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昔食べたへぎそば。【福寿庵】【2017年9月9日(土)】 [食べる]

 相変わらず、ブログの更新が週一でスローペースになっちゃってます。 ( ̄。 ̄;)

 もう少し仕事の忙しさが続きそうな感じです。


 仕事が忙しくてツーリングとかに出かけられない状況なので、これで週末天気が良かったりしたらストレスが溜まったでしょうね。

 先週末と今週末、天気が悪かったのが、逆に幸いしてます。


 さて、ブログはへぎそばツーリング・リターンズの続きです。


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13:23 入広瀬(いりひろせ)にある

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 へぎそばツーリング・リターンズ。
 25年以上も前に訪れたことがあった入広瀬あるそば屋に、ようやくたどり着くことが出来ました。
 入広瀬は以前この辺りにあった村の名前で、2004年に市町村合併で、現在は魚沼市になってしまい地名としては消滅してしまいました。
 今では、JR只見線の駅名として残っている程度です。

 さて、そのそば屋の名前は、福寿庵

 お昼を過ぎて1時半近くの到着で、お腹が空きました。

 店の前にバイクを駐めて、早速入店しましょう。


13:25 注文は

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 壁にあるお品書きは、極めてシンプル。
 基本、そばとうどんだね。

 でも、そば屋にもかかわらず、一番大きく書かれているのは”中華そば”かい。(笑)

 
 注文は、へぎそばを食べたいところだけど・・・。

 へぎそばは一枚、¥3,000! (゚o゚;)
 1枚に3人前くらい入っているそうです。
 
 小さいのが無いのか聞いてみたら、「もりそばは同じそばを使っています。」とのこと。
 でも、それじゃダメなのよ。
 ”へぎ”に入ってなきゃ。
 へぎを食べるわけじゃないんだけどさ。

 せっかく25年ぶり以上にここまで来たんだから、やっぱへぎそばを食べないと。
 と言うことで、MAOH さんを巻き添えにして、二人で1枚頼むことにしました。
 (ありがとう、MAOHさん)(笑)



13:26 小上がり

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 店内は、1時半を過ぎていたこともあり、自分たち以外にお客さんはいませんでした。
 自分たちは、入り口近くのテーブル席に座りましたが、奥には小上がりもあります。
 そして、その奥が調理場。 調理場には店主の他に2~3人のお母さん方。
 お昼時には、結構混むのかな。

 昔、自分たちが訪れた時は、大人数だったので、2階の座敷に上がっていましたが、ちょっとのぞいて見たかったですね。



13:36 へぎそば到着

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 物珍しそうに店内をキョロキョロ見回していると、しばらくしてへぎそばが運ばれてきました。

 『でかっ!』 (゜o゜;

 「2人で食べます。」と伝えたのでそば猪口は2つ、薬味のネギはお皿にてんこ盛り。(笑)
 写真だと小さく見えますが、ネギが載っているお皿は小皿じゃなくて、普通よりちょっとだけ小さめのお皿。 奥に写っている湯桶よりも大きいのでその大きさが想像出来ると思います。

 そして、普通はそば湯が入っている湯桶には、
 「これはそば汁ですから・・・。」と店主が告げていきました。
 そうきたか。(笑)



13:37 ぼっち

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 しかし、量が多いです。

 これで3人前だそうですが、へぎそば特有の盛り付け方で全部で5個×3列で15”ぼっち”あります。
 1人前が5ぼっちか。 

 でも、このぼっち1個が結構量が多いです。


 前回、小嶋屋総本店で食べたとき(下の写真)は、1ぼっちは一度で箸でつかんで口に運べました。


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 けど、ここ福寿庵のは無理。


 ぼっち半分でも、口の中が一杯になってしまうぐらいの大きさです。
 1ぼっちの大きさが小嶋屋総本店の3倍くらいはありそうですね。
 小嶋屋総本店が1人前10ぼっちでしたが、ここ福寿庵は1人前5ぼっち。
 1ぼっちが3倍くらいなので、1人前で1.5倍くらいある勘定になりますね。
 (どうでもいい情報だけど・・・・。) ( ̄。 ̄;)

 ※ ”ぼっち”と言うのは、へぎそばや戸隠そばなどで盛り付けるときに”束”にして盛るの特有の盛り付け方の様です。



13:38 いただきます

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 そんな雑談をしているとそばが延びますので、さっそくいただきましょう。
 「いただきます。」

 このツルツルッとした食感は、つなぎに布海苔を使ったへぎそばならではのものですね。
 小嶋屋総本店のへぎそばは、もっとコキコキした食感でしたが、ここ福寿庵のへぎそばはもっと嫋やか(たおやか)。 ※ この漢字自体、死語になりつつあります。(笑)

 へぎそば自体、江戸そばと異なり、もともと香りや味は少なめだと思います。
 夏場の暑いときなどは、味が濃すぎる蕎麦よりも、つるつるっと食べられる喉越しのよい軽い蕎麦の方が清涼感がありますね。



13:51 完食

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 完食!

 最後はそば湯でまったりと。 そば湯の湯桶は四角でした。

 そして、へぎは”ザル”構造にはなってなかったんですね。
 へぎの底には、くっつくのを防ぐために、紙が敷かれていました。

 全部で15ぼっちあったので、最後の1個は取り合いの喧嘩! なんて、ことはありませんでした。
 2人ともお腹一杯。
 お互いに譲り合いましたが、最後の1ぼっちは自分がやっつけて、計8ぼっちを食べました。(笑)

 いやいや、2人で来て良かったです。 1人だったら絶対に食べることが出来なかったでしょう。

 「ごちそうさまでした。 美味しかったです。」 <(_ _)>



14:26 お腹いっぱいで

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 へぎそばを食べた後、お腹が一杯でしばらく動く気になれず。(笑)
 
 ちょっと休憩してから出発します。

 それでは、帰路に付きましょう。


(つづく。)

コメント(8) 
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コメント 8

さる1号

追加の蕎麦汁があるのがいいですね
このへぎ、食べてみたいな
でも品書きの中で一番目立つ中華そばも気になるなぁ^^
by さる1号 (2017-10-15 23:08) 

(。・_・。)2k

凄い量ですね
天ぷらとかないので
いけそうな気もしますが
多いですね

by (。・_・。)2k (2017-10-15 23:45) 

Rifle

いやぁ、凄い量ですね。
まぁ、お値段も凄いですけど。(笑)
by Rifle (2017-10-16 09:04) 

マルコメ

美味しそうですね。へぎそば。

先日、大阪市内で食べましたが、
個人的にはあんまり。。。
本場で食べるとやっぱりおいしいのでしょうね。。
by マルコメ (2017-10-17 23:30) 

Rカマタ

さる1号 さん、いつもコメントありがとうございます。

”中華そば”怖いですねぇ。

そば屋のお品書きなのにね。
売りが、中華そばですか?って感じです。(笑)
by Rカマタ (2017-10-18 20:45) 

Rカマタ

(。・_・。)2k さん、いつもコメントありがとうございます。

凄い量です。
まあ、東京のそば屋さんなら6人前くらいはありあそうです。
そう、考えると一人前500円位なので、安いのかな?
by Rカマタ (2017-10-18 20:48) 

Rカマタ

Rifle さん、いつもコメントありがとうございます。

凄い量は、田舎基準ですね。(笑)

気取って無くて、何はともあれ、お腹一杯食べて欲しい。と言う心意気が感じられます。
by Rカマタ (2017-10-18 20:50) 

Rカマタ

マルコメ さん、コメントありがとうございます。

本当に美味しいものは、日本中、否世界中に広がります。
お寿司がそうでしょ。

でも、そこに行かなきゃ食べられないものがあってもいいのかな。
江戸蕎麦に比べれば、蕎麦の本流から外れるかもしれませんが、新潟に行けば食べられる。そんなレパートリーが増えてるのもよろしいかと。 
(イマイチ、文章が下手です。)
by Rカマタ (2017-10-18 21:00) 

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