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久しぶりの家蕎麦【2017年2月26日(日)】 [蕎麦]

 富士市での2週間ほどの仕事が終わった週末。

 3週間ぶりに週末自宅で過ごします。

 久しぶりに蕎麦が食べたくなりました。 年越し蕎麦を食べてから以降、家で蕎麦を食べてませんでした。


 そう言えば、”八ヶ岳蕎麦切りの会”が主催した”寒晒し蕎麦を振舞う会”で、高山製粉さんからお土産でいただいた蕎麦粉が冷凍庫に入っていることを、思い出しました。

 今日の昼は、この蕎麦粉を使って蕎麦を打つことにしましょう。

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 もらった蕎麦粉のブランド名は”夢玄”(むげん)。 

 今まで自分は打ったことがありませんが、最近発売が開始された蕎麦粉です。

 諏訪市にある高山製粉さんは、信州の蕎麦粉を中心に10種類ほどのブランド名で蕎麦粉をネット販売しています。

 自分が普段自宅で蕎麦を打つときは、”八ヶ岳”と言うブランド名の蕎麦粉を使っています。

 この蕎麦粉は、つながり易くて、素人にも打ちやすく、500gで 700円と信州の蕎麦粉としては標準的な価格の蕎麦粉です。

 対して、もらった”夢玄”は、打つのが難しい蕎麦粉らしく、値段も500gで 1,100円と結構なお値段がします。

 蕎麦は、約5割程度の水を加えて打ちますので、500gの蕎麦粉で750g前後の蕎麦が出来ることになります。

 街中のそば屋さんで、盛りが多いところで1人前150g程度だと思いますので、500gの蕎麦粉で約5人前の蕎麦ができることになります。

 ですので、500gで1,100円だと、1人前で220円となるので粉だけでこの値段と言うのは、とても高価なもだと思います。

 話が逸れました。 ( ̄。 ̄;)

 それでは、蕎麦打ちます。

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 蕎麦粉は、袋半分の250g。

 難しい蕎麦粉らしいので、最初から蕎麦10割で打つ様な無謀なことはせずに、つなぎを使います。

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 つなぎ粉(小麦粉)を2割(50g)加え、合わせて300gの外二の二八で蕎麦を打つことにします。

 これで、大体3人前できます。

 水は、5割の150gを準備。

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 高山製粉さんのパッケージに記載されている標準の加水率(蕎麦粉に対して加える水の割合)は、大体合っているので、50%全部加えちゃいます。 (結構、いい加減です。) (ーー;) 

 こねました。

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 麺体自体には粘りはあるんですけどねぇ~。

 力を加えて変形させると、上手いこと塑性変形してくれませんねぇ。 割れちゃいます。

 今まで経験したことない特性を持っている蕎麦粉ですね。

 とりあえず、そこそこ蕎麦を打ってきて身につけた手先の技で誤魔化して、玉にしました。(笑)

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 自分の実力だと、この蕎麦粉では十割じゃ きっと打てませんね。 ボソボソになっちゃうでしょう。

 丸い玉の状態じゃ食べられませんので、とりあえず伸してみました。

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 この粉、粘りはあるんですけど、変形に弱いですね。 端が割れてきちゃいます。

 そして結構固い。 もう少し水を入れてもいいような感じですけど・・・・。(それは次回に。憶えていたら・・・。) 

 周囲が割れてきちゃうので、あまり薄く伸せません。 適当なところで止めておきます。 

 伸したら、切ります。

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 このくらい引いて撮ると、ボロが出ません。(爆)

 標準的な薄さまで伸せなかったので、薄く切って誤魔化します。(笑)

 なので、普通の蕎麦の断面は”□”なスクエアーですが。  じゃなくて、1:2くらいの長方形。 (きしめんか!) 

 まあ、プロじゃないので、このあたりでご勘弁。 (^_^;)

 さっそく、茹でてみた。

 一枚目は”もり”で。

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 うっすらと緑色して、新蕎麦の様にみえます。 以前訪れた神田藪蕎麦の蕎麦もこんな色でした。

 美味しそう。 (^o^)

 『それでは、いただきます。』

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 「うまい!」 

 蕎麦の味がしっかりしています。 かと言って蕎麦の味が強すぎることもありません。

 味が薄い蕎麦だと、種物を食べたくなりますが、この蕎麦は蕎麦だけでいいです、他に何もいりません。

 ”もり”1枚くらいなら汁なしでも、いいくらい味があります。

 のど越しもしっかりしていて、普段食べている”八ヶ岳”と言うブランドよりも、しっかりとした食感が楽しめます。

 高いだけのことはあります。

 良い蕎麦粉だと思いますね。 この蕎麦粉に文句を言う人はほとんどいないでしょう。 

 2杯目は、暖かい蕎麦にして。 

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 スーパで買ってきた、かき揚げとイカ天を添えて、天ぷら蕎麦で。

 暖かい蕎麦にしても、負けないだけの強さがありますね。 美味しいです。

 「ごちそうさまでした。 美味しかったです。」

 手前味噌ならぬ手前蕎麦でした。(笑)  


年越し蕎麦を打つ [蕎麦]


 ブログの記事にもしていますが、ここ何年か大晦日は正月用品を買いに築地に出掛けています。
 
 けど、今年は行きませんでした。
 
 理由は、自宅の近くのスーパーで同等品を同等の値段で買えそうだから。 (まあ、わざわざ東京まで買いに行くのが面倒臭くなったこともあるかな)
 
 ニュースで、「築地が来年豊洲に移転するので、今年が最後。」と言うのを聞いて、後から行っていけば良かったかなぁ~。なんて、ちょっと後悔しています。 (豊洲に移転したら、たぶん行かなくなると思うなぁ)
 
 
 築地に買い出しに行かなかったので、今年最後のブログ記事は、”年越し蕎麦を打つ”にしてみました。
 
 毎年、年越し蕎麦は打っているんですが、大晦日の夕方はバタバタしているので、いままではブログに書いていません。
 
 
 さて、それでは、年越し蕎麦を打つことにしますか。
 
 まず、蕎麦粉を準備。 
 
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 今回は、以前ネットで買っておいたもの。
 
 実は、6月の転倒前に購入して、冷凍庫に保存しておいたものが残っていました。
 
 蕎麦粉自体は、平成26年の秋に収穫したものですね。(笑)  まあ、冷凍保存してあったから、たぶん大丈夫でしょう。
 
 
 蕎麦粉250g、小麦粉50gの二八で、合わせて300g。 
 
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 つなぎの水は、この粉だと45%ぐらいかな。  
 
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 300×0.45=135gを準備します。 水は水道水です。(笑)
 
 ボールに粉をあけて、そこに水135gをいっぺんに入れちゃう。 
 いわゆる”一気加水”っていうやつ。 (面倒だから) (ーー;) 
 
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 水を加えたら、クルクルかき混ぜて、玉にします。
 
 蕎麦を作るための”HOW to”ブログじゃないので、詳細はパス。 (笑)  
 
 
 混ぜて、こねて、くくって、玉になりました。 
 
 これで、450g弱、3人前ぐらいです。 
 
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 とりあえず、水分が蒸発しないようラップで包んで、置いておきます。
 
 
 その間に、もう一度同じことをして・・・・・、
 
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 2玉作りました。
 
 自分の家で食べる分だけだったら、1玉で足りるんですが、姉宅にも作って持っていかなきゃならないんで。
 
 蕎麦打ちが趣味の人だったら、一度に600g打つんだろうけど、自分の場合いつも300gで打っているので、急に600gとか打とうとすると失敗しちゃう。
 だから、いつも通り300g。 それを2回。 
 
 
 2玉出来たら、1玉ずつ伸して、切っていきます。
 
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 切れました。 (^_^;)  (写真、端折り過ぎですか?) 
 
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 これで蕎麦を打ったので、一つはこれから姉宅に配達に行ってきます。 (^_^)v 
  

 


 


 

 続いて、そば汁の仕込みの解説。

 蕎麦つゆは前日(30日)の晩に作りました。

 

 まずは、出汁の昆布。

 自分は羅臼昆布を使います。 

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 普通、”羅臼昆布”は出汁がにごりやすいので蕎麦つゆの出汁にはあまり使われないようですが、自分は味が気に入っているのでもっぱら”羅臼昆布”を使っています。

 

 この羅臼昆布を10g、 1.2リットルの水で戻します。 

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 水道水1.2リットルにm昆布を漬けて8時間放置。  

 そして、火にかけて昆布から出汁を取っていきます。 

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 沸騰直前に昆布を取り出す、つもりだったんですが、沸騰しちゃいました。(汗)

 ただでさえ濁りやすい羅臼昆布の出汁が、余計濁っちゃいますね。 (-_-;)

 

 昆布を取り出したら、かつお節。 

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 スーパーで普通に売ってるやつで、カツオ100%の厚削りです。

 それを、120g入っているんで、1/3使います。

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 40g・・・・・・。 37?  まあ、40gと言うことで。(笑)

 

 昆布だしを取っただし汁の中に厚削りを入れて、40分煮出します。 

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 途中、アクが出てきたら、取ってね。

 

 40分煮出すと1.2リットルが半分の600ccぐらいになります。

 煮出したら、コーヒーのペーパーフィルタを使って濾します。 

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 600ccに足りなかったので、水を足して600ccにして。

 

 ”かえし”と合わせます。 かえしは200g。 

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 かえしは、1週間前に仕込んでおいたものです。

 仕込んでおいたと言っても、どこのスーパーでも手に入るキッコーマンの丸大豆特選醤油。

 みりん60gを鍋にかけアルコールを飛ばし、それに醤油500ccを入れ、それに白砂糖60gを加えてよく混ぜ、沸騰直前まで加熱したものです。

 それを1週間ほど冷暗所で寝かせれば、かえしの出来上がり。

 

 だし汁600ccにかえし200gを加えたら、ふたたび沸騰直前まで加熱します。

 ここに、自分は追いがつお。

 だし汁にかえしを加えただけだと、つゆの香りが弱いような気がして、そば汁ではあまりやらないみたいですが、追いがつおは和食では一般的な手法ですね。 

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 追いがつおとして、花がつお。 薄削りのかつお100%のものです。

 これを20g。  

 沸騰直前に投入して、30秒ほど加熱。 

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 沸き立つか沸き立たないか直前で火を止めます。 

 

 後は、鍋ごと水で冷やします。 

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 冷えたら、追いがつおを濾して、ペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やせば完成になります。

 800cc弱出来ます。 冷汁なら約8人前。

 温汁だと一人前約300ccなので、倍に希釈するので150cc使います。  なので、5人前ちょっとです。

 蕎麦を打つより、時間がかかります。 


 


 
 蕎麦が茹であがりました。 
 
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 ざるに盛って出来上がり。
 
 自分で打つと、蕎麦粉が良いこともあってなかなか美味しいですよ。 
 
 
 暖かいのが好きな人は、さきほどの汁を倍に薄めて、温汁に。 
 
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 かけそばの出来上がり。
 
 
 正確がずぼらなので、蕎麦の腕は上達しませんが、ここのところとりあえず毎年蕎麦は自分で打ってます。
 
 
 それでは、みなさんも良い年をお迎えください。  

久しぶりに蕎麦を打つ [蕎麦]


 6月20日の筑波ツーリスト・トロフィで転倒・骨折してから4ヵ月が経ちました。
 
 今日は筑波ツーリスト・トロフィ in October が開催されています。
 
 自分は、まだ機能障害が残っていてリハビリを継続中。
 
 今日は久しぶりに、自宅で蕎麦を打ってみました。
 
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 とりあえず、自分で食べる蕎麦くらいは打てるまで回復しました。
 でも、ちょっと時間がかかるのと、太さにバラツキがでます。(^_^;) 
 
 麺棒で伸ばすときまだ左肩が痛いですね。
 
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 久しぶりなので、太さにバラツキあり。(^_^)
 
 
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 暖かい天ぷらそばは、写真を写す前に食べてしまった。(汗)
 

浅草で蕎麦を食す。【十和田本店】 [蕎麦]

 今日、1月6日(火)は仕事の挨拶回りの後、初詣で浅草寺を訪れました。
 
 初詣の後は、ホッピー通りで軽く一杯。
 
 都営浅草線で帰路に着く前、〆に以前から気になっていたそば屋さんで軽く手繰ってみました。
 
 お店の名前は”十和田”。
 
 暖簾には”十和田本店”となっていますが、ネットで調べると”メトロ通り店”とかの名称になっていますね。
 
 でも、暖簾に”本店”と書いてあるので、本店としておきましょう。 
 
 十和田はこの近所に、”すしや通り店”もあるようです。 
 
 
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 早速、入店します。
 
 お店に入ったのが6時半ぐらいですが、1階は満席になったところで、お客さんがだれもいない2階の席にとおされました。
 
 注文は”ミニえび天丼+もりそばのサービスセット(¥1,250)”と、漫画おいしんぼうで紹介された辛味大根に似た岩手県の暮坪(くれつぼ)かぶのおろしを使った”暮坪そば(¥1,000) などがあり迷いましたが、せっかく十和田に来たので、青森県産の本鴨を使った”かもせいろ(¥1,550)”をお願いしました。
 
 
 5分ちょっと待って、かもせいろが運ばれてきました。 
  
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 それでは、さっそく 『いただきます。』
 
 蕎麦は標準的な太さで、江戸蕎麦より若干太めかな。
 
 まずは、汁を付けずにそのままいただきます。
 
 『うまい!』 
 
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 美味しいですね。
 
 この蕎麦を食べると、自分が打つ蕎麦は蕎麦の味が押しつけがましいように感じますね。
 
 十和田の蕎麦は出しゃばることがなく、品がありますね。
 
 蕎麦も当然ですが、角が立ってきれいに切りそろえられています。
 
 普段、蕎麦を食べるとき最初の一口は大体汁を付けずに食べますが、ここは蕎麦だけの味を楽しみたかったので、もう一口汁を付けずに食べちゃいました。 (^_^)v
 
 
 
 そして、かも汁へ。
 
 鴨はロースト比べると脂が少なかったので胸肉だったのかな。
 
 鴨肉は火をとおし過ぎると固くなりますが、これは固くならず美味いです。 
 
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 そして、鴨肉以外にもネギを始め野菜(不明)も入って具だくさんで、食べ応えがあります。
 
 汁も自分が作るより塩分控えめ、バランスがイイですね。
 
 自分で作るとどうしても味にメリハリを付けすぎてしまう傾向になりますが、こうやってプロのを味わうのは参考になりますね。 
 
 
 自宅ではなく、外の蕎麦屋さんで蕎麦を食べるのは久しぶりの様に記憶しますが、
 
 
 『美味しかったです。 ご馳走様でした。 <(_ _)> 』 
 
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 "食べログ”をみると、このお店の評価は必ずしも高くないんですが、人の評価って色々ですね。
 
 自分は美味しいと思いました。 (^O^)v
 
  
  それでは、お腹も膨れましたので、横須賀に帰ることにしますか。
 
 浅草に来たら、寄りたい店がまた1つ増えました。 
 
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カキ南蛮を作ってみる【家蕎麦】 [蕎麦]

 
 先週の金曜日、今年始めて平成26産の蕎麦粉でそばを打ってみました。
 
 十割で打ったことが原因かも知れませんが、つながりがイマイチ。(腕の問題か?)
 
 
 そんなわけで、つながりの悪さを検証すべく、今日の昼食はスタンダードの二八で打ってみることにしました。
 
 水を粉の重量の45%くらい加えて水回し、括ってみましたが、やっぱり粘りが少ない?  
 
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  なので、伸していると割れてきてしましい (腕だけの問題じゃなさそうです) あまり薄く伸すことができず、厚めに伸して、薄めに切ると言う、断面が長方形のそばになってしまいました。(笑)
 
 1回買っただけで、平成26年産全部がダメと決めつけるのは危険です。 次は良くなっていることを期待しましょう。 
 
 
 
 そしてネタは、インターネットを見ていたら、”カキ南蛮”の話題が。 「美味しそう!」
 
 さっそく、スーパーでカキを買ってきましたが、正月を控えて、超生鮮食品のカキの値段はバカ上がりしてましたね。
 (^_^;) 
 
 カキ南蛮は、ベースの蕎麦つゆに、カキと長ネギを入れてちょっと火にかけます。
 
 カキは余り火を通すと、固くなって小っちゃくなるのでほどほどに。
 
 カキに火が通ったら、”カキ南蛮”なので、とろみをつけて。 
 
 本当は、くず粉でもあれば上品にあがるんでしょうけど、無いので片栗粉で。
 
 とろみ付けるのって塩梅が難しいですね。 とろみ感が出ないと残念なので、と考えていたら片栗粉を入れすぎました。(笑)
 
 蕎麦つゆは、かなり”どろっ”と状態に。 ( ̄。 ̄;)
 
 最後に溶き卵を落として、出来上がり。 
 
 
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 カキ南蛮のつゆはとろみが効いて、写真に撮るとテッカテカで意外に美味しそう。
 
 
 さっそく、『いただきます!』 
 
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 汁は、カキの旨味が染み出て、美味しいですね。 とろみを付けすぎたおかげで、汁との絡み具合が半端じゃない。(笑)
 
 ただ、なんだかな?   厚く伸して、薄めに切ったので、食感が蕎麦じゃなくて、きしめんみたいだ。(爆)
 
 
  『(それでも)おいしかったです。 ご馳走様でした。』
 
 
 しかし、今年の蕎麦粉だと、年末の年越し蕎麦が・・・・、上手く打てるかなぁ。
  

家で26年産の新そばを打つ 【家蕎麦】 [蕎麦]

 今回は、最近すっかりブログに登場することがなかった”そばネタ”です。

 そばネタの掲載は少なくなりましたが、時々そばを打って食べてます。

 とは言っても、夏に買った蕎麦粉がつい最近まで冷蔵庫の中に残っていましたから、以前ほど頻繁にそばを作る機会が減っていることは確かです。 

 

 そば好きとしては、やはり年越しにそばを食べないわけにはいきません。

 そのため今期初めて平成26年産の蕎麦粉を購入しました。

 昨日で現場の作業が終了、今日26日は片付けで自宅仕事だったので、昼食にちょこっと26年度産のそばを作ってみることにしました。

 

 蕎麦粉は購入したばかりで今パッケージを開けたばかり、新鮮なのでつなぎなしの10割で打ってみることにしました。

 水回しをして、いつもの様に捏ねましたが、イマイチ。 端の方にひび割れがで出ました。 (゜o゜;

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 平成26年の国内産蕎麦粉は、全国的に不作だそうです。

 最近、そばを打つ回数が減って腕が鈍っているのを、蕎麦粉のせいにしようとしてます。(笑)

 結局、上手く伸せなかったんです。 

 伸していたら、周りからひび割れが出てきちゃって・・・・。 (-_-;)

 加水率もちょっと少なめだった様です。

 

 なので短く切れないように、伸しもほどほどにして、いつもより3割増しぐらいの太さで切りました。 ( ̄。 ̄;) 

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  ちょっと、太めのそば。 伸しが上手くいかなかったのを誤魔化す腕だけは一人前です。

 <(`^´)>

 

 そして、いつもの様に1枚目はザルで。 

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  さっと、手繰(たぐ)って、割りばしと太さを比べると、そばの太さが分かるでしょ。 (笑)

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  それでは、『いただきます。』

 久しぶりのそばは、やっぱり美味いね。 

 ただ、気のせいか、たぶん気のせいだと思うのですが、そばの味にコクがないと言うか深みがないと言うか。 若いというか・・・・。

 ”今年は不作!”なんて事を聞いたので、味覚にバイアスがかかっちゃたかな。 

 

 2杯目は、暖かいそばで。

 近くのスーパーで買ってきた天ぷらを添えて。 

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  蕎麦粉十割なので、暖かいそばはちょっと”ねちっ”とした食感です。

 個人的には、温そばは二八くらいの方が好みかな。

 そば自体は暖かくしてあるので、香りも立って美味しいですね。

 

 ご馳走様でした。

 

 大晦日に食べる年越しそばは、二八で打つことにしましょう。

 その前に、もう1回くらい、今度は二八で打つ練習をしておきたいですね。

 この時期、頻度高くそばが出てくるので、家人は大晦日には既に少し飽きちゃってるんだよね。


カキ玉そば【家蕎麦】 [蕎麦]

 

 11月中旬からスタートした名古屋出張も4週間が過ぎました。

 今日17日月曜日は仕事が休みになり、日曜日と合わせて2連休になるので、土曜日に仕事が終わってから横須賀に帰省しました。

 

 名古屋には月曜日の午後から戻る予定だったので、昼食は久しぶりに自宅で蕎麦を打ちました。

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 そば粉は、出張前に買っておいた信州のそば粉。 平成24年の新そばです。 

 蕎麦はつなぎを使わず十割で。

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北海道の新そばを食す【家蕎麦】 [蕎麦]

 

 10月の中旬から中期出張で年末まで名古屋に行く予定があったので、長い間置いておくと蕎麦粉の風味が落ちるので、自宅でそば粉の保管と蕎麦打ちをやめていました。

 でも、未だ名古屋出張は延び延びで自宅にいますが。(-_-;)

 

 日曜日に頂き物の越前そばを食べてから、どうしても蕎麦を打って食べたくなりました。

 今日、火曜日は在宅の予定だったので、急遽日曜日の夕方にネットでそば粉をお取り寄せ。

 昼前にそば粉が届いたので、昼食で打って食べることにしました。

 そば粉は、平成24年産の北海道の新そばです。

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 早速、開封して打つことにします。 そば粉も挽き立てでしょうから、十割で行きます。(^_^)/

 加水率は、新そばで水分が多めの場合があるので、そば粉と相談しながら少し少なめの44%。

 伸しの段階で、もう少し水を加えても良かった感じ。 

 打っているあいだ、新そばにしては緑が少なく香りも少なめ。

 今年の出来はどうなのかな?

 1袋だけ食べてみて、「今年の北海道のそば粉はあまり良くない!」なんて判断はできませんよね。

 

 打ち上がったので、さっそく茹でて、”せいろそば”で。

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 さっそく、『いただきます!』

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 やっぱり、香りは少なめ。 新そばの香りは、あまり感じられませんね?

 過大に期待しすぎかもしれませんが。

 普通の蕎麦だとすれば、手前味噌ですが十分に美味しいです。 (^_^)v

 

 そして、完食。 

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 日曜日に買って残っていた辛味大根も使い切りました。

 『ごちそうさまでした!』

 で、二枚食べてお腹一杯。 (´。`) 

 


越前そばをいただきました。 [蕎麦]

 

 先週の7日8日はテストの手伝いで岡山国際サーキットに行ってきました。

 向こうでメカの清水さんから、「ブログネタに!」と”越前そば”と”ゴーゴーカレー”をもらいました。

 さっそく、今日11日(日)の昼食にいただくことにしました。

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 ”越前そば”は大根おろしをかけて食べる”おろしそば”で有名です。

 せっかくなので自分も昼食前にスーパーに行って、辛味大根を買ってきました。

 

 今は新そばの季節ですが、名古屋出張の日程が決まらず、置いておくとそば粉の風味が落ちるのでストックを置かないようにしていたので、最近は蕎麦を食べていませんでっした。

 なので、ちょうど蕎麦を食べたい気分での頂きものでした。 (^_^)v

 

 ”生粋三代”は完全な乾麺ではなく、半生タイプ。

 3分ほどの茹で時間で食べることができます。

 

 3分ほど茹でて、冷水で〆て、上から辛味大根のおろしとかつお節をトッピングして。

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 カレーは家人と半分づつで、 蕎麦と半カレーのセットの出来上がり。

 

 それでは、さっそく『いただきます!』

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 まずは、ぶっかけにする前に、そばだけの味を味わってみようと、汁につけて。 

 蕎麦はそば粉の含有率が高いようで(裏書きとか見忘れました)、蕎麦の香り味とも、結構行けます。 

 乾麺だとか許せないのもあるんですが、これだったら全然OK。

 打つのが面倒なときは、これで十分ですよ。

 半生麺ってレベル高いんですね。と再認識。

 

 そば単体を味わった後は、汁をぶっかけで。

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 辛味大根を混ぜて食べれば、越前おろし蕎麦に。

 

 辛味大根と合わせると旨い!

 

 そして、金沢のご当地カレーのひとつ(かな)ゴーゴーカレー。

 カレーのルーはレトルトの箱にも書いてあるとおり、”濃厚”。

 辛さは中辛ぐらいかな。 ルーが濃厚な分、塩分もちょっと強いのが気になったところです。 

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 で、当然ですが、完食!

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』


またまた十割蕎麦を食す 【そばde十割 静岡函南店】 [蕎麦]

 

 先々週の6月23日に引き続いての再訪です。

 今日も仕事中、昼に蕎麦を食べたくなったので、”そばde十割 静岡函南店”にやってきました。

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 毎日、通りすがりに”十割蕎麦”ののぼりを見ていると、食べたくなりますよね。

 

 さっそく、入店して券売機で食券を購入。 

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 今日は”桜エビ天”ではなく、普通の”天ざる”にします。

 あっ!普通じゃなかった。 大盛りでした。 (^_^;)

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 これで、¥1,000になります。

 個人的に、普段の昼食は¥500~700、高くても¥1,000以下をポリシーにしています。

 (ほんと、普段はね)

 

 そして、前回は”更級”を食べたので、今回は”田舎”で。

 

 しばらくして、天ざる蕎麦(大盛り)が運ばれてきました。

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 蕎麦は”田舎”らしく、黒目の蕎麦。 大盛りは結構な量がありますね。

 打ち、絞りは、更級と同じ細めですね。

 天ぷらは隠れてわからないけど、エビも入ってます。

 

 さっそく、『いただきます。』 

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 個人的な好みですが、これだけ蕎麦の味がするんですから、海苔は要らないですよね。

 あと、これも個人的な好みですが、もう少し冷たくしていただければ・・・。 前回より冷たさが足らないような・・・。

 まあ、あまり過度の期待は禁物です。

 十分美味しいです。

 

 で、完食。  

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 『ご馳走さまでした。』

 今日は大盛りにしたから、満足だね。(笑)

 

 前回に更級蕎麦、今日は田舎蕎麦を食べましたが、個人的な好みは更級ですね。


十割蕎麦を食す 【そばde十割 静岡函南店】 [蕎麦]

 

 6月の11日から約1ヶ月の予定で静岡県は伊豆半島の付け根にある函南(かんなみ)で仕事をしています。

 県道11号熱海函南線を走っていると、”十割そば”ののぼりが目に飛び込んできました。

 通りすがりに店舗を見ると、ガソリンスタンドの跡地を利用したような店舗です。

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 興味半分さっそく、昼休みに寄ってみることにしました。

 

 店に入ると、まずは券売機で食券を買います。

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 自分は、静岡の名物”桜エビ”の天ぷら蕎麦。

 蕎麦は温かいのと、冷たいのと両方あります。 ただし、蕎麦専門でうどんはありません。

 

 食券を買うと、蕎麦を”更級”にするか”田舎”にするか聞かれます。

 自分は、”更級”を注文。

 

 カウンター越しに見える調理場をのぞくと、押し出し式の製麺機を使って十割蕎麦を供しているようです。

 働いている人は皆地元の女性(近所のおばちゃん)の様です。

 この製麺機を使っていれば特に技術は要らないようですからね。

 

 しばらくして、桜エビ天蕎麦が運ばれてきました。

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 それでは、『いただきます!』

 蕎麦はなんだかんだ言っても十割ということもあり味も濃く、細打ち 細く絞り出され麺体は、しゃきっとして美味しいですね。

 量的にも、1人前としてはそこそこあります。(と言っても、自分には足りませんが。(爆))

 汁は甘口で、もう少し出汁が利いて辛口なら、自分好みです。

 天ぷらは、桜エビの香りがして美味しいですね。 

 

 そして、完食。

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 ハシ袋の裏を見ると、”瞬間自家製麺法”と書いてあったので、やっぱり押し出し式の製麺機を使った蕎麦ですね。

 細かいことを言うと、いろいろ出てきますが、桜エビの天ぷらがついて十割の蕎麦が900円で食べられるので、これはこれで良しではないでしょうか。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』


アサリと竹の子の蕎麦【家蕎麦】 そしてGWはペンキ塗りをしよう! [蕎麦]

 

 ゴールデンウィーク3日目の今日4月30日(月)。

 29日、昭和の日の振替休日で世間は休みです。

 

 今朝、姉宅から旬の”あさり”と””をいただきました。<(_ _)>

  さっそく、今日の昼食の蕎麦の種として使わせていただくことにしました。

 

 アサリは、水200ccに日本酒50ccを加えて茹でて、口が開いたら茹でたお湯と分けておきます。

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 筍はあらかじめ下茹でしてあったので、蕎麦汁の付け汁(冷汁)に漬けて、この後で軽く茹でます。

 

  アサリは、殻を外して、ゆで汁に・・・・。

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 もとい! 間違え。

  ゆで汁は温汁にするので、後で筍を茹でた付け汁と合わせます。

 アサリは、茹ですぎると固くなるので、出来上がり直前に入れることにします。

 

 筍を茹でた後、アサリのゆで汁を入れて、塩分が濃くなりすぎないよう水分で調整します。 

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 そして、蕎麦を打って、蕎麦ができたら、盛りつけて、出来上がり! (^_^)v

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 盛りつけにセンスが感じられません。(爆)

 青ネギが余計だったかもしれないけど、彩りとして緑が欲しかったので。

  

 さっそく、『いただきます!』

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 筍が取り立てなので、味と香りが濃くて美味い! 

 筍ってどうして、新鮮だとこんなに美味いんですかね。(>_<)

 蕎麦汁にはアサリの出汁が出て、いい感じです。(ちょっと塩分が濃かったかな)

 

 食材の良さもあって、なかなか成功でした。 (^o^)v 


 昼食の後は、昨日の網戸の交換に引き続き、今日はペンキ塗りです。

 

 軒下の部分が、日焼けしてペンキが硬化して剥げていたので、塗り直しです。

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 まずは、ワイヤーブラシを使って、ペンキが剥げて浮いている部分を落とします。

 (写真はペンキを落とした状態)

 このワイヤーブラシをかけるのが結構めんどい。

 

 下地処理が済んだら、上からペンキを塗って終了! 

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 光っちゃって、ペンキが塗れていないみたいに写っちゃいましたが、一応塗れてますよ。

 


牡蠣玉蕎麦【家蕎麦】 [蕎麦]

 最近、すっかりブログアップの頻度が落ちているRカマタです。 (-_-;)

 今年の冬は非常に寒く、なかなか動き出す気になりません。

 以前であれば、寒くてもバイクに乗っていたんですが、これが歳を取るというものなのでしょうか。

 

 3月に入り、昨日3日(土)は筑波ロードレース選手権開幕の第1戦でしたが、わけあって筑波サーキットに行きませんでした。 (今年は、Fujihideくんも走ってないし・・・。)

 

 なかなか暖かくならない、今週末の昼食は、相変わらず自宅で蕎麦です。

 今回は、カキもシーズン後半になり、一番美味しい季節。と言うことで”牡蠣玉蕎麦”を作ることにしました。 

 

 で、牡蠣玉蕎麦は、出てこない。 (^_^;)

 まず、1枚目は、やっぱりせいろで。

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 相変わらず、腕は上達せず、進歩してないことを確認。(汗)

 そば粉に救われてます。(笑)

 

 そう言えば、最近ネットとかで、(人物が入らず)食べ物だけの写真を撮っていたり、ブログにアップしているのは”変だ!”と言う意見を聞きますが、いいんです。(我が道を行きます)

 

 で、2枚目は、牡蠣玉蕎麦

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 春にかけ、産卵を控えた牡蠣は、丸々と太って、今が一番美味しい時期。

 ねぎと牡蠣を軽く茹でて、半熟状態で玉子でとじて、出来上がり。

 

 体が温まる、一品です。

 冬場に一、二度食べたくなる種物ですね。  

 

 『手前蕎麦ですが、美味しかった。』 <(_ _)> 


蕎麦会? [蕎麦]

 

  今週の15日の水曜日から家人が海外に旅行に行ってしまったので、自宅は自分一人になってしまいました。

 せっかくのチャンスなので、今週末2月18日は男レーシングさんを呼んで蕎麦会?をすることにしました。   (と言って2人だけですが)

 自宅がもっと近ければ、他のメンバーを呼んだりしてもいいんですが、ちと遠いんですよね。

 

 さて、今日の蕎麦会、以下のそば粉があるので、これから3種類の蕎麦を打とう思います。

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 一つ目は、信州の高山製粉の”白樺”を二八で。

 二つ目は、同じく高山製粉の”八ヶ岳”を十割で。

 そして、三つ目は、茨城県は筑波の柿沼製粉の”せいろそば粉”150gと"田舎そば粉”100gをブレンドして、つなぎの小麦粉を50gとして、二八で、打つことにしました。

 

 まずは、味が一番さっぱりとしている”白樺”から。

 思いっきり冷たい水道水で〆て、せいろで。

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 あまり冷たすぎる水でしめるのは、正当じゃないらしいですが、この空気が乾燥しきった時期に暖房で暖まった部屋でキリッと冷たい蕎麦を食べるのが好きです。

 この”白樺”はそば粉の甘皮部分の含有率を押さえ中心部分が多いので、打つのが難しいそば粉ですが、今回は上手く打つことができました。

 今までは、水分の量が少なかったみたいです。

 

 今まで、なかなか上手く打つことが出来なかったので少し敬遠していましたが、これからはもう少し登場回数が増えるかと思います。

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  この白樺、品のいい味で、初めての人に食べさせると、そばの持っているイメージが変わったという人が多いです。

 今回も、その期待は裏切りませんでした。

 上手く打てると、また打ってみたくなりますね。 (^_^)v

 

 続いては、十割で打った八ヶ岳を鴨汁で。

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 鴨とネギは、ステーキ用の編み目が付くフライパンで焼くのが自分流。

 フライパンに落ちた鴨の脂は、後から蕎麦汁を入れ、残さず汁に脂を溶け込ませます。

 フライパンで焼くことによって、ただ汁で煮るのに比べ、香ばしさが出るところが美味しい。(手前味噌だけど)

 

 鴨は、会費代わりに男レーシングさんに差入れしてもらいました。 

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 差入れの鴨は二人で食べるには十分過ぎる量の一人当たり100gほど。

 鴨肉は結構高くて、下世話な話グラム¥600ぐらいします。 

 今日使ってるそば粉がキロ¥1,500位で、一人300gほどですから、原価は蕎麦より鴨の方が高くなります。

 なので、普段街中で食べる鴨せいろが高いのには、納得させられます。

 でも、『やっぱり鴨は旨いね!』 

 蕎麦の中で、自分は鴨せいろが一番好き鴨。 (-_-;)

 

 最後、三つ目は柿沼製粉の筑波山麓のそば粉で田舎そば風にして。

 寒い日が続いているので、温かい山かけそばにしてみました。

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 山芋のとろろに合うよう、蕎麦を野趣あふれる田舎蕎麦風にしてみました。

 しかし、おろした山芋を伸ばすのに白だしを入れすぎてしまい、逆に山かけが上品な味になってしまいました。  (^_^;)

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 ちょっと、山かけがさらっとしすぎ。 でした。

  

 山かけ蕎麦も温かい蕎麦としては、自分の好みの一品です。

 

  

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蕎麦は粉で300g。 水が約50%弱入りますので、概算で450g。

 それを3種類打って、一人あたま450g食べました。(汗)

 もう、おなか一杯!

 男レーシングさんにも満足してもらえたと思います。

 『ご馳走さまでした!』 『手前味噌でした(笑)』

 

 

 さて、蕎麦会の翌日、19日の日曜日は・・・。

 昨晩打った蕎麦が残っています。(´д`)

 なので、昼は、カレー蕎麦に。  

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 カレーはレトルトのを使って、出来合いのコロッケなどを浮かべて、コロッケカレー蕎麦に。

 蕎麦さえあれば、手軽に出来ます。

 そして、少々蕎麦に食傷気味でもいけます。(笑)


北海道の新そばを打ちました【家蕎麦】 [蕎麦]

 

 昨日の日曜日、蕎麦を打って、ブログをアップしようと思いましたが、写真を貼り付けた時点で夜遅くなってしまい、ブログをアップするのをやめました。

 そのまま、保存をしたつもりが、公開になったままで、写真だけがブログにアップされてしまいました。(汗)

 そのブログは後から気づいてすでに抹消しましたが、半日ほど写真だけのブログがアップされていたので、不思議に思った読者の方もいることと思います。

 と、枕を書いたところで本題。

 

 昨日11日の日曜日は久しぶりに自宅で昼食を食べる機会があったので、本当に久しぶりに自宅で蕎麦を打ちました。

 8月は富士市、9月は愛知県の常滑市、10月は名古屋市で根無し草のようにうろうろと仕事をしていたので、自宅で蕎麦を打っている時間がありませんでした。

 そんなわけで、今シーズンの新そばは、まずは北海道産のそば粉。

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 先週ネットで取り寄せて自宅にあったのですが、先週末は町内会の餅つき大会があってお預けでした。

 購入先は、以前も時々購入している長野県の諏訪にある高山製粉から。

 

 久しぶりの家蕎麦と言うことで、そばを満喫したく、つなぎなしの十割で打ってみることにしました。

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 そば粉は、新そばらしく少し青みを帯びています。(この写真じゃわからないね)

 

 水を2回に分けて加水して、45%。

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 ちょっと多いような感じでしたが、自分の技量だと水が少ないよりかは、多少多い方がどうにかなります。(笑)

 新そばと言うこともあってか、粘りけも多く、無難にまとめることができました。

 

 そして、まずは手で丸く伸して

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 今度は麺棒を使い、四つだしをして、四角く(?)伸ばして。

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 ちなみにそば粉は、300gです。

 端っこが少し割れてきましたので、ちょっと厚めですが、この辺で伸ばすのをやめておきます。

 

 そして、包丁で切って。

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 やっぱ、ちょっと太め。(^_^;)」

 でも、久しぶりに食べるので、その方がそばの味がして、いいのかな。

 

 母親には寒くなったので、十割ですが、暖かいそばにして。

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 スーパーで買ってきた出来合いのかき揚げをのせて。

 

 自分はやっぱり、せいろ。

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 この時期になると、水道の水も冷たくなり、よく蕎麦がしまります。

 蕎麦つゆを仕込む時間が無く、市販の蕎麦つゆだったのが、ちょっと残念。(T-T)

 

 まあ、3~4ヶ月ぶりに打ったので、多少太めの、太さに多少のバラツキあり。(^_^;) 

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 そして、『いただきます!』

 

 打ち立ての蕎麦、そして新そばと言うこともあり、香りが前面に出てきて旨いですね。

 こうして食べると、『やっぱ、蕎麦は美味いや』

 

 ごちそうさまでした。

 『満足!満足!』


しれとこ蕎麦 玉置屋 名古屋本店 [蕎麦]

 

 このブログにも書きましたが、9月の初めは仕事で愛知県の常滑に逗留していました。

 9月末からは、仕事場が常滑から名古屋に移り、名古屋市内に逗留しています。

 

 宿泊先から現場に向かう途中にある蕎麦屋さん。 通勤時にちょっと気になっていました。

 今日10月15日(土)は仕事でしたが、昼休み少し時間の余裕があったので、訪れてみることに。

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 看板を見ると、北海道産のそば粉100%。

 そば粉は有機無農薬・無添加・自然乾燥と書いてあります。

 

 早速、入ってみることにします。

 お店の名前は”しれとこ蕎麦 玉置屋 名古屋本店

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 ネットで調べてみたら、北海道発のフランチャイズ展開をしているお店でした。

 

 早速、入店します。

 店内の作りは、牛丼のチェーン店の様な作り。

 注文は入り口の券売機で買う方式です。

 で、自分が買ったのは、”トロロざる蕎麦”(¥780)を大盛りにして、¥900。 

 ざる蕎麦は北海道産10割で¥480とリーズナブルですが、タネものにするとちょっと値段が上がりますね。

 メニューにカレーとかありましたが、ミニは無くてレギュラーサイズ。

 ミニカレーとかあればセットにするんですが、流石に、普通サイズのカレーに蕎麦はちょっと食べ過ぎの感があるので、パス。 と言うより、普段の昼飯に¥1,000以上かけちゃダメでしょう。

 

 券売機で食券を買い、カウンターに座ってしばらくすると、”トロロざる蕎麦(大盛り)”が運ばれてきました。 

 海苔は不要でしたね。 言うの忘れました。 

 早速、『いただきます!』

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 蕎麦は、押し出し式の製麺機だと思います。(ネットを見たら正解でした)

 太さが一様で、中ぐらいの太さ。 (江戸流のそばに比べると太めです)

 大盛りですが、予想より蕎麦は少なめ。 (180グラムくらいかな)

 香りは、新そば前と言うこともあるのか、少なめ。

 看板には石臼挽きとは書いてなかったので、機械(ロール)挽きかな。 香りが少ないのはその影響もあるかも。 確かなことは言えないけど。

 蕎麦自体は味もあって、この値段にしては美味しいですね。 そば粉はかなり細かく挽かれているような食感でした。

 汁は、やや醤油が立つ感じですが、出汁も効いて、中庸な感じでバランスが良いと思いました。 

 

 あっさりと完食。 

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 蕎麦食いとしては、もうちょっと量を食べたいところです。

 ざる蕎麦2枚(¥480+¥200→¥680)の方がよかったですね。

 

 久しぶりの蕎麦だったので、

 『美味しかったです。』

 『ご馳走さまでした。』 <(_ _)> 

 

 お店の作りはこんな感じ。 

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 牛丼チェーン店の雰囲気です。

 味はまあ悪くないですし、客単価も千円弱かな。 

 ただし、量はやや少なめ。

 と言うことで、ターゲットのお客さんが、通りがかりの労働者なのか、年寄りなのかはっきりしない感がありますね。 (大きなお世話ですが・・・。)

 

 今日の夕食は宿泊先の近所に飲みに行くことにします。

 

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とろろ蕎麦ですが【家蕎麦】 [蕎麦]

 今週も蕎麦ネタです。(汗)

 先週も書いたので重複してしまいますが8月1日から、仕事で静岡県の富士市に行っています。

 今日、友人に『富士市で仕事をしている。』と言ったら、『富士市ってどこ?』と聞かれたので、頭に”静岡県”を付けてみました。

 神奈川県に住んでいる友人には、富士市が隣の静岡県にあることを知っていた欲しかったです。(汗)

 さて、話を元に戻して、そんなわけで自宅には週末しか戻ってきません。

 今週は20日(土)まで仕事をして夜に帰宅、明日22日(月)から仕事なので、休みは1日。

 仕事をしている日は、朝食と夕食の2食付きの旅館、昼食は近くのコンビニ、なので富士市の名物を食べるとか、旨い蕎麦屋に行ってみる機会は残念ながらほぼありません。

 日曜日の昼に蕎麦を打つ! 長い理由付けになりました。 (^_^;)

 

 そんなわけで1週間ぶりの蕎麦は、洗練された蕎麦ではなく、インパクトのある、ちょっと田舎臭い蕎麦。

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 せいろそば粉と田舎そば粉を3:2の割合で混ぜて、つなぎを入れて二八で。

 そば粉を水回しをして、玉にして放置。

 

 今日、東京では8月としては2年ぶりに最高気温が20℃を下回ったそうで、少し肌寒く感じます。

 なので、先週の様に冷たい汁がたっぷり入った”冷やかけ蕎麦”ではなく、今日は王道のせいろで。 

 

 汁はとろろにしてみました。

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 ”月見”にしようとしましたが、黄身が割れてしまい、”タレ目蕎麦”に。(笑)

 

 さっそく、『いただきます。』

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 箸が汚い!(すみません)

 8月も20日を過ぎて、もう一月もすると、北海道産のそば粉が出回り始める季節になります。

 保存環境が良くなったとは言え、新蕎麦の様な香りは当然ありません。

 薬味にネギをたっぷり入れて、とろろの味を楽しみます。

 

 最後は、おきまりのそば湯でまったりと。

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 この写真を見ると、器が灰皿みたいです。(汗)

 写真のセンスが上達しませんね。

 

 『ごちそうさまでした。』 <(_ _)> (自然の恵みに感謝。)

 

 さて、明日は5時起きでふたたび富士市に移動します。 

 


アサリの冷やかけ蕎麦【家蕎麦】 [蕎麦]

 前回のブログでも書いたとおり8月アタマから富士市で仕事をしています。

 先週は、12日(金)に帰宅。 17日(水)からまた富士市で仕事なので、4日間という比較的短めなお盆休みを横須賀の自宅で過ごしています。

 今日の昼食は2週間ぶりの家蕎麦。

 せいろもいいけど、連日の猛暑で水分補給は欠かせないところでもあり、さっぱりとした冷やかけ蕎麦を作ることにしました。 

 昼前にスーパーに行って、ネタを物色しましたが、今ひとつピンと来る食材が見あたりません。

 蛤なんかで作ると最高にいい出汁が出るんですが、お高いのでパス。

 庶民の味方、アサリを使うことに。

 今日の昼食は、アサリの冷やかけ蕎麦。 

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 青ネギをたっぷり入れて。

 汁がちょっと足りなかったな。(^^;)

 

 それでは、さっそく『いただきます!』 

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 暑いので、汁も氷を入れてキンキンに冷やし、蕎麦も氷水で冷やしたら、ちょっと冷やしすぎました。

 蕎麦がゴワゴワに。(汗)

 固すぎて、すすれない。 これは冷やしすぎだね。

 汁も冷やしすぎて、塩分を感じられず、バランスが難しいですね。

 

 とは言え、これで清涼感はバッチリです。

 『ごちそうさまでした。』 <(_ _)>

 

 嫁さんが6月にタイから連れてきたウサギ。

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  約2ヶ月の滞在を終え、今日タイに戻っていきました。 

 今回ウサギを連れてきましたが、動物の出入国は色々と手続きが大変でした。

 海外旅行をするウサギ、なんて贅沢な。(笑)


久々にせいろ【家蕎麦】 [蕎麦]

 

 そば打ちなんぞを趣味にすると、最初のうちは家人も「美味しい」と食べてくれますが、しかし毎週末そばを食べさせる。しかも相当量食べさせるもんだから、しばらくすると飽きられてしまいます。(笑)

 うちの嫁に関しては、食べさせすぎて、「飽きられる」ととおり越して、”少々好きでない食べ物”の部類に入ってしまいました。(汗)

 昨今、夏場になって暑くなったので、『冷たいそばでも打とうか?』と問いかけると、 『そうめんがいい!』と言われてしまいます。  (>_<)

 昨日30日の土曜日の昼間は、久しぶりに自分は自宅、嫁さんは友人に会いに外出でした。

 チャンス!

 久しぶりに、そばを打ちます。 そばが打てます。 (^_^)v

 

 そば粉は開封前のものがあったので、 夏場ですが、久しぶりに十割で打ってみることにしました。

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 まあ、伸しが上手くいかなかったら、商売じゃないので誤魔化して太めに打てばイイだけですから。

 

 で、やっぱり伸しているうちに、廻りにヒビが出てきたので、適当なところで伸しをきりあげて、切ることにしました。

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 まあ、ちょっと太めですが・・・。

 そば粉300グラムの水が135cc(45%)くらいでした。

 

 で、手間をかけずに”せいろ”で食べることにしました。

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 付け合わせに、スーパーで買ってきたかき揚げとなすの天ぷら。

 

 それでは、さっそく『いただきます!』

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 汁も夏場は、すぐに痛んでしまうので、自家製の汁は仕込んでなくて、市販品。 

 自家製のそば汁は甘さを抑えているので、今日食べた市販の汁はかなり甘ったるく感じました。

 

 そばも、開封したてだったので香りも飛んでなくて、この時期としてはgood!

 今日は曇りがちで、それほど暑くなかったので、せいろを美味しくいただくことができました。

 日が出てもう少し暑くなって、汗をかくようになると、ぶっかけ冷やかけが美味しいですよね。

 

 『ごちそうさまでした』

 手前そばですが、久しぶりの家蕎麦、美味しかったです。 (^_^)v

 


冷やかけ蕎麦 【家蕎麦】 [蕎麦]

 最近、食べ物ネタのブログが続いていましたが、家での蕎麦はしばらくご無沙汰でした。

 

 久しぶりに、今日の昼食は、家蕎麦。

 例年より早く梅雨が開け、南関東でも、夏本番を向かえ暑い日が続いています。

 そんな日は、冷やかけ蕎麦

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 冷たいせいろはスタンダードですが、暑い日には、ぶっかけそばとかも捨てがたいです。

 でも、本当に暑く、汗で水分を奪われているときは、冷たい汁がたっぷりの”冷やかけ蕎麦” が体に一番美味しく感じます。

 

 蕎麦は、せいろそば粉と田舎そば粉を半々で混ぜて、つなぎを入れて二八で打ちました。

 打った蕎麦はやや太め。

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 さっそく、いただいちゃいます。 (^_^)v

 冷蔵庫で冷やした汁が、ほてった胃袋を鎮めてくれます。

 具は、おろした大根、山芋、それに自宅の庭で採れたキュウリ、冷蔵庫に余っていたミョウガ。

 さっぱりとした具が美味い。

 

 で、当然完食。

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 『ごちそうさまでした!』 

 

 旨かった! (^_^)v