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ふぐ、2回目(山田屋)【2018年2月14日(水)】 [食べる]

 基本、バイクブログだと思ってますが、寒くなるとどうしてもネタ切れ。


 食べネタが続きます。


 去年の2月9日には、”ニク”の日と言うことで牛鍋を食べましたが、2月9日は”フク”の日でもありました。(^_^;)


 と言うことで、2月の9日にフグを食べに行こうかなと思ったのですが、仕事の都合とかでかなわず。

 ちょっと遅れて2月の14日にフグを食べに行きました。

 今年、2度目ですね。(汗)


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 訪れたのは、JR関内駅の西側、中区の末広町にある”割烹 山田屋”さんです。

 割烹 山田屋 さんは、以前にもブログで記事にしてますね。


 今回は、”一人鍋じゃありません。 去年牛鍋を食べた友人のKさんと。

 (Kさんは、ブログ公開NGなので、ご了承を)



18:09 山田屋さんに到着 

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 自分は、今日の午前健康診断を受けて、休日出勤が溜まっていたので、午後からは代休を取りました。

 6時半からの約束でしたが、時間が余ったので早めの到着です。



18:12 お先に

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 Kさんが到着するまで、先に入店して、先にやってます。

 (ガマンができないんです。(笑))


 まずは、ビール。

 

 バリウムを飲んだので、医者に水分をたくさん取るようにと言われています。

 決して、「アルコールをたくさん取れ」とは言われてません。 (>_<)

 (酒飲みの言い分ですが、水分=アルコール。 ではありませんよね。)



18:22 箸休めに

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 箸休めに、お新香の盛り合わせなど。


 彩りがきれいです。



18:32 始めます。

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 6時半になって、Kさんが到着。


 さっそく、料理を始めます。

 まずは、前菜から。

 流石に割烹料理屋さんです。 出汁が効いていて、味付けが上品ですね。

 ちなみに、今日はコースで頼んでます。


 今回は、念のため事前に予約をしておきました。

 前の週の土曜日に予約を入れたのですが、テーブル席はすでに一杯で、カウンター席になりました。

 まあ、2人だから、カウンター席でも問題はありません。

 バレンタインデーとは関係ないですよね?



18:34 続きます。

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 前菜が続きます。


 左手前がアン肝、それに右奥がカニの身の菜の花和え。

 アン肝はねっとりした食感と、ポン酢のさっぱり味のハーモニーがイイですね。

 カニの身の菜の花は、菜の花の苦みが、これまたイイ感じです。



18:40 皮刺し

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 フグのコースに入ります。


 まずは、フグの皮刺しです。


 湯引きした皮のコリコリした食感が楽しいです。



18:46 フグ刺し

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 続いて、フグちりと並びフグ料理の2大巨頭(?)、フグ刺しです。


 薄造りがきれいですね。 

 正月に訪れた三浦屋さんのフグ刺しと比べると、厚みは薄いです。


 今回食べたフグ刺しは、甘みが強くて、味がはっきりして美味しいです。



18:55 煮こごり

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 続いて煮こごり。


 この冷たいプルンとした食感がたまんないんですよね。



18:58 飲物を

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 ビールが空いたので、飲物をチェンジ。


 Kさんが日本酒が苦手なので、ちょうどハーフボトルがあったので、たまには趣向を変えてスパークリング・ワイン。

 「スパークリングワインもいけますね。」



19:03 別注で

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 お後は、別注で好物の”白子焼き”。


 「たまらんとです。」


 基本フグ料理は何でも好きですが、白子焼きが一番かな。

 あと、唐揚げは苦手。 と言うか、美味しいんですが、揚げた油分で舌の表面がコーティングされたみたいになって、微妙な味がわからなくなる感じがするので、すすんで食べません。


 今日のコースでも、フグちりの前に供されたのですが、本能的に(?)唐揚げの写真撮り忘れ。( ̄。 ̄;)




19:38 一通り

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 一通りコースの料理が出た後で、メインのフグちりの登場です。


 「美味し。」


 今年は年に2回も食べることになるとは、きっとバチが当たるね。(笑)



19:40 まかせて

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 スパークリング・ワインはKさんに任せて、自分はヒレ酒をやります。

 ワインも悪くはないけど、フグ料理にはやっぱりヒレ酒。

 この焼いたヒレの香ばしさがたまりません。



20:10 〆の定番

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 フグちりの鍋が空いたら、〆の定番で雑炊。


 うどんも選べるんですが、うどんも美味しそうなんですが・・・・。 冒険が出来ない自分。

 やっぱり定番の雑炊を選んじゃいます。



20:10 口に面白い

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 なぜか写真がひっくり返っちゃいます。

 何度か、チャレンジしたんですが不思議?

 わざわざ写真をひっくり返して貼り付けてみたら、そのままひっくり返ったまま?


 で、雑炊にお餅が入っていました。

 口に面白いです。

 海苔は無くてもいいな。



20:20 一気に

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 雑炊を一気にたいらげて、言わずもがな完食です。


 「美味しかった。 美味かった。」



20:20 甘味

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 最後に甘味。


 コースなので付いてくるけど、自分的には無くてもOK。

 でも、甘いものを食べると胃が落ち着きますね。



20:26 予約必須かな 

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 今日は、予約で一杯でしたが、客層をみてもバレンタインには関係はなさそうです。


 確実にフグに有り付こうと思ったら、予約をしておいた方が良さそうです。

 以前は、それほど混んでいることは無かったと記憶していましたが、今日は混んでましたね。


 関東ではフグは根が張りますが、それなりの幸せを感じられると思っています。


 「ご馳走様でした。」<(_ _)>


(終わり)

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福生でピザを食べる。(ニコラ)【2018年2月2日(金)】 [食べる]

 福生連泊2日目です。


 仕事先からホテルに戻るのに国道16号線を走ります。


 国道16号線で米軍横田基地の脇を走っていると、嫌でも目に飛び込んでくるのが、この”NICOLA”の看板です。


19:55 日本のピザ発祥のNICOLA

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 耳にしたことはありましたが ”NICOLA” は戦後日本に初めて本場のピザをもたらしたお店で、最初は六本木にオープンしたそうです。

 その後、ここ横田基地の脇に”横田本店”を移し、六本木のお店は別経営になったとのことです。


 と言うことで、2連泊目の2日目の晩は「日本のピザ発祥のお店」”NICOLA”に入ってみることにしました。



19:55 お店に到着

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 仕事が終わり、ハイエースでNICOLAに到着。


 お店は、福生駅から2kmほどの距離にあり、寒いこともあってホテルから歩いて行くにはちと遠い。

 お酒を飲むためには歩いて行かなければなりませんが、今回はガマンして、楽をする方のクルマを選びました。(笑)


 仕事終わりに直接寄ったので、当日は作業服姿。

 お店の雰囲気もあるし、入り口でスタッフの人に、そんな格好でも構わないか確認してからの入店です。




20:00 キャンドルが

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 店内に入りスタッフの人にバーカウンター近くの席を案内されました。


 テーブルの上のキャンドルがお洒落です。 キャンドルが添えられるようなお店で食事をするのは久しぶりです。



 当日は金曜日でしたが、朝方まで雪が降っていたこともあって客足が遠退いたか、自分の他には2組ほどのお客さんしかいませんでした。


 おっさん一人ではちょっと恐縮しちゃいます。
20:04 飲物は 

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 注文は、もちろんピザ。

 王道のニコラ・ミックス・ピザをオーダーしました。


 飲物はコーラ。

 ピザにコーラが好きなんです。 ピザだったら、ビールじゃなくてもコーラでOK。



20:12

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 10分ほどして、ニコラ・ミックス・ピザが運ばれてきました。


 「それでは、いただきます!」



20:15

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 テーブルの上にナイフとフォークをセットされたので、最初はそれで食べようと思ったんですが、イマイチ。


 やっぱり、ピザは手で持って食べた方が旨い!


 ピザの生地は薄め。 でも、最近のイタリアン・クラストよりは厚めです。

 宅配ピザで言うと、アメリカンとイタリアンの間で、イタリアンに近い感じです。(なんのこっちゃ(笑))


 焼きたての生地はパリッとしていて、クリスピーで美味しいですね。

 普段口にしている、作ってから時間が経っている宅配のピザとは大きな違いです。


 チーズは多すぎず、少なすぎず。 チーズがたっぷりすぎて出しゃばることがない、いいバランスだと思います。


 ニコラ・ミックス・ピザの具は、タマネギにピーマン、マッシュルーム、サラミ、ソーセージなどです。


 ちょっと懐かしい感じの味ですね。

 最近の巷のピザにはあまりないタマネギの風味が結構してきます。

 昔っから食べていると言うか、日本に最初に入ってきたことからも、味のスタンダードになったんでしょう。

 比べるのも変ですが、冷凍食品のピザに通じるものがあります。

 冷凍ピザ屋さんは、おそらくこの味を見本にしたんでしょうね。



20:29 ご馳走様

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 完食です。


 お腹的にはもっと食べられるんですが、今日は止めておきます。

 今度は歩いて来て、お酒飲みながらのんびりと食事を楽しみたいと思います。


 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」 <(_ _)>



20:32 店内は

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 お店の中は、アメリカン・ダイニングの様相でお洒落ですね。



20:33 今度は

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 今度は、ゆっくりと食事を楽しみにきたいですね。


 若い頃だったら、女の子と来るレパートリーのお店になってたかな。


(おわり)

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土肥温泉に泊まる。(IRORIダイニングゆとりろ西伊豆)【2018年1月20日(土)】 [食べる]

 今日は久しぶりに土日連休が取れたので、のんびりしたくて、西伊豆に泊まりでツーリングにやってきました。



16:30 宿泊先に到着

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 訪れたのは、土肥温泉にあるIRORIダイニング ゆとりろ西伊豆
 ネットからの予約です。

 表の軒先に梅雨を駐め、早速チェックインすることにします。



16:31 ウェルカム

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 玄関を入ると、カウンターではなく、広間のソファーに案内されウェルカム茶とともにチェックイン。

 お茶処の静岡県は、どこの宿に行っても、大抵おいしいお茶が供されますね。
16:38 部屋は
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 チェックインを済ませると、さっそく部屋にご案内。

 和室+布団かと思い込んでいたら、いきなりベットが置いてあってビックリ。
 (最近は、ベットの方が起き上がるのが楽で好きです。)
 今回 も一人旅ですが、ベットは2つ。

 まあ、温泉旅館ですから、一人設定の部屋なんて普通ありませんよね。
 なので、ツイン・ルームのシングル使用と言うことで、ちょっとお高め。( ̄。 ̄;)

 でも、週末にシングル・ユースを受け入れてもらえるだけ、有り難いと言うもんです。
 観光ホテルだと、シングル・ユースとか無いところもありますからね。
 (まあ、今は閑散期で比較的空いていると言うこともあるのかな)
 16:38 部屋からは

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 今回の申し込みは部屋を選べないプラン。

 なので、山側です。 (ーー;)

 「まあ、カップルさんとかが優先ですよね。」
 「どうせ、ボッチですから。」(笑)
 
 ホテルのちょっと先は海なんですけどね。
 16:55 日没を見に
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 と言うことで、駿河湾に沈む夕日を見るために、外出することにしました。

 宿の人の案内では、今日の日没は5時頃らしい。

 「さ、港へ急ごう。」
 16:58 日没直前

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 港に着くとちょうど日没直前でした。

 でも、今日は水平線近くは曇っていて、まん丸な太陽が水平線に沈んでいく景色は見えませんね。



17:01 少しずつ暗く

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 それでも、空のグラデーションがきれいです。

 太陽が徐々に沈むにつれ、少しずつ闇が広がっていきます。
17:20 温泉へ

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 日没を眺めた後、港の周辺をパトロールして、宿に戻ってきました。

 日中は比較的暖かでしたが、日が暮れると気温も下がり、体が冷えてきました。
 夕飯は6時半からお願いしたので、その前に温泉に入るとしましょう。
18:35 夕食に

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 この宿は、2階に内湯、最上階に露天風呂があります。
 まずは2階にある内湯に入ってきました。

 ここ土肥温泉のお湯、熱いですね。
 自分は熱いのが好みです。 温泉は熱くなくっちゃです。
 長湯したら、のぼせるぐらいがイイです。
 そんな温泉でした。

 温泉から上がったら、夕食です。

 夕食は別館で。

 部屋のある本館の2階から渡り廊下を通って、さらに階段で1階に下ります。
 (バリヤフリーではないのかな。)
18:38 夕食です。

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 食事処に着くと、席に案内されました。

 テーブルの上には、あらかじめ今夜の料理の献立。

 そして、まずは前菜が運ばれてきました。
18:39 炉

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 テーブルの上には、炉が用意されています。

 このホテルの夕食は、ホテルの名前にあるIRORIにもあるように、炉を使った料理が供されます。



18:40 とりあえず

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 飲物は生ビールですね。

 熱めの温泉に浸かり汗をかいたので、ひときわビールが美味しい。

18:41 前菜は

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 前菜は、小鯵の甘露煮っぽいものや、フグの煮こごり、きんかん豆腐など。

 その他にはバケットが付いてきます。
18:44 バケットを暖めたら

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 バケットを炉で炙って暖めたら、その上にサーモンとか、クリームチーズ、カシューナッツのバタークリームなどを載っけていただきます。

 バケットのカリッとした食感が楽しいですね。
 18:44 食事はテーブルで

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 席は、畳敷きの大広間にテーブルが配置されています。

 座敷にそのまま座ると、足がしびれて苦手な自分には、テーブル席はありがたいですね。

 4人がけのテーブルが全部で30卓ぐらいあるかな。
 結構、大きなホテルなんですね。


 ネットの案内には「お一人様、歓迎!」って、書いてありましたが、大勢いる宿泊客のなかで、今回お一人様は自分一人でした。(笑)
 (これが本当の、お一人様?)

 でも、隣のテーブルセットもお一人様の様です。



18:45 続いてサラダ

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 続いて運ばれてきたのはサラダ。
 和洋折衷です。

 料理の量は全体的に多くはありませんね。

18:52 お造り

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 続いてお造り。

 手前は、伊豆の定番アジ、向こう側は刺身の定番マグロですね。
 真ん中は、不明。(笑)

 アジはやっぱり地元で揚がっていることもあり、美味しいです。

 でも、もうちょっと食べたいな。



19:00 サービスです。

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 ここで献立には無い姫アワビ

 ネット予約の宿泊者に、料理長からのサービスと言うことで。

 あらかじめ調理されているものを、炉の上で暖めます。

 けど、炉が弱くて、なかなか暖まりませんでした。
 一人用に入れた炭の量が少なかった様です。
19:00 スパークリング・ワインを

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 ビールが空いたので。

 ドリンク・リストを見たら、グラス売りのスパークリング・ワインがあったので、注文。
 オーストラリア産のシャンドン・ブリュット。
 ワインは詳しくないので、全然わかりません。

 美味しいけど、自分にはちょっと上品過ぎる。(笑



19:08 炉料理で

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 その後は、炉で炙って食べるもの。

 ロブスターのクリーム煮やチキンのバジル風味、シイタケにアスパラなど。

 ロブスターとチキンはあらかじめ調理させているので、暖めていただきます。
 シイタケとアスパラは生が供されて、焼いていただきます。

 
 温泉旅館だと、大体和食がメインになってワンパターンですが、こうゆう料理の構成もたまにはいいかも。ですね。
19:18 赤ワインで

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 今日はワインで攻めます。
 目の前のテーブルのお客さんたちが、ボトルでワインを飲んでいるもんでね。
 ついつい、美味しそうなので、自分もワインを頼んじゃいました。

 スパークリング・ワインの後は、グラスで赤。

 写真を撮る前に、「飲んじゃった!」訳じゃないですよ。
 最初から、この量。

 美味しいけど、自分的には量が不足です。(笑)
 19:26 シチューです。

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 料理も後半です。

 煮物で、和風のビーフ・シチュー。
 レンコンやゴボウなど根菜類が入っていて、味はあっさりめで美味しいですね。
 もうちょっと、食べたいな。

 以上で、料理は終わりました。

 頻繁に伊豆に泊まりに来ている人には良いかもしれないけど、たまにしか泊まらない自分には、魚料理が少なめで少々満足度が足りないかな。
19:33 食事は
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 最後の食事は、ご飯と味噌汁で。

 お刺身を残しておけばよかった。(笑)
19:46 デザート

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 デザートは小豆のチーズケーキ、と苺ぎゅうひ

 甘さ控えめで、上品な味でした。
19:47 ほとんどのお客さんは

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 自分が食事を始めた時間は6時半からでしたが、6時くらいから順番にお客さんを入れている感じ。

 で、自分が食べ終わる頃には、ほとんどのお客さんが席を離れていました。
 皆さん何人かできても、意外に食事の時間は短い様で。

 食事を終えたテーブルは片付けをして、新しくテーブルをセット。
 8時からも2巡目のお客さんが入る様なオペレーションを組んでいるようですね。



19:51 ご馳走様です

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 料理をすべて食べ終わりました。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 今回は自分も、料理の内容とかを調べてきませんでしたが、一般的な伊豆の温泉旅館で供される日本食をメインとした料理とは、ちょっと指向が違って、和洋折衷の料理でしたね。
 昔からある、こてこての温泉旅館の料理を期待してくると、肩すかしを食らいますね。
 
 あとは、自分が比較的大食漢と言うこともあると思いますが、量は少なめの様に思いました。


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 部屋に戻って、テレビを見ながらベットに横になっていると、アルコールが入っていることもあり、いつの間にか寝落ち。

 テレビが深夜まで独演会をしてました。(笑)


 テレビを消して、再度寝直します。
 
 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…


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 2018年1月21日(日) 6:57 翌朝

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 朝は、アラームを7時にセットしておいたのですが、その前に起床。
 (年寄りジジイだぜ!)
 昨晩はたぶん、9時過ぎには寝てたからね。
 
 朝はのんびりするつもりだったので、朝食は8時15分からでお願いしています。

 朝食前に風呂に入ろうか迷ったけど、普段朝が早いので、今朝はベットの中でウダウダしてました。



 8:19 朝食

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 815分になり、朝食を食べに昨晩の大広間に。

 テーブルは昨晩と同じ。

 朝食は、ご覧の通り和食です。

 でも、圧倒的に何かがたりない!



8:23 定番の

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 と思ったら、別皿で供されました。

 焼きたてのアジの開き。

 やっぱり伊豆に来たら、朝食はアジの開きでしょう。(笑)



 8:44 ご馳走様でした。

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 と言うことで、朝から食欲全開。

 完食です。

 『ご馳走様でした。』

 
 それでは、チェックアウトまで時間があるので、温泉にでも行きましょう。
1000 チェックアウト

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 朝食の後は温泉へ。

 昨晩は2階のある内湯に入ったので、朝は露天風呂へ。

 屋上にある露天風呂は、海が見えて景色が爽快。
 日没を眺めながら入るのがベスト、だったかな。

 露天風呂に入ったら、のんびりと出発の準備。

 1階のフロアーに下りて、チェックアウトします。

 1階のバーの片隅には、ビリヤードの台。
 宿泊客は無料で使えます。
 自分が学生だったころ、ポールニューマンとトムクルーズが主演したハスラー2が公開されて、ビリヤードが流行ったんだよね。
 当時は自分も結構ビリヤードで遊んだものでした。 懐かしいね。
 昨晩、早寝しないで遊べばよかった。とちと後悔。
10:10 出発します。

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 チェックアウトして、CRFにリヤ・ボックスを固定したら、出発します。



(つづく。)

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大多摩ハムでドイツ料理を食べる。(シュトゥーベン・オータマ)【2018年1月10日(水)】 [食べる]

 すっかりサボリ癖が付いちゃって2017年の記事をすべて書き終えて、ようやく今回から2018年の記事になります。


 さて、年明けから毎日ではありませんが、西東京の立川市で仕事をしています。
 東京の東のはずれにある葛飾からクルマで通うと、渋滞状況にもよりますが、朝は2時間くらい、帰りは3時間くらいかかっちゃいます。
 なので、連チャン作業になった今日は(以前仕事をしたことがあって)比較的地の利がある福生(ふっさ)に逗留しました。


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 そして仕事が終わったら、さっそく出張先でのお楽しみ、夕食を食べに出かけます。



20:17 シュトゥーベン・オータマは

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 訪れたのは、以前から前を通る度に気になっていた福生駅近くにある”シュトゥーベン・オータマ”。
 (電飾看板が明るくと飛んじゃってます。( ̄。 ̄;))
 シュトゥーベン・オータマは、大多摩ハムが経営しており、その商品を中心にした料理を食べることができるようです。
 大多摩ハムは正統派のドイツ式製法でハムやソーセージを製造し販売している福生市のローカルな会社です。

20:17 ドイツ風の

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 中世のドイツ風の建物のシュトゥーベン・オータマはその工場の敷地内にあります。
 建物の1階部分は工場の直売所、中に入り階段で2階に上がるとレストランになっています。
 それでは、入店してみることにしましょう。
 店内に入り2階に上がると、高い天井と広いフロアーに余裕をもって配置されたテーブル。
 他に何組かのお客さんが居ることもあり、写真はテーブルの上だけで。

20:26 まずは

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 まずは、生ビール。


 ビールはドイツから輸入しているもので、分類で言うと”ピルスナー(ピルツ)”と言う種類。

(製品名ではありません。 メニューからは製品名、メーカー名は不明でした)


 味のしっかりしたラガーって感じかな。

 炭酸は日本のメジャービールより弱めで、冬に味わうに向いてますね。



 メニューにある料理は、製造しているものがドイツ式製法で作られているハムやソーセージと言うこともあり、ドイツ料理が中心です。



20:29 まずは

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 まず、注文したのはソーセージの盛り合わせ(小)¥500。


 本当はレギュラーサイズでも良かったんですが、店員さんが気を使ってくれて

 「ハーフサイズもありますよ。」とお勧めしてくれたので・・・・・。 ( ̄。 ̄;)


 自分が20歳代のころ務めていた会社がドイツの外資系の会社だったこともあり、出張で何度かドイツを訪れたことがありました。

 その頃のことを思い出して、懐かしいですね。


 でも、当時聞いた話では、ドイツでは夕食でソーセージやハムは(ほとんど)食べない。らしいです。

 軽食として扱われるんでしょうかね。

 夕食時にちゃんとしたレストランに行っても、メニューには見かけませんでした。

 そんなことを思い出したりしましたね。



20:29 ザワークラウト

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 続いて、ザワークラウト。


 酸っぱいキャベツの漬物。

 最初食べたときは、キャベツの酢漬けだと思ったけど、本当は違った。

 塩漬けにしたキャベツが、乳酸発酵して酸っぱくなるらしい。


 慣れると美味しい。

 今日食べたのは、あまり酸っぱく無くて食べやすいものだったけど、個人的にはもっと乳酸発酵が進んで、(>_<)なった方が好みです。


 このザワークラウトがドイツのビールに合います。



20:36 デュンケル

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 1杯目のビールが空いたので、続いて注文したのはデュンケル。


 デュンケルは、英語でダーク(暗い)。 黒ビールです。

 ドイツの南の方のビールですね。 これもメニューからは、製品名、メーカーは不明でした。


 と言っても、昔(1980年代後半)聞いた話ではドイツには約2,000社のビールメーカーがあるそうで、聞いたところで、他のところに行っても巡り会える可能性はとっても低いですけどね。

 (教えてもらっても、だいたい飲んだら忘れる。(笑))



20:36 メインは

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 メインに頼んだのは、季節の料理で”シュバイネ・グラーシュ”。

 豚肉とパプリカ、トマトを一緒に煮込んだシチューだそうな。

 シュバイネは豚肉(の意味)みたいです。



20:37 よく煮込まれた

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 それでは、「いただきます。」


 よく煮込まれた豚肉が美味しいですね。


 日本にもありそうで、なさそうな味付けの料理です。


 メニューに”パンと合わせて、ぜひどうぞ”と書いてあったので、



20:44 ジャーマン・ロール 

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 ジャーマンロールを頼んでみました。

 ドイツの丸パンが出てくるかと期待したけど、ちょっと形が違った。

 ドイツで食べた丸パン、素朴で美味しかったなぁ~。

 ちょっと違う感じだけど、こんな味だったかも。


 丸パンは、自分が仕事で訪れた南ドイツ地方では毎日朝食に出てきました。


 確か2回目の訪問の時は、出張先の会社が宿を手配してくれて、ペンションと言うより、老夫婦がやっている下宿に近いようなこぢんまりとした宿でした。

 朝食にこの丸パンにハムやチーズを挟んでサンドイッチを作って3つぐらい食べてたんだけど、宿のおばちゃんがもっと食べろと、それではお腹が空くだろう。と、もう2~3個サンドイッチを作って仕事に持たせてくれました。

 仕事先では別にちゃんとランチが出たんですけどね。

 まだ20代も後半だったので、全部食べちゃいましたが・・・・。(笑) 


 そう言えば、その泊まったペンションですが、教会の裏にあって、窓を開けると目の前は墓地でした。

 墓地と言っても、墓標が日本の様に直方体の墓石じゃなくて、十字架だったので、イマイチぴんときませんでした。

 でも今にして思うとヨーロッパって(ドイツとか)基本土葬でしたっけ?

 そんなことよりも泊まっていた当時は、毎日早朝から教会が鳴らす大きな鐘の音にビックリしていたものでした。(笑)


 

20:01 完食

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 さて、そんなことを思い出しながら食事をし、いつもの様に完食。


 「美味しかったです。」 <(_ _)>


 他にもメニューは色々あったので、また福生に来る機会があれば、寄ってみたいと思いました。



21:06 お土産

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 最後にメニューにあったお土産をテイクアウト。



21:08 ご馳走様

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 「ご馳走様でした。」


 外に出ると寒いですね。 今年は特に寒い様で。



21:34 お土産は

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 お土産に買ってきたのは、”福生ドッグ”。

 ブランド豚の東京Xで作ったウインナーとベーコンを使って作られたホット・ドッグです。


 朝食に食べようと思って買ってきました。


 ラベルを読むと、「なるべくお早めにお召し上がり・・・」と書いてあります。

 「それでは、早めに食べなければ!」



21:35 いただきます。

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 と言うことで、夜食に食べちゃいましたぁぁ。 (゚o゚;)


 「大丈夫、朝食はブッフェで付いてますから。」



 食べ過ぎですね。(ーー;)



(おわり)







(おわり)

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肉玉うどんを食べる。(柳原うどん)【2017年11月19日(日)】 [食べる]



13:31 1年ぶり以上

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 約2ヶ月ぶりのツーリング。

 時間が取れず、近場で訪れたのは山梨県の忍野にある毎度の柳原うどん。 

 お昼の過ぎての到着です。

 それでは、早速入店しましょう。

 
 履歴をみると、去年の6月に訪れて以来、1年ぶり以上ですね。



 13:33 注文は

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 以前にも書いているので重複しますが、ここ柳原うどんは富士吉田のうどんの系列です。

 なので、太くて硬い!
 かなり硬いので、好みが分かれるところですが、自分は好きです。
 硬すぎて、好きじゃないと言う人も結構います。(笑)

 関西の比較的フワフワのうどんも好きですけどね。
 結局、欲張りなんです。

 で、注文は、暖かい季節であれば吉田のうどんならではのゴワゴワ感の味わえる冷たいうどんを頼むところですが、流石に今日はちょっと寒いので暖かいうどんにしておきます。



13:37 肉玉うどん(大)

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 しばらくして注文した、最高級(爆)の肉玉うどん(大盛り)が到着しました。
 
 一番値段が高くても、大盛りで550円とリーズナブル。

 肉玉うどんには、茹でたキャベツ、ネギ、揚げそれに馬肉がのっています。
 肉玉なので、当然生の玉子もね。
13:38 いただきます
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 それでは、「いただきます。」

 冷たいうどんほどじゃありませんが、暖かいうどんも硬い。
 つるつるっとすすることは、不可能。
 ワシワシと食べていきます。
13:40 すりだね

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 ある程度食べたら、味に変化を付けるため唐辛子から作ったすりだねを投入。

 自家製で辛くてパンチがあるので、入れすぎ注意だ。



13:46 完食

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 当然ですが完食。

 滅茶苦茶美味いかと聞かれれば、それほどでもないんだけど。
 普通に美味い。

 忍野のファナック通りにあって、ファナックの近くだから、平日は仕事で訪れた人の胃袋を満足させてるんだろうね。

 550円で食べられれば、満足です。

 「ご馳走様でした。」
 「美味しかったです。」
13:48 長っ尻はしない

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 一人だから、長っ尻はしない。

 食べたら、さっさとお勘定をして、店を出ます。

 
 最近は訪れるのは、年に1回か2回だけども、これからの時期は途中のルートが凍結するので次回は来年、暖かくなってからだね。


(午後のツーリングにつづく)

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初詣にふくを食べる。(三浦屋)【2018年1月4日(木)】 [食べる]

 どうも流れがいかんです。


 正月休みが明けて、仕事が始まったら、昨年末と同じ様な状況(多忙)で、更新がままなりません。 (-_-;)


 どうにかせんと、いかんですね。


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 さて、ブログは正月休み中のネタが続きます。



17:20 浅草寺に初詣

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 正月4日の夕方、社宅のある金町の隣町には柴又の帝釈天があると言うのにわざわざ浅草寺に初詣。



 初詣も早々に済ませて、向かった先は。 



17:39 三浦屋

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 浅草寺北西方向、国際通りの1本裏手、言問通りからちょっと入ったところにあるお店です。


 お店の看板からもわかるように、メインは”ふぐ”。

 お店の名前よりも”ふぐ”の字の方が大きいです。(笑)


 初詣を理由に、浅草寺を訪れてその帰りに寄ることが多いです。

 と言うよりは、こっちがメインの目的だったりして。 不信心者です。(汗)

 

 去年は、三重に出張していて”松阪牛を食べたり、福井に足を伸ばして”越前ガニを食べたり”したので、懐具合が寂しくて、自粛したんですよね。(笑)



17:42 ビールからでしょう

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 やはり、口開けはビールからでしょう。


 寒いけど、空気が乾いているので、美味しいです。



17:44 突き出しは

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 突き出しは、松前漬けです。


 突き出しについては、不要論とかありますが、自分は出されたものは食べりゃ良いと思ってます。

 お店、それぞれの考えがあって提供していると思うので。

 今まで食べたことがないものとか出されて、初めての味に出会うこともあります。

 


17:46 煮こごり

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 話が逸れました。


 フグ煮こごりです。

 この透明感、冷たさ、プルンとした食感など前菜として最高です。



17:48 ふぐ刺し

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 言わずもがな、ふぐ刺しです。


 三浦屋さんのふぐ刺しは、他のお店より厚めです。(だと思います。)



17:49 2、3枚で

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 薄く切られたふぐ刺しは一切れだと量が少なくなってしまうので、2、3枚まとめてミルフィーユ状態にしていただきます。

 三浦屋さんのは、厚めなので一切れでも十分味わえますが、やっぱり贅沢をして2,3枚まとめて。(笑) 



17:49 ポン酢が

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 ふぐには、やっぱりポン酢です。


 「フグはポン酢を食べているみたいだ。」って言う人がいますが、たぶん違うと思います。

 フグだけで食べても、うま味は少ないですし、ポン酢だけ飲んだって塩っぱいだけです。

 ポン酢が上手くフグのうま味を引き出してくれるんですね。


 フグも個体差があって、今年のふぐは甘みがあって美味しいです。



17:54 ひれ酒

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 ビールがなくなりましたので、ひれ酒に。


 フグには日本酒が良く合いますね。 芋焼酎とかですと、香りが強すぎていけません。



17:54 おとなの火遊び

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 熱々のひれ酒がきたら、しばらく蓋を取らずに置いておいて。

 蓋を取って、蒸発したアルコールにマッチで火を付けます。


 これで味が変わることは無いと思いますが、”おとなの火遊び”ですね。


 最近は、マッチを見かけることも少なくなりました。


 (蒸発したアルコールを飛ばす意味があるそうです。 アルコールを飛ばさないと、飲むときに吸い込んでむせるからだそうです。)


17:55 たっぷり

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 ヒレがたっぷり入ってます。


 香ばしい香りがいいですね。



18:00 白子焼き

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 ”白子焼き”です。


 お品書きにはありません。

 鍋用の白子はお品書きにありますが、”白子焼き”はありません。裏メニューだと思います。

 注文して、あれば供してもらえます。


 好物です。

 最後の晩餐に加えておきたい料理の一つです。



18:00 ちょっとしぼんでる?

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 今年食べたのは、張りが少なくて、ちょっとしぼんでいる感じでした。


 食べると、焼いてあるので熱々でクリーミー。

 旨味が付けられたような味ですが、自然の美味しさです。 

 今年のはちょっと生臭さが残ってましたね。 それでも、十分に美味しいです。



18:03 フグちり

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 一通りつまんだところで、鍋。 フグちりにいきます。


 一人なので、横取りされることはありません。(笑)

 一人だと、フグちりとしっかり対峙して食べますので、味がよくわかります。

 大人数で食べる鍋はもちろん美味しいですが、一人鍋はじっくりと味わいながら食べることができるので、こちらも好きです。



 ざっくりと大きめに切られたフグの身が贅沢ですね。



18:06 つぎ酒

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 お酒が空になってしまったので、つぎ酒です。


 ひれは残したまま、熱々の燗酒を入れます。

 ひれがたくさん入っているので、3杯くらいはいけます。

 フグの本場下関では、お代わりする度に新しいひれが供される様です。

 酒飲み(自分)はケチなので、お酒だけでイイんです。(笑)



18:11 フグだけ

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 コンブ出汁を取ったお湯にフグの身を入れていきます。

 自分は最初はフグだけです。 ルールはありません。 好きなように煮ていきます。



18:14 火が通ったところで

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 火が通ったところで、いただきます。


 すき焼きの肉などはミディアム・レアーぐらいが美味しいですが、フグはある程度しっかり火が通った方が美味しいと思います。

 やっぱりポン酢です。

 浸透圧の関係で、フグの身から旨味がポン酢に移るのかな。

 言わずもがな、美味しいです。



18:22 つぎ酒ふたたび

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 ペースが上がります。(笑)

 つぎ酒は、ヒレから味が良く出るよう、熱々燗です。

 アルコールが飛んでるから大丈夫だよ。 と言っても、飲み過ぎないように注意しましょう。(笑)

 酔って一人で管を巻いては、カッコ悪いです。



18:24 野菜たちを入れる

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 一通り、フグの身を食べて、美味しいところが汁に溶け込んだところで、野菜と豆腐を投入します。


 味はさっぱりしているのに、物足りなさはなくて、しっかりとしているところが不思議。  



18:27 後半です

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 鍋も後半になってきました。


 もう少し美味しそうに撮れるかと思ったけど、ダメでした。失敗。(^_^;)



18:42 鍋終了

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 鍋、食べ終わりました。


 フグ刺しも、フグちりも1人前の注文ですが、十分な量があります。


 それでは、最後の〆ですね。



18:48 雑炊で

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 最後は雑炊を作ります。


 フグちりの〆は雑炊です。 お品書きには”うどん”もありますが、圧倒的に雑炊です。

 フグちりの〆にうどんを食べたことがありません。

 食べてみたら、とっても美味しかったりして・・・。( ̄。 ̄;)



18:48 漬物

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 雑炊の付け合わせには、やっぱり漬物です。


 熱々の雑炊に、よく冷えた漬物は口の中をクールダウンしてくれて、美味しいです。



18:49 できました。

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 雑炊が出来上がりました。


 玉子が硬くならないうちに、さらさらっといただきます。

 これだけの旨味が出るんですから、やっぱりフグは美味しいんです。

 ネギは青ネギで出しゃばり過ぎず、イイ感じです。


19:03 完食

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 完食です。


 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」 m(_ _)m


 お腹も一杯になったし、お酒も入っていい気分です。


 それでは、ボチボチ帰ることにしましょう。



19:32 浅草寺の境内を通って

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 帰りも浅草寺の境内を通って戻ります。


 7時を過ぎて、参拝のお客さんも少なくなってきました。

 出店の屋台も、撤収の準備をしています。



19:50 アサヒの

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 浅草寺の境内を抜けて、仲見世を通り、浅草駅近くまで戻ってきました。


 隅田川を挟んで対岸にあるアサヒビール本社のオブジェ、いつ見てもインパクトありますね。


 それでは、来年もフグを食べに来られるよう、健康で、一生懸命仕事して頑張りましょう。


(おわり)

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三沢に泊まって食べる。(寿司割烹 福水)【2017年9月23日(土)】 [食べる]

 すっかり、サボリ癖が付いてしまいました。(ーー;)


 10月は仕事が忙しくて、休めたのは4回の日曜日だけでした。(^_^;)

 10月の拘束時間は300時間近くまで行っちゃいましたぜ。(笑)


 11月に入ると、もっと忙しくなって、これまで日曜日を含めて休み無し。

 11月は300時間超えるかな?

 流石に、50歳も半ばだと、ちょっとしんどいです。


 なんて、ここは仕事の愚痴を書くブログじゃありませんでした。


 間が空いてしまいましたが、本題へ三沢ツーリングの続きです。


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18:22 宿泊先に到着

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 三沢ツーリングの1日目は、朝9時に自宅を出発して、ひたすら高速を巡航し、18時半前に三沢の市街地にあるホテルに到着しました。

 予約したホテルは、ルートイン三沢です。

 ホテルの駐車場の隅にバイクを駐めて、早速チェックインすることにします。



 18:30 チェックイン

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 チェックインして、部屋に。

 あえて断りを入れる必要も無いと思いますが、ベットは2つありますがシングル・ユースです。(笑)

 シングルは空いてませんでした。

 三沢の市街地には温泉がありますが、(自分が知る限り)不思議と温泉宿はありませんね。 
 最近はあまり温泉にこだわりませんが、ルートインには大風呂があるのがお気に入りの理由の一つです。
 旅先で、伸び伸びと大きな浴槽に浸かるのは良いもんです。



19:22 夕食を食べに

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 チェックイン後、大浴場で汗と疲れを流したあと、夕食を食べに出かけます。



19:24 再訪

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 訪れたのは、夏来たときにも訪れた”寿司割烹 福水”です。

 三沢に到着した時に店を寄って、7時半頃からお一人様でカウンターの席を取っておいてもらいました。

 それでは、さっそく入店しましょう。



19:32 いの一番に

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 入店していの一番に注文したのは、生ビール。 ハーフで!

 んなことないか。  いつものパターンで写真を撮る前に飲んじゃいましたよ。
(笑)

 突き出しは、いつものチビ茶碗蒸し、とアジのポン酢だった。 かな。


19:32 お任せで

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 まずはお刺身をお任せで。

 お刺身は、地物を中心にサバとかカレイとかに混じって、赤黒いのがクジラ。

 今の時期は、マグロは端境期で良いのがあまり無いようで、供されませんでしたね。
 クジラは血臭いと言うか、あまり好きではありません。
 供されれば食べますが、自分から注文することはまずありませんね。
 久しぶりに食べて、味を確認しました。(笑)


19:45 日本酒に

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 生ビールの後は早々に日本酒に移行。

 真夏だと、もう少し冷たいビールとか飲みたいところですが、お彼岸までくると暑さも厳しさがなくなるので、それほど冷たいものを欲しがらなくなります。

 日本酒は青森のお酒を中心にそろえてあります。
 まずは1杯目は、七戸のお酒で”駒泉(こまいずみ)”でいきましょう。


19:46 暖かいもの

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 さて、何でしたっけ?

 暖かいものを食べてみたくて、ホタテの味噌焼き、か何かを頼んだんですが、忘れました。 (ーー;)



19:49 お酒が

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 お酒が進みます。(笑)
 切り子のグラスが涼しげで、美味しいですね。



19:50 鉄火巻き

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 お酒のあてに、巻物を。

 巻物は鉄火巻きがお気に入りです。

 鉄火巻きが美味しいと、大概マグロの握りも美味しいです。

 ネギトロとかだと、握りに使うマグロとは違う場合もあったりするんですよね。

 やっぱり、マグロは美味しい。



19:56 握りを頼む

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 少し眠くなってきたので、早々に握りを頼んじゃいます。

 やっぱり、昼間700km以上移動してきたこともあって、少々お疲れ気味。
 と言うより、最近仕事が忙しくて、その疲れの方が大きいのかな。
 
 注文したのは、”極上”ではなく、ちょっと遠慮して(笑)”特上”。
 特上と言っても、¥2,300ですから、首都圏と比べると可愛いもんです。


 夏場に訪れると、地元で捕れるウニやホヤなんかがあって、関東じゃちょっと食べられないものが並ぶけど、今の時期になると、それほど特徴的なものが少ないかな。



20:04 日本酒、2杯目

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 日本酒、2杯目です。

 2杯目は、”如空(じょくう)”にいきますよ。

 如空は本社が八戸にある八戸酒類株式会社製造ですが、作っているのは三戸郡五戸町と酔ってくると八とか五とか三とか少々ややこしくなります。(笑)



20:26 特上寿司

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 やっちまったね。(゚o゚;)

 酔いが回って、写真撮るのをすっかり忘れて、気付いたときには最後の1貫、数の子のみ・・・。 (-_-;)
 その他、美味しかったですよ。 マグロも。



20:30 南部で攻める

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 眠い睡いと思いながらも、まだ飲みます。

 せっかく、青森まで来たんだからね。
 
 日本酒3杯目は、十和田のお酒で八甲田おろし。

 青森県は、明治時代以前は津軽藩と一部は岩手県を含む南部藩で構成されていました。
 なので、青森県の津軽地方と南部地方では、文化が違っていたようです。
 津軽地方には田酒や宝盃、じょっぱりなどの有名なお酒がありますが、今日は八甲田より東に位置する地元南部藩のお酒で攻めてみました。



21:02 ご馳走様

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 睡い眠いと言いながら、結局1時間半以上居座っちゃいましたね。

 特上の握りを食べた後も、いくつか単品で握りを注文。

 今となっては忘れちゃったけど、イカとかミズダコとか頼んだような・・・。(汗)

 十分、満足しました。

 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」 <(_ _)>


 でも、やっぱり来るなら地元のウニを食べることができる夏場がベストですね。


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 部屋に帰って、バタンキュー。

 今日はあきらめ悪くテレビを点けぱなしにすることなく、部屋にもどったらテレビも点けずに電気を消して寝てましたとさ。(笑)
 
 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)゜zzz…

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6:51 翌朝

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 翌朝、トイレに行きたくなり目を覚まし、カーテンを開けて外を眺めると快晴!

 天気予報通りです。

 今日の降水確率はほぼほば0%、ツーリング日和です。



7:24 朝食

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 ベットから這い出して、朝食を食べに1Fのレストランにきました。



7:29 朝食

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 ルートインの朝食は基本ブッフェスタイルです。

 でも、三沢のルートインは、鈴鹿なんかと比べると、品数が少し少なかった様な気がしました。
 まあ、ホテルの規模も鈴鹿なんかより、小さいですけどね。
 
 東日本に位置するにもかかわらず、納豆が置いてなかったのが、今ひとつ。
 朝食は和食であれば、納豆は食べたいところです。


8:17 出発します。

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 朝食を食べた後、部屋に戻り出発の準備。

 準備が出来たところで、下りてきてチェックアウトをして、バイクを駐めた駐車場の片隅へ。
 
 それでは、荷物を積んで津出発の準備をします。

(つづく。)






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欲張りなのであいもりで(農協食堂)【2017年9月12日(火)】 [食べる]

 仕事関係の取引先が埼玉県の桶川にあり、打合せで年に何回か訪れます。


 その会社の近くにあるのが、今日昼食を食べる”農協食堂”です。


 午前中に打合せを終えて仕事先に戻る途中、お昼にはちと早いですが・・・・。

 クルマで移動しているので、このまま会社に戻ると、お昼時にちょうど都内に入ってしまい食べるタイミングを無くしそうなので、ここでお昼を食べることにします。


 ここ農協食堂自体は取引先のある桶川市ではなくて、久喜市にあります。



11:03 ちと早い。

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 営業開始は確か11時からのはず。


 駐車場にハイエースを駐めて、口開けで、入店します。



11:06 券売機で

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 ここのお店は、名前の通り”農協”が経営母体の様。


 味も美味しいですが、何よりも値段が安いのが人気の要。


 注文は、店内にある券売機で購入するスタイル。


 大盛のうどんが530円、大盛のそばが700円とコスパがイイんです。

 普通盛りでも、しっかりと量があります。


 「さて、今日は何を食べようか・・・。」



11:08 注文は

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 注文は、”あいもり”にしました。


 欲張りな自分は、いつもそばとうどんの両方が食べられる「あいもり食べたいなぁ~。」と思っていたんですが、”あいもり”には”大盛”設定がありません。 なので、いつもは”そばの大盛”を食べています。

 でも、今日は昼にちょっと早いので、普通盛りでも大丈夫。 と言うことで、念願の”あいもり”をオーダーです。(笑)

  

 でも、「ちょっと足りないかなぁ~。」と思い、天ぷらのかき揚げを追加です。

 ( ̄。 ̄;)



 食券を買ったら、調理場のカウンターに引換券を渡します。


 店内は工場の社員食堂の様な、だだっ広い食堂内にテーブルがずらり。


 料理が出来て、番号を呼ばれるのを待ちます。



11:11 あいもりと

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 しばらくして番号が呼ばれ、あいもりとかき揚げを取りにいきます。


 これで、普通盛りで、お値段600円なので、かなりお得。

 値段と量をみると、立ち食いそば屋なみです。



11:11 まずはそばから

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 「それでは、いただきます!」


 まずは、香りが飛ばないうちにそばから。


 このお店、100人以上も楽に入ることが出来るキャパがあるんですが、そばもうどんも手打ちです。

 厨房の脇にある打ち場で、今日は2人でうどんを打っていましたね。


 なので、そばもうどんも、味はなかなか立派です。 普通はこの値段じゃ食べられないかな。


 そばは、香りも普通によろしくて、味もしっかりしています。

 そばのクオリティーに汁がちょっと追従できてないかな。(笑)



11:12 うどんは

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 そばに続いて、うどんも。


 今まで、そばばっかりで、うどんを食べたことがなくお初です。

 

 うどんもつるつるシコシコ、一般的な讃岐うどんほどの腰はありませんが、美味しいです。

 カツオだしがメインの汁だと、うどんのつけ汁としては、ちょっとあっさりしすぎかな。


 まあ、種物なんかをつまみながら、食べるにはこの程度でもよろしいかと。



11:20 さらっと

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 さらっと、完食ですね。


 最後は、そば湯と言うよりゆで汁(笑)でさっぱりと。

 (そば汁のそば湯割りにネギを入れるのが好みです。)


 今日、そばだけじゃなく”あいもり”にしようと思ったのは、3日前の土曜日に”へぎそば”をたらふく食べた影響かもしれない。 (^_^;)


 『ご馳走様でした。』


 『美味しかったです。』 <(_ _)>


 

11:22 戻る

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 ここ農協食堂ですが、わざわざ訪れるほどではありませんが、近くに来たら寄ってしまう価値はありますね。

 ただし、これだけコスパが良いこともありお昼時に行くとすっごい人でごった返してるときがあります。



 それでは、お腹も膨れたので、仕事先に戻ることにしましょう。

 途中で、眠くなりそうだな。 (-_-;)

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昔食べたへぎそば。【福寿庵】【2017年9月9日(土)】 [食べる]

 相変わらず、ブログの更新が週一でスローペースになっちゃってます。 ( ̄。 ̄;)

 もう少し仕事の忙しさが続きそうな感じです。


 仕事が忙しくてツーリングとかに出かけられない状況なので、これで週末天気が良かったりしたらストレスが溜まったでしょうね。

 先週末と今週末、天気が悪かったのが、逆に幸いしてます。


 さて、ブログはへぎそばツーリング・リターンズの続きです。


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13:23 入広瀬(いりひろせ)にある

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 へぎそばツーリング・リターンズ。
 25年以上も前に訪れたことがあった入広瀬あるそば屋に、ようやくたどり着くことが出来ました。
 入広瀬は以前この辺りにあった村の名前で、2004年に市町村合併で、現在は魚沼市になってしまい地名としては消滅してしまいました。
 今では、JR只見線の駅名として残っている程度です。

 さて、そのそば屋の名前は、福寿庵

 お昼を過ぎて1時半近くの到着で、お腹が空きました。

 店の前にバイクを駐めて、早速入店しましょう。


13:25 注文は

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 壁にあるお品書きは、極めてシンプル。
 基本、そばとうどんだね。

 でも、そば屋にもかかわらず、一番大きく書かれているのは”中華そば”かい。(笑)

 
 注文は、へぎそばを食べたいところだけど・・・。

 へぎそばは一枚、¥3,000! (゚o゚;)
 1枚に3人前くらい入っているそうです。
 
 小さいのが無いのか聞いてみたら、「もりそばは同じそばを使っています。」とのこと。
 でも、それじゃダメなのよ。
 ”へぎ”に入ってなきゃ。
 へぎを食べるわけじゃないんだけどさ。

 せっかく25年ぶり以上にここまで来たんだから、やっぱへぎそばを食べないと。
 と言うことで、MAOH さんを巻き添えにして、二人で1枚頼むことにしました。
 (ありがとう、MAOHさん)(笑)



13:26 小上がり

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 店内は、1時半を過ぎていたこともあり、自分たち以外にお客さんはいませんでした。
 自分たちは、入り口近くのテーブル席に座りましたが、奥には小上がりもあります。
 そして、その奥が調理場。 調理場には店主の他に2~3人のお母さん方。
 お昼時には、結構混むのかな。

 昔、自分たちが訪れた時は、大人数だったので、2階の座敷に上がっていましたが、ちょっとのぞいて見たかったですね。



13:36 へぎそば到着

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 物珍しそうに店内をキョロキョロ見回していると、しばらくしてへぎそばが運ばれてきました。

 『でかっ!』 (゜o゜;

 「2人で食べます。」と伝えたのでそば猪口は2つ、薬味のネギはお皿にてんこ盛り。(笑)
 写真だと小さく見えますが、ネギが載っているお皿は小皿じゃなくて、普通よりちょっとだけ小さめのお皿。 奥に写っている湯桶よりも大きいのでその大きさが想像出来ると思います。

 そして、普通はそば湯が入っている湯桶には、
 「これはそば汁ですから・・・。」と店主が告げていきました。
 そうきたか。(笑)



13:37 ぼっち

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 しかし、量が多いです。

 これで3人前だそうですが、へぎそば特有の盛り付け方で全部で5個×3列で15”ぼっち”あります。
 1人前が5ぼっちか。 

 でも、このぼっち1個が結構量が多いです。


 前回、小嶋屋総本店で食べたとき(下の写真)は、1ぼっちは一度で箸でつかんで口に運べました。


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 けど、ここ福寿庵のは無理。


 ぼっち半分でも、口の中が一杯になってしまうぐらいの大きさです。
 1ぼっちの大きさが小嶋屋総本店の3倍くらいはありそうですね。
 小嶋屋総本店が1人前10ぼっちでしたが、ここ福寿庵は1人前5ぼっち。
 1ぼっちが3倍くらいなので、1人前で1.5倍くらいある勘定になりますね。
 (どうでもいい情報だけど・・・・。) ( ̄。 ̄;)

 ※ ”ぼっち”と言うのは、へぎそばや戸隠そばなどで盛り付けるときに”束”にして盛るの特有の盛り付け方の様です。



13:38 いただきます

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 そんな雑談をしているとそばが延びますので、さっそくいただきましょう。
 「いただきます。」

 このツルツルッとした食感は、つなぎに布海苔を使ったへぎそばならではのものですね。
 小嶋屋総本店のへぎそばは、もっとコキコキした食感でしたが、ここ福寿庵のへぎそばはもっと嫋やか(たおやか)。 ※ この漢字自体、死語になりつつあります。(笑)

 へぎそば自体、江戸そばと異なり、もともと香りや味は少なめだと思います。
 夏場の暑いときなどは、味が濃すぎる蕎麦よりも、つるつるっと食べられる喉越しのよい軽い蕎麦の方が清涼感がありますね。



13:51 完食

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 完食!

 最後はそば湯でまったりと。 そば湯の湯桶は四角でした。

 そして、へぎは”ザル”構造にはなってなかったんですね。
 へぎの底には、くっつくのを防ぐために、紙が敷かれていました。

 全部で15ぼっちあったので、最後の1個は取り合いの喧嘩! なんて、ことはありませんでした。
 2人ともお腹一杯。
 お互いに譲り合いましたが、最後の1ぼっちは自分がやっつけて、計8ぼっちを食べました。(笑)

 いやいや、2人で来て良かったです。 1人だったら絶対に食べることが出来なかったでしょう。

 「ごちそうさまでした。 美味しかったです。」 <(_ _)>



14:26 お腹いっぱいで

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 へぎそばを食べた後、お腹が一杯でしばらく動く気になれず。(笑)
 
 ちょっと休憩してから出発します。

 それでは、帰路に付きましょう。


(つづく。)

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仙台で牛たん。【牛たん料理 閣】【2017年8月14日(月)】 [食べる]

 記事の更新がスローペースです。 <(_ _)>


 先週の木曜日は、仕事関係の飲み会。 金曜日の晩に、社宅から自宅に。 週末は泊まりでツーリングに出かけてしまい、日曜日の晩に、自宅から社宅にもどり・・・。

 月曜日は完全にお疲れモード。

 火曜日は、仕事関係の会議が東京の西の方であったので、戻ってきたのは結構遅くなってから。


 と、なかなか記事を書く時間が取れませんでした。 とマクラで言い訳してみました。 (笑)


 それでは、記事にいきます。


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16:40 牛たん料理 閣 に

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 ”2017年 夏 旅”、最終日の夕方は仙台市まで戻ってきました。

 せっかくなので、夕食に牛たんを食べて帰ろうと言うわけです。

 訪れたお店は、”牛たん料理 閣”。


 以前に何度か訪れていて、去年の夏の東北ツーリングの帰りにも寄ろうとしたんだけど、バイクの駐輪場が見つからず断念した経緯があります。
 今回はクルマ(4輪車)なので、近くのコインパーキングに駐車してきました。

 お店は、来る途中にググってみたら夕方5時から営業開始。


 ちょっと早めの到着ですが、時間はたっぷりあるので、待つことにしましょう。



16:41 行列が

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 「とっとっと!」(滝汗)

 お店は地下にあるんですが、行列が・・・・! 階段の上まで続いています。

 「すげぇー!」 (゜o゜;

 恐るべし、お盆休み。

 まだ営業開始まで20分もあります。
 心が折れそうですが、待ちます。 (笑)

 なんせ、お盆期間中ですが、今日は平日なので、高速道路の休日割引きの適用はありません。
 なので、深夜割引きの適用が始まる午前0時過ぎに浦和の本線料金所通過したいと思っています。
 仙台宮城インターから浦和の本線料金所までは、300km強、3時間半ほどの道のりです。
 ゆっくり走っても、夜8時頃仙台を出発すれば、十分ですからね。 時間はあるんです。
 こんな理由がなければ、普段の自分であれば、絶対に待ちませんね。(笑)



17:27 カウンター席に着く

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 夕方の5時になってお店は開店。

 さすがに1巡目では入店出来ず、最初のお客さんが食事を終えて、ぼちぼち帰り始めた2巡目で席に着くことができました。
 座ったのは、10席ほどかな、あるカウンター席。
 一番左の焼き場の前でした。 これなら、お一人様でも焼き場を見ていられるので、退屈せずにすみます。

 焼き場で牛たんを焼いていたのは、ちょっと意外で、華奢な感じの女性でした。
 まだネイルでもして爪を飾ってもおかしく無いような年齢に見えましたが、指を脂と炭で黒くしながら、焼いていたのはちょっと感動すらしますね。

 見ていると牛たんを焼くときに、塩やコショウを振ったりしていません。
 あらかじめ切ってあって、味付けしてあるんですね。
 前もって味付けすることで、旨味が引き出されているようです。



17:30 トマトサラダ

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 注文して、まず運ばれてきたのはトマト・サラダ。(¥800)

 大きなトマトを3mmほどの厚さにスライスして、特製のドレッシングをかけたものです。

 酸味の効いたドレッシングが美味しいです。

 そして、何よりも薄切りしにくいトマトをここまで薄くスライスしていることに、ちょっと驚きます。

 薄くスライスされたトマトは、美味しいです。

 本音を言えば、ビールでも飲みたいところですが、クルマの運転があるから今日はダメなんですね。



17:49 牛タン

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 焼き場を眺めながら、トマトサラダを突いていると、注文した”たん焼き定食”が運ばれてきました。
 たん焼き定食は牛タンが5枚と6枚が選べます。
 自分が頼んだのは、勿の論で、6枚。(¥1,850)
 (5枚だと、¥1,700なので、1枚150円か。なんて、下世話な話を挟んでみる。)

 それでは、早速「いただきます。」

 厚めに切られた牛たんは、噛むと肉汁が”じゅわっ”と出てきて、旨々です。 (^_^)v
 やっぱり、ここの牛タンは間違いないですね。

 硬めに炊かれた麦飯も、牛タンにピッタリ。 入っている麦の量は少なめですね。
 テールスープは、塩加減が良くて、美味しい。



18:01 ご馳走様でした。

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 一時間以上待って、10分ほどで完食。(笑)

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」 <(_ _)>

 う~ん。満足。



18:02 鉄板の

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 ここ、牛たん料理の閣、鉄板の美味しさでしたね。

 1時間以上かかりましたが、まだまだ時間があります。
 でも、早い時間に出発すると、渋滞しているでしょうから、のんびりと帰ることにしましょう。

 自分が食べ終えても、当然まだ待っている人はたくさん。



18:03 終わりなき行列

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 階段を登って、地上に出ても、自分が待っていたときより人が増えてる。( ̄。 ̄;)

 早めに着いて、正解でしたね。 恐るべし、お盆休み。

 これだけ、終わりが無いような行列を知ったら、店員さんはめげちゃいそうですね。(笑)

 それでは、駐車場に戻ります。

(つづく。)

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気仙味噌タンメンを食べる【味噌屋麺太】【2017年8月14日(月)】 [食べる]






11:44 早めに手を打つ

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 ”2017年 夏 旅”3日目の昼は、岩手県の気仙郡住田町(すみた ちょう)までやってきました。
 国道340号線から、国道107号線との重複区間に入ったところで、道路端にラーメン店を発見!
 昨日、一昨日と昼食を逃した感が強いので、今日はラーメンで早めに手を打つことにしました。

 お店の名前は、”味噌屋麺太”。 

 広い駐車場にハイエースを駐めて、さっそく入ってみましょう。



11:48 注文は

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 入店するとちょうど満席になるタイミングでした。
 お盆休みなので、どこも混んでいるようですね。
 早めの昼にして良かったです。

 注文は・・・・・、メニューを見ると、写真付きで”気仙味噌タンメン”なるものが。
 ご当地ラーメンなのかな?

 ”辛口”も気になりますが、最初はオーソドックスな”気仙味噌タンメン”にしておきましょう。
 (”最初”はと書きましたが、再訪はなかなか難しい場所ですが・・・。(笑))

 「8/16まで休止致します。」と書かれた右上の”爆風シリーズ”が気になりますが、注文出来ないので致し方ありません。

 普通盛りは 180g ですが、大盛の250g は無料です。
 普段であれば、無条件に大盛にスイッチするところですが、この先、何か美味しいものに巡り合うかもしれないので、普通盛りにしておきます。



12:15 大盛?

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 入ったタイミングが悪く、一気にお客さんが入ったタイミングだったので、ラーメン店にしては待たされて、20分以上待って気仙味噌タンメンが出てきました。

 「盛り、多っ!」(゜o゜;)

 普通盛りにしておいて良かったです。(笑)

 それでは、さっそく「いただきます。」



12:16 太麺じゃなく

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 「相変わらず、箸の持ち方が変でスミマセン。」 (-_-;)

 お店の名前が”麺太”なので、勝手に太麺かと思っていたら違いました。
 どちらかと言うと、中細ぐらいでした。(笑)

 気仙味噌タンメンは、この辺りのご当地味噌ラーメンかと思いましたが、ネットを見る限りこのお店独自のメニューみたいですね。 (思い込みが多いです。)

 味噌タンメンは、ドロッとしたあんかけ風になっていて、冬場などは体が暖まりそうです。
 そして、餡には溶き卵が入っていて、マイルドな味に仕上げてあります。

 味噌の味を前面に押し出してくる感じではありませんが、美味しいですね。



12:28 ご馳走様でした。

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 もちろん、完食です。
 普通盛りですから。(笑)

 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」


 (割りばし割るのヘタなんです。)



12:29 貴重IMG_4276.jpg


 食べ終わって、お店を出ると、外にも待っているお客さんが。

 普段からこんなに混むかは不明ですが、遠野の市街地を除けば、国道340号線沿いの飲食店はかなり少ないので貴重ですからね。

 今日は、ちゃんとお昼の時間に昼食を食べることが出来ました。

 それでは、出発することにしましょう。


(つづく。)

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宮古の山の中で遅い昼食を食べる。(たからや)【2017年8月13日(日)】 [食べる]

 ”2017年 夏 旅”、2日目は岩泉町の龍泉洞で観光をしました。

 

 岩泉町の龍泉洞で昼食を食べ損ね、国道340号線を南下して宮古市の茂市までやってきました。

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14:39 ようやく昼食

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 国道106号線との交差点で”十割そば”の幟が目に飛び込んできました。
 ようやく、昼食にありつけました。 (^_^)/
 (中休みなんてことはないよね・・・・。)

 それでは、さっそく入店しましょう。



14:41 窓際に

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 営業してました。 「よかった!」

 店内は、靴を脱いで上がる造りです。

 手前が座敷になっていて、窓際にはテーブル席があります。

 自分は(バイクでの転倒の後遺症で)座敷に座るのがおっくうなので、他のお客さんも少なく店内は空いていたので、窓際のテーブル席を陣取ります。

 まずは、・・・・。

 何だったっけな?
 お茶? そば茶? 麦茶?、暖かい? 冷たい?
 半月前の事で既に忘却の彼方。(^_^;) 
 やっぱ、記事は早く書かないとダメだね。



14:43 注文はこれね

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 注文は何にしようかと、考える前に。

 お品書きに、どーん! (゚o゚;)

 ”本日のおすすめ 暮坪おろし天ざる”。

 ”暮坪”が読めなかったので、注文を取りにきた女の子に、お品書きを指さして
 『これね!』と言うと

 『”くれつぼ”おろし天ざる、ですね。』

 『大盛り、できますか?』

 『はい。』

 と言うことで、暮坪おろし天ざるの大盛り(¥1,700)を注文。



15:00 暮坪おろし天ざる

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 しばらく待って、そば屋さんとしては、結構待って、暮坪おろし天ざるが運ばれてきました。
 「お客さんが少ないから、天ぷらの火を落としていたかな。」

 お品書きに、究極の薬味「暮坪かぶ」と書いてあるところからすると、この手前中央にこんもりと盛られているのが、暮坪かぶのおろしたものでしょう。

 記事を書きながら、”暮坪かぶ”をググってみたら、グルメ漫画の”美味しんぼ”にも取り上げられた究極の薬味と言われているらしい。 (たぶん読んだんだろうけど、記憶がないね。)
 暮坪かぶは、遠野市の”暮坪地区”で採れたので”暮坪カブ”と呼ばれているらしいです。

 その他の薬味は、オーソドックスなワサビとネギ。
 
 ネギはかなり青いところが多いです。
 自分としては、ネギの薬味は辛みのある白いところが好きですね。



15:01 食す。

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 それでは、さっそく「いただきます。」

 そばは標準的な太さかな。
 十割そばって書いてあったけど、あまりゴワゴワした十割っぽくなくて、すすり易くて食べやすいですね。
 時期的なこともあるだろうけど、香りは少なめかな。

 汁は、カツオの出汁が効いていて、少し甘めな感じです。

 薬味の暮坪カブを汁に入れる前に、ハシの先にちょっとつまんで食べると、ちょっと辛め。
 辛み大根ほどではないけれども、辛みがあります。 量がたくさんなかったので、味わうほど食べられませんでした。(暮坪かぶは結構高いみたいです。)

 その暮坪カブをそばつゆに入れて、いただきます。

 自分的には、もう少し汁の甘みを落とした方が、暮坪カブの輪郭がはっきりするような感じかな。
 そばの汁と天ぷらの汁は一緒のものが供されます。
 そばを食べるときに、天ぷらの油が混ざるのがイヤなので、最初にそばを食べてから天ぷらを食べます。



15:11 ご馳走様

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 天ぷらは・・・・普通の美味しい。


 最後は、そば湯でまったりと。
 天かすの残りと、暮坪カブに汁が混ざって、美味しいですね。

 当然、完食。

 『ご馳走様でした。』
 
 『美味しかったです。』



15:15 ぼちぼちと

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 お腹も膨れました。

 今日も遅いお昼になっちゃいました。

 ここはもう宮古市内。
 ここから、今夜の宿まではそう遠くありません。

 ぼちぼち、出発することにしましょう。

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四国大名、店閉めるってよ【2017年8月24日(木)】 [食べる]

 割り込み記事です。


 連載している”2017年 夏 旅”の記事が遅れて間に合わない訳ではありませんぜ。

( ̄。 ̄;)


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 ”四国大名”、JR金町駅の南口を出て、正面の狭い路地を入っていったところにある”うどん屋”さんです。


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 お店の造りは、どちらかと言うとイスはあるけど、立ち食いうどん屋系です。


 4月に単身赴任は始めてから、通勤の通り道に近いこともあって、2~3回食べにきたことはあったけど、まだ記事にしてませんでしたね。



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 金町駅周辺にグループ店が5店舗ほど。


 以前、記事にした金町餃子も同じ讃岐フーズの店舗だったんですね。

 系列にはラーメン店もあって、お店に何となく脈絡がない。(笑)



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 それでは、早速入店!



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 とその前に、今回割り込み記事にした訳は、これ。


 四国大名は、南口の再開発に伴い9月2日でお店を閉めるらしい。


 なので、閉店しちゃう前に記事にした訳です。



 で、話を戻して、店内に入ります。


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 注文は、券売機で食券を買うスタイル。


 ”かけうどん”、¥250って、安~い。 (^_^)


 選んだのは、”盛り合わせセット(¥520)”。


 暑いので、”冷やし”でね。



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 カウンター席に座り、しばらくすると、”盛り合わせうどんのセット”が運ばれてきました。


 セットには何が付いてくるか知りませんでしたが、付いてきたのは”茶めし”でした。

 ダブル炭水化物だね。(笑)


 それでは、「いただきます!」


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 うどんは冷やしと言うこともあり、しっかりしたうどんの腰があります。

 麺はちょっと細めかな。(ピントがうどんに合いませんでしたぜ。)


 入っている具は、ちょっと熱が入りすぎた温泉たまご、山菜、ワカメ、キツネに刻みネギとおろしショウガが載った、名前の通り具だくさんの盛り合わせ。


 汁はちょっと塩っぱめかな。」


 でも、この値段で食べられるなんて、コスパは良いですね。

 食べログで評価高いのもうなづけます。


 そう言えば、ここで暖かいうどん食べたことがなかった。

 流石にこの暑さだと、暖かいうどんをなかなか食べる気になりません。

 暖かいうどん食べる前に閉店しちゃうね。(^_^;)



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 言わずもがな完食。


 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」


 閉店まで、あと1週間ほど、あと何回かこられるかな。


(おわり)

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へぎそばを求めて。(小嶋屋総本店)【2017年7月22日(土)】 [食べる]

 へぎそばツーリングの昼は、以前食べたであろう入広瀬(いりひろせ)までやってきました。


 しかし、入広瀬の集落で以前へぎそばを食べたお店は、残念ながら見つかりませんでした。 (T.T)


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10:41 入広瀬(いりひろせ)から

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 店を探すのはあきらめましたが、頭の中に”へぎそば”スイッチが入っちゃったので、あきらめません、否、あきらめきれません。

 スマホでへぎそばが食べられる店を探すと、十日町市にへぎそば発祥と言われるお店があるようです。
 ここから十日町までの距離はおおよそ50km。
 お昼までに時間もあります。
 ここまで来て行かない理由はありません。

 と言うことで、十日町に向かうことにします。
11:16 小出(こいで)インターから

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 入広瀬から、今来た道を取って返って小出まで戻ってきました。

 十日町のへぎそば屋さんは、一般道で行ける様ですが、スマホの地図が細かくて見られません。(老眼ですので) (-_-;)

 面倒なので、小出インターから関越に乗って逆戻りになりますが、十日町に向かうことにします。



11:33 六日町インター

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 小出インターから1つ東京方面に戻り、六日町インターに到着しました。

 へぎそば屋さんは十日町、インターは六日町。
 へぎそば屋さんは、同じ”●日町”だと思ってました。
 混同してました。(笑)

 インターを下りて、スマホでルートを確認。
 十日町へは、国道253号線ののればほぼ一本道で行けそうです。

 十日町方面を目指します。



12:00 小嶋屋総本店に到着

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 六日町インターからは国道253号線に入り、西走して十日町へ。

 十日町が近づくと、道路脇の要所要所には”小嶋屋総本店”の看板が出てきました。

 大きなお店の様です。

 止まってスマホを見ることなく、小嶋屋総本店に到着しました。

 「お店でかいぞ。」



入広瀬~(関越自動車道経由)~十日町市小嶋屋総本店:60.0km

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 後から、GPSレコーダの軌跡を見ると、かなり遠回りしてるね。(笑)
 関越に乗ったらかえって遠回りだった。
 国道252号線をそのまま来れば、全然近かったのがログを見るとわかる。



12:01 お昼ピッタリ

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 狙ったように、ピッタリお昼に到着。 (^_^)v

 駐車場には、待合スペースとして簡易テントが設置してあって、お昼時はかなり混む雰囲気を醸し出しています。(笑)
 
 混まないうちに、早速入店!



12:02 店内は

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 店内に入ると、中は薄暗く、ちょっとお高い料理屋さんの雰囲気。

 ウインドウには、蕎麦ちょこなどが飾られていて、町のそば屋さんとは一線を画しています。

 入り口で”お一人様”を告げると、カウンター席に案内されました。

 大規模店だと、カウンター席が設けてなくて、一人で訪れてもテーブル席を案内されたりして。
 混んでいたりすると(小心者なので (^_^;))恐縮してしまい、落ち着いて食べられないこともあるので、カウンター席は歓迎です。



12:03 オペレーション

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 カウンター席に座ると、すぐに冷たいそば茶とおしぼり、それにゴマをするための当たり鉢、薬味のネギが入った器が運ばれてきました。

 流石大規模店、澱みのないオペレーションです。(笑)

 ここまで、かなり暑かったので、キリッと冷えたそば茶が嬉しいですね。



12:04 注文は

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 注文は、へぎそばです。
 当たり前です。 ここまできて、うどんなんて注文したら、読んでる人に怒られちゃいます。(笑)

 さて、へぎそばですが、諸説あるようですが、”へぎ”と呼ばれる器に乗せられて供されることで、この様に呼ばれる様になったと言うのが、一般的な様です。
 このへぎそばですが、へぎに盛られているのはその特徴の一つで、そば自体は打たれるときにつなぎに布海苔を使っているのも特徴です。
 へぎそばは、海苔が載っている所謂ざるそばが”花へぎ”らしく、自分は海苔は要らないので、普通のへぎそばで。
 へぎそばの標準的と言われる大きさは、一升(4人前くらい)ですが、それはちょっと量が多すぎます
 お品書きを見ると、1人前からありますので、たぶん2人前くらいはいけそうなので”2人前”を注文しました。



12:12 へぎそば

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 注文して、しばらくするとへぎそばが運ばれてきました。

 盛られている器が”へぎ”です。
 これが2人前用ですが、これより大きい4人前が盛られているのが、一般的な大きさの様です。
 この2人前が盛られたへぎは、特製じゃないかと思います。

 そして、一口程度の大きさに丸めて盛り付けるのも、へぎそばの特徴です。

 天ぷらは、1人前を追加で注文。
 2人前のへぎそばで、”天へぎ”を頼むと、天ぷらも2人前なので、それでは多過ぎと思った物で。



12:13 ツルッとした

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 そばは少し薄緑しており、つやがあって美味しそうですね。

 それでは、お待ちかね。
  『いただきます!』

 そばは、ツルッとした食感で、食べやすい。
 つなぎに布海苔を使うことにより、普通の蕎麦にはない、しっかりとした食感です。 結構、硬いと言えば硬いです。 
 江戸前の蕎麦には無い食感ですね。
 味や香りは江戸前の蕎麦と比べると控えめですが、このツルッとした食感は、夏の暑い時期にはさらっとたべられるので、これはこれで良いです。
 汁の旨みと、へぎそばの食感で食べる感じのものですね。



12:17 薬味はカラシ

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 薬味に供されたのは、ワサビではなく、カラシ。

 この辺りは、もともとワサビが採れなかった地域で、カラシを用いたのを引き継いでいるらしいです。
 自分はもともと蕎麦にワサビを付けることはあまりしませんが、カラシで試してみましたが、まあ無くてもイイかな。(笑)
 個人的な好みの問題ですね。



 12:24 ごちそうさま

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 完食です。
 2人前でそれなりのボリュームがありましたが、ツルッと食べられましたね。

 今となっては記憶も定かではありませんが、以前入広瀬で食べたへぎそばもこんなんだったんでしょう。
 若い時分は、盛りの少ない普通の蕎麦はお腹が一杯にならないので、あまり食べる機会がありませんでした。
 けれども、このへぎそばは盛りが多くてお腹一杯食べられたこともあり、美味しかったイメージが残っています。
 当時はみんなで食べたので、正確な量は分かりませんが、たぶん一人で普通のへぎ1個分の一升(4人前)くらい食べてたんでしょうね。



12:27 最後はそば湯で

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 最後はそば湯でさっぱりと。

 そば湯はさっぱりしたもので、別にそば湯だけ作ったものではなくて、本当にそばを茹でたものの様です。 (確認してないので、本当のところは不明です)

 今改めて食べてみると、蕎麦の味を前面に引き出す江戸前の蕎麦とは違いますが、へぎそばの独特な食感があって美味しいですね。

 『美味しかったです。』 <(_ _)>
 『ごちそうさまでした。』

 近くに、へぎそばを食べさせてくれるお店があれば、たまに行きたくなると思いますね。



12:42 午後のツーリングに

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 へぎそば2人前、十分にお腹一杯になりました。 (ちょっと食べ過ぎかも)
 間違えて4人前頼まなくてよかったです。(笑)

 さて、午後のツーリングに戻りましょう。


(つづく)

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白河で割子そばを食べる。(新駒本店)【2017年5月28日(日)】 [食べる]


今日はK2Y主催のツーリングで福島県の白河までやってきました。



11:44 今日のお昼は

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 お昼は、以前も訪れたことのあるおそば屋さん”新駒本店”です。

 履歴を調べてみると、2005年にホームページを始めてから2回ほど訪れていました。

 前回訪れたのは2006年の10月。 もう、10年も前になるんですね。

 ”光陰矢のごとし”です。



11:45 入店

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 駐車場にバイクを駐め、さっそく入店します。



12:08 1人前

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 『これで、1人前です。』 (^_^;)

 注文したのは、7段の割子そば。(¥1,750)

 7個の器に小分けにした蕎麦と、7種類の薬味がセットになっています。


12:09 七段割子そば

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 『これで、1人前です。』 (^_^;)


 割子は、左下から”天ぷら”(小エビとシシトウだったかな)、にしん蕎麦の具にもなる”ニシン”、”イクラと大根おろし”、削り節と海苔”。
 上段に行って左から、”マグロのお刺身”、”山菜”、そして7個目が”とろろ”になります。

 それでは、そばが乾かないうちに『いただきます。』

 割子そばは、純粋な蕎麦の美味しさを求めるよりも、色々な薬味の味が試せる楽しみがありますね。



12:26 ごちそうさま

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 完食です。

 午後からもバイクに乗ることを考えると、ちと食べ過ぎた感がありますね。
 この前のブログにも書いたフレーズです。(笑)

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』


 さて、割子そばと言えば、島根県の出雲そばが有名ですが、白河も名物なのかな?
 なんて、このレポを書いている最中、ネットで調べていたら・・・・。


 ”新駒本店 食中毒”の文字が!
 

 ググってみると、”【朝日新聞20170601日】

  県は31日、白河市老久保のそば店「新駒本店」で26〜28日に食事した客  46人がノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。” (°o°;)

 ビンゴ!

 もう、食べちゃいましたが・・・・・!(-_-;)




12:58 帰路につく

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 当日、食中毒が出たことは、この時点では知らない事実な訳で。

 何も知らず。

 お腹も一杯になったので、午後のツーリングを続けます。

 と言っても、帰路に付くだけですが。




 ※ 食中毒が出た事実は、後で知った訳で、運良くみんな無事でしたよ。(^_^)v





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伊豆で定番のお昼。(伊豆高原ビールうまいもん処)【2017年5月14日(日)】 [食べる]

 今日は、年2回恒例になっている以前勤めていた会社の仲間とのツーリングで、いつもの伊豆にきました。

 昼食は、これまた定番の”伊豆高原ビール うまいもの処”です。


 このお店も毎度毎度で、わざわざ記事にする必要も無いと言えば無いんですが、話がつながらなくなっちゃうんで記事にしています。(^^;)


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11:02 定番の

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 お店には11時の開店時間に合わせて到着です。

 それでは、さっそく入店しましょう。



11:22 注文は

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 店内は開店して間もないこともあり、ほぼ貸し切り状態。

 5人様なので、テーブル席ではなく、座敷の席に。

 注文したのは、釜揚げしらすとマグロ、いくら丼。

 それでは、『いただきます。』



去年の光景

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 本当は、去年みっちゃんが注文したウニ・イクラ丼が盛りがよかったので頼みたかったんだ。
 (食べ物に関する記憶力は、我ながら驚くべきものがあるね。)

 今年頼もうと期待してきたんだけど、メニュー落ちしてたんだ。

 とっても残念。(T_T)


11:23 隣の芝生は

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 他のみんなが頼んだ料理も運ばれてきました。

 隣の海鮮丼も、前の小分けの丼も美味しそうだ。

 自分ちより、隣の芝生が綺麗に見えるのはなぜだろう?


11:32 ご馳走様でした

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        完食です。 (^-^)

 釜揚げシラスも、マグロもイクラも美味しかったですよ。
 
 『美味しかったです。ごちそうさまでした。』



12:17 昼食後

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 昼食を食べて、少しまったり。

 お客さんが混んできたところで、邪魔になる前にお店をでます。

 時間はまだお昼を少し過ぎたところです。

 今日はちょっと先まで足を延ばすことにします。

(続く)

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金沢でまわる寿しを食べる。(もりもり寿し)【2017年5月5日(金)】 [食べる]

 能登ツーリングの2日目は、石川県の金沢までやってきました。



12:05 S-GRIDに立ち寄り。

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 金沢まできたら、S-GRIDに立ち寄って清水さんにご挨拶。

 普段、全日本のロードレースをやっている時はメカニックで行っているので不在なんですが、ゴールデンウィークって意外にレースやってないんですよね。
 なので、たぶん居るだろうなぁ~。 と思って寄ってみたわけです。

 清水さんとは、2011年~2012年頃、國川君のレースの手伝いをしているときに、メカニックをしていたのが知り合ったきっかけ。

 その後、自分のCBR600RRのメインテナンスとかをシーズンオフにしてもらてます。



 12:06 熱々

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 さて、慣らしの1,000kmを終えたので、オイル交換をしてもらおうと思いましたが、金沢の市街地を走ってきたので、エンジンは熱々。

 熱々過ぎるので、エンジンの温度がもう少し下がるまで、お昼を食べに行くことにします。

 このために、わざと昼時を狙ってきたのだ!(笑)


12:17 リベンジ

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 で、訪れたのはお店の近くにある回転寿しの”もりもり寿し”。

 昨日入れなかった、きときと寿しのリベンジです。
 (清水さん突然お邪魔して、自分のリベンジに付き合ってもらってありがとうございます。<(_ _)> )


 富山のきときと寿しもそうですが、ここ金沢のもりもり寿しも、北陸の回転寿しはレベルが高いんです。 でも、そんなに高くない、庶民の味方です。(笑)

 で、入店したら一杯。 待ちです。 (>_<)

 待ち時間を確認すると20分以上。
 基本待たない人なので、他の店に行ってみることにしました。



 でも、他のお店も一杯。 ゴールデンウィーク。 しかも子供の日だからね。
 空いているお店があったら、逆に怖い。(笑)
         


12:43 お寿司に

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 他のお店を2~3軒回ってきて、もう一度戻ってきました。

 戻ってきたら、順番待ちは、後2~3組に減っていたので、そのまま待つことにして・・・・・。

 しばらく待って、カウンター席が空いたのでご案内。

 ようやく、お寿司にありつけました。 (^_^)v
 


12:58 美味しゅうございます。

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 座ったら、食べるべし。 食べたいものを食べるべし。

 エビの3種盛りとか、白身魚の3種盛りとか、美味しゅうございます。

 その他に、ガスエビとかね。


 今こうしてレポ書いていると、またお寿司が食べたくなります。 (^_^;)
 


13:11 ウニですわ

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 ウニですわ。

 型崩れしてなくていいウニです。
 でも、そんなに高くない。

 『これも、美味い。』



13:13 定番ののどぐろ

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 で、やっぱり食べておかなきゃいけないのが、のどぐろ。

 流石に、ちょっとお高いんで1貫だけですが、旨いよねぇ。

 贅沢しちゃいました。



13:24 昼食後

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 食べたね。

 昨日のお昼は、カレーで節約したので、今日は思いっ切り食べました!

 「お腹一杯だぁ。」

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』 <(_ _)>


 やっぱり、北陸に来たらお寿司食べないと帰れないよね。 って、お寿司にありつけたから言えるんだけどね。(笑)


 それでは、お店に戻って、オイル交換しましょうか。 

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金町でカレーを食べる。(トック)【2017年3月9日(木)】 [食べる]

 昨日は自宅仕事でしたが、今日はときどき出没する金町にやってきました。

 午後から金町の事務所で打ち合わせです。 

 昼は何を食べようか?

 昨日は蕎麦を食べたので、麺類以外で。

 気軽にカレーでも、と思い、スマホで”金町”、”カレー”で検索。

 駅近くにカレー屋がありましたね。 今まで何度か通っているのに気が付きませんでした。(笑)

 検索に出てきたお店は、”トック”。

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 さっそく、入ってみることにしましょう。 

 注文は、”カツカレー”(1,030円)。

 そう言えば、1月に金町に来たときも”カツ”食べてましたね。

 前回の記事で、仕事で外出した時(普段)の昼食は¥1,000以下がポリシーみたいなことを書いていましたが、あれはウソか?

 カレーは辛さを選べます。 自分は辛口で。 まだその上に、大辛もあります。

 そして、ランチサービスとして、4種類のセットから1つ選べます。

 自分は、ミニコールスローとミニスープのAセットをお願いしました。

 しばらくして、コールスローサラダが運ばれてきました。

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 自分はコールスローサラダが結構好きです。 

 続いて運ばれてきたのが、ミニスープ。

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 「ちっちゃっ。」

 ホントにミニです。(笑)

 このカップは、エスプレッソ用のかな。

 しばらくすると、カツカレーが運ばれて来ました。

 それでは、『いただきます。』

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 辛口をチョイスしましたが、これはかなり辛いです。

 頭皮から汗がにじみます。

 辛いのは好きですが、日頃からとびっきり辛いものを好んで食べるわけじゃありません。

 なので、次回からは”中辛”ぐらいがちょうど良いかな。

 カレーのルーはかなり粘度があるタイプ。 好みが分かれるところですね。

 自分もどちらかと言うと、サラッとが好きですが、これはこれで悪くはありません。 

 辛いだけじゃなくて、旨味もあります。

 カツは、揚げたてでカリッとしていて、厚みもあって、これも美味しい。

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 完食です。 

 金町に来て、ササッとお昼をすませたいときには、良いですね。

 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」 <(_ _)>


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牡蠣玉蕎麦を作る【家蕎麦】【2017年3月8日(水)】 [食べる]

 軽めの記事で、2日に1回ペースの快調な更新が続いています。 (^o^)/

 もうすぐ、息切れすると思いますが ・ ・ ・ ・ ・ 。 (-_-;)


 さて、皆さんは宝くじとか買ってますか。

 自分はジャンボだけ買ってます。

 抽選があっても、当たっているかは、すぐに確認しません。 当たりませんから・・・・・。 (^_^;)

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 夢を買っているんです。

 「当たってたら、どうしよう。」 と想像することによって脳に勘違いをさせ、どうにか日々の生活を乗りきっているんです。(笑)

 なので、”当たり”を確認するのは、次のジャンボが発売になったときです。  

 で、先日グリーン・ジャンボが発売されたので、買いに行く前に”一応”確認。

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 『あっ! 当たった。』 (゜o゜;)

 4等の1万円が当たりました。 \(^0^)/

 下3桁なので、確率1000分の1。 まあ、10枚買っているので、実際の確率は100分の1 ですけどね。

 年の初めの、”寒晒し蕎麦を振舞う会”の当選と言い、今年はちょっとくじ運が良い!

 でも、こんなことで運を使っちゃって良いんだろうか?

 「運の無駄遣いをしている感が、無きにしもあらず。」ですが。

 まあ、運の出し入れは自分じゃコントロール出来ないから、今回の当たりは素直に受け入れましょう。

 で、さっそく宝くじ売り場に行って、現金に引き替え。

 末等と合わせて、10,300円ゲット。

 その場で、速攻グリーンジャンボ宝くじ30枚(9,000円)に変身! ( ̄。 ̄;)

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 普段は夢を買っているので10枚だけ。 今回は大盤振る舞いです。

 なんとなく、夢を無駄遣いしているような・・・。 散財しているような。

 でも、残った1,300円でちょっとリッチな昼食をいただきました。 <(_ _)>

 (普段、仕事で外に出るときの昼食は、基本上限1,000円以下と決めています。)  

 これが本題かと思いきや、ここまでは枕。

 (まあ、1万円当たったのがうれしくて、書きたかった訳です。)


 さて、ここからが本題。(笑)

 3月8日(水)は自宅でデスクワークでした。

 1日外出もせずに籠もって仕事をしていると、息抜きをしたくなります。

 と言うことで、お昼はこの間使った蕎麦粉が余っているので、蕎麦を作りました。

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 前回打った時に、結構ひび割れが出たりして上手くいかなかったので、加水率を1%(3g)増やして、51%で打ってみました。

 「あまり変わらないね。」

 腕の問題でした。 (爆)

 で、種は牡蠣。

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 牡蠣の季節もボチボチ終わるので、今シーズンのラストで食べておきたかった。

 スーパーに行ったら、大ぶりの良い牡蠣があったので、それを種にしました。 

 牡蠣は玉子ととじて、”牡蠣玉蕎麦”に。

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 牡蠣から良い出汁が出て、美味しいですね。

 青海苔もちょっと振って、磯の香り満点です。

 牡蠣はまた次の冬が来るまでの楽しみにしておきましょう。 

 2枚目は定番の”もり”で。

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 やっぱり、この蕎麦粉は緑がきれいですね。 

 近づけて見ると・・・・。 「下手ですねぇ~。」 (-_-;)

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 じゃなくて、透明感があって、美味しそうな蕎麦粉です。

 実際、美味しいです。

 チュルンとした食感も良いです。

 もちろん、完食。 

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 『ご馳走様でした。』 <(_ _)>


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プレミアム・フライデーに由比港で昼食を食べる。【2017年2月24日(金)】 [食べる]

 2月24日金曜日のこと、「今日からプレミアム・フライデーが始まります。」 と朝のニュースで言っていました。

 プレミアム・フライデー? 初めて聞きました。

 プレミアム・フライデーは月末の金曜日、午後3時にちょっと早めに仕事を切り上げて、プライベートに時間を使いましょう!

 と言うことらしいです。

 日本人は仕事をし過ぎらしいので、時短しましょう。と言う趣旨で始めたらしいですが、自分は縁が無い仕事をしています。

 基本週末休みですが、忙しければ当然土曜日も仕事してます。

 単に拘束時間が長いだけです。(笑)


 さて、2月の初旬から2週間ほど、仕事で静岡県の富士市に逗留しているのは、前々回のブログで書いた通り。

 今日24日で富士市の仕事は最終日となりました。午前中にすべての仕事が終わりました。

 今日一杯までかかる予定だったので、お昼から時間が空いてしまいましたね。

 (確信犯ではありません。) 

 お昼に仕事が終わったので、今日はスーパー・プレミアムなフライデーだ。(笑)

 (どこかのメーカーのビールの様です。)

 それでは、と言うことで、富士市からちょこっとクルマを走らせてお昼を食べるために由比港に向かうことにしました。

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 海沿いを走る国道1号線をクルマを走らせ由比港を目指します。

 今日は雲が多く、富士山が見えませんね。 って、富士山は見えるならば後ろ側です。(爆)

由比港に到着

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 富士市からクルマを走らせること30分弱、由比港に到着しました。

 目指すのは、この先漁港の脇に建つ、漁港直営のお店です。

浜のかきあげや

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 漁港の脇にクルマを駐めて、お店に向かいます。

 目指すは、漁協直営の”浜のかきあげや”です。

 ここは以前、通りかかったときにたまたま見つけたのですが、その時は閉まっていました。

殿様商売?

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 店先に貼ってある営業日のカレンダー。

 営業している日より、閉まっている日の方が多い。

 殿様商売ですね。(笑) 

 まあ、由比港特産の桜エビが今の時期禁漁と言うことも理由でしょう。

注文は

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 由比と言えば、桜エビとシラスが特産です。

 メニューは桜エビの料理が並びます。 一押しは、店の名前にもなっている”桜えびのかきあげ”。

 かきあげそばなどもありましたが、注文は写真にある欲張りな”ミニ丼セット”(¥1,000)にしました。

ミニ丼セット

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 カウンターで注文すると、混んでないこともあって、すぐにミニ丼が出てきました。 セルフサービスです。

 ミニ丼のセットには、右手前から”漁師の沖漬け丼(ミニ)”、右奥が”由比丼(ミニ)”、左奥が(桜えび)”かきあげ”、で左手前が”桜えび味噌汁”になります。

テラス席で

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 ミニ丼セットを受け取って、漁港脇のパイプイスが並ぶ空いているテーブル席へ。

 これってテラス席って表現してイイのかな?(笑)

 平日と言うこともあって、空いています。 ネットで見てみたら、土日とか結構混んでるみたいですね。

 由比丼のたれ 

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 由比丼には薄味がついていますが、足らない人は、テーブルにある”由比丼のたれ”をかけて。 

漁師の沖漬け丼

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 『それでは、いただきます。』

 まずは、漁師の沖漬け丼からいただきます。

 沖漬け丼の桜えびは、生の桜えびを醤油で味付けしたものらしい。

 醤油の味付け自体は、濃いものではなく、桜えびの風味が効いていて美味しいです。

 ただ、個人的には発泡スチロールの器がいただけません。 ゴミがどんどん生産されるのがイマイチ好きになれません。

 漁港の直売所なので致し方ないのかもしれませんが、せめてプラスチックの器にしていただきたいですね。

 .

由比丼

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 続いて、由比丼(ミニ)です。

 由比丼は、釜揚げのシラスと桜えびのダブルドンブリです。

 こちらは、茹でたときの薄い塩味だけなので、由比丼のたれをかけて食べます。

 わさびが溶けにくいので、沖漬け丼の器で、わさびを溶いてかけるとムラになりません。自分はそうしました。(笑)

 由比丼の桜えびは、さっきの醤油に漬けた桜えびよりこっちの方が香りが良くて上品な味かな。

 シラスもフワフワした食感で、美味しいです。 (^_^)v

 沖漬け丼と由比丼の二択だったら、自分なら由比丼ですかね。

かきあげ

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 桜えびのかきあげ。

 ほぼ桜えびです。 サクサクです。

 でも、冷たいです。 残念ながら揚げたてじゃありません。

 揚げたてが供されることを期待していましたが、プラスチック製のパックに入れられていました。

 冷えていますが、しっかりとした香りもあって、美味しいです。 ただ、冷えちゃってるんで、ちょっと油が重いです。

 熱々だったら、メッチャ旨いんだろうなぁ。 美味しいけど、残念です。

 熱々を食べさせてくれるところがあったら、そっちに行きたいと思います。

桜えびの味噌汁

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 期待してはいけません。 単品で100円ですから。

 桜えびが泳いでいます。 けど、圧倒的に少ないです。

 考えた人は、きっと桜えびづくしの料理にしたかったんで、作ったんでしょうね。

 間違っても、桜えびを体験するために、白いゴハン(単品150円)とこの桜えびの味噌汁だけ注文することは避けましょう。(笑) 

ご馳走様でした。

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 完食です。

 10分あまりで、発泡スチロールのゴミが3つと、プラスチックのパックのゴミが1つ出来上がりました。 勿体ないですよね。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』 <(_ _)>

食後に港を散歩

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 食事の後は、由比港をちょっと散歩します。

 由比港は小型の漁船がたくさん停泊していました。

 遊漁船も何隻かありましたね。 

港の出入口

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 港の出入口は、この東名高速の橋をくぐって駿河湾へ。

 東名高速の一部が、由比港の防波堤の役割もしている様です。

 港の出入りは必然的にこの橋の下を通過するので、船の大きさも限られてきますね。 

由比港

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 由比港のほぼ全景。

 何十隻あるのかな。

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 由比港をグルッと散歩して、お店の前に戻ってくると、背広のサラリーマンがお昼を食べに寄ってました。

 県外人は東名高速で通過してしまうので、なかなか寄る機会はほとんど無いと思いますが、お昼時に前を通ることがあったら、話の種に寄ってみるとイイですね。

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 富士の仕事も終わりました。 お昼も食べましたので、地元に戻ることにしましょう。 

お土産を

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 駐車場の脇に直売所があったので、帰りがけに、お土産を買って帰ります。 (^^)/~~~


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