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上田で蕎麦と言えば【刀屋(かたなや)】【2018年9月19日(水)】 [食べる]

 バイク記事の間に、9月の上田出張の時の食べネタを1つ挟みます。


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11:50 お昼前に

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 9月の18日(火)から長野県の上田市での仕事が始まりました。


 今回はメイン担当ではないので、スポット的に訪問するだけ。

 と言っても4週間の間に、計6回訪問。

 はっきり言って、メインで担当して逗留していた方が楽でした。(笑)


 さて、話は本題に。


 上田出張2日目の昼は、少し早めに仕事が一段落したので、ちょっと早めに昼食を食べに出ました。


 せっかく早めに出られたので、蕎麦好きの間で有名な”刀屋”を訪れてみることにしました。




11:50 すでに行列

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 刀屋の前には11時40分ごろに到着したのですが、お店の駐車場はすでに満車でした。


 仕事先のお客さんも一緒だったこともあり、待たせる訳にもいかないので、クルマは近くのコインパーキングへ。


 クルマを駐め店の前に来ると、ウェイティングのお客さんが2組ほど。


 自分たちは3組目でした。


 待っているわずかな間にも、次々とお客さんが来て、ウェイティングの列が長くなっていきます。


 お店は11時からオープンしている様で、しばらくすると1巡目2巡目のお客さんが出てきて、程なくして店内に這い入ることができました。




11:56 注文は

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 さっそく店内に入り、狭めの席に座り、注文を決めます。


 品数はそれほど多くはありませんね。


 まずは、単純に蕎麦を味わいたいので、”もりそば”。


 で、大きさが ”小、中、普、大”と4種類あります。


 お店の人に訪ねると、「普通でもかなり量は多いですが、みなさん普通に食べられますよ。」


 とのことで、普通盛りを注文。




11:58 薬味 

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 注文を終えるとすぐに、蕎麦猪口と薬味が運ばれてきました。


 左上の薬味は大根ですね。 おろした大根は、蕎麦の風味をこわさず食べられるので、好みの薬味です。

 (わさびとネギは普段あまり使いませんね。)


 それほど広くない店内ですが、厨房とで、調理や給仕をする女性が全部で10名ほど働いていました。

 流石に人気店の様で、忙しそうです。



12:06 漬物

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 信州のそば屋さんだと、はし休めとして、漬物が供されるところが多いです。


 やはり信州で食べる野沢菜の漬物は美味しいです。



12:06 もり、普通盛り

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 程なくして、もりそばが運ばれてきました。


 写真に写してしまうと、対象物が無いので大した盛りに見えませんね。


 でもね。 とっても多いんです。(笑)

 蕎麦が普通のそば屋さんの3倍くらいの太さがあるもんで。

 写真に写すと、蕎麦が太い分、盛りが少なく見えてしまいます。


 実際には、普通のおそば屋さんの3人前くらいあると思ってイイです。

 


12:07 いただきます

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 それでは、さっそく「いただきます!」


 前述した様に蕎麦は太くて、落語に出てくる江戸蕎麦の様に「ずっ、ずずーっ。」とはすすれません。


 はしで口まで運んで、グワシグワシと嚙んで食べる蕎麦です。


 嚙めば、蕎麦の風味が口の中に広がります。 


 好みが分かれるところですが、自分はこんな蕎麦も好きですね。


 何よりも、一人前でお腹一杯に食べられるところがよろしいと思います。


 さて、これが普通盛りなので、”大”がどれだけ大盛りかを見てみたかったのですが、みんなその無謀さを知っているようで自分が店内にいる間には”大”を頼む人はいませんでした。


 店の中も、外も混んでいるので、長居は無用。

 いつも通り、ちゃんと完食しましたが、写真を写している余裕がありませんでした。




12:21 長居は無用

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 『ごちそうさまでした。 美味しかったです。』<(_ _)>


 お腹一杯です。 (゜o゜;


 食べ置いたら、早々にお店を出ます。


 外には待っているお客さんがまだまだ居ました。



 極太の蕎麦で好みが分かれるところですが、上田を訪れたら1回は食べてみるのも良いかと思います。



(おわり)

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岩泉町で昼食。【よってけ市場組合】【2018年9月7日(金)】 [食べる]


 9月初旬に行った Go EAST ツーリングのレポ、まだ続いています。(ーー;)


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1239 3日目のお昼は

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 Go EASTツーリング、3日目のお昼は岩手県の岩泉町までやってきました。

 昨日発生した北海道胆振東部地震の影響で、急遽ルートを変更、実質東北ツーリングになってしまいました。
 ので、当初の北海道を走る計画はまったく白紙撤回。

 今日は、宮城県の鳴子温泉に向かい泊まる予定です。
 昼には、初日に昼食を食べた遠野に行こうと考えていましたが、岩泉でお昼の時間になってしまいました。

 国道340号線と国道455号線との重複区間にある休憩できそうな場所を発見。

 バイクを駐めます。



1242 迷った時間は

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 停まった場所は、よってけ市場組合

 岩泉町の地元野菜などを産直しており、地元のお母さん手作りの食事も出来るお店です。

 遠野まで行ってお昼を食べるか? 3分間の熟考(短っ!)の後、ここでお昼を食べることにしました。
 (まあ、食欲に負けたわけです。)(笑)



12:44 注文は

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 店内に入ると、約半分のスペースは地元野菜の直売スペース。

 残り半分が食事のスペースと言った感じでしょうか。

 注文はカウンター越しのセルフサービスで、お品書きはラーメン、そば、うどんにおにぎりなどの軽食が並びます。

 注文は・・・・。
 「冷やしラーメン」

 冷やしラーメンっなんぞや?

 まあ、頼んでみたらわかりますから。



12:46 呼び出しカード

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 カウンターで注文すると、お呼び出しカードが渡されます。

 ”No.6”、今日6人目のお客さんですかね。(笑)

 待っている間、この先のルートを考えます。
 ここから先、遠野まで行ってから鳴子温泉温泉まで向かうと・・・。
 ここから遠野まで、100km弱で2時間。
 遠野から鳴子温泉までは、高速を使って約150kmの合計250km
 遠野までのルートは結構な酷道(笑)なので、午後一杯走ることなり、ちょっとしんどそう。
 それだったら、2年前のツーリングで走った国道455号線で盛岡方面に向かうルートに変更することにします。



1253 冷やしラーメン

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 10分ほど待って、冷やしラーメンが出来上がり、番号札で呼び出されました。

 普通にラーメンですね。

 持った丼は冷たいけど。



1253 ワサビ

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 よく見ると、ナルトの上にワサビ。

 それでは、早速「いただきましょう。」



1254 ハシ上げ

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 毎度の儀式のハシ上げ。(笑)

 麺の細さと、縮れ具合を記録するためのハシ上げですが、ピントがズレてわかりませんね。(笑)
 麺は、細麺の縮れ麺でした。

 
 汁は、何でしょうね?

 冷たい汁なので、脂が固まっちゃう豚骨系じゃないのは間違いないんですが・・・。
 なんとなく、めんつゆに鶏ガラ出汁を足した感じ?なのかな。

 まあ、これもアリですかね。



1300 ご馳走様です。

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 いつも通り、 完食です!

 わざわざ食べに来ることはありませんが、サッパリしていて悪くないです。
 
 地元にあったら、夏場週に1回くらい・・・、否2週間に1回くらいは食べますかね。(笑)

 
 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』



1303 午後の出発

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 お腹も膨れて、ルートも決まりましたので、出発することにします。



(つづく。)

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三沢に泊まって食べる。【寿司割烹 福水】【2018年9月5日(水)】 [食べる]

 Go EASTツーリング、初日は横須賀にある自宅を出発して、青森県の三沢までやってきました。


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18:29 宿泊先に到着

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 1泊目は、三沢の市街地に建つホテル ルートイン三沢に宿泊します。

 後30分くらい早く到着できれば、のんびりできますね。

 バイクはホテルの裏にある駐車場の隅に駐めて、さっそくチェックインします。



18:38 チェックイン

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 チェックインして、部屋に。

 ルートインのホテル系としては、部屋もベットもちょっと小さめかな。
 今まで泊まった他のルートインはもう少しゆとりがあったような記憶があります。

 夕食を食べに出る前に、風呂に入りましょう。

 ルートインは大風呂があるのが選んだ理由の一つ。
 ツーリングの後は、シャワーじゃ無くて、やぱり湯船に浸かりたいです。
 そして部屋の風呂は、ゆったりしていないのは二の次として、何よりも準備をするのが面倒。(笑) (面倒くさがりなんです。)



1944 夕食を食べに

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 大浴場で汗と疲れを流したあと、夕食を食べに出かけます。



19:46 寿司割烹 福水

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 ホテルから歩いて2分。


 訪れたのは、去年も訪れた寿司割烹 福水です。

 すっかりお気に入りですね。
 
 それでは、さっそく入店しましょう。



19:48 ここの定番

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 まずはビール、何と言っても生ビール。

 そして、つき出しは定番の茶碗蒸しと、それにホヤ酢。

 それでは早速、「いただきます。」



お任せで


(>_<)
 

 まずはつまみでお刺身をお任せで。

 やっちまったぜ!

 写真撮ったはずなんですけどねぇ~。
 
 データが残ってません。 (>_<)


 メモ書きを見ると、お刺身はサヨリ、ホウボウ、ヒラメ、サンマ、生サバ、ミンククジラ、マグロ、ホタテが盛られました。 だいたい地物を中心に。

 写真が無くて、ゴメンなさい。 <(_ _)>



2005 バクライ

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 せっかく青森まできているので、地物でホヤをつまみに。と思ったんですが、つき出しにホヤ酢がありました。

 なので、違う一品でバクライを頼みました。

 バクライは漢字だと、莫久来と書くらしい。
 お品書きに莫久来と書かれても読めないかもしれないですね。

 バクライは、ホヤとコノワタ(ナマコの腸)で作った塩辛で珍味の一つです。

 アルコールのあてとしては、最高ですね。



2009 飲物は

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 飲物は、水。

 なわけ、ありません。

 今宵は日本酒は止めておきます。 明日の朝、早いので。

 で焼酎で六趣

 地元、下北半島の六ヶ所村で製造されている、長芋を原料とした焼酎です。
 クセが無くて、すっきりとした味が特徴です。
 悪酔いしそうもない、飲み口ですよ。
 (飲み過ぎれば、どのお酒も悪酔いします。(笑))

 後ろに、取り忘れた(?)刺し盛りが・・・。(汗) 



2036 殻付きウニ

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 目の前の冷蔵ガラスケースに殻付きのウニがあったので、注文。

 東北のウニの旬は夏場です。 秋口にかけて産卵のため身がやせてしまいます。
 もう今の時期は、旬が終わっているので、身が入っているのは10個に1個ぐらいだそうです。
 で、その1個。

 旬が終わっているので、食べられないかと思っていたのに食べられるなんて、ちと嬉しい。



2037 竹串に巻く

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 ほぃと渡された、竹串。
 と、思ったら何か巻いてありました。

 さっき食べた刺身のサヨリの皮を巻いて炙ったものだそう。

 甘みがあって、香ばしさもあって、美味しい。

 美味しい食べ方、色々あるんですね。

 もっと食べたいけど、皮はあくまでも刺身の副産物です。
 お一人様、1本まで。



2039 ウニは

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 それでは、ウニ、いただきます。

 「美味し・・・・。 」 (?_?)

 不味くは無いけど、旬の頃と比べると、数段味が落ちちゃうんですね。

 もちろん美味しいんだけど、旬の美味しいのを食べちゃうとねぇ~。
 やっぱり、旬のものを食べるのが一番ですね。



2046 握ってもらいます。

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 一通りつまんだところで、握ってもらいます。

 ここ福水さん、地物の美味しいのを食べさせてくれるので、いつも楽しみにしているんですが、台風21号が通過したばかりで船が出てなくてね。
 今晩は、地物のアジ、カレイそしてイカがありませんでした。(とっても残念)

 と言うことで、マグロ。
 ですけど、青森のマグロも今は端境期。

 なので、ミナミマグロの赤身。 (それなり)



2047 エビですが

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 続いて、エビ。

 茹でエビもしくは蒸しエビを頼んだつもりだったけど、出てきたのは生でした。

 エビは熱を通した方が甘みが出て個人的には好みです。



2054 飲んじゃってる

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 六趣お代わり。

 写真は2枚目ですが、実際は3杯目。

 しかも、既に飲んじゃってるし・・・。(笑)



2101 後半戦コハダ

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 コハダ。 だったかな。

 夜も9時を廻って、アルコールも入って、おねむです。(笑)

 朝7時に起きたとは言え、朝4時に一旦起きたからね。



2107 タマゴで〆る

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 今日は普段はまず頼まないタマゴで〆ます。

 しかし、三沢に来て、三沢の三大美味しいサカナの、アジとイカとカレイが食べられなかったのは、とても残念。

 地元でネタがそろわないからと言って、他のところから持ってこないところが、美味しさを保つ秘訣なんでしょうね。



2109 お椀

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 最後にお椀。

 胃に染みます。



21:16 ご馳走様

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 まあ、美味しかったですけど。
 やっぱり、夏場の旬の時に食べると、ビックリするくらい美味しいです。

 「ご馳走様でした。 」 <(_ _)>

 また、夏、お盆前に来なければ・・・。



2122 帰って寝ます。

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 お腹も膨れて、ほろ酔い気分で最高です。

 明日も早いのでホテルに戻ります。

 明日は、下北半島の最北端、大間崎まで走って、フェリーに載って北海道の函館に渡ります。



お休みなさい。

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 部屋に帰って、目覚ましをかけたら、速攻でお休みなさい。


  明日は、4時置きです。 
 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…



(つづく)

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遠野でジンギスカンを食べる。【遠野食肉センター】【2018年9月5日(水)】 [食べる]

 一昨日は、長野の上田に1泊2日で出張でした。


 宿泊先のホテルで、のんびりブログでも書こうと思っていたら、ノートパソコンの電源を社宅に忘れてきてしまいました。

 そのため、昼間の仕事に使う分にバッテリーをキープしておかなければならず、私用ブログは書くことができませんでした。


 と、言い訳をしたところで、本題に入ります。


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Go EAST ツーリング、初日のお昼は岩手県の遠野までやってきました。




13:59 遠野食肉センター

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 訪れたのは、遠野食肉センター
 店名を聞くと、とてもレストランとは思えませんが、食肉販売とレストランの二足のわらじ経営をしています。

 遠野食肉センターは、ヒツジ肉料理のジンギスカンを食べさせるお店です。

 遠野は、北海道のジンギスカンとは異なり、独自の文化で食べられてきたようです。
 昨年それを知って、ツーリングの通りすがりに食べようと思い遠野に寄りましたが、運悪く閉店していたので、食べる機会を逃していました。

 今回は、そのリベンジです。(笑)



14:00 中休みは

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 お昼の中休みになる前に、急いで入店。

 聞くと、中休みは3時から、ラストオーダーは2時半と言うことで、問題なく入店。

 早速、席に案内されました。

 お一人様は、自分一人でした。( ̄。 ̄;)



14:02 注文は

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 注文は、もちろんジンギスカンから。
 
 メニューはヒツジの肉しか無いんですけど、ライスと味噌汁がセットになっているのは、上ラムセットくらいしか選択肢が無くて、まあ定番なんでしょうね、これを頼みます。




14:02 鍋に火を

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 料理が運ばれてくる前に、独特な形をしたジンギスカンの鍋に火が入りました。

 鍋にひかれた油が焼けて煙があがります。



14:07 上ラムセット

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 少し待って、上ラムセットが運ばれてきました。

 ご飯がちょっと少なめ。 
 「ライス、大盛りにしておけば良かったかな。」

 否、ラム肉好きとしては、数量限定の厚切りラムロースを追加注文することにしました。



14:08 肉を焼く

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 それでは、早速肉を焼く。

 薄切りにしたラム肉はすぐに火が入ります。

 北海道のジンギスカンは基本タレに漬け込んでいたように記憶しています。

 けれど、遠野のジンギスカンは生ラムなんですね。



14:09 付けダレ

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 肉が味付けなしの生ラムなので、タレを付けて食べます。

 なので、このタレがポイントなんでしょうね。



14:10 ラム肉旨し

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 肉が焼けたところで、さっそく

 『いただきます!』
 
 「あー美味いなぁ。」
 「ラム肉、旨いです。」

 脂分が少なくて、さっぱり味ですね。
 特に、タレに漬けてないので、さっぱり感が際立ちます。

 関東(神奈川とか東京とか)の肉屋さんではラム肉をおいているところ、少ないんですよねぇ。 美味しいのに不思議。



14:10 塩コショウだと

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 今度は、タレは付けずに、塩コショウを振って焼いてみました。

 ちょっと、サッパリしすぎかな。

 ビールと一緒に食べるにはいいと思いますが、ご飯のおかずとしては、味が薄すぎるかな。



14:11 厚切り

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 上ラムを食べていると、追加で頼んだ厚切りラムロースが運ばれてきました。
 「おっ!旨そうだ。」



14:16 野菜も一緒に

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 厚切りラムロースも一緒に焼きます。

 ジンギスカンは野菜も旨いんですよね。

 ラム肉から出た油が鍋に伝って落ちます。
 その油と一緒に野菜を炒めると、ラム肉の旨味が野菜に移って香ばしくなるんですよね。
 これはジンギスカン鍋ならではです。



14:27 厚切りラムロースは

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 厚切りラムロースは、表面に火を入れて中はレアーで。

 正直自分には、あっさりしすぎかな。

 下味が付いてない生ラムなので、味は付けダレの味だけな感じです。
 薄めに切った普通の上ラムの方が、タレの味もダイレクトに味わえて美味しいですね。



14:28 ご馳走様です。

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 「えへへっ。 完食しちゃった。」

 遠野ジンギスカン、美味しいですね。
 でも、ちょっとと言うか、予想以上に上品な味でしたね。
 
 個人的には、もう少しヒツジ肉のクセがあってもイイかな。と思いました。

 明日は、北海道に渡って札幌に泊まる予定なので、サッポロビール園に行ってジンギスカンの食べ比べをしたいですね。
 
 『ご馳走様でした。 美味しかったです。。』 <(_ _)>


 〆て、2,764円でした。(昼間から、ちょっと贅沢。(笑))



14:35 三沢に向かって

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 昼食を食べ終えたところで三沢に向かって出発します。

 昼食を食べ終わった時間が結構遅くなりました。

 ここからは国道340号線を使っての北上します。



(つづく。)

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桧原湖半でソースカツ丼を食べる。【ゴールドハウス目黒】【2018年8月19日(日)】 [食べる]

 バイクの日のK2Yツーリングは、お昼に福島県の桧原湖までやってきました。


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1058 第1ゴールドハウス目黒

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 朝早く出発したので、ちょっと早めのお昼にします。

 昼食は、目の前の建物、”第1ゴールドハウス目黒”。(o;

 「なんちゅうネーミングや!」(笑)

 ゴールドハウス目黒は、観光地にある団体のお客さんを受け入るドライブイン、規模の大きなお土産屋+お食事処ですね。 宿泊もできるみたいです。
 駐車場には大型バス70台、主要人数は1000名と、とても大きな施設。

 今回のツーリングは8名で大所帯とまでは言いませんが、そこそこの人数。
 この手のお店が、あっさり入店できてよろしいと思います。



1059 注文は

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 1階のお土産売り場を突っ切って、階段を上がりレストランのある2階へ。

 券売機の上にある写真を眺めて、

 「何にしようかなぁ~。」

 「やっぱり喜多方ラーメンかなぁ。」



1120 ソースカツ丼

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 結局、注文したのはソースカツ丼。(タイトル見ればわかるよね。(笑))

 福島県発祥ではないんだけど、福島県だとカツ丼と言えばソースカツ丼が一般的みたいです。
 ソースカツ丼と言えば、長野県の伊那市も有名ですが、関連はないみたいです。

 それでは、さっそく「いただきます。」



1121 肉厚

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 トンカツは肉厚ですね。 嬉しくなります。

 ソースが染みてシットリした衣と、カリッとした部分が残っている部分のコントラストが楽しいです。

 ソースカツ丼はご飯との間にキャベツが載ったタイプ。
 トンカツとご飯に挟まれてしなっとなって、トンカツの脂とソースの味が染みたキャベツはこれが美味しい。

 以前は、、ソースでくたっとなった衣があまり好きじゃありませんでした。
 (なので、カツサンドもあまり好みじゃありませんでした)
 けど、歳を取ってから味覚が変わったというか、好みが変わったというか、最近では好んで食べるようになりました。



1129 ご馳走様でした

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 完食。

 米粒一つ残らず、器がきれい。(笑)

 観光地の大型のドライブインと言うことで、期待していなかったんですが、普通に 「美味しかったです。」


 「ご馳走様した。」



1146 窓からは

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 2階のレストランの窓からは、桧原湖が臨めます。

 今日は天気が良くて、気持ちいい。



1159 食後は

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 昼食を食べた後、外に出てちょっとのま、日向ぼっこ。

 午前中のツーリングで、もうお腹一杯のメンバーも。
 「疲れたから泊まって行きたぁ~い。」 とか 「電車で帰りたぁ~い。」とか声が聞こえてきます。(笑)

 と言って、帰らないとね。
 
 眠くならないうちに出発することにしましょう。


(つづく)




※ 予約投稿です。 ネタを仕入れに出かけています。

 返信が遅くなりますが、ご了承ください。



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四日市でトンテキを食べる。【ちゃん】【2018年7月13日(金)】 [食べる]

 今週の月曜日は四日市に日帰り出張。


 火、水、木曜日は横浜で仕事。


 木曜日、横浜で仕事が終わったと、夜四日市に移動。


 月曜日に続いて、金曜日も1日きっちり四日市で仕事です。

 月曜日の様に、日帰りじゃ無いだけまだマシです。(笑)


 根無し草の様な仕事をしていますが、運送業じゃありませんよ。( ̄。 ̄;)

 道具が必要なので、クルマで移動してますが・・・。


 さて、四日市での仕事は、明日の土曜日まで。

 土曜日もきっちり5時まで仕事をしてから、横須賀の自宅に戻ります。


 「ブラックだろう。」 と一通りグチったところで本題。


 金曜日は四日市泊まり。(^_^)v


 なので、夕飯を食べに駅周辺に行きます!

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18:55 夕食を食べに

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 5時に仕事が終わり、駅前のビジネスホテルに戻り、シャワーを浴びてから夕食を食べに外出。


 近鉄四日市駅周辺をちょっとぶらり。


 2015年にも四日市に仕事があって、1か月ほど滞在していましたが、”四日市に行ったらココ。”ってお店を見つけられませんでした。

 それに今年の夏は暑すぎて、アルコールを飲み過ぎると、翌日熱中症にならないにしても、ダル過ぎて仕事にならなくなっちゃうんで、深酒は控えています。


 イマイチ決め手がないまま、ブタ肉でも食べてスタミナでも付けようか思い、四日市名物のトンテキを食べることにしました。


 訪れたのは、2015年にも訪れた”ちゃん”。 近鉄四日市駅の西側にあるお店で、看板に店の名前より大きく”トンテキ”って書いてあってわかりやすい。(笑)


 さっそく入店しましょう。



18:57 注文は

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 店内はテーブル席のみ、カウンターはありません。


 金曜の夕食時と言うこともあって、7~8割方席は埋まっています。

 お一人様で、テーブル席を占領するのは、ちょっと気が引けますが、致し方ないですね。


 そして、注文は当然・・・・・。



18:57 充実のラーメン

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 お客さんのほとんどが、食べているのがラーメン!


 トンテキを食べているお客さんは1人だけ?かな。(辺りを見渡す。)


 「トンテキ屋じゃないんかい!」(笑)


 メニューを見ると、ラーメン類のメニューの方が充実していますぜ。 (^_^;)


 でも、ここはほれ、初心貫徹 初志貫徹、トンテキのセットをオーダー。



18:58 深くない

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 さっそく運ばれてきたのは、生ビール。


 メニューを見る前に、速攻注文済。


 深酒はしないけど、ほれ、熱中症防止で水分ほきゅうぅ。(*^_^*)

 

 ※ 注:アルコールは利尿作用があるので、水分補給には適しませんよ。



19:09 トンテキ

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 10分して、トンテキのセットが運ばれてきました。


 トンテキは200gにライスとみそ汁が付いて、1,540円。

 妥当なところか、ちと高いか?



19:09 いただきます。

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 写真を撮ったら、早々に「いただきます!」


 トンテキのロース肉は厚切りでずっしりと・・・・。



19:10 ずっしりと

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 厚切りで、ずいぶんずっしりとしてるな。 と思ったら、肉が切れてなくて、全部くっついてた。(爆)


 まあ、かぶりつくことにしましょう。


 四日市名物のトンテキは、かなり濃いです。 味は濃厚。 ガッツリです。


 ニンニク風味でソテーされた厚切りのロース肉に、ウスターソースとかケチャップとか色々と混ぜた(ブレンドした)タレで結構甘辛味です。


 生姜焼きは、肉の脂の強さをショウガでさっぱりさせていますが、これはそのまま。

 トンテキが全国区にならないのは、ならないなりの理由があるからなんでしょうね。

 でも、それが個性ですから。 四日市名物としてぜひ残って欲しいですね。



19:22 ごちそうさま

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 脂が濃い。とか色々と書いてましたが、きっちり完食。


 ビールに負けない強さがありますね。


 「ごちそうさまでした。」


 「おいしかったです。」



19:24 四日市に来たら

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 また、四日市に来たら食べてもいいかな。


 お店によって違いがあると思うんで、次回は他の店も訪れてみたいですね。



(おわり)

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合い盛りツーリング【趣味のそば処 すぎやま、万葉うどん】【2018年6月17日(日)】 [食べる]

 5月は自分的にはかなりバイク三昧な日々を送りましたが、6月に入って予想通り仕事三昧な日々を送っています。


 今日は6月になって2日目の休み。 ( ̄。 ̄;)

 せっかくの数少ない休日なので、午前中に家の用事を済ませて、バイクででかけることにしました。



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1142 ツーリングの朝は

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 「朝じゃないし、昼だし。 (ーー;)


 枕にも書いたとおり、ちょこっとお昼を食べにお散歩ツーリングに出かけます。



1142 走り始めの

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 走り始めの距離計は

 9,770 km

 さっそく、出発。



1302 西湘パーキング

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 自宅のある横須賀を出発して、相模湾の海沿いを走る国道134号線を西走。

 そのまま国道1号線の西湘バイパスに入り、西湘パーキングまでやってきました。

 バイク用の駐輪スペースは一杯。

 トイレに行くだけなので、駐車場の端っこに停めて、さっさと用事を済ませます。



1328 南足柄広域農道(みなみあしがら こういきのうどう)

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 西湘パーキングで休憩した後、小田原インターで西湘バイパスをアウト。

 裏道をちょちょっと通って、いつもの南足柄広域農道へ。

 ちょっと天気が悪いですね。
 山間部に行くと泣き出しそうな空模様です。
 降り出さなきゃいいんですが。



 1338 足柄城址(あしがら じょうし)

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 南足柄広域農道を北上し、神奈川県道78号御殿場大井線(ごてんば おおい せん)に入り、西走して足柄峠にある足柄城址までやってきました。

 足柄城は戦国時代に落城して以来、その後築城されていないので、今は何も残っていないらしい。
 前は何十回と通っていますが、城址後に入ったこともありません。(ーー;)



1402 ひっそりと

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 足柄峠を越えて、静岡県の小山町(おやま ちょう)へ。

 小山町からは静岡県道147号山中湖小山線(やまなかこ おやま せん)に入り三国峠を越えて山梨県に入りました。

 山中湖パノラマ台を過ぎ、右手にリゾートマンションが見えてくると左手にひっそりと佇むそば処があります。

 遅くなりましたが、今日のお昼はこのそば処で食べたいとおもいます。



 1402 そば すぎやま

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 訪れたのは、趣味のそば処 すぎやま

 このホームページでも何度か訪れていますが、履歴を調べると2009年以来、約9年ぶりの訪問になります。
 そんなに間が空いている感覚は無いんですけどね。
 ただ、山中湖方面にプラッと来ると、ついつい柳原うどんに直行してしまう確率が高いですね。

 それでは、さっそく入店しましょう。



1404 注文は

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 午後2時過ぎと言うこともあり、お客さんは居ません。

 自分一人でのんびりとさせてもらいます。

 窓から見える緑がきれいです。


 注文は、適当に多めで。

 ここすぎやまは冷たいそばしかありません。

 最初の頃はお品書きを見ていたけど、そばを食べに来るだけで、注文はいつも同じなので、最近はお品書きも見ません。(笑)



 1404 趣味のオーディオ

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 店内はオーナーの趣味のオーディオが置かれています。

 真空管アンプは自家製。スピーカー自家製もあるみたい。

 真空管アンプの台にされているスピーカは、名器と言われた DIATONE 2S-305 かな。



1406 そば茶

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 しばらくして、そば茶が供されました。


 香ばしいいい香りですね。

 ガラスの急須に白のカップで出てくるので、初めての時はちょっとビックリします。
 けど、洗練された味には、違和感は無いですね。



1412 更科(さらしな)

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 そばは小分けにして、3皿ほど出てきます。

 普通盛りで頼むと、2種類。
 大盛りで頼むと、3種類。
 2人前頼むと、4種類供されます。

 まず、最初に運ばれてきたのは更科

 蕎麦の実の中心部の粉で打たれた、真っ白なそばです。
 別名、白雪とも呼ばれています。
 デンプン質が極端に少ないので、打つのが難しいです。
 (自分はほとんど打つことはありません)



1412 すっきりと

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 それでは、「いただきます。」

 透き通るような白色の麺体がきれいですね。

 よくここまで細く打つもんだと関心してしまいます。

 デンプン質が少ないので、サッパリとした味わいをしています。



1415 生粉打ち

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 続いて供されたのが、十割の生粉打ちそば。

 「塩で味わってみて下さい」と言われましたので、まずはそばの上に塩をちょっと載せて。

 しかし、打つのが難しいと言われる十割蕎麦を細く打ちますね。



1416 塩で

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 塩だけで食べると、汁の香りに邪魔されない、そばの香りを楽しむことができますね。

 でも、あっさりしすぎて、あまり食べた感じがしないので、2口目からは汁を付けて。(笑)



1418 粗挽き

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 そして、3枚目は二八の粗挽き。



1418 嚙んで食べる

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 粗挽きそばは、読んで字のごとく実を粗挽きにしているので、そばの粒子が大きいです。
 粒子が大きいので、他と比して表面積は少なめ。
 のため、口に含んだ時の香りは少なめなのが通例、噛むことによって粒子が壊されて蕎麦の香りと味が出てきます。

 なので、粗挽きはつるつると食べるのではなく、噛で食べると、口の中にそばの風味と味が広がって美味しいです。



 1420 完食

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 半分ずつぐらい盛られた3枚で1人前半。

 サクッと完食。

 もっと食べたいところですが、ここのそばはお腹一杯食べるんではなく、品良くさらっとね。

 そばをいただいた後は、オーナーのオーディオ話。
 自分も若い頃は少しかじったていどですが、興味があったので、話は面白い。
 でも、流石に真空管の型番まで出てくると、ちょっとマニアック過ぎるかな。(笑)



1444 ごちそうさま

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 最後にマグに注がれたそば湯。

 そば湯は別製で、濃いめのポタージュっぽいもの。

 これを飲むと、胃が落ち着きますね。

 「ごちそうさまでした。」

 9年ぶりの訪問でしたが、「美味しかったです。」 <(_ _)>



1448 パノラマ台から

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 趣味のそば処すぎやまを後にし、ちょっと走って山中湖のパノラマ台へ。

 眼下に山中湖が広がりますが、雲が多いです。

 晴れていれば、左手に富士山を望めますが、今日は×
 天気が良い休日は、たくさんの三脚が並びます。

 それでは、帰路に付くことにしましょう。



1519 足柄街道の地蔵堂

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 帰りも来た道を取って返ります。

 まずは、山梨県道147号山中湖小山線で三国峠を下り小山町に。
 小山町からは静岡県道365号足柄峠線で足柄峠まで登り、その後県道78号御殿場大井線を下って、ちょっと旧道に入り地蔵堂までやってきました。

 むむむっ、後ろに見えるのぼりは?



1520 3時のおやつに (^_^;)

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 さっきの蕎麦じゃちょっと物足らないので、3時のおやつにうどん屋さんによってみました。

 立ち寄ったお店の名前は万葉うどん

 万葉うどんも、2015年の10月以来、3年ぶりの訪問です。

 このお店がある県道78号線自体、ツーリングの時は結構頻繁に通っていますが、普段は通過してしまうことが多いです。



1523 おでんを摘まんで

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 注文したのは、ざるうどん。

 ざるうどんが来るまで、おでんを摘まんで待つことにします。

 おでんは店内にあるおでん鍋からセルフで。

 最後に串の本数を数えて、会計です。
 1本130円です。
 会計を誤魔化すために、串を食べてはいけません。(痛いです)

 食べたのは、コンニャクと・・・・なんだったけな?(笑)



1527 毎月11日は

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 おでんを摘まみつつ、店内を眺めて、うどんの茹で上がりを待ちます。

 毎月11日は、大盛りがサービスなんですね。
 忘れないように写真に撮って、記事に書いておきましょう。(笑)

 と言っても、通常大盛りは100円増しですけどね。



1528 マイ箸は

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 そして、マイ箸を持参すると、お替わりサービスとな。 (O_O)

 それじゃ、11日にマイ箸を持参すると、大盛りを食べられる上に、お替わりもサービス! か。

 でも、11日に訪れたら、なんとなくこの付箋で張られたような”お替わりサービス”は外されているような気がする。


 是非、11日に訪れてみたいものだ。(笑)



1529 ざるうどん

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 なんて、心の中で物事を斜めから考え一人ほくそ笑んでいると、注文したざるうどんが運ばれてきました。
 (一人ニタニタしているおじさんは、端から見るとかなり気持ち悪いぞ!)

 さて、ざるうどんは、以前訪れたときと同じスタイル。

 汁には自然薯が浮かべてあり、薬味は青ネギとおろしショウガと白ごまです。

 それでは、さっそく「いただきます。」



1530 つるつる

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 うどんは標準的な太さで、つるつるシコシコ。

 腰はかなりある方だと思いますが、(富士)吉田のうどんの様なアルデンテっぽい感じはなくて、あくまでもうどんらしさを忘れず嫋やか。

 ここ万葉うどんは、かなり不便な立地にありますが、休日のお昼時などひっきりなしにお客さんが訪れているのもうなづけます。



1534 時間差合い盛り

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 つるっと食べて、完食です。

 「美味しかったです。」

 〆て、ざるうどん500円、おでん130×2本で760円。


 時間差ですが蕎麦とうどんを食べて、今日のお昼は合い盛り(?)でした。



1536 お腹一杯

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 流石にお腹も膨れました。

 「ご馳走様でした。」

 夕飯までにお腹を空かせるため、ちょっとの間、スポーツライディングをして帰ることにしましょう。



1723 自宅に帰着

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 途中、端折りました。 ( ̄。 ̄;)

 万葉うどんからは南足柄広域農道を南下し、小田原市内へ。
 その後、西湘バイパス~国道134号線を東進して、横須賀の自宅に帰着しました。

 半日だけでしたが、久しぶりにバイクに乗れて良い気分転換になりましたね。



 ただ、蕎麦とうどんを別々に食べたんなら、合い盛りじゃないよね。(笑)



1723 本日の

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 本日の走行距離は

 9,989 9,770 219km

  でした。


 距離計がもう少しで、10,000km

 次のツーリングの時には、オーバー10,000kmですね。


 (おわり)

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炊飯器を買う。【2018年5月22日(火)】 [食べる]

 基本、バイクブログなんですが、今日は炊飯器の話し。(笑)


 読者の迷惑顧みず、私的備忘録です。 (^_^)v


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 昨年の4月から葛飾区の金町で単身赴任生活をしています。


 支店で仕事をするときは、基本社宅で朝食/夕食を食べています。

(自炊と言うほど、大げさなものではないですが)

 仕事で現場に行くときは、基本3食外食です。

 割合的には半々位でしょうか。


 単身赴任は、たぶん2~3年の予定らしい。(仕事先の話では・・・)

 ので、社宅で食事をするのに、炊飯器を買うのは勿体ないと思ったので、ご飯はレンジでチンの”サトウのごはん”を食べていました。



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 計算したら、2~3年だったら、”サトウのごはん”の方が安いみたいだった。


 んですが、(体を気づかって)自宅では玄米を食べていたんので、社宅でも玄米を食べたいと思い、ネットで探してみたら炊飯器が予想以上に安かった。


 ので、一昨日の日曜日にAmazonでポチり。


 2日で届いちゃいました。


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 3合炊きで、8,698円。


 届いてからわかったことですが、白米なら3合炊けますが、玄米だと2合しか炊けませんでした。

 時すでに遅し。(笑)



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 早速開梱。



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 玄米、炊いてみます。


(おわり)

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イノシシ・ツーリングのお昼。【伊豆高原ビールうまいもん処】【2018年5月13日(日)】 [食べる]

 今日は、3月にイノシシに崖から突き落とされた知人たちと現場検証ツーリングです。(爆)

 再度イノシシに襲われることもなく、無事に現場を検証できたので、定番の伊豆急行線の伊豆高原駅に近い、”伊豆高原ビール うまいもん処”で昼食を食べることにします。


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1115 定番の

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 今までは開店する11時前に着いちゃったりすることも多々ありましたが、今日はイノシシに突き落とされた現場に寄ってきた(しつこいです(笑))ので、すでに開店済、先客も何組か居たみたいです。

 この時間であれば、8人の団体でもすんなりと入店することができました。


 前回まで、小上がりの席があったんですが、全部テーブル席になったようです。

 自分の様に足が曲げにくい人間には、テーブル席の方が有り難いですね。



1143 注文は

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 注文は端折って、料理が出てきたところから。(笑)

 頼んだのは・・・・、忘れました。

 見た感じ、イクラとマグロは間違い無いんですが、黄色いのはウニかな?
 ウニだろう、きっと。(^_^;)


 それでは、『いただきます。』



 1143 盛りが

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 丼は小ぶりだけど、盛り方がイイよね。
 食べにくいけど。(笑)

 伊豆って言うと、周りグルッと海だけど、イクラは捕れないよね。
 マグロも伊豆半島の根元、沼津港では揚がるけど、地元と言うほど近くはないし・・・。
 
 せっかく伊豆にきたんだから、地で揚がるキンメとかアジとかを食べた方がいいんだろうけど。 (>_<)
 今日はマグロな気分でした。



1158 ご馳走様でした

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 完食です。 (^-^)

 マグロもイクラも美味しくいただけました。

 たぶん、ウニも・・・。
 
 『美味しかったです。ごちそうさまでした。』 



1214 早々に

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 昼食を食べて、いつもだったら食後にダラダラしてたりするんですが、今日は早めに退散。

 降水確率だと、午後3時くらいから雨が降り出すらしいです。

 早々に帰路に着きます。 (記事も早々に書き上げます。)(笑)



(つづく。)

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黒豚のトンカツをまた食べる。【濱かつ】【2018年5月3日(水)】 [食べる]


 鹿児島県内ツーリング、5月3日の昼は、鹿児島市内まで戻ってきました。

 これからフェリーで桜島に渡ろうと考えていましたが、桜島に渡るとお昼ご飯にありつけるがわからないので、鹿児島市内のフェリー乗り場の近くで昼食を食べることにしました。

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1139 鹿児島市内でお昼

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 訪れたお店は、とんかつ濱かつ

 一昨日の昼に霧島で、鹿児島特産の黒豚のトンカツを食べたんだけれども、イメージしていた黒豚と違ってました。
 一回食べただけで、「黒豚って、こうだよね。」と知ったふりをするのは、よろしくありません。。
 なので、もう一回食べてみようと思った訳です

 駐車場の端っこの方にバイクを駐めて、早速入店します。



1139 殺風景な

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 なんとも殺風景なお店の入り口。 

 営業中の看板もなんとも控えめな。

 インスタ映えしませんね。

 (インスタもやってないくせに。(笑))



1142 注文は

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 入店して、さっそく注文。

 事前にスマホで調べて、黒豚のトンカツが食べられるのを確認済です。

 黒豚は数量限定だそうで。

 この時間なら、確実に食べられるでしょう。

 黒豚のトンカツは、自分好みのロースを頼みましょう。



1142 魅力的に

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 メニューの下の方にある魅力的に陳列されているおかわりかつ

 オランダかつって何でしょね。

 と言うことで、追加でオランダかつも1本追加。



1153 黒豚ロースカツ定食

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 しばらく待って、黒豚ロースカツ定食+オランダかつが運ばれてきました。

 そう言えば、昨日もフライだったので、お昼が揚げ物の3日連続になっちゃいました。
 個人的に揚げ物とか、俗に体にあまりよろしくないと言われている茶色い食べ物が大好き。
 ツーリングで体力使っている(?)から、大丈夫だよね。(笑)

 それでは、早速「いただきます。」



1153 歯ごたえしっかり

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 黒豚のロースは脂少なめ。

 一昨日食べた黒豚も同じ感じでしたね。
 口に入れたら、溶けてしまうような柔らかさはなくて、しっかりした歯ごたえで、噛めば噛むほど味が出てくるような感じですね。

 肉汁が多いロースと比べると、ヒレに近い感じですね
 美味しいです。



1155 オランダかつは

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 続いて、オランダかつ。

 オランダかつは、チーズが入ったメンチカツでした。

 ミンチ肉を使ったオランダかつは、こちらは肉汁たっぷり。

 脂っぽいので、たくさんは食べられそうにありませんが、これも美味しいです。



1159 カラシは

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 カラシは、一昨日の店と同様、1個ずつパッケージに入ったもの。

 チェーン店のお店だと、衛生面から、こうなっちゃうのは致し方無いんでしょうね。

 もうちょっと、鼻に抜けるようなツンとした辛みが欲しいところです。



1208 チェーン店

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 この濱かつ、店の造りから、チェーン店であることは間違いありません。

 本当は地方地方にある、個人店を訪れたかったんですが、ゴールデンウイーク中に人気のある個人店に訪れるのは、一昨日の晩に「あまりよろしくないかなぁ~。」って思ったもんでね。
 無難なチェーン店をチョイスしました。

 カツを食べながら、スマホで調べてみると、関東にも東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県にもあるんですね。
 鹿児島まで来たのに、関東でも食べられるお店を訪問なんて、ちょっと残念。

 でも、黒豚は店舗毎の限定で、関東の店舗では食べられない様なので、「ヨシ!」としておきましょう。(笑)



2018年6月9日(土) 19:40 近くの濱かつ

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 この濱かつ、どこかで見かけたような。と思っていたら、ありましたね。
 社宅の近くの、国道6号線沿いに葛飾新宿店(かつしか にいじゅく てん)が。

 濱かつと言う名前から、横浜発祥のお店かと想像しましたが、看板の上にある長崎チャンポンのお店リンガーハットと同じグループ、長崎県発祥のお店でした。

 鹿児島県まで訪問して、地元に近い横浜発祥のお店を訪れたんだったら、とっても残念ですからね。(笑)

 まあ、同じ九州の長崎発祥のお店と言うことで、許容範囲と言うことにしておきましょう。



1215 ご馳走様でした。

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 お店が混み出した頃に、完食です。

 「ご馳走様でした。」

 これで、なんとなく「鹿児島県産の黒豚ってこんな豚肉ですよ。」って言えるかな。(笑)

 普通に美味しかったです。


 さて、それではフェリーで桜島に渡りましょう。



(つづく)

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指宿に泊まる。【指宿こころの宿】【2018年5月2日(水)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、4日目は薩摩半島の先っちょ、砂蒸し温泉で有名な指宿に宿泊しました。

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1625 宿に到着

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 新品のカッパでしたが午後から酷い雨の中走ってきて、宿に到着したときには汗も含めて中に着ていた服はベタベタで気持ちが悪いです。

 さっそく駐輪場にバイクを駐めて、早々にチェックインすることにします。



16:37 部屋に

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 濡れた荷物を持って部屋に入ります。

 部屋の窓から外を見ると、雨は降り続いているんですけど、それよりも眼下の緑が南国の生え方をしているのに、あらためて南国鹿児島まで来たことを感じます。
 
 天気予報では明日は本当に晴れるらしい。

 部屋に入って、荷物をバラすと、結構中までジットリと濡れてました。
 当然、バックのカバーもしていたし、バックの中の荷物はコンビニ袋でくるんでおいたんだけどね。
 今までのツーリングの中で一番雨がひどかったかな。

 ひとまず荷物を広げたら、せっかく指宿まできたので、温泉にGo



1935 夕食です。

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 この宿の隣が、指宿こころの湯と言って日帰り温泉にもなっている施設です。
 (温泉は砂蒸し温泉じゃなくて、普通の温泉ね)

 初日に泊まった内之浦の国民宿舎と同じように、宿泊のお客さんは無料で利用できるシステムでした。
 その温泉に行ったんだけど、露天風呂が暴風雨でとても入れたもんじゃありませんでしたね。(笑)

 温泉に入った後は夕食です。

 夕食は、2分制になっていて、自分は遅い方の7時半から。
 (早い方は6時からだったかな。)
 早いほうだと、夕食後にやることなくてね。(笑)
 
 食事は、同じ建物の1階にある食事処で。



1936 席に案内

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 入り口で部屋番号を告げると、席に案内されます。

 席は畳敷きの大座敷で6組ぐらいが別々のテーブルで食べるようになっています。
 自分と同じように、お一人様のお客さんも2名ほど。
 温泉旅館で、シングル設定があるのは有り難いです。
 首都圏だと、意外にないんですよね。 しかも前休日とかだと特に。

 テーブルには、すでに前菜としゃぶしゃぶの鍋が準備されています。

 手前には、今夜の料理の献立が添えられています。
 自分の様に、ブログを書いたりする人間には有り難いですね。
 いちいちメモを取らなくても済むし、特に、お酒を飲む人間には・・・・。
 飲み過ぎると、大体覚えてません。(笑)



1937 前菜は

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 それでは、「いただきます。」
 
 まずは、前菜から。

 前菜は、生湯葉とか、カボチャの豆腐とか、サーモンの手毬寿司とか、洒落てます。
 美味しいです。



1940 とりあえずビール

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 もちろん、ビールは忘れない。

 今日もしっかりジョッキのサイズは中ジョッキ。
 でも、ちょっと泡多めかな。(笑)

 昨晩飲みすぎたので、そして、明日も呑む予定なので、今晩は控えめで行きます。



1946 お椀

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 お椀は、ハマグリ。

 ワカメに白魚、百合根に木の芽が添えられて、手が込んでます。

 ハマグリは良い出汁がでてます。

 料理の最初の方にお椀が出てくるなんて、本格的な会席料理ですね。



1950 鳥刺し

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 向付(むこうづけ)に当たる刺身は魚じゃなくて、黒さつま鶏の刺身。

 鹿児島では、鳥刺しはよく食べられる料理(?)の様です。

 刺身用の鶏肉が普通に肉屋で買えるそうで。
 関東の肉屋で、刺身用の鶏肉を売っているところを自分は見たことがありません。
 それだけ、鹿児島では鶏の刺身が浸透しています。

 鳥刺しは、ショウガ醤油、ニンニク醤油で食べるのが旨い。



1952 豚シャブ

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 定番の会席料理にはありませんが、鍋物で豚シャブ。

 やはり、鹿児島なので豚です。

 豚は茶美豚と書いて、チャーミートンと読むそうな。
 鹿児島県特産のブランド豚だそうで。
 豚の脂は甘みがあって、美味しいです。

 もっと食べたいところです。



 2006 煮物は

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 炊き合わせ(煮物)で豚軟骨煮

 美味しい。
 でも、本音を言えば豚の角煮が食べたかったなぁ~。(笑)



2011 焼き物

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 料理はまだまだ続きます。

 焼き物は、鰆(さわら)西京焼き。

 サバの仲間ですが、サバよりもずっとさっぱりしてます。(表現が稚拙です)
 鰆は脂がのっているのは、他の多くのサカナ同様冬だそうです。
 関東では、脂の乗った秋~冬、西の方では、さっぱりとした今の時期が好まれるらしいです。
 西京焼き、美味しいですよね。

 続いて、甘鯛の唐揚げが供されたらしいが、写真が無い。
 取り忘れたようです。
 写真が無いと、食べた記憶も蘇りません。(笑)



2014 蒸し物

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 蒸し物で定番の茶碗蒸し。

 茶碗蒸しが終わりの方に出てくるのは珍しいかな。

 一昨日の宿でも書いたけど、茶碗蒸しが好き。

 つるんとした舌触りが好きなんですよね。




 2019 〆は

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 〆はご飯とお椀2杯目になる止め椀。

 ご飯はちりめんが添えられています。
 みそ汁は、鹿児島ではメジャーな麦味噌。
 甘みが強いです。 けど、嫌いじゃありません。



2034 デザートは

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 食事が終わったら、水菓子でケーキとイチゴ。
 ケーキは、上に甘酸っぱい・・・・(?)、なんて言うのかな。
 乗ってました。(笑)

 ここの宿、予約するときあんまり期待して無かったんですよね。
 他にもっとお高い宿があったんだけど、昨晩の鹿児島市内で贅沢するから、と言うことで料金控えめの方の宿を選んだんです。
 実際、休日前ですが1泊¥12,450(税込み)と、この内容であればかなお得、だとおもいますね。



2037 ご馳走様

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 「いやぁ~。食べましたね。」

 「ごちそうさまでした。」

 まるで皿まで舐めた様なきれいさ。(爆)

 「美味しかったです。」 <(_ _)>



2042 部屋で乾かす

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 夕食を済ませて、部屋に戻ってきました。

 部屋の中は、濡れた服やらなんやらかんやらを少しでも乾かそうと、散らかし放題。(笑)
 表面積を広く取った方が、早く乾くのだよ。(たぶん)

 ジットリと濡れてしまったライディングパンツは、部屋干ししたぐらいじゃ明日の朝までに乾きそうもありません。

 仕様が無いので、あまり生地には良くないんだけど、水洗いしてコインランドリーの乾燥機に入れちゃいました。( ̄。 ̄;)




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 乾燥機が終わるのを待って、部屋でリラックス。


 乾燥機からライディングパンツを回収したら、今晩もボチボチ寝ますぜ。

 「おやすみ。」

 (-_-)zzz…


2018年5月3日(木) 717 朝、

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 朝、目を覚ましてホテルの窓から外を眺めると、

 「はれぇーーーっ!」

 鹿児島に上陸してから初めての快晴。 (^_^)v

 これだけ連日の悪天候、天気がイイだけで気分がハイになります。(笑)



731 まずはチェーンルブ

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 朝起きて、朝食前にまずはチェーンルブ。

 ずっと雨だったので、すっかりチェーンオイルが落ちちゃってるので、チェーンにオイルをくれてやります。



741 朝食です。

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 朝食は7時半からで。

 ちょっと遅れて、お食事処へ。

 朝食は、夕食と同じ1階で。

 ご飯とみそ汁で定番の和食。

 関東人としては、納豆があるのが嬉しい。



746 朝食は

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 端っこにちょこっと置いてあったのが豚みそ

 鹿児島の郷土料理だそうで、一昨日、鹿児島市内を夜のパトロールをした際にガールズバーの女の子が、「お土産にいいですよ~。」っと言っていたような。

 麦味噌に豚バラ肉と黒糖を合わせて作るそうで。
 みそピーナツの豚肉版と言ったらわかりやすいです。

 ご飯に付けて食べたら、美味しかったです。


 どこかで、見つけたらお土産に買って帰ろうか。 と思ったのはこのときだけ。



754 ご馳走様

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 「ご馳走様でした。」

 さて、のんびりしている暇はありません。

 外は待っていますよ。

 さっさと部屋に戻って、出発の準備をしましょう。



759 荷物を片付ける

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 部屋に戻ると、荷物が散乱。(笑)

 少しは乾いたかな。

 それでは、片付けて、荷造りして、出発しましょう。



903 出発

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荷造りしていたら、結構時間がかかっちゃいました。(汗)

 バックのカバーはまだ乾いていなかったので、仕舞うわけにいかず、乾かすためにカバーをかけておきます。

 荷造りをしたら、温泉施設の指宿こころの湯の前にバイクを移動して、写真を一枚。

 それでは、ゴールデンウィークのツーリング5日目、出発することにしましょう。



(つづく。)

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霧島温泉で鹿児島黒豚を食べる。【トントン亭】【2018年5月1日(火)】 [食べる]

 ゴールデンウィークの鹿児島県内ツーリング、5月1日の昼は霧島温泉までやってきました。

 国道223号線で霧島温泉丸尾の交差点近くにあるドライブインっぽい駐車場にバイクを駐めました。

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12:12 今日はちゃんと

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 初日の大阪フェリー埠頭、2日目の大隅半島とろくに昼食を食べられなかったので、食べ損ねないよう今日は早めの行動です。


 ツーレポの午前の部と午後の部を区分けするのに、間に昼食を入れないと、ツーレポのつながりが悪くなります。( ̄。 ̄;)



12:14 鹿児島と言えば、

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 駐車場を囲む様に建物にはいくつのお店が入っています。

 鹿児島と言えば、やっぱり黒豚です。

 黒豚と言えば、豚しゃぶ・・・・ (ーー;)
 なかなか昼からは。
 やっぱ、黒豚の味をガッツリ味わうのであれば、とんかつでしょう。

 と言うことで、2階の上の方に上がっているトントン亭の看板を、目ざとく見逃さなかった。(笑)



12:15 霧島温泉市場

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 バイクを駐めた場所は、霧島温泉市場って言う場所ですね。
 お土産屋さんとか、この食事処とか、露面では屋台が出ていて、霧島温泉の蒸気で蒸したトウモロコシ、ソーセージとかサツマイモを売ってましたよ。


 周辺は、写真にもある様に、あちらこちらで温泉の蒸気が立ち上がっています。



12:15 入店

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 それでは、2階に上がり入店します。

 店の入り口には店名を書いた暖簾とかがないぞ。



12:18 注文は

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 入店して、さっそく注文をば。

 トントン亭は、メニューにあるとおり、とんかつを一押しにして、黒豚を食べさせてくれるお店です。

 普段であればロースカツですが、せっかくですので両方食べられる黒豚ロースとヒレの欲張り御膳(¥1,680)にしました。

 店内はゴールデンウィークの間の平日ってこともあるのかな。 意外に空いていてお客さんは2割くらいかな。
 硫黄山の噴火の影響とかもあるかもしれませんが、実際に訪れてみると、距離はかなり離れているので、だとすれば風評被害の感が強いです。



12:24 黒豚ロースとヒレの欲張り御膳

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 5分ほど待って、欲張り御膳が運ばれてきました。

 ロースが100gで、ヒレが60gだそう。

 量的には欲張りとは言えないぞ。(笑)



12:24 カラシは

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 個人的にトンカツにカラシは必須なんですが、これは好きくありません。

 確かに衛生的なんでしょうけど。

 昔ながらの、壺みたいな器に大量に入っているのがイイです。
 ちゃんとした店だと、辛みが抜けてないのがちゃんと準備してあって、
 手抜きの店だと、カラシも気が抜けたようなのが置いてあったりしてね。(笑)



12:24 ブタ肉には

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 ヒレは赤身が少し残っている感じ。

 個人的には、ブタ肉にはしっかりと火が入っているのが好みです。
 昔は、「ブタ肉はちゃんと火を通して食べなきゃダメよ。」と教育されましたので、赤いところが残っているのに抵抗があるんでしょうね。

 日本人って、何でも=新鮮=美味しい。って思い込みが強いみたいの思います。
 川魚でも、ジビエでも何でも生で食べようとするもんね。
 火を等した方が美味しいものもあるとおもいます。
 ( 日本人って、って囲うほど、その他外人を知っている訳ではありませんが)



12:27 カウンター席ですが

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 案内されたのは、カウンター席。
 正面がガラス張りになっていて、中は調理場。 で、ちょっとのぞかれている気分。

 テーブル席が空いているんですけどね。
 別に文句は無いんですけどね・・・。

 でも、後から入ってきたお一人様の若い女性客は窓際のテーブル席へご案内。
 
 ちょっと、差付けられました。(笑)



12:41 ご馳走さま

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 完食です。

 まあ、両方で160gなので、楽勝。 (^_^)v

 今回食べた鹿児島黒豚ですが、もっと肉汁が多いイメージがあったんですが、意外にあっさり。
 肉は意外に歯ごたえがあって、口の中で溶けそう~。って言うにはほど遠い食感。
 思っていたのと、ちょっと違いましたね。

 まあ、一つの例を取って、すべての鹿児島黒豚がそうだ。と言うのは性急ですよね。

 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」



12:53 ツーリングを続ける

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 お昼を食べて、お店から出ると、小雨が降り始めていました。
 天気予報通りですね。

 バイクに戻ると、スクリーンには雨粒が・・・。
 (写真だとわからないですね。)(汗)
 バックミラーのステーの方が、雨粒が付いているのが、わかりやすいですね。

 それでは、午後もツーリングを続けましょう。


(つづく)

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朝からラーメン。【マルチョンらーめん本店】【2018年4月30日(月)】 [食べる]




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918 志布志に到着

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 大阪南港発のフェリーは鹿児島県の志布志港に着岸しました。

 荷物を積んで、下船の準備を進めます。



9:23 走り初めは

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 今日の走り初めの距離計は

 8,010 kmです。



9:25 リヤのウィンカー

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 GSX-Rのテール部分です。

 サイド・バッグを付けると、ウィンカーがほとんど見えません。 (^_^;)
 バッグに隠れて、横からは見えません。
 見えるのは真後ろのみ。

 このツーリングから帰ったら、リヤのウィンカーは考えなきゃダメだめだな。



9:29 記念に

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 フェリーを下りました。

 一応記念に写真を撮っておきましょう。

 この5月の中旬に退艦するさんふらわ さつまは今回が最後かもしれませんからね。

 それでは、出発します!



9:35 マルチョンらーめん

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 志布志港のフェリー埠頭からバイクを走らせること5分。
 志布志の市街地にあるマルチョンらーめんに到着しました。

 ここで朝食を食べます。

 2年前にきたときも、ここで朝食を食べたんだよね。
 2年前にも食べたので、別のお店にしようかと探してみたんだけど、なかなかこの時間からやっている飲食店って少なくて、見つからず。
 フェリーで朝食を食べようかとも考えたんだけど、帰りも乗るので、フェリーでの朝食は帰路で食べることにしました。

 普段は朝9時からオープンしているみたいですが、駐車場にはそこそこの台数のクルマが駐まっていました。

 それでは早速、「入店!」



9:39 注文は

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 入り口脇にある券売機で食券を購入。

 カウンターの席に座ります。

 箸休めにたくあんが出てくるのは珍しいですね。

 お茶も出てくるし、お冷やも出てくるんだね。(笑)
 
 
 注文(券売機で買ったの)は、中ラーメン(¥650大ラーメン(¥750スペシャル(¥900とあり、せっかくなのでスペシャルは全部載せ(?)と思い、スペシャルを購入。



9:46 やっちまった

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 10分弱待って、スペシャルが運ばれてきました。

 「でかっ!」

 やっっちまったぜ!
 スペシャルって全部載せかと思ったら、大盛りだった。 (o;)



9:46 いただきます

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 それでは、「いただきます。」

 麺は、標準的な太さかな。

 スープは豚骨ベースだと思うんですが、透き通って澄んでいます。
 塩味ベースで旨いですね。
 関東では食べたことが無い味です。

 九州上陸一発目の食事として、よろしいかと。

 しかし、食べても食べても量が減りません。
 もうすぐ10時だというのに、この時間にしっかり食べてしまうと、昼食が・・・・。
 ( ̄。 ̄;)



9:55 ご馳走様。

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 残すのはポリシーに反しますので、完食です。
 (スープは別です。)

 お腹一杯! (^_^;)

 昨夕も食べ過ぎたので、ちょっとやばいですね。(汗)


 「ご馳走様でした。」
 
 「美味しかったです。」 <(_ _)>



9:56 スペシャルは

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 ラーメンを食べ終え、店を出るときに、券売機を写真に撮る。

 「ああっ! 各ラーメンの下段の方に、”150g、220g、300と。」
 麺の量だったんですね。

 写真を見て、気付きました。(笑)

 そりゃ、朝から麺300gは多いよ。
 お昼まではお腹空くかな?


 それでは、朝食も食べたのでツーリングをスタートすることにしましょう。



(つづく。)

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フェリーに泊まる。【GWツーリング:1日目】【2018年4月29日(日)】 [食べる]

 先日バイク仲間から、カマタさんのブログは「バイクネタか、食べているだけだね。」と言われました。(爆)

 

 おっしゃる通りです。 (^_^;)


 自分から、バイクと食べることを取ったら、寝てるか、仕事してるかだけです。

 寝ているときはブログに出来ませんし、仕事のことはブログには書けません。


 と言うことで、今回は”食べる”ネタです。(笑)


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15:27 乗船開始

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 ゴールデンウィーク ツーリングの初日は大阪南港からフェリーで鹿児島県の志布志に向かいます。

 まもなく、乗船の予定時刻1530

 係員がバイクの誘導を始めました。




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 あれはなんて言うのかね。

 タラップ?

 で、船内に入り、スロープを下って2つ下のフロアーへ。
 たぶんここは水面下ですね。

 バイクを駐めたフロアーはご覧の通りバイクだらけ。

 やっぱり先入れ先出しじゃなくて、これだと後から入ってきたバイクが先に出ることになりますね。

 航行中は、このフロアーは立ち入り禁止になるので、必要な荷物は全部持って客室に向かいます。



16:36 泊まったのは

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客室に到着したら、まずいの一番にやることは、風呂じゃ!
 理由は単純。 混むから。
 クルマ(4輪)の連中が乗船してくる前に風呂に入っちゃいます。
 荷物の片付けは後回しです。

 で、風呂から戻ってきました。 缶ビールを片手に。(笑)
 
 そして、これが今夜の寝床。
 ツーリスト・ベットと言うクラスで、2段ベットです。 今回は下段。
 占有スペースは、このベットの上だけです。

 これよりも安いのではツーリストと言う大部屋もあります。
 が、混んでる時期は結構キツキツで、お隣に大イビキの人なんかに当たったら目も当てられませんので。
 空いている時は、大部屋の方が楽ですよ。



17:10 出航しました

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 荷物を片付けていると、わずかな揺れを感じました。
 予定時刻の17時ちょうどに大阪南港を出航しました。

 荷物の片付けが終わり、甲板に出てみると船はちょうど港を出るところでした。
 風呂で暖まった体に海風が気持ちいいです。

 フェリーを使ったツーリングが好きです。
 何となく遠くに(実際に)旅している感が感じられて、旅情を味わうことができます。
 
 この船は明日の朝855分に志布志港に到着する予定です。



17:14 並ぶんです。

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 甲板から船内に戻ると、並んでいます。

 並んでいるのは、夕食のレストランがオープンするのを待っている人たち。
 (船が満席なら、当然レストランも混みます。)

 自分も列の後ろに並びます。

 時間はたっぷりあるので、暇つぶしにちょうどイイんです。



17:30 レストラン オープン

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 時間より早くオープンして、レストランの入り口付近まで列が進みました。

 レストランは、朝、夕ともバイキング。 って書いてあります。
 (ただし、飲物は別)

 入り口にある券売機で食券を買います。
 料金は夕食で¥1,540



17:45 料理を取って

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 ようやく列も進み店内へ。

 ブッフェスタイルで自分で好きな料理を取っていきます。

 意外に品数もあって、まあ¥1,540ならOKかな。 と言うより、船内とは思えない充実っぷりです。



17:54 夕食です。

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 料理を取って、テーブルに。

 夕日に照らされ琥珀色に輝く液体は、別料金500円です。(笑)

 それでは、「いただきます。」

 料理も色々あって、ちょうど旬をむかえるカツオのたたきとか、鹿児島の名物キビナゴの唐揚げとかあって楽しいです。

 でも、ちょっとお腹が減ってません。
 考えたら昼食食べたの、ほんの3時間ほど前の午後3時前ですもんね。
 今回の昼食は完全に失敗しました。 (ーー;)



18:10 2杯目?

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 昼食が遅かったので食事は思うほど進まず、でも琥珀色の液体だけは順調に2杯目に突入。
 風呂上がりに缶ビールも飲んだので、実質3杯目か。(笑)

 結構イイ気分になってきました。



18:26 〆に

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 もう既にお腹いっぱい、ですが食べます。

 〆にカレーライスとみそ汁。

 いや~。(加齢のせいで)食べられなくなったのを実感しますね。
 2年前と比べても、食べられなくなった気がします。
 (気のせいです)

 根が貧乏性なもので、バイキングとか行くと「元を取らなきゃ損しちゃう。」と思い、ついつい食べ過ぎてしまいます。



18:31 ご馳走様でした。

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 「ごちそうさまでした。」

 お腹いっぱいです。 

 元は取れたでしょう。


 船内では、出港前にコンビニでお弁当を買ってきて食べたりする人もいますが、自分は帰りも船内のレストランで食べるつもりです。
 帰りは、もっと元が取れるように、お腹を空かせた状態で乗船することにしましょう。(笑)



18:33 ほろ酔い気分で

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 ほろ酔い気分で甲板に出ると、風が気持ちいいです。

 出航から1時間半ほどで、もう大阪の街は見えません。
 時速は大体40km/hほどなので、一時間半で60kmほど走っている計算になります。

 写真だと明るく写っちゃってますが、日暮れ間近です。



18:34 日没

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 日没です。

 単純にきれいですね。


 こうして、のんびり夕日が沈むのを眺めている贅沢。



18:40 充電しておく

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 日没を過ぎたので、ベットに戻ってきました。

 枕元の蛍光灯にはコンセントが一つ。

 スマホと携帯電話とデジカメのバッテリーを充電しておきます。



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 「寝ます。」

 えっ!

 早すぎ。(笑)

 (-_-)zzz…

 
朝、早かったしね。 ビール飲んじゃったし、お腹一杯になっちゃたしね。
 

 で、一眠りしたら、夜中に目が覚めましたよ。
 ジジイだね。(笑)
 「わかるかな? わかんねぇだろうなぁ。 若者には。(爆)」



2018年4月30日(月) 6:17 夜が明けてました。

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 朝が来ました。

 ベットのあるところには窓が一切ないので、夜が明けたかどうだかわかりません。

 トイレに行ったついでに甲板に出てみると、既に日が昇っていました。



 6:41 陸地が

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 もう少し、船が進むと薄ぼんやりと陸地が見えてきました。

 昨日までの天気予報だと、今日は天気が良いはずなんだけど、イマイチなんですけど。



8:08 天気予報をチェック

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 陸地が近くなったので、スマホの電波もあります。

 沖に出ちゃうと圏外になります。
 soft bank だけ艦内でwifiが使えるみたいですが、自分は DoCoMo なので、使えませんでした。
 
 で、電波が使えるので、天気予報をチェック!

 午前中の降水確率が30%まで上がっていますが、30%なら降られることは無いでしょう。 と思う。



8:34 志布志港に

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 志布志港に入ってきました。

 定刻通り855分に入港の予定です。

 空がどんよりして、天気イマイチだなぁ。



8:45 まもなく接岸

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 まもなく接岸です。

 船の到着時刻って、どのタイミングなんだろうね。

 動きが遅いので、どのタイミングだか、よくわかりませんね。

 接岸した時が、到着なのかな?



8:52 タラップを

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 接岸して、タラップ(?)を下ろします。
 タラップが着いた時が、到着なのかな?

 トレーラーヘッドが、乗り込みを待っています。

 下船は、仕事優先、お得意様のトラックが先です。

 で、船底に駐めてあるバイクは後の方。

 なので、バイクは下船案内ももうしばらく後になります。



8:53 乗り込んできたのは

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 タラップが下りると、船尾の方のタラップからおばちゃんがズカズカ乗り込んできます。(笑)

 なんか難民みたいだ。 (不適切な表現でした。)


 きっと、部屋とか掃除するスタッフさんたちみたいです。

 下船から、次のお客さんが乗り込んで来るまでに、ベットメイキングとかの準備をするんですね。



8:56 下船開始

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 トレーラーの下船が始まりました。

 それでは、自分のベットに戻って、下船案内を待つことにします。



9:18 下船します

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 自分のベットに戻り、しばらくするとバイクの下船案内がありました。

 荷物を持って、バイクを駐めてあるフロアーへ。

 やっぱり、後から入ったバイクが先に出られるんだね。

 荷物を積んで、下船の準備をしましょう。



(つづく)

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ふぐ、2回目(山田屋)【2018年2月14日(水)】 [食べる]

 基本、バイクブログだと思ってますが、寒くなるとどうしてもネタ切れ。


 食べネタが続きます。


 去年の2月9日には、”ニク”の日と言うことで牛鍋を食べましたが、2月9日は”フク”の日でもありました。(^_^;)


 と言うことで、2月の9日にフグを食べに行こうかなと思ったのですが、仕事の都合とかでかなわず。

 ちょっと遅れて2月の14日にフグを食べに行きました。

 今年、2度目ですね。(汗)


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 訪れたのは、JR関内駅の西側、中区の末広町にある”割烹 山田屋”さんです。

 割烹 山田屋 さんは、以前にもブログで記事にしてますね。


 今回は、”一人鍋じゃありません。 去年牛鍋を食べた友人のKさんと。

 (Kさんは、ブログ公開NGなので、ご了承を)



18:09 山田屋さんに到着 

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 自分は、今日の午前健康診断を受けて、休日出勤が溜まっていたので、午後からは代休を取りました。

 6時半からの約束でしたが、時間が余ったので早めの到着です。



18:12 お先に

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 Kさんが到着するまで、先に入店して、先にやってます。

 (ガマンができないんです。(笑))


 まずは、ビール。

 

 バリウムを飲んだので、医者に水分をたくさん取るようにと言われています。

 決して、「アルコールをたくさん取れ」とは言われてません。 (>_<)

 (酒飲みの言い分ですが、水分=アルコール。 ではありませんよね。)



18:22 箸休めに

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 箸休めに、お新香の盛り合わせなど。


 彩りがきれいです。



18:32 始めます。

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 6時半になって、Kさんが到着。


 さっそく、料理を始めます。

 まずは、前菜から。

 流石に割烹料理屋さんです。 出汁が効いていて、味付けが上品ですね。

 ちなみに、今日はコースで頼んでます。


 今回は、念のため事前に予約をしておきました。

 前の週の土曜日に予約を入れたのですが、テーブル席はすでに一杯で、カウンター席になりました。

 まあ、2人だから、カウンター席でも問題はありません。

 バレンタインデーとは関係ないですよね?



18:34 続きます。

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 前菜が続きます。


 左手前がアン肝、それに右奥がカニの身の菜の花和え。

 アン肝はねっとりした食感と、ポン酢のさっぱり味のハーモニーがイイですね。

 カニの身の菜の花は、菜の花の苦みが、これまたイイ感じです。



18:40 皮刺し

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 フグのコースに入ります。


 まずは、フグの皮刺しです。


 湯引きした皮のコリコリした食感が楽しいです。



18:46 フグ刺し

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 続いて、フグちりと並びフグ料理の2大巨頭(?)、フグ刺しです。


 薄造りがきれいですね。 

 正月に訪れた三浦屋さんのフグ刺しと比べると、厚みは薄いです。


 今回食べたフグ刺しは、甘みが強くて、味がはっきりして美味しいです。



18:55 煮こごり

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 続いて煮こごり。


 この冷たいプルンとした食感がたまんないんですよね。



18:58 飲物を

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 ビールが空いたので、飲物をチェンジ。


 Kさんが日本酒が苦手なので、ちょうどハーフボトルがあったので、たまには趣向を変えてスパークリング・ワイン。

 「スパークリングワインもいけますね。」



19:03 別注で

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 お後は、別注で好物の”白子焼き”。


 「たまらんとです。」


 基本フグ料理は何でも好きですが、白子焼きが一番かな。

 あと、唐揚げは苦手。 と言うか、美味しいんですが、揚げた油分で舌の表面がコーティングされたみたいになって、微妙な味がわからなくなる感じがするので、すすんで食べません。


 今日のコースでも、フグちりの前に供されたのですが、本能的に(?)唐揚げの写真撮り忘れ。( ̄。 ̄;)




19:38 一通り

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 一通りコースの料理が出た後で、メインのフグちりの登場です。


 「美味し。」


 今年は年に2回も食べることになるとは、きっとバチが当たるね。(笑)



19:40 まかせて

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 スパークリング・ワインはKさんに任せて、自分はヒレ酒をやります。

 ワインも悪くはないけど、フグ料理にはやっぱりヒレ酒。

 この焼いたヒレの香ばしさがたまりません。



20:10 〆の定番

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 フグちりの鍋が空いたら、〆の定番で雑炊。


 うどんも選べるんですが、うどんも美味しそうなんですが・・・・。 冒険が出来ない自分。

 やっぱり定番の雑炊を選んじゃいます。



20:10 口に面白い

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 なぜか写真がひっくり返っちゃいます。

 何度か、チャレンジしたんですが不思議?

 わざわざ写真をひっくり返して貼り付けてみたら、そのままひっくり返ったまま?


 で、雑炊にお餅が入っていました。

 口に面白いです。

 海苔は無くてもいいな。



20:20 一気に

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 雑炊を一気にたいらげて、言わずもがな完食です。


 「美味しかった。 美味かった。」



20:20 甘味

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 最後に甘味。


 コースなので付いてくるけど、自分的には無くてもOK。

 でも、甘いものを食べると胃が落ち着きますね。



20:26 予約必須かな 

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 今日は、予約で一杯でしたが、客層をみてもバレンタインには関係はなさそうです。


 確実にフグに有り付こうと思ったら、予約をしておいた方が良さそうです。

 以前は、それほど混んでいることは無かったと記憶していましたが、今日は混んでましたね。


 関東ではフグは根が張りますが、それなりの幸せを感じられると思っています。


 「ご馳走様でした。」<(_ _)>


(終わり)

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福生でピザを食べる。(ニコラ)【2018年2月2日(金)】 [食べる]

 福生連泊2日目です。


 仕事先からホテルに戻るのに国道16号線を走ります。


 国道16号線で米軍横田基地の脇を走っていると、嫌でも目に飛び込んでくるのが、この”NICOLA”の看板です。


19:55 日本のピザ発祥のNICOLA

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 耳にしたことはありましたが ”NICOLA” は戦後日本に初めて本場のピザをもたらしたお店で、最初は六本木にオープンしたそうです。

 その後、ここ横田基地の脇に”横田本店”を移し、六本木のお店は別経営になったとのことです。


 と言うことで、2連泊目の2日目の晩は「日本のピザ発祥のお店」”NICOLA”に入ってみることにしました。



19:55 お店に到着

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 仕事が終わり、ハイエースでNICOLAに到着。


 お店は、福生駅から2kmほどの距離にあり、寒いこともあってホテルから歩いて行くにはちと遠い。

 お酒を飲むためには歩いて行かなければなりませんが、今回はガマンして、楽をする方のクルマを選びました。(笑)


 仕事終わりに直接寄ったので、当日は作業服姿。

 お店の雰囲気もあるし、入り口でスタッフの人に、そんな格好でも構わないか確認してからの入店です。




20:00 キャンドルが

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 店内に入りスタッフの人にバーカウンター近くの席を案内されました。


 テーブルの上のキャンドルがお洒落です。 キャンドルが添えられるようなお店で食事をするのは久しぶりです。



 当日は金曜日でしたが、朝方まで雪が降っていたこともあって客足が遠退いたか、自分の他には2組ほどのお客さんしかいませんでした。


 おっさん一人ではちょっと恐縮しちゃいます。
20:04 飲物は 

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 注文は、もちろんピザ。

 王道のニコラ・ミックス・ピザをオーダーしました。


 飲物はコーラ。

 ピザにコーラが好きなんです。 ピザだったら、ビールじゃなくてもコーラでOK。



20:12

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 10分ほどして、ニコラ・ミックス・ピザが運ばれてきました。


 「それでは、いただきます!」



20:15

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 テーブルの上にナイフとフォークをセットされたので、最初はそれで食べようと思ったんですが、イマイチ。


 やっぱり、ピザは手で持って食べた方が旨い!


 ピザの生地は薄め。 でも、最近のイタリアン・クラストよりは厚めです。

 宅配ピザで言うと、アメリカンとイタリアンの間で、イタリアンに近い感じです。(なんのこっちゃ(笑))


 焼きたての生地はパリッとしていて、クリスピーで美味しいですね。

 普段口にしている、作ってから時間が経っている宅配のピザとは大きな違いです。


 チーズは多すぎず、少なすぎず。 チーズがたっぷりすぎて出しゃばることがない、いいバランスだと思います。


 ニコラ・ミックス・ピザの具は、タマネギにピーマン、マッシュルーム、サラミ、ソーセージなどです。


 ちょっと懐かしい感じの味ですね。

 最近の巷のピザにはあまりないタマネギの風味が結構してきます。

 昔っから食べていると言うか、日本に最初に入ってきたことからも、味のスタンダードになったんでしょう。

 比べるのも変ですが、冷凍食品のピザに通じるものがあります。

 冷凍ピザ屋さんは、おそらくこの味を見本にしたんでしょうね。



20:29 ご馳走様

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 完食です。


 お腹的にはもっと食べられるんですが、今日は止めておきます。

 今度は歩いて来て、お酒飲みながらのんびりと食事を楽しみたいと思います。


 「ご馳走様でした。 美味しかったです。」 <(_ _)>



20:32 店内は

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 お店の中は、アメリカン・ダイニングの様相でお洒落ですね。



20:33 今度は

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 今度は、ゆっくりと食事を楽しみにきたいですね。


 若い頃だったら、女の子と来るレパートリーのお店になってたかな。


(おわり)

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土肥温泉に泊まる。(IRORIダイニングゆとりろ西伊豆)【2018年1月20日(土)】 [食べる]

 今日は久しぶりに土日連休が取れたので、のんびりしたくて、西伊豆に泊まりでツーリングにやってきました。



16:30 宿泊先に到着

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 訪れたのは、土肥温泉にあるIRORIダイニング ゆとりろ西伊豆
 ネットからの予約です。

 表の軒先に梅雨を駐め、早速チェックインすることにします。



16:31 ウェルカム

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 玄関を入ると、カウンターではなく、広間のソファーに案内されウェルカム茶とともにチェックイン。

 お茶処の静岡県は、どこの宿に行っても、大抵おいしいお茶が供されますね。
16:38 部屋は
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 チェックインを済ませると、さっそく部屋にご案内。

 和室+布団かと思い込んでいたら、いきなりベットが置いてあってビックリ。
 (最近は、ベットの方が起き上がるのが楽で好きです。)
 今回 も一人旅ですが、ベットは2つ。

 まあ、温泉旅館ですから、一人設定の部屋なんて普通ありませんよね。
 なので、ツイン・ルームのシングル使用と言うことで、ちょっとお高め。( ̄。 ̄;)

 でも、週末にシングル・ユースを受け入れてもらえるだけ、有り難いと言うもんです。
 観光ホテルだと、シングル・ユースとか無いところもありますからね。
 (まあ、今は閑散期で比較的空いていると言うこともあるのかな)
 16:38 部屋からは

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 今回の申し込みは部屋を選べないプラン。

 なので、山側です。 (ーー;)

 「まあ、カップルさんとかが優先ですよね。」
 「どうせ、ボッチですから。」(笑)
 
 ホテルのちょっと先は海なんですけどね。
 16:55 日没を見に
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 と言うことで、駿河湾に沈む夕日を見るために、外出することにしました。

 宿の人の案内では、今日の日没は5時頃らしい。

 「さ、港へ急ごう。」
 16:58 日没直前

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 港に着くとちょうど日没直前でした。

 でも、今日は水平線近くは曇っていて、まん丸な太陽が水平線に沈んでいく景色は見えませんね。



17:01 少しずつ暗く

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 それでも、空のグラデーションがきれいです。

 太陽が徐々に沈むにつれ、少しずつ闇が広がっていきます。
17:20 温泉へ

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 日没を眺めた後、港の周辺をパトロールして、宿に戻ってきました。

 日中は比較的暖かでしたが、日が暮れると気温も下がり、体が冷えてきました。
 夕飯は6時半からお願いしたので、その前に温泉に入るとしましょう。
18:35 夕食に

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 この宿は、2階に内湯、最上階に露天風呂があります。
 まずは2階にある内湯に入ってきました。

 ここ土肥温泉のお湯、熱いですね。
 自分は熱いのが好みです。 温泉は熱くなくっちゃです。
 長湯したら、のぼせるぐらいがイイです。
 そんな温泉でした。

 温泉から上がったら、夕食です。

 夕食は別館で。

 部屋のある本館の2階から渡り廊下を通って、さらに階段で1階に下ります。
 (バリヤフリーではないのかな。)
18:38 夕食です。

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 食事処に着くと、席に案内されました。

 テーブルの上には、あらかじめ今夜の料理の献立。

 そして、まずは前菜が運ばれてきました。
18:39 炉

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 テーブルの上には、炉が用意されています。

 このホテルの夕食は、ホテルの名前にあるIRORIにもあるように、炉を使った料理が供されます。



18:40 とりあえず

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 飲物は生ビールですね。

 熱めの温泉に浸かり汗をかいたので、ひときわビールが美味しい。

18:41 前菜は

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 前菜は、小鯵の甘露煮っぽいものや、フグの煮こごり、きんかん豆腐など。

 その他にはバケットが付いてきます。
18:44 バケットを暖めたら

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 バケットを炉で炙って暖めたら、その上にサーモンとか、クリームチーズ、カシューナッツのバタークリームなどを載っけていただきます。

 バケットのカリッとした食感が楽しいですね。
 18:44 食事はテーブルで

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 席は、畳敷きの大広間にテーブルが配置されています。

 座敷にそのまま座ると、足がしびれて苦手な自分には、テーブル席はありがたいですね。

 4人がけのテーブルが全部で30卓ぐらいあるかな。
 結構、大きなホテルなんですね。


 ネットの案内には「お一人様、歓迎!」って、書いてありましたが、大勢いる宿泊客のなかで、今回お一人様は自分一人でした。(笑)
 (これが本当の、お一人様?)

 でも、隣のテーブルセットもお一人様の様です。



18:45 続いてサラダ

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 続いて運ばれてきたのはサラダ。
 和洋折衷です。

 料理の量は全体的に多くはありませんね。

18:52 お造り

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 続いてお造り。

 手前は、伊豆の定番アジ、向こう側は刺身の定番マグロですね。
 真ん中は、不明。(笑)

 アジはやっぱり地元で揚がっていることもあり、美味しいです。

 でも、もうちょっと食べたいな。



19:00 サービスです。

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 ここで献立には無い姫アワビ

 ネット予約の宿泊者に、料理長からのサービスと言うことで。

 あらかじめ調理されているものを、炉の上で暖めます。

 けど、炉が弱くて、なかなか暖まりませんでした。
 一人用に入れた炭の量が少なかった様です。
19:00 スパークリング・ワインを

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 ビールが空いたので。

 ドリンク・リストを見たら、グラス売りのスパークリング・ワインがあったので、注文。
 オーストラリア産のシャンドン・ブリュット。
 ワインは詳しくないので、全然わかりません。

 美味しいけど、自分にはちょっと上品過ぎる。(笑



19:08 炉料理で

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 その後は、炉で炙って食べるもの。

 ロブスターのクリーム煮やチキンのバジル風味、シイタケにアスパラなど。

 ロブスターとチキンはあらかじめ調理させているので、暖めていただきます。
 シイタケとアスパラは生が供されて、焼いていただきます。

 
 温泉旅館だと、大体和食がメインになってワンパターンですが、こうゆう料理の構成もたまにはいいかも。ですね。
19:18 赤ワインで

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 今日はワインで攻めます。
 目の前のテーブルのお客さんたちが、ボトルでワインを飲んでいるもんでね。
 ついつい、美味しそうなので、自分もワインを頼んじゃいました。

 スパークリング・ワインの後は、グラスで赤。

 写真を撮る前に、「飲んじゃった!」訳じゃないですよ。
 最初から、この量。

 美味しいけど、自分的には量が不足です。(笑)
 19:26 シチューです。

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 料理も後半です。

 煮物で、和風のビーフ・シチュー。
 レンコンやゴボウなど根菜類が入っていて、味はあっさりめで美味しいですね。
 もうちょっと、食べたいな。

 以上で、料理は終わりました。

 頻繁に伊豆に泊まりに来ている人には良いかもしれないけど、たまにしか泊まらない自分には、魚料理が少なめで少々満足度が足りないかな。
19:33 食事は
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 最後の食事は、ご飯と味噌汁で。

 お刺身を残しておけばよかった。(笑)
19:46 デザート

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 デザートは小豆のチーズケーキ、と苺ぎゅうひ

 甘さ控えめで、上品な味でした。
19:47 ほとんどのお客さんは

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 自分が食事を始めた時間は6時半からでしたが、6時くらいから順番にお客さんを入れている感じ。

 で、自分が食べ終わる頃には、ほとんどのお客さんが席を離れていました。
 皆さん何人かできても、意外に食事の時間は短い様で。

 食事を終えたテーブルは片付けをして、新しくテーブルをセット。
 8時からも2巡目のお客さんが入る様なオペレーションを組んでいるようですね。



19:51 ご馳走様です

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 料理をすべて食べ終わりました。

 『ご馳走様でした。 美味しかったです。』

 今回は自分も、料理の内容とかを調べてきませんでしたが、一般的な伊豆の温泉旅館で供される日本食をメインとした料理とは、ちょっと指向が違って、和洋折衷の料理でしたね。
 昔からある、こてこての温泉旅館の料理を期待してくると、肩すかしを食らいますね。
 
 あとは、自分が比較的大食漢と言うこともあると思いますが、量は少なめの様に思いました。


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 部屋に戻って、テレビを見ながらベットに横になっていると、アルコールが入っていることもあり、いつの間にか寝落ち。

 テレビが深夜まで独演会をしてました。(笑)


 テレビを消して、再度寝直します。
 
 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…


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 2018年1月21日(日) 6:57 翌朝

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 朝は、アラームを7時にセットしておいたのですが、その前に起床。
 (年寄りジジイだぜ!)
 昨晩はたぶん、9時過ぎには寝てたからね。
 
 朝はのんびりするつもりだったので、朝食は8時15分からでお願いしています。

 朝食前に風呂に入ろうか迷ったけど、普段朝が早いので、今朝はベットの中でウダウダしてました。



 8:19 朝食

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 815分になり、朝食を食べに昨晩の大広間に。

 テーブルは昨晩と同じ。

 朝食は、ご覧の通り和食です。

 でも、圧倒的に何かがたりない!



8:23 定番の

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 と思ったら、別皿で供されました。

 焼きたてのアジの開き。

 やっぱり伊豆に来たら、朝食はアジの開きでしょう。(笑)



 8:44 ご馳走様でした。

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 と言うことで、朝から食欲全開。

 完食です。

 『ご馳走様でした。』

 
 それでは、チェックアウトまで時間があるので、温泉にでも行きましょう。
1000 チェックアウト

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 朝食の後は温泉へ。

 昨晩は2階のある内湯に入ったので、朝は露天風呂へ。

 屋上にある露天風呂は、海が見えて景色が爽快。
 日没を眺めながら入るのがベスト、だったかな。

 露天風呂に入ったら、のんびりと出発の準備。

 1階のフロアーに下りて、チェックアウトします。

 1階のバーの片隅には、ビリヤードの台。
 宿泊客は無料で使えます。
 自分が学生だったころ、ポールニューマンとトムクルーズが主演したハスラー2が公開されて、ビリヤードが流行ったんだよね。
 当時は自分も結構ビリヤードで遊んだものでした。 懐かしいね。
 昨晩、早寝しないで遊べばよかった。とちと後悔。
10:10 出発します。

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 チェックアウトして、CRFにリヤ・ボックスを固定したら、出発します。



(つづく。)

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大多摩ハムでドイツ料理を食べる。(シュトゥーベン・オータマ)【2018年1月10日(水)】 [食べる]

 すっかりサボリ癖が付いちゃって2017年の記事をすべて書き終えて、ようやく今回から2018年の記事になります。


 さて、年明けから毎日ではありませんが、西東京の立川市で仕事をしています。
 東京の東のはずれにある葛飾からクルマで通うと、渋滞状況にもよりますが、朝は2時間くらい、帰りは3時間くらいかかっちゃいます。
 なので、連チャン作業になった今日は(以前仕事をしたことがあって)比較的地の利がある福生(ふっさ)に逗留しました。


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 そして仕事が終わったら、さっそく出張先でのお楽しみ、夕食を食べに出かけます。



20:17 シュトゥーベン・オータマは

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 訪れたのは、以前から前を通る度に気になっていた福生駅近くにある”シュトゥーベン・オータマ”。
 (電飾看板が明るくと飛んじゃってます。( ̄。 ̄;))
 シュトゥーベン・オータマは、大多摩ハムが経営しており、その商品を中心にした料理を食べることができるようです。
 大多摩ハムは正統派のドイツ式製法でハムやソーセージを製造し販売している福生市のローカルな会社です。

20:17 ドイツ風の

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 中世のドイツ風の建物のシュトゥーベン・オータマはその工場の敷地内にあります。
 建物の1階部分は工場の直売所、中に入り階段で2階に上がるとレストランになっています。
 それでは、入店してみることにしましょう。
 店内に入り2階に上がると、高い天井と広いフロアーに余裕をもって配置されたテーブル。
 他に何組かのお客さんが居ることもあり、写真はテーブルの上だけで。

20:26 まずは

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 まずは、生ビール。


 ビールはドイツから輸入しているもので、分類で言うと”ピルスナー(ピルツ)”と言う種類。

(製品名ではありません。 メニューからは製品名、メーカー名は不明でした)


 味のしっかりしたラガーって感じかな。

 炭酸は日本のメジャービールより弱めで、冬に味わうに向いてますね。



 メニューにある料理は、製造しているものがドイツ式製法で作られているハムやソーセージと言うこともあり、ドイツ料理が中心です。



20:29 まずは

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 まず、注文したのはソーセージの盛り合わせ(小)¥500。


 本当はレギュラーサイズでも良かったんですが、店員さんが気を使ってくれて

 「ハーフサイズもありますよ。」とお勧めしてくれたので・・・・・。 ( ̄。 ̄;)


 自分が20歳代のころ務めていた会社がドイツの外資系の会社だったこともあり、出張で何度かドイツを訪れたことがありました。

 その頃のことを思い出して、懐かしいですね。


 でも、当時聞いた話では、ドイツでは夕食でソーセージやハムは(ほとんど)食べない。らしいです。

 軽食として扱われるんでしょうかね。

 夕食時にちゃんとしたレストランに行っても、メニューには見かけませんでした。

 そんなことを思い出したりしましたね。



20:29 ザワークラウト

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 続いて、ザワークラウト。


 酸っぱいキャベツの漬物。

 最初食べたときは、キャベツの酢漬けだと思ったけど、本当は違った。

 塩漬けにしたキャベツが、乳酸発酵して酸っぱくなるらしい。


 慣れると美味しい。

 今日食べたのは、あまり酸っぱく無くて食べやすいものだったけど、個人的にはもっと乳酸発酵が進んで、(>_<)なった方が好みです。


 このザワークラウトがドイツのビールに合います。



20:36 デュンケル

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 1杯目のビールが空いたので、続いて注文したのはデュンケル。


 デュンケルは、英語でダーク(暗い)。 黒ビールです。

 ドイツの南の方のビールですね。 これもメニューからは、製品名、メーカーは不明でした。


 と言っても、昔(1980年代後半)聞いた話ではドイツには約2,000社のビールメーカーがあるそうで、聞いたところで、他のところに行っても巡り会える可能性はとっても低いですけどね。

 (教えてもらっても、だいたい飲んだら忘れる。(笑))



20:36 メインは

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 メインに頼んだのは、季節の料理で”シュバイネ・グラーシュ”。

 豚肉とパプリカ、トマトを一緒に煮込んだシチューだそうな。

 シュバイネは豚肉(の意味)みたいです。



20:37 よく煮込まれた

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 それでは、「いただきます。」


 よく煮込まれた豚肉が美味しいですね。


 日本にもありそうで、なさそうな味付けの料理です。


 メニューに”パンと合わせて、ぜひどうぞ”と書いてあったので、



20:44 ジャーマン・ロール 

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 ジャーマンロールを頼んでみました。

 ドイツの丸パンが出てくるかと期待したけど、ちょっと形が違った。

 ドイツで食べた丸パン、素朴で美味しかったなぁ~。

 ちょっと違う感じだけど、こんな味だったかも。


 丸パンは、自分が仕事で訪れた南ドイツ地方では毎日朝食に出てきました。


 確か2回目の訪問の時は、出張先の会社が宿を手配してくれて、ペンションと言うより、老夫婦がやっている下宿に近いようなこぢんまりとした宿でした。

 朝食にこの丸パンにハムやチーズを挟んでサンドイッチを作って3つぐらい食べてたんだけど、宿のおばちゃんがもっと食べろと、それではお腹が空くだろう。と、もう2~3個サンドイッチを作って仕事に持たせてくれました。

 仕事先では別にちゃんとランチが出たんですけどね。

 まだ20代も後半だったので、全部食べちゃいましたが・・・・。(笑) 


 そう言えば、その泊まったペンションですが、教会の裏にあって、窓を開けると目の前は墓地でした。

 墓地と言っても、墓標が日本の様に直方体の墓石じゃなくて、十字架だったので、イマイチぴんときませんでした。

 でも今にして思うとヨーロッパって(ドイツとか)基本土葬でしたっけ?

 そんなことよりも泊まっていた当時は、毎日早朝から教会が鳴らす大きな鐘の音にビックリしていたものでした。(笑)


 

20:01 完食

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 さて、そんなことを思い出しながら食事をし、いつもの様に完食。


 「美味しかったです。」 <(_ _)>


 他にもメニューは色々あったので、また福生に来る機会があれば、寄ってみたいと思いました。



21:06 お土産

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 最後にメニューにあったお土産をテイクアウト。



21:08 ご馳走様

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 「ご馳走様でした。」


 外に出ると寒いですね。 今年は特に寒い様で。



21:34 お土産は

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 お土産に買ってきたのは、”福生ドッグ”。

 ブランド豚の東京Xで作ったウインナーとベーコンを使って作られたホット・ドッグです。


 朝食に食べようと思って買ってきました。


 ラベルを読むと、「なるべくお早めにお召し上がり・・・」と書いてあります。

 「それでは、早めに食べなければ!」



21:35 いただきます。

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 と言うことで、夜食に食べちゃいましたぁぁ。 (゚o゚;)


 「大丈夫、朝食はブッフェで付いてますから。」



 食べ過ぎですね。(ーー;)



(おわり)







(おわり)

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肉玉うどんを食べる。(柳原うどん)【2017年11月19日(日)】 [食べる]



13:31 1年ぶり以上

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 約2ヶ月ぶりのツーリング。

 時間が取れず、近場で訪れたのは山梨県の忍野にある毎度の柳原うどん。 

 お昼の過ぎての到着です。

 それでは、早速入店しましょう。

 
 履歴をみると、去年の6月に訪れて以来、1年ぶり以上ですね。



 13:33 注文は

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 以前にも書いているので重複しますが、ここ柳原うどんは富士吉田のうどんの系列です。

 なので、太くて硬い!
 かなり硬いので、好みが分かれるところですが、自分は好きです。
 硬すぎて、好きじゃないと言う人も結構います。(笑)

 関西の比較的フワフワのうどんも好きですけどね。
 結局、欲張りなんです。

 で、注文は、暖かい季節であれば吉田のうどんならではのゴワゴワ感の味わえる冷たいうどんを頼むところですが、流石に今日はちょっと寒いので暖かいうどんにしておきます。



13:37 肉玉うどん(大)

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 しばらくして注文した、最高級(爆)の肉玉うどん(大盛り)が到着しました。
 
 一番値段が高くても、大盛りで550円とリーズナブル。

 肉玉うどんには、茹でたキャベツ、ネギ、揚げそれに馬肉がのっています。
 肉玉なので、当然生の玉子もね。
13:38 いただきます
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 それでは、「いただきます。」

 冷たいうどんほどじゃありませんが、暖かいうどんも硬い。
 つるつるっとすすることは、不可能。
 ワシワシと食べていきます。
13:40 すりだね

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 ある程度食べたら、味に変化を付けるため唐辛子から作ったすりだねを投入。

 自家製で辛くてパンチがあるので、入れすぎ注意だ。



13:46 完食

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 当然ですが完食。

 滅茶苦茶美味いかと聞かれれば、それほどでもないんだけど。
 普通に美味い。

 忍野のファナック通りにあって、ファナックの近くだから、平日は仕事で訪れた人の胃袋を満足させてるんだろうね。

 550円で食べられれば、満足です。

 「ご馳走様でした。」
 「美味しかったです。」
13:48 長っ尻はしない

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 一人だから、長っ尻はしない。

 食べたら、さっさとお勘定をして、店を出ます。

 
 最近は訪れるのは、年に1回か2回だけども、これからの時期は途中のルートが凍結するので次回は来年、暖かくなってからだね。


(午後のツーリングにつづく)

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初詣にふくを食べる。(三浦屋)【2018年1月4日(木)】 [食べる]

 どうも流れがいかんです。


 正月休みが明けて、仕事が始まったら、昨年末と同じ様な状況(多忙)で、更新がままなりません。 (-_-;)


 どうにかせんと、いかんですね。


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 さて、ブログは正月休み中のネタが続きます。



17:20 浅草寺に初詣

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 正月4日の夕方、社宅のある金町の隣町には柴又の帝釈天があると言うのにわざわざ浅草寺に初詣。



 初詣も早々に済ませて、向かった先は。 



17:39 三浦屋

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 浅草寺北西方向、国際通りの1本裏手、言問通りからちょっと入ったところにあるお店です。


 お店の看板からもわかるように、メインは”ふぐ”。

 お店の名前よりも”ふぐ”の字の方が大きいです。(笑)


 初詣を理由に、浅草寺を訪れてその帰りに寄ることが多いです。

 と言うよりは、こっちがメインの目的だったりして。 不信心者です。(汗)

 

 去年は、三重に出張していて”松阪牛を食べたり、福井に足を伸ばして”越前ガニを食べたり”したので、懐具合が寂しくて、自粛したんですよね。(笑)



17:42 ビールからでしょう

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 やはり、口開けはビールからでしょう。


 寒いけど、空気が乾いているので、美味しいです。



17:44 突き出しは

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 突き出しは、松前漬けです。


 突き出しについては、不要論とかありますが、自分は出されたものは食べりゃ良いと思ってます。

 お店、それぞれの考えがあって提供していると思うので。

 今まで食べたことがないものとか出されて、初めての味に出会うこともあります。

 


17:46 煮こごり

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 話が逸れました。


 フグ煮こごりです。

 この透明感、冷たさ、プルンとした食感など前菜として最高です。



17:48 ふぐ刺し

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 言わずもがな、ふぐ刺しです。


 三浦屋さんのふぐ刺しは、他のお店より厚めです。(だと思います。)



17:49 2、3枚で

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 薄く切られたふぐ刺しは一切れだと量が少なくなってしまうので、2、3枚まとめてミルフィーユ状態にしていただきます。

 三浦屋さんのは、厚めなので一切れでも十分味わえますが、やっぱり贅沢をして2,3枚まとめて。(笑) 



17:49 ポン酢が

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 ふぐには、やっぱりポン酢です。


 「フグはポン酢を食べているみたいだ。」って言う人がいますが、たぶん違うと思います。

 フグだけで食べても、うま味は少ないですし、ポン酢だけ飲んだって塩っぱいだけです。

 ポン酢が上手くフグのうま味を引き出してくれるんですね。


 フグも個体差があって、今年のふぐは甘みがあって美味しいです。



17:54 ひれ酒

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 ビールがなくなりましたので、ひれ酒に。


 フグには日本酒が良く合いますね。 芋焼酎とかですと、香りが強すぎていけません。



17:54 おとなの火遊び

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 熱々のひれ酒がきたら、しばらく蓋を取らずに置いておいて。

 蓋を取って、蒸発したアルコールにマッチで火を付けます。


 これで味が変わることは無いと思いますが、”おとなの火遊び”ですね。


 最近は、マッチを見かけることも少なくなりました。


 (蒸発したアルコールを飛ばす意味があるそうです。 アルコールを飛ばさないと、飲むときに吸い込んでむせるからだそうです。)


17:55 たっぷり

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 ヒレがたっぷり入ってます。


 香ばしい香りがいいですね。



18:00 白子焼き

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 ”白子焼き”です。


 お品書きにはありません。

 鍋用の白子はお品書きにありますが、”白子焼き”はありません。裏メニューだと思います。

 注文して、あれば供してもらえます。


 好物です。

 最後の晩餐に加えておきたい料理の一つです。



18:00 ちょっとしぼんでる?

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 今年食べたのは、張りが少なくて、ちょっとしぼんでいる感じでした。


 食べると、焼いてあるので熱々でクリーミー。

 旨味が付けられたような味ですが、自然の美味しさです。 

 今年のはちょっと生臭さが残ってましたね。 それでも、十分に美味しいです。



18:03 フグちり

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 一通りつまんだところで、鍋。 フグちりにいきます。


 一人なので、横取りされることはありません。(笑)

 一人だと、フグちりとしっかり対峙して食べますので、味がよくわかります。

 大人数で食べる鍋はもちろん美味しいですが、一人鍋はじっくりと味わいながら食べることができるので、こちらも好きです。



 ざっくりと大きめに切られたフグの身が贅沢ですね。



18:06 つぎ酒

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 お酒が空になってしまったので、つぎ酒です。


 ひれは残したまま、熱々の燗酒を入れます。

 ひれがたくさん入っているので、3杯くらいはいけます。

 フグの本場下関では、お代わりする度に新しいひれが供される様です。

 酒飲み(自分)はケチなので、お酒だけでイイんです。(笑)



18:11 フグだけ

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 コンブ出汁を取ったお湯にフグの身を入れていきます。

 自分は最初はフグだけです。 ルールはありません。 好きなように煮ていきます。



18:14 火が通ったところで

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 火が通ったところで、いただきます。


 すき焼きの肉などはミディアム・レアーぐらいが美味しいですが、フグはある程度しっかり火が通った方が美味しいと思います。

 やっぱりポン酢です。

 浸透圧の関係で、フグの身から旨味がポン酢に移るのかな。

 言わずもがな、美味しいです。



18:22 つぎ酒ふたたび

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 ペースが上がります。(笑)

 つぎ酒は、ヒレから味が良く出るよう、熱々燗です。

 アルコールが飛んでるから大丈夫だよ。 と言っても、飲み過ぎないように注意しましょう。(笑)

 酔って一人で管を巻いては、カッコ悪いです。



18:24 野菜たちを入れる

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 一通り、フグの身を食べて、美味しいところが汁に溶け込んだところで、野菜と豆腐を投入します。


 味はさっぱりしているのに、物足りなさはなくて、しっかりとしているところが不思議。  



18:27 後半です

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 鍋も後半になってきました。


 もう少し美味しそうに撮れるかと思ったけど、ダメでした。失敗。(^_^;)



18:42 鍋終了

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 鍋、食べ終わりました。


 フグ刺しも、フグちりも1人前の注文ですが、十分な量があります。


 それでは、最後の〆ですね。



18:48 雑炊で

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 最後は雑炊を作ります。


 フグちりの〆は雑炊です。 お品書きには”うどん”もありますが、圧倒的に雑炊です。

 フグちりの〆にうどんを食べたことがありません。

 食べてみたら、とっても美味しかったりして・・・。( ̄。 ̄;)



18:48 漬物

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 雑炊の付け合わせには、やっぱり漬物です。


 熱々の雑炊に、よく冷えた漬物は口の中をクールダウンしてくれて、美味しいです。



18:49 できました。

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 雑炊が出来上がりました。


 玉子が硬くならないうちに、さらさらっといただきます。

 これだけの旨味が出るんですから、やっぱりフグは美味しいんです。

 ネギは青ネギで出しゃばり過ぎず、イイ感じです。


19:03 完食

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 完食です。


 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」 m(_ _)m


 お腹も一杯になったし、お酒も入っていい気分です。


 それでは、ボチボチ帰ることにしましょう。



19:32 浅草寺の境内を通って

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 帰りも浅草寺の境内を通って戻ります。


 7時を過ぎて、参拝のお客さんも少なくなってきました。

 出店の屋台も、撤収の準備をしています。



19:50 アサヒの

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 浅草寺の境内を抜けて、仲見世を通り、浅草駅近くまで戻ってきました。


 隅田川を挟んで対岸にあるアサヒビール本社のオブジェ、いつ見てもインパクトありますね。


 それでは、来年もフグを食べに来られるよう、健康で、一生懸命仕事して頑張りましょう。


(おわり)

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