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大甕で鮨を食べる【大将鮨】 [食べる]

 6月初旬から茨城県の日立市の南部で仕事をしています。

 日立市は自宅のある横須賀から比較的近いので、週末は帰省、平日はビジホ泊まりのパターン。

 ビジネスホテルは、仕事場にほど近い、大甕(おおみか)駅の近くに取りました。

 食事はいつもの長期出張パターンで朝晩は宿で、昼食は仕事場に弁当屋さんが出入りしているので弁当です。

 

 日立市は太平洋に臨む、海産物が豊富な土地柄です。

 せっかく滞在しているので、6月11日(木)の夕食は、宿の夕食はキャンセルして、近場に魚を食べに行くことにしました。

 日立久慈漁港の近くには、道の駅”日立お魚センター”などがあり、日立久慈漁港で揚がる海産物を食べさせてくれるお店もあります。 

 日立おさかなセンターに行けば、地場で揚がる魚を食べることができますが、宿から少々離れていてクルマでないと行けません。 夕食は当然お酒も飲みたいので、必然的に宿から歩いて行けるお店をチョイスすることになります。

 仕事が終わり、宿を出て大甕駅方面へ。 

 途中、道路脇にある標識。 

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  東日本大震災から、掲示されるようになったと思われますが、この地で海抜28mはたぶん安全な海抜なんでしょうね。

 でも、東海第2原発から5.7kmの表示は、想像するとちょっと怖いですね。

 

 さて、こんな表示を見ながら、宿からプラプラ歩くこと5分ほど、目を付けておいたお店に到着しました。

 お店の名前は”大将鮨”。

 さっそく、入ってみることにしましょう。

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 店内に入ると、左手がカウンター、右手が小上がりになっています。

 

 とりあえず、注文は生ビール。 

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  お店は、カウンター内に大将が一人と、給仕をしてくれる女性の2人で切り盛りをしており、地元密着型のお寿司屋さんのようです。

 

 しばらくしてカウンターの上にはおまかせでお願いしたお刺身が供されました。 

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 刺し盛りは、マグロにカツオにホタテとタコです。 

  タコは地で揚がったものの様ですが、それ以外は違うようですね。

 肴はどれも美味しい、マグロなんかも良いものを置いてありますね。 

 この辺りだと、冬場はアンコウなどが有名ですが、カレイやヒラメなども揚がるので、それを食べたかったのですが、あいにく置いてないみたいで少々残念でした。

 

 後から追加で出てきたのはカニ肉の昆布〆 。

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  カニ肉だけで美味しいのに、昆布の旨味が移って、美味しさ倍増。(^_^)/

 

  生ビールが空いたところで、日本酒へ。

 まずは、日立に近い笠間の酒蔵のお酒”稲里(いなさと)”を注文。 

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  しばらくすると、大将が卵焼きを作ると言うので、便乗して注文。 

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 握りの玉子はあまり好みじゃなく注文することはありませんが、できたての卵焼きは結構好きです。

 

 稲里が空いたので、もう一つあった地元のお酒、” 大観(だいかん)”の純米吟醸。

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 キリッとした口当たりで、スッキリして美味しい。 

 お刺身を食べたあとは、握りを2~3品、注文。

 

 ここ大将鮨は、美味しいお寿司を供してくれます。

 外から来たお客さんが、日立の地で揚がる魚を食べたいと思って訪れてもそれほどの品は置いてないようです。

 逆に、旬の美味しい魚を地元の人に食べてもらうため、全国各地で揚がる美味しい魚介類を置いてあります。

 それなので、日立の魚を食べたいと訪れても肩すかしを食らう可能性はありますが、茨城の地元のお酒を飲みつつ、美味しいお寿司をつまむには良いお店だと思います。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 

 さて、来週の6月20日(土)は筑波ツーリスト・トロフィです。

 体調を崩したくないので、レースが終わるまでは禁酒ですね。 (^_-) 


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