So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

上田でトンカツ【力亭】【2018年10月5日(金)】 [食べる]

 バイク記事が一段落したところで、食べネタを一つはさみます。


 昨年の9月は長野県の上田で仕事がありました。


 仕事の後半、10月に入ってから一軒、記事にしてないお店がありました。



line.jpg


 2018年10月5日(金) 18:17 とんかつ屋 力亭(りきてい) 

IMG_6975.jpg


 9月に引き続き、10月も何回か上田で仕事がありました。


 仕事も後半の10月5日の金曜日、上田駅近くのビジネスホテルに宿泊。


 今晩は何を食べましょうかね。


 来週には、上田の仕事が終わるので、来週打ち上げ(飲み会)があります。


 なので、今週は静かに。


 今晩も、前に記事にした”肉うどん 中村屋”のある天神商店街のお店に入ります。


 選んだお店は、”力亭”、暖簾に”とんかつ”と書いてあります。


 ネットで見ると人気のお店の様です。


 それでは、さっそく入店。



18:20 とりあえず

IMG_6977.jpg


 入店して、入って左手に5席ほどあるカウンターの席へ。


 まずは、生ビール。


 グラスもしっかりと冷えていて、美味しい。



18:32 ロース、エビ(ミックス)定食 

IMG_6978.jpg


 注文は、せっかくなのでロースカツとエビフライのミックス定食。(2,200円)


 カウンター越しにフライを揚げる音を聞きながら、のんびりとジョッキを傾けます。


 「あの揚げ物は自分のだな。」な~んて、考えていると10分ほど待って料理が運ばれてきました。


 エビ、デカい!



18:32 いただきます

IMG_6979.jpg


 それでは、熱々の内に、さっそく「いただきます!」


 ロースカツは、比較的しっかりと揚げてあるタイプです。


 自分は、トンカツはしっかりと揚げてあるのが好みです。


 一口食べると、たっぷりの肉汁が口の中に広がります。


 「うまっ。」 肉の甘みがとっても感じられます。


 久しぶりにヒットのとんかつ。

 ネットで評判のお店でも、自分の好みに合わないことがありますが、このお店は自分好み。



18:36 エビも

IMG_6980.jpg


 エビもプリップリで美味しいです。 香りもイイですね。


 普通のロースカツ定食が1,500円なので、エビはそれなりの値段なんだけど、その価値があるかな。



18:43 キャベツおかわり

IMG_6981.jpg


 とんかつ屋さんのキャベツって美味いですよねぇ。


 ここのキャベツの千切りも、細かく切られていて、フワフワで美味しい。


 キャベツはおかわりできるので、お願いしちゃいます。


 ご飯は、どんぶり茶碗にいっぱいあるんですが、おかわりは無いみたい。

 自分は、もうちょっと食べたかったですね。


 それと、定食に付いてくる”ぬか漬け”がおいしい。

 しっかりと浸かっていてるんだけど、酸っぱくなるほどじゃない。 絶妙。

 聞いたら、自家製とのこと。

 この漬物を単品で頼んで、お酒を飲みつつ、とんかつが揚がるのを待つのもよろしいかと。



18:54 ごちそうさま

IMG_6982.jpg

  

 エビの尻尾も食べたかったけど、ちょっと恥ずかしいので残して、辛子も残さず(笑)、完食。



 「美味しかったです!」 <(_ _)>


 「ごちそうさまでした。」



 上田の仕事を終える前に、仕事仲間と一緒に今度は昼に来よう。



18:59 ちょっと! (゜o゜;

IMG_6984.jpg


 力亭の斜め向かいは、肉うどんの”中村屋”さん。


 ちょっと、ほんのちょっとだけ、物足らなかったんだけど。

 普通盛りのご飯を大盛りにするぐらい足らなかった。


 入っちゃいました。(滝汗)


 「もう上田に来ることもないんだろうなぁ~。」 なんて、思ったら、最後に食べておこう。って結論に。


 完全に食べ過ぎ。(笑)


 食べている最中に、後悔しましたよ。


 でもね、でもね、ポリシーだから。



19:07 完食

IMG_6986.jpg


 完食! 満足。 (^_^;)


 食べた後苦しくて、ホテルに帰って1時間くらい動けませんでした。 (ーー;)



(おわり) 

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

ふくを食べる。【三浦屋】【2018年1月7日(月) [食べる]

 浅草寺初詣記事の続きです。


line.jpg


 浅草寺に初詣

IMG_7512.jpg


 1月7日(月)は仕事終わりに浅草寺に初詣に行きました。

 (と言うのは、昨日の記事)


 その後、例年通り、夕食を食べにいきます。



 17:12 西参道から

IMG_7532.jpg


 浅草寺からは、西参道を通って離脱。



 17:45 三浦屋

IMG_7534.jpg


 訪れたのは、初詣の後に例年訪れている浅草寺の北西に位置するひさご通りの裏にある、”三浦屋”さん。

 ”ふく”いただきます。 (^_^)v


 5時半前に訪れたのですが、ちょうどカウンター席が満席だったので、30分ほど辺りを散歩してきました。

 ここ三浦屋さんは、ふぐ料理店としては珍しくカウンター席があるんです。

 大概は2人組が座っていますが、カウンター席であればお一人様でも気を使わずにすみますね。


 それでは、早速入店。



 17:48 口開けは

IMG_7539.jpg


 口開けは、生ビール。


 外は寒かったけど、早足で散歩してきたので、喉が渇きました。


 首都圏では去年の25日から雨が降ってないので、空気が乾ききっています。


 寒かったけど、「ビール美味しい。」



 17:49 つまみに

IMG_7543.jpg


 まずは、つまみに”煮こごり”。


 この透明感と、口に入れた後、体温で少しずつ溶けていく口溶け感が良いですね。


 以前に比べて、小さくなったか? (笑)



 17:55 ふぐ刺し

IMG_7544.jpg


 続いて、フグ料理の定番中の定番、ふぐ刺し。



 ここ三浦屋さんは、コース料理の設定が無く、すべて単品での注文になります。


 そして、フグ刺しもフグちり(なべ)も、天然物と養殖物の両方を扱っています。

 天然物は養殖物の3倍くらい値段がするので、出費を抑えるために、フグ刺しを天然物にして、フグちりを養殖物にするとかの技を活用することも可能です。



 17:57 ヒレ酒

IMG_7549.jpg 


 ビールが空いたので、続いて、これも定番のヒレ酒。


 焼いたヒレの香ばしさがお酒に染み出して、イイ感じ。


 熱々なので、やけど注意です。(笑)



 18:00 白子焼き

IMG_7552.jpg


 続いて、フグの白子焼き。


 冬場限定。 品切れのときもあるので、早めの注文が必須です。


 大好物ですが、食べられても年に1回。 (ーー;)

 フグ自体が高級品なので、自身年1回の贅沢です。



 18:09 つぎ酒

IMG_7555.jpg


 つまみが美味しければ、お酒も進みます。(^_^;)


 ヒレ酒が空いたので、ヒレはそのままに中身だけ、つぎ酒を追加。



 18:15 ふぐちり

IMG_7557.jpg


 一通りフグをつまんだので、ふぐちりに行きます。


 フグの皮も入った”上”もあるんですが、自分は”並”でも十分。 並でも十分に高いのです。 


 (フグについて語っているとき、あまり値段の話をするのもなんですね。 粋じゃありません)


 18:19 鍋に

IMG_7563.jpg

 具材を鍋に入れていきます。


 

 18:20 できた

IMG_7559.jpg


 フグに火が通ったので、いただきます。


 自家製のポン酢はちょっと濃いめ。 ですが、このポン酢がフグの身の甘み・旨味を引き出してくれます。



 18:23 白子

IMG_7561.jpg


 白子、サービスしてくれました。

 (席が空くのを待って、散歩していたからかな)


 美味しい。 けど、正直書くと、白子焼きの方が圧倒的に美味い(と思います)。


 焼いた方が、味が濃縮されて甘みが出ますね。



 18:31 まだ呑む

IMG_7564.jpg


 つぎ酒2杯目、計ヒレ酒3杯目。 これで、止めておきましょう。(笑)



 18:53 〆の雑炊

IMG_7568.jpg


 フグちりも食べ終えたところで、〆の雑炊。


 最後にタマゴでとじて。


 ちょっと汁が多すぎましたが、”汁”勿体ないんでね。(笑)



 18:54 染みる

IMG_7571.jpg


 雑炊できましたので、いただきます。


 「ああっ、染みる。」


 贅沢だなぁ~。 今年もフグが食べられたことに感謝!




 19:07 完食

IMG_7573.jpg


 完食~。


 残すわけがありません。


 鍋まで舐めたいくらいですが、舐めたらきっと出入り禁止になるので舐めない。(笑)


 自分が食べている間もお客さんが出たり入ったり、8割がた席は埋まっていました。


 19:10 ご馳走様でした。 

IMG_7575.jpg


 「ご馳走様でした!」

 「美味しかったです。」 m(_ _)m
 やっぱりフグは上手い。 否、三浦屋のフグは美味い。
 来年も食べに来られるよう、(今年も仕事)がんばろう!



 19:42 

IMG_7577.jpg


 三浦屋を後にした後、モッピー通りとか浅草寺周辺ブラリブラリ。

 寒いけど、ほろ酔い加減でイイ感じ。


 どこのお店も、仕事始めの勤め人で混んでますね。



 雷門の前を通って、都営浅草線の浅草駅近くまでもどってきました。


 目の前には、アサヒビール本社のオブジェとスカイツリー。


 ぼちぼち帰ることにしましょう。



(おわり)


 次回から、昨年末の鈴鹿ネタに戻ります。




コメント(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

鈴鹿に泊まって食べる。【焼肉 大関屋】【2018年12月8日(土)】 [食べる]

 去年の12月13日(木)から網膜剥離になって、手術をして2週間ほど入院。


 暮れも押し迫った12月28日(金)に退院しました。


 その後、そのまま冬休みに突入。 1月の5日(土)から仕事始めでしたが、1日だけ出勤するために単身赴任先まで移動するのが大変なので、休ませてもらい、明日の7日(月)から仕事に復帰します。


 数えてみると、25連休になってしまいました。 ( ̄。 ̄;)



 明日から仕事ですが、休みすぎて仕事に復帰する気力がわきません。


 脳科学によると、”やる気を出そうとしても何もしなければやる気は出ない”らしく。


 ”実際にやり始めると、やる気は出てくる”そうです。

 

 その脳科学を信じましょう。 今の段階では。 (^_^;)


line.jpg

 さて、鈴鹿のレース観戦の続き。 と言っても、未だサーキットに足を踏み入れてさえいませんが。


 今回も食べネタです。(笑)



14:56 ホテルに到着

IMG_7409.jpg


 今日は鈴鹿で行われる、NGKスパークプラグ杯鈴鹿サンデーロードレースの最終戦を観にきました。
 土曜日の今日は予選日。
 入場料と駐車料金の2,700円を払うのが勿体なくて、西コースの駐車場で実況放送を聞いて済ませ、チェックインの始まる3時に宿泊先のホテル ルートイン鈴鹿にやってきました。

 チェックインをする前に、ちょっと下調べ。



15:02 開店時間を

IMG_7410.jpg


 夕食に何を食べようか考えて、ホテルの近くの以前訪れたことがある焼肉屋みさき屋に行ってみようと思い夕方のオープンの時間を確認しにきました。

 夕方の開店時間を見ると午後4時~

 「早いですね。」 (^_^;)

 流石に4時スタートだと早すぎで、まだ十分にお腹が空いてないでしょうし、この時間に食べたら、夜中にお腹が空いてしまいそう。

 みさき屋はリーズナブルな価格で焼肉が食べられるので、地元で人気のお店です。
 今日は土曜日で混みそうなので、5時ぐらいになったら来てみることにしましょう。



15:57 部屋を散らかす

IMG_7412.jpg


 チェックインして、さっそく部屋に。

 荷物を出して部屋を散らかします。 自分の部屋感が出て落ち着きます
 夕食を食べに出るまで2時間ほど時間があるので、のんびりします。

 まずはパソコンを出して、明日のスケジュールをチェック。

 PCのチェックが終わったら人工温泉の大浴場に行ってリラックスすることにしましょう。

 普段も単身赴任で社宅で一人暮らしなので、のんびりは出来るんですが、やっぱり旅先だと気分転換が出来てリラックスしますね。



16:54 ぼちぼち

IMG_7415.jpg


 大浴場から部屋に戻り、5時が近くなると、辺りが薄暗くなってきました。

 この時期関東だと5時前には暗くなります。
 鈴鹿だと日没の時間が30分くらい遅い感じですね。

 それでは準備をして、ぼちぼち出かけることにしますかね。



17:04 みさき屋は

IMG_7417.jpg


 ホテルを出てみさき屋までやってきました。

 「んっ! 人が並んでる?」

 店内に入り、ウェイティング・ボードを見るとまだ5時なのに名前がずらーっと。  (O_O)
 店内は満席で既に10組ぐらいがウェイティング状態。 (ーー;)

 「マジですか?」;

 いくら忘年会シーズンの師走の土曜日とは言え、5時で満席、ウェイティングとは。(汗)
 「あきらめます。」

 ウェイティングで待つことも嫌ですが、このお店カウンター席が無くて最低でも4人がけのテーブルになってしまうんです。
 テーブルを一人で占領するのも、後の人が待っているのを考えると落ち着いて食べてられないんでね。



17:07 ほかの店へ

IMG_7419.jpg


 と言うことで、口の中はすっかり焼肉を食べる準備ができているので焼肉は外せません。
 それではとルートインホテルのちょっと裏手、すぐ近くにあるお店にしました。

 訪れたお店は、大関屋

 早速、入店!

 で、当然空いてますよね。
 いくら師走の土曜日とは言え、普通の焼肉屋さんだったら夕方の5時に満席にはならない。(笑)

 店内は左手に小上がり、テーブルが6卓くらいだったかな。
 それと、右手奥にはカウンター席。 6席くらい?

 お一人様の自分は当然カウンター席に陣取ります。
 (こっちの方が落ち着きます)



17:11 まずは

IMG_7424.jpg


 まずは生中

 減ってますが。 ( ̄。 ̄;)

 いやね。 風呂上がりだったもんでね。
 最初の一口は最高ですよ。 写真なんて、撮っている場合じゃないです。


 注) 意図的に(ウケ狙いで)飲んでしまったわけではありません。



17:12 まずは定番

IMG_7426.jpg


 まずは、定番のタン塩から。


 お店のお品書きでは、普通のタン塩は無くて、上タン塩。
 (でも780円とリーズナブル)



17:16 焼き網は

IMG_7428.jpg


 タン塩を焼いていきます。

 焼き網はチェーン店が台頭してから出回るようになった細い網の使い捨てタイプ。

 昔からの太い針金の金網の方が、しっかりと焼き目が付いて、見た目美味しそうに感じるのは自分だけ?



17:17 タレで

IMG_7429.jpg


 塩を食べたら、続いてはタレの部位で。

 頼んだのは、カルビ(900円)と上ホルモン(480円)

 この大関屋さん、上カルビとかは置いてないリーズナブルなお店の様です。


 自分が食べている間も地元のおばちゃんが、夕食用にと味付けした肉を生でお持ち帰りしていました。



17:30 どんどん

IMG_7432.jpg


 どんどん焼いて、どんどん食べます。

 カルビです。

 上カルビじゃないこともあって、脂も少なめ。
 自分の歳だとこれくらいの脂の方が、たくさん食べられます。(笑)

 あんまり脂が多いと、たくさん食べられません。
 20代の頃は、脂が乗った上カルビとかを一人で3皿も4皿も食べていたんですけどね。



17:41 口直しに

IMG_7434.jpg


 口直しに、塩キャベツを追加注文。

 最初に頼んだキムチはもう食べちゃいました。



17:41 ヤキスキ

IMG_7435.jpg


 メニューを見ているとヤキスキ(?)750円)なるものが。

 自分は初めてみました。
 食べてみたいので、当然注文。

 薄切りにしたロース肉を割り下の様な甘めのタレで味付けたものだそうです。



17:45 さっと

IMG_7436.jpg


 肉は薄切りですぐに火が入るので、さっと焼いて。



17:50 生タマゴを

IMG_7438.jpg


 すき焼きと同じように、生タマゴを付けて食べます。
 生タマゴは卵黄だけでした。

 かなり甘めの味付けですけど、美味しい。
 味はすき焼きに似ていますが、割り下の汁が無い分、もっと濃厚です。
 これもたくさんの量は食べられ(入り)ませんね。

 ちょっと味の変化を楽しみたいときに頼むのがよろしいかと。



17:54 もう少し

IMG_7440.jpg


 もう少し頼みましょう。

 追加で、上ミノ(640円)



18:14 ご馳走様

IMG_7442.jpg


 完食。

 肉食べて、アルコール類も生ビール+レモンハイとか3杯くらい。

 お腹もこなれたので、ここはこの辺で。(?)

 まだ、6時を少し回っただけですが。(汗)



18:16 ごちそうさま

IMG_7443.jpg



 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」

 松阪牛の産地である三重県はどこの焼肉屋さんにいってもはずれが少ないですね。


 それでは、ホテルに戻りますか。



21:14 夜9時を過ぎて

IMG_7446.jpg


 焼肉を食べた後、ホテルの部屋に戻って、腹ごなし。(?)


 夜9時を過ぎて、そそくさと部屋を出て。
 軽く生ビールをいただきます。

 お姉さんがいるお店じゃありませんよ。(笑)



 エレベータの中に

IMG_7451.jpg


 ホテルにチェックインしたときに、エレベータの中のこの広告を見逃さなかった。(笑)
 三重県名物 伊勢うどん

 伊勢名物だから伊勢うどんじゃないの? なんて、野暮なツッコミはしない。

 「せっかく三重まで来たので、伊勢うどん食べたいよね。」

 と言うことで、伊勢うどんを食すつもりだったので、焼肉屋さんでは、〆の炭水化物を食べずにおきました。 (^_^)v



21:21 伊勢うどんを

IMG_7447.jpg


 と言うことで、訪れたのはホテルに併設されているレストラン。

 心に決めた伊勢うどんを注文。

 しばらくして、伊勢うどんが運ばれてきました。

 それでは、延びないうちに・・・。 否、すでに延びちゃっている様なものなので、冷めないうちに、いただきましょう。



21:22 それほどクタクタでは

IMG_7449.jpg


 まあ、たぶん三重県内のスーパーとか普通に売られている伊勢うどんなんでしょうけど、まあ確かに伊勢うどん。

 2016年に伊勢市を訪れたときに食べた本場の伊勢うどんよりもコシは残っていますけどね。
 確かに、はしで持ち上げても切れるほどクタクタではありません。

 たまり醤油と出汁の汁が美味しいです。



21:25 ご馳走様

IMG_7450.jpg


 サラッと完食。

 「ご馳走様でした。」

 久しぶりの伊勢うどん美味しかったです。

 これで、思い残すこと無く寝ることができます。


 明日、スーパーにでも寄って買って帰ろうかな。


 それでは、今朝早かったので部屋に戻って寝ます。



(つづく)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

塩屋崎温泉に泊まる。【ホテル塩屋崎】【2018年11月23日(金)】 [食べる]

 K2Y主催の勤労感謝の日のツーリング、今年は福島県のいわき市にあるホテル塩屋崎に泊まりました。


 冬の北茨城と言えば、やっぱりアンコウ鍋。

 料理は凄いボリュームで大満足。


 温泉は目の前に太平洋が広がり爽快で気持ちいい。


 2018年の記事は年内に書き上げたかったのですが、12月に入り網膜剥離で2週間も入院、この記事が今年最後の記事になってしまいました。


 昨年同様、今年も引き続きよろしくお願いします。




line.jpg


16:12 宿泊先に到着

IMG_7326.jpg


 ここ数年の勤労感謝の日のツーリングは日帰りが多かったのですが、今年はカレンダーがよいこともあって、勤労感謝の日が金曜日なので、多くの会社が金土日で3連休、久しぶりに泊まりの勤労感謝の日ツーリングになりました。

 途中でルートを変更したこともあり、午後4時を過ぎて宿に到着です。

 宿の駐車場にバイクを駐め、荷物をほどきます。



 16:14 ホテル塩屋崎

IMG_7327.jpg


 予約した宿はホテル塩屋崎

 もちろん、温泉宿です。

 それでは、さっそくチェックインして温泉に入ることにしましょう。



1846 くつろぎタイム

IMG_7330.jpg


 すっかりくつろいでますね。(笑)

 チェックインしたら、冷えた体を温めにまずは温泉に。

 温泉は、4階の最上階に展望大浴場、1階に露天風呂があります。
 自分は、まずは4階の展望大浴場に。

 温泉は無色透明の弱アルカリ性、入浴していると肌がつるつるになります。
 温度は比較的高めで、あまり長風呂するには向いてないかも。
  展望風呂の窓からは太平洋が広がり、左手には塩屋崎の灯台を見ることができ開放的で気持ちが良いです。



18:51 もぐもぐタイム

IMG_7331.jpg


 お昼が遅かったこともあり、夕食は少し遅めで7時からお願いしました。
 夕食は部屋食。
 
 7時前になって料理が運ばれてきました。

 カニもあったりして、贅沢ですね。

 ここの宿、ネットとかで見ると料理が多くて充実しているらしいです。
 期待しちゃいます。 (^_^)v



 18:53 アンコウ鍋

IMG_7333.jpg


 で、今回のメイン。

 基本の料理とは別注のアンコウ鍋。 別名ドブ汁です。

 今回のツーリングの目的地を茨城県の海沿いにしたのも、このアンコウ鍋を食べるためです。

 いや~。笑っちゃうほどのボリューム。 (^□^)

 アンコウ鍋は、大きな土鍋にビッチリ。
 これだけで、十分5人で食べきれないほど。
 アン肝もたっぷり入っていて、贅沢ですね。



 18:55 いただきます

IMG_7334.jpg


 それでは、早速「いただきます!」

 お刺身も新鮮で美味しいです。



 18:57 アワビの地獄焼き

IMG_7336.jpg


 食事が始まると、生きたままのアワビの下に火を点火。

 通称地獄焼き(別名 残酷焼き)。
 もがいています。 熱いって感じるのかな。

 自分的には、事前に殺したアワビを焼いても構わないし、調理場で焼いてきたアワビを供されても構わないんだけどね。
 目の前で生きたまま焼かれていくアワビを見てもねぇ。
 「おおおー!新鮮だなぁ。」とか思わなくなってしまった。
 まあ、アワビは嫌いじゃないけど、好物と言うほどでもないからかな。

 バターを載せたアワビ 「美味しゅうございました。」 (^_^;)



19:10 コマイ

IMG_7337.jpg


 食事を進めていると途中で運ばれてきたコマイの唐揚げ。

 タラ科の魚らしくて、ホクホクした食感と、淡泊な上品な味わいで美味しい。

 コマイは漢字で書くと氷下魚と書くらしい。 知ってないと読めない漢字ですね。
 

 半年後に「氷下魚って何の魚?」と質問されたら、すっかり忘れていて、ワカサギとか答えそう。(笑)



 19:16 まだ出ます

IMG_7341.jpg


 茶碗蒸しも後から出てきました。

 アンコウ鍋が出来る前にかなりお腹が膨れてきました。(汗)

 昔であれば食べられたんだろうけど、今となっては、みんなそれなりに歳を取って以前の様には食べられなくなりましたね。



19:27 火が通りました。

IMG_7342.jpg


 アンコウ鍋に火が通りました。
 
 一緒に入れたアン肝も煮溶けてしまいました。

 確かに、味噌仕立てで造られたアンコウ鍋は、見た目は悪くてドブ汁と言う名前がピッタリ。(笑)



19:29 美味い!

IMG_7344.jpg


 アンコウ鍋を取り分けていただきます。

 まずは熱々の汁を一口。
 甘めの味噌で仕立てられた汁は暗記物コクが染み出て美味い!

 アンコウの身は白身で淡泊。 あのグロテスクな容姿から想像もできません。
 そして、革はぷるっぷるでたまりませんね。 (^_^)v


 見た目はイマイチですが、味はピカイチです。



 20:33 ごちそうさま

IMG_7345.jpg


 「お腹一杯で、もう食べられない!」と言いつつ、1時間ほど引っ張って、何だかんだで結構食べました。

 ほんと、もうお腹一杯。 流石にポリシーである完食はできませんでした。

 久しぶりにこんなにお腹一杯食べましたね。

 アンコウ鍋は、まだ具材が残っていたんですが鍋から出して、最後は雑炊で。
 これもアンコウや一緒に入れた野菜やキノコの味が染み出て、最高でした。

 雑炊は別腹。(笑)


 「ごちそうさまでした。」
 
 「美味しかったです。」 <(_ _)>



 21:02 手つかずで

IMG_7346.jpg


 カレイの煮付け。

 後から出てきたんですが、完全に手つかずで残してしまいました。

 調理した人に申し訳ない。 調理されたのに食べてもらえなかったカレイにも申し訳ない。


 (後から思えば、翌日の朝食に出してもらえばよかったです。)




s-IMG_6401.jpg



 夕食を食べた後、いつもであればお腹も膨れてすぐに寝てしまうところですが、今晩は食べ過ぎて苦しくて眠れない。(笑)


 しばらく談笑してから、それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…




 2018年11月24日(土) 6:18 翌朝

IMG_7349.jpg


 朝、まわりがゴソゴソしているので目が覚めました。

 太平洋の水平線からの日の出を期待したんですが、残念。
 曇りでした。(笑)


 しばらく、布団の中でウダウダして、朝風呂に。

 1階の露天風呂に行こうかと思ったんですが、外は寒くてね。
 4階の展望大浴場へ。

 昨日は日没後で景色はあまり見えませんでしたけど、曇っているとは言え、目の前に広がる太平洋は広大で気持ちが大きくなります。



8:00 朝食

IMG_7350.jpg


 8時になり、朝食です。

 朝食は、2階の大広間で。

 朝食は、ご覧のように定番の和食です。



8:19 しっかり食べて

IMG_7352.jpg


昨晩、あんなに食べたのに、ちゃんと食べられるもんですね。

 朝食もきっちり食べて、ご馳走様でした。

 それでは、部屋に戻って、ボチボチ出発の準備をすることにしましょう。



 9:26 チェックアウト

IMG_7354.jpg


 朝食の後、部屋で少しくつろいで、出発の準備。

 9時を過ぎて、ぼちぼちチェックアウトの準備をします。

 お会計を済ませたら、バイクを入り口の前に移動して写真を一枚。
 (他のメンバーは駐車場で荷造り中)

 それでは、2日目出発することにしましょう。



(つづく)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

上田で肉うどん。【中村屋】【2018年9月24日(月)】 [食べる]

 バイク記事の間に口直しに食べネタです。


 とは言っても、バイクの記事の中でも三分の一は食べネタですけどね。(爆)


line.jpg


 さて、今回の食べネタは、前回の”刀屋”に続き、9月に訪れた長野県の上田出張がらみです。


 9月の24日(月)から一泊二日で出張になりました。


 月曜日の夜は上田駅近くのビジネスホテルに宿泊。


 夕食を食べに、街中に足を運びます。


 週明けから呑むのは自重して、ローカルな食事ができるお店を探してみました。



18:40 肉うどん 中村屋

IMG_6964.jpg


 訪れたのは、JR上田駅のお城口の近くの天神商店街にある”肉うどん 中村屋”。


 先週、訪れた”ゴールデン酒場”はこの天神商店街の上田駅側の入り口にあり、とっても解りやすい。


 ここ、中村屋さんも商店街のほぼ外れにありますが、この白い”肉うどん”の看板がよく目立ちます。


 前回、ゴールデン酒場を訪れたときも、この看板が気になってはいました。


 それでは、早速入店!



18:41 お品書きは

IMG_6965.jpg


 お店の中は、テーブル席とカウンター。


 お一人様の自分は当然カウンター席へ。 二階にも席があるみたいですね。


 お品書きを見ると、うどん以外にも丼や簡単な定食なんかもあるみたいです。


 でも、オーダーを聞いていると、ほとんどのお客さんはうどんを注文している様です。

 (だって、看板に大きく”うどん”って書いてありますもんね)(笑)


 で、注文は・・・。



18:43 あれっ?

IMG_6966.jpg


 「やっぱ、呑むんかい!」 (ーー;)


 記事のアタマのところで、”呑むのは自重して・・・”なんて書いたのに。

 だから、酒飲みはやだね。(笑)


 いやいや、流石に夕食が”うどん”だけって言うわけにもいかないし・・・・。 ( ̄。 ̄;)



18:44 つまむ

IMG_6967.jpg


 「いやね。お品書きの”馬刺し”が目に飛び込んできてね。」


 せっかく馬刺し食べるのに、ジュースって訳にもいかないでしょう? おっさんなんだから。


 実際、馬刺しが食べたかったからビールを頼んだのか、ビールが飲みたかったから馬刺しを頼んだのか。

 忘れちゃいましたぁ。 3ヶ月も前のことだからね。

 (自分の都合が悪いことは、よく忘れます。)










 「あー。馬刺し美味しい。」 (^_^)





18:52 肉うどん

IMG_6970.jpg


 生ビールを堪能・・・、否、馬刺しを堪能した後は、本命の肉うどんを注文です。


 しばらくして、馬肉うどんが運ばれてきました。


 普通盛りですが、うどんは丼にビッチリ。

 これ一杯で、普通の人だったら十分一食分ありますね。


 


18:52 いただきます

IMG_6971.jpg


 それでは、さっそく「いただきます!」


 うどんは、太さにばらつきがあって、手打ちなのかな。

 コシはそれほどありません。 中庸かな。

 ちゅるんとした食感の嫋やかなのど越しです。


 汁は、馬肉の出汁がよく出ていて美味しいです。

 テーブル脇に置いてあるこのお店を紹介した新聞の切り抜きを読むと、出汁は馬肉だけで取っているらしい。

 普通のうどん汁の様に、カツオ節やコンブ、いりこなどは使ってないということですが、しっかりと美味しいうどん汁です。

 使っている醤油のうま味も影響が大きいかもしれませんね。


 いずれにせよ、うどんの汁として、不足はありません。


 煮込まれた馬肉も、うどんのはし休めとして、よろしいかと。 



19:00 ごちそうさま

IMG_6973.jpg


 汁までいただいて、しっかり完食。


 「ごちそうさまでした。」


 「美味しかったです。」 <(_ _)>



19:01 

IMG_6974.jpg


 お会計を済ませて、店を出ます。


 今夜の宿は、店の裏手にある東横イン。


 帰りにコンビニ寄って、デザートを買って帰ることにしましょう。



(おわり)

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

上田で蕎麦と言えば【刀屋(かたなや)】【2018年9月19日(水)】 [食べる]

 バイク記事の間に、9月の上田出張の時の食べネタを1つ挟みます。


line.jpg


11:50 お昼前に

DSC_0291.jpg


 9月の18日(火)から長野県の上田市での仕事が始まりました。


 今回はメイン担当ではないので、スポット的に訪問するだけ。

 と言っても4週間の間に、計6回訪問。

 はっきり言って、メインで担当して逗留していた方が楽でした。(笑)


 さて、話は本題に。


 上田出張2日目の昼は、少し早めに仕事が一段落したので、ちょっと早めに昼食を食べに出ました。


 せっかく早めに出られたので、蕎麦好きの間で有名な”刀屋”を訪れてみることにしました。




11:50 すでに行列

DSC_0292.jpg


 刀屋の前には11時40分ごろに到着したのですが、お店の駐車場はすでに満車でした。


 仕事先のお客さんも一緒だったこともあり、待たせる訳にもいかないので、クルマは近くのコインパーキングへ。


 クルマを駐め店の前に来ると、ウェイティングのお客さんが2組ほど。


 自分たちは3組目でした。


 待っているわずかな間にも、次々とお客さんが来て、ウェイティングの列が長くなっていきます。


 お店は11時からオープンしている様で、しばらくすると1巡目2巡目のお客さんが出てきて、程なくして店内に這い入ることができました。




11:56 注文は

DSC_0293.jpg


 さっそく店内に入り、狭めの席に座り、注文を決めます。


 品数はそれほど多くはありませんね。


 まずは、単純に蕎麦を味わいたいので、”もりそば”。


 で、大きさが ”小、中、普、大”と4種類あります。


 お店の人に訪ねると、「普通でもかなり量は多いですが、みなさん普通に食べられますよ。」


 とのことで、普通盛りを注文。




11:58 薬味 

DSC_0294.jpg


 注文を終えるとすぐに、蕎麦猪口と薬味が運ばれてきました。


 左上の薬味は大根ですね。 おろした大根は、蕎麦の風味をこわさず食べられるので、好みの薬味です。

 (わさびとネギは普段あまり使いませんね。)


 それほど広くない店内ですが、厨房とで、調理や給仕をする女性が全部で10名ほど働いていました。

 流石に人気店の様で、忙しそうです。



12:06 漬物

DSC_0295.jpg


 信州のそば屋さんだと、はし休めとして、漬物が供されるところが多いです。


 やはり信州で食べる野沢菜の漬物は美味しいです。



12:06 もり、普通盛り

DSC_0297.jpg


 程なくして、もりそばが運ばれてきました。


 写真に写してしまうと、対象物が無いので大した盛りに見えませんね。


 でもね。 とっても多いんです。(笑)

 蕎麦が普通のそば屋さんの3倍くらいの太さがあるもんで。

 写真に写すと、蕎麦が太い分、盛りが少なく見えてしまいます。


 実際には、普通のおそば屋さんの3人前くらいあると思ってイイです。

 


12:07 いただきます

DSC_0298.jpg


 それでは、さっそく「いただきます!」


 前述した様に蕎麦は太くて、落語に出てくる江戸蕎麦の様に「ずっ、ずずーっ。」とはすすれません。


 はしで口まで運んで、グワシグワシと嚙んで食べる蕎麦です。


 嚙めば、蕎麦の風味が口の中に広がります。 


 好みが分かれるところですが、自分はこんな蕎麦も好きですね。


 何よりも、一人前でお腹一杯に食べられるところがよろしいと思います。


 さて、これが普通盛りなので、”大”がどれだけ大盛りかを見てみたかったのですが、みんなその無謀さを知っているようで自分が店内にいる間には”大”を頼む人はいませんでした。


 店の中も、外も混んでいるので、長居は無用。

 いつも通り、ちゃんと完食しましたが、写真を写している余裕がありませんでした。




12:21 長居は無用

DSC_0299.jpg


 『ごちそうさまでした。 美味しかったです。』<(_ _)>


 お腹一杯です。 (゜o゜;


 食べ置いたら、早々にお店を出ます。


 外には待っているお客さんがまだまだ居ました。



 極太の蕎麦で好みが分かれるところですが、上田を訪れたら1回は食べてみるのも良いかと思います。



(おわり)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

岩泉町で昼食。【よってけ市場組合】【2018年9月7日(金)】 [食べる]


 9月初旬に行った Go EAST ツーリングのレポ、まだ続いています。(ーー;)


line.jpg


1239 3日目のお昼は

IMG_6897.jpg


 Go EASTツーリング、3日目のお昼は岩手県の岩泉町までやってきました。

 昨日発生した北海道胆振東部地震の影響で、急遽ルートを変更、実質東北ツーリングになってしまいました。
 ので、当初の北海道を走る計画はまったく白紙撤回。

 今日は、宮城県の鳴子温泉に向かい泊まる予定です。
 昼には、初日に昼食を食べた遠野に行こうと考えていましたが、岩泉でお昼の時間になってしまいました。

 国道340号線と国道455号線との重複区間にある休憩できそうな場所を発見。

 バイクを駐めます。



1242 迷った時間は

IMG_6898.jpg


 停まった場所は、よってけ市場組合

 岩泉町の地元野菜などを産直しており、地元のお母さん手作りの食事も出来るお店です。

 遠野まで行ってお昼を食べるか? 3分間の熟考(短っ!)の後、ここでお昼を食べることにしました。
 (まあ、食欲に負けたわけです。)(笑)



12:44 注文は

IMG_6899.jpg


 店内に入ると、約半分のスペースは地元野菜の直売スペース。

 残り半分が食事のスペースと言った感じでしょうか。

 注文はカウンター越しのセルフサービスで、お品書きはラーメン、そば、うどんにおにぎりなどの軽食が並びます。

 注文は・・・・。
 「冷やしラーメン」

 冷やしラーメンっなんぞや?

 まあ、頼んでみたらわかりますから。



12:46 呼び出しカード

IMG_6900.jpg


 カウンターで注文すると、お呼び出しカードが渡されます。

 ”No.6”、今日6人目のお客さんですかね。(笑)

 待っている間、この先のルートを考えます。
 ここから先、遠野まで行ってから鳴子温泉温泉まで向かうと・・・。
 ここから遠野まで、100km弱で2時間。
 遠野から鳴子温泉までは、高速を使って約150kmの合計250km
 遠野までのルートは結構な酷道(笑)なので、午後一杯走ることなり、ちょっとしんどそう。
 それだったら、2年前のツーリングで走った国道455号線で盛岡方面に向かうルートに変更することにします。



1253 冷やしラーメン

IMG_6901.jpg


 10分ほど待って、冷やしラーメンが出来上がり、番号札で呼び出されました。

 普通にラーメンですね。

 持った丼は冷たいけど。



1253 ワサビ

IMG_6902.jpg


 よく見ると、ナルトの上にワサビ。

 それでは、早速「いただきましょう。」



1254 ハシ上げ

IMG_6904.jpg


 毎度の儀式のハシ上げ。(笑)

 麺の細さと、縮れ具合を記録するためのハシ上げですが、ピントがズレてわかりませんね。(笑)
 麺は、細麺の縮れ麺でした。

 
 汁は、何でしょうね?

 冷たい汁なので、脂が固まっちゃう豚骨系じゃないのは間違いないんですが・・・。
 なんとなく、めんつゆに鶏ガラ出汁を足した感じ?なのかな。

 まあ、これもアリですかね。



1300 ご馳走様です。

IMG_6906.jpg


 いつも通り、 完食です!

 わざわざ食べに来ることはありませんが、サッパリしていて悪くないです。
 
 地元にあったら、夏場週に1回くらい・・・、否2週間に1回くらいは食べますかね。(笑)

 
 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』



1303 午後の出発

IMG_6896.jpg


 お腹も膨れて、ルートも決まりましたので、出発することにします。



(つづく。)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

三沢に泊まって食べる。【寿司割烹 福水】【2018年9月5日(水)】 [食べる]

 Go EASTツーリング、初日は横須賀にある自宅を出発して、青森県の三沢までやってきました。


line.jpg

18:29 宿泊先に到着

IMG_6718.jpg


 1泊目は、三沢の市街地に建つホテル ルートイン三沢に宿泊します。

 後30分くらい早く到着できれば、のんびりできますね。

 バイクはホテルの裏にある駐車場の隅に駐めて、さっそくチェックインします。



18:38 チェックイン

IMG_6716.jpg


 チェックインして、部屋に。

 ルートインのホテル系としては、部屋もベットもちょっと小さめかな。
 今まで泊まった他のルートインはもう少しゆとりがあったような記憶があります。

 夕食を食べに出る前に、風呂に入りましょう。

 ルートインは大風呂があるのが選んだ理由の一つ。
 ツーリングの後は、シャワーじゃ無くて、やぱり湯船に浸かりたいです。
 そして部屋の風呂は、ゆったりしていないのは二の次として、何よりも準備をするのが面倒。(笑) (面倒くさがりなんです。)



1944 夕食を食べに

IMG_6719.jpg


 大浴場で汗と疲れを流したあと、夕食を食べに出かけます。



19:46 寿司割烹 福水

IMG_6724.jpg


 ホテルから歩いて2分。


 訪れたのは、去年も訪れた寿司割烹 福水です。

 すっかりお気に入りですね。
 
 それでは、さっそく入店しましょう。



19:48 ここの定番

IMG_6725.jpg


 まずはビール、何と言っても生ビール。

 そして、つき出しは定番の茶碗蒸しと、それにホヤ酢。

 それでは早速、「いただきます。」



お任せで


(>_<)
 

 まずはつまみでお刺身をお任せで。

 やっちまったぜ!

 写真撮ったはずなんですけどねぇ~。
 
 データが残ってません。 (>_<)


 メモ書きを見ると、お刺身はサヨリ、ホウボウ、ヒラメ、サンマ、生サバ、ミンククジラ、マグロ、ホタテが盛られました。 だいたい地物を中心に。

 写真が無くて、ゴメンなさい。 <(_ _)>



2005 バクライ

IMG_6726.jpg


 せっかく青森まできているので、地物でホヤをつまみに。と思ったんですが、つき出しにホヤ酢がありました。

 なので、違う一品でバクライを頼みました。

 バクライは漢字だと、莫久来と書くらしい。
 お品書きに莫久来と書かれても読めないかもしれないですね。

 バクライは、ホヤとコノワタ(ナマコの腸)で作った塩辛で珍味の一つです。

 アルコールのあてとしては、最高ですね。



2009 飲物は

IMG_6729.jpg


 飲物は、水。

 なわけ、ありません。

 今宵は日本酒は止めておきます。 明日の朝、早いので。

 で焼酎で六趣

 地元、下北半島の六ヶ所村で製造されている、長芋を原料とした焼酎です。
 クセが無くて、すっきりとした味が特徴です。
 悪酔いしそうもない、飲み口ですよ。
 (飲み過ぎれば、どのお酒も悪酔いします。(笑))

 後ろに、取り忘れた(?)刺し盛りが・・・。(汗) 



2036 殻付きウニ

IMG_6731.jpg


 目の前の冷蔵ガラスケースに殻付きのウニがあったので、注文。

 東北のウニの旬は夏場です。 秋口にかけて産卵のため身がやせてしまいます。
 もう今の時期は、旬が終わっているので、身が入っているのは10個に1個ぐらいだそうです。
 で、その1個。

 旬が終わっているので、食べられないかと思っていたのに食べられるなんて、ちと嬉しい。



2037 竹串に巻く

IMG_6732.jpg


 ほぃと渡された、竹串。
 と、思ったら何か巻いてありました。

 さっき食べた刺身のサヨリの皮を巻いて炙ったものだそう。

 甘みがあって、香ばしさもあって、美味しい。

 美味しい食べ方、色々あるんですね。

 もっと食べたいけど、皮はあくまでも刺身の副産物です。
 お一人様、1本まで。



2039 ウニは

IMG_6733.jpg


 それでは、ウニ、いただきます。

 「美味し・・・・。 」 (?_?)

 不味くは無いけど、旬の頃と比べると、数段味が落ちちゃうんですね。

 もちろん美味しいんだけど、旬の美味しいのを食べちゃうとねぇ~。
 やっぱり、旬のものを食べるのが一番ですね。



2046 握ってもらいます。

IMG_6735.jpg


 一通りつまんだところで、握ってもらいます。

 ここ福水さん、地物の美味しいのを食べさせてくれるので、いつも楽しみにしているんですが、台風21号が通過したばかりで船が出てなくてね。
 今晩は、地物のアジ、カレイそしてイカがありませんでした。(とっても残念)

 と言うことで、マグロ。
 ですけど、青森のマグロも今は端境期。

 なので、ミナミマグロの赤身。 (それなり)



2047 エビですが

IMG_6736.jpg


 続いて、エビ。

 茹でエビもしくは蒸しエビを頼んだつもりだったけど、出てきたのは生でした。

 エビは熱を通した方が甘みが出て個人的には好みです。



2054 飲んじゃってる

IMG_6737.jpg


 六趣お代わり。

 写真は2枚目ですが、実際は3杯目。

 しかも、既に飲んじゃってるし・・・。(笑)



2101 後半戦コハダ

IMG_6738.jpg


 コハダ。 だったかな。

 夜も9時を廻って、アルコールも入って、おねむです。(笑)

 朝7時に起きたとは言え、朝4時に一旦起きたからね。



2107 タマゴで〆る

IMG_6740.jpg


 今日は普段はまず頼まないタマゴで〆ます。

 しかし、三沢に来て、三沢の三大美味しいサカナの、アジとイカとカレイが食べられなかったのは、とても残念。

 地元でネタがそろわないからと言って、他のところから持ってこないところが、美味しさを保つ秘訣なんでしょうね。



2109 お椀

IMG_6741.jpg


 最後にお椀。

 胃に染みます。



21:16 ご馳走様

IMG_6742.jpg


 まあ、美味しかったですけど。
 やっぱり、夏場の旬の時に食べると、ビックリするくらい美味しいです。

 「ご馳走様でした。 」 <(_ _)>

 また、夏、お盆前に来なければ・・・。



2122 帰って寝ます。

IMG_6743.jpg


 お腹も膨れて、ほろ酔い気分で最高です。

 明日も早いのでホテルに戻ります。

 明日は、下北半島の最北端、大間崎まで走って、フェリーに載って北海道の函館に渡ります。



お休みなさい。

s-IMG_6401.jpg


 部屋に帰って、目覚ましをかけたら、速攻でお休みなさい。


  明日は、4時置きです。 
 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…



(つづく)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

遠野でジンギスカンを食べる。【遠野食肉センター】【2018年9月5日(水)】 [食べる]

 一昨日は、長野の上田に1泊2日で出張でした。


 宿泊先のホテルで、のんびりブログでも書こうと思っていたら、ノートパソコンの電源を社宅に忘れてきてしまいました。

 そのため、昼間の仕事に使う分にバッテリーをキープしておかなければならず、私用ブログは書くことができませんでした。


 と、言い訳をしたところで、本題に入ります。


line.jpg

Go EAST ツーリング、初日のお昼は岩手県の遠野までやってきました。




13:59 遠野食肉センター

IMG_6625.jpg


 訪れたのは、遠野食肉センター
 店名を聞くと、とてもレストランとは思えませんが、食肉販売とレストランの二足のわらじ経営をしています。

 遠野食肉センターは、ヒツジ肉料理のジンギスカンを食べさせるお店です。

 遠野は、北海道のジンギスカンとは異なり、独自の文化で食べられてきたようです。
 昨年それを知って、ツーリングの通りすがりに食べようと思い遠野に寄りましたが、運悪く閉店していたので、食べる機会を逃していました。

 今回は、そのリベンジです。(笑)



14:00 中休みは

IMG_6626.jpg


 お昼の中休みになる前に、急いで入店。

 聞くと、中休みは3時から、ラストオーダーは2時半と言うことで、問題なく入店。

 早速、席に案内されました。

 お一人様は、自分一人でした。( ̄。 ̄;)



14:02 注文は

IMG_6628.jpg


 注文は、もちろんジンギスカンから。
 
 メニューはヒツジの肉しか無いんですけど、ライスと味噌汁がセットになっているのは、上ラムセットくらいしか選択肢が無くて、まあ定番なんでしょうね、これを頼みます。




14:02 鍋に火を

IMG_6629.jpg


 料理が運ばれてくる前に、独特な形をしたジンギスカンの鍋に火が入りました。

 鍋にひかれた油が焼けて煙があがります。



14:07 上ラムセット

IMG_6632.jpg


 少し待って、上ラムセットが運ばれてきました。

 ご飯がちょっと少なめ。 
 「ライス、大盛りにしておけば良かったかな。」

 否、ラム肉好きとしては、数量限定の厚切りラムロースを追加注文することにしました。



14:08 肉を焼く

IMG_6635.jpg


 それでは、早速肉を焼く。

 薄切りにしたラム肉はすぐに火が入ります。

 北海道のジンギスカンは基本タレに漬け込んでいたように記憶しています。

 けれど、遠野のジンギスカンは生ラムなんですね。



14:09 付けダレ

IMG_6636.jpg


 肉が味付けなしの生ラムなので、タレを付けて食べます。

 なので、このタレがポイントなんでしょうね。



14:10 ラム肉旨し

IMG_6637.jpg


 肉が焼けたところで、さっそく

 『いただきます!』
 
 「あー美味いなぁ。」
 「ラム肉、旨いです。」

 脂分が少なくて、さっぱり味ですね。
 特に、タレに漬けてないので、さっぱり感が際立ちます。

 関東(神奈川とか東京とか)の肉屋さんではラム肉をおいているところ、少ないんですよねぇ。 美味しいのに不思議。



14:10 塩コショウだと

IMG_6638.jpg


 今度は、タレは付けずに、塩コショウを振って焼いてみました。

 ちょっと、サッパリしすぎかな。

 ビールと一緒に食べるにはいいと思いますが、ご飯のおかずとしては、味が薄すぎるかな。



14:11 厚切り

IMG_6639.jpg


 上ラムを食べていると、追加で頼んだ厚切りラムロースが運ばれてきました。
 「おっ!旨そうだ。」



14:16 野菜も一緒に

IMG_6641.jpg


 厚切りラムロースも一緒に焼きます。

 ジンギスカンは野菜も旨いんですよね。

 ラム肉から出た油が鍋に伝って落ちます。
 その油と一緒に野菜を炒めると、ラム肉の旨味が野菜に移って香ばしくなるんですよね。
 これはジンギスカン鍋ならではです。



14:27 厚切りラムロースは

IMG_6642.jpg


 厚切りラムロースは、表面に火を入れて中はレアーで。

 正直自分には、あっさりしすぎかな。

 下味が付いてない生ラムなので、味は付けダレの味だけな感じです。
 薄めに切った普通の上ラムの方が、タレの味もダイレクトに味わえて美味しいですね。



14:28 ご馳走様です。

IMG_6643.jpg


 「えへへっ。 完食しちゃった。」

 遠野ジンギスカン、美味しいですね。
 でも、ちょっとと言うか、予想以上に上品な味でしたね。
 
 個人的には、もう少しヒツジ肉のクセがあってもイイかな。と思いました。

 明日は、北海道に渡って札幌に泊まる予定なので、サッポロビール園に行ってジンギスカンの食べ比べをしたいですね。
 
 『ご馳走様でした。 美味しかったです。。』 <(_ _)>


 〆て、2,764円でした。(昼間から、ちょっと贅沢。(笑))



14:35 三沢に向かって

IMG_6646.jpg


 昼食を食べ終えたところで三沢に向かって出発します。

 昼食を食べ終わった時間が結構遅くなりました。

 ここからは国道340号線を使っての北上します。



(つづく。)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

桧原湖半でソースカツ丼を食べる。【ゴールドハウス目黒】【2018年8月19日(日)】 [食べる]

 バイクの日のK2Yツーリングは、お昼に福島県の桧原湖までやってきました。


line.jpg

1058 第1ゴールドハウス目黒

IMG_6519.jpg


 朝早く出発したので、ちょっと早めのお昼にします。

 昼食は、目の前の建物、”第1ゴールドハウス目黒”。(o;

 「なんちゅうネーミングや!」(笑)

 ゴールドハウス目黒は、観光地にある団体のお客さんを受け入るドライブイン、規模の大きなお土産屋+お食事処ですね。 宿泊もできるみたいです。
 駐車場には大型バス70台、主要人数は1000名と、とても大きな施設。

 今回のツーリングは8名で大所帯とまでは言いませんが、そこそこの人数。
 この手のお店が、あっさり入店できてよろしいと思います。



1059 注文は

IMG_6520.jpg


 1階のお土産売り場を突っ切って、階段を上がりレストランのある2階へ。

 券売機の上にある写真を眺めて、

 「何にしようかなぁ~。」

 「やっぱり喜多方ラーメンかなぁ。」



1120 ソースカツ丼

IMG_6521.jpg


 結局、注文したのはソースカツ丼。(タイトル見ればわかるよね。(笑))

 福島県発祥ではないんだけど、福島県だとカツ丼と言えばソースカツ丼が一般的みたいです。
 ソースカツ丼と言えば、長野県の伊那市も有名ですが、関連はないみたいです。

 それでは、さっそく「いただきます。」



1121 肉厚

IMG_6523.jpg


 トンカツは肉厚ですね。 嬉しくなります。

 ソースが染みてシットリした衣と、カリッとした部分が残っている部分のコントラストが楽しいです。

 ソースカツ丼はご飯との間にキャベツが載ったタイプ。
 トンカツとご飯に挟まれてしなっとなって、トンカツの脂とソースの味が染みたキャベツはこれが美味しい。

 以前は、、ソースでくたっとなった衣があまり好きじゃありませんでした。
 (なので、カツサンドもあまり好みじゃありませんでした)
 けど、歳を取ってから味覚が変わったというか、好みが変わったというか、最近では好んで食べるようになりました。



1129 ご馳走様でした

IMG_6525.jpg


 完食。

 米粒一つ残らず、器がきれい。(笑)

 観光地の大型のドライブインと言うことで、期待していなかったんですが、普通に 「美味しかったです。」


 「ご馳走様した。」



1146 窓からは

IMG_6526.jpg


 2階のレストランの窓からは、桧原湖が臨めます。

 今日は天気が良くて、気持ちいい。



1159 食後は

IMG_6527.jpg


 昼食を食べた後、外に出てちょっとのま、日向ぼっこ。

 午前中のツーリングで、もうお腹一杯のメンバーも。
 「疲れたから泊まって行きたぁ~い。」 とか 「電車で帰りたぁ~い。」とか声が聞こえてきます。(笑)

 と言って、帰らないとね。
 
 眠くならないうちに出発することにしましょう。


(つづく)




※ 予約投稿です。 ネタを仕入れに出かけています。

 返信が遅くなりますが、ご了承ください。



コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

四日市でトンテキを食べる。【ちゃん】【2018年7月13日(金)】 [食べる]

 今週の月曜日は四日市に日帰り出張。


 火、水、木曜日は横浜で仕事。


 木曜日、横浜で仕事が終わったと、夜四日市に移動。


 月曜日に続いて、金曜日も1日きっちり四日市で仕事です。

 月曜日の様に、日帰りじゃ無いだけまだマシです。(笑)


 根無し草の様な仕事をしていますが、運送業じゃありませんよ。( ̄。 ̄;)

 道具が必要なので、クルマで移動してますが・・・。


 さて、四日市での仕事は、明日の土曜日まで。

 土曜日もきっちり5時まで仕事をしてから、横須賀の自宅に戻ります。


 「ブラックだろう。」 と一通りグチったところで本題。


 金曜日は四日市泊まり。(^_^)v


 なので、夕飯を食べに駅周辺に行きます!

line.jpg


18:55 夕食を食べに

DSC_0184.jpg


 5時に仕事が終わり、駅前のビジネスホテルに戻り、シャワーを浴びてから夕食を食べに外出。


 近鉄四日市駅周辺をちょっとぶらり。


 2015年にも四日市に仕事があって、1か月ほど滞在していましたが、”四日市に行ったらココ。”ってお店を見つけられませんでした。

 それに今年の夏は暑すぎて、アルコールを飲み過ぎると、翌日熱中症にならないにしても、ダル過ぎて仕事にならなくなっちゃうんで、深酒は控えています。


 イマイチ決め手がないまま、ブタ肉でも食べてスタミナでも付けようか思い、四日市名物のトンテキを食べることにしました。


 訪れたのは、2015年にも訪れた”ちゃん”。 近鉄四日市駅の西側にあるお店で、看板に店の名前より大きく”トンテキ”って書いてあってわかりやすい。(笑)


 さっそく入店しましょう。



18:57 注文は

DSC_0185.jpg


 店内はテーブル席のみ、カウンターはありません。


 金曜の夕食時と言うこともあって、7~8割方席は埋まっています。

 お一人様で、テーブル席を占領するのは、ちょっと気が引けますが、致し方ないですね。


 そして、注文は当然・・・・・。



18:57 充実のラーメン

DSC_0186.jpg


 お客さんのほとんどが、食べているのがラーメン!


 トンテキを食べているお客さんは1人だけ?かな。(辺りを見渡す。)


 「トンテキ屋じゃないんかい!」(笑)


 メニューを見ると、ラーメン類のメニューの方が充実していますぜ。 (^_^;)


 でも、ここはほれ、初心貫徹 初志貫徹、トンテキのセットをオーダー。



18:58 深くない

DSC_0189.jpg


 さっそく運ばれてきたのは、生ビール。


 メニューを見る前に、速攻注文済。


 深酒はしないけど、ほれ、熱中症防止で水分ほきゅうぅ。(*^_^*)

 

 ※ 注:アルコールは利尿作用があるので、水分補給には適しませんよ。



19:09 トンテキ

DSC_0190.jpg


 10分して、トンテキのセットが運ばれてきました。


 トンテキは200gにライスとみそ汁が付いて、1,540円。

 妥当なところか、ちと高いか?



19:09 いただきます。

DSC_0192.jpg


 写真を撮ったら、早々に「いただきます!」


 トンテキのロース肉は厚切りでずっしりと・・・・。



19:10 ずっしりと

DSC_0193.jpg


 厚切りで、ずいぶんずっしりとしてるな。 と思ったら、肉が切れてなくて、全部くっついてた。(爆)


 まあ、かぶりつくことにしましょう。


 四日市名物のトンテキは、かなり濃いです。 味は濃厚。 ガッツリです。


 ニンニク風味でソテーされた厚切りのロース肉に、ウスターソースとかケチャップとか色々と混ぜた(ブレンドした)タレで結構甘辛味です。


 生姜焼きは、肉の脂の強さをショウガでさっぱりさせていますが、これはそのまま。

 トンテキが全国区にならないのは、ならないなりの理由があるからなんでしょうね。

 でも、それが個性ですから。 四日市名物としてぜひ残って欲しいですね。



19:22 ごちそうさま

DSC_0194.jpg


 脂が濃い。とか色々と書いてましたが、きっちり完食。


 ビールに負けない強さがありますね。


 「ごちそうさまでした。」


 「おいしかったです。」



19:24 四日市に来たら

DSC_0195.jpg


 また、四日市に来たら食べてもいいかな。


 お店によって違いがあると思うんで、次回は他の店も訪れてみたいですね。



(おわり)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

合い盛りツーリング【趣味のそば処 すぎやま、万葉うどん】【2018年6月17日(日)】 [食べる]

 5月は自分的にはかなりバイク三昧な日々を送りましたが、6月に入って予想通り仕事三昧な日々を送っています。


 今日は6月になって2日目の休み。 ( ̄。 ̄;)

 せっかくの数少ない休日なので、午前中に家の用事を済ませて、バイクででかけることにしました。



line.jpg

1142 ツーリングの朝は

IMG_6445.jpg


 「朝じゃないし、昼だし。 (ーー;)


 枕にも書いたとおり、ちょこっとお昼を食べにお散歩ツーリングに出かけます。



1142 走り始めの

IMG_6446.jpg


 走り始めの距離計は

 9,770 km

 さっそく、出発。



1302 西湘パーキング

IMG_6447.jpg


 自宅のある横須賀を出発して、相模湾の海沿いを走る国道134号線を西走。

 そのまま国道1号線の西湘バイパスに入り、西湘パーキングまでやってきました。

 バイク用の駐輪スペースは一杯。

 トイレに行くだけなので、駐車場の端っこに停めて、さっさと用事を済ませます。



1328 南足柄広域農道(みなみあしがら こういきのうどう)

IMG_6448.jpg


 西湘パーキングで休憩した後、小田原インターで西湘バイパスをアウト。

 裏道をちょちょっと通って、いつもの南足柄広域農道へ。

 ちょっと天気が悪いですね。
 山間部に行くと泣き出しそうな空模様です。
 降り出さなきゃいいんですが。



 1338 足柄城址(あしがら じょうし)

IMG_6449.jpg


 南足柄広域農道を北上し、神奈川県道78号御殿場大井線(ごてんば おおい せん)に入り、西走して足柄峠にある足柄城址までやってきました。

 足柄城は戦国時代に落城して以来、その後築城されていないので、今は何も残っていないらしい。
 前は何十回と通っていますが、城址後に入ったこともありません。(ーー;)



1402 ひっそりと

IMG_6450.jpg


 足柄峠を越えて、静岡県の小山町(おやま ちょう)へ。

 小山町からは静岡県道147号山中湖小山線(やまなかこ おやま せん)に入り三国峠を越えて山梨県に入りました。

 山中湖パノラマ台を過ぎ、右手にリゾートマンションが見えてくると左手にひっそりと佇むそば処があります。

 遅くなりましたが、今日のお昼はこのそば処で食べたいとおもいます。



 1402 そば すぎやま

IMG_6451.jpg


 訪れたのは、趣味のそば処 すぎやま

 このホームページでも何度か訪れていますが、履歴を調べると2009年以来、約9年ぶりの訪問になります。
 そんなに間が空いている感覚は無いんですけどね。
 ただ、山中湖方面にプラッと来ると、ついつい柳原うどんに直行してしまう確率が高いですね。

 それでは、さっそく入店しましょう。



1404 注文は

IMG_6453.jpg


 午後2時過ぎと言うこともあり、お客さんは居ません。

 自分一人でのんびりとさせてもらいます。

 窓から見える緑がきれいです。


 注文は、適当に多めで。

 ここすぎやまは冷たいそばしかありません。

 最初の頃はお品書きを見ていたけど、そばを食べに来るだけで、注文はいつも同じなので、最近はお品書きも見ません。(笑)



 1404 趣味のオーディオ

IMG_6454.jpg


 店内はオーナーの趣味のオーディオが置かれています。

 真空管アンプは自家製。スピーカー自家製もあるみたい。

 真空管アンプの台にされているスピーカは、名器と言われた DIATONE 2S-305 かな。



1406 そば茶

IMG_6455.jpg


 しばらくして、そば茶が供されました。


 香ばしいいい香りですね。

 ガラスの急須に白のカップで出てくるので、初めての時はちょっとビックリします。
 けど、洗練された味には、違和感は無いですね。



1412 更科(さらしな)

IMG_6457.jpg


 そばは小分けにして、3皿ほど出てきます。

 普通盛りで頼むと、2種類。
 大盛りで頼むと、3種類。
 2人前頼むと、4種類供されます。

 まず、最初に運ばれてきたのは更科

 蕎麦の実の中心部の粉で打たれた、真っ白なそばです。
 別名、白雪とも呼ばれています。
 デンプン質が極端に少ないので、打つのが難しいです。
 (自分はほとんど打つことはありません)



1412 すっきりと

IMG_6458.jpg


 それでは、「いただきます。」

 透き通るような白色の麺体がきれいですね。

 よくここまで細く打つもんだと関心してしまいます。

 デンプン質が少ないので、サッパリとした味わいをしています。



1415 生粉打ち

IMG_6459.jpg


 続いて供されたのが、十割の生粉打ちそば。

 「塩で味わってみて下さい」と言われましたので、まずはそばの上に塩をちょっと載せて。

 しかし、打つのが難しいと言われる十割蕎麦を細く打ちますね。



1416 塩で

IMG_6460.jpg


 塩だけで食べると、汁の香りに邪魔されない、そばの香りを楽しむことができますね。

 でも、あっさりしすぎて、あまり食べた感じがしないので、2口目からは汁を付けて。(笑)



1418 粗挽き

IMG_6462.jpg


 そして、3枚目は二八の粗挽き。



1418 嚙んで食べる

IMG_6463.jpg


 粗挽きそばは、読んで字のごとく実を粗挽きにしているので、そばの粒子が大きいです。
 粒子が大きいので、他と比して表面積は少なめ。
 のため、口に含んだ時の香りは少なめなのが通例、噛むことによって粒子が壊されて蕎麦の香りと味が出てきます。

 なので、粗挽きはつるつると食べるのではなく、噛で食べると、口の中にそばの風味と味が広がって美味しいです。



 1420 完食

IMG_6461.jpg


 半分ずつぐらい盛られた3枚で1人前半。

 サクッと完食。

 もっと食べたいところですが、ここのそばはお腹一杯食べるんではなく、品良くさらっとね。

 そばをいただいた後は、オーナーのオーディオ話。
 自分も若い頃は少しかじったていどですが、興味があったので、話は面白い。
 でも、流石に真空管の型番まで出てくると、ちょっとマニアック過ぎるかな。(笑)



1444 ごちそうさま

IMG_6464.jpg


 最後にマグに注がれたそば湯。

 そば湯は別製で、濃いめのポタージュっぽいもの。

 これを飲むと、胃が落ち着きますね。

 「ごちそうさまでした。」

 9年ぶりの訪問でしたが、「美味しかったです。」 <(_ _)>



1448 パノラマ台から

IMG_6465.jpg


 趣味のそば処すぎやまを後にし、ちょっと走って山中湖のパノラマ台へ。

 眼下に山中湖が広がりますが、雲が多いです。

 晴れていれば、左手に富士山を望めますが、今日は×
 天気が良い休日は、たくさんの三脚が並びます。

 それでは、帰路に付くことにしましょう。



1519 足柄街道の地蔵堂

IMG_6467.jpg


 帰りも来た道を取って返ります。

 まずは、山梨県道147号山中湖小山線で三国峠を下り小山町に。
 小山町からは静岡県道365号足柄峠線で足柄峠まで登り、その後県道78号御殿場大井線を下って、ちょっと旧道に入り地蔵堂までやってきました。

 むむむっ、後ろに見えるのぼりは?



1520 3時のおやつに (^_^;)

IMG_6468.jpg


 さっきの蕎麦じゃちょっと物足らないので、3時のおやつにうどん屋さんによってみました。

 立ち寄ったお店の名前は万葉うどん

 万葉うどんも、2015年の10月以来、3年ぶりの訪問です。

 このお店がある県道78号線自体、ツーリングの時は結構頻繁に通っていますが、普段は通過してしまうことが多いです。



1523 おでんを摘まんで

IMG_6471.jpg


 注文したのは、ざるうどん。

 ざるうどんが来るまで、おでんを摘まんで待つことにします。

 おでんは店内にあるおでん鍋からセルフで。

 最後に串の本数を数えて、会計です。
 1本130円です。
 会計を誤魔化すために、串を食べてはいけません。(痛いです)

 食べたのは、コンニャクと・・・・なんだったけな?(笑)



1527 毎月11日は

IMG_6472.jpg


 おでんを摘まみつつ、店内を眺めて、うどんの茹で上がりを待ちます。

 毎月11日は、大盛りがサービスなんですね。
 忘れないように写真に撮って、記事に書いておきましょう。(笑)

 と言っても、通常大盛りは100円増しですけどね。



1528 マイ箸は

IMG_6473.jpg


 そして、マイ箸を持参すると、お替わりサービスとな。 (O_O)

 それじゃ、11日にマイ箸を持参すると、大盛りを食べられる上に、お替わりもサービス! か。

 でも、11日に訪れたら、なんとなくこの付箋で張られたような”お替わりサービス”は外されているような気がする。


 是非、11日に訪れてみたいものだ。(笑)



1529 ざるうどん

IMG_6474.jpg


 なんて、心の中で物事を斜めから考え一人ほくそ笑んでいると、注文したざるうどんが運ばれてきました。
 (一人ニタニタしているおじさんは、端から見るとかなり気持ち悪いぞ!)

 さて、ざるうどんは、以前訪れたときと同じスタイル。

 汁には自然薯が浮かべてあり、薬味は青ネギとおろしショウガと白ごまです。

 それでは、さっそく「いただきます。」



1530 つるつる

IMG_6475.jpg


 うどんは標準的な太さで、つるつるシコシコ。

 腰はかなりある方だと思いますが、(富士)吉田のうどんの様なアルデンテっぽい感じはなくて、あくまでもうどんらしさを忘れず嫋やか。

 ここ万葉うどんは、かなり不便な立地にありますが、休日のお昼時などひっきりなしにお客さんが訪れているのもうなづけます。



1534 時間差合い盛り

IMG_6476.jpg


 つるっと食べて、完食です。

 「美味しかったです。」

 〆て、ざるうどん500円、おでん130×2本で760円。


 時間差ですが蕎麦とうどんを食べて、今日のお昼は合い盛り(?)でした。



1536 お腹一杯

IMG_6477.jpg


 流石にお腹も膨れました。

 「ご馳走様でした。」

 夕飯までにお腹を空かせるため、ちょっとの間、スポーツライディングをして帰ることにしましょう。



1723 自宅に帰着

IMG_6478.jpg


 途中、端折りました。 ( ̄。 ̄;)

 万葉うどんからは南足柄広域農道を南下し、小田原市内へ。
 その後、西湘バイパス~国道134号線を東進して、横須賀の自宅に帰着しました。

 半日だけでしたが、久しぶりにバイクに乗れて良い気分転換になりましたね。



 ただ、蕎麦とうどんを別々に食べたんなら、合い盛りじゃないよね。(笑)



1723 本日の

IMG_6479.jpg


 本日の走行距離は

 9,989 9,770 219km

  でした。


 距離計がもう少しで、10,000km

 次のツーリングの時には、オーバー10,000kmですね。


 (おわり)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

炊飯器を買う。【2018年5月22日(火)】 [食べる]

 基本、バイクブログなんですが、今日は炊飯器の話し。(笑)


 読者の迷惑顧みず、私的備忘録です。 (^_^)v


line.jpg


 昨年の4月から葛飾区の金町で単身赴任生活をしています。


 支店で仕事をするときは、基本社宅で朝食/夕食を食べています。

(自炊と言うほど、大げさなものではないですが)

 仕事で現場に行くときは、基本3食外食です。

 割合的には半々位でしょうか。


 単身赴任は、たぶん2~3年の予定らしい。(仕事先の話では・・・)

 ので、社宅で食事をするのに、炊飯器を買うのは勿体ないと思ったので、ご飯はレンジでチンの”サトウのごはん”を食べていました。



 4973360561619.jpg

 計算したら、2~3年だったら、”サトウのごはん”の方が安いみたいだった。


 んですが、(体を気づかって)自宅では玄米を食べていたんので、社宅でも玄米を食べたいと思い、ネットで探してみたら炊飯器が予想以上に安かった。


 ので、一昨日の日曜日にAmazonでポチり。


 2日で届いちゃいました。


IMG_6339.jpg


 3合炊きで、8,698円。


 届いてからわかったことですが、白米なら3合炊けますが、玄米だと2合しか炊けませんでした。

 時すでに遅し。(笑)



IMG_6340.jpg


 早速開梱。



IMG_6341.jpg


 玄米、炊いてみます。


(おわり)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

イノシシ・ツーリングのお昼。【伊豆高原ビールうまいもん処】【2018年5月13日(日)】 [食べる]

 今日は、3月にイノシシに崖から突き落とされた知人たちと現場検証ツーリングです。(爆)

 再度イノシシに襲われることもなく、無事に現場を検証できたので、定番の伊豆急行線の伊豆高原駅に近い、”伊豆高原ビール うまいもん処”で昼食を食べることにします。


line.jpg

1115 定番の

IMG_6277.jpg


 今までは開店する11時前に着いちゃったりすることも多々ありましたが、今日はイノシシに突き落とされた現場に寄ってきた(しつこいです(笑))ので、すでに開店済、先客も何組か居たみたいです。

 この時間であれば、8人の団体でもすんなりと入店することができました。


 前回まで、小上がりの席があったんですが、全部テーブル席になったようです。

 自分の様に足が曲げにくい人間には、テーブル席の方が有り難いですね。



1143 注文は

IMG_6278.jpg


 注文は端折って、料理が出てきたところから。(笑)

 頼んだのは・・・・、忘れました。

 見た感じ、イクラとマグロは間違い無いんですが、黄色いのはウニかな?
 ウニだろう、きっと。(^_^;)


 それでは、『いただきます。』



 1143 盛りが

IMG_6279.jpg


 丼は小ぶりだけど、盛り方がイイよね。
 食べにくいけど。(笑)

 伊豆って言うと、周りグルッと海だけど、イクラは捕れないよね。
 マグロも伊豆半島の根元、沼津港では揚がるけど、地元と言うほど近くはないし・・・。
 
 せっかく伊豆にきたんだから、地で揚がるキンメとかアジとかを食べた方がいいんだろうけど。 (>_<)
 今日はマグロな気分でした。



1158 ご馳走様でした

IMG_6280.jpg


 完食です。 (^-^)

 マグロもイクラも美味しくいただけました。

 たぶん、ウニも・・・。
 
 『美味しかったです。ごちそうさまでした。』 



1214 早々に

IMG_6281.jpg


 昼食を食べて、いつもだったら食後にダラダラしてたりするんですが、今日は早めに退散。

 降水確率だと、午後3時くらいから雨が降り出すらしいです。

 早々に帰路に着きます。 (記事も早々に書き上げます。)(笑)



(つづく。)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

黒豚のトンカツをまた食べる。【濱かつ】【2018年5月3日(水)】 [食べる]


 鹿児島県内ツーリング、5月3日の昼は、鹿児島市内まで戻ってきました。

 これからフェリーで桜島に渡ろうと考えていましたが、桜島に渡るとお昼ご飯にありつけるがわからないので、鹿児島市内のフェリー乗り場の近くで昼食を食べることにしました。

line.jpg

1139 鹿児島市内でお昼

IMG_5942.jpg


 訪れたお店は、とんかつ濱かつ

 一昨日の昼に霧島で、鹿児島特産の黒豚のトンカツを食べたんだけれども、イメージしていた黒豚と違ってました。
 一回食べただけで、「黒豚って、こうだよね。」と知ったふりをするのは、よろしくありません。。
 なので、もう一回食べてみようと思った訳です

 駐車場の端っこの方にバイクを駐めて、早速入店します。



1139 殺風景な

IMG_5944.jpg


 なんとも殺風景なお店の入り口。 

 営業中の看板もなんとも控えめな。

 インスタ映えしませんね。

 (インスタもやってないくせに。(笑))



1142 注文は

IMG_5945.jpg


 入店して、さっそく注文。

 事前にスマホで調べて、黒豚のトンカツが食べられるのを確認済です。

 黒豚は数量限定だそうで。

 この時間なら、確実に食べられるでしょう。

 黒豚のトンカツは、自分好みのロースを頼みましょう。



1142 魅力的に

IMG_5946.jpg


 メニューの下の方にある魅力的に陳列されているおかわりかつ

 オランダかつって何でしょね。

 と言うことで、追加でオランダかつも1本追加。



1153 黒豚ロースカツ定食

IMG_5951.jpg


 しばらく待って、黒豚ロースカツ定食+オランダかつが運ばれてきました。

 そう言えば、昨日もフライだったので、お昼が揚げ物の3日連続になっちゃいました。
 個人的に揚げ物とか、俗に体にあまりよろしくないと言われている茶色い食べ物が大好き。
 ツーリングで体力使っている(?)から、大丈夫だよね。(笑)

 それでは、早速「いただきます。」



1153 歯ごたえしっかり

IMG_5953.jpg


 黒豚のロースは脂少なめ。

 一昨日食べた黒豚も同じ感じでしたね。
 口に入れたら、溶けてしまうような柔らかさはなくて、しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほど味が出てくるような感じですね。

 肉汁が多いロースと比べると、ヒレに近い感じですね
 美味しいです。



1155 オランダかつは

IMG_5954.jpg


 続いて、オランダかつ。

 オランダかつは、チーズが入ったメンチカツでした。

 ミンチ肉を使ったオランダかつは、こちらは肉汁たっぷり。

 脂っぽいので、たくさんは食べられそうにありませんが、これも美味しいです。



1159 カラシは

IMG_5957.jpg


 カラシは、一昨日の店と同様、1個ずつパッケージに入ったもの。

 チェーン店のお店だと、衛生面から、こうなっちゃうのは致し方無いんでしょうね。

 もうちょっと、鼻に抜けるようなツンとした辛みが欲しいところです。



1208 チェーン店

IMG_5958.jpg


 この濱かつ、店の造りから、チェーン店であることは間違いありません。

 本当は地方地方にある、個人店を訪れたかったんですが、ゴールデンウイーク中に人気のある個人店に訪れるのは、一昨日の晩に「あまりよろしくないかなぁ~。」って思ったもんでね。
 無難なチェーン店をチョイスしました。

 カツを食べながら、スマホで調べてみると、関東にも東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県にもあるんですね。
 鹿児島まで来たのに、関東でも食べられるお店を訪問なんて、ちょっと残念。

 でも、黒豚は店舗毎の限定で、関東の店舗では食べられない様なので、「ヨシ!」としておきましょう。(笑)



2018年6月9日(土) 19:40 近くの濱かつ

IMG_6441.jpg


 この濱かつ、どこかで見かけたような。と思っていたら、ありましたね。
 社宅の近くの、国道6号線沿いに葛飾新宿店(かつしか にいじゅく てん)が。

 濱かつと言う名前から、横浜発祥のお店かと想像しましたが、看板の上にある長崎チャンポンのお店リンガーハットと同じグループ、長崎県発祥のお店でした。

 鹿児島県まで訪問して、地元に近い横浜発祥のお店を訪れたんだったら、とっても残念ですからね。(笑)

 まあ、同じ九州の長崎発祥のお店と言うことで、許容範囲と言うことにしておきましょう。



1215 ご馳走様でした。

IMG_5959.jpg


 お店が混み出した頃に、完食です。

 「ご馳走様でした。」

 これで、なんとなく「鹿児島県産の黒豚ってこんな豚肉ですよ。」って言えるかな。(笑)

 普通に美味しかったです。


 さて、それではフェリーで桜島に渡りましょう。



(つづく)

コメント(2) 
共通テーマ:バイク

指宿に泊まる。【指宿こころの宿】【2018年5月2日(水)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、4日目は薩摩半島の先っちょ、砂蒸し温泉で有名な指宿に宿泊しました。

line.jpg

1625 宿に到着

P5020193.jpg


 新品のカッパでしたが午後から酷い雨の中走ってきて、宿に到着したときには汗も含めて中に着ていた服はベタベタで気持ちが悪いです。

 さっそく駐輪場にバイクを駐めて、早々にチェックインすることにします。



16:37 部屋に

P5020197.jpg


 濡れた荷物を持って部屋に入ります。

 部屋の窓から外を見ると、雨は降り続いているんですけど、それよりも眼下の緑が南国の生え方をしているのに、あらためて南国鹿児島まで来たことを感じます。
 
 天気予報では明日は本当に晴れるらしい。

 部屋に入って、荷物をバラすと、結構中までジットリと濡れてました。
 当然、バックのカバーもしていたし、バックの中の荷物はコンビニ袋でくるんでおいたんだけどね。
 今までのツーリングの中で一番雨がひどかったかな。

 ひとまず荷物を広げたら、せっかく指宿まできたので、温泉にGo



1935 夕食です。

IMG_5855.jpg


 この宿の隣が、指宿こころの湯と言って日帰り温泉にもなっている施設です。
 (温泉は砂蒸し温泉じゃなくて、普通の温泉ね)

 初日に泊まった内之浦の国民宿舎と同じように、宿泊のお客さんは無料で利用できるシステムでした。
 その温泉に行ったんだけど、露天風呂が暴風雨でとても入れたもんじゃありませんでしたね。(笑)

 温泉に入った後は夕食です。

 夕食は、2分制になっていて、自分は遅い方の7時半から。
 (早い方は6時からだったかな。)
 早いほうだと、夕食後にやることなくてね。(笑)
 
 食事は、同じ建物の1階にある食事処で。



1936 席に案内

IMG_5856.jpg


 入り口で部屋番号を告げると、席に案内されます。

 席は畳敷きの大座敷で6組ぐらいが別々のテーブルで食べるようになっています。
 自分と同じように、お一人様のお客さんも2名ほど。
 温泉旅館で、シングル設定があるのは有り難いです。
 首都圏だと、意外にないんですよね。 しかも前休日とかだと特に。

 テーブルには、すでに前菜としゃぶしゃぶの鍋が準備されています。

 手前には、今夜の料理の献立が添えられています。
 自分の様に、ブログを書いたりする人間には有り難いですね。
 いちいちメモを取らなくても済むし、特に、お酒を飲む人間には・・・・。
 飲み過ぎると、大体覚えてません。(笑)



1937 前菜は

IMG_5859.jpg


 それでは、「いただきます。」
 
 まずは、前菜から。

 前菜は、生湯葉とか、カボチャの豆腐とか、サーモンの手毬寿司とか、洒落てます。
 美味しいです。



1940 とりあえずビール

IMG_5860.jpg


 もちろん、ビールは忘れない。

 今日もしっかりジョッキのサイズは中ジョッキ。
 でも、ちょっと泡多めかな。(笑)

 昨晩飲みすぎたので、そして、明日も呑む予定なので、今晩は控えめで行きます。



1946 お椀

IMG_5862.jpg


 お椀は、ハマグリ。

 ワカメに白魚、百合根に木の芽が添えられて、手が込んでます。

 ハマグリは良い出汁がでてます。

 料理の最初の方にお椀が出てくるなんて、本格的な会席料理ですね。



1950 鳥刺し

IMG_5863.jpg


 向付(むこうづけ)に当たる刺身は魚じゃなくて、黒さつま鶏の刺身。

 鹿児島では、鳥刺しはよく食べられる料理(?)の様です。

 刺身用の鶏肉が普通に肉屋で買えるそうで。
 関東の肉屋で、刺身用の鶏肉を売っているところを自分は見たことがありません。
 それだけ、鹿児島では鶏の刺身が浸透しています。

 鳥刺しは、ショウガ醤油、ニンニク醤油で食べるのが旨い。



1952 豚シャブ

IMG_5866.jpg


 定番の会席料理にはありませんが、鍋物で豚シャブ。

 やはり、鹿児島なので豚です。

 豚は茶美豚と書いて、チャーミートンと読むそうな。
 鹿児島県特産のブランド豚だそうで。
 豚の脂は甘みがあって、美味しいです。

 もっと食べたいところです。



 2006 煮物は

IMG_5868.jpg


 炊き合わせ(煮物)で豚軟骨煮

 美味しい。
 でも、本音を言えば豚の角煮が食べたかったなぁ~。(笑)



2011 焼き物

IMG_5870.jpg


 料理はまだまだ続きます。

 焼き物は、鰆(さわら)西京焼き。

 サバの仲間ですが、サバよりもずっとさっぱりしてます。(表現が稚拙です)
 鰆は脂がのっているのは、他の多くのサカナ同様冬だそうです。
 関東では、脂の乗った秋~冬、西の方では、さっぱりとした今の時期が好まれるらしいです。
 西京焼き、美味しいですよね。

 続いて、甘鯛の唐揚げが供されたらしいが、写真が無い。
 取り忘れたようです。
 写真が無いと、食べた記憶も蘇りません。(笑)



2014 蒸し物

IMG_5871.jpg


 蒸し物で定番の茶碗蒸し。

 茶碗蒸しが終わりの方に出てくるのは珍しいかな。

 一昨日の宿でも書いたけど、茶碗蒸しが好き。

 つるんとした舌触りが好きなんですよね。




 2019 〆は

IMG_5874.jpg


 〆はご飯とお椀2杯目になる止め椀。

 ご飯はちりめんが添えられています。
 みそ汁は、鹿児島ではメジャーな麦味噌。
 甘みが強いです。 けど、嫌いじゃありません。



2034 デザートは

IMG_5876.jpg


 食事が終わったら、水菓子でケーキとイチゴ。
 ケーキは、上に甘酸っぱい・・・・(?)、なんて言うのかな。
 乗ってました。(笑)

 ここの宿、予約するときあんまり期待して無かったんですよね。
 他にもっとお高い宿があったんだけど、昨晩の鹿児島市内で贅沢するから、と言うことで料金控えめの方の宿を選んだんです。
 実際、休日前ですが1泊¥12,450(税込み)と、この内容であればかなお得、だとおもいますね。



2037 ご馳走様

IMG_5878.jpg


 「いやぁ~。食べましたね。」

 「ごちそうさまでした。」

 まるで皿まで舐めた様なきれいさ。(爆)

 「美味しかったです。」 <(_ _)>



2042 部屋で乾かす

IMG_5881.jpg


 夕食を済ませて、部屋に戻ってきました。

 部屋の中は、濡れた服やらなんやらかんやらを少しでも乾かそうと、散らかし放題。(笑)
 表面積を広く取った方が、早く乾くのだよ。(たぶん)

 ジットリと濡れてしまったライディングパンツは、部屋干ししたぐらいじゃ明日の朝までに乾きそうもありません。

 仕様が無いので、あまり生地には良くないんだけど、水洗いしてコインランドリーの乾燥機に入れちゃいました。( ̄。 ̄;)




s-IMG_6401.jpg


 乾燥機が終わるのを待って、部屋でリラックス。


 乾燥機からライディングパンツを回収したら、今晩もボチボチ寝ますぜ。

 「おやすみ。」

 (-_-)zzz…


2018年5月3日(木) 717 朝、

IMG_5883.jpg


 朝、目を覚ましてホテルの窓から外を眺めると、

 「はれぇーーーっ!」

 鹿児島に上陸してから初めての快晴。 (^_^)v

 これだけ連日の悪天候、天気がイイだけで気分がハイになります。(笑)



731 まずはチェーンルブ

IMG_5884.jpg


 朝起きて、朝食前にまずはチェーンルブ。

 ずっと雨だったので、すっかりチェーンオイルが落ちちゃってるので、チェーンにオイルをくれてやります。



741 朝食です。

IMG_5886.jpg


 朝食は7時半からで。

 ちょっと遅れて、お食事処へ。

 朝食は、夕食と同じ1階で。

 ご飯とみそ汁で定番の和食。

 関東人としては、納豆があるのが嬉しい。



746 朝食は

IMG_5887.jpg


 端っこにちょこっと置いてあったのが豚みそ

 鹿児島の郷土料理だそうで、一昨日、鹿児島市内を夜のパトロールをした際にガールズバーの女の子が、「お土産にいいですよ~。」っと言っていたような。

 麦味噌に豚バラ肉と黒糖を合わせて作るそうで。
 みそピーナツの豚肉版と言ったらわかりやすいです。

 ご飯に付けて食べたら、美味しかったです。


 どこかで、見つけたらお土産に買って帰ろうか。 と思ったのはこのときだけ。



754 ご馳走様

IMG_5892.jpg


 「ご馳走様でした。」

 さて、のんびりしている暇はありません。

 外は待っていますよ。

 さっさと部屋に戻って、出発の準備をしましょう。



759 荷物を片付ける

IMG_5893.jpg


 部屋に戻ると、荷物が散乱。(笑)

 少しは乾いたかな。

 それでは、片付けて、荷造りして、出発しましょう。



903 出発

IMG_5899.jpg


荷造りしていたら、結構時間がかかっちゃいました。(汗)

 バックのカバーはまだ乾いていなかったので、仕舞うわけにいかず、乾かすためにカバーをかけておきます。

 荷造りをしたら、温泉施設の指宿こころの湯の前にバイクを移動して、写真を一枚。

 それでは、ゴールデンウィークのツーリング5日目、出発することにしましょう。



(つづく。)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

霧島温泉で鹿児島黒豚を食べる。【トントン亭】【2018年5月1日(火)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、5月1日の昼は霧島温泉までやってきました。

 国道223号線で霧島温泉丸尾の交差点近くにあるドライブインっぽい駐車場にバイクを駐めました。

line.jpg

12:12 今日はちゃんと

IMG_5750.jpg


 初日の大阪フェリー埠頭、2日目の大隅半島とろくに昼食を食べられなかったので、食べ損ねないよう今日は早めの行動です。


 ツーレポの午前の部と午後の部を区分けするのに、間に昼食を入れないと、ツーレポのつながりが悪くなります。( ̄。 ̄;)



12:14 鹿児島と言えば、

IMG_5751.jpg


 駐車場を囲む様に建物にはいくつのお店が入っています。

 鹿児島と言えば、やっぱり黒豚です。

 黒豚と言えば、豚しゃぶ・・・・ (ーー;)
 なかなか昼からは。
 やっぱ、黒豚の味をガッツリ味わうのであれば、とんかつでしょう。

 と言うことで、2階の上の方に上がっているトントン亭の看板を、目ざとく見逃さなかった。(笑)



12:15 霧島温泉市場

IMG_5754.jpg


 バイクを駐めた場所は、霧島温泉市場って言う場所ですね。
 お土産屋さんとか、この食事処とか、露面では屋台が出ていて、霧島温泉の蒸気で蒸したトウモロコシ、ソーセージとかサツマイモを売ってましたよ。


 周辺は、写真にもある様に、あちらこちらで温泉の蒸気が立ち上がっています。



12:15 入店

IMG_5755.jpg


 それでは、2階に上がり入店します。

 店の入り口には店名を書いた暖簾とかがないぞ。



12:18 注文は

IMG_5756.jpg


 入店して、さっそく注文をば。

 トントン亭は、メニューにあるとおり、とんかつを一押しにして、黒豚を食べさせてくれるお店です。

 普段であればロースカツですが、せっかくですので両方食べられる黒豚ロースとヒレの欲張り御膳(¥1,680)にしました。

 店内はゴールデンウィークの間の平日ってこともあるのかな。 意外に空いていてお客さんは2割くらいかな。
 硫黄山の噴火の影響とかもあるかもしれませんが、実際に訪れてみると、距離はかなり離れているので、だとすれば風評被害の感が強いです。



12:24 黒豚ロースとヒレの欲張り御膳

IMG_5759.jpg


 5分ほど待って、欲張り御膳が運ばれてきました。

 ロースが100gで、ヒレが60gだそう。

 量的には欲張りとは言えないぞ。(笑)



12:24 カラシは

IMG_5758.jpg


 個人的にトンカツにカラシは必須なんですが、これは好きくありません。

 確かに衛生的なんでしょうけど。

 昔ながらの、壺みたいな器に大量に入っているのがイイです。
 ちゃんとした店だと、辛みが抜けてないのがちゃんと準備してあって、
 手抜きの店だと、カラシも気が抜けたようなのが置いてあったりしてね。(笑)



12:24 ブタ肉には

IMG_5762.jpg


 ヒレは赤身が少し残っている感じ。

 個人的には、ブタ肉にはしっかりと火が入っているのが好みです。
 昔は、「ブタ肉はちゃんと火を通して食べなきゃダメよ。」と教育されましたので、赤いところが残っているのに抵抗があるんでしょうね。

 日本人って、何でも=新鮮=美味しい。って思い込みが強いみたいの思います。
 川魚でも、ジビエでも何でも生で食べようとするもんね。
 火を等した方が美味しいものもあるとおもいます。
 ( 日本人って、って囲うほど、その他外人を知っている訳ではありませんが)



12:27 カウンター席ですが

IMG_5763.jpg


 案内されたのは、カウンター席。
 正面がガラス張りになっていて、中は調理場。 で、ちょっとのぞかれている気分。

 テーブル席が空いているんですけどね。
 別に文句は無いんですけどね・・・。

 でも、後から入ってきたお一人様の若い女性客は窓際のテーブル席へご案内。
 
 ちょっと、差付けられました。(笑)



12:41 ご馳走さま

IMG_5764.jpg


 完食です。

 まあ、両方で160gなので、楽勝。 (^_^)v

 今回食べた鹿児島黒豚ですが、もっと肉汁が多いイメージがあったんですが、意外にあっさり。
 肉は意外に歯ごたえがあって、口の中で溶けそう~。って言うにはほど遠い食感。
 思っていたのと、ちょっと違いましたね。

 まあ、一つの例を取って、すべての鹿児島黒豚がそうだ。と言うのは性急ですよね。

 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」



12:53 ツーリングを続ける

IMG_5765.jpg


 お昼を食べて、お店から出ると、小雨が降り始めていました。
 天気予報通りですね。

 バイクに戻ると、スクリーンには雨粒が・・・。
 (写真だとわからないですね。)(汗)
 バックミラーのステーの方が、雨粒が付いているのが、わかりやすいですね。

 それでは、午後もツーリングを続けましょう。


(つづく)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

朝からラーメン。【マルチョンらーめん本店】【2018年4月30日(月)】 [食べる]




line.jpg



918 志布志に到着

IMG_5537.jpg


 大阪南港発のフェリーは鹿児島県の志布志港に着岸しました。

 荷物を積んで、下船の準備を進めます。



9:23 走り初めは

IMG_5538.jpg


 今日の走り初めの距離計は

 8,010 kmです。



9:25 リヤのウィンカー

IMG_5539.jpg


 GSX-Rのテール部分です。

 サイド・バッグを付けると、ウィンカーがほとんど見えません。 (^_^;)
 バッグに隠れて、横からは見えません。
 見えるのは真後ろのみ。

 このツーリングから帰ったら、リヤのウィンカーは考えなきゃダメだめだな。



9:29 記念に

IMG_5540.jpg


 フェリーを下りました。

 一応記念に写真を撮っておきましょう。

 この5月の中旬に退艦するさんふらわ さつまは今回が最後かもしれませんからね。

 それでは、出発します!



9:35 マルチョンらーめん

IMG_5541.jpg


 志布志港のフェリー埠頭からバイクを走らせること5分。
 志布志の市街地にあるマルチョンらーめんに到着しました。

 ここで朝食を食べます。

 2年前にきたときも、ここで朝食を食べたんだよね。
 2年前にも食べたので、別のお店にしようかと探してみたんだけど、なかなかこの時間からやっている飲食店って少なくて、見つからず。
 フェリーで朝食を食べようかとも考えたんだけど、帰りも乗るので、フェリーでの朝食は帰路で食べることにしました。

 普段は朝9時からオープンしているみたいですが、駐車場にはそこそこの台数のクルマが駐まっていました。

 それでは早速、「入店!」



9:39 注文は

IMG_5542.jpg


 入り口脇にある券売機で食券を購入。

 カウンターの席に座ります。

 箸休めにたくあんが出てくるのは珍しいですね。

 お茶も出てくるし、お冷やも出てくるんだね。(笑)
 
 
 注文(券売機で買ったの)は、中ラーメン(¥650大ラーメン(¥750スペシャル(¥900とあり、せっかくなのでスペシャルは全部載せ(?)と思い、スペシャルを購入。



9:46 やっちまった

IMG_5544.jpg


 10分弱待って、スペシャルが運ばれてきました。

 「でかっ!」

 やっっちまったぜ!
 スペシャルって全部載せかと思ったら、大盛りだった。 (o;)



9:46 いただきます

IMG_5545.jpg


 それでは、「いただきます。」

 麺は、標準的な太さかな。

 スープは豚骨ベースだと思うんですが、透き通って澄んでいます。
 塩味ベースで旨いですね。
 関東では食べたことが無い味です。

 九州上陸一発目の食事として、よろしいかと。

 しかし、食べても食べても量が減りません。
 もうすぐ10時だというのに、この時間にしっかり食べてしまうと、昼食が・・・・。
 ( ̄。 ̄;)



9:55 ご馳走様。

IMG_5546.jpg


 残すのはポリシーに反しますので、完食です。
 (スープは別です。)

 お腹一杯! (^_^;)

 昨夕も食べ過ぎたので、ちょっとやばいですね。(汗)


 「ご馳走様でした。」
 
 「美味しかったです。」 <(_ _)>



9:56 スペシャルは

IMG_5547.jpg


 ラーメンを食べ終え、店を出るときに、券売機を写真に撮る。

 「ああっ! 各ラーメンの下段の方に、”150g、220g、300と。」
 麺の量だったんですね。

 写真を見て、気付きました。(笑)

 そりゃ、朝から麺300gは多いよ。
 お昼まではお腹空くかな?


 それでは、朝食も食べたのでツーリングをスタートすることにしましょう。



(つづく。)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

フェリーに泊まる。【GWツーリング:1日目】【2018年4月29日(日)】 [食べる]

 先日バイク仲間から、カマタさんのブログは「バイクネタか、食べているだけだね。」と言われました。(爆)

 

 おっしゃる通りです。 (^_^;)


 自分から、バイクと食べることを取ったら、寝てるか、仕事してるかだけです。

 寝ているときはブログに出来ませんし、仕事のことはブログには書けません。


 と言うことで、今回は”食べる”ネタです。(笑)


line.jpg


15:27 乗船開始

IMG_5488.jpg


 ゴールデンウィーク ツーリングの初日は大阪南港からフェリーで鹿児島県の志布志に向かいます。

 まもなく、乗船の予定時刻1530

 係員がバイクの誘導を始めました。




IMG_5536.jpg


 あれはなんて言うのかね。

 タラップ?

 で、船内に入り、スロープを下って2つ下のフロアーへ。
 たぶんここは水面下ですね。

 バイクを駐めたフロアーはご覧の通りバイクだらけ。

 やっぱり先入れ先出しじゃなくて、これだと後から入ってきたバイクが先に出ることになりますね。

 航行中は、このフロアーは立ち入り禁止になるので、必要な荷物は全部持って客室に向かいます。



16:36 泊まったのは

IMG_5491.jpg


客室に到着したら、まずいの一番にやることは、風呂じゃ!
 理由は単純。 混むから。
 クルマ(4輪)の連中が乗船してくる前に風呂に入っちゃいます。
 荷物の片付けは後回しです。

 で、風呂から戻ってきました。 缶ビールを片手に。(笑)
 
 そして、これが今夜の寝床。
 ツーリスト・ベットと言うクラスで、2段ベットです。 今回は下段。
 占有スペースは、このベットの上だけです。

 これよりも安いのではツーリストと言う大部屋もあります。
 が、混んでる時期は結構キツキツで、お隣に大イビキの人なんかに当たったら目も当てられませんので。
 空いている時は、大部屋の方が楽ですよ。



17:10 出航しました

IMG_5493.jpg


 荷物を片付けていると、わずかな揺れを感じました。
 予定時刻の17時ちょうどに大阪南港を出航しました。

 荷物の片付けが終わり、甲板に出てみると船はちょうど港を出るところでした。
 風呂で暖まった体に海風が気持ちいいです。

 フェリーを使ったツーリングが好きです。
 何となく遠くに(実際に)旅している感が感じられて、旅情を味わうことができます。
 
 この船は明日の朝855分に志布志港に到着する予定です。



17:14 並ぶんです。

IMG_5497.jpg


 甲板から船内に戻ると、並んでいます。

 並んでいるのは、夕食のレストランがオープンするのを待っている人たち。
 (船が満席なら、当然レストランも混みます。)

 自分も列の後ろに並びます。

 時間はたっぷりあるので、暇つぶしにちょうどイイんです。



17:30 レストラン オープン

IMG_5499.jpg


 時間より早くオープンして、レストランの入り口付近まで列が進みました。

 レストランは、朝、夕ともバイキング。 って書いてあります。
 (ただし、飲物は別)

 入り口にある券売機で食券を買います。
 料金は夕食で¥1,540



17:45 料理を取って

IMG_5501.jpg


 ようやく列も進み店内へ。

 ブッフェスタイルで自分で好きな料理を取っていきます。

 意外に品数もあって、まあ¥1,540ならOKかな。 と言うより、船内とは思えない充実っぷりです。



17:54 夕食です。

IMG_5502.jpg


 料理を取って、テーブルに。

 夕日に照らされ琥珀色に輝く液体は、別料金500円です。(笑)

 それでは、「いただきます。」

 料理も色々あって、ちょうど旬をむかえるカツオのたたきとか、鹿児島の名物キビナゴの唐揚げとかあって楽しいです。

 でも、ちょっとお腹が減ってません。
 考えたら昼食食べたの、ほんの3時間ほど前の午後3時前ですもんね。
 今回の昼食は完全に失敗しました。 (ーー;)



18:10 2杯目?

IMG_5504.jpg


 昼食が遅かったので食事は思うほど進まず、でも琥珀色の液体だけは順調に2杯目に突入。
 風呂上がりに缶ビールも飲んだので、実質3杯目か。(笑)

 結構イイ気分になってきました。



18:26 〆に

IMG_5505.jpg


 もう既にお腹いっぱい、ですが食べます。

 〆にカレーライスとみそ汁。

 いや~。(加齢のせいで)食べられなくなったのを実感しますね。
 2年前と比べても、食べられなくなった気がします。
 (気のせいです)

 根が貧乏性なもので、バイキングとか行くと「元を取らなきゃ損しちゃう。」と思い、ついつい食べ過ぎてしまいます。



18:31 ご馳走様でした。

IMG_5506.jpg


 「ごちそうさまでした。」

 お腹いっぱいです。 

 元は取れたでしょう。


 船内では、出港前にコンビニでお弁当を買ってきて食べたりする人もいますが、自分は帰りも船内のレストランで食べるつもりです。
 帰りは、もっと元が取れるように、お腹を空かせた状態で乗船することにしましょう。(笑)



18:33 ほろ酔い気分で

IMG_5508.jpg


 ほろ酔い気分で甲板に出ると、風が気持ちいいです。

 出航から1時間半ほどで、もう大阪の街は見えません。
 時速は大体40km/hほどなので、一時間半で60kmほど走っている計算になります。

 写真だと明るく写っちゃってますが、日暮れ間近です。



18:34 日没

IMG_5509.jpg


 日没です。

 単純にきれいですね。


 こうして、のんびり夕日が沈むのを眺めている贅沢。



18:40 充電しておく

IMG_5513.jpg


 日没を過ぎたので、ベットに戻ってきました。

 枕元の蛍光灯にはコンセントが一つ。

 スマホと携帯電話とデジカメのバッテリーを充電しておきます。



s-IMG_6401.jpg


 「寝ます。」

 えっ!

 早すぎ。(笑)

 (-_-)zzz…

 
朝、早かったしね。 ビール飲んじゃったし、お腹一杯になっちゃたしね。
 

 で、一眠りしたら、夜中に目が覚めましたよ。
 ジジイだね。(笑)
 「わかるかな? わかんねぇだろうなぁ。 若者には。(爆)」



2018年4月30日(月) 6:17 夜が明けてました。

IMG_5515.jpg


 朝が来ました。

 ベットのあるところには窓が一切ないので、夜が明けたかどうだかわかりません。

 トイレに行ったついでに甲板に出てみると、既に日が昇っていました。



 6:41 陸地が

IMG_5520.jpg


 もう少し、船が進むと薄ぼんやりと陸地が見えてきました。

 昨日までの天気予報だと、今日は天気が良いはずなんだけど、イマイチなんですけど。



8:08 天気予報をチェック

IMG_5523.jpg


 陸地が近くなったので、スマホの電波もあります。

 沖に出ちゃうと圏外になります。
 soft bank だけ艦内でwifiが使えるみたいですが、自分は DoCoMo なので、使えませんでした。
 
 で、電波が使えるので、天気予報をチェック!

 午前中の降水確率が30%まで上がっていますが、30%なら降られることは無いでしょう。 と思う。



8:34 志布志港に

IMG_5524.jpg


 志布志港に入ってきました。

 定刻通り855分に入港の予定です。

 空がどんよりして、天気イマイチだなぁ。



8:45 まもなく接岸

IMG_5526.jpg


 まもなく接岸です。

 船の到着時刻って、どのタイミングなんだろうね。

 動きが遅いので、どのタイミングだか、よくわかりませんね。

 接岸した時が、到着なのかな?



8:52 タラップを

IMG_5530.jpg


 接岸して、タラップ(?)を下ろします。
 タラップが着いた時が、到着なのかな?

 トレーラーヘッドが、乗り込みを待っています。

 下船は、仕事優先、お得意様のトラックが先です。

 で、船底に駐めてあるバイクは後の方。

 なので、バイクは下船案内ももうしばらく後になります。



8:53 乗り込んできたのは

IMG_5533.jpg


 タラップが下りると、船尾の方のタラップからおばちゃんがズカズカ乗り込んできます。(笑)

 なんか難民みたいだ。 (不適切な表現でした。)


 きっと、部屋とか掃除するスタッフさんたちみたいです。

 下船から、次のお客さんが乗り込んで来るまでに、ベットメイキングとかの準備をするんですね。



8:56 下船開始

IMG_5535.jpg


 トレーラーの下船が始まりました。

 それでは、自分のベットに戻って、下船案内を待つことにします。



9:18 下船します

IMG_5537.jpg


 自分のベットに戻り、しばらくするとバイクの下船案内がありました。

 荷物を持って、バイクを駐めてあるフロアーへ。

 やっぱり、後から入ったバイクが先に出られるんだね。

 荷物を積んで、下船の準備をしましょう。



(つづく)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

ふぐ、2回目(山田屋)【2018年2月14日(水)】 [食べる]

 基本、バイクブログだと思ってますが、寒くなるとどうしてもネタ切れ。


 食べネタが続きます。


 去年の2月9日には、”ニク”の日と言うことで牛鍋を食べましたが、2月9日は”フク”の日でもありました。(^_^;)


 と言うことで、2月の9日にフグを食べに行こうかなと思ったのですが、仕事の都合とかでかなわず。

 ちょっと遅れて2月の14日にフグを食べに行きました。

 今年、2度目ですね。(汗)


line.jpg

 

 訪れたのは、JR関内駅の西側、中区の末広町にある”割烹 山田屋”さんです。

 割烹 山田屋 さんは、以前にもブログで記事にしてますね。


 今回は、”一人鍋じゃありません。 去年牛鍋を食べた友人のKさんと。

 (Kさんは、ブログ公開NGなので、ご了承を)



18:09 山田屋さんに到着 

DSC_1478.jpg


 自分は、今日の午前健康診断を受けて、休日出勤が溜まっていたので、午後からは代休を取りました。

 6時半からの約束でしたが、時間が余ったので早めの到着です。



18:12 お先に

DSC_1480.jpg


 Kさんが到着するまで、先に入店して、先にやってます。

 (ガマンができないんです。(笑))


 まずは、ビール。

 

 バリウムを飲んだので、医者に水分をたくさん取るようにと言われています。

 決して、「アルコールをたくさん取れ」とは言われてません。 (>_<)

 (酒飲みの言い分ですが、水分=アルコール。 ではありませんよね。)



18:22 箸休めに

DSC_1482.jpg


 箸休めに、お新香の盛り合わせなど。


 彩りがきれいです。



18:32 始めます。

DSC_1483.jpg


 6時半になって、Kさんが到着。


 さっそく、料理を始めます。

 まずは、前菜から。

 流石に割烹料理屋さんです。 出汁が効いていて、味付けが上品ですね。

 ちなみに、今日はコースで頼んでます。


 今回は、念のため事前に予約をしておきました。

 前の週の土曜日に予約を入れたのですが、テーブル席はすでに一杯で、カウンター席になりました。

 まあ、2人だから、カウンター席でも問題はありません。

 バレンタインデーとは関係ないですよね?



18:34 続きます。

DSC_1484.jpg


 前菜が続きます。


 左手前がアン肝、それに右奥がカニの身の菜の花和え。

 アン肝はねっとりした食感と、ポン酢のさっぱり味のハーモニーがイイですね。

 カニの身の菜の花は、菜の花の苦みが、これまたイイ感じです。



18:40 皮刺し

DSC_1485.jpg


 フグのコースに入ります。


 まずは、フグの皮刺しです。


 湯引きした皮のコリコリした食感が楽しいです。



18:46 フグ刺し

DSC_1486.jpg


 続いて、フグちりと並びフグ料理の2大巨頭(?)、フグ刺しです。


 薄造りがきれいですね。 

 正月に訪れた三浦屋さんのフグ刺しと比べると、厚みは薄いです。


 今回食べたフグ刺しは、甘みが強くて、味がはっきりして美味しいです。



18:55 煮こごり

DSC_1488.jpg


 続いて煮こごり。


 この冷たいプルンとした食感がたまんないんですよね。



18:58 飲物を

DSC_1489.jpg


 ビールが空いたので、飲物をチェンジ。


 Kさんが日本酒が苦手なので、ちょうどハーフボトルがあったので、たまには趣向を変えてスパークリング・ワイン。

 「スパークリングワインもいけますね。」



19:03 別注で

DSC_1490.jpg


 お後は、別注で好物の”白子焼き”。


 「たまらんとです。」


 基本フグ料理は何でも好きですが、白子焼きが一番かな。

 あと、唐揚げは苦手。 と言うか、美味しいんですが、揚げた油分で舌の表面がコーティングされたみたいになって、微妙な味がわからなくなる感じがするので、すすんで食べません。


 今日のコースでも、フグちりの前に供されたのですが、本能的に(?)唐揚げの写真撮り忘れ。( ̄。 ̄;)




19:38 一通り

DSC_1491.jpg


 一通りコースの料理が出た後で、メインのフグちりの登場です。


 「美味し。」


 今年は年に2回も食べることになるとは、きっとバチが当たるね。(笑)



19:40 まかせて

DSC_1494.jpg


 スパークリング・ワインはKさんに任せて、自分はヒレ酒をやります。

 ワインも悪くはないけど、フグ料理にはやっぱりヒレ酒。

 この焼いたヒレの香ばしさがたまりません。



20:10 〆の定番

DSC_1496.jpg


 フグちりの鍋が空いたら、〆の定番で雑炊。


 うどんも選べるんですが、うどんも美味しそうなんですが・・・・。 冒険が出来ない自分。

 やっぱり定番の雑炊を選んじゃいます。



20:10 口に面白い

DSC_1498.jpg


 なぜか写真がひっくり返っちゃいます。

 何度か、チャレンジしたんですが不思議?

 わざわざ写真をひっくり返して貼り付けてみたら、そのままひっくり返ったまま?


 で、雑炊にお餅が入っていました。

 口に面白いです。

 海苔は無くてもいいな。



20:20 一気に

DSC_1499.jpg


 雑炊を一気にたいらげて、言わずもがな完食です。


 「美味しかった。 美味かった。」



20:20 甘味

DSC_1500.jpg


 最後に甘味。


 コースなので付いてくるけど、自分的には無くてもOK。

 でも、甘いものを食べると胃が落ち着きますね。



20:26 予約必須かな 

DSC_1501.jpg


 今日は、予約で一杯でしたが、客層をみてもバレンタインには関係はなさそうです。


 確実にフグに有り付こうと思ったら、予約をしておいた方が良さそうです。

 以前は、それほど混んでいることは無かったと記憶していましたが、今日は混んでましたね。


 関東ではフグは根が張りますが、それなりの幸せを感じられると思っています。


 「ご馳走様でした。」<(_ _)>


(終わり)

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理