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みそ煮込みうどんを食す。【山本屋総本家 本店】 [食べる]

 11月の中旬から仕事で名古屋に来ています。

 名古屋に来てから、ホムペ・ブログともサボり気味。 (-_-;)  久しぶりのブログ更新になります。 

 

 先週末はヤボ用があり、横須賀の自宅に戻っていました。

 今週末は名古屋で逗留。 初の休日。

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 名古屋市内も12月に入り、紅葉真っ盛りです。

 

 せっかくの休日なので、昼食は名古屋グルメを食べようと。

 ”みそかつ”も頭に浮かんだのですが、先週の木曜日にお腹の具合が悪くなり、回復しましたがまだ脂っこいものはイマイチ。

 と言うことで、みそ煮込みうどんを食べることにしました。 

 

 みそ煮込みうどんと言えば、”山本屋

 みそ煮込みうどんは、名古屋出張の帰りなどに、名古屋駅の近くの地下街で食べたりすることはありました。

 せっかくなので、今回は本店に行ってみることに。

 ネットで調べると、山本屋って、”山本屋総本家”と”山本屋本店”の2つあることを知りました。

 そして、この2店、まったくの別経営で関係ないらしい。 

 この事実から言えることは・・・・・。 ”山本さん”って名字は”みそ煮込みうどん”好きが多いってことかな?

  そして、ネットで探し当てた本店は、山本屋総本家 の 本店! 紛らわしいったらありゃしない。(笑)

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 本店は名古屋市内の繁華街、中区栄3丁目にありました。

 

 さっそく、ご入店!

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 本店は1階から3階が店舗になっていました。

 日曜日の12時を少し過ぎた時間だったこともあり、数組のお客さんがウェイティング。

 

 お一人様での来店は、自分だけ。  だけど気にしない。(笑) 

 15分ほど待って、2階にご案内。

 2階は、テーブル席が30席ほど。

 

 さっそく、お品書きを見て注文。

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 冬なので、”牡蠣入り”などあればとお品書きを見てみると、基本は普通の”みそ煮込み”、に”玉子入り”と”かしわ(とり肉)入り”、そして両方が入った”親子”しかありません。

 ここで今まで自分が行っていた名古屋に隣接する地下街エスカにある山本屋は”山本屋本店”だったことに気付きます。

 山本屋本店は、エビ天などが入ったものや、季節の牡蠣などが入ったものなどバラエティを増やしているんですね。

 

 そして自分が注文したのは、”一半の玉子入”(¥1,317)。 大盛りの玉子入りですね。

 

 10分ほど待って”一半玉子入煮込”が運ばれてきました。

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 それではさっそく、『いただきます!』

 

 土鍋の蓋を開けると、まだ中はグツグツと煮立っています。

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 みそ煮込みうどんのルールで、土鍋の蓋を取り皿替わりにして。

 自宅で、鍋焼きうどんを作ったとき、同じことをして蓋を取り皿替わりにしたら、蓋に蒸気抜きの孔が空いていて、そこから汁が漏れました。(爆)

 みそ煮込みうどんの蓋は、取り皿に使うんで蒸気抜きの孔が無いんですよ。 

 

 写真写りが悪いですが、半熟になった玉子を取り出して、うどんにからめて食べると、

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 理由なく、『旨い!』 (^0^)/

 山本屋のみそ煮込みうどんは食べたことのある人ならわかりますが、かなり芯が残った固めの”アルデンテ チック”。

 胃腸が弱っている自分には、「大丈夫か? この硬さ。」

 

 そしてお味は、山本屋本店のみそ煮込みうどんと区別がつきませんでした。

 (カマタの舌も大したこと無いな。(笑)) 

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 そして完食!

 『ご馳走様でした!<(_ _)>』 

 定番の美味しさでした。

 

 今回、たぶん初めて”山本屋総本家”を訪れましたが、自分的には”山本屋本店”との味の優劣は付けることが出来ませんでした。(汗)

 ただ、個人的には”天ぷら”や季節限定メニューがある山本屋本店の方が自分は良いかなぁ~。と思います。

 そして、”山本屋本店”は漬け物食べ放題があり、みそ煮込みうどんが出来るまで待っている間、生ビールを傾けつつ食べる漬け物は嬉しいものがあります。 


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