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2017年 夏 旅(1日目)【2017年8月12日(土)】 [バイク]

 今年の夏休みは、北海道にツーリングに行こうと考えていました。


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 行く気満々で、セミ・スモークシールドを新調しちゃったりして。 (^_^)v


 しかし、フェリーの予約が取れず。

 キャンセル待ちを入れておきましたが、帰りの便は空きができたのですが、行きの便が取れません。
 行かなきゃ、帰ってこれらません。(笑)

 と言うことで、今夏の北海道ツーリングはあきらめることになりました。
     

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        ※ 今回、お試しで写真の横幅を広くしてみました。
   今までの横幅は480picだったのを 640pic にしてみました。
   (その分、写真のアラが目立つようになりました。) (ーー;)


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 それでは、自走で行くことが出来て、かつ夏のツーリングですので涼しい北の方面へ。
 と言うことで、東北地方に行くことにします。 プラン2の発動です。

 ところが、これまた天気予報では天候がずっと悪い。

 今年の夏休みは8月の11日(金)~16日(水)ですが、ツーリングに行こうと考えているのが明日の12日(土)から15日(火)までの4日間で、ほぼほぼ雨予報。
 降水確率は70%前後。

 行きか帰りに降られる程度であれば、我慢して途中のツーリングを楽しめば良いんですが、ずっと雨じゃね。



22:21 とりあえずハイエースで

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 そんなときは、バイクの”サンダーバード2号”ことハイエースの登場です。
 せっかくハイエースを持っているんですから、東北まではハイエースにバイクを積んで移動して、旅先で天気が良くなったタイミングでバイクを下ろしてツーリングをしようと考えた訳です。

 と言うことで、ハイエースにバイクとツーリング用具一式を積み込みました。



22:22 行き先は

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 さて、目的地ですが、とりあえず昨年夏のツーリングで訪れた青森県の三沢まで行きたいと思います。
 北海道行きのフェリーが予約出来なかった場合に考えた計画は以下の通り。

 1日目:自宅~青森県三沢泊
 2日目:青森県三沢~下北半島~八戸~宮古辺りで車中泊?
 3日目:岩手県内 周遊(詳細未定)で宮古(?)泊
 4日目:宮古~気仙沼~仙台~自宅 
 (まあ、なんてラフなプラン。)(笑)

 バイクであれば、早朝明るくなってから出発するんですが、お盆の帰省時期、そんな時間にクルマで出発したら渋滞に巻き込まれること必至。
 渋滞はとっても嫌いです。
 クルマなので深夜、関東圏の渋滞が発生してない今の内に出発して、行けるところまで行っちゃうことにします。

 どうせ気ままな一人旅です。
 眠くなったら、途中で寝ます。 運転しながら・・・。 じゃなくてパーキングエリアにでも駐まって寝れば良いんです。



22:29 出発

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 走り始めの距離計は 45,793 km です。


 今晩は半分車中泊みたいなもんです。
 なので明日の晩はちゃんとした宿に泊まりたいと考えてます。
 宿泊先は、さっきネットからを予約しました。

 明日の晩までに、そこに到着できればOKです。

 準備が整ったところで、「それでは出発!」



22:58 幸浦インターから

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 自宅のある横須賀を出発して国道16号線を北上、八景島に近い幸浦インターまでやってきました。

 ここから首都高速湾岸線に上がり、北上します。


 ※ 写真が大きくなりましたが、文才は今まで通りで成長がありません。

 あしからず。 (-_-;)



2017年8月12日(土) 0:10 浦和本線料金所

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 幸浦インターから首都高速湾岸線に上がり、横羽線経由で首都高環状線を突っ切って、東北自動車道に入り、浦和の本線料金所までやってきました。

 出発してからずっと雨ですね。


 東北自動車道に入りましたが、普段より普通車が多いです。
 自分と同じようにお盆の帰省渋滞が嫌で深夜に移動するクルマも多いんでしょう。
 混雑するほどではなく、スムーズに流れています。



2:41 安達太良(あだたら)サービスエリアを通過

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 ただいま、二本松インターを通過しました。

 スゲえなぁ、こんな時間にバイク走ってるよ。 いくら霧雨とは言え雨降ってるのにね。
 バイクはBMWでした。
 流石、ビーマー。

 昼間になるべく疲れを残したくないので、2時を過ぎたら、どっかのパーキングに駐まって朝まで仮眠を取ろうと考えてました。
 エビスサーキット走行会の時よく利用している安達太良サービスエリアを通過したので駐まろうと思ったけど、大渋滞。
 ランプウェイまでクルマが並んでいて、サービスエリアに入るのも大変そう。
 みんな考えていることは同じですね。
 安達太良SAはパスしました。



3:03 吾妻パーキングエリア

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 安達太良SAが一杯だったので、次の福島松川パーキングエリアで。と思いましたが、ここも満車。

 次に進んで、吾妻パーキングエリアにハイエースを滑り込ませました。

 高速道路上はまだマシですが、パーキングがどこも満車でクルマを駐めるのが大変です。

 ようやく空いていたパーキングの端っこにハイエースを駐めて、ちょっと仮眠します。


 みんな考えていることは一緒ですね。



4:32 福島飯坂インター

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 吾妻パーキングエリアで1時間半ほど仮眠。
 結構周りのクルマがバタバタとうるさくて、なかなか落ち着いて寝ていられませんでした。

 高速は走っている分には混雑具合はまあまあですが、サービスエリアやパーキングエリアがいけません。 混みすぎです。

 一般道に下りた方が走りやすそうなので、ここ福島飯坂インターで下りて、一般道で向かうことにします。

 福島飯坂インターから三沢までは、一般道でおおよそ400km。
 一般道を走っても、夕方までには三沢に着くでしょう。
 到着できなそうだったら、途中から高速使えば良いし。



5:17 宮城

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 福島飯坂インターから一般道に下りて、国道4号線に入り北上し宮城県に入り、蔵王町までやってきました。

 相変わらず雨が降り続いています。

 蔵王町から先、国道4号線は東側に進路を変えて、太平洋側に向かいます。
 その分、ちょっと遠回りになるので、ここでGoogle map が国道4号線を離れろと。

 左折して、名無し道路へ。
 マニアックすぎるぞ、Google map。(笑)



5:39 スポーツランドSUGOのルート

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 Google map のルート案内通りに裏道を走っていると、なんか記憶のある道に。

 仙台市内からスポーツランドSUGOに行くときに使うルートでした。


 Google map のルート設定を”高速道路、有料道路を使わない”に設定すると、出てくるルート案内はかなりマニアック。
 退屈しないで、すみますぜ。(笑)



5:41 外気温

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 ふと、メータを見ると、外気温が 20℃切って19℃。

 雨が降っているとは言え流石、東北。

 ここまで気温が下がるとは思っていなかったので、半袖しか持ってきてません。(笑)
 車内はいいけど、クルマの外に出ると肌寒い。



6:53 道の駅 三本木で仮眠

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 国道4号線の仙台市を迂回する形で裏道を通り、仙台市を抜けたところで再び国道4号線へ。
 仙台市から北上し大崎市にある”道の駅 三本木”までやってきました。

 ここの道の駅は車中泊をしているクルマも居ましたが、高速のパーキングとは違い、比較的違って空いていました。

 さっきの吾妻パーキングでの仮眠では足りないので、ここで追加の仮眠をすることにします。



6:57 その前に

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 仮眠をする前に、ちょっと朝食。

 朝食は、近くのコンビニで買ったラーメンで、朝ラー。

 旅行の1食目がコンビニのラーメンとは、ショボいスタートですね。(笑)



8:24 仮眠した

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 朝ラーを食べた後、ちょっと仮眠。

 運転席でシートを倒して寝ていると、大体1時間半ぐらいで目が覚めますね。

 一眠りしたところで、再びスタートします。



9:29 岩手県に

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 国道4号線を北上して、宮城県から岩手県の一関市に入りました。

 雨は止みましたね。

 路肩はまだ濡れているところが残っています。



11:08 花巻市に

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 またまた国道4号線から離れ、岩手県道28号花巻北上線(はなまき きたかみ せん)に入り北上し、花巻市に入りました。

 裏道に入ると、交通量が少ない上に信号機も少ないので、スムーズに距離を稼ぐことができます。

 ここから先、昼食にちょうど良いタイミングで盛岡市に到着出来そうです。
 盛岡で昼食を食べることにしましょう。

 盛岡と言えば、やっぱり冷麺かな。 (^_^)v



12:22 盛岡に到着

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 お昼をちょっと過ぎて、盛岡駅前に到着しました。

 駅近くのコインパーキングにハイエースを駐め、以前訪れたことがある”盛楼閣”へ。

 (×_×)  「すごい人だぁ!」

 2階にあるお店で行列がお店の外の1階まで並んでいます。

 『だみだ、こりゃ。』(笑)

 あきらめます。 すごいなぁ、お盆パワー。

 
 困ったときの、ネット頼み。 
 
 食べログで”盛岡市”、”冷麺”で検索すると、盛楼閣はランキング2番なんですね。

 知らなんだ。



12:45 燃料を給油

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 駅から離れて、ちょっと郊外に出れば混んでないかな。 と思い盛岡駅前を離れます。

 その前に、shellのスタンドがあったので今回の旅、初めての燃料を給油。

 ハイエースはバイクと違って足が長くてスタンドを探す心配がなくて気が楽ですね。



12:59 どこに行っても

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 郊外に出れば・・・・。
 と考え、食べログで5位にあった”ぴょんぴょん舎の稲荷町本店”へ。

 甘かった! 

        店の前には駐車場に入りきれないクルマが行列、さらに店の前に人間の行列。 (゜o゜;

  『だみだ、こりゃ。』(爆)

 
 道路挟んで向かいにある焼肉屋ものぞいてみましたが、その店でも、ウェイティングになっていました。

 これはどこに行ってもだめだね。
 盛岡冷麺、あきらめます。 (ーー;)



13:58 山の上の方は

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 国道4号線で盛岡を離れ北上します。

 9時過ぎから、ここまで走ってきた平野部では雨は降ってませんでした。
 けど、山の方を見ると、上の方は雲がかかっているので、雨が降ってるんだろうね。



14:08 今日の昼食

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 盛岡を離れ国道4号線は郊外へ。

 なんでもイイから、お店(飲食店)があったら、停まって入ろうと考えましたが、無いんだねこれが、見事に。

 仕様がないので、お昼もコンビニめし。

 旅行の最初の朝食も昼食もコンビニなんて、先が思いやられますね。 (-_-;)


 夕食も同じような目に遭わないために、今晩訪れてみようと思っているお店に電話。
 今日営業しているのかと、予約が出来るか確認。
 「大丈夫でした。」

 気ままな一人旅でしたが、逆に、その予約の時間までに到着しなければならないタスクが出来ちゃいました。



15:34 一般道を継続

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 盛岡市内から国道4号線を北上し、一戸(いちのへ)を通過し、二戸市(にのへ し)までやってきました。
 途中からまた雨が降り始めました。

 この区間は意外に交通量が多く、流れているスピードはほぼ制限速度で、流れが悪く感じます。 ( ̄。 ̄;)

 目の前の薄く雲がかかった状態の岩の景色が良かったので、写真を撮ってみました
 この辺りは、馬仙峡(ばせんきょう)と言う景勝地らしいです。


 盛岡から三沢まで結構時間がかかります。
 まだ、岩手県から脱出できていません。

 一戸から八戸自動車道に上がると言う選択肢もあったんですが、Google map の到着予定時間を見たら、一般道でも夕方には三沢に到着できそうなので、そのまま一般道を走ることにします。




16:16 脇道楽しい

IMG_3972.jpg...


 ハイエースは岩手県から青森県に入りました。
 八戸市が近づき、国道4号線に退屈し始めたころ、Google mapは青森県道233号浅見南部線をルート案内。

 そのまま国道4号線で八戸の市街地には向かわず、県道233号線で国道4号線をショートカットするルートを案内します。
 
 途中に信号なし、対向車もほとんどなし、センターラインもない、地元民でもあまり使わないような路線で、遠路はるばる神奈川から走るような道じゃないよね。 思わず笑っちゃいます。
 バイクで走ったら、楽しそうなルートだけど、青森まで来て、この細かいルートには普通は入らないな。



17:10 三沢に到着

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 十和田市に入り国道4号線を離れ、いくつかの地方県道を乗り継ぎ三沢市までやってきました。

 夕方のいい時間に今晩予約をしておいた”三沢シティホテル”に到着です。

 
 昼間、9時から2時くらいまでは曇っていましたが、ほぼほぼ雨の一日中走りっぱなしでした。



17:10 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 46,555 - 45,793 = 762 km でした。

 途中、高速を使った区間はおおよそ340kmなので、半分以上は一般道を走ったんだね。
 ちょっと、お尻が痛いです。(笑)
 


 道程:横須賀~(東北道)~福島飯坂インター~盛岡~三沢市:
  Google map が仕様を変更しましたね。 メッセージが出ています。いつまで、このGPSレコーダーが使えるかな。

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 何も面白味が無い、単なる運転記録。 最後までお付き合いいただきありがとうございます。


 「2017年 夏 旅」 しばらく続きます。

コメント(2) 
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GSX-Rのタイヤを交換【MICHELIN POWER RS】 [バイク]

 記事はもうちょっと短く書こうと思ったんですが、自分のための備忘録としてメモ書きしておきたいこともあったりして、冗長になっちゃいました。


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 7月の22日にへぎそばツーリングに行って、GSX-Rのリヤタイヤの残ミゾも3分山くらいになりました。



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 今年のお盆休みもロングツーリングに行こうと計画しています。

 このままだと、ツーリングの途中でタイヤが終わっちゃいそうなので、タイヤを交換することにしました。



10:20 走行距離

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 ここまでの走行距離は、3,983km。

 タイヤの残ミゾをみると、あと1,000kmくらいは走れそうなので、買ったときに着いていたBridgeStoneのS21のライフは5,000kmくらいかな。

 最近は過激な乗り方はしないので、ライフはこんなもんだと思います。

 しかし、走行距離を確認しようとメイン・スイッチをONにしてメータパネルをのぞき込んだけど、エンジンを回して無いのに水温計が”33℃”!
 これって、今の外気温が33℃ってことなんで、暑いよね。(^_^;)

 ほんとはもう少し涼しい内に、作業をしちゃおうかと思っていたんだけど、なかなか体のエンジンがかからなくてね・・・。  (ーー;)



10:32 炎天下

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 ガレージからGSX-Rを引っ張り出します。
 ガレージは中で作業が出来るほど広くありません。 と言うか、物が多くて作業スペースがありません。

 自宅の前は、南東向き。

 炎天下の中、日陰が無くて、思いっきり暑いです。 (゚o゚;)

 今年は、事務仕事が多くて、真夏の気候に体が慣れてません。
 熱中症に注意しながら、作業を始めましょう。



10:32 リヤから

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 まずはリヤから。

 リヤ・アクスルのナット、薄いですねぇ~。

 普通のナットに比べると、厚さは半分~2/3位かな。
 オーバートルクで締め付けたら、ネジ山なめちゃいそうです。
 締め付けの時、トルクレンチ必須ですね。
 
 ここに薄いナットを使う理由は軽量化のため?

 でも、整備性考えたら、自分的には普通のナットの厚さがいいな。



10:34 ボックスレンチ

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 今まで乗っていたYZF-R1もCBR600RRもリヤのアクスル・ナットの2面幅は32mmでした。
 このGSX-Rは36mmと、でかい!

 持ってなかったので、このためにボックスレンチを新調しておきました。



10:36 ナットは左側

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 リヤタイヤを外します。

 これも、今までとは反対。

 YZF-R1もCBR600RRもリヤのアクスルのナットは車体の右側だったんだけど、GSX-Rは左側。
 メーカーそれぞれの考え方があるんだろうね。


 しっかし、滅茶苦茶強く締め込んであるね。 かったい、硬い。

 他のボルトもそうだったけど、締め込み過ぎな感じだった。

 後で組むときに適正トルクで締めたけど、こんなに硬くはなかったからね。

 リヤのアクスル・ナットなんて、薄っぺらいから、ちゃんとしたボックスレンチで回してやらないと、ネジを痛める可能性大ですね。



10:45 リヤのスプロケット

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 リヤタイヤを外したら、タイヤ交換をする前に、リヤのスプロケットとかを掃除。

 刻印を見ると、リヤのスプロケットは歯数が42で、チェーンが530サイズ用ですね。



10:56 リム・プロテクター

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 ホイルからリヤタイヤを外します。

 サーキット用のCBRだと、タイヤ・レバー使って直接作業しちゃってるけど、GSX-Rはまだ新車なので、ホイルに傷が付かないようにリム・プロテクターを使ってタイヤの取外し。
 YZF-R1の時も普段、リム・プロテクターを使ってなかったので、慣れてないこともあって作業しづらいです。

 そのうち面倒になって、リム・プロテクターを使わないで作業するようになっちゃうか。 それとも、リム・プロテクターに慣れるのが早いか。
 たぶん、前者だな。 (ーー;)



10:59 キープ

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 外しました。

 外したタイヤはまだミゾが残っているので、キープしておきましょう。



11:01 おニューのタイヤは

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 おニューのタイヤは、タイトルにもあるとおり、MICHELIN の今年販売開始した新製品 POWER RS。
 巷で、人気らしいです。

 去年からBSに代わってMICHELIN が オートバイレースの世界選手権MotoGPのオフィシャル・サプライヤーになりました。
 その影響が大きいのかな。

 サイズは標準の 190/50。

 とりあえず、今回は同じサイズを履いて比べてみて、次回は 55 とか考えてみようか。



11:09 ビートが上手く上がらない

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 とりあえうずタイヤを交換して、エアーを入れました。

 けど、けど、気温が高すぎて、タイヤが柔らかくなったためか、ビートが上手いこと上がらない。

 普通であれば、エアーを入れると、”パンッ!パンッ!”って2回破裂音がして、両側のビートが上がるんだけどね。

 エアーを入れたら、そのままタイヤがニュルニュルと上がっちゃいました。

 400KPa位までエアー入れたんだけど、ニュルニュルっと上がったまま・・・。



11:12 カニさん

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 ちゃんとリムが上がっているか確認するために、石けん水を吹き付けてみると・・・。

 写真の赤丸のところ、少ーしずつエアーが漏れてスローパンクチャーみたい、カニさんになってる。

 
 こんなこと初めてだね。



11:13 入れ直し

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 仕様が無いので、ビートをブレーカーでもう一度落として、エアーを入れ直し。
 今度は、”パンッ!パンッ!”って2回破裂音がしてビートが上がったみたい。

 タイヤを組んだら、同じように石けん水を吹き付けて、エアー漏れの確認。
 大丈夫みたいです。

 用心のため、後で時間が経ってから、エアー圧を確認して、エアーが抜けてないか確認しましょう。



11:45 リヤの取付け

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 タイヤの交換が終わったら、タイヤが外れている内にリヤ廻りの掃除。

 スイング・アームの内側とかね。

 掃除が終わったら、ホイルの取付け。


 チェーンの張りを確認してから、トルクレンチを使って締め付けます。
 締め付けトルクはマニュアル通りの100N・mで。

 左側にナットがあると、締め付けの時、レンチの回転方向が”押し”になっちゃうんだね。
 なんとなく、慣れている性もあって”引き”の方がしっくりくるのは自分だけ?



11:45 リヤ終了

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 リヤのタイヤ交換終了。

 新しく入れたPOWER RS 持った感じが結構重い。
 普段レーシングタイヤを持ち慣れている性もあるかもしれないけど。
 タイヤのライフを確保するために、(トレッドの)ゴム多めなのかな?

 ゴムが多めだと、減ってくるにしたがって、乗り味も変わってきたりするんで、それも楽しめるかな?

 途中、水分を補給しながら、休み休みやってたんだけど、汗が噴き出すね。
 もうお昼なので、と言うのを言い訳にして、暑すぎるので、フロントタイヤの交換はは夕方からにします。



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 夕方になりました。


16:07 涼しくなりました。

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 午後3時を過ぎると、ご覧の通り自宅のガレージ前は日陰になります。

 気温が同じでも全然涼しい。否、暑さの厳しさが少ないです。

 それでは、作業を続けましょう。



16:20 フロント側

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 リヤは午前中に終わらせたので、今度はフロント側。



16:21 電触

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 まずは、ブレーキキャリパーの取外し。

 外したボルトは電触で、粉吹いてます。(汗)

 まだ新車なのにね。

 あちらこちらのブログに、「最近のバイクは新車時アクスルとかにグリスが塗布されてない。」とか書いてあったけど、ほんとだね。
 脂っ気全然なし。
 粉を吹いても、性能には影響ないんだろうけど・・・・。

 ちなみに電触って、ネットで調べれば詳しく書いてあるけど、異なる金属同士を接触させると、そこに電流が流れて、イオンが発生するらしい。
 そのイオンに空気中の水分から酸素が結び付いてサビが発生するんだって。
 イオンが発生しても、水分と結び付かなければサビは発生しないわけで。
 そのために薄ーくグリスを塗っておくと、油の皮膜が出来て、サビの発生を抑制してくれる訳です。(たぶん)



16:22 位置決めピンは?

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 キャリパーのボルトを外してみると・・・。

 フロント・フォークとキャリパーの間に位置決めのピンが無い!

 無いんだね。 無いんだぁ~。 無くても大丈夫なんだぁ。 (゚Д゚)

 R1もCBRも位置決めピンは入っていたから、入っているのが普通かと思ってた。

 位置決めピンが無いって言うことは、フォークとキャリパーの接触面に、ボルトの引張り力で摩擦力を働かせて、固定している訳だよね。
 まあ、他のバイクも位置決めピンに剪断力が働くような設計はしていないんだろうけど。

 前に乗っていた05GSX-Rはどうだったかな?



前のGSX-R(2006年2月21日 ブレーキパッドを交換したときの)

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 と言うことで、昔の写真を調べてみた。

 前に乗っていた2005年式のGSX-R。

 位置決めピンありますね。

 
 位置決めピンを省略したのは、コスト・ダウンのためなんだろうけどね。

 ちょっと不安。

 安全率がかなり違うような気がするんだけど・・・・。



16:29 フロントのアクスル

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 フロントのホイル外しました。

 フロントのアクスル。 
 やっぱり、グリスの塗布はありませんでした。
 締め付けも結構、硬い。
        
 そして、左手に持っているスペーサー。
 軽いね。たぶんアルミ製だよ。
 凄いね。 自分の他のバイクは2000年の中頃製だけど、2016年製はここまで(たぶん)軽量化に気を使ってる。
 確かに、普通に使っている分には、大きな力がかかるところじゃないから、これで良いんだろうけどね。

 なんて、関心しながらばらしていると、時間がかかるかかる。(笑)



16:30 フロント・ホイル

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 フロント・ホイルのセット外しました。

 タイヤ外す前に色々とチェック。(笑)



16:30 ディスクのローテーション

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 フロントのディスク板。

 SUNSTAR製で、ローテーション(回転方向)は無いんだね。

 でも、今使っている方向で、ペイントマーカで書いておく。



16:31 使用限度

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 使用限度厚さは4.5mmまで。

 まあ、普通に街乗りしている分には、まず大丈夫でしょう。

 ディスク版のホルダーも肉抜きと言うか、軽量化が凄いね。
 ちょっと華奢にみえます。



16:32 ホイールのローテーション

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 フロント・ホイールのローテーション・マークはここ。

 リヤ・ホイールは左右で非対称なんだけど、フロントは左右対称に出来るから、うっかり逆にタイヤを組まないように、チェックしてから組まないとね。
 (過去に1度逆に組んで、組み直したことがあります。(汗))


 ローテーション・マークは片側だけにありました。

 この裏側には無いんだね。



16:32 見落とさないように

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 見落とさないように、ペイントマーカで塗っちゃいます。

 こんなことする人、普通居ないよね。(爆)



16:35 ビートを落とす

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 ホイールとかをチェックしたら、ビート・ブレーカを使って、ビートを落とします。

 (サンダルで作業するのは、自己責任で!)



16:40 フロント・タイヤを外す

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 古いタイヤ外れました。

 リム・プロテクター使うのは、作業しにくいけど、リヤよりましかな。

 今は真夏だからまだ良いけど、冬になったらタイヤのゴムが硬くなってやりにくそうだ。( ̄。 ̄;)



16:41 POWER RS

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 新しいタイヤは、当然リヤと同じ MICHELIN のPOWER RS。

 フロント側はサイズの選択肢は無いので、120/70で。


 製品ステッカーの左上がクチャクチャになっている貼り方が、いかにも輸入もん。(笑)
 国産だったら、こんな適当な貼り方は無いよね。(笑)

 ちなみに、製造国は SPAIN でした。



16:42 タイヤのローテーション・マークを確認

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 タイヤをセットする前に、ローテーション・マークを確認。

 タイヤのローテーション・マークも、このタイヤは片側だけ。

 ちなみに、写真だとタイヤとホイルのローテーションは反対になります。
 乗車位置から、ホイルは左側に書いてあって、タイヤは右側に書いてある。
 同時に見えないので、間違って逆に組み付けないように気を付けないとね。 



16:44 ビート・クリーム

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 ローテーションを合わせたら、ビートクリームを塗って。



16:50 ビートを上げる

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 フロント・タイヤを組み付けたら、エアーを入れて、ビートを上げて。

 フロント・タイヤはきれいに”パンッ!パンッ!”って2回破裂音がして、両側のビートが上がりました。

 リヤ・タイヤの方がエアーのボリュームがあることもあって、自分が持っているコンプレッサーじゃ容量が足りないかな。
 サブ・タンクが欲しいところですが、あまり道具を増やすのもよろしくないので、止めておきましょう。(笑)



17:00 ホイル・バランス

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 タイヤを組んだら、ホイルのバランスを取ります。


 
 
 熟読してくれる読者はまず居ないと思うので気付いてないだろうけど、忘れてるね。
 リヤ・タイヤのバランス取るの・・・・・。  (゜o゜;

 ビートが上がらないのに少々焦って、すっかり忘れちゃったね。
 まあ、気がつかなかったと言うことで・・・。
 走ってみて、不具合が出るようだったら、バランス取りましょう。



17:04 ブレーキ・キャリパー

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 タイヤの入れ替えが終わったので、組む前にブレーキ・キャリパーのチェック。

 パッドは全然残ってますね。
 1万キロぐらいはいけそう。

 効きも、街乗りをしている分には問題ないので、無くなるまでは使う予定で。

 キャリパーのピストンが結構汚れてますね。
 走行4,000kmぐらいなので、ここまで汚れてるとは思いませんでした。
 キャリパーの掃除をしたいところですが、今晩社宅に戻らなきゃならないので、今日は時間がありません。
 と言うことで、次回廻し。 ( ̄。 ̄;)



17:04 ボルトの穴

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 ボルトの穴に電触の粉(サビ)が付着してますね。

 放っておくと、こびり付いちゃうので、組む前に掃除しておきます。



17:04 右側も

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 反対側の右側のブレーキ・キャリパーもチェック。

 やっぱり汚い。

 ブレーキパーツ・クリーナをスプレーして、エアーを吹いて、今日のところは誤魔化しておきます。

 パッドは大丈夫。



17:20 フロント・ホイルの取付け

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 ブレーキ・キャリパーンのチェックが終わったら、フロント・ホイルの組み付け。

 これも、トルクレンチを使って締め付けます。
 締め付けトルクはマニュアル通りの100N・mで、リヤと同じなので覚えやすい。(笑)
 けど、リヤの2面幅が36mmなのに、フロント側の2面幅は30mmとかなり径が違うんだけどね。
 ちなみに、フロントのナットも通常のものより薄いタイプなので、オーバートルクでネジを痛めないように気を付けないとね。

 そして、アクスルの固定ボルトの締め付けトルクは 23N・m。
 これも、マニュアル通りで。



17:21 キャリパーの取付けボルト

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 ブレーキ・キャリパーの取付けボルト。

 場所に寄って、電触具合に差が出るんですね。

 ボルトはパーツクリーナできれいにふいて、グリスを軽く塗ってきれいに拭き取ってから組み付け。

 この分だと、リヤ・サスペンションのリンクとかもグリス塗ってないんだろうね。
 できるだけ早めにバラして、メンテしておきたいところです。



17:28 キャリパーを取付け

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 写真切れてます。 <(_ _)>

 キャリパのチェックが終わったら、取付けます。
 これもトルクレンチで締め付け確認。
 締め付けトルクは、マニュアルだと39N・m


 ネジは締め過ぎちゃうとダメみたい。
 締めすぎるとネジが伸びちゃって、引っ張り力が弱くなる。
 パンツのゴムと一緒で、適度のテンションがあるからイイんで、引っ張りすぎると伸びちゃう。
 なので力一杯締めちゃうと、ネジが伸びて役に立たなくなっちゃうんだって。
 一回伸びちゃったネジは、もう元には戻らないので、毎度適正なトルクで締め付けることが大切らしい。



17:40 フロント側も終了

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 フロント側のタイヤの交換作業も終了。

 今まで履いていたフロント・タイヤももちろん残ミゾがあるので、キープ。

 いつ使うかは未定だけどね。(笑)



17:41 交換作業終了

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 タイヤの交換作業終了しました。

 これで、気兼ねなくロング・ツーリングに行けますね。

 さあ、来週末からはお盆休みだ。

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ハイエースのオイル交換(5W-30にしました)(セルフ)【2017年7月30日(日)】 [バイク]

 旅に出ています、 出先からの更新です。


 今回は整備記録です。




 ハイエースの走行距離も45,000kmを超えました。


 毎度5,000km毎のオイル交換のタイミングです。


 


11:18 走行距離


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 ハイエースのメータパネルのプラスチック、どうにかなりませんかね。


 すっごく傷が付きやすい。


 傷が付きやすいの知ってるんで、普段はなるべく拭かないようにして、エアーブローしてるんですが、それでも傷が付く。


 運転中は見ない訳にいかないんで、見ると傷。 気分悪いです。(`Д´)


 トヨタさん、もう少し、硬い良い材質に出来ませんかね。


 


 それはさておき、前回は40,000kmで20,000km毎のディーラーでの交換タイミングだったので、今回はセルフです。


 フィルター交換はなしで、オイルだけ交換します。


 


11:22 ジャッキアップ? 


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 毎度の様に、ジャッキアップが面倒なので、コンクリートブロックに乗り上げて、下に潜れるようにします。(自己責任でね)


 


11:27 まずはオイルを抜く


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 今、週末の買い出しでスーパーに行ってきたばっかりなので、夏場ということもありエンジンは熱々です。


 熱いの我慢して、火傷しないよう注意して、オイルを抜いちゃいましょう。.


 ドレンボルトを外して、オイルを抜きます。


 


11:29 ワッシャは新品に


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 オイルを抜いている間に、オイルを入れる準備。


 ドレンボルトのワッシャーは新品に交換しちゃいます。


 前回、ディーラーでオイル交換したときに、余分に買っておきました。


 


11:32 オイルは


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 オイルは、前回ディーラーで交換したときから、粘度をちょっと硬い”5w-30”にしました。


 使ってみた感じ、若干燃費は落ちるようですが、たぶんエンジンには優しいと思うので、5w-30 を入れることにしますが、今まで使っていた”0w-30”のオイルが少し余っているので、そっちを先に使っちゃいます。


 


11:33 残っていたオイルは


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 残っていたオイルは1リットル弱ぐらい。


 


新しいオイルは


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 後は、新しく買った”5w-30”をブレンドします。


 5w-30は缶が淡いピンク色なんだね。


 


11:38 トルクレンチ


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 色々してたら、オイルが抜けました。


 ドレンボルトを締めたら、トルクレンチを使って締め付け確認。


 (写真が天地逆さまですが、なぜか直らない。(笑))


 


11:54 シートを上げて


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  エンジン下のドレンボルトを締めたら、今度は パッセンジャーシートを上げて、エンジン上部へ。 


  


11:55 オイルを入れる 


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 オイル入れます。 規定量の6.6リットル。


 


12:00 完了  


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 オイル入れたらフィラーキャップを締めて、エンジンを軽く回してオイルレベルを確認したら、作業終了です。 


 


 次回の交換は、50,000kmの予定。


 早いもんですね。 


 エンジンの保証が5年もしくは50,000kmなので、購入したのが2年前の11月だったので、2年経たずして保証対象外になっちゃいそうです。


 


(おわり。)


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へぎそばツーリング(午後の部)【2017年7月22日(土)】 [バイク]

 へぎそば食べました。 (^_^)v

 食べ過ぎでちょっとお腹が苦しいですが、午後のツーリングを続けます。


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12:42 帰りは

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 これから先は、午前中に行った入広瀬まで戻り、その先の田子倉湖(たごくらこ)を目指します。
 その後は、福島県に抜けて、栃木県まで下るルートで、帰る予定です。

 それでは、出発!



国道252号線で

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 お昼にへぎそばを食べながら、ツーリングマップとにらめっこ。

 国道252号線に出てれば、高速を使わないで、田子倉湖方面に直接行けます。
 と言うか、ここから田子倉湖行くのに、関越使うのは変でした。(笑)

 小嶋屋総本店を出発して、国道252号線に入り北東にバイクを走らせ小出で国道17号線に出るまでの区間は、とっても快適。
 交通量も少なく、適度のアップダウンと、浅い中速コーナーを直線で結んだような路線は、片側1車線の対面交通でライディングを楽しむことができます。



13:18 給油3回目

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 この先田子倉湖を抜けて、しばらくスタンドが当てに出来ないので、小出の国道17号線沿いの shell で今日3回目の給油をしておきます。

 今朝は満タン・スタートじゃなかったこともあるけど、昼過ぎで3回目の給油はペースが早いね。



13:52 国道252号線

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 小出の国道17号線沿いにあるshellでガソリンを給油した後、国道252号線に入り、東進します。

 昼前に来た入広瀬の集落を過ぎると、国道252号線は標高を上げていき、ワインディング区間となります。

 小出から東側の国道252号線は、豪雪地帯&急峻な地形なため、冬期は通行止めらしいです。
 確かに、路線の途中には、多くのスノーシェッドで覆われた区間を通過することになります。
 国道の途中途中多くの工事箇所がありますが、豪雪地帯の山間部にある道路としては比較的良く整備されている方で、”酷道”と言うほどではありません。(個人的な見解です。)




14:02 田子倉湖

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 六十里越(ろくじゅうりごえ)トンネルを超えると、国道は新潟県側から福島県に入ります。

 あちらこちらで、法面補修や道路補修のため片側交互通行区間で信号機により停止させられます。
 そんなタイミングで、写真を一枚。
 右手には田子倉湖が見えています。

 田子倉湖は見えてきましたが、田子倉ダムのダムサイトはなかなか現れません。
 「こんなに遠かったかな。」



14:06 田子倉ダム

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 ガソリンを入れた小出から小一時間、走りっぱなしで田子倉ダムに到着しました。
 ここは、記憶にあります。 20年は経っていますが、覚えてましたね。(笑)

 六十里越トンネルこそ照明がありましたが、途中にある他のトンネルは照明さえもありません。

 照明の無いトンネルって、路面も見えないのでギャップとかも直前になんないとわかりません。

 ほんと真っ暗で走りにくいです。



14:12 タコじゃない

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 ダムサイトにバイクを停めて、ちょっと休憩。

 ソフトクリームでも食べようかと思ったけど、あまりに暑いので、かき氷にしました。
 田子倉ダムはもう少し涼しいかなと思っていたんですが、ダムの看板を見ると、堤頂での標高は520m余りと、意外に高くなかった。

 ちなみに、田子倉ダムは”タコクラ”ではなく”タゴクラ”と音が濁ります。
 ”タコ”じゃないのよ。

 結構大きなダムなので、wiki ってみると、ダムの高さが145m、堤頂の長さが462m。 黒部ダムが高さ186m、堤頂長が492mなので、比べても遜色ない規模なんだね。



14:34 全国屈指ですが・・・

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 かき氷を食べた後、国道252号線を只見町に向けて東進し、ダムサイトを下りてきました。

 下から眺めるダムサイトも巨大です。

 堤体積は、宮ヶ瀬ダムについで、全国2位だそうで。
 貯水量も、徳山ダム、奥只見ダムについで、全国3位。

 発電量も40万kwで全国2位。
 色々な項目で、日本で2~3位が一杯あって全国でも屈指のダムではあるんですが、1位が一つも無いのが、全国的に有名でないゆえんか。

 ちなみに、自分はダムマニアではありませんが、気持ちの良いワインディング・ロードを求めていくと、元々がダム建設のために造られた道路が起源だったというのが少なくありません。



14:38 只見町(ただみ ちょう)

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 田子倉湖から5kmほど東進すると、只見町の市街地に到着します。

 滅茶滅茶、近いです。
 ダムが決壊したらひとたまりもありませんぜ。
 「ダムって壊れないのか?」と単純な疑問がふつふつと湧いてきます。。

 只見町の市街地から、国道252号線を離れ、右折して今度は国道289号線に入り、下郷 南会津方面を目指し南東に走ります。



15:04 どっちに行こう?

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 国道289号線に入り、バイクを南東に走らせ、南会津町の国道401号線との交差点までやってきました。

 途中には南郷スキー場がありましたね。 以前は、日帰りで横須賀からこの辺りまでスキーに来ていたんですね。

 「さて、どっちに行こうかな?」

 直進して国道401号線で檜枝岐方面を目指すか、右折してそのまま国道289号線で田島方面を目指すか。

 確かルート的には、直進した方が面白かったんじゃなかったかな。



15:04 降り出しそう

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 でも、ふと空を見上げれば、

 「やばそ~。」 (゚o゚;)

 今にも雨が降ってきそうです。

 ちなみに、今日、カッパ持ってきてません。(爆)



雨から逃げる!

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 さっきの交差点からは、結局直進して国道401号線へ。

 バイクを走らせていると、行く手の山が真っ白に。
 夕立です。

 「これは不味い!」 (°°;)

 と急遽バイクをUターン。 さっきの交差点まで戻ります。

 その後、右折して国道289号線に入り、雨から逃げる様に東進して、田島方面を目指します。



15:09 霧雨が

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 国道289号線との交差点まで戻り、”道の駅きらら289”でバイクを停めて、ツーリング・マップルを確認。

 雨に降られないうちに、さっさと山を下りるルートを探します。
 「無いな。」 (ーー;)

 なんて、停まっていると、霧雨が降り出しました。


 雨粒が写るようスクリーンの写真を撮ったけど、まだ雨粒がほとんど無いらしく、後で見たら写ってなかった。

 それでは、本格的に降られないうちに、出発しましょう。



15:21 転ばぬ先の

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 国道289号線を田島に向けて東進。

 ”転ばぬ先の杖”ではありませんが、タンクバックに防水カバーを取り付けます。

 状況は、”転ばぬ先の杖”なんてのんきな話じゃなくてって、目の前の山は真っ白で、降られることは必至です。



16:06 国道121号で

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 途中から雨に降られました。
 止まって雨宿りしてもすぐに止みそうな雨じゃないので、何も起きてない定でバイクを走らせ、国道289号線を会津田島まで東進。
 その後、右折して国道121号線に入り宇都宮方面を目指し南下して、栃木県の日光市に入り国道400号線との分岐までやってきました。

 最初の予定では、ここは右折して国道121号線で鬼怒川方面を目指して走り、夕方日が落ちて涼しくなった頃に山を下りて帰ろうかな。なんて考えていました。

 けど、このまま日が暮れると濡れた服がで寒そうなので、直進して那須塩原方面に進み、早めに高速に上がろうと思います。



16:06 降られました。

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 「ええ。降られましたよ。」 (T_T)


 途中から土砂降りでね。
 路面に落ちた雨粒で水しぶきが上がるくらいの土砂降りでした。

 おかげで、パンツの中までぐっちょり。 ちょっと、表現が卑猥でしたね。
 訂正して、パンツの中までびっしょりです。    

 シールドの内側も、雨粒が付いてます。

 でも、この季節だと雨に濡れても寒くはありません。
 ただただ、気持ち悪いだけです。(笑)



16:42 西那須野塩原インター

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 その後も雨は降ったり止んだり。

 国道400号線に入り、塩原温泉の集落を経由して、東北自動車道の西那須野塩原インターまでやってきました。

 ここまで来て雨は止みましたが、服はまだしっかりと濡れたまま。
 日が暮れて、寒くならなければ良いんですが。

 ここから先は、予定よりかなり早いですが、東北道に上がり南下して自宅を目指します。



17:02 上河内サービスエリア

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 西那須野塩原インターから東北道に上がり南下し、上河内サービスエリアに到着しました。
 流石に小出から無給油では帰れないので、今日4回目最後の給油をします。

 ここまで、途中の東北道でもまだ雨に降られました。 ( ̄。 ̄;)



20:06 自宅に帰着

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 上河内サービスエリアでガソリンを給油した後、東北自動車道を南下。
 そのまま首都高に入り、都心環状線経由で湾岸線に入り幸浦まできて下道へ。

 国道16号線を南下し、横須賀の自宅に帰着しました。

 帰着するころには、風圧で着ていた服も全部乾いてましたね。(笑



20:07 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 3,983 ー 3,143 = 840 km

 でした。

 後半は雨に降られたツーリングでした。

 やっぱりツーリングの時は、近場じゃなければ、カッパは必須だね。(笑)



復路の道程:十日町~小出~田子倉ダム~会津田島~那須塩原~自宅:435.8km

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へぎそばを求めて。(小嶋屋総本店)【2017年7月22日(土)】 [食べる]

 へぎそばツーリングの昼は、以前食べたであろう入広瀬(いりひろせ)までやってきました。


 しかし、入広瀬の集落で以前へぎそばを食べたお店は、残念ながら見つかりませんでした。 (T.T)


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10:41 入広瀬(いりひろせ)から

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 店を探すのはあきらめましたが、頭の中に”へぎそば”スイッチが入っちゃったので、あきらめません、否、あきらめきれません。

 スマホでへぎそばが食べられる店を探すと、十日町市にへぎそば発祥と言われるお店があるようです。
 ここから十日町までの距離はおおよそ50km。
 お昼までに時間もあります。
 ここまで来て行かない理由はありません。

 と言うことで、十日町に向かうことにします。
11:16 小出(こいで)インターから

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 入広瀬から、今来た道を取って返って小出まで戻ってきました。

 十日町のへぎそば屋さんは、一般道で行ける様ですが、スマホの地図が細かくて見られません。(老眼ですので) (-_-;)

 面倒なので、小出インターから関越に乗って逆戻りになりますが、十日町に向かうことにします。



11:33 六日町インター

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 小出インターから1つ東京方面に戻り、六日町インターに到着しました。

 へぎそば屋さんは十日町、インターは六日町。
 へぎそば屋さんは、同じ”●日町”だと思ってました。
 混同してました。(笑)

 インターを下りて、スマホでルートを確認。
 十日町へは、国道253号線ののればほぼ一本道で行けそうです。

 十日町方面を目指します。



12:00 小嶋屋総本店に到着

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 六日町インターからは国道253号線に入り、西走して十日町へ。

 十日町が近づくと、道路脇の要所要所には”小嶋屋総本店”の看板が出てきました。

 大きなお店の様です。

 止まってスマホを見ることなく、小嶋屋総本店に到着しました。

 「お店でかいぞ。」



入広瀬~(関越自動車道経由)~十日町市小嶋屋総本店:60.0km

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 後から、GPSレコーダの軌跡を見ると、かなり遠回りしてるね。(笑)
 関越に乗ったらかえって遠回りだった。
 国道252号線をそのまま来れば、全然近かったのがログを見るとわかる。



12:01 お昼ピッタリ

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 狙ったように、ピッタリお昼に到着。 (^_^)v

 駐車場には、待合スペースとして簡易テントが設置してあって、お昼時はかなり混む雰囲気を醸し出しています。(笑)
 
 混まないうちに、早速入店!



12:02 店内は

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 店内に入ると、中は薄暗く、ちょっとお高い料理屋さんの雰囲気。

 ウインドウには、蕎麦ちょこなどが飾られていて、町のそば屋さんとは一線を画しています。

 入り口で”お一人様”を告げると、カウンター席に案内されました。

 大規模店だと、カウンター席が設けてなくて、一人で訪れてもテーブル席を案内されたりして。
 混んでいたりすると(小心者なので (^_^;))恐縮してしまい、落ち着いて食べられないこともあるので、カウンター席は歓迎です。



12:03 オペレーション

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 カウンター席に座ると、すぐに冷たいそば茶とおしぼり、それにゴマをするための当たり鉢、薬味のネギが入った器が運ばれてきました。

 流石大規模店、澱みのないオペレーションです。(笑)

 ここまで、かなり暑かったので、キリッと冷えたそば茶が嬉しいですね。



12:04 注文は

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 注文は、へぎそばです。
 当たり前です。 ここまできて、うどんなんて注文したら、読んでる人に怒られちゃいます。(笑)

 さて、へぎそばですが、諸説あるようですが、”へぎ”と呼ばれる器に乗せられて供されることで、この様に呼ばれる様になったと言うのが、一般的な様です。
 このへぎそばですが、へぎに盛られているのはその特徴の一つで、そば自体は打たれるときにつなぎに布海苔を使っているのも特徴です。
 へぎそばは、海苔が載っている所謂ざるそばが”花へぎ”らしく、自分は海苔は要らないので、普通のへぎそばで。
 へぎそばの標準的と言われる大きさは、一升(4人前くらい)ですが、それはちょっと量が多すぎます
 お品書きを見ると、1人前からありますので、たぶん2人前くらいはいけそうなので”2人前”を注文しました。



12:12 へぎそば

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 注文して、しばらくするとへぎそばが運ばれてきました。

 盛られている器が”へぎ”です。
 これが2人前用ですが、これより大きい4人前が盛られているのが、一般的な大きさの様です。
 この2人前が盛られたへぎは、特製じゃないかと思います。

 そして、一口程度の大きさに丸めて盛り付けるのも、へぎそばの特徴です。

 天ぷらは、1人前を追加で注文。
 2人前のへぎそばで、”天へぎ”を頼むと、天ぷらも2人前なので、それでは多過ぎと思った物で。



12:13 ツルッとした

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 そばは少し薄緑しており、つやがあって美味しそうですね。

 それでは、お待ちかね。
  『いただきます!』

 そばは、ツルッとした食感で、食べやすい。
 つなぎに布海苔を使うことにより、普通の蕎麦にはない、しっかりとした食感です。 結構、硬いと言えば硬いです。 
 江戸前の蕎麦には無い食感ですね。
 味や香りは江戸前の蕎麦と比べると控えめですが、このツルッとした食感は、夏の暑い時期にはさらっとたべられるので、これはこれで良いです。
 汁の旨みと、へぎそばの食感で食べる感じのものですね。



12:17 薬味はカラシ

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 薬味に供されたのは、ワサビではなく、カラシ。

 この辺りは、もともとワサビが採れなかった地域で、カラシを用いたのを引き継いでいるらしいです。
 自分はもともと蕎麦にワサビを付けることはあまりしませんが、カラシで試してみましたが、まあ無くてもイイかな。(笑)
 個人的な好みの問題ですね。



 12:24 ごちそうさま

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 完食です。
 2人前でそれなりのボリュームがありましたが、ツルッと食べられましたね。

 今となっては記憶も定かではありませんが、以前入広瀬で食べたへぎそばもこんなんだったんでしょう。
 若い時分は、盛りの少ない普通の蕎麦はお腹が一杯にならないので、あまり食べる機会がありませんでした。
 けれども、このへぎそばは盛りが多くてお腹一杯食べられたこともあり、美味しかったイメージが残っています。
 当時はみんなで食べたので、正確な量は分かりませんが、たぶん一人で普通のへぎ1個分の一升(4人前)くらい食べてたんでしょうね。



12:27 最後はそば湯で

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 最後はそば湯でさっぱりと。

 そば湯はさっぱりしたもので、別にそば湯だけ作ったものではなくて、本当にそばを茹でたものの様です。 (確認してないので、本当のところは不明です)

 今改めて食べてみると、蕎麦の味を前面に引き出す江戸前の蕎麦とは違いますが、へぎそばの独特な食感があって美味しいですね。

 『美味しかったです。』 <(_ _)>
 『ごちそうさまでした。』

 近くに、へぎそばを食べさせてくれるお店があれば、たまに行きたくなると思いますね。



12:42 午後のツーリングに

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 へぎそば2人前、十分にお腹一杯になりました。 (ちょっと食べ過ぎかも)
 間違えて4人前頼まなくてよかったです。(笑)

 さて、午後のツーリングに戻りましょう。


(つづく)

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へぎそばツーリング(前半)【2017年7月22日(土)】 [バイク]

プロローグ:

 「十年をひと昔というならば、この物語の発端は今からふた昔半もまえのことになる。」、小説”二十四の瞳”の書き出しです。
 
 同じように、ふた昔半も前のことですが、行きつけのバイク屋では春・夏・秋の年3回走行会を開催していました。
 その中で夏の走行会は、新潟県にある間瀬サーキットでした。
 
 間瀬サーキットで行われた走行会は夏休み時期と言うこともあり、走行会の後に新潟の弥彦山近くに宿泊したりキャンプをしたりして、翌日にのんびり関東に戻るパターンを2、3回やったかな。 1998年の時には、そのまま新潟港から北海道ツーリングに出かけたりしましたね。
 話を戻すと、関東への帰り道は只見をとおり福島県の会津に抜けて帰るルートが常でした。
 その途中、昼食に新潟県の(旧)入広瀬村(いりひろせ むら)にある蕎麦屋に入り、関東では当時めずらしかった”へぎそば”を食べるのが半分お決まりの様になっていました。

(”へぎそば”については、後でお昼のコーナーでちょっと説明しますね。)

 話はかわって、この週末は行きつけのK2Y主催でツーリングの予定がありました。
 行き先を色々と検討した中で、その懐かしのへぎそばでも食べに行こうか。なんて案もありました。
 ところが、残念ながらメンバーの都合が付かずにツーリングは延期になってしまいました。

 それではと言うことで、今回のツーリングはソロで新潟までへぎそばを食べに行くことにしました。


 枕が長くなりましたが、本題に入ります。

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5:14 ツーリングの朝は

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 早い!


 早朝、気持ちよく出発できるのは、この時期ならではです。
 日中は蒸し暑くなって適いません。

 もともと朝は弱い方なので、最近は朝暗いうちに出発することも、まず無くなりました。
 特に気ままな、ソロだとね。


5:15 出発

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 走り始める前にまずは距離計

 3,143 km

 こんな早朝にもかかわらず水温計がエンジンをかける前から30℃を示しています。
 今年は梅雨明けからこっち、急に暑くなって、体がついていきません。 (-_-;)

 「それでは、出発します。」

 蒸し暑くなる前に、都心を抜けちゃいましょう。



6:06 上がる前に給油

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 入広瀬には関越を使うルートで向かいます。

 まずは自宅のある横須賀を出発して、横浜横須賀道路に上がり、その後横浜新道を経由して、第三京浜で北上して都内へ向かいます。
 玉川インターで第三京浜を下りたら、環八に入り時計回りで、矢原の交差点まで進み、左折して関越方面へ。

 関越に上がる前に、手前にある shell のスタンドで今日1回目のガソリンを給油します。



6:52 嵐山(らんざん)パーキングエリア

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 ガソリンを給油した後、練馬インターから関越自動車道に上がり、北西に進んで嵐山パーキングまでやってきました。

 ここで休憩して、軽く朝食を食べておきます。



6:57 朝食はうどん!

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 食べたのは、キノコうどん。 (°°;)

 あまり考えずに注文したんだけど、昼にそばを食べる予定でしたね。(笑)

 自分的にはそばとうどんは別の食べ物なので、問題ありませんが。

 嵐山と言えば、埼玉県に位置するので、そばよりうどんを頼んだだけです。



7:43 沼田インターからは下道で

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 嵐山PAで朝食を食べた後はノンストップで沼田インターまでやってきました。

 ここで関越を下ります。

 自宅から目的地の入広瀬まではおよそ300kmあまりの距離。

 普通に高速で行ってしまうと、4時間もあれば着いてしまいます。
 それだと、朝5時過ぎに自宅を出発したので、9時には現地に到着する計算になります。
 流石にそれでは早すぎます。 
 その時間では、お店は開いてないでしょうから、ここで高速を下りて、一般道で向かうことにします。



8:32 国道17号は

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 沼田インターで一般道に下りて、国道17号線に入り北上を続け、三国トンネルまでやってきました。

 沼田インターから国道17号線までのアクセスは少々市街地を走らなければなりません。 それであれば、1つ先の”月夜野インター”まで行って関越を下りた方が市街地を通過するわずらわしさから解放されます。
 
 三国トンネルまでの国道17号線は、以前走ったときに大型トラックの交通量が多かった記憶が残っていたんですが、「記憶違いかな。」交通量は少なくて、なかなか快適なルートでした。
 中低速コーナーが中心で適度にワインディングしており、バイクライディングを楽しむことができます。
 今は関越道の関越トンネルを使うので、国道17号線のこの区間を使うクルマは少ないのかな。



8:34 三国トンネル

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 三国トンネルを抜けて新潟県側を目指します。

 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」これは川端康成の超有名な小説雪国の書き出しですが、雪国のトンネルはこの自動車道の三国トンネルではなく、鉄道用の清水トンネルがモデルとされている様です。

 三国トンネルの長さはおよそ1,200m、対して清水トンネルは約9,700mと、実際にかなり長い。
 その清水トンネルは昭和6年(1931年)に開通したらしいから、当時としては驚異的な長さだね。
 そして、時機に90年は経とうとしている清水トンネルですが、現在も上越線で現役で使われています。
 ちなみに、この三国トンネルも1957年の開通から60年が経過しており老朽化が進んでいるそうで、新しく新三国トンネルを建設中だそうで。



8:38 苗場スキー場

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 三国トンネル抜け、しばらく走るとそこは苗場スキー場です。

 以前、スキーに熱中していたころ、ここ苗場も冬場に何度か訪れたものです。
 雪のない時期に道路から見上げると、結構な斜面のゲレンデが目の前に迫ってきます。
 「あの急な斜面を以前は苦労しながらも降りてきたんだよなぁ~。」などと思いながら、スキーから20年以上遠ざかっている今となっては、とても降りてこられるような斜面ではありません。(^_^;)

 国道17号線は県境の三国トンネルを挟んで、手前の群馬県側は比較的タイトな中低速コーナが連続しますが、新潟県側は緩やかな中高速コーナーとなりハイスピードな区間となります。
 スキーに来ていたころは、もっと道路幅があった様な記憶がありますが、今走ってみると、それほどでもないですね。



9:25 塩沢で給油

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 三国トンネルから湯沢までのワインディング区間を下り新潟平野に出ると国道17号線は退屈な道に代わります。
 塩沢まできて、少しガソリンも寂しくなったところで、国道沿いにshell のスタンドがあったので、今日2回目の給油。

 ここから先、小出まで国道17号線で北上します。



9:58 国道17号線から国道252号線へ

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 国道17号線を北上して、小出までやってきました。

 この先の交差点で右折して、国道252号線に入り、入広瀬、会津若松方面を目指します。

 沼田ICで下りず高速を使うのであればここ小出ICまで関越でストレートで来ることになります。 でも、それじゃつまらないですよね。

 湯沢から先、新潟の平野部に出ると気温も上がり気味、淡々と国道17号線を走ってきて、暑さでちょっとバテ気味です。
 湯沢からこっちはバイクツーリングで楽しめる路線とは言えません。
 国道252号線に入って、早めに山間部に入りましょう。



10:17 道の駅いりひろせ

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 国道252号線に入り、入広瀬を目指し北東にバイクを進めました。

 入広瀬の集落の手前にある”道の駅いりひろせ”でバイクを停めて休憩します。

 ここまでの国道252号線は意外に市街地。 両側に民家がある区間が多く、ツーリングで楽しめる区間は、後半の入広瀬が近くなってからでした。
 「以前もこんなに民家が一杯あったかなぁ?」
 今となっては、ほとんど記憶がありません。

 ここで、スマホのナビでお店までのルートを検索。

 ちょっと調べたけど、検索で出てきたお店は平屋建て。

 以前、訪れたときは2階の座敷に上がって食べた記憶が残っているので、たぶんこのお店じゃないな。



10:37 閉まってます。(閉店)

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 ネットで調べたら、入広瀬の集落にあるそば屋さんは一軒だけ。

 ナビを頼りに入広瀬の集落へ。

 たどり着いた先にあったのは、どう見ても(閉店)閉めちゃってるよね。
 11時まで待っても開きそうもない。

 でも、当時入ったお店はこんな作りじゃなくて、もっと大きな建物で2階建てだったんだよなぁ。

 「無くなっちゃたのかな?」

 と言うことで、入広瀬の集落を少し探してみることにしました。



入広瀬の集落を

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 上の写真のお店があったのが、矢印のカメラマークのところ。(ちっちゃくて、わからないか。)

 記憶だと、こんな奥じゃなくて、昔はバイパスが無かったので、真ん中の旧道沿いにあったはず。

 探しながら走ったけれど、それらしきお店は見つかりませんでした。

 奥広瀬の集落でもう”へぎそば”は食べられないんだね。


 以前、下のラインのバイパスが無かった頃は、真ん中を走る旧道がメインストリートで、それなりの集落があり栄えていたような記憶があります。
 それが国道がバイパス化されちゃったもんだから、集落が寂れていったみたいですね。
 
 仕様が無いので、さっき休憩した道の駅まで戻って、他のお店を探すことにします。



往路の道程:横須賀→関越練馬→沼田IC→小出→入広瀬:310.4km

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あとの祭り

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 このレポ書きながら、色々とネットで調べてたら、出てきましたもう一軒そば屋さっきのお店と同じ名前の”福寿庵”。

 入広瀬の集落の中にあったんだけど、完全に見落としましたね。

 確かに、旧道沿いにありました。

 地元の人に聞けばよかったですね。
 (と言っても、歩いている人も見かけなかったけど・・・。) (ーー;)

 『ああっ後の祭り”だぁ~!』 (T_T)       また、行くか?

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グリップを交換(アドレスV100)【2017年7月9日(日)】 [バイク]

 今日はスクーターの話題


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 自宅で主に買い物に使っているスクーターのアドレスV100。


 もらいもんで、ちゃんとした年式不明ですが、前世紀の製品であることは間違いない。

 週末になると、意外に道が混んでいる横須賀では、小回りが効いて便利で重宝してます。



17:00 まだまだ

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 ほとんどゲタ代わりに使っていることもあり、手入れもほとんどしていませんが、まだまだ頑張ってもらわないとね。



17:10 グリップ

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 あっちこっち消耗してきてるんですが、対症療法的な対応で乗り切ってます。(笑)


 で、長年使用でグリップもかなりすり減ってきてます。


 左はそれほどでもないんですが。



17:10 右は結構

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 右側のアクセル側は結構すり減って、下地(?)が見えちゃってる。

 ここまで減ってくると、滑ります。 雨とかのときは辛いです。(笑)


 で、交換することにしました。


 部品自体はちょっと前に取り寄せていたんですが、腰が重くて・・・。( ̄。 ̄;)

 ようやく今週末、交換する気分に。



17:13 まずは左

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 まずは、簡単な左から。

 (簡単な方から手を付ける辺りで、その人の性格が解る言うもんです。)

 「水は低い方に流れる。 人は楽な方になびく。」を心情としております。(爆)


 バーエンドキャップを取り外します。

 


17:15 古いグリップは

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 古いグリップはどうせ捨てちゃうから、カッターで切って外しちゃいます。



17:17 新しいのは

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 で、新しいのは、やっぱきれい。


 接着剤(G17)でくっつけます。


 G17はしばらく使ってなかったので、ガビガビの一歩前だったけど、グリップがまあ抜けなきゃいいんだから。


 と言うことで、そのまま使用。(ずぼら~。) ( ̄。 ̄;)



17:19 装着 

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 接着剤を塗ったら、グリップの端をトントンと叩いて入れます。

 (うまく入りました。)



17:20 バーエンド

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 バーエンド・キャップを戻したら、左側は終わり。(こっちは簡単!)



17:21 右は

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 次は右。


 右のグリップはアクセルのホルダーと一体です。 ので、ちょっとめんどくさい。(笑)



17:21 まずは

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 まずは、バーエンドキャップを取外し。


 ゴムでフローティングしてある構造は、大型のバイクと基本同じです。



17:25 カバーを

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 右側のグリップは、アクセルワイヤーとつながっているんで、カバーを外します。

 (スクーターはこれがめんどい。)



17:26 アクセル

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 カバーを外すとアクセルのホルダーが現れます。


 アクセル・ホルダーのプラスのネジを外せば、グリップが外れます。



17:28 アクセルワイヤー

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 アクセルホルダーのボルトを緩めたら、アクセル・ワイヤが出てくるので、外しちゃいます。



17:28 新しいの

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 古いのが取れたら、新しいのを取り付けます。


 取付は、外したときの逆の順番で。



17:31 取り付けたら

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 ホルダーのボルトを締めて、取付け。


 時々、アクセルを回して、アクセルワイヤーの引っかかりが無いか確認しながら、組み立てていきます。



17:37 カバーを取付け

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 カバーを取り付けたら、エンジンをかけて、アクセルを煽ってみて違和感が無いか確認。


 変にねじれてたりして、走っているときにアクセルワイヤーが戻らないと、結構怖い思いをします。(笑)

 (エンジンが全開になっていると、ブレーキかけてもなかなか止まらないもんです。)



17:38 最後に

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 ミラーを取り付けたら、作業完了。


 大したことない作業ですが、記事引っ張っちゃいました。(笑)


(おわり)

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GSX-Rオイル交換&サービスマニュアル【2017年7月2日(日)】 [バイク]

 先週の佐久ツーリングでGSX-Rの走行距離が3,000kmを超えました。


 前回の記事で予告した通り、今週はオイル交換します。


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14:33 ガレージから 

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 日曜日の昼下がり、まずはガレージからGSX-Rを引っ張り出します。


 午前中は、たいがい家の用事とかをしているので、バイクの整備は午後から。

 そして、写真でもわかる様に、これくらいの時間から作業するエリアが日陰になります。

 それまでは、太陽の日が直接当たるので、この時期はかなり暑いです。

 日陰になって暑さをしのげる様になって作業を始めます。



14:33 走行距離

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 ここまでの走行距離は 3,143 km。


 4月に下ろした新車として、結構良いペース。


 まずは軽くエンジンを暖気。



14:44 サイドカウルを

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 エンジンを暖気している間に、右側のサイドカウルを外しちゃいます。


 オイルフィルターを交換するときは、右側のカウルを外すのは必須です。



14:46 オイルドレンは

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 オイルドレンはエンジンの真下。


 オイルフィルターを交換しないときは、カウルは外さないでも、オイル交換は可能です。




14:47 廃油皿

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 オイルを抜こうと、ハイエースでも使っているアストロ・プロダクツ製の大きな廃油皿を持ってきたら、背が高すぎてGSX-Rの下に入らない。(笑)


 仕様ががないので、普通の廃油皿を使いましょう。

 


14:49 オイルを抜く

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 何はともあれオイルを抜きます。


 前回、1,000kmの初回交換でしたから、走行約2,000km。


 こうして写真に写して見ると、透明度もあって意外に汚れていないように見えますね。

 (普段、ハイエースのディーゼルエンジンの真っ黒なオイルを見慣れているせいもありますが・・・。)



14:49 ドレンボルトに!

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 オイルを抜いている間にドレンボルトを掃除しておこうと思ったら・・・・。(゜o゜;)


 純正で磁石が付いているタイプなんですが、見てみたら何か付着しています。



14:50 切り子?

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 取ってみると、磁石にくっつこうとします。 


 鉄です! たぶん切り子です。 (ToT) 


 太さは、ホッチキスの玉の半分くらいですが、金属片が混入してました。

 こんなこともあるんですね。 自分のバイク人生で初めて。

 オイルパンの下に沈んでたから、たぶん悪さはしてないでしょう。(そう願う。)



14:52 ドレンボルトを

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 ドレンボルトをパーツクリーナーで掃除して、ワッシャーを交換しようと思ったら、ちょっと特殊な形してました。

 自分はこの形のスペアーを持ってないので、今回は使い回し。

 部品を取り寄せておいて、次回のオイル交換時に交換することにします。



14:54 オイルフィルター

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 前回1,000kmの時にオイルフィルターを交換しなかったので、今回交換します。



14:54 フィルターレンチ

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 今まで、フィルター交換するときはK2Yでやっていたので、フィルターレンチを持ってませんでした。


 で、アストロ・プロダクツに行って買ってきました。

 アストロ・プロダクツのプライベート・ブランド商品、税込み356円とかなりお安い。 (^_^)


 オイルフィルターを回すだけなので、まあ、高精度・高品質は要求されないので、これで十分かな。




14:55 ソケットレンチで

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 頭に3/8インチの角穴が開いているので、ソケットレンチをさして使うタイプ。


 

14:55 オイルフィルター取り外し 

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 で、オイルフィルターを取り外し。


 ぎりぎりですがマフラーを外さなくても、オイルフィルターが外せるので、楽です。

 (マフラーを外さないと、フィルターを外せない機種とか、社外品のマフラーを付けると、フィルターが外せないのとかあって、それだと結構面倒)



14:56 オイルが漏れる

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 オイルフィルターをちょっと緩めると、残ってたオイルが漏れてきます。


 そのままだと、マフラーに垂れてしまうんので、段ボールでプロテクト。

 (誰かのブログに書いてあったので、真似ました。)



14:58

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 オイルフィルターを取って、オイルが抜けきるまで、放置。



15:06 オイルは

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 オイルは、1ケース(12本入り)を大人買いした高級オイルの代名詞 MOTUL 300v。

 


15:06 粘度は 

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 オイルの粘度は、GSX-R推奨の 10W-40で。


 

15:08 サービスマニュアル

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 で、初登場 GSX-R のサービスマニュアル。 

 Moto Map 版で日本語版。


 GSX-R のサービスマニュアルとか置いてあるところほとんどないので、バイクを買ったときに自分で購入。

 お値段、なんと¥32,400! 

 もともと、バイク屋さんが使うためで、個人に売るために製本してないので、割引はありません。 (ToT)

 人生で一番高い1冊だな。



15:08 かなり

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 かなり分厚いです。


 たぶん、自分の作業範囲だと、ほとんど使わない。


 使い終わったら最後はネットのオークションで売れるかな?



15:09 ドレンボルト 

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 で、ドレンボルトの締め付けトルクは 23N・m。


 トルクレンチを使って、規定のトルクで締めます。



15:09 オイルフィルターは

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 正確には 20 N・m なんだね。


 (あんまり載せると、怒られちゃうからこれくらいにしておきます。)



15:11 オイルフィルターを

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 オイルフィルターもトルクレンチを使って締めます。



15:16 オイルを注入

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 ドレンボルトとフィルターを確実に締めたら、オイルを注入。


 MOTUL の 300V って、蛍光色って言うの独特の色してますよね。



15:44 レベルを調整

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 最後に断機をして、ある程度オイルが落ちたタイミングで、オイルレベルを確認。


 ピッタリ合わせたら、最後にフィラーキャップを締めて、オイル交換の作業終了。



15:45 仕舞って、終わり

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 オイル交換が終わったら、ガレージに仕舞って、終了。


 ブログ用に写真を撮りながら、作業していると1時間くらいかかっちゃうんだね。


(おわり)

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佐久ツーリング(復路:午後の部)【2017年6月24日(土)】 [バイク]

 またまた、”月”に追いつかれてしまった。(?)

 8月に入りましたが、ブログネタは6月です。(汗)

 せめて1月遅れ位に収まるよう、ガンバらねば。


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 さて、本題。


 今日は仕事の打合せが長野県の佐久市であり、休日でしたのでツーリングを兼ねてバイクでやってきました。
 昼食を食べながらの打合せも終わり、帰路につきます。



14:09 帰路に就く

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 帰りは、いきなりこんなところから始まります。(笑)


 打合せをした佐久市からは少し離れて、国道141号線を南下し、佐久穂町の国道299号線との交差点までやってきたところで1枚目の写真。

 この交差点を左折して、国道299号線に入り、まずは十国峠方面に向かいます。



14:23 国道299号線

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 帰りは往路と同じじゃつまらないので、国道299号線経由で帰ろうかと。

 仕事先の人に『299で帰ろうと思うんだけど。』 と話すと

 『こんなんだから(手でグニャグニャしてるジェスチャー)、止めた方がいいよ。』
 と言われました。

 けど、「ふ~ん。」と聞く耳持たずに曲がって国道299号へ。

 (曲がった道が好きなんです) 

 実際に走ってみると、まあ確かに(グニャグニャだ)。(笑)

 と言っても、道路に落石がゴロゴロしている訳じゃないし、アスファルトの割れ目から草が生えているほどじゃないし、道路の端にコケが生えて緑になっている訳でもないので、”酷道”と言えるほどじゃないな。

(個人的な感想です。(笑))



14:26 十国峠(じっこくとうげ)

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 国道299号線を東進して15分ほど走ると、長野県と群馬県との県境となる十国峠に到着しました。
 十国峠の標高はおよそ1,350m、気温も下がって快適です。(^_^)v

 十国峠前後の299は結構狭いです。
 カーブの半径も小さく、大型車は進入禁止になっています。 と言っても、普通の四輪同士はギリギリ離合出来るくらいの幅員はあり、バイクであれば、無茶をしなければ大して問題にはなりません。
 低速コーナーが連続しており、バイクを走らせるとまるでジムカーナの様です。
 
 そんなわけで、今日の様に晴れていれば問題ありませんが、雨降りの日や晩秋の路面一面落ち葉だらけの時は、通行を遠慮したいものです。
 (ちなみに冬期は通行止めです。)



14:46 秩父方面へ

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 十国峠を過ぎ群馬県側に入り、さらに東進を続けます。

 十国峠を過ぎても、しばらくは超低速のグニャグニャ道が続きますが、標高が下がるにつれ、線形は緩くなってきます。

 四輪車で好きこのんで、このルートで抜けようと考えるドライバーは少ない様で、交通量は極少です。

 このまま国道299号線を進み、県境を越えて群馬県から埼玉県に入り秩父方面を目指します。



15:39 秩父市内で

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 埼玉県に入り、小鹿野町から秩父市に入るころから道路の流れが悪くなってきました。


 秩父の市街地に近づいて交通量が増えると同時に道路も退屈になってきたところで、セブンイレブンに寄って水分補給の休憩。

 秩父って、自分が住んでいる南関東からアクセスが悪いんですよね。
 なので、意外に縁遠い。

 秩父はメインルートに南北に国道140号線、東西にこの国道299号線が走っているだけで、抜け道がほぼ無いこともあって、流れが悪い印象です。



16:00 ちょっと退屈

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 秩父市内のセブンイレブンで休憩した後、国道299号線をさらに東進。

 市街地を抜けて、流れが良くなってきたところで、前方に制限速度ぴったしのペースカー。 (>_<)

 「う~ん。退屈じゃ。」


 この先、正丸トンネルの手前を右に折れて、埼玉県道53号青梅秩父線(おうめ ちちぶ せん)に入り、青梅方面に進むルートもありますが、今日はそのまま国道299号線を直進するルートを走ろうと思います。
 県道53号線を使うルートは以前捕まったことがあるから、ついつい避けちゃうんですよねぇ~。( ̄。 ̄;)



16:11 ルートを検討

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 結局、ペースカーがなかなかピットインしないので、正丸トンネルを抜けたところで、自分が先にピットイン。 脇道に入って、バイクを停車。
 ツーリング・マップルを開いて、今一度ルートを検討します。

 『他に良い道はないかなぁ~。』

 イマイチ。 (ーー;)

 時間も押してきたので、あきらめて、このまま国道299号線で入間まで行って入間インターから圏央道に上がることにしますかね。



16:40 このルートは (>_<)

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 飯能の市内に入り、国道299号線はますます流れが悪いです。 (-_-;)

 信号もほどよく無いので、すり抜けして前に出ることも出来ず。
 それ以前に、すり抜けするほど車線の余裕がありません。
 やっぱり、このルートは好きになれんなぁ。


 異様に流れが遅いので、何かと思ったら、市街地に入る手前で舗装工事してましてね。 片側交互通行でした。

 ルート選定をミスったね。



17:36 青梅インターから

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 飯能市から入間市に入り、看板にしたがって入間インターから圏央道に上がろうと思ったら、道を失いました。

 気付いたら、入間インターは通過して国道16号線に。

 その後、遠回りになるけど、1つ先の青梅インターまでやってきました。

 Google map のナビを見ると、圏央道は渋滞しているので国道16号線でそのまま八王子まで進んだ方が早いとのルート案内。
 でも、バイクってクルマ(四輪)ほど渋滞の影響受けないんですよね。
 特に、市街地の渋滞はペース落ちるけど、高速の渋滞は道路幅に余裕があることもあって、意外にペースは落ちない。
 ってことで、青梅インターから圏央道に上がります。



18:03 相模原インターまで

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 青梅インターから圏央道を南下して、相模原インターに到着。

 距離が大体30km弱で、所要時間が30分弱なので、やっぱり時間はかかるけど、クルマの渋滞に比べればましかな。

 あのまま、国道16号線で八王子の市街地を抜けたら、1時間くらいはかかっちゃうだろうからね。



18:34 相模原でガソリンを給油

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 相模原インターからは津久井広域道路を経由して橋本五叉路に出て国道16号線にアクセス。

 国道16号線を南下して、小淵にある shell で今日2回目のガソリンを給油。

 このルートだと楽しかったのは、3時半までで最初の1時間半。
 それから後の3時間は単なる移動になっちゃうんで面白くないね。
 
 次回は別の抜け道とかルートを探したいところです。



19:10 自宅に帰着

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 相模原の小淵でガソリンを給油した後、そのまま国道16号線を南下して、東名高速の横浜町田インター脇を通り、保土ヶ谷バイパスへ。
 その先、横浜横須賀道路に入り南下して横須賀インターでOUT。
 自宅に帰着しました。

 後半は、渋滞の中の移動になっちゃいましたね。


 行きの所要時間が4時間で、帰りが5時間くらいかかっちゃてるんで、やっぱり中央道ルートの方か良いみたいだね。



19:10 本日の走行距離

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 本日の走行距離

 3,143 - 2,636 = 507 km でした。


 走行3,000kmを超えましたね。 来週はオイル交換かな。



復路の道程:佐久~秩父~相模原~横須賀:234.5km

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佐久ツーリング(往路:午前の部)【2017年6月24日(土)】 [バイク]


 今日は仕事が休みの日ですが、仕事先の打合せが本社の佐久であります。


 天気も良いこともあり、ツーリングがてらバイクで行ってみることにしました。



7:07 ツーリングの朝は

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 写真がいつもワンパターンなので、今日はシートにジャンパーを掛けてみました。

 ではなくて、今日からメッシュ・ジャンパーに替えてみたので、後からわかるように写真に入れ込んでみた訳です。 今年も暑い季節がやってきました。

 そして、前回乗ってから少し時間が開いているので、出発前にタイヤのエアー圧をチェックします。



7:07 走り始めの

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 走り始めの距離計は

 2,636 km

 エンジンをかける直前の水温計が24℃だから、外気温も同じ24℃くらいでしょうか。
 夏が近づいて、朝でも寒くはない。 暑くもない。 ちょうど良い感じです。

 それでは、出発します。



7:36 海の家の建設ラッシュ

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 横須賀から佐久に行くには、関越道-上信越道ルートと中央道ルートの大きく2つのルートが考えられます。
 関越道-上信越道ルートだとほぼほぼ高速道路使用なので楽ですが、バイクじゃ楽しくありません。
 なので、まずは、中央道を使うルートを選択。

 中央道へのアクセスは、山梨県の一宮御坂インターまで下道を走って行くことにします。

 まずは、自宅を出発して西走し国道134号線に入り湘南の海沿いを走ります。

 鎌倉市に入り七里ヶ浜沿いを走っていると、今はちょうど海の家の建設ラッシュ。
 海開きに合わせて、急ピッチで建築が進められています。

 昔は、夏が来るとワクワクしたものですが、今でも少しワクワクします。(笑)




7:46 いつもの吉野家

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 国道134号線を西走し、稲村ヶ崎を超え江ノ島の近くまできたら、いつもの吉野家に寄って朝食を食べます。



7:48 保守的かな

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 頼むのもいつものパターンで、”牛丼の並、タマゴ、みそ汁”。

 サーキットに行ったときもそうだけど、食べ物に対して結構保守的かも。

 頼むものいつも一緒ですから。 特に最近は。



7:58 窓から江ノ島

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 ここの吉野家、店内を改装しましたね。

 きれいになりました。

 カウンターだけじゃなくて、テーブル席も増えましたね。

 夜明けの牛丼を食べながら、江ノ島を眺める。 なんて、ちょっとお洒落?(笑)



8:25 西湘パーキングは

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 吉牛したあと、引き続き国道134号線を西走し、そのまま国道1号線の西湘バイパスに上がり西走を続けます。

 いつもの西湘パーキング。 今日は駐まらない。 

 待ち合わせは無いので、そのまま通過します。

 通りすがりに、ちらっと見たけど、相変わらず凄いバイクの台数だ。


8:27 小田原インターチェンジ

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 西湘パーキングを通過すると、次は小田原のインター。

 ここで、西湘バイパスを下りて一般道へ。



8:37 南足柄広域農道

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 小田原インターからは、いつも使っていた小田原厚木道路の荻窪インター経由の道ではなく、今年の2月にCRFで散歩ツーリングをしたときに見つけた裏道でアクセスして、南足柄広域農道のスタート地点へ。

 一宮御坂インターへは、山中湖経由で向かいます。
 距離で言えば箱根を回った方が近いと思いますが、南足柄広域農道を使って足柄峠経由で走った方が交通量も少ないので、バイクだと快適です。(個人的な意見です)



9:22 富士山と山中湖

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 南足柄広域農道から足柄峠を越えて、まずは静岡県の小山町に入ります。
 その後、山梨県と静岡県そして神奈川県の3県を通過する山中湖小山線で明神峠、三国峠を越えて、山中湖が見えるところにやってきました。

 ここでちょっと路肩にバイクを停めて、富士山と山中湖の写真を一枚。

 今日の富士山は上部に雲がかかって頂上付近を見ることができません。

 (これじゃ、富士山だかなんだか解りませんね。)
 気温も上がってきているので、水蒸気で空気の透明度もイマイチです。

 それでも、空は快晴です。

 先に進みます。



9:41 忍野村で休憩

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 三国峠を下って、山中湖に出たら北岸を走り、山中湖花の都公園の脇を通過し、忍野村内野にあるセブンイレブンまでやってきました。

 ここでちょっと水分補給。

 今日は11時半頃から佐久で打合せの予定。
 あと2時間くらいです。
 ちょっと時間が押してきたかな。( ̄。 ̄;)



10:04 御坂(みさか)みち

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 忍野のセブンイレブンからは山梨県道717号山中湖忍野富士吉田線(やまなかこ おしの ふじよしだ せん)で河口湖に抜け、そこから国道137号線に入り、御坂峠を超える新御坂トンネルを通過し、一宮に向けて標高を下げていきます。



10:15 一宮御坂インターチェンジ

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 国道137号線(御坂みち)を下り、一宮御坂インターまでやってきました。

 ここまで自宅から約3時間。

 去年ツーリングで走った時もほぼ3時間なので、平均的に3時間くらいかかりますね。
 国道16号線で相模インター経由で高速を使うと、約2時間の道のりです。

 今日はここから、中央自動車道に上がります。



10:30 双葉サービスエリア

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 一宮御坂インターから中央高速に上がり、双葉サービスエリアで停まりました。

 ここでルートを確認。

 佐久に行くには、国道141号を使っていけば良いんですが。

 手前の須玉インターで下りるか、一つ先の長坂インターまで行くか。

 時間があれば、須玉インターで下りて一般道でのんびり行きますが、時間が押してきているので一気に長坂インターまで行って、一般道に下りることにします。



10:45 長坂インター

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 双葉SAでルートを決めた後、中央道を北上して、長坂インターに到着しました。

 長坂インターからは、山梨県道32号長坂高根線をちょこっと西走。 すぐに、県道28号北杜八ヶ岳公園線(ほくと やつがたけ こうえん せん)と交差したら、左折して28号線に入り北上して、国道141号線を目指します。



10:58 清里(きよさと)

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 県道28号線を北上し、清里まで進むと国道141号線に突き当たります。

 突き当たったら、左折して国道141号線に入り北上を続けます。
 国道141号線に入れば、後は佐久まで真っ直ぐ一本道です。

 1980年頃にはお洒落な避暑地として清里ブームがありました。


 国道141号線沿いには、ペンションや洒落たお店が並んでいます。



11:37 間もなく佐久に到着

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 清里の集落を過ぎると、国道141号線は南佐久郡に入り、スキー場のある野辺山を通過し、佐久市へと続きます。

 南佐久郡の国道141号線は、クルマの交通量が多く、思ってた以上にペースが下がります。
 予定していた約束の時間を過ぎちゃいましたね。

 佐久に入る手前の佐久穂町に shell のセルフのスタンドあったので、ここでガソリンを給油しておきます。

 佐久市の仕事先はここから10分ほどの距離です。
 ツーレポの前半はここまでにしておきたいと思います。

 『それでは、仕事の打合せに行ってきます!』

 (つづく。)



自宅~(西湘バイパス)~中央道~佐久: 250.9 km

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