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アナログテレビよ、さようなら!【家電リサイクル】 [daily life]

 自宅の居間で使っているテレビは、アナログテレビが昨年壊れたこともあってSHARPのAQUOSに切り替え済み。

 ただし、自分の部屋のテレビは、未だアナログテレビを使っていました。

 このテレビ、パナソニックの画王(1990年製) 29インチ。 

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 大画面テレビの走りで、当時の価格で25万円以上したと思いますが、夏のボーナスで購入したのを覚えています。

 初めて自分専用に購入したということもあり、なんだかんだで愛着があり、壊れもしないので、アナログ放送が終了するまで、しっかり使ってやろうと考えていました。

 自宅は、山間の難視聴地域にあり、早い段階からケーブルテレビのJ:COMに加入していたので、地デジ対応テレビさえ購入すれば、すぐに地デジを見ることはできる環境です。

 そのJ:COMが6月9日から2015年3月末まで、地デジ放送をアナログ方式に変換する”デジアナ変換サービス”を開始しました。

 『これで、この画王も、あと4年使える!』 \(^O^)/

 

 と喜んだのもつかの間。 テレビの電子番組データ(EPG)は無くなってしまいました。 (-_-;)

 自分の場合、テレビ放送はほとんどEPGで録画して見ていて、オンタイムで見ることはほとんどありません。 

 EPGが無くなったのは致命的でした。 (T_T)

 

 で、結局買い換えることに。

 

 新しい地デジ対応のテレビは、ネットからamazonで購入。

 アナログテレビは、”家電リサイクル”のルールにのっとって処分しなければなりません。

 調べてみたら、処分場も比較的近くにあり、簡単そうなので自分で処分することに。

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 物置の奥にしまってあった、アナログの21型のテレビも一緒に処分。 ハイエースに積み込み。

 

 まずは、郵便局に行って”家電リサイクル券”をもらい、必要事項を記入。

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 1台に1枚必要です。 

 必要事項は、住所、氏名、電話番号、それに製造メーカーと画面のインチ数。

 (15インチ以下と16インチ以上で処分費が異なるため) 

 

 そして、郵便局に備え付けの資料で処分費を調べると、1台当たり¥2,835-

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 窓口扱いだとリサイクル券1枚当たり手数料¥120を一緒に払い。

 (自分で郵便局のATMでやれば、取り扱い手数料は1枚当たり¥80)

 全部で (¥2,835+¥120)×2台 = ¥5,910 を支払い、家電リサイクル券に領収印をもらいます。

 郵便局ですることは、これでおしまい。

 

 そうしたら、処分場へ。

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 自分が住んでいる神奈川県の横須賀では、佐原に処分場がありました。

 家電リサイクル券は、テレビの画面(ガラス部分)に貼ってはいけません。

 ブラウン管式のテレビの場合、側面に貼るのが正解。 

 家電リサイクル券をあらかじめ貼っていくように書いてありましたが、間違えるとイヤなので、引き取り業者の人に確認してから貼り付け。 

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 控えに、受領印をもらって、終了。

 あっけないほど簡単。 (^_^) 

 

 処分場が近くの人は、自分で処分するのがお得。

 業者に取りに来てもらうと結構お金取られるみたいですから。

 

 で、新しい地デジ対応テレビは 東芝のLEDレグザ 37インチ。 

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 和室の6畳には、ちとでかすぎたかな。

 

 そして、アナログHDDレコーダも無用の長物となり処分するので、只今保存しておきたいデータはDVDにコピー中!

 これが結構、時間かかる。(^^;)

 


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