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自宅に帰る。【鹿児島県内ツーリング:7日目】【2018年5月5日(土)】 [バイク]

 かけ込みセーフ?


 7月中に終わることが出来ましたね。(笑)


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8:22 帰路に着く

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 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング7日目、最終回です。

 テレビドラマは最終回が盛り上がりますが、ツーリングのレポートの最終回は盛り上がりません。
 それは、なぜ?って。
 ツーレポの最終回は普段の生活へと戻るからでしょう。

 さて、昨夕志布志発のフェリーに乗って、大阪南港に到着しました。

 それでは、自宅のある横須賀に向け、帰路に着くことにします。



8:18 距離計は

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 走り初めの距離計は、フェリーの中で撮影。

 なので、メーターは夜モードで。

 走り初めの距離は

 8,973 km

 「それでは、帰りましょう。」



10:08 土山SAで給油

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 帰りは簡単に。

 フェリーを降りて、大阪南港からは阪神高速~近畿自動車道~第二京阪自動車道~京滋バイパスを経由して、新名神高速道路を東進し、土山サービスエリアまでやってきました。
 ここで、今日1回目のガソリンを給油。

 当然狙って、shell 。(笑)

 ここで給油すれば、最終給油予定地の牧之原サービスエリアまで無給油で行かれます。
 もちのろんで、牧之原はshell、今回のツーリングshell 100%達成できますね。



10:26 鈴鹿までくると

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土山SAでガソリンを給油した後、東進して亀山JCTから東名阪自動車道へ。

 鈴鹿インターの看板が見えてきました。
 鈴鹿はサーキット通いをしたので、知った道中。
 ここまでくれば、もう慣れたもの、そんなに遠いとは感じません。



1047 名港トリトン(赤)

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 東名阪自動車道を北東に進み、四日市JCTから伊勢湾岸自動車道へ。

 名港に架かる3つの橋、名港トリトンを通過します。

 まずは飛島インターを通過すると見えてくる赤色の橋は、名港西大橋。



1049 名港トリトン(白)

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 続いて、名港中央インターを越えると現れるのが白色の名港中央橋。

 名港西大橋が上下線で別々の主塔に対して、名港中央大橋は、上下線合わせて6車線で1つの主塔になります。



1049 名港トリトン(青)

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 名港トリトン東進し、名港潮見インターを過ぎると最後に現れる青い橋は、名港東大橋。

 3橋合わさって”名港トリトン”の名前はカッコいいけど、一橋、一橋の名前はとっても平凡だ。(笑)



1202 小笠PAのふじのや

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 伊勢湾岸道で名港トリトンを渡った後、豊田JCTまで東進し、新東名ではなく、東名高速道路に入り東進。

 静岡県に入り、小笠パーキングエリアに到着しました。

 狙ったようにお昼になったので、小笠バーキングでいつものふじのやでお昼を食べることにします。

 新東名ではなく、東名を選んだのはこの”ふじのや”に寄るためと言っても過言ではない。(大げさである)



1209 定番の

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 注文は定番中の定番の”肉味噌ラーメンセット”。( 980円)

 毎度毎度同じメニューで、芸がありません。

 東名でここを通る度、ほぼ100%と言って良いほど、肉味噌ラーメン。
 「そんなに美味いのか?」 と聞かれれば、
 「それほどでもない。」
 「ちょっとだけ、美味しい。(笑)」



1223 おかわりのカレーを

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 そして、おかわり自由のカレーを食す。

 昨晩も食べたけど、カレーは別腹。

 行きのフェリーも帰りのフェリーの夕食も、そしてここでもカレー。
 計カレーを3回食べたことに。
 今回のツーリングで一番食べたものは、”カレー”でした。(^_^;)



1229 ご馳走様でした。

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 「食べたねぇ~。 カレーお替わりしたからね。」

 「ご馳走様でした。」

 「ちょっとだけ、美味しかったです。」 <(_ _)>
 

 それでは、パーキングをひとつ移動して、牧之原サービスエリアに行って、ガソリンを給油しましょう。



1328 100%達成!

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 小笠PAで昼食を食べた後、パーキング一ひとつ移動する間に1時間を要してるね。

 実は、昼寝しました。
 お腹一杯になって、小笠パーキングのベンチで小一時間ほど・・・・・。
 どこでも寝られると言うのは、一つの特技だ。(笑)
 カレーには、きっと睡眠薬が入っている。(爆)

 今回のツーリング、最後の給油は牧之原サービスエリアで、もちろん shell
 shell 100%達成! \(^o^)

 賞品はありません。(笑)



1408 富士山を見ると

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 牧之原SAでガソリンを給油した後、ふたたび東名を東進し、静岡市を過ぎ、由比を走る。

 目の前に富士山。
 この時期としては、例年になく雪は少なめ。

 富士山が見えれば、もう自分の庭みたいなもんです。(大げさです。)



1438 沼津インターで

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 由比から、さらに東進。

 交通情報板を見ると、横浜町田IC前の大和トンネルは祝日の午後のいつもの渋滞。
 渋滞並んで、高速料金払うんだった、一般道。

 いつもの様に沼津インターで下りて、箱根を越えて、湘南の海沿いを走り自宅のある横須賀を目指すことにします。



1648 自宅に帰着

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 沼津インターから2時間ちょい。
 横須賀の自宅に戻ってきました。

 沼津ICからの下道、国道1号線の三島の登り、三島スカイウォークなんていう人道吊り橋が出来て、駐車場に出入りするクルマで渋滞するようになっちゃいました。
 せっかくの時短ルートだったのに、ちょっと残念ですね。

 それは兎も角、無事自宅に到着。

 今回のツーリング、前半天候が悪かったこともあって、走った距離は少なかった。
 それだけ、走った満足感は少なかった。 けど、ゆっくり出来て、これはこれで良かったかな。

 でも、次回のロングツーリングは走り倒すようなのをしたいね。



1649 走行距離

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 本日の走行距離は

 9,488 8,973 515km でした。


 今回のツーリングでの総走行距離は

 9,488 7,495 1,993km

 7日間走った割りには少なかったですね。


 もう、次を走りたい気分です。


 (おわり。)



今日の道程:大阪南港~(東名高速)~沼津インター~自宅(横須賀):501.5km

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フェリーで帰る。【鹿児島県内ツーリング:6日目】【2018年5月4日(金)】 [バイク]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、後2回。


 7月中に終わるか! 


 がんばれ! カマタ。 (ーー;)

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1603 鹿児島を離れる

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 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、鹿児島を離れます。

 帰路は、往路と同じ航路の志布志発大阪南港行きのフェリーです。

 乗船時間は1630分から。

 今回、鹿児島県内には430日(月)~5月4日(金)まで5日間滞在しましたが、前半の3日間は天気が悪く、いつものツーリングの様には走行距離が伸びず、少々欲求不満気味ですが、逆に思えばのんびりすることができました。



17:26 いきなりレストラン

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 16時半前に乗船開始。

 乗船したら、クルマ(四輪車)組が乗船して混む前に一番に風呂に直行。
 写真なんて撮っている暇はありません。(^_^;)


 風呂から上がったら、次は夕食。
 ようやくここで、気持ちの余裕が出来て、写真を撮りました。(笑)

 普段であれば、レストランは18時からオープンですが、ゴールデンウィークの今日は満室、繁忙期と言うことで、30分早めての開店です。
 (船はまだ出航してないんですけどねぇ~。)



17:56 夕食です。

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 順番を待って、ようやく着席。
 料理は、行きと同じでブッフェ形式。

 なぜかビールが1杯半。
 ここのレストラン、生ビールのサーバーが自動販売機になっているんですが、自分が購入したら、半分ほどそそいだところで樽が空になっちゃいました。
 スタッフの人に言ったら、新しい樽に交換して、最初からもう一杯。
 最初の半分だけ入ったカップもサービスで。
 1杯の値段で、1杯半。 とっても得した気分です。 (^_^)v
 これだけで幸せ気分になれるんで、酒飲みは意外に安上がりかも。(笑)
 
 でも、まだ6時前なんですよね。
 ガマンできずにコンビニのサンドウィッチを食べたのは3時過ぎなんですけど。
 まだ3時間も経ってないので、お腹が空いてません。
 行きの便と同じ轍を踏んでますねぇ~。 (ーー;)



1802 出港

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 なんて、食べることに集中していると、いつの間にかフェリーは志布志港を出港しました。

 窓の外を見ると、ゆるりゆるりと動き出し、志布志港を出ようとしています。


 窓の外の女の子は、見送りの人でも見ているのかな。
 船の旅はちょっと旅情があって、寂しげ。

 窓ガラスが潮で汚れているのが、ちょっと残念。



18:29 2杯目?

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 生ビールは1杯半飲んだので、もう十分かな。

 2杯目はレストラン内の販売機でレモンサワーにしました。
 2杯目ではなく、実質2杯半目。(笑)



18:46 〆に

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 もう既にお腹いっぱいですが食べます。

 〆にカレーライスとみそ汁。

 行きの便と同じことを書いている。
 写真使い回しじゃないですよ。(笑)

 お腹一杯でも、カレーは最後これくらいは食べられるもんですね。
 (カレーは別腹!)



18:52 ご馳走様でした。

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 「ごちそうさまでした。」

 お腹いっぱいです。 

 この後、何もすることが無いので、動けなくなるまで食べても大丈夫です。
 後は寝るだけです。



18:56 日没

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 夕食を終えて、外に出てみました。

 ちょうど、日没の時間。

 ゆっくりとした時間が流れていきます。



1856 都井岬灯台

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 志布志港を出港したフェリーはすでに1時間ほど東進。

 昼間訪れた都井岬の灯台が見えてきました。

 確かに灯台は小さいですが、結構高い山の上に鎮座しているのを確認。

 フェリーはその脇をかすめて四国の南側を通り、大阪南港を目指します。



1901 ベットに戻る

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 日が暮れたので、ベットに戻ってきました。

 帰りの便も、行きと同じ、ツーリスト・ベットと言うタイプの2段ベット。
 行きは下の段だったので出入りが楽でしたが、帰りは上の段。
 決して身軽な方ではないので、登り下りが大変です。
 お酒を飲んでいるので、落ちないように気を付けます。(笑)

 自分はどこでも寝られるので、ベットにはわがまま贅沢は言いません。
 カプセル・ホテルもあの狭さが好きだったりもします。



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 「寝ます。」

 共有スペースにあるテレビを見て、たぶん11時頃かな、眠くなったので寝ました。
 「お休みなさい。」

 (-_-)zzz…



20185月5日(土) 5:48 年寄りの朝は

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 年寄りの朝は早い!(爆)

 いやね、5時を過ぎると、周りがガタガタし始めるのよ。
 それでもって目が覚めちゃう。

 目が覚めたついでに起きちゃって、外を眺めに甲板に上がりました。
 
 左舷に見えているのは淡路島かな。 今日も天気は良さそうだ。

 自分が寝ているツーリスト・ベットは窓が無いので、外の様子がまったくわからないのが欠点ですよね。



557 朝食です

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 年寄りの朝食は早い!(笑)

 いやね、このフェリーは朝の7時50分に大阪南港に到着するので、朝食のレストランは6時~7時営業なんですよ。 早いんです。

 しかも、今朝もちょっと早めに営業開始。

 大阪南港付近で朝から空いているご当地のお店を知らないので、朝食をフェリーで食べておきます。

 朝食もバイキング、で料金は620円と良心的。
 620円であれば、「元を取らなきゃ!」とひっちゃ気になって食べる必要も無いしね。
 納豆があるのが嬉しい。



627 ぼんやりと

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 朝食を食べ終えて甲板に出ると、左舷の先の方に明石海峡大橋の2本の主塔がぼんやりと見えています。

 主塔の高さは約300mもあって、東京タワーよりもちょっと低いぐらいです。
 その2本の主塔の間隔は1,991mもあって、でっかい構造物だね。

 ここまでくると、大阪南港ももう近くです。



746 接岸

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 大阪南港に到着。

 ただいま接岸の作業中です。
 
 うしろに泊まっているのは、別府航路のサンフラワーみたいです。



 820 下船します

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 接岸後、下船はトラックが先、次に乗用車、最後にバイクの順番になります。

 バイクの下船案内があり、荷物を持って、バイクを駐めてあるフロアーへ。

 荷物を積んで、準備ができたバイクから先にフェリーを下りていきます。

 それでは、ボチボチ下船することにしましょう。


(最終回に続く)

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都井岬に寄る。【鹿児島県内ツーリング:6日目午後】【2018年5月4日(金)】 [バイク]

 まずは、言い訳から。(笑)


 今週は仕事はボチボチでしたが、このツーリングの記事(前回)でもお世話になった鹿児島の親戚が7月23日(月)から自宅に逗留。

 26日(水)まで居ましたので、夜は親戚と食事をしたり、雑談をしたりで記事を書く時間が取れませんでした。

( ̄。 ̄;)


 それでも、ゴールデンウィークのツーリング記事がまだ続いています。(ーー;)

 GWのツーレポもこれを入れて後3回。
   どうやら7月中に終わるのが難しいような雲行きになってきました。 ( ̄。 ̄;)
 早くしないとお盆がきちゃうぞ。
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1244 ここでUターン
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 鹿児島県内ツーリングの最終日、鹿児島県から宮崎県に出ちゃいました。(笑)

 宮崎県の日南市にある”道の駅なんごう”で、昼食を食べ様と思ったらウェイティングの大渋滞、出店の屋台で宮崎名物の鶏の炭火焼きでちょっと胃を誤魔化しました。

 お昼も過ぎて、これ以上遠くに行くとフェリー乗り場に戻ってこられなくなるので、ここでUターンすることにします。
1321 国道448号線を
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 道の駅なんごうから、迂回路を通り、国道448号線を南下。

 海岸線がきれいです。

 交通量も少なく、「いいなぁ。」
 無条件にバイク・ツーリングが気持ちいい。
 この気持ちよさも今日が最後かぁ。 (-_-;)
1326 都井岬(といみさき)へ
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 国道448号線を南下し、都井岬との交差点までやってきました。

 ここを直進して、宮崎県道36号都井岬線に入り、都井岬を目指します。
1329 駒止の門
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 都井岬線に入りしばらく走ると、料金所があります。
 料金所は”駒止の門”。
 都井岬には日本在来馬で国の天然記念物の”御崎馬(みさきうま)”が居ます。
 このウマを保護する目的で、入門料を徴収されます。

 バイクは100円、クルマ(4輪)は400円です。
 と言うことは、歩いて入ればタダ?
 ただし、灯台まではかなりアップダウンのある道を5km歩く必要がありますよ。(笑)
1332 都井岬へ
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 駒止の門を通過し、都井岬へ。

 敷地内は良く整備されていて、きれい。

 ところどころ放牧されている御崎馬を見ることができました。
 (けど、写真は撮ってなかったね。(汗))

 2年前に訪れた時には撮っているので、ウマが見たい人はそっちを見てね。(笑)
1337 海へ
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 海岸線を走る道路は、そのまま真っ直ぐ行ったら海に飛び出しそう。

 駒止の門から中は、御崎馬が放牧されているので、注意です。

 時々、道路に出てきます。
1348 どん詰まり
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 都井岬のどん詰まり、灯台の駐車場に到着しました。

 今日は休みで天気も良いので、駐車場もほぼ一杯、人も多そうです。
1352 参観する
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 2年前に来たときは、先を急いでいたこともあり、灯台には入りませんでしたが、今日はちょっと時間があるので、入ってみることにします。

 入場料、否、参観寄付金と呼ぶらしい。は200円。

 wiki ってみたら、常時一般公開されている灯台を参観灯台と呼ぶらしく、参観料金は全国一律200円だそうだ。

 で、参観灯台は全国で15灯台しか無いらしい。

 自分が住んでいる横須賀市にある観音崎灯台も一般公開されている参観灯台だったので、灯台って普通に一般公開されているもんだと思ってた。
 
 全国に15しか無いのなら、訪ねて旅するのも良いかもしれないが、静岡の熱海にあるのは初島、あと沖縄に2つあるので、バイク ツーリングで訪れるにはちとハードルが高いね。(笑)
1353 灯台は
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 都井岬の灯台は小っちゃいです。 山の上にあるからね。

 高さは15m。

 小っちゃいけど、日本の灯台50選にも選ばれているらしい。
 (灯台は企業と違って、大きければ偉いということではないらしい)

 灯台も赤の縞模様とか、黒の縞模様とか色々とありますが、やっぱり真っ白が良いですね。
 青空をバックに映えます。
1354 山の上
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 都井岬灯台は、海抜255mの山の上にあります。
 ので、灯台自体が高くなくてもいいんだね。

 海に飛び出した都井岬の先っちょにあるので、270°近く海の視界が開けています。

 左手の下の方、海岸線沿いには、今走ってきた日南フェニックス道路が見えます。
1356 せっかくなので
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 せっかくなので、灯台をバックに写真に入ってみた。

 自分を入れないと、単なる絵はがきみたいになっちゃうからね。
 バイクもここまでは入れないし。
 でも、逆光気味で、自分がはっきり写ってない。(笑)
1359 眼下の
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 灯台から下をのぞくと、『高い!』

 海抜255mは伊達じゃないね。

 眼下の岩礁では釣りをしている人が、123、・・・・・78人くらい居ます。
 が見えますか?

 どうやって渡るんだろうね。
1359 海は広い
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 今日は気温が高いので、湿気でふわっとした水平線。

 ただただ広い!
1410 昼食を
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 灯台を参観したので遅くなりましたが、ここまでちゃんと食べなかったのでお昼を食べようと思います。

 道の駅なんごうからこっち、食堂らしきものはほとんどなかったからね。

 で訪れたのは、都井岬の敷地内にある”民宿 海洋荘”。

 
 甘かったね。(笑)

 混んでました。
 満席でここもウェイティング状態。

 やめて、次を探すことにします。
1437 マルチョンでしめる?
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 都井岬での昼食をあきらめて、志布志に向かう途中にある串間市にマルチョンラーメンがあるのを思い出しました。
 志布志にある本店じゃないけど、今回のツーリング、”マルチョンラーメン”で始まり、”マルチョンラーメン”でしめるのも良いんじゃない。
 と頭の中で勝手にブログのタイトルなんかを考えたけど・・・・・。

 甘かったね。
 ちょうど、お仕舞い。 (-_-;)


 「いかん、いかんです。」

 昼食にありつけないパターンにはまったか。
1445 おそるべし
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 さっきのマルチョンラーメンから国道220号線を1km弱西走。

 回転寿司屋があったので、ちょうど良い。と飛び込みました。
 時間も午後3時近くになり、あまり食べ過ぎると夕食に響くので”軽めに”と思って入りました。
 軽めにって思ったのは、頭の中だけ。

 ここも満席で、ウェイティング。
 店内でちょっと待ってたけど、お客さんは動きそうに無い。 と言うより、お店が忙しすぎて店員さんがへばって、お客さんの注文に対応できてない状態。
 『だめだ、こりゃ。』
 昼食はギブアップします。

 おそるべし、ゴールデンウィーク。(笑)
1512 コンビニめし
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 食べもしなかった昼ごはんのお店を3軒も並べる意味はあったのか?

 結局、串間市からフェリー乗り場のある志布志市に戻って、コンビニへ。

 夕食はフェリーの中で食べる(バイキングです)ので、軽めに。
 「じゃあ、食べるなよ!」と言う声が頭の中に響いてきますが、空腹にはめっぽう弱い自分。(笑)

 一昨年もそうだったけど、ゴールデンウイークの昼食は、早めに探しておくか、妥協しないとダメですね。


 ぼちぼち、フェリーの乗船手続きが始まっているはずなので、食べたら移動します。
1532 ガソリンを給油
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 の前に、フェリーが大阪に着いたらすぐに走り出せるようにガソリンを給油。
 shell で〆ました。

 ここまで shell 100%、少なくとも鹿児島県内では100%達成しました。
 特に意味は無いけど、shell のスタンドを目指してバイクでポケモンGo やっているみたいな遊びです。
 ホクレン大国の北海道でやろうとすると、かなり難しいだろうね。(笑)
1543 フェリー乗り場に
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 ガソリンを給油して、志布志港のフェリー乗り場に戻ってきました。

 すでに受付は始まっていて、凄いバイクの台数です。

 とりあえず受付を済ませてきます。

 今回のフェリーですが、行きの429日は閑散期扱いで¥13,600、帰りの今日5月4日は通常期扱いで¥24,120とかなり差がありました。

 鹿児島から大阪まで自走した場合、高速料金がETCの休日割引で約¥10,000、距離が900kmあるので、燃費を18kmとすると使うガソリンが50リットルで50リットル×¥150=¥7,500の計¥17,500
 閑散期だとフェリーの方が間違いなくお得だけど、通常期だと、タイヤ代を入れるとGSX-Rの場合トントンですね。
 後は体力が勝つか好奇心が勝つかと言うところでしょうか。(笑)
1603 フェリーは
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 今日搭乗するフェリーは行きにも乗った”さんふらわあ さつま”。

 2週間後には引退と言うことで、塗装が更新されていなくてサビがかなり出ちゃってますね。
 最後ぐらいきれいに化粧してあげれば良いのに。と言うのは情の部分で、経済性には換えられません。

 まあ、最後に乗れたのでヨシとしておきましょう。
1620 間もなく乗船です。
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 午後4時半近くになり、間もなく乗船開始です。

 昨日、今日と天気が良くて、心残りじゃ。 (^_^;)
1628 本日の走行距離
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 フェリーに乗り込みました。

 本日の走行距離は

 8,973 8,803 170 km でした。

 
 今回の鹿児島県内のツーリング、全体に走り超少なめ。(笑)


 それでは、荷物を持ってデッキに上がることにします。
(つづく。)
午前中の道程:道の駅なんごう~都井岬~志布志港:73.8km
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地図、復活せず。(何にもしてないんだから当たり前だけど・・・・。) (ーー;)

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鹿児島県を出る。【鹿児島県内ツーリング:6日目午前】【2018年5月4日(金)】 [バイク]


 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング6日目です。
 鹿児島県内は最終日です。
 今日の夕方のフェリーに乗って、鹿児島県を後にします。


 3ヶ月に渡る超大作になっちゃいました。(爆)

 何とか7月中に終わらせなければ・・・・・。 (ーー;)

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954 最終日

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 昨晩は鹿屋市内にある親戚宅に泊まりました。
 ちょっと前に親戚宅を出発して、近くのファミマに寄ってのスタート写真撮影。

 フェリー乗り場は、来たときにも使った志布志港、親戚宅からはたぶん30kmくらいの距離かな。
 フェリーに乗り遅れて関東まで1,500kmも自走なんて言うことは絶対に避けたいので、今日は周辺をプラッとするだけ。

 出発も余裕をもって、ゆっくりです。



2018年5月3日(木) 1835

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 いつもの泊まりのツーレポならば、泊まった先の夕食の食レポがあるんですが、昨晩は親戚と隣町の大崎町の居酒屋へ。
 
 身内の飲み会でもあるので、写真の撮影とかは無しで。

 と言うことで、食レポは省略です。



955 距離計は

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 さて、ファミマからの走り初めの距離計は

 8,803 km

 まずは、フェリー乗り場に行って、乗船の開始時間を確認することにします。

 「それでは、出発!」



1017 shell

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 鹿屋を出発して、志布志市までやってきました。

 昨日出発時にガソリンを給油しただけなので、まずは給油。
 今回のツーリング、shell 100%。
 このまま、shell 100%で通せるかな。 shell 縛りの半分遊び気分です。



1031 フェリー乗り場に

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 志布志市内でガソリンを給油した後、フェリー乗り場にやってきました。

 ここで、今日のフェリーの受付開始時刻と乗船時刻を確認。



1128 鹿児島県から出る。

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 志布志港でフェリーの時間を確認した後、国道220号線を西走。

 鹿児島県内から出て宮崎県の串間市に。
 タイトルに鹿児島県内ツーリングって謳っているのにね(笑)

 串間市に入って、国道220号線をちょっと外れてみました。

 天気が良いです。 気持ちイイです。
 ツーリングをしていて、気候的に気持ちが良いのは、年間を通じて春と秋のほんの数ヶ月だけ。
 明日は大阪から自宅の神奈川までの移動が残っていますが、実質今日がツーリング最終日です。
 前半の3日間が天気が悪かったので、このまま残りたくなってしまいます。



1144 フェニックス道路

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 ちょっと寄り道から国道220号線に戻ります。

 その後、国道220号線は串間市内で内陸へ向かいます。
 変わって国道448号線に入り海岸線を走り都井岬方面を廻り宮崎市方面に向け北上します。

 この区間の国道448号線は通称)日南フェニックス道路と呼ばれています。
 日置市からの国道448号線は、都井岬から先、海岸線を走るワインディングロードです。
 一部センターラインの無い区間もありますが、バイクで走るにすれ違いに困ることはありません。
 ただし、ブラインドコーナーもあるので、突然の対向車にちょっとビックリなんてこともありますよ。
 道路自体は、それほど幅員があるわけではなく、アップダウンもあり、舗装状態は自分が走った時は良好と言うほどではありませんので、積極的なスポーツライディングよりも、少し力を抜いたぐらいでリズミカルに走るのが楽しい路線です。

 景色を眺めつつのライディングを楽しんでいると、右手前方に辛島が見えてきました。



1148 辛島(こうじま)

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 幸島に到着。 休憩。 観光ポイントらしい。

 ”海水で芋を洗って食べる野生の猿。”と言うのを知っている人は多いと思いますが、自分もその一人。
 その野生猿がいるのが、この幸島だそうです。

 (猿は見えませんでした。)

 そしてこの幸島は、潮が引くと現れる砂州(さす)もあります。

 写真でも、もう少し潮が引くと島とは地続きになって歩いて渡れそう。
 今の状態でも、ヒザくらいまでの深さで島には渡れそうですね。

 砂州は台風などが直撃すると、砂を持って行かれてしばらく無くなってしまうらしい。



1150 せっかくなので

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 三脚を持ってきたけど前半雨続きだったため、自分が入った写真は少なめ?
 せっかくなので写真に入ってみた。

 黒いウェアーは暑苦しいな。(汗)

 幸島は亜熱帯に属するらしいけど、このウェアーのおかげで亜熱帯感が台無だ。(笑)



1153 石破海岸

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 幸島に隣接する、石破海岸。

 日本の渚100選にも選ばれているようですが、これだけ人が少なくてきれいな海岸は少ないですね。



1158 通行止め

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 幸島の駐車場を出て、国道448号線を北上。

 石破海岸の外れまできて、通行止め看板です。

 今回のツーリング、上陸した初日の大隅半島、2日目の霧島の硫黄山の噴火の影響、そしてこれで3回目の通行止めかな。



1201 高台から

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 この地点がちょうど、さっきの石破海岸を見渡せる高台なので、写真を一枚。
 石破海岸は全長が約2km
 ここから見る限り、海岸に人は誰もいない。(ここは日本か?)
 
 その先に見えるのは、野生猿の幸島。



1205 CANON のデジカメ、逝く?

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 昨日の桜島の噴煙の中を走ってから、CANONのデジカメの調子が悪いです。
 CANONのデジカメは、電源を入れるとレンズが飛び出てくるタイプです。
 もともと防水対応じゃないので、防塵でもありません。
 火山灰が隙間に入っちゃったみたいです。

 電源を入れると、”レンズエラー”を検知して、電源を落ちてしまいます。

 防水のOLYMPUSを取り出して、使える準備をしておきますが、動作が遅くてイマイチ好きになれません。



1225 迂回路で

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 どうにかCANONのデジカメを誤魔化しながら使います。(ーー;)

 迂回路の宮崎県道439号市木串間線(いちき くしま せん)とかを使って、グルッと廻って、日南市の南郷付近で国道448号線へ復帰。

 海岸線を走る国道448号線は景色が良いですね。



1232 通行止めの反対側

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 通行止めの反対側にやってきました。
 反対側も通行止め。 (当たり前です。)

 この先で”道路決壊の恐れあり”と言うことで通れません。
 Google map で確認すると、通行止め区間は1kmぐらいかな。

 通行止めになった期間を確認すると”2017年6月22日~当分の間”となっています。
 1年近く通行止めなんだね。



1234 道路決壊のおそれあり

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 ちょっと離れて、通行止めの区間を眺めてみた。

 正面の切り立った部分が”道路決壊のおそれあり”の部分だね。

 「ありゃダメだ。」

 修復不能だと思いますね。
 昔の基準だとOKだったんだろうけど、今の基準じゃダメだね。
 
 あの部分は、山側のルートにしてトンネルでショートカットっ言うのが妥当な修復方法ですね。
 さて、新しくトンネル掘るお金あるかな。


 フェニックス(不死鳥)道路だから、きっと復活するでしょう?


 ここのフェニックスは”不死鳥”の方じゃなくて、ヤシの木の一種のフェニックスが由来だったね。(笑)




1241 道の駅なんごう

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 通行止めの箇所を確認したので、自分的に納得。(笑)

 お昼も過ぎたので、途中にある”道の駅なんごう”に寄ってみました。

 今日、5月4日は”みどりの日”で休日。

 道の駅なんごうも駐車場も一杯、人出も凄いです。



1242 レストランはウェイティング

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 ここまでの道中、食事が出来るようなところがほとんど無かったので、ここで昼食を。 と思いましたが、店の外までウェイティング。

 気が短いので、待てません。
 他にお店は・・・・。



1244 とりあえず屋台の出店で

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 ちゃんと昼食が食べられそうもないので、とりあえず屋台の出店でつなぎましょう。

 宮崎の名物、鶏の炭火焼きが美味しそう。



1248 炭火焼き

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 炭火焼きをご購入。

 とりあえず、昼食を食べるまでのつなぎとして、いただきましょう。

 「冷えてるじゃん。」

 やっぱり暖かくないとダメだね。
 鶏の脂がねっちょりしちゃって、美味しさ激減ですね。 かなり残念。
 
 2年前に宮崎市内で食べた”地鶏の炭火焼き”は美味しかったなぁ~。なんて思い出しました。



(後半につづく。)

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桜島を周遊する。【鹿児島県内ツーリング:5日目午後】【2018年5月3日(木)】 [バイク]

 ブログの更新の間が空いちゃいました。 忙しかったんです。一応。(笑)


 ゴールデンウイークのツーリング、5月3日の昼は指宿から鹿児島市内に戻ってきました。

 (まだ、続いてまーす。(ーー;)



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1217 桜島に

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 今朝、指宿を出発して、鹿児島市内まで戻って昼食を食べました。


 午後からは桜島に渡ります。


 まずは、フェリー乗り場に移動します。



1231 フェリー乗り場に

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 鴨池港(かもいけ こう)のフェリー乗り場に到着。

 フェリーの便数は昼食前に確認済。
 
 次の便は12時40分発ですが、すでに一杯で乗れませんぜ。

 この鴨池~垂水(たるみず)間のフェリーは、一度に乗ることが出来るバイクの台数は、なんと3台のみ! (o;)

 自分が着いた時には、すでに先着4台様が居て、自分は次の便になりました。
 この航路は、4台以上のマスツーリングには向かないな。
 しかも、予約できないし。(笑)



1233 入港

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 12時40分発のフェリーが入港してきました。
 このフェリーには乗れないんだよねぇ~。

 フェリーはこの鴨池港と対岸の大隅半島の垂水を約40分~45分で結びます。

 もっと近いのは、桜島の一番鹿児島市街に近い場所と鹿児島市を結ぶ”桜島フェリー”があります。
 それだと、15分ほどで対岸の桜島に渡ることができます。

 でも、桜島フェリーで渡ると、地理的に桜島を半周しか出来ないので、今回は垂水に渡って、戻る形でほぼ1周の桜島を周遊したいと考えた訳です。
(後ろの地図を見てね)



1254 あっ! 噴火した。

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 フェリーは出航して行きました。

 桜島が噴煙を上げましたね。

 桜島は現在も活発に活動を続けている火山なんですよねぇ。


 一応、確認のために書いておくと、”桜島”と言いますが、大隅半島と地続きです。
 大正3年(1914年)の噴火で大隅半島と地続きになったらしい。



1302 次のフェリー

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 鴨池港でプラプラと時間を潰していると次のフェリーが入港してきました。

 自分が乗る予定の1315分発のフェリーです。

 
 ふと思い出したけど、この鴨池~垂水航路は昔はフェリーじゃなかったね。
 いつからフェリーになったんだろう。



1314 乗船

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 フェリーに乗船。

 今回もバイクは3台のみ。

 この便に乗れなかったバイクもあった様ですね。

 バイクはフェリーの端っこの空いたスペースに。

 あんまり積極的にバイクを載せる気は無いようです。
 まあ、15分で渡れる桜島フェリーがあるからね。
 通常はそっちを使うでしょう。
 便数も多いし、しかも24時間運行。
 24時間運行のフェリーなんて、自分が知る限り、桜島フェリーだけじゃないかな。



1314 転倒防止の?

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 転倒防止の木片。

 そこに設置されても、転倒防止にはならないな。

 もし、船が大揺れしてバイクが倒れそうになったら、真っ先にカウルが割れるね。(笑)



1316 デカい

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 一瞬、マンションか?と思ったけど違うね。

 客船だ。 ものすごくデカいね。

 煙突のところに”NCL”って書いてある。
 ググってみると、”ノルウェージャン・クルーズ・ライン”って言う会社の客船らしい。
 こんな客船を20隻近く運航しているみたいです。
 凄いね。 下手なマンションよりよっぽどデカい。
 
 一度乗ってみたいけど、たぶん2~3日で飽きちゃうんだろうね。
 クルージングの楽しみ方を知らないから。



1322 気持ちいい

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 フェリーは出航して、桜島の左舷に見ながら垂水港を目指します。

 天気が良くて、デッキに居ても気持ちいい。



1322 鹿児島市の市街地

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 後方は鹿児島市の市街地。

 鹿児島市は、人口60万人あまり、南九州最大の都市になるらしい。

 結構大きな街だね。

 ちなみに、色々と調べていたら、対岸の桜島も2004年に鹿児島市に合併されていた様です。

 自分の自宅がある横須賀市は約40万人で、大体2/3
 でも、日中経済活動が盛んに行われている鹿児島市と、首都圏のベッドタウンの横須賀だと、街の元気さが全然違うんだね。



1325 また煙を

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 おっと、また煙を噴きましたね。



 1326 拡大

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 ズームで拡大してみると、はっきりと噴煙。

 
 今日は天気が良くて、昼食を食べて、イイ気持ち。

 デッキのベンチに座ったまま、ちょっと居眠り。



1340 桜島がぁぁぁ

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 ちょっとの間、舟を漕いで目を覚ますと・・・・。 (o;

 「桜島がぁぁぁ!」

 思いっきり、噴煙を上げています。

 「おおっ!大丈夫かぁ。」

 ズームの必要まったくなし。(笑)



1341 あそこら辺

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 しばらく見ていると、さらに噴煙が。

 これからあそこら辺、行く予定ですけど・・・。



 1342 呆然? 平然?

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 前に突っ立て桜島を見ているお兄ちゃん。

 呆然として突っ立っているのか。
 それとも、平然と突っ立ているのか。



1346 逃げてくる?

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 垂水港からる鴨池港行きのフェリーとすれ違います。

 まるで、逃げてきたようだ。(笑)



1347 いつもより多め?

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 桜島が噴火を起こしている中、何のアナウンスも無く、平然と進み続けるフェリー。

 観光船だったら、きっと「今日は、桜島がいつもより多めに噴火しておりま-す。 皆さん運が良いですね~。」なんて、ガイドするんだろうか。

 桜島のあの噴煙の下に、小さな建物とか見えるけど、大丈夫なのか。
 この程度なら大丈夫なんだろうけど、もっと本格的な噴火が起きることを心配したりしないんだろうか。



1356 鴨池港に

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 な~んて、桜島を眺めながら考えていると、鴨池港の港が近づいてきました。
 なんとなく背景がモヤっているのは、火山灰の影響でしょう。



1356 白波が

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 今日は午前中走ってきた指宿スカイラインもそうだったけど、風が強くて。

 鴨池港の岸壁近くでも、風にあおられてバシャバシャと白波が立っています。



1356 真横な吹き流し

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 防波堤の先っちょにある吹き流しも、風で真横を向いています。
 ので、おおよそ風速10m以上は吹いていることになります。



1357 下船

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 下船のアナウンスで、乗船デッキへ。

 鴨池~垂水フェリーは普通のフェリーと同じように、航行中は車両デッキには立ち入れません。
 2006年に乗船した桜島フェリーは航行中も車両デッキに立ち入れましたし、クルマで乗船した人はクルマの中で待つことも出来たんだよね。

 それは、いまでも変わらないんだろうか。



1406 後払い

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 フェリーを下船しました。

 桜島をバックに写真を撮ったけど・・・、噴煙で見えないよ。(笑)

 鴨池から垂水に渡るとフェリー料金は後払いです。
 フェリーを下りた後、後ろの料金所で、料金を払います。
 逆に、垂水から鴨池に向かう時は、料金は先払い。

 垂水から鴨池に向かう時、サイフを忘れると、フェリーに乗れませんが、
 逆に鴨池から垂水に向かう便でサイフを忘れると、フェリーを下りてから料金を払えなくなるので、無賃乗車で捕まっちゃうね。(笑)



1419 漁港にて

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 垂水のフェリー埠頭から国道220号線に入り、北上して桜島方面を目指します。

 途中、漁港があったので、桜島をバックに写真を撮ってみましたが、相変わらずの噴煙でその全景は見えず。

 写真にポツポツ黒い粒が付いているのは、桜島の火山灰です。
 「恐るべし。」

 さて、この漁港2001年に高倉健が主演で公開された映画”ホタル”のロケ地だったそうな。



1423 国道220号線から

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 漁港から国道220号線を北上し、桜島の桜島港のフェリー乗り場までの南側をつなぐ国道224号線との交差点までやってきました。

 ここを右折するとそのまま国道220号線で、桜島を周遊するルートとは500mほど進むと合流します。
 今は大隅半島と地続きとなっている桜島ですが、大隅半島とつながっている部分の幅は500mくらいしかありません。

 今回はここを左折して国道224号線に入り、時計回りに桜島を周遊します。



1430 国道224号線は

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 国道224号線に入り、桜島の南岸を走ります。

 風は西から東に向けて吹いているので、ここではすっきりと晴れています。
 この写真だけ見る限り、さっきの噴火はウソの様。

 国道224号線はさっきの国道220号線との交差点を起点として、対岸の鹿児島市内までの桜島フェリーが走る海上区間を含んだ国道です。
 通称、溶岩道路と呼ばれていて、桜島の山裾を溶岩の中走ります。

 片側1車線の国道は、適度にクネクネしていますが、スポーツライディングをするにはちと交通量が多すぎます。
 
 国道224号線が桜島フェリーが走る海上区間を設定していると言うことは、将来的に鹿児島市の市街地と桜島を橋で結ぼう。なんて無謀な野望があるのかな。 ちなみに、海上区間の距離は88kmで、明石海峡大橋が約4kmなので、かなり無理のある話である。



1437 道の駅桜島

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 桜島の南岸を西走して、桜島の西端近くにある”道の駅桜島”までやってきました。 道の駅桜島の近くに、桜島フェリーの埠頭があります。

 相変わらず、「スゲえなぁ。」

 もうもうと噴煙を上げ続ける桜島。

 自分も幼少の時から何度か桜島を訪れていますが、ここまで盛んに噴煙を上げている桜島を見たのは初めてです。

 この距離に普通に住んでいる人が居ることに驚きを隠せません。



1447 名無し道路で

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 道の駅桜島からは、ちょっと戻って名無し道路に入り、湯の平展望所を目指します。
 
 国道224号線から入ったこの区間は、ワインディングロードですが。
 普段の降灰の影響で、道路がダーティー。
 グリップが期待できないので、スポーツライディングをするには、おっかなビックリです。(笑)
 「無理は止めておきましょう。」
 ここで転ぶと、関東は遠いぞぉ。



1454 湯ノ平展望所

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 湯ノ平展望所に到着。

 湯ノ平展望所は、標高が373m、桜島の最高峰北岳(標高1,117m)の4合目にあたるそうな。
 火口からの距離は約35kmで、一般の人が立ち入ることができる最高地点らしい。

 相変わらず桜島はモクモク。

 今日は風向きが反対なので、火山灰の恩恵(?)を受けずに済んでいますが、タイヤのセンター部分に火山灰が付着して白くなってます。



1504 湯の平展望所を下る

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 湯の平展望所を出発して、名無し道路を桜島港に向けて下りていきます。

 途中、対岸の鹿児島市の市街地が見渡せる場所で、ちょっと停まって写真を一枚。

 2006年のツーリングの時にも同じ様な写真を撮っているので、自分が進歩してないのを痛感します。(笑)
 (退化してないだけ、まだましか?)



1510 県道26号桜島港黒神線(さくらじまこう くろかみ せん)

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 名無し道路を下りきると、桜島港近くの県道26号桜島港黒神線に突き当たります。
 そこを右折して、引き続き時計回りに桜島を周遊します。

 県道26号線は、桜島港までの国道224号線とは異なり、整備が進んでいない箇所が残っています。

 途中、写真の様に、センターラインの無い、対面通行の箇所が残っています。
 ただ、国道224号線とはことなり、交通量が少ないので、バイクで通行するにはセンタラインが無くても特に気にはなりません。
 国道224号線よりもこっちの県道26号線の方が快適です。



1522 時計回りに走行中

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 引き続き県道26号線を時計回りに走行中。

 バイクは桜島の北岸から大隅半島と接続する東岸に向けて進みます。

 東に向かうにつれ、噴煙が近づいてきました。



1525 噴煙に突入

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 県道26号線を東進し、国道220号線と交差する終点近くまでやってきました。

 辺りが暗くなってきました。


 凄い降灰。 (>_<)

 路面も一面に降灰して、砂を被った様相。

 細かい灰の影響かデジカメの調子が悪くなって、思うようにシャッターが切れなくなりました。
 「こりゃ困った! デジカメ壊れたか?」

 写真はたまたま撮れた1枚から。



1530 噴煙に追いかけられ

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 県道26号線を終点まで進み、国道220号線に突き当たったら左折して国道220号線へ。

 ちょうどこの区間は桜島の東南東に位置して、今日の風向きだと、思いっきり噴煙に追いかけられる形です。

 桜島の火山灰がこんなに凄いとは知りませんでしたね。



1533 道の駅垂水

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 国道220号線に入り錦江湾に沿って東進すること5km余り、ようやく桜島の火山灰の直撃エリアから少し外れてきた様です。

 道路脇にちょうど”道の駅垂水”があったので休憩します。
 と言うより、休憩せずにはいられません。



1539 洗礼

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 湯の平展望所から先、桜島の東側を走ってきた結果、見事に火山灰の洗礼を受けました。
 ヘルメットのシールドが火山灰で真っ白。
 バイクも同じ様なもんなんだけど、超バイクに悪そう。

 道の駅のトイレに行って、シールドを水洗いします。

 火山灰って言うけど、炭とかが燃えて残った灰とかとまったく違います。
 火山灰の中に溶岩の成分、細かい砂が混じっているので、このまま濡れたタオルとかで拭いたらOUT
 シールドがギタギタ傷だらけになっちゃいます。



1553 国道220号線から

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 視界すっきり! (笑)

 シールドを洗ったからね。

 道の駅垂水でシールドを洗った後は、ふたたび国道220号線を5kmほど東進。
 
 県道72号垂水大崎線(たるみず おおさき せん)との交差点までやってきました。
 この交差点を右折して、県道72号線に入ります。

 ここから先は、今晩お世話になる鹿屋にある親戚宅に向かいたいと思います。



1558 県道72号垂水大崎線

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 県道72号線に入り東進します。

 県道72号線は、センターラインがあったり、なかったり、対面通行の県道です。
 錦江湾から山間部に入り中低速コーナが連続するワインディングロードです。
 交通量はほぼ皆無で、バイクライディングを楽しむことができます。

 ただし、今日は昨日の暴風雨の爪痕が残っており、沢から道路に湧水が流れ出していたり、土砂が道路に出ているところもあり、注意を要しました。 けど、悪くない。



1602 牛根峠(うしね とうげ)へ

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 さらに県道72号線を進むと、視界が開けます。

 眼下に錦江湾と桜島。
 逆光気味になって、眩しいです。

 もう少し進むと牛根峠(うしね とうげ)を越え、垂水市から鹿屋市に入ります。



1623 国道504号線で

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 牛根峠を越え県道72号線を東進すると、国道504号線に出ます。

 国道に出たところで、コンビニを見つけバイクを停めます。

 ここで親戚宅に電話を一報。
 これからお邪魔することを伝えます。
 (当然、ツーリング前にお邪魔することを伝えてあります。)



1635 県道67号高隈串良線(たかくま くしら せん)

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 国道504号線の鹿屋市輝北のコンビニを出発した後、南下して高隈ダムを通過。
 途中から県道67号高隈串良線に入り、親戚宅を目指します。

 県道67号線は、笠野原台地の畑の中を南東に真っ直ぐに走ります。

 本当に退屈なほど真っ直ぐです。(笑)



1645 到着

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 まっつぐな県道67号線を南東に走り、鹿屋市内にある親戚宅に到着しました。

 それでは、今晩一晩お世話になります。 <(_ _)>



1645 本日の走行距離

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 本日の走行距離

 8,802 8,609 193 km でした。

 今日はこれまでの3日間と違って、ちょっと走ったね。(笑)



午後の道程:鹿児島市~(フェリー)~桜島~鹿屋市:119.1km

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(まだ、つづく。)

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黒豚のトンカツをまた食べる。【濱かつ】【2018年5月3日(水)】 [食べる]


 鹿児島県内ツーリング、5月3日の昼は、鹿児島市内まで戻ってきました。

 これからフェリーで桜島に渡ろうと考えていましたが、桜島に渡るとお昼ご飯にありつけるがわからないので、鹿児島市内のフェリー乗り場の近くで昼食を食べることにしました。

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1139 鹿児島市内でお昼

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 訪れたお店は、とんかつ濱かつ

 一昨日の昼に霧島で、鹿児島特産の黒豚のトンカツを食べたんだけれども、イメージしていた黒豚と違ってました。
 一回食べただけで、「黒豚って、こうだよね。」と知ったふりをするのは、よろしくありません。。
 なので、もう一回食べてみようと思った訳です

 駐車場の端っこの方にバイクを駐めて、早速入店します。



1139 殺風景な

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 なんとも殺風景なお店の入り口。 

 営業中の看板もなんとも控えめな。

 インスタ映えしませんね。

 (インスタもやってないくせに。(笑))



1142 注文は

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 入店して、さっそく注文。

 事前にスマホで調べて、黒豚のトンカツが食べられるのを確認済です。

 黒豚は数量限定だそうで。

 この時間なら、確実に食べられるでしょう。

 黒豚のトンカツは、自分好みのロースを頼みましょう。



1142 魅力的に

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 メニューの下の方にある魅力的に陳列されているおかわりかつ

 オランダかつって何でしょね。

 と言うことで、追加でオランダかつも1本追加。



1153 黒豚ロースカツ定食

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 しばらく待って、黒豚ロースカツ定食+オランダかつが運ばれてきました。

 そう言えば、昨日もフライだったので、お昼が揚げ物の3日連続になっちゃいました。
 個人的に揚げ物とか、俗に体にあまりよろしくないと言われている茶色い食べ物が大好き。
 ツーリングで体力使っている(?)から、大丈夫だよね。(笑)

 それでは、早速「いただきます。」



1153 歯ごたえしっかり

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 黒豚のロースは脂少なめ。

 一昨日食べた黒豚も同じ感じでしたね。
 口に入れたら、溶けてしまうような柔らかさはなくて、しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほど味が出てくるような感じですね。

 肉汁が多いロースと比べると、ヒレに近い感じですね
 美味しいです。



1155 オランダかつは

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 続いて、オランダかつ。

 オランダかつは、チーズが入ったメンチカツでした。

 ミンチ肉を使ったオランダかつは、こちらは肉汁たっぷり。

 脂っぽいので、たくさんは食べられそうにありませんが、これも美味しいです。



1159 カラシは

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 カラシは、一昨日の店と同様、1個ずつパッケージに入ったもの。

 チェーン店のお店だと、衛生面から、こうなっちゃうのは致し方無いんでしょうね。

 もうちょっと、鼻に抜けるようなツンとした辛みが欲しいところです。



1208 チェーン店

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 この濱かつ、店の造りから、チェーン店であることは間違いありません。

 本当は地方地方にある、個人店を訪れたかったんですが、ゴールデンウイーク中に人気のある個人店に訪れるのは、一昨日の晩に「あまりよろしくないかなぁ~。」って思ったもんでね。
 無難なチェーン店をチョイスしました。

 カツを食べながら、スマホで調べてみると、関東にも東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県にもあるんですね。
 鹿児島まで来たのに、関東でも食べられるお店を訪問なんて、ちょっと残念。

 でも、黒豚は店舗毎の限定で、関東の店舗では食べられない様なので、「ヨシ!」としておきましょう。(笑)



2018年6月9日(土) 19:40 近くの濱かつ

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 この濱かつ、どこかで見かけたような。と思っていたら、ありましたね。
 社宅の近くの、国道6号線沿いに葛飾新宿店(かつしか にいじゅく てん)が。

 濱かつと言う名前から、横浜発祥のお店かと想像しましたが、看板の上にある長崎チャンポンのお店リンガーハットと同じグループ、長崎県発祥のお店でした。

 鹿児島県まで訪問して、地元に近い横浜発祥のお店を訪れたんだったら、とっても残念ですからね。(笑)

 まあ、同じ九州の長崎発祥のお店と言うことで、許容範囲と言うことにしておきましょう。



1215 ご馳走様でした。

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 お店が混み出した頃に、完食です。

 「ご馳走様でした。」

 これで、なんとなく「鹿児島県産の黒豚ってこんな豚肉ですよ。」って言えるかな。(笑)

 普通に美味しかったです。


 さて、それではフェリーで桜島に渡りましょう。



(つづく)

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指宿スカイラインを走る。【鹿児島県内ツーリング:5日目午前】【2018年5月3日(木)】 [バイク]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング5日目です。
 ゴールデンウィークも後半に入りました。
 鹿児島県内ツーリングも後半です。

 昨晩は薩摩半島の先っちょ、指宿に泊まりました。

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 900 ズボンのベルトの穴が

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 ツーリングバックをリヤシートにくくりつけ、出発の準備をします。

 レインカバーを仕舞おうと思ったけど、まだ乾いてなかった。
 ので、晴れているけど、レインカバーを付けて、走りながら乾かすことにします。(笑)

 ツーリングも5日目になり、バイクに乗っているのもそれなりの運動になるんでしょう、ズボンのベルトの穴が確実に1つ小さくなりました。 (^_^)v
 雨に濡れてベルトが伸びた訳ではない。 はず。



900 砂だらけ

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 昨日、雨の中を走ったので、雨水と一緒に砂を巻き上げた様で、フロントの三つ叉の部分が砂だらけ。 (-_-;)



900 ブレーキ周りも

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フロントのブレーキ周りにも、砂が付着しています。



900 リヤ周りも

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 リヤのスイング・アームも・・・・。 (ーー;)

 オフ車かよ! (°°;)

 と言いたくなる。
 洗車した~い。


 でも、洗車する場所知らないし、今日は晴れているので、まずは走りたい。



 900 距離計は

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 走り初めの距離計は

 8,609 km

 今日のルートは指宿を出発して、指宿スカイラインを北上。
 鹿児島市内に戻ります。
 その後、フェリーで大隅半島側に渡り、鹿屋市に親戚が居るので、今晩はそこにお世話になります。

 「それでは、出発!」



911 まずはガソリン

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 とその前に、ガソリン。

 昨日は170kmしか走ってないので、まだガソリンはありますが、この後、指宿スカイラインを走る予定なので、その前に指宿市内でガソリンを入れておきます。

 昨日同様、スマホで shell のスタンドを検索。
 指宿市内には2軒の shell がありました。
 1軒はルートから外れていたので却下、もう1軒が比較的宿の近くにあったので、まずはそこに向かいます。

 で、着いたら、いきなり閉店のお知らせ。
 今日まででした。 (o;)
 ここまで shell 率 100%。(決して、shell の回し者ではありません)

 ガソリンスタンドは、何10年かに1回、地下タンクを点検・更新しなくちゃいけなくて、その更新に結構なお金がかかるらしく辞めちゃうお店が昨今多いんですよね。 ガソリンスタンドの過疎地は困っちゃいます。



933 開聞岳(かいもんだけ)へ

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 指宿市内でガソリンを給油した後、国道226号線とかを使い、一旦南下します。
 ここまで来たので、薩摩富士こと開聞岳を眺めてから北上して鹿児島市を向かおうと思います。

 国道226号線を走り、開聞岳が見えるところで停まって、写真を一枚。

 今日は天気が良いので、写真も映えます。
 こうして見ると、空へつながるスロープの様に見えなくもありません。

 開聞岳は標高924mの独立峰で、みごとな円錐形をしています。
 薩摩富士の名前が付けられているのも、その姿を見れば 納得できます。



941 鹿児島県道28号岩本開門線(いわもと かいもん せん)

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 開聞岳を左手に眺めながら国道226号線を西走。

 鹿児島県道28号岩本開門線との交差点まで進んだら右折して、県道28号線に入り今度は池田湖方面を目指します。

 指宿からここまでの国道226号線は、主に畑の中を走る片側1車線で対面通行の国道です。
 比較的交通量もあり、カーブはほとんどないことから走りは退屈、開聞岳を眺めながらバイクを流すルートです。



951 池田湖

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 県道28号線を北上し、謎の巨大水棲生物”イッシー”で有名な池田湖の西岸までやってきました。

 池田湖のこの辺りは、花壇が作られていて整備されたきれいな路線です。

 背景に開聞岳を入れ、池田湖の写真を一枚、パシャリ。

 「イッシーはおらんかね?」



954 指宿スカイラインへ

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 池田湖を離れ、北上。

 指宿スカイラインに入りました。

 指宿スカイラインは、指宿市と鹿児島市を結んでいる一部無料区間を含む有料道路です。
 区間の全長は約36kmほどで、一部登坂区間には登坂車線が設けられている片側1車線の対面通行の全線舗装の県道です。
 錦江湾側の尾根に近い部分を走っており、スカイラインの名の通り景色の良い路線です。
 交通量は少なく、ほぼ全線信号機が無く、快適にバイクを走らせることが出来ます。



1004 風が強い

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 指宿スカイラインに入り鹿児島市を目指し、北上します。

 昨日の打って変わって今日は快晴。 ですが、昨日に引き続き風が強い。
 たぶん秒速10m程度の風が吹いているところもある感じで、尾根部を走っているので、あおられて走り難いです。
 
 指宿スカイラインは写真のとおり中~高速コーナーが中心のダイナミックな路線です。
 リッターのスポーツバイクであれば150200kmぐらいで走るとスポーツライディングが満喫できると思いますが、ここは一般道、そうは行かないので、それ以下のスピードになります。
 そうすると、中途半端なスピードと中途半端なバンク角で今ひとつ物足りなさを感じるかもしれません。 路線は素晴らしいのですが、合法的に走ると今ひとつ不完全燃焼感が残ってしまうのは致し方ないところです。



1013 喜入石油基地(きいれ せきゆ きち)

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 指宿スカイラインを北上、途中にあった樋高展望台(てだか てんぼうだい)にお立ち寄り。
 今日のツーリングも先を急がないから、途中途中で停まります。

 昨日までの雨から急に快晴になったので湿気が多くて視界が悪いけど、眼下に広がる錦江湾、そして巨大な石油タンクたち。
 JX喜入石油基地だそうです。
 ググってウィキってみると、JX喜入石油基地は世界最大級の石油の原油の中継備蓄基地だそう。
 日本国内の石油使用量の約2週間分に相当する735万キロリットルを貯蔵することができるそうな。
 735万キロリットルって、735万立方メートルだから、一辺が100mのサイコロ7個と半の原油って言うことだ。
 逆に考えると、それだけの原油を2週間あまりで使い切ってしまうなんて、凄いな。 原油も枯渇するわけだ。



1026 錦江台展望公園(きんこうだい てんぼう こうえん)

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 指宿スカイラインを北上して、続いて停まったのは、錦江台展望公園。

 人道吊り橋の後ろには、ぼやっと桜島。

 空気が澄んでいたら、きれいだろうにね。



1035 ステップが

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 今回のツーリングのちょっと前にbaby faceバックステップに交換したんだけど。
 今回、使っていてちょっと気になるところが。

 ○で囲んだ、リヤブレーキのシャフト部なんですが、ボルトがちょっと飛び出てるんですよね。
 この部分が、ステップをつま先から土踏まずに踏み換えるときに、つま先が引っかかるんですよね。
 引っかかると、踏み替えが半テンポくらい遅れるので、ちょっとだけ気になるんですよね。
 今回のツーリングで使ってみて、気になったところでした。



1042 須々原展望台

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 ”須々原”(すすはら or すずはら)読めませんでした。 <(_ _)>

 までやってきました。

 BMちゃんが停まっている場所、そこだと桜島が見えるんですよね。
 逆にそこだけしか見えない。
 BMちゃん、自分だけ写真撮って、どっかいっちゃった。

 自分、桜島をバックにした写真撮れませんでした。
 恨む~。(笑)



1049 錫山展望台(すずやま てんぼうだい)

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 仕様が無いので、場所を移動。

 錫山展望台。
 貸し切りだ。

 でも、やっぱり桜島はぼんやりだ。
 
 奥の指宿方面に向かう車線は、登坂車線が設けられていて、登り道でもクルマに引っかかってストレスを感じることなく走ることができます。
 ついついスピードを出し過ぎちゃうと思うけど、取り締まり情報とかはどうなんだろうね?



1057 谷山料金所

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 指宿スカイラインを北上して、谷山料金所までやってきました。

 錫山展望台を出発した後、大型バイクのツーリング軍団に追いついちゃいました。
 抜かさせてくれないのよね。 多いのよ、この手の集団。 自分たちのペースが法規だと思っている集団。 頑として譲らない。(笑)

 ここから県道219号玉取迫鹿児島港線(たまとり さこ かごしまこう せん)に下りて東進して錦江湾沿いに向かいます。



1108 これからフェリーで

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 県道219号線を東進し、左折して今度は錦江湾沿いを走る県道217号郡元鹿児島港線(こりもと かごしまこう せん)に入り北上します。

 ここから先はフェリーで錦江湾を渡り、桜島に渡りたいと思います。

 桜島方面に渡るには、一般的には最短航路の桜島フェリーがありますが、今日は(今回は)ちょっと航路が長めになる垂水フェリで渡りたいと考えています。
 まずは、垂水行きのフェリーが出ている鴨池港(かもいけ こう)に行って、時刻表を確認したいと思います。



時刻表

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 鴨池港にやってきた。

 フェリーの時刻表を見ると、日中は1時間に2便ほど。

 予約は出来なくて、来た順に並ぶらしい。

 と言うことで、桜島に渡ると昼食を探すのに苦労する(食べ損ねる)とイヤなので、ちょっと早いですが、フェリーに乗る前に昼食を食べることにします。



1139 昼食です。

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 鴨池港近くにあるチェーン店のトンカツ屋にやってきました。

 訪れたお店は、”濱かつ”。

 幟(のぼり)にお店の名前があったんで、写真写したんだけど、風が強くてはためいちゃって、読めず。(笑)
 一応、後ろの灯籠(?)には、どうにか”濱勝(はまかつ)”の文字が・・・。

 ちゃっちゃと、入店するべし。



午前中の道程:指宿~鹿児島市内:83.1km

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(つづく。)

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指宿に泊まる。【指宿こころの宿】【2018年5月2日(水)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、4日目は薩摩半島の先っちょ、砂蒸し温泉で有名な指宿に宿泊しました。

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1625 宿に到着

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 新品のカッパでしたが午後から酷い雨の中走ってきて、宿に到着したときには汗も含めて中に着ていた服はベタベタで気持ちが悪いです。

 さっそく駐輪場にバイクを駐めて、早々にチェックインすることにします。



16:37 部屋に

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 濡れた荷物を持って部屋に入ります。

 部屋の窓から外を見ると、雨は降り続いているんですけど、それよりも眼下の緑が南国の生え方をしているのに、あらためて南国鹿児島まで来たことを感じます。
 
 天気予報では明日は本当に晴れるらしい。

 部屋に入って、荷物をバラすと、結構中までジットリと濡れてました。
 当然、バックのカバーもしていたし、バックの中の荷物はコンビニ袋でくるんでおいたんだけどね。
 今までのツーリングの中で一番雨がひどかったかな。

 ひとまず荷物を広げたら、せっかく指宿まできたので、温泉にGo



1935 夕食です。

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 この宿の隣が、指宿こころの湯と言って日帰り温泉にもなっている施設です。
 (温泉は砂蒸し温泉じゃなくて、普通の温泉ね)

 初日に泊まった内之浦の国民宿舎と同じように、宿泊のお客さんは無料で利用できるシステムでした。
 その温泉に行ったんだけど、露天風呂が暴風雨でとても入れたもんじゃありませんでしたね。(笑)

 温泉に入った後は夕食です。

 夕食は、2分制になっていて、自分は遅い方の7時半から。
 (早い方は6時からだったかな。)
 早いほうだと、夕食後にやることなくてね。(笑)
 
 食事は、同じ建物の1階にある食事処で。



1936 席に案内

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 入り口で部屋番号を告げると、席に案内されます。

 席は畳敷きの大座敷で6組ぐらいが別々のテーブルで食べるようになっています。
 自分と同じように、お一人様のお客さんも2名ほど。
 温泉旅館で、シングル設定があるのは有り難いです。
 首都圏だと、意外にないんですよね。 しかも前休日とかだと特に。

 テーブルには、すでに前菜としゃぶしゃぶの鍋が準備されています。

 手前には、今夜の料理の献立が添えられています。
 自分の様に、ブログを書いたりする人間には有り難いですね。
 いちいちメモを取らなくても済むし、特に、お酒を飲む人間には・・・・。
 飲み過ぎると、大体覚えてません。(笑)



1937 前菜は

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 それでは、「いただきます。」
 
 まずは、前菜から。

 前菜は、生湯葉とか、カボチャの豆腐とか、サーモンの手毬寿司とか、洒落てます。
 美味しいです。



1940 とりあえずビール

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 もちろん、ビールは忘れない。

 今日もしっかりジョッキのサイズは中ジョッキ。
 でも、ちょっと泡多めかな。(笑)

 昨晩飲みすぎたので、そして、明日も呑む予定なので、今晩は控えめで行きます。



1946 お椀

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 お椀は、ハマグリ。

 ワカメに白魚、百合根に木の芽が添えられて、手が込んでます。

 ハマグリは良い出汁がでてます。

 料理の最初の方にお椀が出てくるなんて、本格的な会席料理ですね。



1950 鳥刺し

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 向付(むこうづけ)に当たる刺身は魚じゃなくて、黒さつま鶏の刺身。

 鹿児島では、鳥刺しはよく食べられる料理(?)の様です。

 刺身用の鶏肉が普通に肉屋で買えるそうで。
 関東の肉屋で、刺身用の鶏肉を売っているところを自分は見たことがありません。
 それだけ、鹿児島では鶏の刺身が浸透しています。

 鳥刺しは、ショウガ醤油、ニンニク醤油で食べるのが旨い。



1952 豚シャブ

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 定番の会席料理にはありませんが、鍋物で豚シャブ。

 やはり、鹿児島なので豚です。

 豚は茶美豚と書いて、チャーミートンと読むそうな。
 鹿児島県特産のブランド豚だそうで。
 豚の脂は甘みがあって、美味しいです。

 もっと食べたいところです。



 2006 煮物は

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 炊き合わせ(煮物)で豚軟骨煮

 美味しい。
 でも、本音を言えば豚の角煮が食べたかったなぁ~。(笑)



2011 焼き物

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 料理はまだまだ続きます。

 焼き物は、鰆(さわら)西京焼き。

 サバの仲間ですが、サバよりもずっとさっぱりしてます。(表現が稚拙です)
 鰆は脂がのっているのは、他の多くのサカナ同様冬だそうです。
 関東では、脂の乗った秋~冬、西の方では、さっぱりとした今の時期が好まれるらしいです。
 西京焼き、美味しいですよね。

 続いて、甘鯛の唐揚げが供されたらしいが、写真が無い。
 取り忘れたようです。
 写真が無いと、食べた記憶も蘇りません。(笑)



2014 蒸し物

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 蒸し物で定番の茶碗蒸し。

 茶碗蒸しが終わりの方に出てくるのは珍しいかな。

 一昨日の宿でも書いたけど、茶碗蒸しが好き。

 つるんとした舌触りが好きなんですよね。




 2019 〆は

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 〆はご飯とお椀2杯目になる止め椀。

 ご飯はちりめんが添えられています。
 みそ汁は、鹿児島ではメジャーな麦味噌。
 甘みが強いです。 けど、嫌いじゃありません。



2034 デザートは

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 食事が終わったら、水菓子でケーキとイチゴ。
 ケーキは、上に甘酸っぱい・・・・(?)、なんて言うのかな。
 乗ってました。(笑)

 ここの宿、予約するときあんまり期待して無かったんですよね。
 他にもっとお高い宿があったんだけど、昨晩の鹿児島市内で贅沢するから、と言うことで料金控えめの方の宿を選んだんです。
 実際、休日前ですが1泊¥12,450(税込み)と、この内容であればかなお得、だとおもいますね。



2037 ご馳走様

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 「いやぁ~。食べましたね。」

 「ごちそうさまでした。」

 まるで皿まで舐めた様なきれいさ。(爆)

 「美味しかったです。」 <(_ _)>



2042 部屋で乾かす

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 夕食を済ませて、部屋に戻ってきました。

 部屋の中は、濡れた服やらなんやらかんやらを少しでも乾かそうと、散らかし放題。(笑)
 表面積を広く取った方が、早く乾くのだよ。(たぶん)

 ジットリと濡れてしまったライディングパンツは、部屋干ししたぐらいじゃ明日の朝までに乾きそうもありません。

 仕様が無いので、あまり生地には良くないんだけど、水洗いしてコインランドリーの乾燥機に入れちゃいました。( ̄。 ̄;)




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 乾燥機が終わるのを待って、部屋でリラックス。


 乾燥機からライディングパンツを回収したら、今晩もボチボチ寝ますぜ。

 「おやすみ。」

 (-_-)zzz…


2018年5月3日(木) 717 朝、

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 朝、目を覚ましてホテルの窓から外を眺めると、

 「はれぇーーーっ!」

 鹿児島に上陸してから初めての快晴。 (^_^)v

 これだけ連日の悪天候、天気がイイだけで気分がハイになります。(笑)



731 まずはチェーンルブ

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 朝起きて、朝食前にまずはチェーンルブ。

 ずっと雨だったので、すっかりチェーンオイルが落ちちゃってるので、チェーンにオイルをくれてやります。



741 朝食です。

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 朝食は7時半からで。

 ちょっと遅れて、お食事処へ。

 朝食は、夕食と同じ1階で。

 ご飯とみそ汁で定番の和食。

 関東人としては、納豆があるのが嬉しい。



746 朝食は

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 端っこにちょこっと置いてあったのが豚みそ

 鹿児島の郷土料理だそうで、一昨日、鹿児島市内を夜のパトロールをした際にガールズバーの女の子が、「お土産にいいですよ~。」っと言っていたような。

 麦味噌に豚バラ肉と黒糖を合わせて作るそうで。
 みそピーナツの豚肉版と言ったらわかりやすいです。

 ご飯に付けて食べたら、美味しかったです。


 どこかで、見つけたらお土産に買って帰ろうか。 と思ったのはこのときだけ。



754 ご馳走様

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 「ご馳走様でした。」

 さて、のんびりしている暇はありません。

 外は待っていますよ。

 さっさと部屋に戻って、出発の準備をしましょう。



759 荷物を片付ける

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 部屋に戻ると、荷物が散乱。(笑)

 少しは乾いたかな。

 それでは、片付けて、荷造りして、出発しましょう。



903 出発

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荷造りしていたら、結構時間がかかっちゃいました。(汗)

 バックのカバーはまだ乾いていなかったので、仕舞うわけにいかず、乾かすためにカバーをかけておきます。

 荷造りをしたら、温泉施設の指宿こころの湯の前にバイクを移動して、写真を一枚。

 それでは、ゴールデンウィークのツーリング5日目、出発することにしましょう。



(つづく。)

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指宿に向かう。【鹿児島県内ツーリング:4日目午後】【2018年5月2日(水)】 [バイク]

 ゴールデンウイークのツーレポも2ヶ月跨ぎで7月になっちゃいました。(滝汗)


 でも、終わりません。 まだ、続きます。(笑)


 鹿児島県内ツーリング:4日目の午後は鹿児島県本土最西端の野間岬を廻り、枕崎を経由して、今夜の宿、指宿に向かいます。

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1252 今日も雨

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 ゴールデンウイークのツーリング、5月2日の昼は鹿児島県の最西端に近い南さつま市の大浦町って言うところまできて昼食を食べました。

 お昼を食べ終わり、出発します。

 けど、昼前一時(いっとき)止んでいた雨がまた降り始めました。

 それでは、午後もツーリングを続けます。



1309 東シナ海に沿って

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 昼食を食べた越路浜食堂を出発し、、鹿児島県の(本土)最西端の薩摩野間岬を目指し、国道226号線を東シナ海に沿って西走します。

 雨が酷くなってきましたね。
 風も強くなって、嵐の様相。



1311 土砂降り

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 バケツをひっくり返したよう雨になってしまいました。

 路面にたたきつける雨粒が、思いっきり跳ねてます。(笑)

 写真を拡大すると・・・・。(下の写真ね)


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 雨粒がバシャバシャと跳ねてるでしょ。

 しかも、風も強い。

 ちょっとした、嵐だな。



1314 県道267号野間池港線(のまいけこう せん)

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 ちょっとした台風並みに風雨のなか、バイクで走っているのなんて自分くらい。
 他のライダーとは一度もすれ違いませんでしたよ。(笑)

 国道223号線を西走して、県道267号野間池港線との分岐までやってきました。
 そのまま国道を進めば枕崎方面、県道に入れば薩摩野間岬方面になります。

 直進して県道に入り鹿児島県の西の端、野間岬を目指します。



1331 勇壮

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 野間岬を目指していたんだけど、ルートをロスト。

 海岸端に出てしまいました。

 風が強くて、白波が立って、なかなか勇壮だったので、写真を一枚。

 雨粒がレンズに付いちゃいましたね。



1332 雨粒が・・・

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 さらに先に進み、砕ける波を撮りたかったけど、またしてもレンズに雨粒が。


 レンズを拭いても拭いても、横殴りの雨がレンズを濡らします。



1333 コバルトブルー

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 海がきれいです。

 太陽が隠れているにもかかわらず、海の色はコバルトブルーをイメージさせます。

 晴れていたら、きれいでしょうね。

 デジカメを下に向ければレンズに雨粒は付かない。(笑)



1335 ルートの標識

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 ロストしたルートを戻っていると、野間岬への標識を見つけました。

 これじゃ、見落とすよね。(笑)

 地元では野間岬をあまりお勧めではないようです。
 (景勝地じゃない?)



1337 岬に進む?

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 標識にしたがい、岬の尾根部の様なところを走る道を進みます。

 道が貧弱になってきました。(笑)

 左右に高い物が見えないので、たぶん尾根部なんだろうけど、周囲の木が生い茂っていて、視界が効かず、海は見えません。



1341 風力発電の

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 ずんずんと進みますが、岬の灯台らしきものが見えてきません。

 代わりに風力発電の風車がたくさん。

 風が強いので、良く発電してくれそうです。(笑)



1343 最西端には

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 ちょっとした駐車スペースに展望所みたいなのがありました。

 見下ろすと、さっきの岩みたいなのが見えました。

 さっき、あそこから上がってきたんですね。

 横殴りの雨の中、こんな事をしているのは、自分一人。
 だれも、やってきません。

 そう言えば、2年前に長崎の本土最西端の”神崎鼻公園”を訪れた時も横殴りの雨だったね。(笑)

 ここまで、だれも来ません。 だれともすれ違いません。(笑)



1347 ここから先は

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 さらに道をずんずん進むと・・・・・。

 ルートは、ターマック(舗装路)からグラベル(砂利道)へ。否ダートへ。
 (o;)

 他に道は無かったし、これで正しいと思うんですけど・・・・。
 わだちが出来ているので、クルマが入ることはあるんでしょうけど・・・。

 さて、九州なのでクマは出ることはないけど、雨で道路はドロドロ。
 洒落じゃありません。 洒落になりません。
 入っちゃうと、Uターンして戻ってくるのが難しそう。
 バイクこかしちゃうと洒落にならないので、ここであきらめます。



1348 ここまでの道は

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 ここでくる道がこんな感じ。

 完全に一般人を拒絶してますよね。(笑)



ストリートビューだと

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 野間岬灯台に向かうときは、良く調べなかったけど、帰ってきてレポを書くために調べてみたら、”野間岬灯台”ってこんなところだった。(笑)

 辺りは草がボウボウ、道もろくになくて、訪問者を拒んでました。(爆)


 景勝地じゃなかったね。

 ※ 訪れるときは、少しは下調べをしましょう。(教訓)



1409 靄(もや)

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 野間岬灯台はあきらめて、Uターン。

 国道226号線に戻り、今度は枕崎を目指して東進します。

 雨は降り続いていますが、靄まででてきちゃいました。
 別に標高の高いところを走っているわけじゃ無いんだけどね。

 全然視界が効かず、景色も見えず。

 雨の中、修行者の如くバイクを走らせます。(笑)



1419 国道226号を東進

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 国道226号線に入り東進中。

 時々、海が見えたり、隠れたり。
 海岸線に沿って、九十九折れの道が続きます。
 昔(30年以上前)のバイパスかされていなかった時代の西伊豆を彷彿としますね。
 交通量は皆無に等しくて民家もまばら。
 ちょっと寂しくなります。
 (ここで転倒して道路から転落したら、孤独死できるね)(笑)

 野間岬からの国道226号線は、タイトターンが続き、なかなか先に進みません。
 リッターバイクのスーパースポーツにはちょっと狭すぎますね。

 しかし、こんなところまで国道を造るなんて、凄いね。



1425 海に落ちる

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 さらに国道226号線を進むと、海にそのまま落ちる滝か?

 ただ単に、水路が海に流れ込んでいるだけかもしれないけど、海に直接落ちる滝だったら、結構珍しい。
 ネットで調べてもわからなかったので、天然の滝だと思っておこう。(笑)

 この南さつま市を走る国道226号線は、”南さつま海道八景”と名付けられていて景色が良いルートらしいが、今日のこの天気じゃ残念以外の何者でもありませんね。



1456 枕崎に

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 国道226号線を東進して、枕崎までやってきました。

 ”枕崎お魚センター”って言う場所があったので、寄ってみました。

 昼食を食べてからほぼ2時間走りっぱなし、最西端の野間岬を含む国道226号線をグルッと走るのに予想以上に時間がかかりました。
 真っ直ぐ向かえば、1時間ほどで到着できるはずだったのに、すでに3時になろうとしてますからね。

 お魚センターの中には、海鮮料理のお店が入ってましたが、流石にこの時間に食べちゃうとね。 夕飯食べられなくなっちゃうから止めておきました。
 せっかく、ここまで来たのにね。
 まあ、ここまでくることもまず無いでしょうから、かなり残念。



1514 枕崎港

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 お魚センター裏の枕崎港。

  全国一のかつお節の生産地として知られている枕崎市ですが、静岡県の沼津港みたいに観光で栄えているかと思いきや、そんなことはありませんでしたね。
 今日は5月2日の水曜日で平日と言うこともあるし、雨も降ってますし、何よりも鹿児島県のはずれと言うこともありますしね。
 
 ここまで、ずーーーと雨の中走ってきたので、流石にカッパの中も湿気で濡れてきました。
 
 チェックインも出来る時間になりましたので、指宿のホテルに向かうことにしましょう。



1613 ホテルに到着

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 枕崎のお魚センターを後にし、引き続き国道226号線を東進。
 枕崎から指宿に向かう国道226号線は、流れてはいるものの予想以上にクルマが多くて、バイクで走るには退屈な道でした。
 開聞岳近くまできたら、スマホのGoogle mapのナビに従って県道236頴娃宮ヶ浜線(えい みやがはま せん)でショートカット。
 池田湖の北側を通過し、指宿市内に入り、今夜の宿泊先”指宿こころの宿”に到着しました。
 
 予約時に「バイクで行きます。」と、告げておいたら、駐輪場にパイロンで場所をキープしておいてくれました。



1613 本日の走行距離

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 本日の走行距離

 8,609 8,439 170 km でした。

 今日は、出発の時間も遅かったですし、雨も降っていたので、のんびりだったこともあり、走行距離は少なかったですね。

 急がないツーリングもたまにはイイかもしれません。




午後の道程:南さつま市~薩摩野間岬~指宿温泉:104.3km

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(つづく。)

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