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浅草で蕎麦を食す。【十和田本店】 [蕎麦]

 今日、1月6日(火)は仕事の挨拶回りの後、初詣で浅草寺を訪れました。
 
 初詣の後は、ホッピー通りで軽く一杯。
 
 都営浅草線で帰路に着く前、〆に以前から気になっていたそば屋さんで軽く手繰ってみました。
 
 お店の名前は”十和田”。
 
 暖簾には”十和田本店”となっていますが、ネットで調べると”メトロ通り店”とかの名称になっていますね。
 
 でも、暖簾に”本店”と書いてあるので、本店としておきましょう。 
 
 十和田はこの近所に、”すしや通り店”もあるようです。 
 
 
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 早速、入店します。
 
 お店に入ったのが6時半ぐらいですが、1階は満席になったところで、お客さんがだれもいない2階の席にとおされました。
 
 注文は”ミニえび天丼+もりそばのサービスセット(¥1,250)”と、漫画おいしんぼうで紹介された辛味大根に似た岩手県の暮坪(くれつぼ)かぶのおろしを使った”暮坪そば(¥1,000) などがあり迷いましたが、せっかく十和田に来たので、青森県産の本鴨を使った”かもせいろ(¥1,550)”をお願いしました。
 
 
 5分ちょっと待って、かもせいろが運ばれてきました。 
  
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 それでは、さっそく 『いただきます。』
 
 蕎麦は標準的な太さで、江戸蕎麦より若干太めかな。
 
 まずは、汁を付けずにそのままいただきます。
 
 『うまい!』 
 
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 美味しいですね。
 
 この蕎麦を食べると、自分が打つ蕎麦は蕎麦の味が押しつけがましいように感じますね。
 
 十和田の蕎麦は出しゃばることがなく、品がありますね。
 
 蕎麦も当然ですが、角が立ってきれいに切りそろえられています。
 
 普段、蕎麦を食べるとき最初の一口は大体汁を付けずに食べますが、ここは蕎麦だけの味を楽しみたかったので、もう一口汁を付けずに食べちゃいました。 (^_^)v
 
 
 
 そして、かも汁へ。
 
 鴨はロースト比べると脂が少なかったので胸肉だったのかな。
 
 鴨肉は火をとおし過ぎると固くなりますが、これは固くならず美味いです。 
 
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 そして、鴨肉以外にもネギを始め野菜(不明)も入って具だくさんで、食べ応えがあります。
 
 汁も自分が作るより塩分控えめ、バランスがイイですね。
 
 自分で作るとどうしても味にメリハリを付けすぎてしまう傾向になりますが、こうやってプロのを味わうのは参考になりますね。 
 
 
 自宅ではなく、外の蕎麦屋さんで蕎麦を食べるのは久しぶりの様に記憶しますが、
 
 
 『美味しかったです。 ご馳走様でした。 <(_ _)> 』 
 
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 "食べログ”をみると、このお店の評価は必ずしも高くないんですが、人の評価って色々ですね。
 
 自分は美味しいと思いました。 (^O^)v
 
  
  それでは、お腹も膨れましたので、横須賀に帰ることにしますか。
 
 浅草に来たら、寄りたい店がまた1つ増えました。 
 
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