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黒豚のトンカツをまた食べる。【濱かつ】【2018年5月3日(水)】 [食べる]


 鹿児島県内ツーリング、5月3日の昼は、鹿児島市内まで戻ってきました。

 これからフェリーで桜島に渡ろうと考えていましたが、桜島に渡るとお昼ご飯にありつけるがわからないので、鹿児島市内のフェリー乗り場の近くで昼食を食べることにしました。

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1139 鹿児島市内でお昼

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 訪れたお店は、とんかつ濱かつ

 一昨日の昼に霧島で、鹿児島特産の黒豚のトンカツを食べたんだけれども、イメージしていた黒豚と違ってました。
 一回食べただけで、「黒豚って、こうだよね。」と知ったふりをするのは、よろしくありません。。
 なので、もう一回食べてみようと思った訳です

 駐車場の端っこの方にバイクを駐めて、早速入店します。



1139 殺風景な

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 なんとも殺風景なお店の入り口。 

 営業中の看板もなんとも控えめな。

 インスタ映えしませんね。

 (インスタもやってないくせに。(笑))



1142 注文は

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 入店して、さっそく注文。

 事前にスマホで調べて、黒豚のトンカツが食べられるのを確認済です。

 黒豚は数量限定だそうで。

 この時間なら、確実に食べられるでしょう。

 黒豚のトンカツは、自分好みのロースを頼みましょう。



1142 魅力的に

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 メニューの下の方にある魅力的に陳列されているおかわりかつ

 オランダかつって何でしょね。

 と言うことで、追加でオランダかつも1本追加。



1153 黒豚ロースカツ定食

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 しばらく待って、黒豚ロースカツ定食+オランダかつが運ばれてきました。

 そう言えば、昨日もフライだったので、お昼が揚げ物の3日連続になっちゃいました。
 個人的に揚げ物とか、俗に体にあまりよろしくないと言われている茶色い食べ物が大好き。
 ツーリングで体力使っている(?)から、大丈夫だよね。(笑)

 それでは、早速「いただきます。」



1153 歯ごたえしっかり

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 黒豚のロースは脂少なめ。

 一昨日食べた黒豚も同じ感じでしたね。
 口に入れたら、溶けてしまうような柔らかさはなくて、しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほど味が出てくるような感じですね。

 肉汁が多いロースと比べると、ヒレに近い感じですね
 美味しいです。



1155 オランダかつは

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 続いて、オランダかつ。

 オランダかつは、チーズが入ったメンチカツでした。

 ミンチ肉を使ったオランダかつは、こちらは肉汁たっぷり。

 脂っぽいので、たくさんは食べられそうにありませんが、これも美味しいです。



1159 カラシは

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 カラシは、一昨日の店と同様、1個ずつパッケージに入ったもの。

 チェーン店のお店だと、衛生面から、こうなっちゃうのは致し方無いんでしょうね。

 もうちょっと、鼻に抜けるようなツンとした辛みが欲しいところです。



1208 チェーン店

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 この濱かつ、店の造りから、チェーン店であることは間違いありません。

 本当は地方地方にある、個人店を訪れたかったんですが、ゴールデンウイーク中に人気のある個人店に訪れるのは、一昨日の晩に「あまりよろしくないかなぁ~。」って思ったもんでね。
 無難なチェーン店をチョイスしました。

 カツを食べながら、スマホで調べてみると、関東にも東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県にもあるんですね。
 鹿児島まで来たのに、関東でも食べられるお店を訪問なんて、ちょっと残念。

 でも、黒豚は店舗毎の限定で、関東の店舗では食べられない様なので、「ヨシ!」としておきましょう。(笑)



2018年6月9日(土) 19:40 近くの濱かつ

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 この濱かつ、どこかで見かけたような。と思っていたら、ありましたね。
 社宅の近くの、国道6号線沿いに葛飾新宿店(かつしか にいじゅく てん)が。

 濱かつと言う名前から、横浜発祥のお店かと想像しましたが、看板の上にある長崎チャンポンのお店リンガーハットと同じグループ、長崎県発祥のお店でした。

 鹿児島県まで訪問して、地元に近い横浜発祥のお店を訪れたんだったら、とっても残念ですからね。(笑)

 まあ、同じ九州の長崎発祥のお店と言うことで、許容範囲と言うことにしておきましょう。



1215 ご馳走様でした。

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 お店が混み出した頃に、完食です。

 「ご馳走様でした。」

 これで、なんとなく「鹿児島県産の黒豚ってこんな豚肉ですよ。」って言えるかな。(笑)

 普通に美味しかったです。


 さて、それではフェリーで桜島に渡りましょう。



(つづく)

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指宿スカイラインを走る。【鹿児島県内ツーリング:5日目午前】【2018年5月3日(木)】 [バイク]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング5日目です。
 ゴールデンウィークも後半に入りました。
 鹿児島県内ツーリングも後半です。

 昨晩は薩摩半島の先っちょ、指宿に泊まりました。

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 900 ズボンのベルトの穴が

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 ツーリングバックをリヤシートにくくりつけ、出発の準備をします。

 レインカバーを仕舞おうと思ったけど、まだ乾いてなかった。
 ので、晴れているけど、レインカバーを付けて、走りながら乾かすことにします。(笑)

 ツーリングも5日目になり、バイクに乗っているのもそれなりの運動になるんでしょう、ズボンのベルトの穴が確実に1つ小さくなりました。 (^_^)v
 雨に濡れてベルトが伸びた訳ではない。 はず。



900 砂だらけ

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 昨日、雨の中を走ったので、雨水と一緒に砂を巻き上げた様で、フロントの三つ叉の部分が砂だらけ。 (-_-;)



900 ブレーキ周りも

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フロントのブレーキ周りにも、砂が付着しています。



900 リヤ周りも

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 リヤのスイング・アームも・・・・。 (ーー;)

 オフ車かよ! (°°;)

 と言いたくなる。
 洗車した~い。


 でも、洗車する場所知らないし、今日は晴れているので、まずは走りたい。



 900 距離計は

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 走り初めの距離計は

 8,609 km

 今日のルートは指宿を出発して、指宿スカイラインを北上。
 鹿児島市内に戻ります。
 その後、フェリーで大隅半島側に渡り、鹿屋市に親戚が居るので、今晩はそこにお世話になります。

 「それでは、出発!」



911 まずはガソリン

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 とその前に、ガソリン。

 昨日は170kmしか走ってないので、まだガソリンはありますが、この後、指宿スカイラインを走る予定なので、その前に指宿市内でガソリンを入れておきます。

 昨日同様、スマホで shell のスタンドを検索。
 指宿市内には2軒の shell がありました。
 1軒はルートから外れていたので却下、もう1軒が比較的宿の近くにあったので、まずはそこに向かいます。

 で、着いたら、いきなり閉店のお知らせ。
 今日まででした。 (o;)
 ここまで shell 率 100%。(決して、shell の回し者ではありません)

 ガソリンスタンドは、何10年かに1回、地下タンクを点検・更新しなくちゃいけなくて、その更新に結構なお金がかかるらしく辞めちゃうお店が昨今多いんですよね。 ガソリンスタンドの過疎地は困っちゃいます。



933 開聞岳(かいもんだけ)へ

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 指宿市内でガソリンを給油した後、国道226号線とかを使い、一旦南下します。
 ここまで来たので、薩摩富士こと開聞岳を眺めてから北上して鹿児島市を向かおうと思います。

 国道226号線を走り、開聞岳が見えるところで停まって、写真を一枚。

 今日は天気が良いので、写真も映えます。
 こうして見ると、空へつながるスロープの様に見えなくもありません。

 開聞岳は標高924mの独立峰で、みごとな円錐形をしています。
 薩摩富士の名前が付けられているのも、その姿を見れば 納得できます。



941 鹿児島県道28号岩本開門線(いわもと かいもん せん)

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 開聞岳を左手に眺めながら国道226号線を西走。

 鹿児島県道28号岩本開門線との交差点まで進んだら右折して、県道28号線に入り今度は池田湖方面を目指します。

 指宿からここまでの国道226号線は、主に畑の中を走る片側1車線で対面通行の国道です。
 比較的交通量もあり、カーブはほとんどないことから走りは退屈、開聞岳を眺めながらバイクを流すルートです。



951 池田湖

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 県道28号線を北上し、謎の巨大水棲生物”イッシー”で有名な池田湖の西岸までやってきました。

 池田湖のこの辺りは、花壇が作られていて整備されたきれいな路線です。

 背景に開聞岳を入れ、池田湖の写真を一枚、パシャリ。

 「イッシーはおらんかね?」



954 指宿スカイラインへ

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 池田湖を離れ、北上。

 指宿スカイラインに入りました。

 指宿スカイラインは、指宿市と鹿児島市を結んでいる一部無料区間を含む有料道路です。
 区間の全長は約36kmほどで、一部登坂区間には登坂車線が設けられている片側1車線の対面通行の全線舗装の県道です。
 錦江湾側の尾根に近い部分を走っており、スカイラインの名の通り景色の良い路線です。
 交通量は少なく、ほぼ全線信号機が無く、快適にバイクを走らせることが出来ます。



1004 風が強い

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 指宿スカイラインに入り鹿児島市を目指し、北上します。

 昨日の打って変わって今日は快晴。 ですが、昨日に引き続き風が強い。
 たぶん秒速10m程度の風が吹いているところもある感じで、尾根部を走っているので、あおられて走り難いです。
 
 指宿スカイラインは写真のとおり中~高速コーナーが中心のダイナミックな路線です。
 リッターのスポーツバイクであれば150200kmぐらいで走るとスポーツライディングが満喫できると思いますが、ここは一般道、そうは行かないので、それ以下のスピードになります。
 そうすると、中途半端なスピードと中途半端なバンク角で今ひとつ物足りなさを感じるかもしれません。 路線は素晴らしいのですが、合法的に走ると今ひとつ不完全燃焼感が残ってしまうのは致し方ないところです。



1013 喜入石油基地(きいれ せきゆ きち)

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 指宿スカイラインを北上、途中にあった樋高展望台(てだか てんぼうだい)にお立ち寄り。
 今日のツーリングも先を急がないから、途中途中で停まります。

 昨日までの雨から急に快晴になったので湿気が多くて視界が悪いけど、眼下に広がる錦江湾、そして巨大な石油タンクたち。
 JX喜入石油基地だそうです。
 ググってウィキってみると、JX喜入石油基地は世界最大級の石油の原油の中継備蓄基地だそう。
 日本国内の石油使用量の約2週間分に相当する735万キロリットルを貯蔵することができるそうな。
 735万キロリットルって、735万立方メートルだから、一辺が100mのサイコロ7個と半の原油って言うことだ。
 逆に考えると、それだけの原油を2週間あまりで使い切ってしまうなんて、凄いな。 原油も枯渇するわけだ。



1026 錦江台展望公園(きんこうだい てんぼう こうえん)

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 指宿スカイラインを北上して、続いて停まったのは、錦江台展望公園。

 人道吊り橋の後ろには、ぼやっと桜島。

 空気が澄んでいたら、きれいだろうにね。



1035 ステップが

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 今回のツーリングのちょっと前にbaby faceバックステップに交換したんだけど。
 今回、使っていてちょっと気になるところが。

 ○で囲んだ、リヤブレーキのシャフト部なんですが、ボルトがちょっと飛び出てるんですよね。
 この部分が、ステップをつま先から土踏まずに踏み換えるときに、つま先が引っかかるんですよね。
 引っかかると、踏み替えが半テンポくらい遅れるので、ちょっとだけ気になるんですよね。
 今回のツーリングで使ってみて、気になったところでした。



1042 須々原展望台

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 ”須々原”(すすはら or すずはら)読めませんでした。 <(_ _)>

 までやってきました。

 BMちゃんが停まっている場所、そこだと桜島が見えるんですよね。
 逆にそこだけしか見えない。
 BMちゃん、自分だけ写真撮って、どっかいっちゃった。

 自分、桜島をバックにした写真撮れませんでした。
 恨む~。(笑)



1049 錫山展望台(すずやま てんぼうだい)

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 仕様が無いので、場所を移動。

 錫山展望台。
 貸し切りだ。

 でも、やっぱり桜島はぼんやりだ。
 
 奥の指宿方面に向かう車線は、登坂車線が設けられていて、登り道でもクルマに引っかかってストレスを感じることなく走ることができます。
 ついついスピードを出し過ぎちゃうと思うけど、取り締まり情報とかはどうなんだろうね?



1057 谷山料金所

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 指宿スカイラインを北上して、谷山料金所までやってきました。

 錫山展望台を出発した後、大型バイクのツーリング軍団に追いついちゃいました。
 抜かさせてくれないのよね。 多いのよ、この手の集団。 自分たちのペースが法規だと思っている集団。 頑として譲らない。(笑)

 ここから県道219号玉取迫鹿児島港線(たまとり さこ かごしまこう せん)に下りて東進して錦江湾沿いに向かいます。



1108 これからフェリーで

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 県道219号線を東進し、左折して今度は錦江湾沿いを走る県道217号郡元鹿児島港線(こりもと かごしまこう せん)に入り北上します。

 ここから先はフェリーで錦江湾を渡り、桜島に渡りたいと思います。

 桜島方面に渡るには、一般的には最短航路の桜島フェリーがありますが、今日は(今回は)ちょっと航路が長めになる垂水フェリで渡りたいと考えています。
 まずは、垂水行きのフェリーが出ている鴨池港(かもいけ こう)に行って、時刻表を確認したいと思います。



時刻表

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 鴨池港にやってきた。

 フェリーの時刻表を見ると、日中は1時間に2便ほど。

 予約は出来なくて、来た順に並ぶらしい。

 と言うことで、桜島に渡ると昼食を探すのに苦労する(食べ損ねる)とイヤなので、ちょっと早いですが、フェリーに乗る前に昼食を食べることにします。



1139 昼食です。

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 鴨池港近くにあるチェーン店のトンカツ屋にやってきました。

 訪れたお店は、”濱かつ”。

 幟(のぼり)にお店の名前があったんで、写真写したんだけど、風が強くてはためいちゃって、読めず。(笑)
 一応、後ろの灯籠(?)には、どうにか”濱勝(はまかつ)”の文字が・・・。

 ちゃっちゃと、入店するべし。



午前中の道程:指宿~鹿児島市内:83.1km

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(つづく。)

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指宿に泊まる。【指宿こころの宿】【2018年5月2日(水)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、4日目は薩摩半島の先っちょ、砂蒸し温泉で有名な指宿に宿泊しました。

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1625 宿に到着

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 新品のカッパでしたが午後から酷い雨の中走ってきて、宿に到着したときには汗も含めて中に着ていた服はベタベタで気持ちが悪いです。

 さっそく駐輪場にバイクを駐めて、早々にチェックインすることにします。



16:37 部屋に

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 濡れた荷物を持って部屋に入ります。

 部屋の窓から外を見ると、雨は降り続いているんですけど、それよりも眼下の緑が南国の生え方をしているのに、あらためて南国鹿児島まで来たことを感じます。
 
 天気予報では明日は本当に晴れるらしい。

 部屋に入って、荷物をバラすと、結構中までジットリと濡れてました。
 当然、バックのカバーもしていたし、バックの中の荷物はコンビニ袋でくるんでおいたんだけどね。
 今までのツーリングの中で一番雨がひどかったかな。

 ひとまず荷物を広げたら、せっかく指宿まできたので、温泉にGo



1935 夕食です。

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 この宿の隣が、指宿こころの湯と言って日帰り温泉にもなっている施設です。
 (温泉は砂蒸し温泉じゃなくて、普通の温泉ね)

 初日に泊まった内之浦の国民宿舎と同じように、宿泊のお客さんは無料で利用できるシステムでした。
 その温泉に行ったんだけど、露天風呂が暴風雨でとても入れたもんじゃありませんでしたね。(笑)

 温泉に入った後は夕食です。

 夕食は、2分制になっていて、自分は遅い方の7時半から。
 (早い方は6時からだったかな。)
 早いほうだと、夕食後にやることなくてね。(笑)
 
 食事は、同じ建物の1階にある食事処で。



1936 席に案内

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 入り口で部屋番号を告げると、席に案内されます。

 席は畳敷きの大座敷で6組ぐらいが別々のテーブルで食べるようになっています。
 自分と同じように、お一人様のお客さんも2名ほど。
 温泉旅館で、シングル設定があるのは有り難いです。
 首都圏だと、意外にないんですよね。 しかも前休日とかだと特に。

 テーブルには、すでに前菜としゃぶしゃぶの鍋が準備されています。

 手前には、今夜の料理の献立が添えられています。
 自分の様に、ブログを書いたりする人間には有り難いですね。
 いちいちメモを取らなくても済むし、特に、お酒を飲む人間には・・・・。
 飲み過ぎると、大体覚えてません。(笑)



1937 前菜は

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 それでは、「いただきます。」
 
 まずは、前菜から。

 前菜は、生湯葉とか、カボチャの豆腐とか、サーモンの手毬寿司とか、洒落てます。
 美味しいです。



1940 とりあえずビール

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 もちろん、ビールは忘れない。

 今日もしっかりジョッキのサイズは中ジョッキ。
 でも、ちょっと泡多めかな。(笑)

 昨晩飲みすぎたので、そして、明日も呑む予定なので、今晩は控えめで行きます。



1946 お椀

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 お椀は、ハマグリ。

 ワカメに白魚、百合根に木の芽が添えられて、手が込んでます。

 ハマグリは良い出汁がでてます。

 料理の最初の方にお椀が出てくるなんて、本格的な会席料理ですね。



1950 鳥刺し

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 向付(むこうづけ)に当たる刺身は魚じゃなくて、黒さつま鶏の刺身。

 鹿児島では、鳥刺しはよく食べられる料理(?)の様です。

 刺身用の鶏肉が普通に肉屋で買えるそうで。
 関東の肉屋で、刺身用の鶏肉を売っているところを自分は見たことがありません。
 それだけ、鹿児島では鶏の刺身が浸透しています。

 鳥刺しは、ショウガ醤油、ニンニク醤油で食べるのが旨い。



1952 豚シャブ

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 定番の会席料理にはありませんが、鍋物で豚シャブ。

 やはり、鹿児島なので豚です。

 豚は茶美豚と書いて、チャーミートンと読むそうな。
 鹿児島県特産のブランド豚だそうで。
 豚の脂は甘みがあって、美味しいです。

 もっと食べたいところです。



 2006 煮物は

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 炊き合わせ(煮物)で豚軟骨煮

 美味しい。
 でも、本音を言えば豚の角煮が食べたかったなぁ~。(笑)



2011 焼き物

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 料理はまだまだ続きます。

 焼き物は、鰆(さわら)西京焼き。

 サバの仲間ですが、サバよりもずっとさっぱりしてます。(表現が稚拙です)
 鰆は脂がのっているのは、他の多くのサカナ同様冬だそうです。
 関東では、脂の乗った秋~冬、西の方では、さっぱりとした今の時期が好まれるらしいです。
 西京焼き、美味しいですよね。

 続いて、甘鯛の唐揚げが供されたらしいが、写真が無い。
 取り忘れたようです。
 写真が無いと、食べた記憶も蘇りません。(笑)



2014 蒸し物

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 蒸し物で定番の茶碗蒸し。

 茶碗蒸しが終わりの方に出てくるのは珍しいかな。

 一昨日の宿でも書いたけど、茶碗蒸しが好き。

 つるんとした舌触りが好きなんですよね。




 2019 〆は

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 〆はご飯とお椀2杯目になる止め椀。

 ご飯はちりめんが添えられています。
 みそ汁は、鹿児島ではメジャーな麦味噌。
 甘みが強いです。 けど、嫌いじゃありません。



2034 デザートは

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 食事が終わったら、水菓子でケーキとイチゴ。
 ケーキは、上に甘酸っぱい・・・・(?)、なんて言うのかな。
 乗ってました。(笑)

 ここの宿、予約するときあんまり期待して無かったんですよね。
 他にもっとお高い宿があったんだけど、昨晩の鹿児島市内で贅沢するから、と言うことで料金控えめの方の宿を選んだんです。
 実際、休日前ですが1泊¥12,450(税込み)と、この内容であればかなお得、だとおもいますね。



2037 ご馳走様

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 「いやぁ~。食べましたね。」

 「ごちそうさまでした。」

 まるで皿まで舐めた様なきれいさ。(爆)

 「美味しかったです。」 <(_ _)>



2042 部屋で乾かす

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 夕食を済ませて、部屋に戻ってきました。

 部屋の中は、濡れた服やらなんやらかんやらを少しでも乾かそうと、散らかし放題。(笑)
 表面積を広く取った方が、早く乾くのだよ。(たぶん)

 ジットリと濡れてしまったライディングパンツは、部屋干ししたぐらいじゃ明日の朝までに乾きそうもありません。

 仕様が無いので、あまり生地には良くないんだけど、水洗いしてコインランドリーの乾燥機に入れちゃいました。( ̄。 ̄;)




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 乾燥機が終わるのを待って、部屋でリラックス。


 乾燥機からライディングパンツを回収したら、今晩もボチボチ寝ますぜ。

 「おやすみ。」

 (-_-)zzz…


2018年5月3日(木) 717 朝、

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 朝、目を覚ましてホテルの窓から外を眺めると、

 「はれぇーーーっ!」

 鹿児島に上陸してから初めての快晴。 (^_^)v

 これだけ連日の悪天候、天気がイイだけで気分がハイになります。(笑)



731 まずはチェーンルブ

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 朝起きて、朝食前にまずはチェーンルブ。

 ずっと雨だったので、すっかりチェーンオイルが落ちちゃってるので、チェーンにオイルをくれてやります。



741 朝食です。

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 朝食は7時半からで。

 ちょっと遅れて、お食事処へ。

 朝食は、夕食と同じ1階で。

 ご飯とみそ汁で定番の和食。

 関東人としては、納豆があるのが嬉しい。



746 朝食は

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 端っこにちょこっと置いてあったのが豚みそ

 鹿児島の郷土料理だそうで、一昨日、鹿児島市内を夜のパトロールをした際にガールズバーの女の子が、「お土産にいいですよ~。」っと言っていたような。

 麦味噌に豚バラ肉と黒糖を合わせて作るそうで。
 みそピーナツの豚肉版と言ったらわかりやすいです。

 ご飯に付けて食べたら、美味しかったです。


 どこかで、見つけたらお土産に買って帰ろうか。 と思ったのはこのときだけ。



754 ご馳走様

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 「ご馳走様でした。」

 さて、のんびりしている暇はありません。

 外は待っていますよ。

 さっさと部屋に戻って、出発の準備をしましょう。



759 荷物を片付ける

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 部屋に戻ると、荷物が散乱。(笑)

 少しは乾いたかな。

 それでは、片付けて、荷造りして、出発しましょう。



903 出発

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荷造りしていたら、結構時間がかかっちゃいました。(汗)

 バックのカバーはまだ乾いていなかったので、仕舞うわけにいかず、乾かすためにカバーをかけておきます。

 荷造りをしたら、温泉施設の指宿こころの湯の前にバイクを移動して、写真を一枚。

 それでは、ゴールデンウィークのツーリング5日目、出発することにしましょう。



(つづく。)

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指宿に向かう。【鹿児島県内ツーリング:4日目午後】【2018年5月2日(水)】 [バイク]

 ゴールデンウイークのツーレポも2ヶ月跨ぎで7月になっちゃいました。(滝汗)


 でも、終わりません。 まだ、続きます。(笑)


 鹿児島県内ツーリング:4日目の午後は鹿児島県本土最西端の野間岬を廻り、枕崎を経由して、今夜の宿、指宿に向かいます。

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1252 今日も雨

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 ゴールデンウイークのツーリング、5月2日の昼は鹿児島県の最西端に近い南さつま市の大浦町って言うところまできて昼食を食べました。

 お昼を食べ終わり、出発します。

 けど、昼前一時(いっとき)止んでいた雨がまた降り始めました。

 それでは、午後もツーリングを続けます。



1309 東シナ海に沿って

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 昼食を食べた越路浜食堂を出発し、、鹿児島県の(本土)最西端の薩摩野間岬を目指し、国道226号線を東シナ海に沿って西走します。

 雨が酷くなってきましたね。
 風も強くなって、嵐の様相。



1311 土砂降り

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 バケツをひっくり返したよう雨になってしまいました。

 路面にたたきつける雨粒が、思いっきり跳ねてます。(笑)

 写真を拡大すると・・・・。(下の写真ね)


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 雨粒がバシャバシャと跳ねてるでしょ。

 しかも、風も強い。

 ちょっとした、嵐だな。



1314 県道267号野間池港線(のまいけこう せん)

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 ちょっとした台風並みに風雨のなか、バイクで走っているのなんて自分くらい。
 他のライダーとは一度もすれ違いませんでしたよ。(笑)

 国道223号線を西走して、県道267号野間池港線との分岐までやってきました。
 そのまま国道を進めば枕崎方面、県道に入れば薩摩野間岬方面になります。

 直進して県道に入り鹿児島県の西の端、野間岬を目指します。



1331 勇壮

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 野間岬を目指していたんだけど、ルートをロスト。

 海岸端に出てしまいました。

 風が強くて、白波が立って、なかなか勇壮だったので、写真を一枚。

 雨粒がレンズに付いちゃいましたね。



1332 雨粒が・・・

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 さらに先に進み、砕ける波を撮りたかったけど、またしてもレンズに雨粒が。


 レンズを拭いても拭いても、横殴りの雨がレンズを濡らします。



1333 コバルトブルー

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 海がきれいです。

 太陽が隠れているにもかかわらず、海の色はコバルトブルーをイメージさせます。

 晴れていたら、きれいでしょうね。

 デジカメを下に向ければレンズに雨粒は付かない。(笑)



1335 ルートの標識

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 ロストしたルートを戻っていると、野間岬への標識を見つけました。

 これじゃ、見落とすよね。(笑)

 地元では野間岬をあまりお勧めではないようです。
 (景勝地じゃない?)



1337 岬に進む?

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 標識にしたがい、岬の尾根部の様なところを走る道を進みます。

 道が貧弱になってきました。(笑)

 左右に高い物が見えないので、たぶん尾根部なんだろうけど、周囲の木が生い茂っていて、視界が効かず、海は見えません。



1341 風力発電の

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 ずんずんと進みますが、岬の灯台らしきものが見えてきません。

 代わりに風力発電の風車がたくさん。

 風が強いので、良く発電してくれそうです。(笑)



1343 最西端には

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 ちょっとした駐車スペースに展望所みたいなのがありました。

 見下ろすと、さっきの岩みたいなのが見えました。

 さっき、あそこから上がってきたんですね。

 横殴りの雨の中、こんな事をしているのは、自分一人。
 だれも、やってきません。

 そう言えば、2年前に長崎の本土最西端の”神崎鼻公園”を訪れた時も横殴りの雨だったね。(笑)

 ここまで、だれも来ません。 だれともすれ違いません。(笑)



1347 ここから先は

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 さらに道をずんずん進むと・・・・・。

 ルートは、ターマック(舗装路)からグラベル(砂利道)へ。否ダートへ。
 (o;)

 他に道は無かったし、これで正しいと思うんですけど・・・・。
 わだちが出来ているので、クルマが入ることはあるんでしょうけど・・・。

 さて、九州なのでクマは出ることはないけど、雨で道路はドロドロ。
 洒落じゃありません。 洒落になりません。
 入っちゃうと、Uターンして戻ってくるのが難しそう。
 バイクこかしちゃうと洒落にならないので、ここであきらめます。



1348 ここまでの道は

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 ここでくる道がこんな感じ。

 完全に一般人を拒絶してますよね。(笑)



ストリートビューだと

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 野間岬灯台に向かうときは、良く調べなかったけど、帰ってきてレポを書くために調べてみたら、”野間岬灯台”ってこんなところだった。(笑)

 辺りは草がボウボウ、道もろくになくて、訪問者を拒んでました。(爆)


 景勝地じゃなかったね。

 ※ 訪れるときは、少しは下調べをしましょう。(教訓)



1409 靄(もや)

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 野間岬灯台はあきらめて、Uターン。

 国道226号線に戻り、今度は枕崎を目指して東進します。

 雨は降り続いていますが、靄まででてきちゃいました。
 別に標高の高いところを走っているわけじゃ無いんだけどね。

 全然視界が効かず、景色も見えず。

 雨の中、修行者の如くバイクを走らせます。(笑)



1419 国道226号を東進

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 国道226号線に入り東進中。

 時々、海が見えたり、隠れたり。
 海岸線に沿って、九十九折れの道が続きます。
 昔(30年以上前)のバイパスかされていなかった時代の西伊豆を彷彿としますね。
 交通量は皆無に等しくて民家もまばら。
 ちょっと寂しくなります。
 (ここで転倒して道路から転落したら、孤独死できるね)(笑)

 野間岬からの国道226号線は、タイトターンが続き、なかなか先に進みません。
 リッターバイクのスーパースポーツにはちょっと狭すぎますね。

 しかし、こんなところまで国道を造るなんて、凄いね。



1425 海に落ちる

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 さらに国道226号線を進むと、海にそのまま落ちる滝か?

 ただ単に、水路が海に流れ込んでいるだけかもしれないけど、海に直接落ちる滝だったら、結構珍しい。
 ネットで調べてもわからなかったので、天然の滝だと思っておこう。(笑)

 この南さつま市を走る国道226号線は、”南さつま海道八景”と名付けられていて景色が良いルートらしいが、今日のこの天気じゃ残念以外の何者でもありませんね。



1456 枕崎に

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 国道226号線を東進して、枕崎までやってきました。

 ”枕崎お魚センター”って言う場所があったので、寄ってみました。

 昼食を食べてからほぼ2時間走りっぱなし、最西端の野間岬を含む国道226号線をグルッと走るのに予想以上に時間がかかりました。
 真っ直ぐ向かえば、1時間ほどで到着できるはずだったのに、すでに3時になろうとしてますからね。

 お魚センターの中には、海鮮料理のお店が入ってましたが、流石にこの時間に食べちゃうとね。 夕飯食べられなくなっちゃうから止めておきました。
 せっかく、ここまで来たのにね。
 まあ、ここまでくることもまず無いでしょうから、かなり残念。



1514 枕崎港

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 お魚センター裏の枕崎港。

  全国一のかつお節の生産地として知られている枕崎市ですが、静岡県の沼津港みたいに観光で栄えているかと思いきや、そんなことはありませんでしたね。
 今日は5月2日の水曜日で平日と言うこともあるし、雨も降ってますし、何よりも鹿児島県のはずれと言うこともありますしね。
 
 ここまで、ずーーーと雨の中走ってきたので、流石にカッパの中も湿気で濡れてきました。
 
 チェックインも出来る時間になりましたので、指宿のホテルに向かうことにしましょう。



1613 ホテルに到着

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 枕崎のお魚センターを後にし、引き続き国道226号線を東進。
 枕崎から指宿に向かう国道226号線は、流れてはいるものの予想以上にクルマが多くて、バイクで走るには退屈な道でした。
 開聞岳近くまできたら、スマホのGoogle mapのナビに従って県道236頴娃宮ヶ浜線(えい みやがはま せん)でショートカット。
 池田湖の北側を通過し、指宿市内に入り、今夜の宿泊先”指宿こころの宿”に到着しました。
 
 予約時に「バイクで行きます。」と、告げておいたら、駐輪場にパイロンで場所をキープしておいてくれました。



1613 本日の走行距離

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 本日の走行距離

 8,609 8,439 170 km でした。

 今日は、出発の時間も遅かったですし、雨も降っていたので、のんびりだったこともあり、走行距離は少なかったですね。

 急がないツーリングもたまにはイイかもしれません。




午後の道程:南さつま市~薩摩野間岬~指宿温泉:104.3km

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(つづく。)

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鹿児島の西の方でエビフライを食べる。【越路浜食堂】 [バイク]

 鹿児島県内ツーリング、5月2日の昼は鹿児島県の最西端近くまでやってきました。

 南さつま市の市街地では、気に入った店を見つけることができず。


 市街地を離れ国道226号線を野間岬を目指して西走中、国道脇にクルマがたくさん駐まっている食堂を発見しました。

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12:23 お昼にありつく

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 お店の名前は越路浜食堂
 ここでお昼を食べることにします。

 駐車場が砂利と言うこともあり、雨でサイドスタンドが潜って転倒するのを避けるため、店の真ん前の歩道の端にバイクを停車。
 誰も歩いてないから、イイよね。 広いし。 (^_^;)



12:24 東シナ海

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 食堂の目の前は東シナ海。

 連日の雨で、海は茶色。 空も雲が低く垂れ込めています。

 晴れていれば、青い空と青い海が目の前に広がっているはず、だけど。



1226 注文は

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 店内に入ると、右手に調理場、その前はカウンター席。 左手はテーブル席になっています。
 自分はもちお一人様なので、カウンター席。
 ここまで着てきたカッパの上着は隣の席にかけて、カッパのズボンはイスを濡らさないようにヒザまで下げておいて席に座ります。

 さて、注文はメニューをながめて・・・・。

 イチオシの特大エビフライ定食(¥1,400)にしましょう。

 店のオヤジさん、カウンターの中で威勢がいいですね。
 店の中が活気づきます。
 みんな、顔見知りが多いみたい。



1229 まずは漬物

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 料理ができるまで、テーブルに置いてあるダイコンの漬物でもつまんで。

 昨晩のラーメン屋のり一でも、初日のマルチョンらーめんでもそうだったけど、鹿児島では、まずお茶と漬物が出てきますね。

 カウンター越しの調理場のフライヤーにエビが投入されましたね。
 あれは、たぶん自分のだな。(笑)
 待ちます。


1231 特大エビフライ定食

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 5分ほど待って、特大エビフライ定食が運ばれてきました。

 それでは、「いただきます。」

 『ん、んんっ?』

 ご飯が減ってますよ。 ( ̄。 ̄;)

 写真を撮る前に、ダイコンの漬物でついついご飯を食べちゃいました。(笑)



1232 プリップリ

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 エビ、デカい。
 流石、特大って書いてあることだけのことはあるね。

 久しぶりにこんなに大きなエビフライ食べた。

 エビフライはプリプリで美味しい。
 頭のミソも美味しい。

 エビは、生よりも熱が入った方が、甘みが増して好みです。
 寿司ネタでも、生よりも蒸したエビの方が好きだったりまします。



1239 ゴハンが増える?

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 エビ一匹平らげたところで、ゴハンが増えました。(笑)

 じゃなく、お代わり自由なので、お代わりしたんですけど。

 『軽くで、イイです。』
 って言ったんですけどね。
 これが軽くらしい。(笑)



1248 ご馳走様です。

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 残す理由はない!

 完食です。

 久しぶりのエビフライ、美味しかった。

 「ご馳走様でした。」



1252 大粒の雨

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 お昼を食べてバイクに戻ると、スマホの画面に大粒の雨がビッシリ。
 本格的に雨が降り始めていました。

 って、あんた食事をしている間中、バイクにスマホを付けっぱなしかい。
 不用心だねぇ。(笑)



1252 看板の字が

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 グローブを付けると、デジカメが撮れないので、出発前に写真を一枚。

 看板のラーメンのの字との字が取れちゃって、何か歴史を感じる看板になっちゃているけど。
 Google のストリート・ビューで確認したら、201312月の時点では、きれいな看板でしたね。
 わずか4年ちょっとの間に。
 台風か何かにやられちゃったんでしょう。

 それでは、午後のツーリングをスタートいましょう。


(つづく)

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鹿児島最西端に向け走る。【鹿児島県内ツーリング:4日目午前】【2018年5月2日(水)】 [バイク]

 夏至を過ぎましたが、ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリングの記事、まだ続いています。 ( ̄。 ̄;)


 鹿児島に上陸して3日間、毎日雨に降られています。


 そのために写真が少なく退屈なレポが続きます。 <(_ _)>


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758 アンニュイな

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 朝、目を覚ましホテルの窓を眺めると、『汚れてるなぁ~。』
 じゃなくて、外を眺めると””。 (+_+)

 天気予報の大当たり!
 今日の降水確率は 100%です。
 しかも、しっかりと降るそうです。 (-_-;)

 昨晩呑んだこともあり、ちょっとアンニュイな朝を迎えました。

 昨晩の内に雨100%がわかっていたので、ちょっと夜更かし、遅めの朝となりました。



758 雨用

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 雨用のデジカメ。
 Olympus Tough
 仕事で使っているデジカメですが、普段使いの CANON と比して圧倒的に遅いのが難点。

 でも、防水なので、雨の日は気を使うことなく重宝しています。

 今回のツーリング初登場です。

 でも、まだ使わない。 屋内だから。

 (このレポを書いているころ、壊れました。(笑))



816 朝食を食べに

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 朝食を食べにホテルの最上階13階にあるレストランに向かいます。



826 朝食は

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 朝食はブッフェ形式。

 昨晩飲みすぎ食べ過ぎなので、軽めに、軽めに。

 写真の左下の料理は、鹿児島の郷土料理で”鶏飯”。
 (正確には奄美地方の郷土料理らしい)

 鶏のだし汁をかけたお茶漬けの様な食べ物。
 飲み過ぎが翌朝には、胃に優しい。(笑)


 卵料理は注文形式で目玉焼きとも選べますが、自分はオムレツをチョイス。



838 軽めに?

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 パンが美味しそうだったので、取ってきた。

 トン汁も美味しそうだったので、取ってきた。

 軽めの朝食。( ̄。 ̄;)



856 ご馳走様です

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 『ご馳走様でした。』

 コーヒーカップにオレンジジュースのグラス、それにもう一つグラスが。

 スプーンやフォークの数が多い。 (o;)
 結局、しっかり食べてしまった。(笑)



857 凄い

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 席を立って、部屋に戻る途中、窓の外を見ると、ガラスに叩き付けるような凄い雨だね。

 西南戦争の激戦地となった正面の城山も、雨に霞んでいます。

 空に浮かぶ淡いオレンジ色ぽいうにゃうにゃは、室内の蛍光灯がガラスに映り込んだものだ。 雲ではない。



904 ルートを

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 気が晴れぬまま部屋に戻る。


 今晩の宿は、指宿(いぶすき)に予約してあります。

 スマホのルートマップで調べると、まっつぐ行けば1時間ほど、44kmほどの道のりです。

 チェックアウトぎりぎりまで居て、直行すれば昼前には・・・・。
 それじゃチェックイン出来ないっちゅうの。(爆)

 本当は、最初の計画では、鹿児島県の北西部に位置する長島まで行って、その後薩摩半島の西岸を南下してから指宿に行こうかと考えていたんだよね。
 でもね。 この雨じゃ。ね。

 まあ、でもここに居ても仕様がないので、10時のチェックアウトぎりぎりまで居て、出発することにします。



1017 出発準備

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 10時を過ぎて、怒られないうちにチェックアウト。

 ダラダラと荷造りをして、レインカバーを掛けしっかりと雨対策。

 今日は急がないツーリング。

 早すぎて到着すると、チェックイン出来ませんから。(笑)



1017 今日のルートは

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 走り初めの距離計は 8,439 km

 今日のツーリングのルートは、流石に真っ直ぐ指宿に向かうことはしませんが、北西端の長島までは行きません。行けません。
 (この雨の中では、時間的に無理です)

 まずは鹿児島市を出発し、西走して日置市方面に向かい、東シナ海に出る予定です。
 東シナ海側に出たら、南下して鹿児島県の最西端になる薩摩野間岬を廻って、枕崎を通り、指宿に入りたいと思います。



1034 まずはガソリン

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 ホテルを出発して、まずはガソリンを給油。

 昨日は210kmほど走って、ガソリンはリザーブ直前。

 スマホで shell のスタンドを検索。
 比較的近くの鹿児島市の郊外にあってので、やってきました。
 ここまで shell 率 100%。(笑)



1132 日置市に到着

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 ガソリンを給油した後、国道225号線を一旦南下、その後右折して錦江湾側から内陸を走る県道20号鹿児島加世田線(かごしま かせだ せん)に入り西走。
 県道20号線で指宿有料道路の谷山インターを通過したら、今度は県道22号谷山井作線(たにやま いざく せん)に入り西走を続け、東シナ海に面する日置市の市街地までやってきました。
 辺りになんにもないけど、トイレ休憩。

 出発した鹿児島市から国道225号線は、都市部らしく比較的交通量があり、リエゾン区間でした。
 県道20号線に入り、谷山インターを過ぎた頃から、交通量も減ってペースも上がってきます。

 県道22号線は、薩摩半島の山間部を横断する形で走りスーパースポーツでクルージングを楽しめます。
 けど、雨だったのよ。(なので、写真がほとんどなし)
 前のクルマに追いついても、晴れた日のようにラフに抜けなくてね。
 晴れていたら、きっと楽しいんだろうね。



1208 南さつま市

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 日置市の市街地まで進んだら、左折して今度は国道270号線に入り南下し南さつま市の市街地に到着しました。

 雨も一時的に止んで、ちょうどお昼時になったので、お昼ご飯を食べようと思います。

 (ビチャビチャのカッパ姿では、お店に入りにくいですもんね。)
 スマホも使っても店を探してみますが、イマイチ食指を動かされる店がありません。
 観光地でもないし、名物もないみたいなんで・・・・・。
 飲食店にしても、外向き(観光客向き)のお店は見かけませんね。
 唯一、市役所近くに、”グルマン ブルドッグ”って言う響きのイイお店があって、ローカルなファミレスっぽいお店で良さそうだったんだけど、水曜定休でお休みでございました。 残念。

 南さつま市での昼食はあきらめて、先に進むことにします。



1223 人気あるのかな?

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 南さつま市の市街地から今度は野間岬方面に向け、国道226号線を西走します。
 風が強くなってきました。

 大浦町に入り、東シナ海が見えてきたあたりで、ちょっとドライブイン的な食堂が一軒。
 店の周辺にはクルマが結構駐まっています。
 人気あるのかな?
 ここから先、食堂とかありそうもないので、ここで昼食を食べることにしましょう。



午前中の道程:鹿児島市内~日置市伊佐~南さつま市:59.1km

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(まだまだ、つづく。)

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鹿児島市内で呑む・食べる。【菜菜かまど・むじゃき・のり一】【2018年5月1日(火)】 [呑む]

 ゴールデンウイークの鹿児島県内ツーリング、3泊目です。

 ホテルで風呂に入り、洗濯も終わりました。

 夕食を食べに(呑みに)出かけます。

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17:56 夕食を食べに

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 ホテルを出て、天文館の方へ。


 今晩の夕食は出発前に予約しました。


 一昨年の九州ツーリングの時に、ゴールデンウィークに美味しいものを食べようと思ったら、前もって予約しておかなきゃダメって言うのを学習しましたからね。(^_^;)



 17:58 路地の奥に

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 お目当てのお店は、こんな路地の奥にありました。

 さっきパトロールに出たのは、暗くなる前にお店の場所を前もって確認するためでもあったんですよね。(でも、まだ明るいですが・・・。)
 ネットで住所はわかっていたんですが、大通りに面していなかったので、事前にストリートビューで詳細な場所を確認できなかったんです。

 一人の時の飲み屋さん選びって、意外に難しいときもあります。
 大きな箱でグループ向けのお店だと、4人がけ以上のテーブルしかなかったりして、居心地が悪かったりするわけで。
 かといって、小さくて常連さんしか居ないような店も、よそ者扱いされちゃうし。
 適度な大きさで、居心地のイイ個人店がイイんですけどね。
 松重豊が出演している孤独のグルメに出てくるようなお店にはなかなか巡り会わないもんです。



17:58 菜菜かまど

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 なんて、雑談をしている間にお店の前に到着。

 お店の名前は菜菜かまど

 開店の6時から予約をしておいたので、さっそく入店。



18:03 とりあえず

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 まずは定番。 とりあえずビール。

 店内は、L字型のカウンターで8席くらいかな。
 2階は座敷になっているようです。

 
 目の前にガラスのショーケースの中には何種類かのサカナが並んでいます。
 まずは、その中から3種類ほど選んで注文。



18:06 タコとサバ

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 まず供されたのは、サバとタコ。

 タコ、好きなんですよね。
 タコは熱を入れたものではなく、生ダコ。
 味はほんのりしかしないんだけども、歯ごたえが好きですね。

 サバ、美味いです。
 脂ののり具合も、冬場のしつこい程ではなく、イイ具合です。



18:11 キビナゴ

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 鹿児島に来たら是非食べなきゃいけない刺身の一つ、キビナゴ。

 カタクチイワシと同じ様に、包丁は使わずに手開きで刺身にしていました。

 キビナゴは、ショウガ醤油もしくは、カラシみそでいただきます。

 カラシみそも美味しいけど、さっぱりとしたショウガ醤油で食べた方がキビナゴの味がよくわかって、好みですね。



18:12 思わず

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 きれいに並べられていますね。

 思わずアップで撮っちゃいました。(笑)

 カウンターの中の板場では、大将が一人で調理をしています。
 他に飲物を作ったり、給仕をする女の子が2人の合計3人で切り盛りしていました。

 
 お店に入ったのは自分が一番乗りでしたが、その後も次から次へとお客さんが入ってきます。
 今日は全部予約のお客さんで一杯の様で、後から飛び込みできたお客さんは入店できず、残念ながら帰っていきました。
 ゴールデンウィークじゃなく、普段であれば、飛び込みでも十分に入れるんでしょうね。



18:19 八幡(はちまん)

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 ビールで体の水分を補った後は、鹿児島にきたんですから芋焼酎で。

 寒い季節であればお湯割りですが、今日の気候であればロック。

 頼んだのは八幡、南九州市にある高良酒造(有)(こうら しゅぞう)の芋焼酎です。

 この八幡には八幡ろかせずと言うブランドがあって人気が高く入手が難しいらしくネットでは、一升で6~7千円で売られているようです。(2018年5月現在)
 自分が呑んだのは、普通の八幡。
 で、旨い!
 さらっとした最近の飲みやすい芋焼酎と違い、パンチがあってクセのある昔が懐かしくなる芋焼酎です。



18:31 店内は

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 懐かしい造りの電気配線です。 店内に良い雰囲気を醸し出しています。

 2階の座敷も含めて、ほぼ満席の様です。

 しかも自分と同じようにネットを見て予約した人が大半の様な感じです。
 そのため鹿児島の手料理を食べたいため、食べ物の注文が多いのでしょう。
 大将は孤軍奮闘して料理を作っていますが、いかんせん一人で調理しているので手が回らないよう。
 カウンターの隣の隣に座っているお二人さんは、入店してから20分近く経っていると思いますが、まだ一品も出てないようです。
 このお店は自分らの様なよそ者が訪れる外向き(観光客向き)のお店ではありませんね。
 地元の人が、普段使いにのんびりと飲みに来るようなお店だと思いました。



18:35 トビウオのつけあげ

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 しばらくしてトビウオのつけあげが出てきました。

 つけあげって、さつま揚げのことです。
 鹿児島では、さつま揚げって言わないみたい。

 御託を並べていると、揚げたてが冷めてしまいますので、さっそく「いただきます。」

 ふわっふわで、トビウオの甘みが出ていて美味しいですね。
 普段自分が関東で食べているスパーで売っている様なさつま揚げとはんぺんの中間ぐらいのふわふわ感。
 小判型ではなく、まん丸に揚げられたつけあげは中まで熱々です。

 ゆっくりと火を通して揚げるのに20分くらいかかるみたい。



19:12 カツオの腹皮

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 大将はカウンターの中で忙しく料理を作っています。
 
 ちょっと手が空いたスキに、黒板から注文。

 のんびりと八幡を呑みながら、待っているとカツオの腹皮が出来上がりました。
 カツオの腹皮って聞いた事が無かったので、頼んでみました。
 カツオの腹皮は、カツオの腹側の身の部分のことだそうで、鰹節を作るときは使わない部分だそうです。
 日本一の鰹節の生産量を誇る鹿児島の枕崎市では、当然この腹皮の部分がたくさん余る訳で、昔からよく食べられていたそうです。

 塩焼きにされたカツオの腹皮は、脂がのっていて香ばしくて旨い。
 焼酎のあてにピッタリです。

 当然、焼酎はお代わりしましたよ。(笑)



19:29 ご馳走様でした。

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 今食べた他にも黒豚のなすみそとかにがうり(ゴーヤ)とかお品書きには食べたい料理がたくさんありましたが、止めておきます。
 大将、完全にオーバーロードみたい。(笑)

 普段訪れれば、落ち着いていてきっと良いお店なんでしょうけど、ゴールデンウィークとか、訪れる時期を間違えましたね。 無理強いはしない。

 この辺りで〆ます。

 『美味しかったです。』

 普段の時期に鹿児島市に来ることがあれば、また訪れてみたいお店ですね。

   『ご馳走様でした。』 <(_ _)>



19:32 店を出る

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 店を出ると、あたりはすっかり暗くなっていました。



19:33 夜の街を

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 大通りに出ると、電飾で明るい。
 夜の街はまだスタートしたばかり。

 当然飲み足りませんので、夜の街をウロついてみましょう。



19:51 天文館に

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 夜の街を徘徊して、天文館にやってきました。

 天文館は昔も今もアーケード街です。
 でも、メインの通りは、大手の居酒屋チェーンやカラオケショップなど。
 せっかく地方に来たのに、こう言ったお店は金太郎アメのようで、面白味が無いですねぇ。

 ちなみに天文館にアーケードが設置されているのは、桜島の降灰を避けるため。と言った意味もあるらしい。



19:52 天文館むじゃき

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 天文館をプラプラ歩いていると、かき氷の白熊発祥のお店天文館むじゃきがありました。

 小学生のときに天文館に白熊を食べに連れてきてもらった記憶があります。
 でも、そのときの店の名前は覚えていません。
 たぶん、ここむじゃきだったんでしょう。



20:06 白熊を食す

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 天文館むじゃきは、地下1階から4階まで、鉄板焼きのお店から、カジュアルレストラン、そして薩摩の郷土料理を供するお店と、白熊だけじゃないんですね。

 
 ゴールデンウイークの中日とは言え、観光客がたくさん、ウェイティング状態でした。

 店内で食べるのはあきらめて、アーケードに置いてある椅子に腰掛け、お持ち帰り用のカップの白熊をいただきます。

 カップの白熊は、カチカチで、お店で食べるフワフワの白熊とは違っていて、ちょっと残念。
 でも、まあ、いいか。(笑)



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 白熊を食べた後、天文館の通りから裏通りの歓楽街に。

 そして客引きの声に誘われるままに、ガールズ・バーへ。

 鹿児島の女の子と、2時間ほど情報交換。(笑)

 5,000円ほどお支払いして、店を出ました。
 (首都圏と比べると安いですね。)



 22:37 夜食の誘惑

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 十分に飲んだので、ホテルに戻ることにします。
 2軒目では何も食べてないので、ちょっぴり小腹が空いています。
 (一軒目もそれほど食べられなかったしね。)

 で、途中にあったラーメン屋さんののり一
 中は、結構混み合ってます。
 人気店みたいですね。

 「夜食、食べちゃお!」



22:51 夜食にラーメン

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 頼んだのは、ラーメン普通サイズ、500円。
 安いですね。

 とんこつベースのラーメンの様ですが、透き通ったスープが美味しそうです。
 
 塩ラーメンっぽいですが、醤油も効いています。



22:51 胃に優しい

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 それでは、「いただきます。」

 「ああ、美味しい。」

 スープの見た感じ同様、あっさりです。
 最近、こってりが苦手になってきた自分としては、これはイイですね。
 この時間に混み合っているのも納得です。

 麺は中細(?)ぐらいのストレート。
 ちょっと柔らかめに茹でられていて、〆のラーメンとして胃に優しいです。



22:56 完食

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 しっかり完食。(笑)

 スープが美味しくて、全部飲み干しちゃいました。

 「美味しかったです。」

 近くにあったら、定期的に通っちゃうでしょうね。

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>

 それでは、ホテルに帰って寝ることにしましょう。




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 呑んで、食べて、鹿児島の夜を満喫しました。

 満足、満足。


 明日もツーリングは続きます。

 それでは、「お休みなさい。」

 (-_-)zzz…

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鹿児島市内に泊まる。【GWツーリング3日目】【2018年5月1日(火)】 [バイク]

 ゴールデンウイーク・ツーリング、鹿児島上陸の2日目は、鹿児島市内に宿泊します。


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14:51 宿に到着

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 午後から雨が降り始めたので、早々に宿までやってきました。


 ホテルの駐車場の隅に駐輪。


 3時を過ぎればチェックインできるでしょう。



15:06 部屋に

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 チェックインを済ませて、部屋へ。

 今夜の宿は、鹿児島市の繁華街天文館にほど近いホテル グランセレソ 鹿児島
 チェーン店のホテルかと思ったら、そうじゃないみたい。
 ビジネスホテルかと思ったら、それもそうじゃないみたい。
 まあ、ルートイン程度の、ちょっと高め目のビジホって感じですね。

 今晩は、外に食事を行く予定ですが、当然バイクで来ているので傘をもってません。
 フロントで尋ねたら、ビニール傘を貸してくれました。



15:06 バスルーム チェック

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 ハイ! 本日のお宿のトイレとバスルームのチェック。

 バスルームと思ったら、シャワールームでした。
 このホテル、大浴場があるんですね。 (知らずに予約しました)
 なので、部屋にはバスタブは無くて、シャワーのみ。
 洒落た感じのガラス張りのシャワールームでした。

 けど、自分は大浴場派なので、後で大浴場に行きます。



15:38 洗濯日

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 今日は、今回のツーリングの3泊目です。
 下着類の着替えは3日分持参してきているので、今日は洗濯日。

 ホテルのコインランドリーで洗濯します。

 でもね、このホテル グラン セレッソ鹿児島、コインランドリーが1台しかありません。
 で、洗濯しようとしたら使ってました。
 「ダメだね。 足らない。」 (ーー;)

 前の人が終わるタイミングで、来たら空いていたので、ようやく洗濯できました。



15:40 洗濯洗剤は

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 で、いつもは洗濯洗剤を持参してるんだけど、今回久しぶりのロングツーリングだったこともあって、忘れちゃいました。
 で、洗濯洗剤の販売機もありません。

 仕様がないので買ってこようと、フロントでコンビニの場所を聞いたら、洗剤くれました。(笑)
 昨日の温泉のひげ剃りにせよ、この洗濯洗剤にせよ、言ってみるもんだね。
 言えば出てくる。(笑)



16:34 繁華街は

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 洗濯をしてしている間、周辺をパトロール。

 鹿児島市の繁華街、天文館、その一本裏に入ると、凄いですね。 飲み屋さんが一杯だ。

 (^_^)v



16:37 天文館

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 天文館も歩いて見た。

 小学生の頃に来たことがあるんだけど、記憶はほとんどない。

 でも、昔はもっと個人商店が多かった様な雰囲気だったけど、今は大手のチェーン店が増えた様に思う。
 まあ、50年近く前のことだから、その当時は大手のチェーン店なんてほとんどなかったしね。



16:47 ホテルに

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 洗濯が終わるタイミングで、パトロールを終え、ホテルに戻ってきました。

 洗濯物を乾燥機に入れている間、大浴場で風呂に入ろうと思います。



16:57 外のコインランドリーへ

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洗濯が終わったので、乾燥機に入れようと思ったら、乾燥機使ってました。
 (-_-;)
 しかも、次の人も待ってるし・・・・・。
 乾燥機も1台じゃダメだわ。

 と言うことで、さっきパトロールしたときに近くにコインランドリーがあったのを目ざとく見落としませんでした。(笑) (パトロールして良かったです)

 で、ホテルの外のコインランドリーに洗濯物を入れ、ホテルに戻って風呂に入ります。

 で、今回のレポはこれまで。

 「えっ! これで終わりですか?」

 と言われそうですが、この後、風呂から出たら夕食を食べに出かけますが、話が長くなるので、ここで一旦切ります。 <(_ _)>


(つづく)

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鹿児島市内に向かう。(鹿児島県内ツーリング:3日目午後)【2018年5月1日(火)】 [バイク]

 ゴールデンウイークの鹿児島県内ツーリング、3日目の午後です。
 天気予報はビンゴ。 雨が降り始めました。
 ほとんど回り道はせず、霧島から宿を予約した鹿児島市内にむかいます。

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1253 午後は雨に

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 霧島温泉の一角にある鹿児島黒豚料理のお店で、昼食にとんかつを食べました。

 お昼を食べ終え、バイクに戻ったところで、天気予報通り雨が降り始めていて、バイクが濡れていました。

 昨日も雨に降られ、今日も雨。
 鹿児島県内2日間で二日とも雨に降られました。 (ーー;)

 まあ、ロングツーリングに雨はつきものです。

 カッパを着て、出発することにします。

 まずは、霧島温泉を通る国道223号線を南西に走り、鹿児島市方面を目指します。



13:31 県道40号伊集院蒲生溝部線(いじゅういん かもう みぞべ せん)

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 今日の宿は鹿児島市内に予約してあります。

 雨が降っているので、今日は早めに宿に入りたいところですが、流石にこのまま高速を使って直行すると、1時間かからずに着いてしまいます。
 それだと、3時前なのでチェックインできない可能性もあります。
 それに、ムダに高速は使いたくないし。

 と言うことで、下道(したみち)で市内に向かいます。

 そして、普通にナビで下道でルート検索すると、国道10号線を使うことに。
 いくら雨が降っているとは言え、幹線道路の国道10号線も退屈なので、国道223号線から県道56号隼人加治木線(はやと かじき せん)を経由し鹿児島空港の脇を走り、県道40号伊集院蒲生溝部線に入り西走します。
 県道40号線は昨日の大隅半島の南部ほどの極少の交通量ではなく、若干の交通量はあります。 雨であまりラフなライディングも出来ないのでイマイチ楽しめませんでした。



1338 県道25号鹿児島蒲生線(かごしま かもう せん)

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 県道40号線を西走し蒲生まで進むと、県道25号鹿児島蒲生線との重複区間となり、鹿児島市内に向かいます。

 雨は降ったり、止んだりしていますが、路面は一貫してウェット状態です。
 ライディングは楽しくありません。
 そして、あまり印象に残っていません。



1344 ちょっと遠回りで

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 さっきの蒲生から県道25号線と県道40号線の重複区間を3km弱ほど走ると、再び県道は分離します。

 ここから県道25号線方面に進むと、鹿児島市内へは最短ルートになるようですが、ちょっと遠回りになりますが、右折して県道40号線方面に進みます。



1357 ちょっと休憩

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 県道40号線の単独路線に入り5kmほど西走。
 その後、左折して県道16号鹿児島吉田線に入り、やや南東にルートを取りふたたび5kmほど走ると、さっきの県道25号線との交差点に到着します。

 交差点の角にあるファミマでちょっと休憩。


 ここで、スマホのナビに最終的な宿の住所を入れて、ルートを検索。

 他に迂回して走って楽しそうなルートは無さそうなので、宿に向かうことにしましょう。



1440 鹿児島中央駅は

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 さっきのファミマから県道25号線を南下し、鹿児島市の市街地へ。
 その後、市内に入ったら、とりあえず鹿児島中央駅を目指して、やってきました。

 全然変わっちゃいましたね。 (o;
 自分が知っているのは、新幹線が走る以前も以前。
 まだ鹿児島中央駅が西鹿児島駅と呼ばれていた時代の記憶。
 平面に配置されたプラットホームに跨線橋がかかっているだけのシンプルなものでしたね。 切符も硬券だったし・・・・・。
 西鹿児島駅を最後に見たのは、まあ、自分が小学生だったので40年以上も前の話だ。(爆)
 (自分の話で、40年以上も前の記憶の話を書いていること自体、自分自身も歳を取ったもんだ。と驚いているんだけどね。)
 その後、関東との行き来は飛行機になっちゃったから、遠のいていましたね。
 西鹿児島駅が鹿児島中央駅に改名されたのは、2004年に九州新幹線が開通したときのことだ。とwiki に書いてありましたよ。



1451 ホテルに到着

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 鹿児島中央駅を確認し、感慨にふけりながら、今夜の宿に到着しました。

 駐車場の隅にバイクを駐めて、荷物を下ろします。

 レインカバーが雨に濡れて、ビチャビチャ。
 部屋はおろか、フロントに持ち込むのも気が引けるくらい。

 レインカバーはバイクにくくりつけておいて、バッグだけ外して部屋に持っていくことにします。



1451 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 8,439 8,229 210 km でした。

 今日は午前中はまだ曇っていただけだったけど、午後からは降られましたね。
 雨が降ると、バイクツーリングは楽しさは激減ですね。

 鹿児島市内は市電が走っている街の一つです。
 雨が降ると、市電のレールを横断するのに気を使います。

 市内の交差点はノロノロの箇所が多くて、ホテルに到着したときにはエンジンが熱々でしたね。

 午後は雨が降ったので、写真は少なめでした。(笑)



 午後の道程:霧島~鹿児島市:67.8km

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(つづく。)

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霧島温泉で鹿児島黒豚を食べる。【トントン亭】【2018年5月1日(火)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、5月1日の昼は霧島温泉までやってきました。

 国道223号線で霧島温泉丸尾の交差点近くにあるドライブインっぽい駐車場にバイクを駐めました。

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12:12 今日はちゃんと

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 初日の大阪フェリー埠頭、2日目の大隅半島とろくに昼食を食べられなかったので、食べ損ねないよう今日は早めの行動です。


 ツーレポの午前の部と午後の部を区分けするのに、間に昼食を入れないと、ツーレポのつながりが悪くなります。( ̄。 ̄;)



12:14 鹿児島と言えば、

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 駐車場を囲む様に建物にはいくつのお店が入っています。

 鹿児島と言えば、やっぱり黒豚です。

 黒豚と言えば、豚しゃぶ・・・・ (ーー;)
 なかなか昼からは。
 やっぱ、黒豚の味をガッツリ味わうのであれば、とんかつでしょう。

 と言うことで、2階の上の方に上がっているトントン亭の看板を、目ざとく見逃さなかった。(笑)



12:15 霧島温泉市場

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 バイクを駐めた場所は、霧島温泉市場って言う場所ですね。
 お土産屋さんとか、この食事処とか、露面では屋台が出ていて、霧島温泉の蒸気で蒸したトウモロコシ、ソーセージとかサツマイモを売ってましたよ。


 周辺は、写真にもある様に、あちらこちらで温泉の蒸気が立ち上がっています。



12:15 入店

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 それでは、2階に上がり入店します。

 店の入り口には店名を書いた暖簾とかがないぞ。



12:18 注文は

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 入店して、さっそく注文をば。

 トントン亭は、メニューにあるとおり、とんかつを一押しにして、黒豚を食べさせてくれるお店です。

 普段であればロースカツですが、せっかくですので両方食べられる黒豚ロースとヒレの欲張り御膳(¥1,680)にしました。

 店内はゴールデンウィークの間の平日ってこともあるのかな。 意外に空いていてお客さんは2割くらいかな。
 硫黄山の噴火の影響とかもあるかもしれませんが、実際に訪れてみると、距離はかなり離れているので、だとすれば風評被害の感が強いです。



12:24 黒豚ロースとヒレの欲張り御膳

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 5分ほど待って、欲張り御膳が運ばれてきました。

 ロースが100gで、ヒレが60gだそう。

 量的には欲張りとは言えないぞ。(笑)



12:24 カラシは

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 個人的にトンカツにカラシは必須なんですが、これは好きくありません。

 確かに衛生的なんでしょうけど。

 昔ながらの、壺みたいな器に大量に入っているのがイイです。
 ちゃんとした店だと、辛みが抜けてないのがちゃんと準備してあって、
 手抜きの店だと、カラシも気が抜けたようなのが置いてあったりしてね。(笑)



12:24 ブタ肉には

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 ヒレは赤身が少し残っている感じ。

 個人的には、ブタ肉にはしっかりと火が入っているのが好みです。
 昔は、「ブタ肉はちゃんと火を通して食べなきゃダメよ。」と教育されましたので、赤いところが残っているのに抵抗があるんでしょうね。

 日本人って、何でも=新鮮=美味しい。って思い込みが強いみたいの思います。
 川魚でも、ジビエでも何でも生で食べようとするもんね。
 火を等した方が美味しいものもあるとおもいます。
 ( 日本人って、って囲うほど、その他外人を知っている訳ではありませんが)



12:27 カウンター席ですが

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 案内されたのは、カウンター席。
 正面がガラス張りになっていて、中は調理場。 で、ちょっとのぞかれている気分。

 テーブル席が空いているんですけどね。
 別に文句は無いんですけどね・・・。

 でも、後から入ってきたお一人様の若い女性客は窓際のテーブル席へご案内。
 
 ちょっと、差付けられました。(笑)



12:41 ご馳走さま

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 完食です。

 まあ、両方で160gなので、楽勝。 (^_^)v

 今回食べた鹿児島黒豚ですが、もっと肉汁が多いイメージがあったんですが、意外にあっさり。
 肉は意外に歯ごたえがあって、口の中で溶けそう~。って言うにはほど遠い食感。
 思っていたのと、ちょっと違いましたね。

 まあ、一つの例を取って、すべての鹿児島黒豚がそうだ。と言うのは性急ですよね。

 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」



12:53 ツーリングを続ける

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 お昼を食べて、お店から出ると、小雨が降り始めていました。
 天気予報通りですね。

 バイクに戻ると、スクリーンには雨粒が・・・。
 (写真だとわからないですね。)(汗)
 バックミラーのステーの方が、雨粒が付いているのが、わかりやすいですね。

 それでは、午後もツーリングを続けましょう。


(つづく)

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