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函館に泊まって食べる。【ラッキーピエロ函館駅前店】【2019年8月13日(火)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目は大間からフェリーで函館に渡りました。



16:14 宿泊先に到着

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 今夜の宿も、昨晩に引き続きホテル ルートイン系列。


 ルートイン グランディア函館駅前です。

 正面玄関脇のスペースに他のバイクが止まっていたので、その隣に駐めます。



16:15 危険な印

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 サイドスタンドをかけると、アスファルトの舗装面には無数の危険な印

 暑さで柔らかくなったアスファルトにサイドスタンドがめり込んだ跡が多数。

 ちょっと危なそうだ。

 けど、今日くらいの暑さだと、アスファルトもまだそれほど柔らかくなっていないので、大丈夫でしょう。
 GSX-R は軽いし。 (^_^;)



16:27 チェックイン

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 チェックインしたら、部屋に荷物を運びます。

 ルートイン グランディアは、ビジネスホテルの立ち位置の普通のルートインよりちょっと上行くブランドだそう。
 
 部屋は並のルートインと変わらない様ですが、大浴場は天然温泉。 

 今回のツーリング プランで温泉宿は一泊も無いので、せめてもの。と思って。

 今日はそんなに(距離は)走ってないけど、函館市内をウロウロしてたのでちょっと疲れました。
 荷物を片付けたら、まずは温泉に行って、汗を流します。

 最上階の13階にある温泉は、目の前が函館山で眺望が良かったです。



1811 夕食を食べに

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 温泉に入って汗を流したら、部屋でちょっとまったりと。
 今日も(到着の)時間的に余裕があって、イイ感じ。

 6時を過ぎて、夕食の時間も近くなってきたので、パトロールを兼ねて外に出てみました。
 ホテルはまさに函館駅前。 一番至近のホテルじゃないかな。

 この函館駅、残念ながら北海道新幹線は来ませんでした。
 北海道新幹線の駅は、新函館北斗駅
 函館と名前が入っているが、新函館北斗駅があるのは北斗市。

 北海道新幹線は最終的に札幌、旭川まで計画されている様で、函館駅前線路を引っ張ると、逆走する形になる。
 なので、函館まで来なかった。
 函館駅まで無理矢理線路を引っ張って、スイッチバックにしたら、それはそれでヨーロッパの終着駅の様でカッコいいと思うのだが。

 ちなみに、東京から函館までくるのに、新幹線だと朝6時半に乗って到着するのは11時半頃、対して空路だと朝6時半頃に浜松町駅を出発すると9時半には函館に着いてしまいます。 2時間も早くね。
 それを考えると北海道新幹線が札幌や旭川まで延伸するのはが残ります。



1818 函館朝市は

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 函館駅の隣、函館朝市に来てみた。

 朝市なので、基本夕方にはやってなかった。(笑)

 明日の朝にでも来てみようか。



1821 どんぶり横町市場へ

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 函館朝市内にあるどんぶり横町市場もパトロール。
 海鮮を食べさせるお店ばかり10軒ほど並んでいます。

 けっこう開いてますね。

 お盆休みだからなかな?

 でも、夕食にどんぶりはイマイチ。
 なんせ、ビールとどんぶりは合わないと思う。 ( ̄。 ̄;)
 ビールとご飯の組み合わせは。
 にぎり寿司がギリギリのところかな。 自分的には。



1822 うに丼

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 朝市のはずれにあるうに むらかみ函館本店

 看板にうに丼の大きな文字。
 今日の昼間食べられなかったうに丼。
 食べログの函館市エリアで高評価なお店。

 さすがに行列ができてますね。
 
 お店の前に出ているお品書きを見ると、生うに丼4,500円(税抜き)。
 これは食べてはいけない食べ物の気がする。
 ビールと合わないし・・・・・ね。(笑)


 食べてはいけない食べ物 (2019年8月12日に記述



18:32 ラッキーピエロ函館駅前店

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 函館朝市から少し歩いて、昼間も来たけど(行列で)くじけたラッキーピエロ函館駅前店にきました。
 函館駅前店と名乗っているけど、駅前じゃない。
 函館駅からおおよそ400m、ビルの裏っ側だから駅から直接は見えませんけど。(とどうでもいい指摘)

 昼間の行列は無くなっていて、店内に少し待っている人がいるだけ。

 と言うことで、リベンジじゃ。
 (あきらめが悪い。とも言う。)



18:40 注文を受けてから

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 店内に入り、注文。
 注文を待っていたのは一組だけでした。

 ラッキーピエロは、モスバーガーと同じ、基本注文を受けてから調理開始。
 作り置きはしないのがポリシー。


 なので、料理待ちのお客さんが何組か。

 店員さんは、昼間の行列に対応して疲弊しきっている感満載。
 ちょっとお気の毒。

 店内に吊り下げられたメニューと言うかポップ。
 ディスカウトショップのドン・キホーテの様に煩雑。
 この手の表示方法は焦点が定まらず個人的には苦手。



18:48 生ゴミじゃないのよ

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 生ゴミじゃないのよ。 (^_^;)

 お持ち帰りにしました。
 ホテルで食べます。

 店内でも良かったんだけど、店内で食べると消費税が10%なもので・・・・。
 (まだだね)

 実際は飲みたいビールが置いてなかったみたいなので、ビールはコンビニで買ってかえることにしました。(大義)


 若い人ばかりの中で、50歳半ばのおっさんが一人でハンバーガーを食べている姿をイメージすると、耐えられませんでした。(本音)



19:00 北海道にきたら

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 ホテルの部屋に到着。

 飲みたかったビールは言わずもがなサッポロ クラッシック、北海道限定。

 普段は、スーパードライを飲むことが多いけど、北海道限定だからね。
 北海道来たら、サッポロ クラッシック。

 サッポロさん、商売上手。(笑)



19:00 買ってきたのは

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 買ってきたのは、ラッキーピエロの代名詞とも言えるチャイニーズ チキン バーガー、それにスタンダードのハンバーガーでラッキー チーズ、付け合わせにフライドポテトのラキポテ

 持って帰ってきたペーパーバックがガッツリ重い。

 モスバーガーの1.5倍くらいの重さがありそう。

 それでは、「いただきます。」



19:01 チャイニーズ チキン バーガー

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 まずはチャイニーズ チキン バーガーをいただきます。

 ラッキーピエロ人気No 1
 このチャイニーズ チキン バーガー無くして、ここまでラッキーピエロは有名にならなかったであろう一品。(と語れるほどの知識は自分にはないが)

 デカいね。

 鳥の唐揚げに醤油ベースの甘辛ダレで味付けがしてあります。
 テリヤキ バーガーが成立しているんだから、このチャイニーズ チキン バーガーもちゃんと成立してます。 
 違和感ない味、美味しい。

 ビールにも合うし。



19:09 ラッキー チーズ バーガー

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 続いて、ラッキー チーズ バーガー。

 これもデカい。 それ以上に重い、ズッシリくるね。
 水に入れたらきっと沈む重量感。
 水に沈むバーガーって、どうよ。(笑)

 パティとチーズと何かのソースかな。 絡み合って特濃状態です。
 ジャンクフードマニアには、こたえられない食べ物だね。

 ビールにも合うし。

 チャイニーズ チキン バーガーを食べた後、これはやっと食べられたぐらいだ。

 若い頃に出会いたかった。



19:15 ラキポテ

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 サイドメニューのラキポテ。
 語呂が悪いね。 言いにくい。

 小言が多いのは、もうお腹一杯だからか。

 たまにマック(マクドナルド)に行くと、たいがいダブルチーズバーガーに他もう一個、それにポテトとドリンクを頼みます。

 そのつもりで頼んだラキポテ、だけど正直お腹一杯。

 フライドポテトにミートソース&チーズをかけた、この料理はジャンク感満載。
 ビールに合います。
 美味しいけれど、50歳半ばの自分には正直しんどいです。(笑)

 しかし、これでチャイニーズ チキン バーガーが350円、ラッキーチーズ バーガーが390円、そしてこのラキポテが320円と1,000円をちょっと超えるけど、この胃袋にくる満足感は値段以上。



19:32 お腹一杯

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 サッポロ クラッシックも完飲。

 ハンバーガー食べて、余裕があったら、外にでも呑みにでも行こうかと考えていたけど、もう無理。

 お腹一杯で動けません。

 函館は、まだ他に美味しいものがたくさんあるんですけどねぇ~。 (^_^;)



寝落ちする。

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 お腹が膨れりゃ、眠くなります。

 テレビを見ながら、いつの間にか寝落ち。

 夜中に目が覚めて、テレビを消してあらためて寝直し。

 「お休みなさい。」


 (-_-)zzz…




(明日につづく)

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函館で遅いランチとか【スープカリー奥芝商店】【2019年8月13日(火)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目の昼は青森県の大間からフェリーに乗って函館までやってきました。

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1348 フェリーで函館に上陸

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 フェリーが接岸し、順番に下船していきます。
 下船はまずはクルマ(四輪車)から、バイクはその後になります。

 途中、おやつに うに丼を食べる予定でしたが、あてが外れました。

 お昼の時間も過ぎてお腹が空いたので、下船したら速攻昼食を食べましょう。



1409 ラッキーピエロの函館駅前店は

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 と言うことで、フェリーを下船して、ラッキーピエロの函館駅前店までやってきました。

 お昼の2時を過ぎているというのに、この行列。

 ちょっと甘く見てましたね。 
 やっぱりお盆休みだからね。 (北海道)道外の観光客でしょうね。
 自分もその一人ですが。(汗)

 ラッキーピエロは、函館を中心にチェーン店展開をしているファスト フードのお店です。
 テレビのグルメ番組でも時々取り上げられているので、ご存じの人も多いでしょう。

 さて、流石に待つ気にはなれないので、他に移動します。



1416 五稜郭(ごりょうかく)

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 スマホのナビに従って、五稜郭タワーまできてみました。

 今日は函館泊まり。
 せっかくなので、ちょっと観光でもしてみようかと。

 函館には、去年もきたけどあれは論外、フェリーターミナルにしか居なかったから。
 函館には、1994年のゴールデンウィークにスクータで大間からフェリーに乗って訪れています。 25年ぶり! (o;)
 そのときも日帰りだったので、観光らしい観光はせず。
 スクーターで市内をグルグル回って、温泉に入って本州に戻っただけ。の記憶が残ってます。 五稜郭にも、函館山にも行ってません。

 なので、今回は函館観光のポイントの一つ五稜郭。



ラッキーピエロ 五稜郭公園店

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 五稜郭まで来たのは、ここにもラッキーピエロの支店があるみたいだったから。

 先にお昼を食べて、五稜郭観光。 って考えたけど。

 考えが、甘かった。

 ここにも、店の前に行列が。

 凄いね、ラッキーピエロ。

 まあ、関東からきた50歳半ばのおっさんが訪れるくらいだからね。 ( ̄。 ̄;)



1422 スープカレー

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 ラッキーピエロの函館駅前店から五稜郭に移動するときに見逃さなかった。
 スープカレーの看板を揚げているお店を。
 
 「そう言えば、スープカレーって確か北海道(札幌)が発祥だったはず。」

 お店の駐車場にクルマは駐まっていましたが、まだ余裕はありそう。

 スープカレーって食べたこと無いし。
 ブログの記事として、よろしいんではないかと。

 と、言うことで戻ってきました。

 訪れたのは、スープカリー奥芝商店

 お腹が空きました。 早速、入店します。



1426 海老づくしカリー

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 入店するとキッチン前のカウンター席に案内されました。

 3時から中休みで、2時半ラストオーダーとのこと。
 一発で、注文決めないとね。(笑)

 なんせ、スープカリー初めてなもので、何が大道なのかわからないので、お店のお薦めで海老づくしカリーを注文。

 辛さも選べて、012と多彩。 自分は節度を保って辛口の5番目で注文。
 ご飯も白米と十六穀米が選べますが、白米で。
 ご飯の量は、お腹は空いていますが、昼も押して、ここで食べ過ぎると夜が・・・。
 かなりガマンして普通盛り(200g)。
 無料のトッピングでホールトマトを入れてもらうことにしました。



1435 旨そうだ

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 10分ほど待って海老づくしカリーが運ばれてきました。

 「おおっ、旨そうじゃん。」

 ご飯は普通盛り(200g)じゃ、やっぱり少なかったかな。
 でも、ワンランク大きな中盛りにするといきなり350gだし。
 残すのはポリシーに反するからね。(笑)



1435 ばえる

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 せっかくなので、拡大。

 普通のカレーと比べると、具材が露出していて見栄えが良いですね。
 時代というものでしょうか。(笑)

 それでは、(一人)撮影会も終わったところで、「いただきます。」



1436 スープはサラッと

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 まずはカリーのスープから。

 ホント、サラッとしているんですね。
 これは確かにルーじゃない。

 辛さはほどほどで、素材の味が味わえるちょうどいい辛さ。
 辛すぎると、味がわからなくなっちゃうからね。



1437 食べ方が・・・

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 食べ方がわからない。(爆)
 ご飯が茶碗でくるとは思わなかった。
 ご飯茶碗にかけて食べるのは変だし。
 ご飯をスープカリーの器に入れちゃうのも、具が多すぎて・・・。
 良くわからん。 (@_@)

 まあ、具をおかずにして先に食べちゃいましょう。

 海老美味いね。
 どの具材も美味い。
 カレー味のスープで具材を煮込んだ感じです。
 普通のカレーだと、ルーの味が強すぎて具材の味が埋没しちゃってることが多いけど、このスープカリーだと具材の味もしっかり楽しめます。

 スープカリー美味しいですね。 これは”あり”だね。 (^_^)v



1449 美味しかった

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 やっぱりご飯200gじゃ足りなくて、先にご飯が無くなっちゃったけど、言わずもがな完食。

 「美味しかったです。」


 店内には、まだ何組かお客さんが残っていますが、3時から中休みなので、早々に引き上げましょう。



1452 ごちそうさま

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 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>

 ラッキーピエロに入れなかった功罪として、良い収穫になりました。

 ツーリング(旅)先の楽しみはこんなことにありますよね。
 行った先で予定もしていなかったのに、思ってた以上のものに出会えることが。

 地元にあれば、月一くらいで通うかな。

 
 それでは、移動します。



1507 ガソリンを給油

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 自分のお腹が膨れたら、バイクにも。

 スマホで shell を検索して、来てみたら出光でした。(汗)

 今年の4月に経営統合したから同じ会社なんだろうけど、スタンド自体は昭和shellと出光興産は統合されてないですよね。
 Googleでは”shellのスタンドで検索すると出光も出てきちゃう。

 自分はshellの スターレックス カードを持っているんですが、出光で給油したときには普通のクレジットカードとして扱われているみたいで、shellで入れたときの様なポイント特典は無い模様。
 その辺、早く統合されるとユーザーとしては有り難いですよね。



1510 函館山ロープウェイ

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 ガソリンを給油したら、函館山のロープウェイ乗り場までやってきました。

 函館山から夜景を見るなら、このロープウェイで登る必要があります。
 登山道もありますが、夕方の5時~夜10時まで一般のクルマ(四輪車)は進入禁止との情報。 (タクシーであれば頂上まで行けるらしい。)

 じゃ、バイクで登ってみようかと、下見に来た次第。 



1512 通行禁止

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 ロープウェイの乗車口から登山道方面に進むと、登り口に看板が・・・。(o;)

 バイクは通行禁止です! って、(×_×) ちゃんちゃん。

 事前に調べてないとこうゆう事になる。
 ちなみに wiki にも二輪通行止めの情報は書いてある。
 2018年度版ツーリングマップルにも二輪通行禁止と書いてある。
 
 と言うことで、昼でも夜でもバイクでは行けない訳だ。


 (教訓) 最低限の事は調べよう。
 
 それでは五稜郭に戻って観光なぞ。



1529 五稜郭タワー

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 またまた五稜郭タワーまでもどってきました。

 さっきから函館の市街地を行ったり来たり。



1530 空きスペースに

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 バイクは、ガードマンさんの誘導にしたがって、五稜郭タワー近くにある空きスペースに駐輪。

 まあ、無料。 むりょう、イイ響きです。(笑)



1535 エレベータホールは

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 五稜郭タワー1階にやってきました。

 1階はタワーのエレベータ ホールとお土産屋さんとか。

 タワーに上がるエレベータの前には行列。
 これは、想定内。

 思ったほど混んでないですね。



1535 オーバーツーリズム

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 それでは、タワーに登ってたまには観光らしいことをと。
 タワーに登るチケットは900円かあ~。

 ここも、並ぶんだね。

 とたたずんでいると、案内係のおじさんが他のお客さんと
 『今だと、タワーに上がるのに1時間半~2時間待ちですね。』

 (Д) 「これで、1時間半も待つの?」 (°°;)

 さらに、『今日辺りだと、夕方函館山に登るロープ ウエイは2時間以上待ちますので、早めに行かれた方が・・・。』

 ダメだ。 それはダメだ。 待てない自分。 行列苦手な自分。

 お盆期間中、函館は完全にオーバー ツーリズムだね。



1538 五稜郭内へ

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 待てない私。 
 タワーに登るのは挫折しました。

 五稜郭内は入場できるので、歩いて行ってみることにしました。(無料だし)

 でも、五稜郭の5角形は上から見てからこそですよね。

 歩いている分には、五角形を認識させてくれるところはありません。



1540 五稜郭を散策

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 お堀に架かった木製の橋を渡って、五稜郭の敷地の内へ。




1541 箱館奉行所

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 江戸時代の末期、アメリカに開港迫られた江戸幕府は伊豆の下田と函館を開港したんだよね。

 幕府はその函館を管理するために、五稜郭を造り函館奉行所を置いてたんだって。 (学校の歴史で勉強したはず?)

 なので、五稜郭の門には箱館奉行所の表記。 でも今は奉行所じゃない。

 (箱館は昔の函館の表記だそう)



1542 復元された

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 中に入ると奉行所の建物があります。


 五稜郭と言うと、5角形のお堀りの形ばかりが写真に取り上げられていますが、内部にはこんな建物があったのは知りませんでした。

 復元されたものだそう。

 立派。

 五稜郭もそうだけど、この奉行所の建物も幕府が開港して、たぶん数年で建てちゃうんだから、ほぼ人の力以外頼るものが無い当時の技術力と言うか馬力には凄いものがありますね。

 ちなみに、この五稜郭ですが海辺ではなく、海岸線からおよそ2kmほどの位置に造られています。
 これは、黒船からの艦砲射撃を考慮してのこと。
 当時の大砲の射程距離は2kmぐらいだったんだって。
 大砲の弾が届かない様 2kmほど隔てた内陸に建てたそうです。って、観光ボランティアの人が説明するのを隣で立ち聞きしました。(笑)



1548 内部は見学できる

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 復元された函館奉行所の内部は見学できます。

 ただし有料。
 有料と聞くと興味が半分以下になっちゃいます。

 ダメだね。
 こうゆうところは入場して、教養を身に付ければ、このブログにも深みが出ると言うもんだが。
 人間(自分)の薄っぺらさが、このブログにも現れています。

 この知識の薄っぺらいところが、逆に平易で読みやすい。と言う意見があると思う。 きっと。 (^_^;)

 さて、五稜郭も散策して、いい時間になったので、ホテルに向かうことにします。



1614 ホテルに到着

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 五稜郭を出て、函館駅前にある今夜のホテルに到着。

 バイクをホテルの入口脇に駐め、チェックインします。



本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,524 17307 217km でした。

 ツーリングの走行距離って、普通こんなもんでしょう。(笑)


 ちなみに到着時にメーターの写真を撮り忘れ、翌朝写したんだけど22℃ってすごしやすいですよね。



午後の道程:函館の市内を行ったり来たり。

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(つづく)

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三沢で夕食。【寿司割烹 福水】【2019年8月12日(月)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、初日は自宅のある横須賀を出発して、青森県の三沢までやってきました。

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1725 宿泊先に到着

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 今晩の宿は、アメリカ空軍基地のゲート近くにあるホテル ルートイン 三沢です。

 ホテルの裏手にある駐車場の隅にバイクを駐め、裏口からこっそりと。
 じゃなくて、堂々とチェックインします。



1733 チェックイン

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 チェックインしたら、部屋に荷物を運びます。

 お盆休み中のソロ ツーリング(一人旅)は、温泉宿とかの予約は難しいです。
 なんせ、宿からしたらかき入れ時ですからね。
 なので、割り切ってビジネスホテル。
 基本、シングルが主体のビジネスホテルは、お盆休み中比較的空き部屋率が高いです。

 ルートインは、ビジネスホテルとしてはちょっとお高めの方。
 その代わりと言ってはなんですが、ベットはセミダブルでゆったり、大風呂があってゆったり。 そして、朝食がブッフェ。
 なので、お気に入りです。 (^_^)v

 ツーリングのときは、夏でもシャワーより湯船に浸かって疲れた体をリラックスさせたいですからね。
 と言うことで、荷物を整理したら、風呂に入りにいきます。



1851 夕食を食べに

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 風呂に入って汗を流し、部屋でちょっとまったりと。
 時間的にこれぐらいの余裕があるとイイですね。

 7時が近くなったので、夕食を食べに出ることにします。
 外に出ると辺りは既に暗くなっていました。

 関東よりもちょっと日が暮れるのが早いかな。
 東方に来たのが感じられます。



1851 バラ焼き発祥の

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 ルートインを出て通りを渡ると、行列ができているお店を発見。

 看板を見るとバラ焼発祥の店 赤のれんとあります。

 三沢には2014年の夏に仕事で2ヶ月近く滞在していたのに、気付きませんでした。 知っていたら通ってたでしょう。

 興味半分に店の中をのぞいて見ると、テーブルの上にはガスレンジ。
 ガスレンジの上の鉄板で、肉を焼いています。
 
 「美味そうですねぇ。」

 機会があれば、食べてみたいですが、なかなかね。 遠いからね。

 忘れないように、写真を撮って、お目当てのお店に移動します。



1853 寿司割烹 福水

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 お目当ての店に到着。

 訪れたのは、寿司割烹 福水。

 履歴を見ると、4年連続で訪れています。

 三沢の地の魚を食べさせてくれる、お気に入りのお店です。

 
 遠野で昼食を食べた後に、席を取っといてもらえる様電話をしておきました。

 それでは、さっそく入店します。



1857 ここの定番

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 カウンターに座って、とりあえず生ビールを注文。

 しばらくして、お通しと一緒にビールが運ばれてきました。

 お通しは、冷たい茶碗蒸しとホヤ酢。


 それでは、「いただきます。」 



1857 ホヤ酢

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 お通しで出されるホヤ酢。

 「旨い!」

 一般には、珍味とされているホヤですが、本場三陸で食べるホヤはクセがなくて美味しいです。
 首都圏で食べると、ケミカルな独特な匂いが出たりして、美味しいとは思えない場合が多いですが、新鮮なホヤをちゃんと処理すると、クセや匂いもなくて、とっても美味。
 お店でホヤをお通しで供するくらいですから、だれでも食べられるような味が本来の味なんでしょうね。



1907 お刺身を

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 注文は、まずはお刺身をお任せで。

 真ん中に鎮座しているのは、刺身の主役マグロで中トロ。
 左端は忘れた。(笑)
 中央の白身は、マコガレイとマツカワガレイのカレイ2種。

 三沢港の揚がる三陸のカレイは、旨味がありますね。
 
 どっちが、どっちだか忘れましたが、両方とも旨いです。

 右端の貝類も美味しいですが、専門じゃないんで。 (o)



1911 三沢の昼イカ

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 別注のイカ。

 三沢港では、イカ漁を、通常夜行うイカ漁を日中に操業し夕方に荷揚げされて、夜飲食店で食べることができます。
 この三沢の昼イカを赤とんぼの通称名で呼ばれています。

 やっぱりイカは旨いなぁ。

 一緒に添えられた肝を醤油で溶いて、肝醤油に付けて食べると最高です。



1940 バフンウニで

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 夏場、三陸を訪れたのなら、忘れてはいけないのがウニ。

 ウニは、トゲの長いムラサキウニと、このたわしみたいなバフンウニがありましたが、今回はバフンウニを注文。

 去年は9月に入っての訪問だったこともあり、旬の時期を逃がしていましたが、今年は今が旬。 ベスト シーズンです。 (^_^)v



1943 食べてはいけない

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 供されたウニは立派で大きいですねぇ。

 ウニの身は型崩れもなく、きれいな山吹色です。 新鮮な証です
 (ウニの色を山吹色とたとえるのは、いかがなものかと思いますが)

 それじゃ、食べちゃいましょう。

 「うっ、旨い!」
 口の中でとろける食感、とろけると同時に口の中は磯の香りで一杯になります。
 他に例えようがない、ウニならではの旨味。

 美味すぎるものは食べてはいけない。と言うのを自分のポリシーにしています(?)が、ポリシーを突き通すのであれば、これは食べてはいけない。ものです。(笑)

 (わかり難い表現ですね。)



1951 日本酒を呑む

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 青森に来れば、やっぱり日本酒。

 昨年は、到着が遅くなったので、お酒が残らないよう地元の山芋から造られる焼酎の六趣を呑みましたが、今年は日本酒をいただきます。

 まずは、むつ市のお酒で寒立馬(かんだちめ)

 切り子のグラスで供されます。
 写真に撮ったら、小っちゃく見えますが、しっかり1合、いや裕に1合以上入っているかな。

 続いて、お隣おいらせ町に酒蔵がある杉玉

 さらに、五戸町の如空(じょくう)

 全部青森県内ですが、西部の津軽ではなく、東部の南部で選んでみました。

 合わせて生ビール2杯と3合以上呑んでしまった。
 少々飲みすぎ。 (^_^;)



2000 食べられるために

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 美味しい日本酒をいただきつつ、ウニ完食。

 こうして完食してしまうと、ウニの殻はまるで器の様。

 ウニって食べられるためにあるのではないかと思われるほどです。



2001 にぎりを

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 ひととおり摘まんだら、握ってもらいます。

 今回は、にぎりのでお願い。
 特上もあったのですが、ちょっと遠慮。

 まずは、大トロ、ヒラメ、カニ。

 「う~ん。 幸せ。」



2005 エビとか

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 続いて、エビにタマゴ。


 コメント、必要ですか?



2007 ムラサキウニ

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 そして、軍艦でウニとイクラ。

 ウニは、さっきバフンを食べたので、ムラサキウニにしてくれました。

 ムラサキウニは、バフンの濃厚な味と比してサッパリ系。
 好みが分かれるところですが、丼とかで大量に食べるのであればムラサキウニの方が飽きないかも。



2009 次から次へと

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 そして、数の子とアワビ。

 次から次へと供されるにぎり、たまりません。

 いやぁ~。 毎年三沢に来る度に訪れているけど、やめられませんね。

 自分の財布で行けるお店の中で一番ですね。



2014 最後に

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 最後に巻物で鉄火巻き。

 刺身やにぎりで供されるマグロが美味しいのに、鉄火巻きが不味い訳がありません。



2025 〆に

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 〆に、最後にみそ汁。

 定番のシジミのみそ汁。

 胃に染みます。



2037 完食

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 残さない理由は無い。 完食~。

 「いや~。旨かった。 やっぱ美味しかった。」

 満足、満足。 (^_^)



2113 雑談して

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 写真データのEXIFの撮影時間を見たら、食べ終えてからお店を出るまで30分以上居たんだね。(笑)

 色々と雑談してました。

 お店の人は、去年訪れた時にその後北海道に向かうと言ったので、北海道胆振(いぶり)東部地震で大丈夫だったのか?とか。

 隣の席のお父さん(おじいさん)は青森市内の人で、話の流れで、「来年は是非、ねぶた祭りを見においで。」って、家に泊めてあげるし、観覧席も取れるからって、とってもフレンドリー。

 楽しい時間を過ごさせてもらいました。


 『ご馳走様でした。』 m(_ _)m

 来年も訪れたいですね。 (三沢の仕事、受注しないかなぁ~。)(笑)



どうしたもんだか

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 食事の後、部屋に戻って。

 去年のツーリングは北海道胆振東部地震で北海道を走ることができませんでしたが、今年も頭を悩ますことが・・・。

 それは、台風。
 台風10号、来てます。 向かってます。 北海道に。 (-_-;)

 今の計画では、16日(金)の夕方便で苫小牧から大洗に戻る予定で、フェリーの予約をしてあります。

 「まずいですねぇ~。」
 一番東側のコースを進むと、思いっきり台風直撃。

 夏休みの日程は、もう1日余裕があるのですが、お盆の時期でフェリーの変更が出来る余地はまったくありません。
 フェリーが欠航になると、北海道に島流しになること決定です。 (ーー;)
 さて、どうしたもんだか。



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 まあ、考えても、悩んでも、台風の進路は変わりませんので。

 「明日になったら、台風が消滅しててね。」と祈りつつ、寝ます。(笑)


 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…



654 朝食に

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 朝、6時半にスマホの目覚ましに起こされて。

 昨晩、ちょっと呑んだのと、お腹一杯食べたこともあり、あまり食欲はありませんが、朝食に。
 せっかくのブッフェなのにね。



659 朝食

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 ブッフェだけど、ちょっと控えめ。
 否、かなり控えめ。(笑)

 元が取れません。 ( ̄。 ̄;)


 

738 出発

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 朝食を食べた後、荷物をまとめ、出発の準備。

 荷物を積んだところで、納沙布岬ツーリング、2日目出発します。



(つづく)

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遠野でお昼。【蕗(ふき)】【2019年8月12日(月)】 [食べる]

 8月30日に投稿したつもりだったんですが、上手くアップロードされていなかったみたいで、遅くなりましたが、再度投稿年します。



 今年の夏休みは納沙布岬ツーリング。


 初日のお昼は岩手県の遠野までやってきました。


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1255 遠野食肉センターは

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 遠野と言えば、遠野ジンギスカンが名物。
 去年も訪れた、遠野食肉センターに訪れてみました。

 けど・・・。
 店の外まで、待っているお客さんで一杯。 (×_×)
 
 そりゃそうですよね。
 お盆休みのお昼に、人気店を訪れたら混んでいるのは当たり前です。
 しかも、この時間は一番混む時間帯です。
 すんなりと入店したければ、午前中の開店と同時に来るぐらいじゃないとね。

 諦めまて、他を探します。 (ーー;)



1300 遠野そば

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 続いて訪れたのが、遠野そばの看板に誘われて・・・。

 駐車場にはそれなりの台数が駐まってはいたんですが、店内に入ろうとすると、やっぱりウェイティングのお客さんで一杯。 (>_<)

 「ダメだこりゃ。」

 「さて、どうするかなぁ。」

 昼食難民の色が濃くなってきました。(汗)

 次を探します。 



1306 のぼりに誘われて

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 「まずいね。 まずいね。」
 と思いながら、国道340号線を走っていると、ジンギスカンののぼりが。
 窓にも、ジンギスカンの張り紙があります。

 駐車場もまだ余裕があるので、ダメ元で。


 入店したのは、蕗(ふき)。 
 
 店内に入ると、ウェイティングのお客さんは一組だけ。
 下手に移動しても時間が無駄になるだけなので、待つことにしました。



1315 ジンギスカンがない

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 しばらく待って、テーブル席に案内されました。

 早速、メニューを見るとジンギスカンはありません。 (>_<)
 遠野牛と門崎丑をメインに食べさせるお店の様です。

 昼の定食メニューではジンギスカンはやっていないようです。 (>_<)

 仕様がありませんね。 あきらめて、他のものを頼むことにします。


 メニューにある遠野牛ステーキ膳を注文しようとすると、
 『お時間かかりますよ。』と店員さん。

 あーっ。 あまり提供する気がないのね。

 『限定メニューなら、お時間かかりませんが・・・。』



1317 限定メニュー

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 と言うことで、お盆休みの対策メニューの限定メニューから門崎丑(かんざきうし)ローストビーフ丼を注文することにしました。

 門崎丑は岩手県の一関を中心に岩手県内で生産されているブランド牛の様です。



1320 門崎丑ローストビーフ丼

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 流石限定メニュー、それほど待たずして門崎丑ローストビーフ丼が運ばれてきました。

 「それでは、いただきます。」

 うん。 美味いね。
 ちっと肉にジューシーさが足りないけど・・・。

 でも、ヒツジ肉のジンギスカン食べる気満々だったので、口が中がヒツジ肉になってるからね。
 「美味しさも、中ぐらいなり、ローストビーフ丼」

 きっとローストビーフを食べたくて、食べに来たら倍くらい美味しいんだろうね。(笑)



1331 ご馳走様

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 愚痴はこぼすけど、米粒はこぼさずに完食。

 門崎丑美味しいですね。

 今度、ゆっくり訪問する機会があれば、ステーキでいただきたいと思います。

 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」



1337 ジンギスカンは札幌で

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 遠野ジンギスカンは食べられなかったけど、お腹は膨れました。

 今回のツーリングでは、ジンギスカンの本場札幌を訪れるので、その時に食べたいと思います。

 それでは三沢を目指して、午後のツーリング、スタートです。



(つづく)

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肉玉つけうどんを食べる。【柳原うどん】【2019年7月13日(土)】 [食べる]


 梅雨の合間の散歩ツーリング。

 向かったのは、散歩ツーリングでちょくちょく訪れる柳原うどん

 ちょうどお昼の時間に到着しました。


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12:12 久しぶりの訪問

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 ホームページで訪問履歴をみたら、2017年の11月以来、1年半も来てなかったんだね。
 久しぶりです。

 駐車場の隅にバイクを駐めたら、さっそく入店するなり。



12:17 注文は

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 さて、何を注文しようか。
 もう少し暑ければ、文句なく冷やしたぬきですが、今日はそれほどじゃない。
 でも、肉玉うどんはちょっと暑くてイヤだな。
 なんて、メニュー代わりの注文票を眺めていると、肉玉つけうどんなぞ言うものがあるじゃないですか。
 「じゃあ、これで。」
 初めて注文。

 お昼の時間、うどんは常に茹でているので、すぐに供されます。

 肉玉つけうどん(大)

 冷たいうどんに汁は熱のコンビネーションです。



12:17 いただきます

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 それでは、「いただきます。」

 冷水で締めたうどんの固さは、吉田のうどんならでは。

 嫋やかなうどんをヨシとする大阪の人が食べたら、きっと怒る。
 ぐずぐずの伊勢うどんを食べている三重の人が食べたら、きっと喉に詰まらせるな。(笑)

 でも、ちょっと汁が薄いか。

 汁は温かいうどんの汁と(たぶん)同じものなので、うどんを付けて食べるには、ちょっと薄いんだね。
 冷やつけ用に、もう少し濃いめの汁が欲しいところだと思いました。



12:27 完食

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 一言多くても、残さない。(笑)

 やっぱり、個人的には暑いときは冷やしたぬき、寒い時期は肉玉うどんがよろしいようで。

 お隣の席では、このお店の唯一の定食、焼肉定食を食べています。
 焼肉定食は、豚の生姜焼きにゴハンなんだけど、みそ汁の代わりにかけうどんの小さいのが付いている。
 これを大盛にすると、普通の大きさのうどんになるみたいだ。
 次回はこれでいくかな。
 なんて、うらめしそうに横目で見ながら完食。

 「ご馳走様でした。」
 「美味しかったです。」



12:31 早々に退散

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 いつもの事だけど、食べたらすぐに店を出る。
 一人だから、食べ終わって店に居ても、特にやることもないしね。

 それに、今日は夕方から雨予報だ。

 降り出す前に、家に戻りたいですから。


 それでは、早々にいぬることにしましょう。



(つづく)

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今日のお昼は亀有メンチ【2019年7月10日(水)】 [食べる]


 梅雨、明けましたね。 29日の月曜日ですけど。


 関東地方の話ですけど、例年より8日長かったそうです。


 今年の梅雨はほんと雨がよく降ったので、どうしてもバイクネタが不足気味。


 「ネタが無ければ、メシを食え。」 と言うことで、今回も食べネタです。(笑)


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 所用で三井住友銀行の支店に行かなければならなかったので、昼休みの時間をちょっと長めに取って、電車で金町のお隣”亀有”にやってきました。


 

11:56 南口から

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 亀有駅を下りて南口へ。


 仕事先を出る前に、せっかく亀有に行くのだから、お昼は何か亀有でしか食べられないものをと、ネットで探して。

 食べログとかを見ると、ラーメン屋さんとかはたくさんあるんですけどね。

 ラーメンは普段もお昼に食べているので、今日のお昼はちょっと遠慮して、違うものを。

 


11:59 亀有メンチ

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 訪れたのは、”亀有メンチ”。 (選択が安易ですねぇ)(笑)


 メンチカツの専門店らしいです。

 フライの専門店はたまに見かけますが、メンチカツ専門って言うのは珍しいです。


 看板にも”下町メンチカツ専門店”とあります。


 メンチカツに”下町”も”山の手”もあるんでしょうか?

 なんて、ツッコミを入れていると、お店が混んじゃうので、さっさと入店しましょう。(笑)


 

12:01 注文は

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 店内に入ると、右手が調理場になっていて仕切りにカウンター。


 6人がけと2人がけの計8人が座れるL字のカウンター、それに4人がけのテーブルが2卓。


 お一人様の自分は当然カウンター席へ。


 ちょうど12時を廻り、お客さんが後から入ってきて、ほぼ9割方席が埋まっちゃいました。 危ないタイミングでしたね。

 

 席に座り、さっそく注文。


 注文はランチタイムサービスの(A)にしました。

 豚肉のメンチカツと牛肉のメンチカツがセットになった定食です。



 メンチカツは注文が入ってから揚げ始めます。

 揚げ上がるまで10分ほどかかりますので、少々待ちます。 って書いてあります。



 10分ほど待つので、その間にお品書きをチェック。


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 お品書きを見ると、色々な種類のメンチカツがあって。
 ご飯とみそ汁をセットにした”定食”(写真左上)とみそ汁は付かない”丼”(写真左下)しかないんですね。(潔し)
 もちろん、メンチ単品って言うのもあります。(写真右)
 メンチカツは、オーソドックスに豚肉、鶏肉、牛肉の種類があって、その他にシソメンチとかカレーメンチ、味噌、紅生姜、バジルチキン、チーズ、青じそとかもあるようです。
 その他、お品書きの裏側は少々のドリンクメニューとか。
 夜だったら、生ビールやハイボールを飲みながらメンチをつつくなんて食べ方も出来ますが、他にサイドメニューはありません。



12:17 (A)

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 揚げ時間が10分だから、それ以上待つ。

 ご飯やみそ汁をよそうのに時間がかかる・・・。 じゃなくて、店内それなりに混んでいたので。


 15分ほどで定食が運ばれてきました。


 メンチカツがそれぞれブタとウシの2種類で2個。


 それに、ご飯とトン汁に漬け物です。


 ご飯はランチタイムサービスは大盛が無料ですが、量がわからないので”普通”にしておきました。



12:17 メンチカツは

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 メンチカツはゴロッとした、厚みがあるタイプ。


 左側が牛肉で、右側が豚肉です。


 それでは、さっそく「いただきます。」



12:18 豚肉のメンチ

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 まずは、豚肉のメンチカツから。


 熱々の揚げたてなので、不注意に口に放り込むと、ヤケド必至ですのでご注意。

 上あごの裏をベロってやってしまうのは、この手の食べ物だ。(笑)

 

 最初は何もかけずに食べてみました。
 薄めの味が付いていて、噛むと肉汁がジュワッ。
 
 「おいしい。」
 メンチだけ、そのまま食べても美味しいです。
 けど、ご飯のおかずとしては、もうちょっと(濃いめの味が)欲しいところ。


 

 四種の

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 カウンター上には四種類のソースが置いてあって、お好みで。
 ソースの後ろに、各ソースの説明がありますが、ソースが邪魔で読めない。
 ご説明
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 なので、ソースをどけたった。
 ソースは、スペシャルに特製、中濃とポン酢。
 ポン酢はソースか? とツッコミを入れたくなりますが、ツッコミを入れているとメンチが冷めちゃいますので、細かいことはには目をつぶる。
 豚肉のメンチには、ウスターソースの特製ソースをかけてみました。
 ウスターソースは、味の輪郭がはっきりして、やっぱりメンチにはウースターだよね。
 と言いたくなる、鉄板の味です。



12:20

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 続いて、牛肉のメンチ。


 牛肉のメンチも薄味は付いているので、そのままでも十分に楽しめますが。


 根が貧乏性なので、なんでも試してみたく、デミグラスをベースにしたスペシャル ソースをかけていただきました。


 これも「美味しい。」

 


12:28 もうちょっと食べたければ

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 完食。


 ご飯、大盛でも良かったかな。 なんて思いましたが、(ご飯とメンチは)ちょうど良いバランスでしたね。

 

 もうちょっと食べたければ、定食を頼んでおいて、単品でお好みのメンチを追加するとかも”あり”ですね。

 ただし、最初から頼んでおかないと10分以上は待ちますよ。(笑)





12:29 ごちそうさま

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 店内はお昼時で混み合っています。


 長っ尻は野暮ですの、食べたら早々に退去。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>


 「おいしかったです。」



 亀有メンチは店内で食べるだけではなく、お持ち帰りも出来ます。

 右手前がお持ち帰りの窓口になっていて、ご近所さんが昼の惣菜として買って帰ってますね。


 亀有メンチは、また来ることがあれば他の種類を食べてみたいところですが、亀有には他にも面白そうなお店があるので、迷っちゃいますね。



(おわり)

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横浜で牛かつを食べる。【牛かつ横濱川島屋】【2019年7月3日(水)】 [食べる]

 久しぶりに、バイク絡みなし、純粋に食べネタです。(笑)


 7月3日(水)はお付き合いで、横浜へ。


 用事が済んだら、結構いい時間。 お腹が空きました。


 いつもであれば日が落ちたら呑みに走ってしまうところですが、今日はボッチだったこともあり夕食を食べることにしました。


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20:09 牛かつを

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 訪れたのは、横浜関内。


 夜の”食事”だったこともあり、たまには普段は食べない(食べられない)様なものを選んでみようと、ネットで探してみました。


 JR関内駅の東側にある尾上町(おのえちょう)の交差点近くの札幌ラーメンの味の時計台、その脇にある狭い路地を入るとそのお店はありました。


 お店の名前は”牛かつ横濱川島屋”。


 名前のとおり”牛かつ”を供するお店です。




 店のある場所が本当に狭い路地で、クルマ(四輪車)が入れないほど。


 もう少し引いて写真を撮りたかったのですが、道幅が狭くてこれが一杯一杯でした。(笑)


 それでは、入店しましょう。



20:12 オーソドックスに

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 店内に入ると、1階が調理場とカウンター席。


 2階がテーブル席になっているようです。(見てないので詳細は不明)


 お一人様の自分は、1階のカウンター席へ。 カウンターには8席ほど。


 さっそく、お品書きをみて注文。


 頼んだのは、一番オーソドックスな”牛かつ麦飯御膳”。


 肉の量によって、シングル、ダブル、トリプル とありましたので、”ダブル”でお願いしました。

 牛かつ1枚は130g(と書いてありますね)



20:13 卓上七輪で

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 注文を終えるとすぐに生ビールが運ばれてきました。

 頼みましたから。(笑)

 数行前に「飲まない」と書きましたが、一応、水代わり?と言うことで。( ̄。 ̄;)


 そして、上に陶板?が置かれた卓上七輪の固形燃料に火が着けられました。


 隣の席を見ていると、この陶板の上で牛かつを暖めて食べるみたい。



20:15 牛かつ麦飯御膳

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 それほど待たずして、牛かつ麦飯御膳が運ばれてきました。


 おおっ! 思い切りレアー。


 それでは、さっそく「いただきます。」



20:16 ほぼレアー

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 牛かつは極薄の衣を高温でさっと揚げた感じです。


 牛肉は赤身が主体で、脂の部位はほとんどありません。


 一切れ口に入れると、ほとんど味付けはされていないようで、すごくあっさり。



 牛肉自体にはほとんど火が入ってないですね。

 それでも、肉は人肌くらいには暖まっていて、ちょうどレアーで美味しくいただけるくらいの温かさになっています。


 牛かつに味付けはほとんどされていないのは、テーブルの上にある塩や醤油、料理と一緒に運ばれてきた特製の赤ワインソースやワサビなどを後から好みの味付けで食べられるようにとの配慮からでしょう。


 そんなこともあって、あっさりです。


 ちなみに自分はほとんど知識がなかったのですが、関西などで食べられているビーフカツとは別物の様で、この手のほとんど火を通さないレアーの牛かつは最近の流行らしいです。



20:16 麦飯とは

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 ごはんは麦飯で軽め(少なめ)。


 牛かつがあっさりなので、自分としては麦飯のおかずとしては味付けが少々物足りません。

 なので、130円ほどアップで”ととろ御膳”をチョイスするのが正解だったかも。


 仙台の牛たんの様にあらかじめ下味が付けてあると、麦飯とは良いバランスだと思うんですけど、その先入観が強かったかな。


 今、記事を書いていてメニューの写真を見て気が付きましたが、麦飯のおかわりは”自由”だったんですね。

 食べていたときは、「ちょっとご飯少ないなぁ~。」なんて思って食べてました。

 損したね。(笑)

 キャベツとみそ汁のお代わりは、追加で100円。


 その他にも単品で、えだまめなどのおつまみもあるので、単品を頼んで軽く飲んでから牛かつに移行するのもよろしいかと。

 牛かつもセットではなく、単品もあります。 ドリンク類の品揃えもそこそこあるようなので、牛かつを肴にワインなどを飲むのもありなんじゃないでしょうか。



20:17 陶板で

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 食べ進んでいくうちに、牛かつが冷めてきます。


 七輪の陶板で暖めながら食べるとちょうどいい。


 自分は、テーブルの上の出汁醤油をつけて、ワサビを載せて食べるのが好みですね。



20:22 たっぷりキャベツ

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 キャベツはたっぷりあるので、お代わりすることは必要なかったです。



20:37 ごちそうさま

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 今日も完食。 (^_^)v


 「美味しかったです。」


 この牛かつ麦飯御膳、ダブルで2,462円でした。

 普段の食事であれば、130g×ダブルで十分ですね。



20:39 店を出る

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 お勘定を済ませて、店を出ました。


 前の通りが狭いので、お店の前面を写し込もうと思うと斜めからしか撮れないんですね。(笑)


  「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



(おわり)

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山を下りて蕎麦を食べる。【戒石茶屋】【2019年5月16日(木)】 [食べる]

 記事、1,000個目です。(^_^)v


 2005年にスタートした 『とりあえずカマタの』ホームページに遅れること約2年、2007年4月14日に始めたこのソネットブログですが、今回の記事がちょうど 1,000 個目だそうです。

 よく続いたね。

 飽きっぽい性格の自分なので、自身に感心してる次第です。


 ちなみに累計閲覧数は 184万を越えています。

 閲覧者数じゃなくて、閲覧数と表記しているのは、この数の中には、かなりの数のWeb bot が含まれている。って認識しているんでしょう。(汗)


 で、記念すべき1,000作目は、”食べネタ”。


 自分らしいです。(笑)


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 今日は走行会でエビスサーキットに来ています。

 午前の部が終わり、お昼の時間になりました。



11:48 二本松の市街地に

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 サーキット内にもお昼を食べるところ(レストラン)はあるんですが、四半世紀に渡り年2回ここで食べ続けているもんでね。


 もう、外で食べてもいいでしょ。
 

 去年の秋と同じ様に、サーキットを出て二本松の市街地まで昼食を食べに行くことにします。

 と言うことで、age8844さんのBMWに載せてもらって、お昼を食べに行きます。



1207 戒石茶屋(かいせき じゃや)

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 サーキットから山を下って二本松の市街地へ。

 訪れたのは、前回飛び込みで見つけた二本松城跡の入り口近くにあるそば屋さん戒石茶屋です。


 看板には”大衆食堂”と書いてありますが、”常陸秋そば”ののぼりを出しているあたり、やっぱりそば屋さんでしょう。(笑)


 そば屋さんとして抜群に美味い訳じゃないけど、普通に美味しかったんで。



1208 注文は

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 店内に入り、テーブル席じゃなく、右手の小上がりへ。
 (長居の予感。(笑)) 

 さて、注文は何にしましょうか?

 前回は、ソースかつ丼・板そばセットでしたが、海老天丼のセットも気になりますね。
 
 海鮮丼は、自分は気分的にいいかな。



1226 ソースカツ丼・板そばセット

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 注文したのは、結局ソースカツ丼・板そばセット

 前回と同じ。 (ーー;)

 食べ物に関して、自分は保守的だと思いますね。
 意外と冒険しないし。



1230 板そば

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 板そばのセットなので、当然そば。

 板そば2枚は、大盛の印。

 普通盛りだと板そば1枚。

 大盛りだと300円増し。

 「それでは、いただきます。」

 う~ん。 安定した美味しさ。
 普通盛りだと、セットで1,080円はコスパ高いです
 大盛だと300円増しの、1,380円。
 これでも十分お得ですよね。



1245 完食

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 完食です。

 「美味しかったです。」

 完全に食べ過ぎた。(笑)



1248 別腹

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 最後に、コーヒーと一口大福。

 食後に甘い物を食べると、落ち着きますね。


 『ご馳走様でした。』


 それでは、サーキットに戻りましょう。



1334 サーキットに戻る

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 サーキットに戻ってきました。

 完全に食べ過ぎましたね。 (+_+)

 バイクに乗るのに食べ過ぎちゃダメですね。
 頭も切れないし、動きが鈍くなっちゃう。

 
 走る前にちょっと、昼寝します。



(つづく。)

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定番の食事処で【伊豆高原ビール うまいもん処】【2019年5月12日(日)】 [食べる]

 今日(6月16日日曜日)はイイ天気でしたね。 どこかに(バイクで)出かけたい気分全開でしたが、他に用事かあってね。

 昨日は昨日で、筑波サーキットの練習走行に予約してあったんですが、ザザ降りの雨でキャンセルしました。

 梅雨時は、なかなかおもい通りの天気にはなりませんね。



 さて、伊豆ツーリングの続き。 

 お昼は、定番の”伊豆高原ビール うまいもん処”に寄りました。

 ほぼ毎年1回きているような。


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1118 定番の

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 ここまでくる間に、あっちこっちでダベリングしているは、この店の開店が11時からということもある。
 じゃないと、開店前に着いちゃうからね。(笑)

 今回も、あっちこっちで時間を潰して11時過ぎての到着です。

 さっそく、入店します。



1119 店内が

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 店内にご案内。

 以前まで小上がりがあったスペース。
 テーブル席に変わっちゃいました。

 と思ったら、去年来た時には既にテーブル席に改装されてたんですね。
 同じこと書いてました。 ( ̄。 ̄;)

 自分の記憶力の悪さに驚いちゃうね。
 と、同時にやっぱりこのホームページを備忘録として書いておいた方が賢明だと感じる。

 来年も同じことを書いていたら、流石にちょっと恐ろしい。(笑)



1137 今回は

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 15分ほど待って料理が運ばれてきました。

 注文したのは、”アジフライ定食”。

 先週の宇奈月温泉ツーリングで、生魚をたくさん食べたんでね。
 今日は、温かい食事でアジのフライをチョイス。

 お刺身がちょっと付いていて、嬉しい。

 それでは、「いただきます。」



1152 ご馳走様でした

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 アジフライ美味しい。

 過度の期待は禁物だけど、普通に美味しいです。

 で、サクッと完食。

 『ご馳走様でした。』



1219 ぼちぼち

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 昼食後、ちょっとくつろいで。

 いつもの日曜日だったら、もっと混むんだろうけど、先週のゴールデンウィークのよりもどしかな、結構空いていたのでちょっとのんびり。

 それでは、ボチボチ出発することにしましょう。



(つづく。)

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戸隠でそばを食べる。【うずら家】【2019年5月6日(月)】 [食べる]

 関東地方、梅雨入りしちゃいましたね。


 今日はツーリングに行く予定でしたが、天候不順で中止になりました。


 「ライダー殺すに刃物はいらぬ。 雨の一つも降ればいい。」なんてね。(笑)



 さて、ゴールデンウィーク ツーリング記事は、2日目のお昼からです。


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10:51 うずら家に並ぶ

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 2日目のお昼は長野市の中心部から北西に20kmほどに位置する戸隠までやってきました。


 


 戸隠と言えば、蕎麦。 戸隠と言えば”うずら家”。

 wiki によれば、「戸隠そばは、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に日本3大そばの一つとされる。」 と書いてある(2019年5月現在)けど、
 「そーだねぇー。」と同意するのは、岩手の人と、島根の人と、戸隠の人ぐらいだろう。
 それ以外の土地の人は、「そんなこと無えだろう。」 となかなか同意しないと思う。(笑)

 話が逸れた。 ( ̄。 ̄;)

 うずら家には11時前に到着したけど、もう既にウェイティング状態。


 約1時間ほど待ち。と言われた。


 けど、今日はちゃんとしたところはどこに行っても混むだろうから、待つことにします。



10:54 戸隠神社に

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 1時間ほど待つらしいので、ちょっとやそっとじゃ順番がきて呼ばれることもないと言うことで、時間潰しに戸隠神社に行ってみようと言うことに。

 ここは戸隠神社の中社(ちゅうしゃ)。

 うずら家は、この鳥居のすぐ脇にあります。

 戸隠神社のホームページを見てみると、戸隠神社には5社あるらしく、中社はそのひとつ。 
 中社があるんだから、上社や下社があるかと思いきや。 ない。
 奥社はあるけど、その他3つはそれぞれ名前がついてます。
 (興味のある人は、自分で調べましょう!)

 それでは、お詣りにいきますよ。



10:58 石段を登る

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 鳥居をくぐると、石段。

 昼食前に登ったとしても、お腹が空くほどの段数じゃない。

 のどが渇くほどの段数もないね。


 と思っても、体育会系の部活よろしく、この階段を往復することはしない。

 絶対にしない。(笑)



11:00 中社で

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 登ったった。

 一応、お詣りもした。

 知識が無いから興味が湧かないのか、興味がないから知識が付かないのかわかりませんが、神社仏閣についてわたくし圧倒的に知識がありません。

 単なる外観上の見た目だけではなく、歴史的な価値や、宗教的な位置づけ、文化的な意味などの知識を伴えば、見る目にも深みが出てくるんでしょうね。



1115 お茶する

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 中社もお詣りしたけど、まだ時間があるので門前の集落を散策。

 「そば屋の席が空くまで、他のそば屋でそばでも手繰って時間でも潰すか?」なんて思うほどそば屋が乱立しています。(笑)

 そんなことをしたらせっかくのそばが不味くなるので、お茶をすることにしました。

 訪れたのは、中社の東側、150mほどのところにある”珈琲茶館 十輪(じゅうりん)”。

 蔵を改装して造ったお店の様です。



11:43 一服の

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 コンビニのコーヒーでも自分は十分なんだけど、やっぱりネルドリップのコーヒーは美味しい。 しかもその場で豆を挽いているのでなおさらだ。

 一服のひととき、贅沢な時間が流れます。

 以前はこんなこだわりの喫茶店が首都圏にも結構ありましたけど、今はチェーン店のコーヒー店に押され、すっかり見かけなくなっちゃいましたね。



11:59 ようやく

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 コーヒーを飲んで1時間ほど時間をつぶし、店の前に戻ったらちょうど席に案内される順番でした。

 ちょうど、お昼の時間です。 (^_^)v

 昨日もそうでしたが、ゴールデンウィークの昼食事情というのはなかなか厳しいものがありますね。

 それでは、入店しましょう。



12:05 注文は

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 お品書き。

 うどんはまったく無いんだね。 潔し。

 お品書きはいたってシンプル。
 そばに、山芋(とろろ)か大根(おろし)か天ぷらを添えるかだけだ。

 天ぷらの主食にそばと言うのはベストな組み合わせだとおもってます。
 天丼ならまだいいけど、白ごはんに天ぷらって、なんとなくダブル炭水化物っぽくってね。
 天ぷらがイマイチ白米のおかずにならないような気がします。
 天ぷら屋さんに行って、白ごはんを食べながら、板さんに天ぷら供されて、「まずは塩で食べてみて下さい。」とか、言われても困っちゃうんだろうなぁ~。(笑)

 で、これだけ天ぷらに話題を振っておきながら、注文は”ざるそば”。
 デフォルトで大盛でございます。



12:13 細い

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 店内が混んでいることもあり、15分ほど待ってそばが運ばれてきました。

 「おっ。 結構細いですね。」

 長野だとどちらかと言うと、田舎そばっぽい色黒の少し太めのそばをイメージしてましたけど、洗練されてますね。
 (長野県民には、「長野は田舎じゃねぇ!」と怒られそうです。)

 ザルだからざるそば。 海苔は載っていません。



12:13 美味い

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 それでは、そばがダレる前に 「いただきます!」

 (いつもの、箸上げの写真忘れました。 (ーー;)

 「おおっと! 美味い。」

 正直、期待してなかったんですよね。 

 長野は信州そばの本場だから。 って、期待し過ぎるとイマイチのところが結構あったりして。 特に観光地とか。
 でも、ここはどうしてどうして、予想に反して とっても美味しい。

 これだけ混んでいるのに、これだけのものを供給できるのは凄いと思う。
 自分でたまに打ったりするけど、太さが凄いブレる。 足下にもおよばないね。

 プロと素人を比べちゃいけない。(笑)

 やっぱ、そばは美味いな。 



12:19 そば湯でまったり

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 さくっと、いただきました。

 最後はそば湯でまったりと。

 おおざるを注文したけど、全然もっと食べられる。(笑)

 今回食べたおおもりを2枚分盛った”大権現盛り”って言うのがお品書きにあるんだけど、それでも食べられそうです。(笑)

 次回訪れることがあったら、この大権現盛りを挑戦してみよう!



12:23 ご馳走様です。

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 「美味しかったです。」

 「ご馳走様でした。」 m(_ _)m

 なかなか来ることはないけど、近くまで来たら是非立ち寄りたいお店ですね。

 
 それでは、ツーリングも帰路に就くことにしましょう。



(つづく。)

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宇奈月温泉に泊まる。【ホテル黒部】【2019年5月5日(日)】 [食べる]

 
 K2Y主催の宇奈月温泉ツーリング。


 宇奈月温泉街の一番奥にある今夜の宿、ホテル黒部に到着しました。

 ホテル黒部は、過去に3度ほど訪れているかな?


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16:04 宿泊先に到着

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 入口には、先日黒部にコンサートにきたももクロをオマージュして、ももクロのフラワーアレンジメント。

 それでは、さっそくチェックインしましょう。



16:17 部屋に

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 チェックインしたら、部屋にご案内。

 「ひろっ!」 (o;

 宇奈月ダムが目の前で、部屋が3つもあって広いくてとっても豪華。
 お一人様ツーリングでは泊まることが出来ない部屋です。
 こんなに広いくて眺めの良い部屋に泊まれるのはグループツーリングならでは。

 まずは荷物を片付けて、のんびりするべ。

 夕食は、昼食をさっき食べたばかりなので、遅い方の夜7時からにしてもらいました。



16:31 部屋で落ち着いて

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 荷物を片付けたら、温泉に行く前にのどが渇いたので、ひとまずビールを飲もう!

 今日は、志賀高原の山を下りてから、結構暑かったからね。

 「ビール、おいしい

 この景色を眺めながらのビールは最高だ。


 で、一息ついたところで、温泉に行ってきます。



19:07 夕食です。

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 ホテルに着いて、ビール飲んで、温泉に入って、ビール飲んで。

 で、お待ちかねの夕食です。

 夕食は別室の食事処で。

 テーブルに着くと、6人前の料理が・・・・。  今日は5人で来たのに。

 「座敷童が居るのか!」 (o

 そんなことはなくて、ホテルに現地集合で”Uが合流。
 全部で6人になりました。

 U君は今日一日かけて能登半島を回ってきたそうだ。



19:12 料理は

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 料理、全景。 (全部じゃないけど)

 料理は、和食の懐石風です。 


 富山と言えば、ホタルイカ。
 春はホタルイカの季節です。
 テーブルの上にも、ホタルイカの酢味噌和えが並んでいますね。(右上)



19:12 アワビも

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 これは焼き物になるのかな。

 贅沢にも、アワビのおどり焼きもありますぜ。



19:14 ビールじゃないと

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 固形燃料のコンロに火が入ったところで、まずは乾杯。

 とりあえずビール。 でも、やっぱりビール。
 最初はビールじゃないと、なんとなく始まらない。



19:16 和牛ロースは

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 和牛ロースの鉄板焼きにも火が入って、アワビと和牛と面倒をみるのが結構忙しかったりして。

 和牛の焼き具合を見極めながら、前菜なぞをつつきます。



19:21 白エビは天ぷら

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 揚げ物は富山湾の宝石と呼ばれる白エビの天ぷら。

 白エビは味がとっても淡泊で上品です。

 正直自分にはお刺身だと、味が淡泊すぎてもの足らない位です。
 こうやって天ぷらにすると、身に熱が入って甘みが出て味がはっきりします。
 ので、自分は生よりも天ぷらの方が好みです。

 関東じゃ、まずお目にかかることがないので、こうして食べられると遠路はるばる来た甲斐があると言うもんです。



19:44 鮮魚 盛り合わせ

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 お刺身の盛り合わせ。

 地物の漁港で揚がったものがメインだそう。

 奥のおちょこみたいのに入っているのは白エビ。 こっちは生です。
 熱を入れた方が美味しい。とか、散々書いていたけど、生も美味しい。(笑)
 でも味がはっきりするよう、ひと手間加えて昆布〆にしてあるんだって。 
 贅沢だねぇ~。

 あと旬のタケノコもイイですね。 (^_^)v



19:52 後続の

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 後から運ばれてきたのは、冬瓜のそぼろ餡かけと茶碗蒸し。

 2つとも、ガチの和食。

 しっかりとした出汁で作られていて、家庭料理とは手間のかけ方が違うんでしょうね。
 「やっぱり和食美味いなぁ~。」 と口にだしてしまう料理です。



 20:04 〆

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 〆です。

 意外に早いね。 酒飲みが少ないから長っ尻じゃないんだね。

 そして、米 美味しいですね。

 地元、富山県産のこしひかりを温泉の水で炊き上げているそう。
 
 宇奈月温泉の成分は、無色透明の弱アルカリ性単純泉だからだね。
 これが火山性の硫黄成分が多い温泉だったら、炊いたお米が灰汁っぽくなっちゃうよね。 たぶん。(笑)



20:09 デザートは

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 食事が終わったら、最後にデザートで水菓子のコーヒーゼリー。

 ホテルのロビーでも、美味しいコーヒーを提供していて、コーヒー全般に美味しいです。



20:12 ご馳走様です。

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 完食です。
 
 すでに他の器は下げられちゃったので、写真はこれだけ。(笑)

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」 <(_ _)>

 
 やっぱり、泊まりのツーリングの夕食はいいもんですね。



寝る。

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 夕食を食べた後はロビーでダベリング。

 今朝は早かったけど、なんだかんだで11時頃まで話し込んでいたかな。

 部屋に戻ったら、そのままバタンきゅー。

 「お休みなさい。」

 (-_-)zzz…



6:38 翌朝

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 朝、周りが起き出して温泉に行く用意でバタバタして目が覚めました。
 自分は最後まで寝てました。(笑)

 6時半を過ぎて布団からゴソゴソと起き出し窓の外を眺めます。

 山の上の方は太陽光線が当たっていますが、谷間にある宇奈月ダムに日が差し込むにはもう少し太陽が高くなってからです。



7:05 朝食

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 朝食は7時から、昨晩と同じ別室の食事処で。

 朝食は定番の和食です。

 左上のコンロは、豆乳を固めたものだったかな。 
 まあ、湯豆腐の様なもので、温かくて美味しい。

 あと、真ん中の小鉢には、富山名産カジキマグロの昆布締めのサスも供されてますね。



7:22 ごちそうさまです。

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 旅館(ホテル)の朝食はおかずが多すぎてね。
 ついついご飯を食べ過ぎちゃうけど、ほどほどにしておきます。
 じゃないと、昼も夜も食べ過ぎ傾向だからね。

 でも、ご飯をお代わりして、
 「ごちそうさまでした。」

 
 朝食を食べた後は、せっかく宇奈月温泉まできたので、朝風呂に入ることにします。



8:26 チェックアウト

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 温泉に入り部屋に戻ると、みんな出発の準備が終わって部屋を出るところ。
 (o;)
 いつもであれば、泊まりの時はのんびりしてるのに。

 そうなんです。 今日は午後から天気が下り坂の予報。

 降られない内に、早めに引き上げようと言うことで、自分一人出発の足を引っ張ってます。(爆)

 で、急いで出発の準備をして、チェックアウトしました。


(つづく)

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野島崎でお昼。【御食事処みずるめ & 山小屋カフェ風の道】 [食べる]

 ゴールデンウィーク、怒濤の3日連続記事更新!  暇なんだね。(笑)


 明日は更新しません。


 さて、記事はGWの前の週に行った千葉県内ツーリングの続きで昼食です。


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 千葉県内ツーリングのお昼は、房総半島の最南端 野島崎までやってきました。



1258 千葉県ツーリングのお昼は

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 お昼は、近くの漁港の遊漁船の船頭さんに教えてもらったお店”御食事処みずるめ”へ。


 ”みずるめ”って変わった名前で、由来は店内に書いてありました。
 けど、教えてあげない。
  じゃなくて、忘れました。 ( ̄。 ̄;)



1259 入店

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 休日のこの時間は飲食店が一番混む時間です。

 待たされるのを覚悟していましたが、意外にも空き席がありました。

 来週から超大型GWの連休なので、お客さんが控えているんでしょう。きっと。

 「さっそく、入店するなり。」



1306 注文は

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 注文は何にしましょうかね。

 船頭さんは「なめろうが美味しかった。」と言っていましたが・・・。

 自分は、”海鮮丼”を注文することにしました。
 他が税別価格を表示しているのに、なぜか海鮮丼だけ税込み価格?



13:19 海鮮丼

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 空き席があったとは言え、8割り方お客さんが入っていたので、15分ほど待って料理が運ばれてきました。

 海鮮丼は、丼にミニ茶碗蒸し、小鉢、漬け物、それに味噌汁が付いています。



13:19 いただきます

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 海鮮丼の中身は・・・。
 よくあるエビとかカニとかイクラとかウニとかはなくて、サカナがメイン。
 1種類だけ、貝が載ってましたが種類は不明。
 他のサカナも何の種類だか自分にはわかりませんでした。 (ーー;)

 さっそく、「いただきます。」

 サカナの種類はわかりませんが、真ん中に乗っていたクリーム色のサカナが、脂がのっていてとろける様な食感で特に美味しかった。



13:32 ご馳走様です。

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 完食です。

 「ご馳走様でした。」


 美味しかったですけど、サーモンは要らなかったかな。 当然この辺りじゃ捕れないサカナだし。
 どうせなら、地のアジでも入れてもらったら嬉しかったですね。

 他のメニューを見ると、地魚天麩羅定食とかなめろう定食とか、さんが焼き定食なんかがあったので、そっちの方が期待大だったかな。



14:03 食後は

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 海鮮丼を食べた後、お客さんも引いてきたので店内でまったりしちゃいました。

 のんびりしていたら、2時になっちゃったので、お店を出ることにします。



1412 山小屋カフェ 風の道

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 野島崎灯台で昼食を食べた後、ちょっと移動。

 看板をたよりに細い道を山の中に分け入ってきました。

 訪れたのは、”山小屋カフェ 風の道”。

 ちょうど他のお客さんが引けて、自分たちだけの貸し切り状態で到着です。



14:17 沖縄料理もあるよ

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 この 山小屋カフェ 風の道 では、カフェのほかラフティー丼とかソーキそばとかの沖縄料理の食事もできる様です。

 最初、ここで昼食を考えていたみたいですが、海鮮類を食べたいとのリクエストでさきほどの”みずるめ”にしました。
 アイスエイジさん他1名は釣りが趣味なので、海鮮はいつも食べてるからね。
 あえてここ(野島崎)で食べなくてもね。って感があるみたいで。(笑)

 入口に掲示してあるメニューを眺めつつ、さっそく入店するなり。



14:35 イチゴのタルト

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 自分が注文したのは、アイスコーヒーとイチゴのタルト。

 コンビニ スィーツを除いて、ケーキ類なんて食べるの何年ぶりだろう。

 タルトはイチゴの酸味とほどよい甘みがバランスして、美味しい。

 一人でツーリングすると、カフェでケーキなんてことまず無いからね。
 偶には、良いもんだ。

 海鮮丼を食べた後にイチゴのタルトを食べられるなんて、日本だけだろうね。(笑)



15:00 ご馳走様です。

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 ご馳走様でした。

 コーヒー飲んで、スィーツ食べて、話し込んでいたらいい時間になっちゃいましたね。

 それでは、ぼちぼち帰ることにしましょう。


(つづく)

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雲見温泉に泊まる。【温泉民宿さかんや】【2019年3月9日(土)】 [食べる]

 暖かくなる前に。


 今日は1月に続いて、西伊豆の雲見温泉までツーリングにやってきました。


 今回のツーリングはお一人様です。



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16:21 宿に到着

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 夕方、夕食前に温泉に入ってのんびりできる、ちょうどいい時間に宿に到着。

 予約しておいた宿は雲見温泉の集落の奥まったところにある温泉民宿さかんやさんです。

 それでは、荷物を持ってチェックインすることにしましょう。



16:25 部屋は

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 宿帳に記帳をしたら早速部屋へ。

 案内された部屋は角部屋で6畳間。

 お一人様には、お手頃な広さです。

 
 トイレは共同、風呂は100%源泉掛け流し。
 露天風呂とか貸し切り風呂とかはありませんよね。



1626 雲見温泉は

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 窓からの景色。

 海まで雲見温泉の集落が続いていて、海の近くの宿は集落に埋もれて海が見えませんが、ここは奥まって少し高い場所にあるので、窓から海が見えます。

 夕食は6時からなので、ちゃっちゃと荷物を片付けて、温泉に行くことにしましょう。



18:05 夕食

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 温泉に入って暖まった体をビールで冷やしていると、夕食の時間になりました。
 下から運ばれてきた料理をセルフでテーブルの上に並べます。

 お刺身美味しそう。 (^o^)



18:05 いさき

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 今夜のお刺身の盛り合わせの主役はいさきです。

 いさきは普段自宅の食卓に上がることがないので、あまり食べたことないかな。



18:06 料理を並べる

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 運ばれてきた料理を自分の好きなように並べます。(笑)

 並びましたねぇ~。

 それでは、ボチボチいただきましょう。



18:09 お刺身

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 いさきの刺身は、甘みがあって美味しいですね。

 マグロも2切れほどですが、いいところ。 これもおいしい。

 右手奥は、サザエのお刺身。 
 コリコリとした食感が楽しいですね。



18:10 エビ

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 エビは、車エビを茹でたもの。

 1月に泊まったときは伊勢エビだったけど、あのときはちょっと贅沢な料理を選んだからね。
 今回は、この宿の通常コース、一人なのでちょっと割高になりますが10,000円。
 2人で1部屋なら、一人8,500円。

 温泉宿で、この料理の内容だったら、リーズナブルだと思います。



18:15 ビーフシチュー

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 後から運ばれてきたのは、この宿の名物料理のビーフシチュー。
 オーブンで温めて熱々です。

 ちょっと甘めの味付けですが、たいがいの料理が魚介なので、アクセントにイイですね。



1822 鍋ができました

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 鍋が煮えてきました。

 海鮮メインの鍋は間違いない。

 今日は暖かかったけど、もっと寒かったらさらに美味さ倍増でしょうね。(笑)



18:26 キンメ

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 こちらも後から運ばれてきたキンメの煮付け。

 伊豆と言ったら、やっぱりキンメが出ると料理が締まります。

 キンメは煮付けに限るね。



18:40 天ぷら

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 まだ出てきました。

 天ぷら。

 熱々です。 手前のシシトウは見ればわかる。
 
 他は何だったかなぁ~。 忘れました。

 これで料理は全部です。



18:50 キンメ丼で

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 最後はご飯をいただきます。

 取っておいたキンメの煮付けをご飯に載せて、即席でキンメ丼の出来上がり。(笑)

 煮汁がご飯に混ざって、美味くない理由はありません。 (^_^)v



19:07 ご馳走様

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 完食。

 刺身のつまは残してもいいですよね。

 もう、お腹一杯。

 「ご馳走様でした。」

 「う~ん。 美味かった。」
 満足、満足。 (^o^)



19:13 夕食後は

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 夕食食べ終わっちゃいました。

 まだ、7時ちょっと過ぎだけどね。 夜が長そうだ。(笑)

 今は食べたばかりでお腹一杯ですが、もう少しお腹が落ち着いたら温泉に入りにいきましょう。




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 夕食後は、テレビを見たり、温泉に入ったりで時間をつぶして、のんびり過ごしました。

 久しぶりにのんびりでいいですね。

 普段も平日は単身赴任で夜は一人なんだけど、やっぱり旅先だと気分が違います。 開放感が違うんだな。

 なんだかんだで、のんびりして夜10時過ぎには寝ちゃいました。


 (-_-)zzz…



6:53 朝は目が覚める

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 7時に携帯のアラームをセットしておいたけど、その前に目が覚めましたよ。

 そりゃ覚めるよね。 昨晩は10時に寝たんだから。

 年取ったから、朝早く目が覚めるんじゃないよね。
 10時に寝たんだから、もう9時間近く寝ていることになるもんね。
 子供じゃ無いんだから。(笑)
 (と、無理矢理若さをアピールしてみる)


 カーテンを開けて外を眺めると、ちょっと先に駿河湾。
 その先の対岸に見えるのは南アルプスかな。

 今日も天気は大丈夫。(^_^)v



741 朝食

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 朝食は7時半から、1階の大広間で。

 電話がかかってくるかと思って、部屋で待っていたけどかかってこなかったので、大広間にいったら準備ができていました。

 大広間には、昨晩泊まったお客さんが勢揃い。
 宿泊したお客さんは自分を含めて全部で4組でした。
 自分の他にもお一人様が居ましたよ。

 それでは、「いただきましょう。」

 朝食は定番の和食です。
 やっぱり伊豆で泊まったらアジの干物がないとね。

 カセットコンロは湯豆腐でした。



7:53 ごちそうさま

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 サクッと食べてご馳走様。


 それでは部屋に戻って、出発の準備をしますよ。



9:01 チェックアウト

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 朝食の後、部屋に戻ってテレビを見ながら出発の準備。

 9時近くになって、朝の寒さも緩んできた様なので、チェックアウト。

 リヤにトップケースを取り付けて、出発の準備をします。


 (つづく)[雨]

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名古屋めし【2019年2月26日(火)】 [食べる]

 自分の中では、中2日くらいで記事を更新していきたいと思っているんですが、なかなかね。(ーー;)


 中3日で投稿になります。


 今回はちょっと前の話。


 2月の25日と26日は仕事で名古屋のお客さんを訪問しました。


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 久しぶりの名古屋訪問、しかも泊まりだったので、久しぶりに名古屋メシでも食べようと楽しみに出かけました。



 名古屋訪問と言うことですが、まだ食べたことがない名古屋メシがあります。


 ”あんかけスパゲティ” 食べたことなかったんですよね。


 今回の名古屋訪問の際には”あんかけスパゲティ”を食べようと画策していたわけで。 ( ̄。 ̄;)



 さて、25日の夕方、仕事は終わったのですが、話の流れで一緒に夕食を食べに行くことになってしまいました。(汗)


 お客さんと一緒なのに、夕食に”あんかけスパゲティは無いですよね。(笑)

 普通に魚介類が美味しい小料理屋さんへ。(うれしいけど、ちと残念)


 その晩は、電波塔の近くにあるAPAホテルにご宿泊。


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 翌日、26日の火曜日。


 今日は、せっかく名古屋まできたので、四日市のお客さんのところにも挨拶に行きます。 


 泊まったAPAホテルは、朝食の無いプランで。


 四日市には昼前に訪問予定だったので、名古屋を出発したのは10時過ぎ。


 これは朝食で”あんかけスパゲティ”を食べるチャンスか!


 と、思いスマホで探してみましたが、朝からあんかけスパゲティを食べさせてくれるお店ってないのね。 (-_-;)



10:18 朝食は

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 と言うことで、朝食は”きしめん”に。


 新幹線のホームにあるのは知っていたんですが、在来線のホームにもありました。


 これから向かう四日市の関西本線のホームには無いんだけど、中央本線のホームにあるんですよねぇ~。


 昨日千種に行くときに発見しました。(と言うほど大袈裟なもんじゃないけど・・・。)



10:20 在来限定

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 注文したのは、在来線限定の”ワンコインきしめん・そば”。


 選んだのは、もちのろんで、きしめんです。



10:22 ワンコインきしめん

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 ちよっと待って、ワンコインきしめんが供されました。


 ワンコインきしめんは、海老天玉子きしめん(620円)の海老よりも小さめの海老が入っている様です。


 海老天は注文が入ってから揚げてくれたので、熱々。



10:22 いただきます

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 それでは、いただきます。


 「美味い。」


 名古屋駅の立ち食いのきしめんって美味いですよね。 カツオの出汁が効いていて。



10:27 ご馳走様でした。

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 汁はちょっとしょっぱめだけど、カツオの出汁が効いていて美味しいから飲んじゃう。


 昨晩呑みすぎて、体が水分欲しがっているってわけ。 じゃないですからね。(笑)


 それでは、電車の時間になるので、四日市に向かうとしましょう。


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 四日市のお客さんのところから戻ってきました。


 昼食は、四日市のお客さんと一緒に済ませてきました。


 これから東京に戻ります。




 




 と、その前に。





 ああ、開いてますねぇ~。 名古屋駅の中にあるあんかけスパゲティ屋さん。

 


13:44 名古屋名物 あんかけスパゲティ

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 四日市のお客さんとお昼を食べたのは12時過ぎで、ほんの1時間半前のこと。


 で、その前にきしめん食べたのが、その1時間半前の10時半。


 全然って言うか当然お腹空いてません。 むしろずーっと電車移動だったので、まだお腹一杯。(~o~)



13:46 入っちゃった

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 入っちゃった! (゚o゚;)


 いやぁ~。 今度、いつ来られるかわからないからね。


 「まあ、いいや。」で入店しちゃいました。


 で、メニューを見ます。


 あんかけスパゲティって色々な種類があるんですね。  知りませんでした。


 あんかけスパゲティって1種類だと思ってました。


 ”当店人気 No.1”の ミラカン のミラカンってなに?


 と思いましたが”当店人気 No.1”に吊られてご注文することに。 いずれにせよ食べればわかります。(笑)



13:48 量も選べる

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 麺の量も選べます。


 S(スナック)が200g。(s=スモールじゃないのね)

 R(レギュラー)が330g

 J(ジャンボ)が480g


 で、お腹空いてないので、レギュラーにしました。 って、おい!


 いや、お腹空いてないからレギュラーでしょ。

 お腹空いていたら、当然ジャンボたのみますもん。



13:51 ミラカン

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 しばらくして、注文したミラカンが運ばれてきました。


 「おおっ、量ありますね。」


 ちょっと後悔、否、かなり後悔。 (ーー;)



 あんかけスパゲティなのに、”餡が(上から)かかってない”のはこれ如何に。 なんて、一人ツッコミを入れてみる。



13:52 いただきます。

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 それでは、「いただきます!」


 スパゲティはかなり太めですね。


 食感はもちっとして生パスタのよう。 調べてみたら、あんかけスパゲティは茹で置きしておくのが普通の様で。


 それを炒めるのが料理法みたいです。 と言うことは、スパゲティを茹で置きして置けば生パスタと勘違い出来るんだね。自分の場合。

 

 あんかけスパゲティの餡は、トマトソースで辛みがあって塩分強め、甘み少なめ。 片栗粉か何かでとろみを付けている感じかな。


 悪くないです。 と言うよりも、むしろ違和感は無いですね。


 これだったら、名古屋からもっと広がってもよかった様に思いますね。



14:01 完食

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 完食! ポリシーですから。(^_^;)


 「美味しかったです。 苦しいけど」



 美味しかったです。 けど、お腹が空いているときに食べたかったかな。




 名古屋メシの代表のひつまぶしとか海老フライとか高いし、味噌カツも安くはないのでなかなか食べることができませんが、これだったらリーズナブなので、出張したときの昼に食べられますね。


 たぶん色々な店で味が違うんだろうから、食べ歩きも楽しいかも。


 「ご馳走様でした。」<(_ _)>
 食べ過ぎて少々苦しいですが、新幹線に乗って帰るだけですから。
 夕飯までにお腹空くかなぁ。
(おわり)

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山中湖でほうとうを食べる。(甲州ほうとう小作)【2019年2月24日(日)】 [食べる]


 今日は2月でも暖かな一日となったので、散歩ツーリングがてら山中湖まで ほうとう を食べにやってきました。





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12:30 ほうとう小作

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 到着したのは甲州ほうとう小作

 ちょっと出遅れた感があって休日のお昼で一番混む時間に到着してしまいました。 (^_^;)

 それでは、とりあえず入店。



12:31 ウェイティング

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 店内に入ると入口付近にはウェイティングの人たちが・・・・・。 (o;)

 まあ、観光地の山中湖にあって休日のこの時間にウェイティングしてないようなお店だと、逆に期待値が下がりますけどね。

 ウェイティング リストを見ると10組ほど。

 一瞬、他のお店に行こうかと考えましたが、この時間だったらどのお店に行っても状況はほぼ一緒。
 それに、頭の中はほうとうスイッチが入っちゃてるし。

 ここほうとう小作は結構大きなお店なので、そこそこ(お客さんは)回転しそう。  (ネット調べだと、150席ほどあるらしい)

 と言うことで、名前を書いて待つことにするなり。



1243 何にしよう

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 待っている間に次々とお客さんが入れ替わります。

 10分ほどで、テーブルが空いたので席にご案内。

 早速、お品書きをみて選びます。


 頼んだのは、冬季限定メニューの牡蠣ほうとう

 牡蠣ほうとうなんて、邪道だって?
 昔であれば、海のない甲州で海の幸、しかもすぐに痛む牡蠣なんて組み合わせはきっと無かったですよね。
 でもね。 今は冷蔵技術も運送技術も向上したので、この組み合わせもあり。
 だって、味噌仕立てのほうとうにカキが合わないわけがない。



13:00 牡蠣鍋ほうとう

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 テーブルに着いてからの方が待ち時間が長かったね。(笑)

 15分ほど待て注文した牡蠣ほうとうが運ばれてきました。

 ほうとうを煮込んだ鍋は熱々です。

 待たされたので、お腹が空きました。
 それでは、さっそく「いただきます!」



13:00 ほうとうの美味さ

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 まずは、箸上げ一発目は ほうとう。(笑)

 肉厚で扁平に打たれ麺体は、まさにほうとう。

 煮崩れた様な部分と芯が残ってアルデンテの様になっている部分が混在するのはほうとうならでは。
 煮崩れた部分は味噌の旨味が混在して、アルデンテの部分は小麦の美味しさが味わえます。

 ほうとうスイッチが入りっぱなしになっていたので、満足。 (^_^)v

 家で作ったものは、もっとグズグズに煮込んだものだったそうだけど、それも美味そう。



13:00 牡蠣は

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 箸上げ二発目は 牡蠣。 

 結構入ってましたよ。
 数までは数えてなかったけど、2,3個じゃなくて5~6個以上は入っていたんじゃないかな。 食べ応えありました。

 牡蠣は味噌仕立てが合いますね。

 「旨い!」

 牡蠣の他には、ほうとうの基本、カボチャやイモ、大根なんかもゴロッとしたのが入ってます。

 そしてこのほうとう、写真だとイマイチ大きさがわかりにくいですが、結構な大きさがあります。
 女の人だと持て余しちゃうんじゃないかな。 
 自分でも、これで十分な量があります。



1303 スリダネ

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 食べ進んだところで、テーブルの上に置いてあるスリダネを投入。

 スリダネは、唐辛子とゴマそれに山椒を加えて油で炒ってある調味料。
 甲州地方のものの様で、吉田のうどん屋とかの卓上に常備されている辛み調味料です。

 スリダネを投入すると、味が変わって引き締まります。

 唐辛子のカプサイシンの影響で、余分に体も温まります。



13:17 ご馳走様

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 「はい、完食!」

 久しぶりにほうとう食べたかな。

 ひさしぶりのほうとう、美味しかった。


 「ご馳走様でした。」  <(_ _)>


 結構、お腹一杯。(笑) 



13:23 ツーリングを続ける

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 お昼を食べたら、今日はちょっとしたお散歩ツーリングなので、帰路に付きます。



(つづく。)

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横浜の老舗牛鍋屋でランチ【荒井屋】【2019年2月14日(木)】 [食べる]

 ”ホームページ引っ越し”記事が続いているので、『たまには何か食えよ!』と読者からの声が聞こえてきそうです。(汗)

 (自分自身が引っ越し記事を書くのに少々飽きてきたのが本音。)


 ここで、1回食べネタの記事を挟みます。(笑)


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 2月14日の木曜日の話。


 朝一番、地元の横須賀の病院にいって定期診断。


 仕事は午前中半日休みを取りましたが、思いのほか早く終わってしまったので、東京に戻る途中に電車を下車して伊勢佐木町の有隣堂に寄って前から気になっていた文具の捜し物。


 以前は、本館裏の別館が文具を専門に取り扱っていたので、品数も豊富で好きな空間でしたが。


 でも、その別館は今はコミック誌を専門に扱う”コミック王国”と言う建物になってしまって残念であります。


 文具の取扱は今は本館の2フロアーくらいになってしまいました。

 (書籍自体の扱い量も減ってしまったんでしょうね)

 ネット通販が全盛となり、店舗で直接購入することが減っている昨今、致し方ないこととは思いつつ、良質な文具はやはり手に持ってみないことには、その質感はわからないですよね。


 と、枕はこの辺にして本題。


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 伊勢佐木町の有隣堂で用事を済ませるころにはお昼の時間が近づいてきました。


 この辺りでお昼でも食べてから仕事に向かうことにしましょう。


 「さて、何を食べようか?」



 伊勢佐木町のメインの通りから1本裏の通り入り曙町をウロウロ。 曙町は横浜の歓楽街と言うより風俗街。

 猥雑な看板が並びます。


 そんな中にあるのが牛鍋の老舗”荒井屋”。 建物がきれいになりました。


 荒井屋さんは明治の創業。 最初から風俗街の中にあった訳ではなくて、ここにお店があって後から風俗店が乱立しちゃった形。

 子供を連れてファミリーで訪れるには、ちょっと刺激が強すぎる街並みです。

 


 11:31 牛鍋の荒井屋

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 荒井屋さんは以前、友人と夜に訪れたことがありましたが、ランチタイムに来たことはありません。


 そのときの食レポをホームページで書いているかと思って探しましたが、ありませんでした。

 訪れたのは、ホームページを始める以前だったようです。


 

 11:31 店頭のお品書きには

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 店先に出されていた”平日おつとめランチ”のメニューを眺めるとお値段は1,500円ほど、ランチとしてはちょっと高いけど許せる範囲かな。(笑)

 夜に来ると、1万円前後の牛鍋やしゃぶしゃぶのコースが普通に並ぶ敷居の高いお店ですから(笑)、それを考えるとかなりお得感があります。



 メニューには、ハンバーグステーキの定食が1,500円とあります。


 たぶん普段お店で使っている高級食材の牛肉の端材で作っているでしょうから良質な牛肉が味わえそう、この値段なら食べてみたい。


 「これだな。」


 と言うことで、お一人様でご入店!



 11:34 お昼のお品書き

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 店内に入ると、奥には個室があり、手前にはテーブル席が並びます。


 テーブル席は2人がけも多くあり、4人がけのテーブルに一人で座るようなことはないので恐縮しないですみますね。


 自分と同様、お一人様できているひともボチボチ居るので、一人でも居心地が悪くなることはありません。



 そして、店内のお品書きをみて注文。


 ”デミグラス ソース”のハンバーグステーキを食べたかったので、味付けを訪ねると”塩コショウ”だけとのこと。


 塩コショウのみの味付けだと牛肉の味を楽しめそうですが、今日の気分はちょっと濃厚な味を食べたい気分だったので、気変わりして 今月のおすすめの”ビーフシチュー定食(1,500円)を頼むことにしました。



 11:47 ビーフシチュー定食

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 しばらく待っていると、ビーフシチュー定食が運ばれてきました。


 ビーフシチューは土鍋の中で、まだグツグツと煮えています。 熱々です。


 ビーフシチュー定食には、サラダにご飯、味噌汁に漬けものが付いてきます。


 味噌汁はシジミの味噌汁。


 ご飯と味噌汁はお代わり自由とのこと。 ご飯も盛りが普通だったので、これは嬉しいですね。(^o^)



 11:47 ビーフシチューは

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 まずはサラダを先に食べましたが、鍋の中はまだグツグツしています。


 具は、ブロッコリー、ニンジン、それにフライのポテト、そして当然牛肉。


 主役の牛肉は、ゴロッとした大きめのかたまりが3個ほど。 


 それでは、いただきましょう。 「熱っ!」


 アツアツで上あごを火傷しましたよ。(笑)


 まだまだ熱いですが、美味しい。

 


 11:50 大きめの

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 3切れほど入っている牛肉は結構大きめ。


 箸先で肉を小分けにできる柔らかさです。


 非常識なほどの柔らかさではなく、それなりに歯ごたえもあって噛むと旨味が出てくるような牛肉が使われています。

 「美味しいなぁ~。」(*^_^*)


 ※ ブログ文中の「 」は、『 』が本当に話しているときで、「 」は心の中のつぶやきと使い分けています。


 実際、一人でブツブツ言いながら食べてたら怖いからね。(笑)


 歯ごたえはありますが、自宅で作るときに使うような筋が歯に挟まるような牛肉では当然ありません。

 (当たり前か)


 ブラウンソースは、ワインの風味も感じられて、ちょっと贅沢な気分。(^_^)v



 12:03 ごちそうさま

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 口の中がヤケドになりつつ、言わずもがな完食です。


 「美味しかったです。」


 普段の仕事のときのお昼ご飯は千円以下と決めていますが、たまにはこんなプチ贅沢も”あり”ですね。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



 12:08 新しくなったのは

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 食事を済ませてお会計。


 以前訪れたときは古い建物でしたが、今回は新しくなっていましたね。


 訪ねたところ、2年前に建て替えたそうです。


 近くにくることがあれば、また立ち寄りたいですね。(サイフが許せば夜の時間に) 


(おわり)

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雲見温泉に泊まる。【民宿高見家】【2016年1月26日(土)】 [食べる]

 今日、網膜剥離の経過確認で地元横須賀の眼科にいってきました。


 手術後、視力が安定しないので、メガネを作ってないのでガチャ目なんですが、まだメガネを作る許可は下りませんでした。



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16:10 宿泊先に到着

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 昨年の12月に網膜剥離に罹患してしまい、医者から手術をしてしばらく安静と言い渡されました。


 手術から1ヶ月半ほど経過し、医者から「軽い運動は良いよ!」と言われるやいなや、バイクに乗りたいので温泉ツーリングに出かけました。
 (でも、宿を予約したのは1月の初旬と言うのは、ナイショの話。 完全な見切り発進でした。)(笑)

 訪れたのは、西伊豆の南端にある雲見温泉。

 夕方、日が暮れる前に予約しておいた宿温泉民宿 高見家に到着しました。

 今回は自宅を出発する時間が流動的だったこともあり、MAOH さんとは現地集合。
 MAOH さんは先に到着していて、すでにひとっ風呂浴びていました。



16:12 部屋は

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 先にMAOH さんが到着していたので、後から到着した自分は受付で面倒な手続きとか無しで部屋に直行です。

 部屋は2階で、8畳+α

 お二人様ですので、十分な広さです。

 温泉は100%源泉掛け流しの男女別々の内湯と貸し切りの露天風呂が1箇所あります。

 トイレは共同です。

 民宿だからと言うわけはありませんが、壁は薄め。(笑)
 夜中に騒いだら隣の部屋から怒られること間違いない。 たぶん。



1612 雲見温泉は

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 雲見温泉は、静岡県の松崎町の南部”雲見”にあります。

 ここ高見家さんは雲見温泉の中でも比較的海から離れた場所にあります。
 (とは言っても海からは大体700mほどですが)
 窓からは自分らのバイクが駐めてある宿の駐車場が見えます。
 雲見温泉の集落は、海沿いを走っている国道136号線より1段低い場所にあるため、直接海が見える宿は少ないとおもいます。
 
 雲見温泉は、ホテルや大きな旅館などはなく、30軒ほどの比較的こぢんまりした民宿が主体で、人と人の距離が近い温泉地です。

 そして、温泉もですが、何より西伊豆の海に面して居ることから、新鮮な魚介類を売りにしている宿がほとんどです。



1747 夕食

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 夕食前に、ツーリングで冷えた体を温泉で温め。
 軽く汗がにじむほど体が温まったところで、ビールで喉を湿らせていると夕食の時間になりました。

 夕食は6時から、部屋食です。 

 ちょっと早めに料理が運ばれてきました。

 まずは、舟盛り。

 ホウボウの活き作りにマグロ、エビ、イカなどの盛り合わせ。
 ホウボウ美味しいです。 (*^o^*)



17:47 伊勢エビ

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 続いて伊勢エビの活き作り。

 可哀想だけど、まだ触覚が動いてるんだよねぇ~。
 (でも、痛点はないらしい)

 「おいしい!」  (*^▽^*)

 小っちゃめのアワビも付いてます。
 アワビの刺身はコリッコリ。
 肝が旨いですね。

 「う~ん、贅沢。」



17:48 サザエ壺焼き

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 そして、小ぶりですがサザエの壺焼きも。

 下に敷いた塩にアルコールを浸して、火を付けてあります。

 熱々でいただけます。



17:50 全景

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 料理の全景。(笑)

 十分過ぎるほどの量があります。

 カニなんかもあって、贅沢。


 若い頃だったら、次に食べる食事のことなんて気にしないで食べられたのに、夕食の腹具合を気にかけながら昼ごはんを食べなければならない歳になっちゃいましたね。 ( ̄。 ̄;)

 でも、原則残しません。 残りません。(笑)



1752 骨酒

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 骨酒です。 

 宿の予約をするときに料理が選べるんですが、ホームページを良く見てなかった。
 骨酒が付いてきて、ちょっと嬉しかったりして。(笑)

 カサゴだと思いますが。

 焼きがあまかったのか、ちょっと生臭さをかんじました。
 それとも、こんなもんなのかな。
 自分の口にはちょっと合わず。(残念)



1753 そば

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 お椀の中身は、そばでした。

 最初にちょっと食べて、お腹を落ち着かせておきます。



1756 本わさび

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 わさびの産地 伊豆らしくわさびが丸々1本付いていました。

 やっぱり生のわさびは新鮮で香りが良いです。

 刺身の味が引き立ちますね。



1805 揚げたてで

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 後から運ばれてきました。

 天ぷら、揚げたてです。

 衣は薄めで、カラッと揚がっていて、美味しいです。



1805 お鍋も

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 最初にお刺身をやっつけて。
 お膳の上の料理を順番に片付けて・・・・。
 まだまだ、お鍋があります。

 この後、アルコールも結構な量を飲んで、イイ気分。

 
 後半は、お酒に呑まれて、この後まったく写真を撮り忘れてる。(爆)

 でも、ちゃんと食べましたよ。 完食です。

 自分もそうですが、MAOH さんも結構食べるタイプです。(笑)


 「ごちそうさまでした。」
 
 「美味しかったです。」 <(_ _)>


 料理、充実してますね。



 寝る。

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 夕食の後も結構ダラダラと。
 コンビニで買ってきた、アルコール類を呑飲み続けて。

 10時を過ぎる頃には結構眠くなってきたんですが、あんまり早く寝ると朝早く目が覚めちゃいますから”(加齢です)がんばって起きていて。

 結局、11時の時報を聞いてから、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…



704 翌朝

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 朝、明るくなる頃には目が覚め、布団の中でウトウトしていたんですが、7時のアラームで布団から起き出します。

 窓から外を眺めると、雨が降った様子もなく、晴れています。

 昨日は結構風が強かったんですが、今朝は風が止んでいました。

 
 朝食の前に、温泉に行きましょう。
 せっかく、温泉宿にきたんですから。



749 朝食

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 8時前に部屋の電話が鳴って、朝食のご案内。

 昨晩の夕食は部屋食でしたが、朝食は1階の大広間で。
 昨晩のお客さんは自分たちを含めて全部で5組だった様です。

 それでは、『いただきます。』

 朝食はごらんのとおり、和食。
 昨晩の伊勢エビで味噌汁。
 アジの開きは伊豆の定番ですね。


8:07 ごちそうさま

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 さすがに伊勢エビの味噌汁は旨かったです。

 おひつのご飯も残さずに完食。

 『ご馳走様でした。』


 それでは、部屋に戻って、出発の準備をしましょう。



9:10 チェックアウト

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 朝食を食べた後、部屋に戻ってなんとなく荷造りを開始。

 別に急いで帰る必要もないし、暖かくなってから出発すれば良いんですが。
 朝ご飯を食べて、部屋に戻ったら布団が片付けられていたのが敗因。
 朝風呂はすでに入ったし、特にやることもなく、出発の準備をしていたら、この時間に出発することになりました。

 「まあ、それほど寒くはない。」 かな、否。寒い。(笑)

 それでは、2日目のツーリング出発しましょう。

 今回の宿泊は、料理で値段が決まるんですが下から2番目で12,000円/人(税別)でした。
 冬場のツーリングにちょうどいい距離、いい場所なので、また訪れたいと思います。



(つづく。)

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竹岡式ラーメンを食べる。【竹岡屋】【2018年11月29日(木)】 [食べる]

 引っ張りに引っ張ってきた2018年の記事もこれが最後になります。(笑)


 2018年分の最後の記事はめずらしくラーメンネタです。(O_O;)


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 12:20 竹岡式ラーメン

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 11月の下旬に千葉県の君津市で仕事がありました。


 お昼を過ぎて、館山自動車道の木更津南インターを下りて昼食を食べる場所を探しながらクルマを走らせていたら、”ラーメン竹岡屋”の巨大な看板が。


 竹岡と言えば竹岡式ラーメン。 千葉県は内房(富津市竹岡(ふっつし たけおか))のご当地ラーメン。ぐらいの知識しかありませんが。 あと、醤油ベースのラーメンで、色が真っ黒い。くらいか。


 話のネタに、と言うよか、辺りに食事をするところが無さそう。と言うことで、駐車場にクルマを滑り込ませました。(仕事で移動中なので時間があまりないのだよ)

 

 お店の外観は、コンビニを居抜きで借りたような建物の造りです。


 それでは、さっそく入店。



 12:26 味玉ラーメン半チャーハンセット 

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 早いね。(笑)  すぐに出てきた。


 注文したのは、マル得セットの”味玉ラーメンの半チャーハンセット”(750円)。


 順番がひっくり返っちゃったけど、座ったのは店内の右手にあるカウンター席。 その奥が調理場になっています。

 店内入って左手はテーブル席。

 入店してすぐにテーブル席に背を向ける形でカウンター席に座っちゃったから、テーブルの数とかはわからないけど、たぶん3×3の9テーブルくらいはあったと思う。

 ラーメン店としては、そこそこのキャパがある感じだけど、昼食時と言うこともあって、席は結構一杯の様でした。

 

 それでも、ラーメンがすぐに提供されたのは、ちょうどお昼の一陣が入って、一段落したタイミングだった様ですね。


 それでは、さっそく「いただきます。」



 12:26 黒く染まる 

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 麺はストレートで中細麺くらい?


 竹岡式ラーメンの特徴である醤油ダレの濃いスープと言うことで、麺も黒く染まり気味。(笑)



 12:27 スープは

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 スープは確かに色は濃いけど、それほど「しょっぱい!」と言うほどではありません。

 汁に甘みもあって、旨味もあります。


 竹岡式ラーメンを食べたことがある人には、「塩っぱいだけ!」という人もいましたが、そんなことも無いかな。


 ラーメンについて言えば、個人個人で好みやこだわりがあって、美味さの基準が違いますよね。

 なので、ラーメン店については、自分が美味しいと思っても、他の人にお勧めすることはあまりありません。


 そして、トッピングにタマネギの刻んだものが入っています。

 これも竹岡式ラーメンの特徴の様です。

 これは、十分にさらしてあるようで”辛み”や”匂い”は抜けている食べやすい感じでした。



 12:35 完食

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 「このスープは体に悪いのかなぁ?」なんて考えつつ、ほとんど飲みきってしまい。


 いつもの様に完食。


 自分的には、近所にあったら、週に一回は無い にしても、月に一回くらいは食べても良いかな。と思うぐらいの感じでした。 (セットで750円と比較的リーズナブルだしね)


 「ご馳走様でした!」


 「美味しかったです。」 <(_ _)>



(おわり)





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道の駅 遠山郷でお昼。【元家】【2018年11月11日(日)】 [食べる]


 国道152号線ツーリング記事の続きです。


 お昼に立ち寄ったお店の名前は元家、道の駅 遠山郷に隣接しています。


 道の駅 遠山郷は、現在は飯田市になりますが、以前は南信濃村。

 周囲を山々に囲まれた場所ありました。


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12:32 道の駅 遠山郷(とおやまごう)

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 晩秋の声も聞こえてきそうな1111日、自宅の横須賀からはちょっと遠目の南アルプス西側、浜松から国道152号線を北上するツーリングに出ました。

 お昼を少し過ぎた時間に道の駅遠山郷(とおやまごう)に到着です。

 お昼を少し過ぎて、お腹が空いてきました。
 なんせ、朝食は西湘パーキングで食べた天玉そばだけですから。
 普通の人だったら、朝食はそれで十分だ。って声が聞こえてきそうですが。
 しかも食べたのは9時近かったのに。  ( ̄。 ̄;)

 昨晩ルートを考えていたときには、伊那辺りまで行って、B級グルメのローメンとか、駒ヶ根まで行ってソースカツ丼を食べようか。とか思いをはせていたんですが・・・。



12:34 ツーリング マップルに

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 伊那や駒ヶ根はちょっと遠そう。

 で、お昼を食べる場所を探そうかと思い、持ってきたツーリングマップルを開いてみたけど、近くに市街地がない。 お食事処の情報もない!  (ーー;)


 などと、近くに食事処の情報がないことをツーリングマップルのせいにしてみたりする。
 が、まず何だな、”2008年版のツーリングマップルを使っていること自体、正統なツーリング・ライダーとは言えんだろう。 (-_-;)
 文句を言いたいのなら、ツーリングマップルは最新でね。 せめて3年落ちぐらいが限度だろう。


 お腹が空いたからと言って、ツーリングマップルに当たるのはお門違いと言うもんです。 



12:36 食事処

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 とりあえず何かないかな。と道の駅をウロウロ。

 日帰り温泉の設備が併設されていますが、温泉じゃお腹は膨れない。

 おっと、食事処がありますね。 

 お店の名前は、元家(げんや)とな。



12:37 お品書きに惹かれて

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 店の入口にあるお品書きを見てみると。

 熊鍋とか猪鍋とか鹿カツレツとか、獣肉の料理が並んでいますねぇ。
 ローメンとかソースカツ丼では無いけれど・・・・。
 山間(やまあい)にあるお食事処としては、正しい立ち位置かと。

 でも、本音は右上に書いてある「定食のご飯 味噌汁お代わり自由です。」のコメントに惹かれました。 (笑)

 と言うことで、入店決定!



1239 何にしよう

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 店内に入り、カウンターの席へ。

 お品書きを見ると、遠山ジンギスカン定食や(駒ヶ根名物)のソースカツ定食もあったりして、迷います。 迷ってしまいます。 (@_@)



12:43 現在地を確認

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 注文した料理がくるまでの間、スマホで現在位置を確認。

 ここ(遠山郷)は浜松で新東名を下りてから、中央道までの道のりのちょうど中間地点くらいなんですね。
 
 ローメンの伊那はまだまだ全然先でした。

 ルートの読みが甘かったですね。
 今日走る予定の国道152号線のまだ半分くらいしか走ってないので、結構走りごたえがあります。



1248 猪鍋定食

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 なんて、ルートを確認していると注文した料理が運ばれてきました。

 注文したのは猪鍋定食。(税込み2,200円)

 ご飯と、味噌汁はセルフサービスで、看板にあるとおり、お代わり自由です。

 それでは、「いただきます!」



1249 猪の肉は

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 猪の肉はもっと硬いかと思っていましたが、すこし甘めに柔らかく煮込まれていました。
 肉自体、獣臭さとかなく、抵抗なく食べることができます。

 噛むと、肉の旨味が出てきて、美味しいですね。



1252 お代わりはセルフで

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 自分が座った丸形のカウンター席。
 右手には、テーブル席があったりして。

 ご飯とお味噌汁のお代わりはセルフサービスで、右手の奥にお釜と鍋が準備されています。

 自分も、ちょっとだけ(?)お代わり。



13:00 ご馳走様

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 「はい! 食べました。」 完食~。

 「美味しかったです。」
 
 この後もほぼ国道152号線を北上して茅野市まで行きましたが、途中にしっかりした食事ができるようなお店は無かった様な。
 ちょっと変わった獣肉の料理も食べられるし。

 このルートをルーリングするに、貴重なお店ですね。

 「ご馳走様でした。」 



  道の駅に併設されている日帰り温泉にも食事処があったようです。 



13:06 ツーリングを続ける

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 普段、仕事のときは昼食後にちょこっと昼寝をしています。

 お腹が膨れてお昼寝したいところですが、国道152号線もまだ半分。
 
 日帰り温泉も嫌いじゃありませんが、濡れた髪でヘルメットを被るのが嫌い。

 と言うことで、午後のツーリング、出発します。



(つづく)




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上田でトンカツ【力亭】【2018年10月5日(金)】 [食べる]

 バイク記事が一段落したところで、食べネタを一つはさみます。


 昨年の9月は長野県の上田で仕事がありました。


 仕事の後半、10月に入ってから一軒、記事にしてないお店がありました。



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 2018年10月5日(金) 18:17 とんかつ屋 力亭(りきてい) 

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 9月に引き続き、10月も何回か上田で仕事がありました。


 仕事も後半の10月5日の金曜日、上田駅近くのビジネスホテルに宿泊。


 今晩は何を食べましょうかね。


 来週には、上田の仕事が終わるので、来週打ち上げ(飲み会)があります。


 なので、今週は静かに。


 今晩も、前に記事にした”肉うどん 中村屋”のある天神商店街のお店に入ります。


 選んだお店は、”力亭”、暖簾に”とんかつ”と書いてあります。


 ネットで見ると人気のお店の様です。


 それでは、さっそく入店。



18:20 とりあえず

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 入店して、入って左手に5席ほどあるカウンターの席へ。


 まずは、生ビール。


 グラスもしっかりと冷えていて、美味しい。



18:32 ロース、エビ(ミックス)定食 

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 注文は、せっかくなのでロースカツとエビフライのミックス定食。(2,200円)


 カウンター越しにフライを揚げる音を聞きながら、のんびりとジョッキを傾けます。


 「あの揚げ物は自分のだな。」な~んて、考えていると10分ほど待って料理が運ばれてきました。


 エビ、デカい!



18:32 いただきます

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 それでは、熱々の内に、さっそく「いただきます!」


 ロースカツは、比較的しっかりと揚げてあるタイプです。


 自分は、トンカツはしっかりと揚げてあるのが好みです。


 一口食べると、たっぷりの肉汁が口の中に広がります。


 「うまっ。」 肉の甘みがとっても感じられます。


 久しぶりにヒットのとんかつ。

 ネットで評判のお店でも、自分の好みに合わないことがありますが、このお店は自分好み。



18:36 エビも

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 エビもプリップリで美味しいです。 香りもイイですね。


 普通のロースカツ定食が1,500円なので、エビはそれなりの値段なんだけど、その価値があるかな。



18:43 キャベツおかわり

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 とんかつ屋さんのキャベツって美味いですよねぇ。


 ここのキャベツの千切りも、細かく切られていて、フワフワで美味しい。


 キャベツはおかわりできるので、お願いしちゃいます。


 ご飯は、どんぶり茶碗にいっぱいあるんですが、おかわりは無いみたい。

 自分は、もうちょっと食べたかったですね。


 それと、定食に付いてくる”ぬか漬け”がおいしい。

 しっかりと浸かっていてるんだけど、酸っぱくなるほどじゃない。 絶妙。

 聞いたら、自家製とのこと。

 この漬物を単品で頼んで、お酒を飲みつつ、とんかつが揚がるのを待つのもよろしいかと。



18:54 ごちそうさま

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 エビの尻尾も食べたかったけど、ちょっと恥ずかしいので残して、辛子も残さず(笑)、完食。



 「美味しかったです!」 <(_ _)>


 「ごちそうさまでした。」



 上田の仕事を終える前に、仕事仲間と一緒に今度は昼に来よう。



18:59 ちょっと! (゜o゜;

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 力亭の斜め向かいは、肉うどんの”中村屋”さん。


 ちょっと、ほんのちょっとだけ、物足らなかったんだけど。

 普通盛りのご飯を大盛りにするぐらい足らなかった。


 入っちゃいました。(滝汗)


 「もう上田に来ることもないんだろうなぁ~。」 なんて、思ったら、最後に食べておこう。って結論に。


 完全に食べ過ぎ。(笑)


 食べている最中に、後悔しましたよ。


 でもね、でもね、ポリシーだから。



19:07 完食

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 完食! 満足。 (^_^;)


 食べた後苦しくて、ホテルに帰って1時間くらい動けませんでした。 (ーー;)



(おわり) 

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