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鈴鹿にアジア ロードレース選手権を観に行く。(その3)【2019年6月29日(土)】 [バイク]

 

 アジア ロードレース選手権の観戦記事、最終回です。


 土曜日の午後は各クラスのレース1が行われました。


 日本人ライダーが走っているクラスは、やっぱり日本人ライダーに頑張って欲しいですね。



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1300 午後からは レース1

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 ピット ウォークを終え、午後からは決勝が始まるのでグランド スタンドに戻ってきました。

 1310分から始まるUB150クラスのレース進行が始まっています。

 アジア ロードレース選手権のレースは通常2レース制。
 土曜日に予選とレース1、日曜日にレース2を行います。
 ので、土曜日に観た方が、予選も決勝も観られるので、お得かな。 (^_^)v




 13:10~ UB150 レース1 

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 午後、一発目のレースは UB150クラスです。

 レッドシグナル消灯で、レースが始まりました。

 UB150クラスのレースは6周で争われます。


 UB150クラスはグリッド29台でスタートです。

 途中、9台がリタイヤするタフなレースになりました。



1326 UB150クラス チェッカー

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 端折ります。(汗)

 6周のUB150クラスのレース、ファイナル ラップです。

 バイクの性能差がほとんど無いUB150クラスは、なかなか差がつきません。
 最終コーナーを団子状態で立ち上がってきます。

 トップから1秒以内に5台が入る接戦でレースを終えました。

 ほとんどのライダーが東南アジアで、名前も知りませんが、この接戦は見ていて面白いです。
 もともと、UB150クラスは、東南アジア各国で行われていた草レースが発祥で、ライダーの腕が反映されるクラスになっています。



(写真が小さくてすまぬ。)



1400~ AP250クラス決勝

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 ちゃっちゃか先に進めます。

 UB150クラスの次は AP250クラスの決勝です。

 AP250クラスは8周で争われます。

 午前中の予選で、トップが2分28秒7。 107%ルールで2分39秒1を切れなかった2名が予選落ちとなり、グリッド28台での決勝となりました。

 このクラスもバイクの差はほとんど無くて、団子状態でのトップ争いになります。



1422 AP250クラス ゴール

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 端折りました。 ( ̄。 ̄;)

 8周のAP250クラスの決勝、今チェッカーです。

 優勝は少数派のKawasaki が、2位を2秒半ほど離して優勝しました。

 Kawasaki Ninja250)は、発売から少し時間が経っていますが、まだまだ競争力がありますね。



1439 SS600のスタート進行

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 AP250クラスのレース1が終了したら、次はSS600クラスのレース1です。

 スタート進行が始まり、各バイクがピットアウトしコースを1周して、グリッドに付きます。

 MOTO BUM からエントリーしている#54 荒川選手もコースを1周して、ホームストレートに戻ってきました。



1450~ SS600クラス決勝

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 レッドシグナル消灯でSS600クラスの決勝が始まりました。

 SS600クラスのレース110周で争われます。

 スタート直後、先頭集団が1コーナーを立ち上がり、2コーナーに入っていたところで、

 『あーーーーーーっ!』 (o;)

 アストロビジョンに映し出されたのは。

 #54の荒川選手、イン側の選手に当てられて転倒しちゃいましたぁ。

 先週の全日本の筑波戦でもぶつけられて転倒しちゃったので、2週連続で転倒リタイヤになってしまいしました。


 残念。 (+_+)



1514 南本選手 優勝

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 荒川選手は転倒リタイヤしましたが、レースはそのまま続行。

 予選2番手スタートの#22南本選手はトップ争いを繰り広げます。

 やっぱり日本人がトップ争いをしていると、応援に熱が入りますね。

 トップ争いの末、ラスト2周で南本選手がトップに立ち、そのまま逃げ切ってチェッカーを受けました。

 南本選手、アジア ロードレース選手権で初優勝。
 表彰台の上で、とっても嬉しそうでした。



1550~ ASB1000 レース1

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 SS600クラスのレースが終了し、今日最後のレース、ASB1000クラスになります。

 ASB1000クラスのレースが、今スタート。

 ASB1000クラスは16台、11周で争われます。



1554 日本勢は

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 予選6番手からスタートした#85の中富選手。
 ペースが上がらず、ズルズルと後退し、最終的に9位でチェッカーを受けました。

 対して、予選9番手からスタートした年間レギュラーの伊藤勇樹選手はペースを上げ、6位でチェッカーを受けました。



1616 ASB1000 チェッカー

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 11周で行われたASB1000のレース、今チェッカーが振られ終了です。

 決勝レース、3名の日本人ライダーがエントリーしていましたが、残念ながらトップ争いに絡むことはありませんでした。


 今日のレース1を9番手で終えた中富選手ですが、明日日曜日にレインコンディションの中行われたレース2では、ワイルドカード参戦ながら見事に優勝しました。
 流石、タイヤ開発ライダーですね。

 来年以降、国内でもST1000クラスがスタートします。
 ASB1000クラスにも参戦して、楽しませて欲しいですね。



1621 レース終了

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 4レース、すべて終わったので帰ります。
 今日は、天気がイマイチでしたが、蒸し暑かったですね。

 アジア ロードレース選手権を観て思ったのは、タイやマレーシア、インドネシアなど東南アジアの国々は勢いがありますね。
 日本でバイクブームがあった1980年代を彷彿とさせます。

 バイクメーカー4社がある日本では、バイクメーカが主体となってレースが始まった感がありますが、アジア ロードレース選手権の主体となっている東南アジアの国々は最初にバイクがあって、仲間同士での競い合いから始まった感じのレースが多い様に感じましたね。



1636 鈴鹿から帰る

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 鈴鹿サーキットを出て、駐車場のハイエースのところまで戻ってきました。

 明日は雨が降りそうですので、今回のレース観戦は今日だけ。

 横須賀の自宅に帰ることにします。



1637 走行距離計

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 ここまでの走行距離計が 11,189km で、出発時が 10,790kmだったので、社宅から鈴鹿サーキットまでの走行距離は 399km でした。

 メータを見ると、外気温 30℃。
 曇っていたけど、蒸し暑い訳だ。



1731 みえ川越インター

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 鈴鹿サーキットを出発して、国道23号線を小一時間ほど北上、みえ川越インターまでやってきました。

 ここから伊勢湾岸自動車道に上がり東進して、関東方面に向かいます。



1852 小笠パーキングで夕飯

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 みえ川越インターから伊勢湾岸道を豊田JCTまで東進。

 その後、新東名ではなく(旧)東名自動車道に入り東進を続け、静岡県の掛川市にある”いつもの”小笠パーキングに到着。

 夕飯食べます。

 東海地方に出掛けたとき、十中八九は小笠パーキングに寄って夕食食べてますね。(笑)

 今日も、ここに寄るために新東名じゃなく、(旧)東名を使った次第です。

 まあ、ここが無くても、単調でトンネルが多くて退屈な新東名より、(旧)東名の方が個人的には好きなんですけどね。
 ただし、新東名の制限速度が120kmに引き上げられてことから、これからは時間を短縮するため、新東名を選ぶ機会が増えるとは思いますが。



1902 定番の

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 小笠パーキングに寄って夕食を食べる時は、十中八九食べるのはこれ。

 ”スタミナ肉味噌ラーメンの餃子セット”(980円)。

 定番になっちゃってますが、アラカンの自分としては食べ過ぎ。 かもしれない。(笑)



1902 普通に旨い

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 まあ、味は大したことない普通の旨さ。

 ここみたいな、昔ながらのパーキングエリアの食堂は大事にしたいと思ってます。
 ここ小笠パーキングなんて狭いので、クルマから50mくらい歩くと、食堂に入れちゃう。
 最近のサービスエリアとかやたらとデカくて、クルマ降りてからレストランまで何百メートルも歩かなくちゃならなかったりして、面倒くさいです。

 それと、仕事のときとか作業服きているときは、サービスエリアは小綺麗過ぎてね。 気を使っちゃうようなときもあったりもするんです。



1914 カレーが食べ放題

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 定食とかセットを頼むと、カレーとライスがセルフで食べ放題。

 流石に昔ほど食べなくなったし、食べられなくなったけど、やはり”食べ放題”の誘いには弱い。(笑)

 正直、カレーをお代わりしなくても、十分お腹一杯なんだけど。
 お代わりしないと、損をしたような気がする貧乏性なもので。
 「お代わりします。」



1919 お腹十二分

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 かんしょく~ぅ。

 「う~っ、食べ過ぎた。」

 十二分にお腹一杯です。

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」

 東海方面からの帰路はこれを食べないと収まらない様、体が覚えちゃってます。(爆)

 それでは、お腹苦しくて、睡魔が退散している間に戻れるところまで、戻りましょう。
 途中、眠くなったら、停まって仮眠しよう。



2031 いつものパターンで下りる

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 って、何だかんだで、仮眠もせず沼津インターまで戻ってきました。

 ここから先の横浜町田インターまでって、週末の夜は渋滞するので、いつものパターンで一般道に下りちゃいます。



2224 走行距離

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 沼津インターからは国道1号線で箱根の山を登り、下って小田原へ。
 小田原からは、ツーリングでよく登場する西湘バイパスを東進。
 その後、湘南の海沿いを走る国道134号線を引き続き東進して、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 昨晩はハイエースの中で半分仮眠だったので、流石に眠いですね。

 お疲れ様でした。


 鈴鹿からの走行距離は

 11,554 11,189 = 365kmでした。

 葛飾金町の社宅から鈴鹿までが399kmだったので、意外に変わらないんですね。
 50km以上差があるかと思ってました。


(おわり)

コメント(2) 
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コメント 2

(。・_・。)2k

鈴鹿までだと400kmくらいなんですね
親父の田舎はもうちょっと和歌山寄りなので
行き方によっては500kmくらいになるんですよねぇ
鈴鹿は従姉妹がいたので鈴鹿ではいつもお世話になってました

by (。・_・。)2k (2019-07-27 00:26) 

Rカマタ

(。・_・。)2k さん、いつもコメントありがとうございます。

三重は広いですからね。

昔、尾鷲の仕事があったときは、結構大変でした。(笑)

それでも、今は伊勢湾岸道も出来ましたし、新名神も出来たので、鈴鹿もアクセスしやすくなりましたね。
以前は、岡崎あたりからえっちらおっちら国道23号線を走っていたものです。 (^_^;)
by Rカマタ (2019-07-30 04:05) 

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