水さんとは3時間ほど雑談。
 
 それでは、鈴鹿に戻ることにします。
 
 帰路も google map のルート案内で。 渋滞も考慮される google map のルート案内に最近は結構信頼しています。  
 
19:10 越えた。(汗)  
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 金沢西ICから北陸自動車道に上がり、一路米原JCTを目指し南下。
 
 福井県に入り、途中で女形谷(おながたに)パーキングエリアで休憩。
 
 気が付けば、距離計が30,000kmを越えていました。 (5,000km毎のオイル交換をしなければ・・・・。 ) (ーー;)
 
 外気温計は3℃、風邪が強ければ橋の上などは凍結する気温です。 気を付けて帰りましょう。
 
 
20:24 米原JCT は 
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 北陸自動車道を南下し米原JCTまでやってきました。
 
 この先の名神高速道路は往路、京都方面から来ましたが、帰路、google map のルート案内では名古屋方面に向かへとな。 
 
 言うこと聞いて、左車線に入り、名古屋方面に向かいます。
  
 
20:44 大垣インター 
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 米原JCTから名神高速道路に入り、東進すること30kmほど、大垣インターチェンジに到着しました。
 
 google map のルート案内では、ここで高速を下りろとな。
 
 と言うことで、名古屋市内には向かわず、ここで高速を下り、一般道で鈴鹿に向かいます。
 
 金沢西IC~大垣ICまでの料金はETCの休日割引きで 3,400円でした。
 
 
 
道程:金沢~鈴鹿:275.6km
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 大垣ICを下りた後、一旦国道258号線を南下、その後揖斐川(いびがわ)を渡り、揖斐川の左岸堤防の上をひたすら南下。
 
 堤防の上はほとんど信号もなく、快適そのもの。
 
 結構な距離を南下すると、木曽三川(きそさんせん)の長良川(ながらがわ)、木曽川と合流する地点で今度は木曽川と長良川の中州になる長島に渡りさらに南下。
 
 途中で、東名阪自動車道の長島インターと交差し、google map は、高速に上がるようルート案内しましたが、ここまでくれば勝手がわかるので、そのまま下道の国道23号線で鈴鹿に向かいます。
 
 
22:11 鈴鹿に帰着 
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 国道23号線から途中国道1号線に入り、逗留中の鈴鹿のホテルに到着しました。
 
 今回走ってみて、中部と北陸の距離感がわかった感じですね。
 
 そしてなにより”カニ”、美味かったです。
 
 (終わり)

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ぼつ焼を食べる。【みさき屋:2016年12月7日(水)】 [食べる]

 バイクネタが続きました。
 
 バイクネタが続いては飽きてしまうかと思うので、今回はちょっと食べネタ。
 

 
  12月の6日(火)から中期出張で三重県の鈴鹿に逗留しています。
 
 出稼ぎは、12月21日(水)までの2週間ほどの予定です。
 
 逗留中はビジホ生活。
 
 自宅だと大きなディスプレイを使っていますが、出先でノートパソコンの小さい画面しかないので、凝った記事を書くのに手間がかかります。
 
 なので、軽めのブログをば。 (書く方もバイクネタが続いて、少々食傷気味と言うのが正直なところ(笑))
 

 
 ビジホ生活初日の夕食は、とりあえずビジホのレストランを押さえておきました。
 
 翌日の今日は、ビジホの近くに大きな看板が出ているお店へ。
 
 看板には”名物 ぼつ焼”と出ていますが、 ”つぼ焼” と間違えてませんか? 
 
18:37 大きな看板 
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 看板には店の名前も書いてなくて、”名物 ぼつ焼”。
 
 確かに、”ぼつ焼”。  
 
 
 店の看板も、店名よりも大きく”ぼつ焼”の文字。
 
18:38 お店の看板も 
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 お店の名前は、その横に小さく”みさき屋”とあります。 焼肉店の様です。 
 
 昨晩、お店の前通った時にも、平日にもかかわらず入店待ちのお客さんが並んでいました。
 
 人気店の様(≑ きっと美味しいハズ)なので、訪れてみることにしました。
 
 
 今日も入店待ちのお客さんが並んでいましたが、順番待ちの名簿の先頭に名前を書いておいたので、ほとんど待たずにご案内。
 
 
18:39 入店 
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 それでは、さっそく入店。
 
 店内は広くて、中2階、2階、中3階(?)がある階段状のレイアウト。
 
  
18:40 2階の席へ 
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 ホムページをみると席数は全部で360席とデカイ! それでも、ウェイティングがかかってるんだから、どれだけお客さんが来るの? 
 
18:52 定番 
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 ぼつ焼、じゃあありません。
 
 まずは、定番のタン塩から。
 
 タン塩が570円と安い。 盛りはちょっと少ないけど。
 
 メニューを見るとどれも安いのが、人気の秘密の一つでしょう。 
 
 
18:52 ぼつ焼ですが 
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 で、話題の”ぼつ焼”。 ですが、右手前は上ホルモン(360円)。
 
 ”ぼつ焼”は向こう側。
 
 もうちょっと、ビール飲むのに集中し始めちゃって、写真撮るのに気が散漫になってます。(笑) 
 
 ”ぼつ焼”は、ブタの横隔膜の部分で希少部位らしいです。 牛で言えば”ハラミ”ですね。
 
 それが特性のタレに漬けてあって、ビールのつまみにはイイ感じです。 (^o^)v
 
 これも360円とお安い。
 
 ”ぼつ焼”は、ここみさき屋で登録商標にしてあって、他では供されていないんですね。  
 
18:59 上ミノ 
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 一緒に来た仕事仲間が頼んだ”上ミノ”。
 
 自分から頼む品物じゃなかったけど、あらためて食べてみると旨いな。
 
 歳を取って、味覚(嗜好)が少し変わってきたのかもしれない。 
 
 
19:57 まだまだ 
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 呑んで、話し込んで、ちょっと時間が飛びました。(笑)
 
 その後、豚レバー(190円)を頼んだり、カルビ(480円)を頼んだり、と結構食べてます。 
 
 このお店、アルコール類も安くて、”生中”が430円、”角ハイ”が280円とリーズナブルだ。
 
 
20:10 完食 
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 「完食です!」
 
 日本は先進国の中でも、残食率が高い国らしいが、自分にはあてはまりません。(笑)
 
 
20:26 お会計 
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 食事が終わったら、1階のお会計へ。
 
 
 キャッシャーの上には、肉のメニューが出ていて、品切れの品は電気が消えています。
 お店のスタッフにわかり安くなってるんですね。 
 
 
 お代は、2人で結構食べて、2人とも4杯くらい飲んで、2人で7,000円弱 とお安い。
 
 まあ、味は、肉の美味しさはある程度値段に比例しますけど。
 
 高級焼肉の様に「凄く美味い!」と言うわけにはいかないけど、「まあ、美味しい。」
 
 この値段で、これだけ飲んで食べられれば、地元だったら普段使いに結構良いんじゃないかな。
 
 チェーン店の焼肉屋に行くより全然良いと思いますね。
 
 『ご馳走様でした。』 


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横須賀タンメンを食す。【青龍(せいりゅう)】 [食べる]

 白河関ツーリングに行った帰り、帰宅時間が未定だったので、自宅の夕食はパスしてきました。
 
 夕方、横須賀まで戻ってきたので、地元で食べる事に。
 
 お昼にタンメンを食べる予定でしたが、食べられなかったので、頭にタンメン・スイッチが入ったまま、タンメンが食べたいんです。(笑)
 

 
 ところで、横須賀で特にタンメンが美味しいお店を知りません。
 
 なので、スマホでググってみると、”横須賀タンメン 青龍(せいりゅう)”が出てきました。
 
 以前からお店の存在は知っていたのですが、(クルマが駐める場所が無い)ちょっと不便な場所あったので、訪れたことがありませんでした。
 
 今日はバイクなので、歩道の脇に駐められそう。
 
 と言うことで、訪れて見ることにしました。
 
 
18:39 横須賀タンメン 青龍 
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 お店の場所は、京急の横須賀中央の駅裏にあるトンネルを抜けて汐入(しおいり)にあります。
 
 人通りが少ない場所で、商売が成り立つのか前を通る度に不思議に思っていました。
 
 店の前の歩道にバイクを駐めて、入店します。
 
 
 店内は、L字のカウンター席が6人、4人がけのテーブル席が1つに小上がりに4人がけのテーブルがあるこぢんまりとしたお店で、一人でも入りやすい。 
 
18:41 メニューは 
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 メニューは、ラーメンなどの麺類を中心に、定食などもある、所謂街の中華屋さん。
 
 注文は勿の論で、”横須賀タンメン”(780円) 。 結局、朝から3食続けて”麺”になっちゃいました。(笑)
 
 ついでに、サイドメニューで”餃子”も・・・・・。 5ヶで550円。 (゜o゜; と、ちと高いですが、頼んじゃいましょう。
 
 
18:49 タンメン 
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 しばらくして、タンメンが運ばれてきました。
 
 ”横須賀タンメン”と名付けられていますが、特にご当地ラーメンとかではなく、地産地消で横須賀の野菜を主に使っているからだそうです。 
 
 野菜たっぷりで美味しそう。
  
 それでは、『いただきます!』 
 
18:50 平打ち麺 
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 タンメンの麺は、太めの平打ち麺。
 
 スープがよくからみます。
 
 スープは、野菜の旨味、甘味がよく出ていて美味しいです。 
 
 やっぱり、タンメンはこうじゃ無くっちゃね。
 
 大阪屋のタンメンを食べ損ねましたが、このタンメンで満足です。 いい店見つけちゃいました。 (^_^)v
 
 駐車場も2台分あるようで、店内に駐車場の案内が貼ってありました。
 
 でも、ここなら自宅から近いので来るならスクーターかな。
 
 
 タンメンを食べ進んでいると、餃子が焼き上がってきました。
 
 
18:53 焼餃子 
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 餃子はちょっと高いですが、大きくてボリュームがあります。
 
 
18:55 餡は 
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 中には餡が詰まっていて、肉もたっぷりで、美味しいですね。
 
 ちょっとお高い値段がうなずけます。
 
 餃子は1ヶから注文できるようなので、お腹の空き具合によって調整するのもOKですね。  
 
 
19:03 ご馳走様 
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 野菜の旨味が溶け込んだスープも全部いただいちゃいました。
 
 完食です。
 
 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』 <(_ _)>
 
 
 次回は、神奈川名物の”サンマ-麺”もあるので、これを食べてみたいですね。 
 

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