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2017年 夏 旅(2日目:龍泉洞)【2017年8月13日(日)】 [バイク]

 今日も長々と書きます。 ( ̄。 ̄;)


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 ”2017年 夏 旅”、2日目の昼は岩手県岩泉町にある鍾乳洞、龍泉洞にやってきました。

 今は止んでいますが、出発するときは雨が降っていたので、今日もバイクでツーリングをするのは取りやめました。
 たまには普段は、まずすることがない観光でもしてみようと思った訳です。



12:28 龍泉洞

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 まあ、鍾乳洞であれば、雨が降っても、洞窟の中じゃ関係ないし。と思ったんだけどね。

 龍泉洞は、去年の台風10号の被害で水没したとか、ニュースで聞いていました。
 昨年、ツーリングで岩泉町に来たときは、台風の被害で国道455号線自体が通行止めになっていたので、この辺りに近づくことも出来ませんでした。
 そんなニュースが頭の隅に残っていたもんで、どんなところか訪れてみることにしました。

 この場所を見る限りは、台風の被害は残っていませんでした。



12:29 入場料は必要

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 龍泉洞の中に入るには、当然入場料が必要です。

 普段、観光し慣れていないもので、こういうことにお金を払うのに抵抗があったりします。

 特にお一人様ですからね。
 周りを見回しても、お一人様なんていないし・・・。

 「どうしよう。 入ろかな。 入るのよそうかなぁ~。」 ( ̄。 ̄;)



12:31 お客さんはどんどん

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 入場券を買わずに入り口辺りまで来てみました。

 中の温度は11.5℃と、とっても涼しそう寒そうだ。

 見ていると、どんどんお客さんが入っていきますね。



12:31 水がじゃんじゃん

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 入り口の洞口脇からは、じゃんじゃん水が流れてきます。

 以前訪れた山口県の秋芳洞では、こんなに水がジャカスカ流れ出ていることは無かった様に記憶しています。

 「ふ~ん。 ちょっと面白そう。」



12:35 清流

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 龍泉洞から流れ出た水は、出口に平行した清流と合流します。

 清流には、貸し竿屋があったりして、魚釣りなんかしている人も居ます。

 野趣があって、イイ感じです。



12:38 結局入場

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 清流脇をちょろっと散歩して、結局、戻ってきて入場することに。

 入場料、¥1,000。

 大の大人が、ケチる金額じゃありませんよね。
 逆に、観光で訪れて、お金を使わないと、維持管理とか出来なくなるので、いい年した大人は積極的にお金を使わないといかんです。

 飲み屋だと、千円くらいパッと使っちゃうくせに! (ーー;)



12:38 入洞

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 「それでは、入洞します。」

 入り口から、中もきれいに整備されています。

 女の人がハイヒールで来ても、まったく問題ありませんね。



12:39 狭くて暗いところ

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 入ってから思い出しました。
 狭いところ嫌いでした。 (>_<)

 ”閉所恐怖症”というほどじゃありませんが、狭くて薄暗いところに入ると、心臓がバクバクしてきます。(汗)
 「崩れてきたら、どうしよう。」(バクバク)
 「地震になったら、どうしよう。」(バクバク)

 千円払ったので、ガマンして前に進みます。(笑)


 中には、結構な数のお客さんが入っていて、行列を作ってるんですけどね・・・・・。
12:42 しずくが

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 雨が降っても、洞窟の中だったら大丈夫! って、考えが浅はかでした。

 洞窟の中は、上からのしずくがボタボタ。 
 (ぽたぽたじゃなくて、ボタボタです。)

 そのままだと、全身ビショ濡れになっちゃうんで、水滴が落ちてくる箇所の頭上には、プラスチックのトタン板。
 (トタン板は鉄板に亜鉛メッキしたものだから、プラスチック製はトタン板とは言わないか)
 正しくは、プラスチック製の波板が設置されています。

 けど、波板の上にボタボタ垂れた水滴が跳ねるもんで、結構しぶきを浴びます。(笑)



12:44 11.0℃

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 中にある温度計は 11.0℃、湿度91.5%と、寒い。



12:47 洞内で

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 奥に進みます。

 「ほらね。」
 前の人、頭の上に手ぬぐい載せてるでしょ。

 

 雨に降られないからって洞内に入ったのに、中に入って濡れるんだから、皮肉なもんだね。

 洞内は、お客さんが歩くところは良く整備されていて、何かのアトラクションみたいです。



12:53 地底湖

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 さらに奥に進むと、”地底湖”の表示。

 水深35mだって。

 この辺は、鍾乳石がメインに見られる秋芳洞とかと違うところですね。



12:54 神秘的

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 地底湖をのぞき込むと、神秘的~。

 水の透明度が凄くて、吸い込まれそう。

 心臓がバクバクします。

 
 でも、地底湖に沈められた照明の演出が大きいですね。

 照明が無ければ、真っ暗で何も見えませんが・・・。



12:55 第二地底湖

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 第一地底湖を進むと、続いて第二地底湖に到着します。

 今度は水深38m。 ちょっと深くなりましたね。



12:55 第二地底湖も

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 のぞき込む。

 ここも青い照明が神秘的だ。


 この第二地底湖、上の案内板にも書いてあるけど潜水調査で見つかったんだって。
 「ここ潜水しろ!」って言われたら、自分なら絶対にイヤだ。
 泣いてでも勘弁してもらう。



12:56 第三地底湖

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 次はさらに深い第3地底湖。

 深さはなんと98mもあるらしい。

 当然、湖底は見えません。


 この照明が青じゃなくて、赤だったら、それはそれで凄いことになりそうだ。(笑)



12:58 ここまで

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 第三地底湖を上から眺めます。

 この先にも地底湖があるらしいんですが、一般の人が見ることができる観光コースはここまでです。

 この先は階段を昇って、地上へと向かいます。



12:59 ワインセラー

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 階段を昇り、出口付近に近づくと、年間を通じて一定で低温であるのを利用した天然のワイン・セラー。

 岩泉町で採れたやまぶどうで作ったワインを貯蔵しています。

 「飲みたい。」(゚_゚;) 


 当然、鍵がかけられていますね。



13:02 出口

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 出口が見えてきました。

 やっと心臓バクバクが収まりそうです。(笑)

 ほんの20分ほどの洞内体験ですが、バクバクするので、時間が長く感じました。



13:04 レンズが曇る

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 外に出ると、高温と多湿のため一気にカメラのレンズが曇りました。

 カメラに悪そ~。



13:10 あゆの塩焼きですが

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 龍泉洞を出て、入り口付近まで歩いてくると、アユの塩焼きを売っている出店。

 龍泉洞が流れ込む小本川(おもとがわ)はアユが有名な川だったそうで。
 すが、昨年の台風10号の影響で川の生態系が破壊されてしまったそうで。

 でもね。 アユを焼いているすぐ横に、”栃木県産の冷凍あゆ”の箱を置いておくのはやめましょうよ。
 たとえ地元のアユじゃなくても、暗黙の了解で、出所は見せないようするのが大人の対応って言うもんでしょ。
 「現実、見ちゃった。」って感じだね。 (ーー;)



13:16 注意と書かれても

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 ちょうど、お昼時だったので昼食を食べようと思ったけど、気の利いていそうなお店は混んでいたのでパス。

 とりあえず、移動して途中にあるお店で昼食を食べようと思います。

 ハイエースを駐めてある駐車場に戻る道中に”熊出没 注意”って書かれてもねぇ。

 撃退スプレーをとか持ってないし、ましてや猟銃なんてありえない。
 熊鈴さえも持ってませんが・・・。



13:17 移動する

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 駐車場に戻ってきました。

 昨日に引き続き、すっかりお昼ごはんを逃がした感がありますが、お昼を食べられそうなところを探しながら移動することにしましょう。



13:18 デジイチを

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 エントリーモデルとは言え、せっかくデジイチ持ってきたのに、龍泉洞に持って行くの忘れてました。

 「それじゃ意味ないじゃ~ん!」

 ハイエースに戻ってから、気付きました。 ( ̄。 ̄;)

(つづく)

コメント(4) 
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コメント 4

さる1号

鮎、ある意味産地表示がしっかりされているという事で^^;
by さる1号 (2017-08-31 09:30) 

(。・_・。)2k

地底湖 綺麗ですねぇ〜
へ〜 行ってみたいなぁ

by (。・_・。)2k (2017-09-01 00:25) 

Rカマタ

さる1号 さん、いつもコメントありがとうございます。

おっしゃる通りです。(笑)
間違いありません!

岩手県民の実直さが出ているというか、なんて言うか。
by Rカマタ (2017-09-02 16:08) 

Rカマタ

(。・_・。)2k さん、いつもコメントありがとうございます。

とっても綺麗でした。

ただ、ブルーの照明の上手さもあるかと思います。
白色光だとどうなんでしょうね。

いずれにせよ、水の透明度は半端じゃなく、透き通っていました。
by Rカマタ (2017-09-02 16:10) 

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