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鹿児島の西の方でエビフライを食べる。【越路浜食堂】 [バイク]

 鹿児島県内ツーリング、5月2日の昼は鹿児島県の最西端近くまでやってきました。

 南さつま市の市街地では、気に入った店を見つけることができず。


 市街地を離れ国道226号線を野間岬を目指して西走中、国道脇にクルマがたくさん駐まっている食堂を発見しました。

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12:23 お昼にありつく

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 お店の名前は越路浜食堂
 ここでお昼を食べることにします。

 駐車場が砂利と言うこともあり、雨でサイドスタンドが潜って転倒するのを避けるため、店の真ん前の歩道の端にバイクを停車。
 誰も歩いてないから、イイよね。 広いし。 (^_^;)



12:24 東シナ海

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 食堂の目の前は東シナ海。

 連日の雨で、海は茶色。 空も雲が低く垂れ込めています。

 晴れていれば、青い空と青い海が目の前に広がっているはず、だけど。



1226 注文は

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 店内に入ると、右手に調理場、その前はカウンター席。 左手はテーブル席になっています。
 自分はもちお一人様なので、カウンター席。
 ここまで着てきたカッパの上着は隣の席にかけて、カッパのズボンはイスを濡らさないようにヒザまで下げておいて席に座ります。

 さて、注文はメニューをながめて・・・・。

 イチオシの特大エビフライ定食(¥1,400)にしましょう。

 店のオヤジさん、カウンターの中で威勢がいいですね。
 店の中が活気づきます。
 みんな、顔見知りが多いみたい。



1229 まずは漬物

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 料理ができるまで、テーブルに置いてあるダイコンの漬物でもつまんで。

 昨晩のラーメン屋のり一でも、初日のマルチョンらーめんでもそうだったけど、鹿児島では、まずお茶と漬物が出てきますね。

 カウンター越しの調理場のフライヤーにエビが投入されましたね。
 あれは、たぶん自分のだな。(笑)
 待ちます。


1231 特大エビフライ定食

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 5分ほど待って、特大エビフライ定食が運ばれてきました。

 それでは、「いただきます。」

 『ん、んんっ?』

 ご飯が減ってますよ。 ( ̄。 ̄;)

 写真を撮る前に、ダイコンの漬物でついついご飯を食べちゃいました。(笑)



1232 プリップリ

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 エビ、デカい。
 流石、特大って書いてあることだけのことはあるね。

 久しぶりにこんなに大きなエビフライ食べた。

 エビフライはプリプリで美味しい。
 頭のミソも美味しい。

 エビは、生よりも熱が入った方が、甘みが増して好みです。
 寿司ネタでも、生よりも蒸したエビの方が好きだったりまします。



1239 ゴハンが増える?

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 エビ一匹平らげたところで、ゴハンが増えました。(笑)

 じゃなく、お代わり自由なので、お代わりしたんですけど。

 『軽くで、イイです。』
 って言ったんですけどね。
 これが軽くらしい。(笑)



1248 ご馳走様です。

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 残す理由はない!

 完食です。

 久しぶりのエビフライ、美味しかった。

 「ご馳走様でした。」



1252 大粒の雨

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 お昼を食べてバイクに戻ると、スマホの画面に大粒の雨がビッシリ。
 本格的に雨が降り始めていました。

 って、あんた食事をしている間中、バイクにスマホを付けっぱなしかい。
 不用心だねぇ。(笑)



1252 看板の字が

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 グローブを付けると、デジカメが撮れないので、出発前に写真を一枚。

 看板のラーメンのの字との字が取れちゃって、何か歴史を感じる看板になっちゃているけど。
 Google のストリート・ビューで確認したら、201312月の時点では、きれいな看板でしたね。
 わずか4年ちょっとの間に。
 台風か何かにやられちゃったんでしょう。

 それでは、午後のツーリングをスタートいましょう。


(つづく)

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鹿児島最西端に向け走る。【鹿児島県内ツーリング:4日目午前】【2018年5月2日(水)】 [バイク]

 夏至を過ぎましたが、ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリングの記事、まだ続いています。 ( ̄。 ̄;)


 鹿児島に上陸して3日間、毎日雨に降られています。


 そのために写真が少なく退屈なレポが続きます。 <(_ _)>


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758 アンニュイな

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 朝、目を覚ましホテルの窓を眺めると、『汚れてるなぁ~。』
 じゃなくて、外を眺めると””。 (+_+)

 天気予報の大当たり!
 今日の降水確率は 100%です。
 しかも、しっかりと降るそうです。 (-_-;)

 昨晩呑んだこともあり、ちょっとアンニュイな朝を迎えました。

 昨晩の内に雨100%がわかっていたので、ちょっと夜更かし、遅めの朝となりました。



758 雨用

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 雨用のデジカメ。
 Olympus Tough
 仕事で使っているデジカメですが、普段使いの CANON と比して圧倒的に遅いのが難点。

 でも、防水なので、雨の日は気を使うことなく重宝しています。

 今回のツーリング初登場です。

 でも、まだ使わない。 屋内だから。

 (このレポを書いているころ、壊れました。(笑))



816 朝食を食べに

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 朝食を食べにホテルの最上階13階にあるレストランに向かいます。



826 朝食は

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 朝食はブッフェ形式。

 昨晩飲みすぎ食べ過ぎなので、軽めに、軽めに。

 写真の左下の料理は、鹿児島の郷土料理で”鶏飯”。
 (正確には奄美地方の郷土料理らしい)

 鶏のだし汁をかけたお茶漬けの様な食べ物。
 飲み過ぎが翌朝には、胃に優しい。(笑)


 卵料理は注文形式で目玉焼きとも選べますが、自分はオムレツをチョイス。



838 軽めに?

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 パンが美味しそうだったので、取ってきた。

 トン汁も美味しそうだったので、取ってきた。

 軽めの朝食。( ̄。 ̄;)



856 ご馳走様です

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 『ご馳走様でした。』

 コーヒーカップにオレンジジュースのグラス、それにもう一つグラスが。

 スプーンやフォークの数が多い。 (o;)
 結局、しっかり食べてしまった。(笑)



857 凄い

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 席を立って、部屋に戻る途中、窓の外を見ると、ガラスに叩き付けるような凄い雨だね。

 西南戦争の激戦地となった正面の城山も、雨に霞んでいます。

 空に浮かぶ淡いオレンジ色ぽいうにゃうにゃは、室内の蛍光灯がガラスに映り込んだものだ。 雲ではない。



904 ルートを

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 気が晴れぬまま部屋に戻る。


 今晩の宿は、指宿(いぶすき)に予約してあります。

 スマホのルートマップで調べると、まっつぐ行けば1時間ほど、44kmほどの道のりです。

 チェックアウトぎりぎりまで居て、直行すれば昼前には・・・・。
 それじゃチェックイン出来ないっちゅうの。(爆)

 本当は、最初の計画では、鹿児島県の北西部に位置する長島まで行って、その後薩摩半島の西岸を南下してから指宿に行こうかと考えていたんだよね。
 でもね。 この雨じゃ。ね。

 まあ、でもここに居ても仕様がないので、10時のチェックアウトぎりぎりまで居て、出発することにします。



1017 出発準備

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 10時を過ぎて、怒られないうちにチェックアウト。

 ダラダラと荷造りをして、レインカバーを掛けしっかりと雨対策。

 今日は急がないツーリング。

 早すぎて到着すると、チェックイン出来ませんから。(笑)



1017 今日のルートは

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 走り初めの距離計は 8,439 km

 今日のツーリングのルートは、流石に真っ直ぐ指宿に向かうことはしませんが、北西端の長島までは行きません。行けません。
 (この雨の中では、時間的に無理です)

 まずは鹿児島市を出発し、西走して日置市方面に向かい、東シナ海に出る予定です。
 東シナ海側に出たら、南下して鹿児島県の最西端になる薩摩野間岬を廻って、枕崎を通り、指宿に入りたいと思います。



1034 まずはガソリン

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 ホテルを出発して、まずはガソリンを給油。

 昨日は210kmほど走って、ガソリンはリザーブ直前。

 スマホで shell のスタンドを検索。
 比較的近くの鹿児島市の郊外にあってので、やってきました。
 ここまで shell 率 100%。(笑)



1132 日置市に到着

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 ガソリンを給油した後、国道225号線を一旦南下、その後右折して錦江湾側から内陸を走る県道20号鹿児島加世田線(かごしま かせだ せん)に入り西走。
 県道20号線で指宿有料道路の谷山インターを通過したら、今度は県道22号谷山井作線(たにやま いざく せん)に入り西走を続け、東シナ海に面する日置市の市街地までやってきました。
 辺りになんにもないけど、トイレ休憩。

 出発した鹿児島市から国道225号線は、都市部らしく比較的交通量があり、リエゾン区間でした。
 県道20号線に入り、谷山インターを過ぎた頃から、交通量も減ってペースも上がってきます。

 県道22号線は、薩摩半島の山間部を横断する形で走りスーパースポーツでクルージングを楽しめます。
 けど、雨だったのよ。(なので、写真がほとんどなし)
 前のクルマに追いついても、晴れた日のようにラフに抜けなくてね。
 晴れていたら、きっと楽しいんだろうね。



1208 南さつま市

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 日置市の市街地まで進んだら、左折して今度は国道270号線に入り南下し南さつま市の市街地に到着しました。

 雨も一時的に止んで、ちょうどお昼時になったので、お昼ご飯を食べようと思います。

 (ビチャビチャのカッパ姿では、お店に入りにくいですもんね。)
 スマホも使っても店を探してみますが、イマイチ食指を動かされる店がありません。
 観光地でもないし、名物もないみたいなんで・・・・・。
 飲食店にしても、外向き(観光客向き)のお店は見かけませんね。
 唯一、市役所近くに、”グルマン ブルドッグ”って言う響きのイイお店があって、ローカルなファミレスっぽいお店で良さそうだったんだけど、水曜定休でお休みでございました。 残念。

 南さつま市での昼食はあきらめて、先に進むことにします。



1223 人気あるのかな?

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 南さつま市の市街地から今度は野間岬方面に向け、国道226号線を西走します。
 風が強くなってきました。

 大浦町に入り、東シナ海が見えてきたあたりで、ちょっとドライブイン的な食堂が一軒。
 店の周辺にはクルマが結構駐まっています。
 人気あるのかな?
 ここから先、食堂とかありそうもないので、ここで昼食を食べることにしましょう。



午前中の道程:鹿児島市内~日置市伊佐~南さつま市:59.1km

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(まだまだ、つづく。)

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鹿児島市内で呑む・食べる。【菜菜かまど・むじゃき・のり一】【2018年5月1日(火)】 [呑む]

 ゴールデンウイークの鹿児島県内ツーリング、3泊目です。

 ホテルで風呂に入り、洗濯も終わりました。

 夕食を食べに(呑みに)出かけます。

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17:56 夕食を食べに

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 ホテルを出て、天文館の方へ。


 今晩の夕食は出発前に予約しました。


 一昨年の九州ツーリングの時に、ゴールデンウィークに美味しいものを食べようと思ったら、前もって予約しておかなきゃダメって言うのを学習しましたからね。(^_^;)



 17:58 路地の奥に

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 お目当てのお店は、こんな路地の奥にありました。

 さっきパトロールに出たのは、暗くなる前にお店の場所を前もって確認するためでもあったんですよね。(でも、まだ明るいですが・・・。)
 ネットで住所はわかっていたんですが、大通りに面していなかったので、事前にストリートビューで詳細な場所を確認できなかったんです。

 一人の時の飲み屋さん選びって、意外に難しいときもあります。
 大きな箱でグループ向けのお店だと、4人がけ以上のテーブルしかなかったりして、居心地が悪かったりするわけで。
 かといって、小さくて常連さんしか居ないような店も、よそ者扱いされちゃうし。
 適度な大きさで、居心地のイイ個人店がイイんですけどね。
 松重豊が出演している孤独のグルメに出てくるようなお店にはなかなか巡り会わないもんです。



17:58 菜菜かまど

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 なんて、雑談をしている間にお店の前に到着。

 お店の名前は菜菜かまど

 開店の6時から予約をしておいたので、さっそく入店。



18:03 とりあえず

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 まずは定番。 とりあえずビール。

 店内は、L字型のカウンターで8席くらいかな。
 2階は座敷になっているようです。

 
 目の前にガラスのショーケースの中には何種類かのサカナが並んでいます。
 まずは、その中から3種類ほど選んで注文。



18:06 タコとサバ

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 まず供されたのは、サバとタコ。

 タコ、好きなんですよね。
 タコは熱を入れたものではなく、生ダコ。
 味はほんのりしかしないんだけども、歯ごたえが好きですね。

 サバ、美味いです。
 脂ののり具合も、冬場のしつこい程ではなく、イイ具合です。



18:11 キビナゴ

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 鹿児島に来たら是非食べなきゃいけない刺身の一つ、キビナゴ。

 カタクチイワシと同じ様に、包丁は使わずに手開きで刺身にしていました。

 キビナゴは、ショウガ醤油もしくは、カラシみそでいただきます。

 カラシみそも美味しいけど、さっぱりとしたショウガ醤油で食べた方がキビナゴの味がよくわかって、好みですね。



18:12 思わず

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 きれいに並べられていますね。

 思わずアップで撮っちゃいました。(笑)

 カウンターの中の板場では、大将が一人で調理をしています。
 他に飲物を作ったり、給仕をする女の子が2人の合計3人で切り盛りしていました。

 
 お店に入ったのは自分が一番乗りでしたが、その後も次から次へとお客さんが入ってきます。
 今日は全部予約のお客さんで一杯の様で、後から飛び込みできたお客さんは入店できず、残念ながら帰っていきました。
 ゴールデンウィークじゃなく、普段であれば、飛び込みでも十分に入れるんでしょうね。



18:19 八幡(はちまん)

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 ビールで体の水分を補った後は、鹿児島にきたんですから芋焼酎で。

 寒い季節であればお湯割りですが、今日の気候であればロック。

 頼んだのは八幡、南九州市にある高良酒造(有)(こうら しゅぞう)の芋焼酎です。

 この八幡には八幡ろかせずと言うブランドがあって人気が高く入手が難しいらしくネットでは、一升で6~7千円で売られているようです。(2018年5月現在)
 自分が呑んだのは、普通の八幡。
 で、旨い!
 さらっとした最近の飲みやすい芋焼酎と違い、パンチがあってクセのある昔が懐かしくなる芋焼酎です。



18:31 店内は

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 懐かしい造りの電気配線です。 店内に良い雰囲気を醸し出しています。

 2階の座敷も含めて、ほぼ満席の様です。

 しかも自分と同じようにネットを見て予約した人が大半の様な感じです。
 そのため鹿児島の手料理を食べたいため、食べ物の注文が多いのでしょう。
 大将は孤軍奮闘して料理を作っていますが、いかんせん一人で調理しているので手が回らないよう。
 カウンターの隣の隣に座っているお二人さんは、入店してから20分近く経っていると思いますが、まだ一品も出てないようです。
 このお店は自分らの様なよそ者が訪れる外向き(観光客向き)のお店ではありませんね。
 地元の人が、普段使いにのんびりと飲みに来るようなお店だと思いました。



18:35 トビウオのつけあげ

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 しばらくしてトビウオのつけあげが出てきました。

 つけあげって、さつま揚げのことです。
 鹿児島では、さつま揚げって言わないみたい。

 御託を並べていると、揚げたてが冷めてしまいますので、さっそく「いただきます。」

 ふわっふわで、トビウオの甘みが出ていて美味しいですね。
 普段自分が関東で食べているスパーで売っている様なさつま揚げとはんぺんの中間ぐらいのふわふわ感。
 小判型ではなく、まん丸に揚げられたつけあげは中まで熱々です。

 ゆっくりと火を通して揚げるのに20分くらいかかるみたい。



19:12 カツオの腹皮

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 大将はカウンターの中で忙しく料理を作っています。
 
 ちょっと手が空いたスキに、黒板から注文。

 のんびりと八幡を呑みながら、待っているとカツオの腹皮が出来上がりました。
 カツオの腹皮って聞いた事が無かったので、頼んでみました。
 カツオの腹皮は、カツオの腹側の身の部分のことだそうで、鰹節を作るときは使わない部分だそうです。
 日本一の鰹節の生産量を誇る鹿児島の枕崎市では、当然この腹皮の部分がたくさん余る訳で、昔からよく食べられていたそうです。

 塩焼きにされたカツオの腹皮は、脂がのっていて香ばしくて旨い。
 焼酎のあてにピッタリです。

 当然、焼酎はお代わりしましたよ。(笑)



19:29 ご馳走様でした。

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 今食べた他にも黒豚のなすみそとかにがうり(ゴーヤ)とかお品書きには食べたい料理がたくさんありましたが、止めておきます。
 大将、完全にオーバーロードみたい。(笑)

 普段訪れれば、落ち着いていてきっと良いお店なんでしょうけど、ゴールデンウィークとか、訪れる時期を間違えましたね。 無理強いはしない。

 この辺りで〆ます。

 『美味しかったです。』

 普段の時期に鹿児島市に来ることがあれば、また訪れてみたいお店ですね。

   『ご馳走様でした。』 <(_ _)>



19:32 店を出る

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 店を出ると、あたりはすっかり暗くなっていました。



19:33 夜の街を

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 大通りに出ると、電飾で明るい。
 夜の街はまだスタートしたばかり。

 当然飲み足りませんので、夜の街をウロついてみましょう。



19:51 天文館に

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 夜の街を徘徊して、天文館にやってきました。

 天文館は昔も今もアーケード街です。
 でも、メインの通りは、大手の居酒屋チェーンやカラオケショップなど。
 せっかく地方に来たのに、こう言ったお店は金太郎アメのようで、面白味が無いですねぇ。

 ちなみに天文館にアーケードが設置されているのは、桜島の降灰を避けるため。と言った意味もあるらしい。



19:52 天文館むじゃき

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 天文館をプラプラ歩いていると、かき氷の白熊発祥のお店天文館むじゃきがありました。

 小学生のときに天文館に白熊を食べに連れてきてもらった記憶があります。
 でも、そのときの店の名前は覚えていません。
 たぶん、ここむじゃきだったんでしょう。



20:06 白熊を食す

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 天文館むじゃきは、地下1階から4階まで、鉄板焼きのお店から、カジュアルレストラン、そして薩摩の郷土料理を供するお店と、白熊だけじゃないんですね。

 
 ゴールデンウイークの中日とは言え、観光客がたくさん、ウェイティング状態でした。

 店内で食べるのはあきらめて、アーケードに置いてある椅子に腰掛け、お持ち帰り用のカップの白熊をいただきます。

 カップの白熊は、カチカチで、お店で食べるフワフワの白熊とは違っていて、ちょっと残念。
 でも、まあ、いいか。(笑)



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 白熊を食べた後、天文館の通りから裏通りの歓楽街に。

 そして客引きの声に誘われるままに、ガールズ・バーへ。

 鹿児島の女の子と、2時間ほど情報交換。(笑)

 5,000円ほどお支払いして、店を出ました。
 (首都圏と比べると安いですね。)



 22:37 夜食の誘惑

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 十分に飲んだので、ホテルに戻ることにします。
 2軒目では何も食べてないので、ちょっぴり小腹が空いています。
 (一軒目もそれほど食べられなかったしね。)

 で、途中にあったラーメン屋さんののり一
 中は、結構混み合ってます。
 人気店みたいですね。

 「夜食、食べちゃお!」



22:51 夜食にラーメン

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 頼んだのは、ラーメン普通サイズ、500円。
 安いですね。

 とんこつベースのラーメンの様ですが、透き通ったスープが美味しそうです。
 
 塩ラーメンっぽいですが、醤油も効いています。



22:51 胃に優しい

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 それでは、「いただきます。」

 「ああ、美味しい。」

 スープの見た感じ同様、あっさりです。
 最近、こってりが苦手になってきた自分としては、これはイイですね。
 この時間に混み合っているのも納得です。

 麺は中細(?)ぐらいのストレート。
 ちょっと柔らかめに茹でられていて、〆のラーメンとして胃に優しいです。



22:56 完食

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 しっかり完食。(笑)

 スープが美味しくて、全部飲み干しちゃいました。

 「美味しかったです。」

 近くにあったら、定期的に通っちゃうでしょうね。

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>

 それでは、ホテルに帰って寝ることにしましょう。




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 呑んで、食べて、鹿児島の夜を満喫しました。

 満足、満足。


 明日もツーリングは続きます。

 それでは、「お休みなさい。」

 (-_-)zzz…

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鹿児島市内に泊まる。【GWツーリング3日目】【2018年5月1日(火)】 [バイク]

 ゴールデンウイーク・ツーリング、鹿児島上陸の2日目は、鹿児島市内に宿泊します。


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14:51 宿に到着

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 午後から雨が降り始めたので、早々に宿までやってきました。


 ホテルの駐車場の隅に駐輪。


 3時を過ぎればチェックインできるでしょう。



15:06 部屋に

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 チェックインを済ませて、部屋へ。

 今夜の宿は、鹿児島市の繁華街天文館にほど近いホテル グランセレソ 鹿児島
 チェーン店のホテルかと思ったら、そうじゃないみたい。
 ビジネスホテルかと思ったら、それもそうじゃないみたい。
 まあ、ルートイン程度の、ちょっと高め目のビジホって感じですね。

 今晩は、外に食事を行く予定ですが、当然バイクで来ているので傘をもってません。
 フロントで尋ねたら、ビニール傘を貸してくれました。



15:06 バスルーム チェック

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 ハイ! 本日のお宿のトイレとバスルームのチェック。

 バスルームと思ったら、シャワールームでした。
 このホテル、大浴場があるんですね。 (知らずに予約しました)
 なので、部屋にはバスタブは無くて、シャワーのみ。
 洒落た感じのガラス張りのシャワールームでした。

 けど、自分は大浴場派なので、後で大浴場に行きます。



15:38 洗濯日

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 今日は、今回のツーリングの3泊目です。
 下着類の着替えは3日分持参してきているので、今日は洗濯日。

 ホテルのコインランドリーで洗濯します。

 でもね、このホテル グラン セレッソ鹿児島、コインランドリーが1台しかありません。
 で、洗濯しようとしたら使ってました。
 「ダメだね。 足らない。」 (ーー;)

 前の人が終わるタイミングで、来たら空いていたので、ようやく洗濯できました。



15:40 洗濯洗剤は

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 で、いつもは洗濯洗剤を持参してるんだけど、今回久しぶりのロングツーリングだったこともあって、忘れちゃいました。
 で、洗濯洗剤の販売機もありません。

 仕様がないので買ってこようと、フロントでコンビニの場所を聞いたら、洗剤くれました。(笑)
 昨日の温泉のひげ剃りにせよ、この洗濯洗剤にせよ、言ってみるもんだね。
 言えば出てくる。(笑)



16:34 繁華街は

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 洗濯をしてしている間、周辺をパトロール。

 鹿児島市の繁華街、天文館、その一本裏に入ると、凄いですね。 飲み屋さんが一杯だ。

 (^_^)v



16:37 天文館

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 天文館も歩いて見た。

 小学生の頃に来たことがあるんだけど、記憶はほとんどない。

 でも、昔はもっと個人商店が多かった様な雰囲気だったけど、今は大手のチェーン店が増えた様に思う。
 まあ、50年近く前のことだから、その当時は大手のチェーン店なんてほとんどなかったしね。



16:47 ホテルに

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 洗濯が終わるタイミングで、パトロールを終え、ホテルに戻ってきました。

 洗濯物を乾燥機に入れている間、大浴場で風呂に入ろうと思います。



16:57 外のコインランドリーへ

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洗濯が終わったので、乾燥機に入れようと思ったら、乾燥機使ってました。
 (-_-;)
 しかも、次の人も待ってるし・・・・・。
 乾燥機も1台じゃダメだわ。

 と言うことで、さっきパトロールしたときに近くにコインランドリーがあったのを目ざとく見落としませんでした。(笑) (パトロールして良かったです)

 で、ホテルの外のコインランドリーに洗濯物を入れ、ホテルに戻って風呂に入ります。

 で、今回のレポはこれまで。

 「えっ! これで終わりですか?」

 と言われそうですが、この後、風呂から出たら夕食を食べに出かけますが、話が長くなるので、ここで一旦切ります。 <(_ _)>


(つづく)

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鹿児島市内に向かう。(鹿児島県内ツーリング:3日目午後)【2018年5月1日(火)】 [バイク]

 ゴールデンウイークの鹿児島県内ツーリング、3日目の午後です。
 天気予報はビンゴ。 雨が降り始めました。
 ほとんど回り道はせず、霧島から宿を予約した鹿児島市内にむかいます。

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1253 午後は雨に

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 霧島温泉の一角にある鹿児島黒豚料理のお店で、昼食にとんかつを食べました。

 お昼を食べ終え、バイクに戻ったところで、天気予報通り雨が降り始めていて、バイクが濡れていました。

 昨日も雨に降られ、今日も雨。
 鹿児島県内2日間で二日とも雨に降られました。 (ーー;)

 まあ、ロングツーリングに雨はつきものです。

 カッパを着て、出発することにします。

 まずは、霧島温泉を通る国道223号線を南西に走り、鹿児島市方面を目指します。



13:31 県道40号伊集院蒲生溝部線(いじゅういん かもう みぞべ せん)

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 今日の宿は鹿児島市内に予約してあります。

 雨が降っているので、今日は早めに宿に入りたいところですが、流石にこのまま高速を使って直行すると、1時間かからずに着いてしまいます。
 それだと、3時前なのでチェックインできない可能性もあります。
 それに、ムダに高速は使いたくないし。

 と言うことで、下道(したみち)で市内に向かいます。

 そして、普通にナビで下道でルート検索すると、国道10号線を使うことに。
 いくら雨が降っているとは言え、幹線道路の国道10号線も退屈なので、国道223号線から県道56号隼人加治木線(はやと かじき せん)を経由し鹿児島空港の脇を走り、県道40号伊集院蒲生溝部線に入り西走します。
 県道40号線は昨日の大隅半島の南部ほどの極少の交通量ではなく、若干の交通量はあります。 雨であまりラフなライディングも出来ないのでイマイチ楽しめませんでした。



1338 県道25号鹿児島蒲生線(かごしま かもう せん)

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 県道40号線を西走し蒲生まで進むと、県道25号鹿児島蒲生線との重複区間となり、鹿児島市内に向かいます。

 雨は降ったり、止んだりしていますが、路面は一貫してウェット状態です。
 ライディングは楽しくありません。
 そして、あまり印象に残っていません。



1344 ちょっと遠回りで

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 さっきの蒲生から県道25号線と県道40号線の重複区間を3km弱ほど走ると、再び県道は分離します。

 ここから県道25号線方面に進むと、鹿児島市内へは最短ルートになるようですが、ちょっと遠回りになりますが、右折して県道40号線方面に進みます。



1357 ちょっと休憩

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 県道40号線の単独路線に入り5kmほど西走。
 その後、左折して県道16号鹿児島吉田線に入り、やや南東にルートを取りふたたび5kmほど走ると、さっきの県道25号線との交差点に到着します。

 交差点の角にあるファミマでちょっと休憩。


 ここで、スマホのナビに最終的な宿の住所を入れて、ルートを検索。

 他に迂回して走って楽しそうなルートは無さそうなので、宿に向かうことにしましょう。



1440 鹿児島中央駅は

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 さっきのファミマから県道25号線を南下し、鹿児島市の市街地へ。
 その後、市内に入ったら、とりあえず鹿児島中央駅を目指して、やってきました。

 全然変わっちゃいましたね。 (o;
 自分が知っているのは、新幹線が走る以前も以前。
 まだ鹿児島中央駅が西鹿児島駅と呼ばれていた時代の記憶。
 平面に配置されたプラットホームに跨線橋がかかっているだけのシンプルなものでしたね。 切符も硬券だったし・・・・・。
 西鹿児島駅を最後に見たのは、まあ、自分が小学生だったので40年以上も前の話だ。(爆)
 (自分の話で、40年以上も前の記憶の話を書いていること自体、自分自身も歳を取ったもんだ。と驚いているんだけどね。)
 その後、関東との行き来は飛行機になっちゃったから、遠のいていましたね。
 西鹿児島駅が鹿児島中央駅に改名されたのは、2004年に九州新幹線が開通したときのことだ。とwiki に書いてありましたよ。



1451 ホテルに到着

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 鹿児島中央駅を確認し、感慨にふけりながら、今夜の宿に到着しました。

 駐車場の隅にバイクを駐めて、荷物を下ろします。

 レインカバーが雨に濡れて、ビチャビチャ。
 部屋はおろか、フロントに持ち込むのも気が引けるくらい。

 レインカバーはバイクにくくりつけておいて、バッグだけ外して部屋に持っていくことにします。



1451 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 8,439 8,229 210 km でした。

 今日は午前中はまだ曇っていただけだったけど、午後からは降られましたね。
 雨が降ると、バイクツーリングは楽しさは激減ですね。

 鹿児島市内は市電が走っている街の一つです。
 雨が降ると、市電のレールを横断するのに気を使います。

 市内の交差点はノロノロの箇所が多くて、ホテルに到着したときにはエンジンが熱々でしたね。

 午後は雨が降ったので、写真は少なめでした。(笑)



 午後の道程:霧島~鹿児島市:67.8km

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(つづく。)

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霧島温泉で鹿児島黒豚を食べる。【トントン亭】【2018年5月1日(火)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、5月1日の昼は霧島温泉までやってきました。

 国道223号線で霧島温泉丸尾の交差点近くにあるドライブインっぽい駐車場にバイクを駐めました。

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12:12 今日はちゃんと

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 初日の大阪フェリー埠頭、2日目の大隅半島とろくに昼食を食べられなかったので、食べ損ねないよう今日は早めの行動です。


 ツーレポの午前の部と午後の部を区分けするのに、間に昼食を入れないと、ツーレポのつながりが悪くなります。( ̄。 ̄;)



12:14 鹿児島と言えば、

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 駐車場を囲む様に建物にはいくつのお店が入っています。

 鹿児島と言えば、やっぱり黒豚です。

 黒豚と言えば、豚しゃぶ・・・・ (ーー;)
 なかなか昼からは。
 やっぱ、黒豚の味をガッツリ味わうのであれば、とんかつでしょう。

 と言うことで、2階の上の方に上がっているトントン亭の看板を、目ざとく見逃さなかった。(笑)



12:15 霧島温泉市場

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 バイクを駐めた場所は、霧島温泉市場って言う場所ですね。
 お土産屋さんとか、この食事処とか、露面では屋台が出ていて、霧島温泉の蒸気で蒸したトウモロコシ、ソーセージとかサツマイモを売ってましたよ。


 周辺は、写真にもある様に、あちらこちらで温泉の蒸気が立ち上がっています。



12:15 入店

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 それでは、2階に上がり入店します。

 店の入り口には店名を書いた暖簾とかがないぞ。



12:18 注文は

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 入店して、さっそく注文をば。

 トントン亭は、メニューにあるとおり、とんかつを一押しにして、黒豚を食べさせてくれるお店です。

 普段であればロースカツですが、せっかくですので両方食べられる黒豚ロースとヒレの欲張り御膳(¥1,680)にしました。

 店内はゴールデンウィークの間の平日ってこともあるのかな。 意外に空いていてお客さんは2割くらいかな。
 硫黄山の噴火の影響とかもあるかもしれませんが、実際に訪れてみると、距離はかなり離れているので、だとすれば風評被害の感が強いです。



12:24 黒豚ロースとヒレの欲張り御膳

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 5分ほど待って、欲張り御膳が運ばれてきました。

 ロースが100gで、ヒレが60gだそう。

 量的には欲張りとは言えないぞ。(笑)



12:24 カラシは

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 個人的にトンカツにカラシは必須なんですが、これは好きくありません。

 確かに衛生的なんでしょうけど。

 昔ながらの、壺みたいな器に大量に入っているのがイイです。
 ちゃんとした店だと、辛みが抜けてないのがちゃんと準備してあって、
 手抜きの店だと、カラシも気が抜けたようなのが置いてあったりしてね。(笑)



12:24 ブタ肉には

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 ヒレは赤身が少し残っている感じ。

 個人的には、ブタ肉にはしっかりと火が入っているのが好みです。
 昔は、「ブタ肉はちゃんと火を通して食べなきゃダメよ。」と教育されましたので、赤いところが残っているのに抵抗があるんでしょうね。

 日本人って、何でも=新鮮=美味しい。って思い込みが強いみたいの思います。
 川魚でも、ジビエでも何でも生で食べようとするもんね。
 火を等した方が美味しいものもあるとおもいます。
 ( 日本人って、って囲うほど、その他外人を知っている訳ではありませんが)



12:27 カウンター席ですが

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 案内されたのは、カウンター席。
 正面がガラス張りになっていて、中は調理場。 で、ちょっとのぞかれている気分。

 テーブル席が空いているんですけどね。
 別に文句は無いんですけどね・・・。

 でも、後から入ってきたお一人様の若い女性客は窓際のテーブル席へご案内。
 
 ちょっと、差付けられました。(笑)



12:41 ご馳走さま

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 完食です。

 まあ、両方で160gなので、楽勝。 (^_^)v

 今回食べた鹿児島黒豚ですが、もっと肉汁が多いイメージがあったんですが、意外にあっさり。
 肉は意外に歯ごたえがあって、口の中で溶けそう~。って言うにはほど遠い食感。
 思っていたのと、ちょっと違いましたね。

 まあ、一つの例を取って、すべての鹿児島黒豚がそうだ。と言うのは性急ですよね。

 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」



12:53 ツーリングを続ける

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 お昼を食べて、お店から出ると、小雨が降り始めていました。
 天気予報通りですね。

 バイクに戻ると、スクリーンには雨粒が・・・。
 (写真だとわからないですね。)(汗)
 バックミラーのステーの方が、雨粒が付いているのが、わかりやすいですね。

 それでは、午後もツーリングを続けましょう。


(つづく)

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霧島に向け走る。【鹿児島県内ツーリング:3日目午前】【2018年5月1日(火)】 [バイク]

 5月に入りました。

 ゴールデンウィークのツーリング3日目です。


 今年のゴールデンウイーク・ツーリングは鹿児島県内を走ります。




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826 内之浦を出発

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 上陸初日の昨日は、肝属郡肝付町にある国民宿舎コスモピア内之浦に泊まりました。
 
 天気予報では、今日は午後から雨。 (T_T)

 荷物の雨対策をしたら出発します。
 (ウィンカーが見えません。(+_+)



826 走り初めの

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 走り初めの距離計は 8,229 km

 黄色の燃料ランプが点滅してます。

 昨日、到着間近に点滅し始めたんですよね。



 826 距離を確認

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 燃料ランプが点滅し始めてからの距離を確認すると、1.3kmでまだほとんど走っていません。

 燃料ランプの点滅が始まったら、残りの燃料は3.5リットル。

 3.5×15 50kmくらいは走れるんだけど。


 スマホで近くの shell をチェック。
 ちょうど通り道で、20kmほど走った吾平(あいら)にあるので、そこに行きましょう。

 「それでは、鹿児島県の2日目、出発します。」



 831 県道561号神之川内之浦線(かんのかわ うちのうら せん)

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 コスモピア内之浦を出発して、県道561号線に入り吾平方面を目指し、北西に向け走ります。

 目の前の山・・・、どう見ても雨降ってそう。
 気持ちが萎えます。 (ーー;)


 この県道561号線の途中にある国見トンネルは延長が3,000mと結構長いんですが、2002年に完成し内之浦地区と鹿屋の市街地がダイレクトに結ばれて便利になりました。



850 ガソリンを給油

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 県道561号線から途中県道544号折生野神野吾平線(読めませんでした。)
に入り、吾平の市街地にある shell に到着しました。

 ここで、今日1回目のガソリンを給油。



859 シールドに雨粒

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 ガソリンを入れて走り出すと、シールドがすぐに小雨が落ちてきました。

 予報より早いです。

 コンビニに寄って、これから先のルートを再考します。



903 コンビニ中

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 コンビニ・コーヒー中。

 今日の宿は、鹿児島市内に予約してあります。

 とりあえず、今日は霧島方面に行こうと思います。
 が、雨降りそうだし、ルートはどうしたもんだか。



938 県道553号下高隈川東線(しもたかくま かわひがし せん)

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 鹿屋(かのや)市内のコンビニでコーヒーを飲んだ後、県道553号線に入り、笠野原台地(かさのはらだいち)を北上します。

 雨は降り出しそうですが、今のところ降っていません。

 県道553号線は真っ直ぐです、10kmほどほぼ真っ直ぐです。
 ただあまり見通しは良くないのが残念なところです。



944 国道504号線へ

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 県道553号線を北端まで進み、左折して県道67号高隈串良線(たかくま くしら せん)に入り、北西にちょこっと走ると、て国道504号線に突き当たります。


 この交差点を右折して、国道504号線に入り、北上して国道10号線方面を目指します。



945 国道504号線は

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 国道504号線に入り快走中。

 国道504号線は、直線と曲がりの浅い中速コーナが適度に組み合わされた路線です。
 標高は100mから400mほどまで徐々に上がり、交通量が少なく、周辺に人家も少なく、バイクを快適に走らせることができます。
 (取り締まりはやってないですよね?)



1006 県道479号国師境線(こくし さかい せん)

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 国道504号線を北上し、県道479号線との交差点までやってきました。

 このまま国道504号線を北上すると、国道10号線に突き当たります。
 国道10号線なんていう大動脈を走っても面白味が無いので、ここで左折して県道479号線に入ります。



1019 見えたらね。

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 県道479号線は、さっきの国道504号線と錦江湾沿いを走る国道220号線を東西に結びます。
 504号線から前半部分は台地の上を走り、牧場や畑が目に飛び込んできます。
 後半部分は標高が400mほどの台地から標高が0mに近い錦江湾をめがけ、6kmほどの距離で、一気に高度を下げて行くつづら折りの路線です。
 平均斜度で7%近いつづら折りのルートは、リッターのスポーツバイクだとちょっときついですね。

 下っている途中、薄ぼんやりと桜島が見えたので、写真を撮ってみた。

 晴れていれば、下の写真みたいに見えるみたいだよね。(笑)
 Google の ストリート・ビューって、実際に訪れるありがたみが無くなるよね。 (ーー;)



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 晴れていれば、こう見えるはずだった。

 桜島の上に見えるのは、雲じゃ無くて噴煙だ。

 ストリート・ビューは便利だね。(爆)



1024 国道220号線

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 県道479号線を下りて、国道220号線に出ました。

 国道220号線は宮崎県の宮崎市を起点として、鹿屋市を経由し、霧島市に至る国道です。
 この部分は錦江湾の東岸に沿って走ります。

 この区間は交通量も少なく、錦江湾を眺めながら、バイクを流して走るにイイ路線です。



1038 国道10号線に

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 国道220号線を北上し、国道10号線との突き当たりまでやってきました。

 国道220号線はここが終点。

 この先の交差点を左折し、国道10号線に入り鹿児島(市)方面に西走します。



1044 県道60号国分霧島線(こくぶ きりしま せん)

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 国道10号線に入り西走すること3kmほど西走、県道60号線との交差点までやってきました。

 この交差点を右折して、霧島方面を目指します。

 ここ区間の国道10号線は、主要幹線道らしく交通量も多く、市街地の中を走ります。
 しばらくガマンのリエゾン区間です。



1110 霧島神宮方面へ

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 県道60号線に入り、北上すること20kmあまり、終点近くの霧島神宮近くまでやってきました。

 県道60号は霧島市内を南北に縦断する県道です。

 県道60号線は最初国分付近では市街地を走りますが、中盤から後半部分になると、徐々に高度を上げ、里山へと変わっていきます。
 里山へと変わるにしたがい、交通量も減ってグッと走りやすくなります。



 1137 霧島神宮は

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 霧島神宮近くまできたら、辺りをウロウロ。

 記念に1枚くらい写真に収めておきましょう。

 バイクからは離れない。 階段は昇らない。(笑)


 後で、地図を見たら、脇からグルッと廻るとクルマで入れる道があって、本堂のかなり近くまで行けましたね。



1140 県道480号霧島公園線(きりしま こうえん せん)

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 「読めません。」(爆)

 霧島神宮から国道223号線に入り1kmほど東進、左折して県道480号線に入ります。

 道路看板が風化しているのか、火山灰で汚れたのか、わかりませんが用をなしてません。(笑)
 その左下には、通行止めの予告看板。

 昨日の通行止めは、事前に知らなかったけど、今日の噴火の影響による通行止めはニュースにもなっていたから、事前に知ってました。

 今回は行けるところまで行ってみます。



1145 霧島スカイライン

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 県道480号霧島公園線に入り、高千穂河原方面を目指し、北上を続けます。
 県道480号線は通称)霧島スカイライン。
 スカイラインなので、景色が良さそうな観光路線と思ったら、そうでもなかった。(笑)
 ご覧のとおり、それほど道幅も広くなくてね。
 通行規制が入っている影響か、交通量が少なくて路肩に葉っぱが溜まってます。 & 雨が降ったらしく、路面が濡れているところもちょこちょこあるしね。
 で、ブラインドコーナーが多くて、たまに対向でクルマがくると、脇によけなきゃならないんだけど、これだと避けづらいよね。
 濡れた葉っぱは良くすべるしね。
 道の両側は木が生い茂っていて、景色はそれほど良くありませんです。



1150 通行止め

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 県道480号線を北上し、高千穂河原までやってきました。

 ここから先は県道104号霧島公園小林線で通行止めです。

 看板に”新燃岳(しんもえだけ)噴火うんぬん”が書いてあるけど、正解は”硫黄山の噴火の影響で、警戒レベルが3の(入山規制中)で通行止めです。
 噴火が多い、新燃岳の看板を使い回しましたね。(笑)

 さて、通行止めのところまできたら、硫黄山が見えて、噴火しているところが見えるかと思っていたら、全然見えませんでした。(笑)

 後から知ったんだけど、この後14時には警戒レベルが2の(火口付近規制)に引き下げられて、通行が出来るようになったんだよね。
 まあ、その場で知ったとしても、14時までは待たなかっただろう、けどね。

 スズメバチに追っかけられました。(汗)
 スズメバチは以前一回刺されているので、2度目は危険。

 慌てて、戻ることにします。



1212 霧島温泉で昼食

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 高千穂河原から県道480号線を南下、その後国道223号線に入り、東進して霧島温泉の中心街まで戻ってきました。

 お昼になったので、今日は、今日はお昼を食べます。
 (昨日はお昼食べられなかったからね。)(笑)



午前中の道程:内之浦~霧島:135.6km

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 今回も、長くなってしまいました。


 写真も、かなり端折ってはいるんですが、読むのも(書く方も)大変だと思うので、なるべくシンプルにしたいんですけどね。


 でも、個人的にも書いておきたいことを書くと、どうしても長くなっちゃいます。


 懲りずにお付き合いを。


(つづく)

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国民宿舎コスモピア内之浦に泊まる。【2018年4月30日(月)】 [バイク]

 ゴールデンウィークのツーリング、鹿児島県に上陸した初日の今日は、ロケット発射基地がある肝属郡肝付町の”国民宿舎コスモピア内之浦”に宿泊します。


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1626 宿に到着

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 内之浦の宇宙空間観測所を見学して、宿にはちょうどいい時間に到着しました。

 ちなみに、内之浦と言う住所はなくて、ここは鹿児島県の肝属郡肝付町(きもつきぐん きもつきちょう)です。

 それでは、玄関横にバイクを駐めチェックインします。

 そう言えば、とうとう昼ごはん食べませんでしたね。



16:40 部屋に

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 チェックインをすませ、部屋に入ります。

 部屋はシングル・ルーム。

 国民宿舎でシングルの部屋があるのは有り難いです。

 最近のビジネスホテルの様にギチギチの設計じゃなくて、余裕があっていいですね。
 ギチギチのビジホだとヘルメットを置くスペースも無い、椅子も十分に引くことができないところもあります。



1649 トイレチェック

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 トイレとお風呂をチェック!
 ユニットバスです。

 ただし、ここコスモピア内之浦には、温泉大浴場があります。
 なので、自分が使うのはトイレだけです。

 ヘルメットのシールドが汚れたので、洗っておきます。



1716 食事は

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 荷物の片付けて周囲をパトロール。(笑)

 夕食・朝食は館内の1階にあるレストラン銀河で。

 泊まらなくても外来で昼食は食べることができます。

 で、赤いのぼりのえっがね祭りって、肝属町の内之浦地区では昔から伊勢エビのことをえっがねと呼んでいて、年間10トンと県内でトップクラスの漁獲高で名産らしいです。
 そこで、内之浦町では、毎年えっねな祭りと称して、各食堂とかでえっがね丼を提供しているんですよね。
 えっがね食べたかったんですが、今年はゴールデンウイーク前に終了しちゃったみたいでした。(残念)



1716 広い

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 1階のホール、広いです。

 ロケット打ち上げの時とか、関係者とかマスメディアの人とかが泊まるんでしょうか、会議室なんかもあって、施設が整ってます。



1718 温泉は

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 国民宿舎に併設されている内之浦温泉 かなえの湯

 宿泊のお客さんは、宿泊費の含まれていて自由に入浴できます。
 日帰り温泉としても利用可能です。 日帰りの場合は1回¥310とリーズナブル。 
 夏場、日帰りで海水浴に来たお客さんが入るに便利ですね。

 温泉は単純硫黄泉で無色透明でした。

  ひげ剃りが、部屋にも浴場にも置いてありませんでしたが、浴場の入り口で言えばもらえましたよ。



1719 海へ

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 建物の脇をとおって、海の方へ松林を抜けていきます。



1719 松林を抜けると

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 防砂林の松林を抜けると、海が見えてきます。



1720 ベージュ色の砂

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 砂浜に出ると、ベージュ色の砂がきれいです。

 ゴミなんてほとんど無いね。 

 近くにウミガメの産卵地があるので、きれいにしているんでしょうね。



1721 貸し切り

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 誰も居ません。

 貸し切り状態。
 贅沢だ。

 晴れていたら良いのにね。



1721 ちょっと粗めの

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 砂浜の砂を手に取ってみると、砂はちょっと粗め。

 細かくないので、体に付いても、振り払えば落ちちゃいます。



1721 泳ぎたくなる

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 海の水がきれいですね。

 泳ぎたくなるような、海です。

 圧倒的に人が少ないので、きれいさが保たれてるんでしょうね。

 
 おっさんが一人黄昏れていても仕様がないので、宿に戻ることにしましょう。



1724 シャワーがあります

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 宿に戻る途中に気付きましたが、シャワーがありました。

 夏場、泊まっているお客さんで泳いだ帰りにシャワー出来るように準備されてるんでしょうね。
 夏場は海水浴のお客さんで混みそう。(?)


 それでは、宿に戻って温泉に入ります。



1829 夕食です。

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 温泉に入った後は夕食です。

 夕食は6時半から。

 
 セットされているテーブルの感じから、宿泊しているのは6組くらいかな。
 部屋数は39室って書いてあったから、全然余裕ですね。
 ゴールデンウィーク前半の休みにもかかわらず、お客さんの少なさに少々動揺してしまいます。(明日はカレンダーは平日だしね)
 まあ、宇宙空間観測所がらみの宿だし、夏場はある程度海水浴のお客さんが来るんだろうし、国民宿舎だから潰れることはないでしょう。( ̄。 ̄;)



1830 普通の生中

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 まずはビール。 生中。(540円)

 写真だとわかりづらいけど、久しぶりにちゃんとした中ジョッキをみましたね。
 昔の中ジョッキのサイズですね。
 (正しくは、今も中ジョッキはこのサイズです)

 都内の居酒屋とか、だんだん中ジョッキが小さくなってますよね。
 下手をしたら、都内の居酒屋辺りだと、大ジョッキとか言って出てきそうです。(笑)

 たっぷり入って、ちょっぴり嬉しいです。(^_^)v



1831 お刺身

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 料理は会席風に、順番に運ばれてきます。 ので、全部そろった写真は撮れません。

 まずはお刺身で、タイとカツオとカンパチだったかな。

 美味しいです。 (^□^)



1832 おっ!?

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 「おっ! ウニ」と思ったら違いました。

 黄色いのは、甘めに煮たタラコでした。(たぶん)




1834 茶碗蒸し

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 旅館料理の定番、茶碗蒸し。

 茶碗蒸し、好きなんですよね。

 巣が入らず、上手く作りますよね。



1839 鍋は

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 鍋は豚スキ。
 鹿児島県産だそうです。

 鹿児島は、黒豚が有名ですからね。



1843 2杯目

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 生、2杯目。

 もうすぐ7時も近いですが、まだ外は明るいです。
 東京より西に来たのを感じますね。

 この時期、東京だと日没は6時26分ですが、鹿児島県だと6時57分とおおよそ30分の差があります。

 明るいうちから飲み始めると、ちょっと背徳感があります。(笑)



1844 ブリです。

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 焼き物は、塩麹に漬けたブリ焼き。

 ブリと言えば照り焼きが定番ですが、塩麹に漬けたブリもさっぱりして美味しいです。



1846 揚げ物は

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 揚げ物のエビとさつまいものかき揚げ。
 抹茶塩でいただきます。

 エビの味よりもサツマイモの甘さが勝ち。 でした。(笑)



1851 2種類の醤油

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 醤油が2種類。

 九州の醤油って、その他の地方の人間からすると甘いんですよね。
 昔、福岡に出張に言ったとき、仕事仲間が「こんな甘い醤油で寿司が食えるか!」って怒ってました。
 確かに魚の味はまったく違う印象になっちゃいますね。

 自分は甘い醤油でも、問題ありません。
 その土地に行ったら、その土地の食べ物、味付けで食べます。


 最近は、他の地方から訪れたお客さんのために、こうして2種類の醤油を置いてあるところが増えました。



 1907 〆に

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 最後の〆にご飯と、お椀。

 お椀は、ハマグリのお吸い物。 良い味ですね。
 ちゅるんとしたジュンサイが口の中で楽しいです。



1912 スイカ

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 デザートは、パインとかスイカとか。

 スイカは今年、自分は初物ですね。
 以前は早い時期のスイカは甘みが足りなくて美味しくなかったですが、最近は旬のものとあまり区別が付かなくなりました。



1917 ご馳走様でした。

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 「ごちそうさまでした。」
 「美味しかったです。」

 お腹いっぱいになりました。 


 残念でしたが、特産のえっがね(伊勢エビ)は出ませんでしたね。
 (やっぱり、高級品ですから。)

 事前に言っておけば、追加でえっがねを食べることが出来るそうです。
 次回(?)は、そうしよう!



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 食事を終えたら、部屋でテレビ。

 他にやることがありませんぜ。
 ネオンはありません。 (笑)

 適当に部屋でまったりした後、寝ました。


 (-_-)zzz…



2018年5月1日(火) 628 朝目が覚めると

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 朝、自然に目が覚めて、国民宿舎の窓から外を眺めるとどんより
 山の上の方は雲に隠れて、どんより。

 天気予報通りだね。

 最近の天気予報はほんとうに精度が上がったと思います。
 天気予報では、今日は昼頃から雨が降り出す予報です。

 雨に降られても良いように、荷物は小分けにしてコンビニ袋でパッキングしておきます。

 今日から5月になりました。



735 朝食です。

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 7時半から朝食です。

 朝食は、夕食と同じ1階にあるレストラン銀河で。



736 セルフで

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 朝食のご飯、みそ汁、飲物はセルフサービスで。



738 朝食は

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 いたって平和な日本の朝食。

 つけ揚げ(さつま揚げ)が供されているところが、ちょっとだけ鹿児島感をかもし出していますが。
 最近は、九州でも納豆が付くんですね。



756 ご馳走様

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 さっくり、ご馳走様。

 最後に大盛りのコーヒーをいただきます。

 
 コーヒーを飲んだら、部屋に戻って出発の準備をしましょう。



826 出発

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 バイクのリヤシートに荷物を積み込み、出発の準備。
 いつ雨に降られても良いよう、カバーをして、バタつかないようにゴム紐で固定しておきます。

 ちなみに、ここコスモピア内之浦の宿泊料金は一泊2食付きで、税込み¥9,720-
 温泉もあるので、リーズナブルですよね。
 流石、国民宿舎。

 それでは、鹿児島上陸2日目のツーリング、スタートしましょう。


(つづく)

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内之浦宇宙空間観測所を訪れる。【鹿児島県内ツーリング:2日目】【2018年4月30日(月)】 [バイク]


  ゴールデンウィーク ツーリング、鹿児島に上陸した初日、大隅半島を周遊しました。



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1448 内之浦宇宙空間観測所

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 大隅半島の東岸を走る国道448号線を北上し、3時近くに、今夜の宿の近くにあるJAXAの”内之浦宇宙空間観測所”までやってきました。

 内部を見ることができるので、宿に入る前に見学してみんとす。



1449 宇宙空間観測所は

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 観測所の敷地内の配置へは看板にあるとおり。

 内之浦宇宙空間観測所と言う名称ですが、ロケットの打ち上げもしてます。
 打ち上げた後とロケットを追跡して、観測するので観測所の名称です。

 観測場は内之浦の突き出た半島状の地形の東側、海が開けた場所にあります。



1449 受付ける

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 中を見学するためには、入り口の門衛所で受け付け。

 と言っても、名前と(住所だったかな)を書くだけですが。

 嬉しいことに入場は無料。
 まあ、JAXA自体が国立研究開発法人で、公の機関ですからね。

 入場出来ない日とかあるみたいなので、行こうと思った人は自分で調べてね。(笑)



1455 内部に

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 受付をすると、首からかけるカードを渡されるので、それで入場。

 内部は広いので、自分のクルマとかバイクで直接入ります。
 (ちょっとサファリパーク気分)



1502 パラボラアンテナ

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 パラボラアンテナ。
 大きいです。 直径が34mほどだそう。
 
 打ち上げられた衛星との送受信をするためのものだそうで。

 見学しているひとはボチボチいますが、中は広いのでバイクを置いて写真を撮っていても、迷惑にならない。かな。



1506 ロケットは

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 ロケットの発射台を海の近くに作るのは、ロケットを船で運んでくるのに便利だから。 かと、思ってましたが、違ったみたいですね。
 近くに貨物船が接岸できるような港は見当たりませんでした。
 少なくとも、錦江湾側のどこかの港から、国道448号線を使ってトラックで運んでいるみたいです。
 なので、ロケットはパーツ、パーツで運んできて、ここで組み立ててるんですね。
 ロケットがデカい。と言っても、重量自体は140tonほどらしいので、トラックで運んだとしても、たいした量じゃないですね。



1506 発射台

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 眼下のクリーム色で赤い縁取りがある建物は発射台。

 発射台が海の近くにあるのは、ロケットの発射に失敗した場合を考えてのことだそう。
 そして、種子島とかここ内之浦にあるのは、ロケットの発射は地球の自転を利用していて、なるべく赤道に近い方が有利になるからだそうです。

 じゃあ、沖縄の方が・・・・。 と言う疑問が浮かびますが、ここ内之浦の観測所が開設された当時、沖縄はまだ日本に返還されてなかったんですね。
 第2次世界大戦後、1972年(昭和47年)(自分は当時9歳)に日本に返還されるまで、沖縄はアメリカの統治下に置かれていた黒歴史があったことを、この施設を見学して思い出したりしました。
 なので、内之浦ともう一つの発射台、種子島も鹿児島県なんですよ。



1525 M-3S型

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 ロケットの模型が置いてあります。

 M-3S型(ミュー 3 エス)ロケットと言う形式だそう。

 1980年~83年にかけて何度か打ち上げられ、人工衛星を軌道に載せた実績があるそう。
 長さが23.8m、直径1.41m、重さ48.7ton
 これで運べる人工衛星の重量は300kgだそうです。
 48ton300kgなんで、全体重量の1%以下なんですね。 効率悪いです。

 ロケットは、その後どんどん大きくなっていきました。



1525 せっかくなので

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 せっかくなので、自分も入ろうかと。

 三脚を使い、セルフタイマーで・・・。

 間に合いませんでした。(笑)



1526 もう一度

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 で、もう一度。

 ダッシュして。

 よろしいかと。

 曇っているので、画像が暗いです。



1528 後ろからも

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 後ろからも、撮ったった。

 本体にくっついているちっちゃいのは、補助ブースターだそうです。



1528 ランチャ・ドーム

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 ランチャ・ドームと言うらしい。

 ここから初期のロケットは打ち上げられた様です。(今も使っているのかな?)
 天井には蓋が付いていて、発車直前まで、雨にさらされないよう、締められているそうで。
 日本初の人工衛星もここから発車したそうです。



1541 M-V型(ミュー5型)

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 場所を移動して、ミューセンターと言うところへ。

 展示してあるのはM-V型ロケットの模型、地上試験機と言うらしい。
 実際に打ち上げるロケットと同寸法、同重量で作られていて、発射台とかとの整合性の確認や、打ち上げの訓練を行うために作られたものだそうだ。
 確かに、本ちゃんのロケットで、発射台にちゃんと載せられるかなんて、テストは出来ないですもんね。
 M-Vの”V”は「ブイ」じゃなくて、ローマ数字の”Ⅴ”です。



1541 手前に立つと

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 このエリアはバイクの乗り入れができません。
 なので写真に入ってみた。

 M-V型ロケットの寸法は、長さ約31m、直径2.5mで重量は約140tonだそう。
 1.8tonの人工衛星を運べるらしい。
 いずれにしても、運べる荷物は、ロケット本体の重量の1%ぐらいなんだね。

 手前に立ってしまうと、イマイチその大きさに説得力がない。(笑)
 なので、ロケットの近くまで行って写真に入ると・・・



1542 大きいだろう

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 「ロケット、大きいだろう。(笑)」

 さっきから、芝生の上を行ったり来たり。

 他のお客さんが少ないことをいいことに、50過ぎのおっさんが芝生の上で一人はしゃぎ回っています。



1543 発射台

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 で、さっき丘の上から小さく見えた発射台。

 さっきのM-V型ロケットやイプシロン・ロケットの打ち上げに使用したものです。
 金網の中には入れないので、ここから見るだけ。



1545 後ろから

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 後ろから見る。

 何やっているかと言うと、ロケットの噴射口に届くかと思ってジャンプしてみたんだけど、シャッタが下りたのが、地面に着地したタイミングだった。ので、何をやっているかわからない写真になってしまいました。(笑)

 この時代のロケットになると、尾翼が付いて無いんだね。
 前のM-3型ロケットの時代はまだ尾翼が付いていて、それでロケットの姿勢制御をしていたんだろうけど、M-V型になると、ロケットの噴射自体で制御するようになったんだろうね。
 ロケットなんて、数千メートルも上がれば空気が薄くなって、羽根の効果とかほとんど期待できないだろうからね。



1551 宇宙科学資料館

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 一通り外の見学が終わったら、入り口脇にある宇宙科学資料館へ。



1553 日本最初の

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 資料館の建物に入るとすぐに展示してあるのが、人工衛星”おおすみ”の原寸大の模型。
 書いてないと、「何ですか、これ?」と言いたくなる物体です。

 おおすみは日本最初の人工衛星で、1970年に打ち上げが成功したらしいです。 わずか50年ほど前のことなんですね。

 長さが100cm、太さが48cm、重さが23.8kgだったそう。
 日本が人工衛星の打ち上げに成功したのは、ソビエト、アメリカ、フランスに次いで4番目だったそうです。

 そう言えば、昔マンガに出てきた人工衛星ってこんな形してたっけ。



1555 ロケットの大きさ

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 今まで打ち上げられてきたロケットの1/20模型群。

 さっき見てきたM-V型は真ん中に置いている一番大きいの。
 比較すると、その大きさがわかります。 



1557 ロケットの

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 M-4型ロケットの2段目の”推力方向制御装置”だそう。

 実際に地上で試験した様で、噴射口の部分が焼けて色が変わっていますね。

 色々と展示してあるんですが、1つ1つしっかり見ていくと、結構時間がかかっちゃいます。
 プラス、結構専門的なことが書いてあって、理解できない。(笑)



1559 組立風景の

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 組立風景の写真。

 パーツパーツで運んできて、ここで組立られたんですね。

 実際は、三菱重工の相模原工場で製作されて、一旦相模原工場で組み立てられて確認。
 その後、バラされて内之浦に運ばれて、もう一度組み立てられた様です。



1601 発射台の模型

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 さっきの発射台の模型ですが。
 組立棟から出され、発射されるまでの動きが再現されています。

 実際に打ち上げるときは、建物から外に出されて打ち上げる様です。

 建物は、組み立てるための施設なんですね。

 横に寝かせて組み立てて、「よっこいしょ。」と縦にする訳にはいきませんから。 



1605 宇宙グッズ販売マシーン

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 資料館は5階建ての建物で、上の階から階段状にレイアウトされています。 (残念ながらバリヤフリーではありません。)

 最後のところまでくると、”宇宙グッズ販売マシーン”と名乗る自動販売機が置いてありました。



1605 宇宙グッズと言えば・・・・

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 で、中をのぞいて見ると、JAXAの服を着たマスコットが・・・。

 これって、宇宙グッズじゃないですよね。
 宇宙グッズと言えば、例えば”宇宙食”とか”宇宙服”とかじゃないかな。と一人で突っ込みを入れてみる。

 でも、ちょっと欲しい。
 
 出、値段をみたら¥1,810 とお高いので、止めておきます。(笑)



1607 資料館の建屋

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 資料館を出ると、一番下の階。

 資料館は5層の建屋で、歩いて昇らないと戻れませんぜ。



1608 見学終了

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 資料館も見たところで、見学終了。

 最初にもらった入門証を門衛所で返却します。

 ざっと見て1時間半くらいでしたが、ゆっくり見れば2時間以上はかかるかな。
 資料館とかは、説明をしっかり読めば、それなりに面白味が出てくると思います。
 内之浦と言う辺鄙(へんぴ)な場所にあるので、なかなか訪れる機会は無いと思いますが、前を通ることがあれば、寄ってみても損は無いと思います。 無料ですから。(笑)

 それではいい時間になってきたので、宿に向かいたいと思います。



1614 山を下る

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 内之浦の宇宙空間観測所は標高200m以上の山の上にあります。

 山を下って、内之浦の市街地に向かいます。

 登坂車線もあって道路は良く整備されているでしょ。



1626 宿に到着

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 国道448号線で山を下って、内之浦の市街地にある今夜の宿、”国民宿舎コスモビア内之浦”に到着しました。

 何だかんだで、後半宇宙空間観測所を見学しているときは雨が降りませんでしたね。



1630 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 8,229 8,010 219 km

 でした。

 天気も悪かったので、距離走りませんでしたね。



 ここまでの道程:宇宙空間観測所(周遊)~国民宿舎コスモピア内之浦:12.9km

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(つづく)

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大隅半島を走る。【鹿児島県内ツーリング:2日目】【2016年4月30日(月)】 [バイク]

 ゴールデンウィークのツーリング、今回から本番です。


 朝、フェリーで鹿児島県の志布志に到着しました。


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9:56 ラーメン食べたらスタート

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 出発するときの写真を撮り忘れてしまったので、こんな写真からスタート。(笑)

 朝、九州に上陸して、一発目に志布志市 志布志町 志布志にあるマルチョンらーめん本店で朝らーめん。 (本当にある地名です)

 らーめん300gを食べたら、ツーリングスタートです。



1008 まずは給油

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 マルチョンらーめんを出発して、国道220号線を西走。

 まずは志布志の市街地にある shell で給油。

 このツーリング、ここまで3回給油して、shell 100%。 (^_^)v

 フェリーに乗る前に給油しなかったのは、(フェリーを)下りたらすぐに shell があるのを知っていたから。



1015 きたぁぁ! (T_T)

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 ガソリンを給油した後、引き続き国道220号線を西走。

 「きたぁぁぁっ!」

 雨が降ってきました。 (T_T)

 ポツポツと小雨ですけどね。
 カッパ着るほどじゃないですけどね。
 シールドに写るほどじゃないですけどね。

 でも、降水確率30%なのにね。



1015 鹿児島県内ツーリング

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 カッパを着ずにそのまま走ります。

 国道220号線を西走し、大崎町まで進み、国道448号線との交差点に差し掛かりました。

 ここを左折して、国道448号線に入りJAXAのロケットの発射基地として有名な内之浦(うちのうら)方面を目指します。

 さて、今回九州に渡ったツーリングですが、目的地は鹿児島県内。

 2年前に訪れた時は、九州をグルッと周遊しましたが、かなり駆け足になってしまいました。
 なので、今回は鹿児島県をのんびり・じっくり、急がないツーリングします。
 ”鹿児島県内ツーリング”です。



1027 大隅半島を走る

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 国道448号線に入り南西に走り、肝属川(きもつき がわ)を渡ります。
 後で写真を見ていて思ったのは、照明が無いんだね。
 夜、渡ると真っ暗で怖そうだ。

 さて、今走っている国道448号線は、鹿児島県指宿市(いぶすき し)を起点とし、終点は宮崎県の宮崎市です。
 今は、起点の指宿に向けて走っていますが、大隅半島の伊座敷から薩摩半島の指宿市までは、海上国道になっています。
 しかも伊座敷-指宿間は以前はフェリーが運航されていましたが、現在は廃止されたため、架空の路線となってしまいました。
 国道448号線を全線制覇したい人は、船でもチャーターしてね。(笑)

 今日は大隅半島を走り、JAXAの内之浦宇宙空間観測所近くにある内之浦に泊まる予定です。



1041 内之浦の海岸線

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 国道448号線を南下し、内之浦の海岸線が見えるところまで南下してきました。

 たまに見える海岸線が本当にきれい。

 天気がイマイチで、写真写りが悪くて残念ですが、本当にきれいですよ。



1047 今夜の宿

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 内之浦の市街地にある国民宿舎コスモピア内之浦までやってきました。

 ここ今夜の宿です。 前を通ったついでに場所を確認。

 ホテルの前に置いてあるミサイルじゃなくて、ロケットが張りボテっぽいです。(笑)

 今日はここから先、南下して大隅半島をグルッと回ってくるつもりです。

 それでは、南下開始。



1054 JAXA 

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 ずっと国道448号線を走ってます。

 国民宿舎から山を登ること5kmほど、JAXA の内之浦宇宙空間観測所のゲートまでやってきました。

 ここや種子島から国産ロケットが打ち上がられる訳ですが、内部の施設は見学可能。 しかも無料です。 (^_^)v
 ゲートの前には見学中の一般人のクルマとかバイクが駐車しています。

 2年前に来たときは先を急いでいたので、前を通過したのみ。
 今回は見学したいと思います。
 が、天気予報を見ると午後に向けて下り坂。
 先にツーリングをしてから帰りがけに寄ろうと思います。



1121 おニューのカッパ 

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 JAXAの前を通過し、国道448号線を30分ほど南下。

 ポツリポツリと本格的に雨が降り始めました。

 ここでカッパを着ます。

 取り出したカッパにはHONDAの文字。
 バイクは SUZUKI なのにね。(笑)

 実はこのカッパは、HONDAの用品購入券で引き換えました。
 去年CRFを買ったんだけど、1年経ったらユーザ優待で2万円分のHONDAの用品購入券が送られてきました。(ラッキー!)
 基本、HONDAの用品なので、GSX-Rに乗っていてHONDAのブルゾンとかは如何なものかと。
 カッパだったら、まあ許せるかなぁ。と思って引き換えました。
 自分の使っていたタイチのカッパもくたびれてきてたしね。



1025 岸良海岸(きしら かいがん)

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 タンクバッグや、サイドバッグにリヤバックにもカバーをして、再スタート。

 完全に路面はウェットになっちゃいましたね。

 後ろに見えるサンド・ベージュの砂浜は岸良海岸。
 ウミガメの産卵地として有名だそうで。

 ゆっくり滞在したくなります。



 

1205 南大隅町のローソンで

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 岸良海岸からは雨が降り始めたので、デジカメはタンクバッグに仕舞いっぱなし。 ちょっとの間、写真がありません。

 引き続き国道448号線を走り、岸良海岸からしばらく南下すると、今度は進路を西に取り、大隅半島の内陸部に向かいます。

 内陸に進路を取り大隅半島を横断する形で25kmほど走ると、錦江湾(きんこう わん)側の錦江町出て国道269号線と交差します。

 左折すると国道448号線は国道269号線と重複区間になります。
 国道269号線との重複区間をちょっと南下し南大隅町のフェリー乗り場近くにあるローソンまでやってきました。 ちょっと休憩します。

 途中、錦江湾が見え始めたころには雨は止んでいました。
 今は路面もドライです。



1241 伊座敷港(いざしき こう)

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 南大隅町のローソンから右手に錦江湾を眺めながら国道269号線を南下して伊座敷港までやってきました。
 国道448号線の海上区間はこの伊座敷港から対岸の指宿市までで設定されています。

 伊座敷港の近くで停まったのは、”食事処 時海(ときみ)”の前。

 ここで昼食を・・・・ 食べません。 (o;

 ここ時海は、てんこ盛りの海鮮丼で有名なお店。
 ネットはもちろん、鹿児島に住んでいる親戚も話をしていました。

 で、ここで昼食を食べようとおもい、1週間くらい前に予約の電話を入れたんだけど、すでに予約は一杯でした。
 まあ、場所を確認しただけ。
 (今回のツーリングで、また機会があったら寄りましょう。)
 2年前に来たときは、お店が見つからなかったんですよね。



1248 佐多岬には

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 お昼は食べません。 お腹が空いてないから。(笑)
 (300gの朝ラーがボディーブローの様に効いています。)

 先に進みます。

 ここから先、九州本土最南端の佐多岬は目と鼻の先です。
 でも、今回は佐多岬には行きません。 2年前に訪れたから。

 佐多岬って、駐車場から最南端の灯台が見えるところまで、結構歩くんですよね。 なんてこともあって、パス。



1250 鹿児島県道68号鹿屋吾平佐多線(かのや あいら さた せん)

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 伊座敷港から鹿児島県道68号鹿屋吾平佐多線で佐多岬方面を目指し、ちょっと走ると県道74号内之浦佐多線(うちのうら さた せん)との交差点に到達します。
 ”吾平”と書いて”あいら”と読むとはね。 知らなきゃ絶対読めない。
 同じく音で、鹿児島県内にはまったく別の場所ですが、姶良町(あいら ちょう)という地名もあります。

 さて、話が逸れましたが、今日のツーリングの目的の一つは、この県道74号線を走ること。

 県道74号線は、佐多から内之浦まで、大隅半島の東岸を走っています。
 内之浦も佐多も交通量は極少なのに、それも結ぶ県道74号線はさらに少なそう。
 貸し切り状態で走れるのでは、と期待しています。
 ただ、Google map で見る限り、道路はかなり厳しそう。
 険道(けんどう)の可能性大です。(笑)



1252 県道74号線に入り

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 県道74号線に入り、今度は大隅半島の東岸を目指し東進します。

 途中に谷間を渡る鯉のぼり群。

 多少小雨が降っている感じで、クリアーに見えませんけど。
 写真を写したときは、「おおっ!」なんて思って撮るけど、自宅に帰ってディスプレイで見たら、ぼやけていてガッカリ。



1304 辺塚(へつか)方面へ

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 県道74号線を東進すると、県道68号線とクロスします。

 ちょっとの間 県道68号線との重複区間を走り、ふたたび県道74号線と分岐します。
 ここを右折して、県道74号線に入り海沿いにある辺塚方面を目指します。

 雨はほとんど止んでいますが、路面はところにより、濡れていたり、乾いていたりで、鬱陶(うっとう)しいです。



1305 通行止め


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 右折して県道74号線に入るとすぐに”通行止め”の看板。

 この先、災害復旧工事のため通行止めです。 県道74号線で内之浦までは行けなそうです。

 致し方ないので海が見える辺塚まで行ってみることにします。
 他のルートもあるみたいなので・・・・・。



1312 険しい

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 辺塚を目指して県道74号線を東進します。

 この辺りは大隅半島でも結構先っちょの方ですが、山は険しいです。
 GPSレコーダの軌跡を確認すると、海からそれほど遠くないにもかかわらず、この辺りで500mを越える位まで標高が上がっています。

 おかげで道路はワインディンしていて、ウェット路面ですが楽しいです。
 ドライだったらもっと楽しいのにね。

 ほとんどクルマが走らない路線ですが、良く整備されています。



1323 辺塚に到着

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 辺塚に到着しました。 人は居ません。 住宅は少しあります。
 お店は、よろず屋さんらしきお店が一軒ありました。

 こういった場所を訪れると、いつも 「人間ってたくましいなぁ。」と感じます。
 普段から便利に慣れすぎるのは、怖いと思います。



1324 ツーリングマップルで

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 この先が通行止めの様なので、ツーリング・マップルを引っ張り出してルートを調べてみます。
 こういったときは、スマホより、やっぱりツーリングマップルが便利。

 今は、地図の中央やや左の”辺塚”に居ます。
 工事看板だと、この先指で差している”打詰(うちづめ)”までは行けるみたいですが、通行止めなので単純にUターンして戻ってくるのが面倒くさい。

 なので、地図にある黄色いルート 県道563号辺塚根占線(へつか ねじめ せん)で根占方面に戻ろうかと思います。

 ところで、地図には県道74号線は「通行不能の時多し」のコメント。
 さすが、ツーリングマップル。



 

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 県道74号線は、出発前にざっくりGoogleのストリート ビューで見たところ、こんな感じのところもあって結構厳しそう。(笑)

 途中で雨が強くなってもイヤなので、適当なところまで行って引き返します。



1332 ルートを変える

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 辺塚の集落(?)から県道74号線を内之浦に向かった北上し始めたら、すぐに通行止め看板。

 この先は迂回路が無いので、行ったら、完全に戻ってこなきゃならない。

 で、目の前の道を見ると、あんまり指触が動かないんだなぁ。(笑)

 ここでUターンして、さっきの黄色いルートの県道563号線を目指すことにします。



1333 県道563号線は

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 県道563号線の接続口を探していて、高台まで上がってきました。

 前方は佐多岬方向、海岸線ギリギリまで山が迫っている地形です。
 天気が良かったら、景色が良さそうです。

 ところで、ナビで探しつつ走っても、県道563号線の交差点が見つかりません。



 

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 今、レポを書きながらストリートビューで復習してみると、ここで間違えたんだね。

 ここを真っ直ぐ行けば、県道563号線だったんだけど、標識が行き止まりみたいに書いてあったんで、左に折れて行っちゃったんだ。

 スト・ビューみたいに路面に”県道563号”とか書いてあれば、間違えないのにね。(笑)



1336 本土最南端

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 の射撃場。 陸上自衛隊の施設です。


 看板に自ら”本土最南端”って書いちゃうところが、お茶目。(笑)

 まわりに(ほとんど)何も無いから、迷惑にならないんだろうけど。

 この施設のために辺塚までの道路は整備されてるみたいだ。



1352 県道68号へ

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 結局、迂回しようと思っていた県道563号線はルートをロスト。

 最初に通行止め案内のあった県道68号鹿屋吾平佐多線との交差点まで戻ってきました。
 ここを右折して、田代方面を目指したいと思います。



1359 県道68号線は

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 県道68号線に入り北上中。

 先ほどの交差点から田代までの県道68号線は、大隅半島の内陸を走ります。
 最初は600mほどのところから200mほどの標高まで、約15kmほどの距離で下っていきます。
 全線片側1車線の県道は、曲がりの浅い高速コーナーを直線が結んでいます。
 ハイスピードで走れる快走路線ですが、猿が居ます。
 知能レベルが高いので、鹿やイノシシの様に急に飛び出してくることは無いと思いますが、絶対に飛び出してこないとは言えませんので注意です。



1404 国道448号線へ

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 県道68号線を北上し、国道448号線と交差する田代までやってきました。

 この先の交差点を右折して、行きに通った国道448号線に入り、内之浦を目指します。



1415 国道448号線は

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 田代から国道448号線に入り東進中。

 内之浦から打ち上げられるロケットの部品は、おそらくこのルートを使って運ばれるんだろうね。
 錦江湾沿いの国道269号線から内之浦までは、交通量が少ないにもかかわらず、急カーブは無く、ゆったりとした路線になっています。



1419 途中まで

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 国道448号線を大隅半島の東岸に向かって走っていると、途中先ほどの県道74号線の反対側の入り口があったので、ちょっと入ってみました。

 巻末の地図にある様に、しばらく走ってみたけど、景観のいい海沿いまでなかなか出なかったので途中でUターン、国道448号線に引き返します。

 関東からだと気軽に来られる場所じゃないので、ちょっと残念、心残りです。



1436 海が

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 国道448号線を下り、行きにカッパを着た岸良海岸が見渡せる高台までやってきました。
 
 海が澄んでいるのが、ここからでもわかります。



1448 内之浦宇宙空間観測所

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 岸良海岸から国道448号線をさらに北上。

 行きに通過したJAXAの内之浦宇宙空間観測所に到着しました。

 宿に入るのにはちょっと早いし、ちょうどいい時間に着きましたね。



(つづく)




ここまでの道程:志布志~錦江町~伊座敷~内之浦 196.3km

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