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フェリーで函館に渡る。【納沙布岬ツーリング(2日目:中盤)】【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目は朝三沢を出発して下北半島の佐井村までやってきました。


 佐井村からは、本州最北端の大間まで行きフェリーで函館に渡る計画です。


 2日目は記事を細切れにして、お送りしています。 ( ̄。 ̄;)


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1054 仏ヶ浦ドライブインを出発IMG_0337.jpg


 うに丼を食べ損ね、泣きながら佐井村の仏ヶ浦ドライブインを出発します。

 国道338号線 通称海峡ラインを北上して大間のフェリーターミナルに向かいます。(笑)
 福浦漁港を過ぎると、左手に津軽海峡の海岸線を見ながら国道338号線は北上します。



1105 海峡ライン

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 仏ヶ浦の奇岩ほどではありませんが、所々海岸線に岩礁を見ることができ、海峡ラインの通称に納得できます。

 福浦漁港から北側の国道338号線はセンターラインのある対面交通の県道です。
 福浦以南の国道338号線とは、様相を異にし、低い標高で海岸線近くを走ります。
 比較的緩いカーブと直線で構成され、バイクと格闘する必要もありません。
 そして、交通量も少ないですが、あります。



1115 大間の市街地が

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 仏ヶ浦ドライブインから国道338号線を北上すること25分あまり、左手前方に大間の市街地が見えてきました。

 フェリー埠頭まではもう少しです。

 幸浦漁港を1050分に出発したので、ちょっと余裕があります。 (^_^)v



1122 フェリー埠頭に到着

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 11時半の乗船開始時間ちょっと前に無事大間のフェリー埠頭に到着しました。

 乗船口には、もうバイクが並んでいます。 乗船はバイクが一番最初です。

 「この船に乗船されるようでしたら、急いで乗船券を発券してきて下さい。」
 と係の人にせかされます。 (^_^;)



今日の台風10

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 さあ、決断の時です。

 今週、北海道からのフェリーはどの便もお盆の混雑で満席です。
 ここでフェリーに乗って北海道に渡ったら、そう簡単には本州には引き返せません。
 自分が唯一予約出来ているのは、16日(金)の夕方便で苫小牧から大洗のフェリーだけ。

 さっきの仏ヶ浦ドライブインでうに丼を待っている間、台風10号の進路予報を何度も何度も見ました。
 たぶん10回くらい。 でも、何度見ても変わらないんだけどね。
 かなりの危ない。 欠航する可能性は十分にありそう。
 
 社会的地位がしっかりしている分別のある人だったら、たぶんキャンセルするんだろうけど。
 もう、ここまで来ちゃったら引き返せないよね。 
 「バイク乗りだからね。」
 「バイクにはバックギヤは付いてないんだよ。」 (セリフが決まった。つもり)



1125 発券

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 と言うことで、乗船券を発券してきました。

 発券しちゃったけど、まだ乗船は拒めるはずだ。
 たぶん、フェリー会社の人には、文句は言われるだろうけど。



1127 乗船開始

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 11時半ちょっと前にバイクの乗船が始まりました。
 1050分で うに丼をあきらめたのは、良い判断でしたね。
 (ここで、フェリーに乗ってしまうのが、良い判断だったかは、まだわからないけど)


 同じフェリーで函館に渡るバイクを見ると、ハーレーが多い。
 ハレー乗りはアウトローだからね。
 帰りのフェリーが欠航しても、気にしないよね。 アウトローだから・・・。

 ※ 乗船後、聞き耳を立てていると、ハレー乗りさん達は、本州の人じゃなく北海道の人たちだった。 台風が来る前に、帰宅した分別のある大人でした。 ( ̄。 ̄;)



1130 乗船完了

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 無事、乗船。

 スタッフの人が、バイクを固定していきます。

 今ならまだ、下船が間に合うか?

 往生際がわるいぞ。(笑)


 追)お願いだから、タイヤ止めは忘れないでね。



1131 エスカレータはいい

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 車両甲板から客室へはエスカレータで。

 前も(去年も)エスカレータあったかな?

 記憶がありません。


 大阪から志布志とか、苫小牧から大洗とかの長距離フェリーとかに付けて欲しい装備ですね。
 大型のフェリーだと、バイクは車両甲板の一番下のことが多くて、客室のあるフロアーまで4階分ぐらいあったりするんだけど、ちっちゃいエレベータがあるだけ。
 大概混んでいるので、荷物とかヘルメットを持って階段を上がらなきゃならないんですよね。 これが結構大変だったりするわけで。



1221 出港

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 乗船してから50分。
 ようやくすべての車両とお客さんの乗船が完了し、定刻の出港になりました。


 「あーお腹空いたなぁ~。 うに丼食べたかったなぁ~。」(笑)

 あきらめ悪いぞ。 (ーー;)



1222 大間港を出る。

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 フェリーは大間の港内で旋回。

 船首を函館に向けると、堤防を越えて大間港を後にします。

 流石にもう引き返せないね。(ーー;)



1314 函館山が

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 大間を出港すること小一時間、右手前方にくっきりと函館山が見えてきました。

 フェリーは左手にグルッと回って、函館湾に入っていきます。


 フェリーの旅はイイもんだ。



1333 函館港に

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 フェリーは函館湾からさらに函館港に入ってきました。

 右手には函館山。 元々は島だった。らしい。

 長年砂が堆積して砂州(さす)ができ、5,000年ほど前に北海道本土と陸続きになったんだって。 陸繋島(りくけいとう)と言うらしい。
 だれが見てたんだろうね。

 なので、函館の市街地の大半は砂州の上にあるんだって。

 函館と言えば夜景、日本三大夜景の一つとされているので、今夜行ってみようか?



1340 まもなく接岸

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 函館港のフェリー埠頭は目の前。

 まもなく接岸です。

 去年は、このフェリーターミナルに7時間ほど滞在して、青森にトンボ帰りしたんだよね。

 船内に、『運転手は下船の準備で車両甲板へ。』の案内がありましたので、ヘルメットを持って下船の準備をしましょう。



1347 車両甲板へ

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 下船の準備で車両甲板に下りてきました。

 こうして見ると、車両甲板はまだかなり余裕があります。
 でも、フェリー自体は満席です。
 クルマの台数より、乗客の頭数が先に満席になっちゃうんですね。



1358 来たぞ北海道

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 フェリー着岸後、クルマ(四輪)が先に下船し、その後バイクが下船。

 フェリー埠頭に降り立ちました。

 「来たぞ北海道。 否、 来ちゃった北海道。」

 今日は、天気が良くて暑いですね。
 でも、関東の暑さとはちょっと違って清々しさがあります。


 それでは、お腹が空いているので、まずは昼食を食べに移動します。



1409 昼食を食べに

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 せっかく函館に来たのだから、と昼食はラッキーピエロに行ってみようと・・・。
 函館駅前店まで移動してきた。
 (ラッキーピエロについては、今更ながら説明不要ですよね。)

 午後の2時を回っているのに、この行列。
 お店も、イメージしていたのとは違って、結構こぢんまり。
 
 「甘かった。」

 お盆に函館を訪れた観光客の何%が、ラッキーピエロを訪れてみようと思ったかしれないが、この状況だ。

 今日も昼食難民になる予感がしてきた。

 さて、続きは次回の記事で。(笑)



8月13日(火)中盤の道程: 下北郡佐井村~大間~函館 :

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(つづく)

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仏ヶ浦ドライブインで うに丼を注文【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング2日目は朝、青森県の三沢市を出発して、下北半島の西側にある佐井村の福浦漁港近くにある仏ヶ浦ドライブインまでやってきました。


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1010 仏ヶ浦ドライブインで

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 ちょっと停まります。

 仏ヶ浦ドライブインは、2016年9月に訪れたぬいどう食堂の国道338号線を挟んで反対側にあります。



1010 お目当ては

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 仏ヶ浦ドライブインに停まった理由は、うに丼。

 2016年にぬいどう食堂を訪れたときは、台風の直後で漁に出られないため”うに”がありませんでした。
 実は、昨日お昼を食べた後、ぬいどう食堂に問い合わせをしたのですが、
 『お盆で、漁に出ていないので、うに丼はありません。』
 との回答。

 自分はうに丼が食べたいのだよ。

 ダメ元で、仏ヶ浦ドライブインに寄ってみました。

 ここで うに丼が食べられるかもしれなかったので、朝食を少しに抑えたのはナイショの話。(笑)

 早速、入店。



1012 うに丼を注文

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 店に入り カウンター越しに、おばちゃんに。
 『うに丼できますか?』

 おばちゃん 『できるよ。 でも、ちょっと時間かかるよ。』
 ちょっと前に店を開けて、まだ準備をしている様です。

 営業は10時からだったみたいですね。
 (通年10時開店ではないと思うので、要確認です)
 
 じぶん 『1220分大間発のフェリーに乗りたいんだけど~。』

 おばちゃん 『それなら大丈夫だよ。』

 じぶん 『じゃあ、うに丼お願いします。』



1032 まだできない。

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 うに丼が2,000円と激安。 辺境の地(失礼!)じゃないと出せない金額ですね。
 (2016年の時点でぬいどう食堂では1,500円と今では考えられない値段でした。)

 注文して20分、まだ出来ません。(ーー;)

 自分が渡された札は4番。 4番目ですが、1番目の人の料理もまだ出ていません。 (>_<)
 「おっ、ちょっとヤバいんじゃない。」

 待っている間も、次々にお客さんが来て、ほとんどの人が うに丼を注文。
 でも、10人くらいで、もううにが無いからと、品切れに。
 ラッキーでした。 (汗)

 おばちゃんは、聞こえるように独り言で『殻むくの手が痛いから、たくさんは出来ないんだよね。』と言ってますが、「今日も完売で儲けたね。」 と目の奥が笑っていたのを見逃さなかった。(笑)

 あくまでも筆者の主観です。



1032 間に合うか?

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 待っている間、スマホで大間のフェリーターミナルまでの距離を調べると、31.3km。 まあ、30分じゃちょっと厳しいかな。
 フェリーは1220分発だけど、乗込開始の時間があります。
 
 フェリーターミナルに電話をして確認すると、「バイクは一番最初の乗船になるので11時半までに来て下さい。」 とのこと。 ( ̄。 ̄;)

 逆算すると、最悪でも11時にはここを出発しないと。
 と言うことは、うに丼を勢いよくかき込んで10分。

 1050分までにうに丼が出てこないと、間に合いません。
 「マジか!」

 1040分ぐらいになって、ようやく番号札1番のお客さんの料理が出始めました。



1052 タイム オーバー

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 10時50分、やっと2番目のお客さんの料理が・・・・・。

 「ダメだぁ~。 間に合わない。」

 『おばちゃん、キャンセル。 フェリー間に合わないや。』

 おばちゃん 『わるいね。』

 一個前で うに丼が品切れになったお客さん。 「ラッキー!」(心の声)


 せっかく うに丼あったのに、完全にぬか喜び。

 「残念! うに丼食べられなかった。」 (T_T)



1054 フェリーターミナルへ

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 最近めっきり少なくなってきた自分の髪ですが、後頭部はまだ現存。
 その後ろ髪を思いっきり引かれながら、福浦漁港にある仏ヶ浦ドライブインを後にて大間のフェリーターミナルを目指します。

 ここで うに丼食べていて、フェリーに乗り遅れたら、目も当てられないですからね。

 致し方ない。 あきらめます。(涙目)


 (教訓)  計画は余裕を持って建てよう!



(つづく)

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大間に向かう。(納沙布岬ツーリング 2日目:前半)【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 今年の夏休み、納沙布岬ツーリング2日目です。

 2日目の朝は、青森県の三沢から出発します。


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738 2日目の朝は

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 リヤシートに荷物をくくり付けたら、ホテルの前で写真を撮って出発することにします。



今日の台風10

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 昨晩の記事にも書きましたが、台風10号が北海道に向かってきてます。

 16日(金)の夕方に苫小牧から大洗行きのフェリーに乗るんですが・・・。
 大丈夫でしょうか?
 天気図を見ると16日から17日にかけて北海道に最接近する予報です。 (>_<)

 今日、昼のフェリーで大間から函館に渡る計画です。

 お盆時期と言うことで、フェリーは連日満員。
 なので、帰りのフェリーを変更することは、現時点で不可能です。
 今日北海道に渡ってしまって帰りのフェリーが欠航すると、帰れなくなります。
 
 危なそう(欠航しそう)なら、今日のフェリーで函館に渡るのを断念しなければなりません。
 去年に引き続き、計画倒れになってしまうのか、判断が求められます。 (ーー;)



738 イマイチ曇天

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 出発前に空を見上げると、曇天。
 イマイチの天気です。
 まだ、台風の影響は無いと思いますが。

 でも、まあ、とりあえず、大間までは行ってみることにします。

 (北海道に)渡るか、渡らないかの判断は、最終的に大間でね。 (^_^;)



738 出発します

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 それでは、大間までは台風のことは忘れて、ツーリングを楽しみましょう。

 今日の走り初めの距離計は 17,307 km から出発です。


 それでは、出発するなり。



746 三沢の市街地から

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 三沢の市街地を出発して、まずは三沢空港の脇を走り、太平洋側を走る国道338号線に向けて東進します。

 「あっ。雨だ。」
 いきなり、パラッときました。 幸先悪いね。

 まとまった雨にはなりそうもない雲、そしてこれから進む北の方角は青空がのぞいています。
 急いで、青空の下まで逃げましょう。


 三沢の市街地を出ると、道路の左右には畑が広がっています。
 名無しの道路は三沢の市街地からのショートカットと思われ、朝の通勤時間帯と言うこともあり、そこそこの交通量があります。 みんな、結構な勢いで走っています。



806 国道338号線で

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 三沢から国道338号線に入り、ガンバって北上して六カ所村に。
 雨はすぐに止んで青空が見えています。

 これから大間まで向かうのに、途中にあるむつ市までは下北半島の陸奥湾側ではなく、太平洋側を走ります。
 三沢からむつ市までは、大きく分けて2つのルートがあります。
 太平洋側を走る国道338号線と陸奥湾側を走る279号線。
 陸奥湾側の国道279号線は交通量が意外に多く、信号は少ないので、クルマが淡々と流れています。
 バイクだと、このクルマの流れに合わせて走らなければならないので、自分としてはとても退屈な路線です。 なので、使わない。
 対して、太平洋側の国道338号線は交通量が非常に少ないですが、六カ所村をはじめとする原子力施設が多数あるため、道路が良く整備されていて、とても走りやすいルートのなっています。 なので、今走ってます。(笑)

 目の前に、港で原子力燃料の積み卸しを行う巨大なクレーンが見えてきました。



824 六カ所村を

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 国道338号線で六カ所村を北上中。

 国道338号線は比較的太平洋側の海岸線の近いところを走ってはいるんですが、海が見えるのは時々。
 意外に道路の両側は雑木林になっていることが多く、景観はイマイチ。

 でも、正面に海が見えてきたりすることも、あります。




855 むつ市方面に西走

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 国道338号線をさらに北上すると六カ所村から東通り村に入ります。

 そのまましばし北上を続けると、国道338号線は東通原子力発電所を避けるように内陸に、そしてさらに北上すると大きく左にカーブしてむつ市を目指し西走を始めます。

 むつ市が近づくにつれ、道路の両側にちらほらと民家が現れます。



859 むつ市の市街地を

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 国道338号線を西走して、むつ市の市街地までやってきました。

 このまま大間を目指すのであれば、右折して国道279号線に入り下北半島を反時計回りに北西に進んで大間を目指すのが最短距離ですが、行きません。
 国道279号線は大間に向かう主要街道で、意外に交通量が多いです。
 そして、ネズミ捕りもしています。 自分の数少ない訪問でも、23回その現場を見かけました。
 と言うことで、直進して引き続き国道338号線を走ります。

 国道338線はむつ市を過ぎると、陸奥湾沿いに時計廻りに大間まで接続しています。



904 釜伏山(かまぶせ やま)

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 むつ市の市街地を過ぎたころから右手前方にニョキリした山が見えてきました。

 頂上付近には電波塔と展望台らしき建物が見えます。

 見えている山は下北半島の最高峰”釜伏山”。
 最高峰と言っても、878mほど。
 
 展望台に登れば、恐山の宇曾利山湖(うそりやまこ)を望むことができ、360°の展望が開けているそうな。

 走りながら写真を撮ったら、電柱に被ってしまった。(汗)



916 陸奥湾に沿って

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 むつ市の市街地を抜けると、陸奥湾に沿って国道338号線は走ります。

 穏やかですね。



936 青森県道46号川内佐井線(かわうち さい せん)

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 国道338号線を陸奥湾に沿ってグルッと走るとかなりの距離があります。
 そして、陸奥湾を出る辺りからの国道338号線はかなりの酷道。
 なので、走りやすい内陸側に入ります。

 むつ市の川内(かわうち)町まで進んだところで、国道338号線を右折して青森県道46号川内佐井線に入り、今度は北上します。

 県道46号線は川内町と佐井村を結ぶ県道で、自分は途中で左折しますが、そこまでの路線は、センターラインのある片側1車線の対面通行の路線です。
 陸奥湾側の川内町から下北半島の中心部に向け、湯の川に沿って徐々に標高を上げて行きます。
 県道は浅く緩いカーブを直線で結んだ林間コースで、交通量は少なくリッターバイクを楽しく走らせることができます。



940 青森県道長後川内線(ちょうご かわうち せん)

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 県道46号線に入り13kmほど北上すると、県道253号線との交差点に差し掛かります。
 今度は、その交差点を左折して県道253号線に入り西走します。
 県道253号線を7kmほど走ると、左手に川内ダムが見えてきます。
 
 GPSレコーダーのデータを見ると標高は200mほどですが、実に山深いです。

 県道253号線は、今走ってきた県道46号を似た様相で、曲がりの浅い中速コーナーを直線で結んだ様な県道です。
 全線センターラインのある片側1車線の対面交通の県道ですが、県道46号線よりも高低差が大きいこともあり、よりライディングを楽しむことができます。



近道かな

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 かわうち湖を造る川内ダムを過ぎ、県道253号線を西走し、県道253号線と国道338号線との交差まで進み右折すると名無しの県道(?)が現れます。

 2016年に”ぬいどう食堂”を訪れたときに、お店のおばちゃんが”近道らしい”と書いてあるルートの方が 『道が良くて近いよ。』 と言っていました。

 なので、せっかくなので試しに走ってみることにしました。



949 名無し道路

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 名無しの県道に入って、北上します。

 クルマ皆無。 建物も皆無。 (汗)

 Google map のナビを使っていたんですが、この路線は登録されていないみたいで、先に進めば進むほど、目的地までの時間が増えていきます。

 「本当につながっているんだろうか?」

 と、不安になってきます。

 県道253号線との交差点から3kmほど走ったところで、めげた。(笑)

 こんなところで遭難するわけにはいきません。
 昼のフェリーに乗るんですから。(笑)



1006 ふたたび国道338号線で

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 と言うことで、Uターンして、ふたたび国道338号線に入り、北上して大間方面を目指します。

 この区間(佐井村)の国道338号線は結構タイト。

 センターラインのある区間もありますが、センターラインの無い区間もあり、写真の様にセンターラインが消えかけている区間もあります。(笑)

 仏ヶ浦の山側を走り、断崖の上を走りますが、海側の路面は少し落ちていてひび割れがしているところがあったりします。
 バイクだと乗っても大丈夫だと思いますが、大型トラックだと路肩まで寄るのは危険な感じがします。
 交通量が極小のため、路面に苔が生えている箇所があり、やり過ぎは禁物です。(笑)
 この区間の国道338号線は海峡ラインの通称がありますが、景観が良くなるのはもう少し走ってからです。



1010 佐井村の仏ヶ浦ドライブインに

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 国道338号線を北上し、佐井村の福浦漁港がある集落まで下りてきました。

 道路沿いにある仏ヶ浦ドライブインで停まります。



8月13日(火)前半の道程: 三沢~むつ市~下北郡佐井村 :162.5km

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(つづく)

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三沢に向かう。(納沙布岬ツーリング 1日目午後)【2019年8月12日(月)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、初日の昼は岩手県の遠野までやってきました。


 自走なんですね。

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13:37 遠野から

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 遠野でお昼を食べお腹も膨れたところで、午後もツーリングを続けます。

 今日の目的地は青森県の三沢。
 三沢に宿泊です。



1345 遠野で給油

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 お腹が膨れたら、バイクにもゴハン。

 今日、3回目のガソリン給油です。
 3回目もshell です。 (^_^)v

 午前中に一関で給油してからまだ100kmほどしか走っていませんが、この先ちょっとガソリンスタンドの状況がよろしくないので、ここで給油しておきます。

 ここで給油すれば、とりあえず目的地の三沢近くの八戸までは給油しなくても大丈夫です。



1353 遠野の直線

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 国道340号線の北上して遠野の市街地を抜けました。

 毎回訪れる度に登場する遠野の直線。

 山に吸い込まれていくようで、この景色が好き。
 道路の左右には田んぼが広がっていて、日本の原風景ですね。
 晴れていれば、もっときれいです。



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 国道340号線を北上します。

 八戸までずーっと国道340号線なんですけどね。(笑)

 ここ数年、夏休みになると、この国道340号線を行ったり来たりしているのは、バイクで走っていて楽しいから。 は、もちろんなんですが、路線が200kmを越える長さでルートを考える必要なく走ることに集中できるからだと思います。
 交通量が少ない区間がほとんどで、もちろん歩行者も信号も少ないです。
 なので、周りに気を使う必要がほとんどないことも良いです。

 路線も、酷道と言われる区間から改良が進んだ快走区間まで、バラエティに富んでいます。
 ただ、景観は特筆するところはないんですけどね。 (^_^;)



1407 立丸(たつまる)第一トンネル

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 去年の11月に開通したそうで、今回初の走行。

 これまで、遠野と宮古市を接続する区間の国道340号線は立丸峠を通過する狭隘な区間でした。
 立丸峠越えのルートは、センターラインの無い対面通行の国道で、クルマ(四輪車)車同士の離合が困難な区間が多々ありました。

 東日本大震災時、三陸の海沿いを走る国道45号線は津波により寸断されたため、復旧物資の運搬にこの国道340号線が活用されたそうで。
 この立丸第一トンネルも、国道340号線改良の一つです。

 実際に走ると、緩い線形で走りやすくなっていますが、旧道の最小半径10mの急カーブや最大勾配9%の坂道が懐かしいです。

 旧道の340号線は、改良区間の開通にともない平成31年度は通行止めにして道路補修工事をしているそうです。

 旧道の補修工事が完了して、通行できる様になっても、改良区間の開通により交通量はほとんどなくなり、路面にはコケが生えたり周りの草木が生い茂ったりして、実際にはロードバイクで走っても楽しくないルートになっちゃうんでしょうね。



1419 国道106号線との重複区間

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 立丸第一トンネルを越え、国道340号線の北上を続け宮古市の川井地区までやってきました。
 この先のT字路で右折して国道106号線と重複区間になります。



1432 三陸を結ぶルートは

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 国道106号線との重複区間に入り、閉井川(へいがわ)に沿って宮古方面に東進すること15kmほど、国道340号線の単独区間になる宮古市茂市の交差点までやってきました。

 国道340号線と重複区間となる国道はほとんど、岩手県の内陸を走る国道4号線と三陸海岸を結ぶ国道です。
 この東西を結ぶ国道は、物資輸送のため比較的交通量も多く、たいがいクルマの後ろに付いて走ることになり、少々退屈です。



1434 茂市にファミマで

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 国道340号線の単独区間に入る前に、ここまで1時間ほど走りっぱなしなので、茂市の交差点手前にあるファミマでちょっと水分補給をします。

 遠野を出てから初めてのコンビニだし、しばらくコンビニはないしね。(笑)



1450 岩泉方面へ

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 茂市のファミマで休憩した後、引き続き国道340号線を北上し、まずは岩泉方面を目指します。



1455 酷道が残っています。

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 国道340号線をしばらく北上すると、センターラインが無くなる狭隘な区間が出現します。

 遠野~宮古市茂市間の狭隘な区間がなくなってしまったので、国道340号線で改良がすんでないのは、この区間だけになっちゃたのかな。

 こんなところではスピードも出せず捕まる心配もないので、単に走ることに集中することができます。 ただ、野生動物の飛び出しには注意が必要ですが。
 この区間、改良が進んで無くなっちゃうのは寂しいです。



1459 押角トンネル

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 改良を進めている押角トンネル。
 去年(平成30年)の6月には貫通したそうです。
 貫通と言っても、この押角トンネルは元々JR岩泉線のトンネルだったそう。
 2014年にJR岩泉線が廃線になり、使ってなかったのを道路トンネルに転用したものです。
 道路用のトンネルに転用するため、拡幅工事をしていたらしいです。

 今は舗装工事とか設備の工事をしているのかな。
 
 2020年には供用を開始する計画らしいです。



1503 男鹿戸隧道(おしかど ずいどう)

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 国道340号線をさらに北上し、押角峠にある男鹿戸隧道までやってきました。

 上の押角トンネルが開通すると、このトンネルも通行することは無くなっちゃうでしょう。

 通過するのは、たぶん今回が最後。



1516 岩泉町方面へ

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 押角峠を越え岩泉町側に入り、国道340号を下っていきます。

 途中に先ほどの様な、区間があるので宮古市から岩泉町に抜けるクルマはわずかです。

 たまに走っているクルマに追いついちゃったので、ちょっと写真を撮っておきます。(笑)



1524 岩泉町で

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 岩泉町に入り、盛岡市と岩泉町を結ぶ国道455号線との重複区間までやってきました。

 ここを右折すると岩泉町の中心部と言うか、日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞があることで有名かな。
 
 で、自分は右折せず真っ直ぐ盛岡方面に進みます。



1524 八戸まで

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 国道455号線との重複区間に入り、今度は北西に走ること10kmあまり、ふたたび国道340号線の単独区間に入りました。

 ここで道路標識に終点の八戸の文字。
 
 八戸までは 103kmです。 って、まだ半分近くあるんだねぇ~。(笑)



1612 道の駅おりつめ

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 国道340号線をひたすら北上、ほぼ北上。

 岩泉町から葛巻町を通過し、九戸村にある”道の駅おりつめ”までやってきました。
 さすがにこれだけ一日中走っていると手首がちょっと痛くなってきますぜ。

 
 さて、行間があるので ○戸について、整理をしておこう。(笑)
 ○戸って、一戸~九戸まである、けど四戸は四が忌み嫌われる数字なので無い。
 一戸は一戸町で岩手県北部、二戸は二戸市でこれも岩手県北部、三戸は三戸郡三戸町でこれも岩手県北部。
 五戸は五戸町でこれは青森県だけど三戸郡と言う紛らわしい位置づけ。
 六戸は六戸町で青森県、七戸もある七戸町は青森県、”しちのへ”と発声する。
 八戸は八戸市だね。これも青森県。 で、ここが九戸で九戸村、岩手県。
 と、岩手県と青森県がバラバラに点在しているんだけど、昔(江戸時代の一時)は南部藩の領地内の地名だったんだね。
 と言うことで、次に進みます。



1622 軽米町

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 なんて道の駅で道草をした後、九戸村から軽米町まで北上。

 目の前の十字路を右折して、国道395号線との重複区間に入り東進します。



1628 軽米インター

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 軽米町に入り、東進して八戸自動車道の軽米インター近くまでやってきました。
 八戸自動車道にはまだ上がりません。
 
 この先の交差点を左折して国道340号線で八戸を目指します。

 国道340号線も青森県側に入り、八戸の市街地が近づくにつれ流れが悪くなります。



16:38 南郷インターから

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 国道340号線を北上して、岩手県軽米町から青森県の八戸市に入りました。

 市街地に入る前に、南郷インターから八戸自動車道に上がり、流れの悪い区間を一気にパスします。

 軽米インターからここ南郷インターまでの国道340号線は結構楽しいです。



1655 4回目の給油

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 南郷インターからは八戸自動車道を北上し、八戸JCTで八戸北線に入り北上を続け、八戸北インターで高速を下りました。

 八戸インター近くにある shell で今日最後、4回目の給油です。

 今日はルートも知っていたので、全部shell で通せましたね。

 明日以降はどうでしょう?
 北海道はホクレンが強いですからね。(笑)



1721 三沢に到着

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 八戸からは色々な道を走り、三沢の今夜の宿に到着です。

 ちょうど良い時間だね。

 ホテルの駐車場の端にバイクを駐め、荷物を解きます。



1722 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,307 16,463 844 km でした。

 前半の500kmは高速道路だけど、後半の350km近くはくねくね道の連続なので、お腹一杯。
 もう、十分満足するだけ走ったかな。(笑)


 まあ、読んでいただく方としては、観光するわけでも無いし、景観が良い訳でもないので、面白味は無いと思う。 ので、少々申し訳無いけどね。
 走ってきた本人としては、満足です。 (^_^)v



1725 今夜のお宿

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 三沢の宿泊は、三沢の米軍基地前にあるホテル ルートイン三沢。

 それでは、さっそくチェックインすることにします。



8月12日(月)後半の道程: 遠野~岩泉~八戸~三沢 :229.8km

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(つづく)

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納沙布岬ツーリング(1日目:前半)【2019年8月12日(月)】 [バイク]


 さて、今日は前回の記事でも告知したとおり、納沙布岬ツーリングの初日です。


 ちよっと、文章長いです。 (^_^;)


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4:54 ツーリングの朝は

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 早い。

 自宅の窓から外を眺めると、モヤッとした天気です。 まあ、薄曇りです。

 今日は年に1度か2度のロングツーリングの初日。
 そのときぐらいは早起きしないとね。(^_^)
 と言っても、ツーリング好きの人たちからしたら、全然早起きじゃないだろうけど・・・。


 ツーリングの準備はできているので、歯磨いて、顔洗って出発することにします。



514 荷物を積んで

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 リヤシートに荷物を積んだら出発の準備完了。

 初日の今日は、自走で青森まで行く計画です。

 青森と言っても、ここ数年毎年訪れている三沢です。

 三沢は2014年に仕事で訪れてから、1年空けて201620172018年と3年連続で訪れています。
 土地勘があるので、移動途中の基地としては重宝に思っています。



5:14 出発します

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 走り初めの距離計は 16,463 km からスタートです。

 ガレージからバイクを引っ張り出し、エンジンをかける前に既に水温計が30℃を示しています。
 早朝だというのに、30℃とは暑いですね。
 早々に、北の方に逃げたいところです。

 2016年から毎年青森の三沢を訪れていますが、去年、一昨年と出発の時間に雨が降っていたので、スタート時間を遅らせました。
 今年は初めて、予定の時間に出発出来ます。

 それでは、出発するなり。



横須賀インター

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 自宅を出発し横須賀インターまでやってきました。
 
 ここから横浜横須賀道路に上がり、まずは都内を目指して北上します。



5:35 ベイブリッジで定点観測

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 横横の横須賀インターから朝比奈(あさひな)JCT経由で首都高速の湾岸線に入り北上を続けます。

 横浜ベイブリッジを通過する際に定点観測。

 東の空は雲が切れて、日差しが差し込んできています。

 ”定点観測”って書いたけど、今年バイクでベイブリッジを通過するのは初めてでした。
 ハイエースでは社宅と自宅の往復でほぼ毎週走っているんですけどね。



5:50 レインボーブリッジ経由で

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 湾岸線を北上し、お台場から内陸に針路とってレインボーブリッジまでやってきました。

 ナビの案内では、時間的にはそのまま湾岸線を走って葛西JCTから中央環状線を使い江北JCT経由で走った方が早いみたいです。
 けど、そのルートだと社宅に戻るルートなので面白味に欠けます。

 なんて理由で、都心環状線を通ることにしました。

 加えて都心環状線も、中央環状線の山手トンネルが完成してから、あまり混まなくなりましたからね。

 山手トンネルを真夏にバイクで使うルートの選択は厳禁ですね。
 地下トンネルは交通量に比して換気が十分ではないのか、内部の温度はおそらく40℃以上のサウナ状態になります。



613 浦和本線料金所

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 レインボーブリッジからは、都心環状線経由で江北JCTへ。
 江北JCTからは川口線に入り北上を続け、東北自動車道の浦和本線料金所までやってきました。

 お盆休み中と言うこともあり、乗用車の交通量が多いです。



616 流れが悪い

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 写真に写しちゃうと、結構走っているように見えますけど、ノロノロです。

 完全に止まっちゃうほどの渋滞だと、ビッチリ詰まっていますが、ノロノロだとこのくらいの車間は空いているんですね。

 それでも時速は3040kmくらいでしか流れていません。

 事前の交通情報では、25kmくらいの区間渋滞の予想です。

 ちゃかちゃか走って、抜けちゃいましょう。



8:01 那須高原サービスエリア

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 途中一回おしっこ休憩して、那須高原SAに到着。

 ここまで北上すれば、しばらくは大きな渋滞の予想はなし。
 ちょこっと休憩します。



811 朝食を食べる

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 今回のツーリング、1回目の食事、朝食。

 那須高原サービスエリアのフードコートで、簡単にサクッと。

 食べたのは、暑いので冷やしきのこそば(\850)。
 安くはないね。 味は普通。



821 1回目の給油

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 お腹を満たしたら、1回目の給油。

 自宅からここまで約260km
 GSX-Rで、普通に走って燃料ランプが点くか点かないかの距離。
 2017年、2018年のツーリングでここまで無給油で来られることは確認済です。



次の給油ポイントは

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 前回までは雨が降ったのでスタート時刻が遅くなり、高速を使って予定のコースをショートカットしました。

 今回は、雨もなく予定時間に出発したので、計画しているコースを走ります。
 考えているのは宮城県を過ぎて岩手県に入った最初のインター、一ノ関ICで下りて下道を走る計画です。

 出発前に、スマホを使って一ノ関インターまでの距離を確認。
 距離261kmと言うことで、途中給油なしで行けますね。

 それでは、次は一ノ関インター目指して出発するなり。



9:16 ちょっと雨 

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 那須高原サービスエリアで休憩した後、ふたたび東北自動車道を北上して福島県に入りました。

 途中から小雨がポツポツと落ちてきました。

 去年もこの辺りでにわか雨に遭遇したんですよね。
 雨が降りやすい地形なのかな。

 空は見上げればそれほど強烈な雲ではありませんが、途中にある吾妻パーキングエリアに一時避難してきました。



916 吾妻パーキングエリアで

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 パーキングに停まると、雨は大したことなく、霧雨程度。
 でも、100kmくらい(???)でバイクで走ると、それなりの雨量になっちゃうんですよね。

 後から入ってきたバイクの連中はカッパを着込んでいます。

 でも、見てのとおり路面はウェット パッチがある程度。
 スマホで雨雲レーダを確認しても、はっきりとした雨雲はありません。

 「まあ、大丈夫でしょう。」

 この時期、カッパを着て蒸れる方が不快なので、このまま出発しちゃいます。

 しっかりと降ってきたら、そのとき考えます。(笑)



11:19 一関インター 

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 結局、雨は大丈夫でしたね。

 宮城県内に入ると交通量が増えて、ちょっと走りづらくなりました。
 けど、関東近郊の渋滞ほどのことはありません。

 岩手県に入り、一関インターまで来たところで、東北自動車道を下ります。



11:27 ガソリンを

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 一関インターを下りたら右折して国道342号線へ。

 インターのすぐ近くにある shell で今日2回目のガソリンを給油。
 このタイミングでちょうと燃料ランプが点滅しましたね。



1137 岩手県道19号一関大東線(いちのせき だいとう せん)

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 一関で給油した後、東進して国道340号線の起点となる陸前高田を目指します。
 今回のツーリングでも、三沢までのルートは主に国道340号線を北上します。

 まずは、一関からは県道19号線に入り国道343号線を目指し北東にバイクを走らせます。

 県道19号線は、一関の市街地を抜け北上川を渡る頃には交通量も減って走りやすい路線になっていきます。
 ただし、途中に猊鼻渓(げいびけい)と言う景勝地があり、そこまでは観光のクルマが走っているので、ペースは比較的ゆっくりです。



1202 国道343号線

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 県道19号線を北東にバイクを走らせ、一関市大東町まで進み、今度は国道343号線に入り東進して陸前高田を目指します。

 国道343号線は北上山地を東西に横断する形で走るルートで、 全線片側1車線の対面通行の国道です。
 人里から山間部に入ると中低速コーナーが主体のワインディングロードへと変わっていきます。
 交通量もグッと減って、ライディングを楽しむことができます。



1208 ループ橋

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 国道343号線を東進し、一関市大東町から陸前高田市に入ると間もなく、笹ノ田大橋群によって形作られるループ橋が現れます。

 走って通過するとループを体験できるのですが、全景を見渡せる場所がないのが残念なところ。

 とりあえず、路肩にバイクを停めて、写真を撮ってみました。

 バイクの向きは反対です。

 このループ橋を下っていくと東進して三陸の海側に向かうことができます。



1222 国道340号線

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 国道343号線を東進し、陸前高田の市内で国道340号線に突き当たりました。

 ここを右折して5kmほど進み国道45号線に突き当たった地点が国道340号線の起点となります。
 そこは2017年にハイエースで来たときに訪れているので、パス。

 今回は左折して、国道340号線で、まずは遠野を目指します。

 もう12時をまわっていますが、お昼は遠野で食べたいと考えています。



1230 まずは

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 国道340号線に入りました。

 国道340号線はまずは気仙川に沿って走ります。

 見た感じ、軽快そうでしょ。
 軽快です。 (笑)



1232 国道107号との

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 国道340号線を北上すると、岩手県の大船渡市から秋田県の由利本荘市を結び東北地方をバッサリと二分する様に走る国道107号線に突き当たります。

 国道340号線は東日本大震災以降、改良が進められて要所要所整備された区間が現れます。

 ここを右折して、国道107号線との重複区間を走ります。



1236 重複区間を

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 国道107号との重複区間に入り、一時西進します。

 重複区間を4kmほど走ると、国道107号線と分岐して右折すると国道340号線は再び単独区間になります。

 この重複区間は、若干の交通量があり、また道路の左右には民家も点在していることから、のんびり移動するのがよろしい様です。
 4kmほどの距離ですから。 (^_^;)



1244 単独区間で

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 国道340号線の単独区間に入り北上を続け遠野を目指します。

 遠野に入る手前の国道340号線はなだらかなカーブのワインディングが続きます。
 がっつりとブレーキをかける箇所はほとんどないので、ストレスなくバイクを走らせることができます。
 ただ、スピードが出すぎる嫌いはありますが・・・。 ( ̄。 ̄;)



1252 遠野の市街地に

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 国道340号線を北上して、遠野の市街地に入ってきました。

 ここまで片側1車線の国道は片側2車線へと変わります。

 遠野の市街地まではもう少しです。



1255 お昼に到着

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 国道340号線を北上し、遠野の市街地までやっていました。
 ここで、お昼にしたいと思います。

 到着したのは去年も訪れた”遠野食肉センター”です。
 遠野食肉センターは名物の遠野ジンギスカンが食べられるお店。

 駐車場にバイクを駐め、お店に・・・・。 混んでる。 (o;)



8月12日(月)前半の道程: 自宅~一ノ関~陸前高田~遠野 :623.9km

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(つづく)


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今年の夏休みは【プロローグ】【2019年8月12日(月)】 [バイク]


去年の夏休みは

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 去年の夏休みは、お盆に休みが取れなくて、9月の5日から遅い夏休みを取って北海道の納沙布岬に向かいました。

 否、向かう予定でした。

 しかし、北海道に渡る当日、北海道胆振(いぶり)東部地震が発生。
 朝一番のフェリーで函館に渡ったものの、とてもツーリングなどをしている状況ではなく、夜のフェリーでそのまま青森にUターンして戻ってきた経緯があります。

 


今年の夏休みは

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 今年は人並みにお盆の8月11日の日曜日から18日の日曜日まで夏休みになりました。
 この夏休みの日程はかなり前からわかっていたので、今年こそは北海道の納沙布岬を目指すことにしました。

 納沙布岬を目指す理由は、去年のツーリングの記事にも書きましたが、本土4端を踏破したいから。
 (本州4端は既に踏破済です)

 本土四端は、
 ・西端は長崎県佐世保市の神崎鼻(こうざきばな)、
 ・南端は鹿児島県南大隅町の佐多岬、
 ・北端は北海道稚内市の宗谷岬、
 そして、東端は、去年も訪れようとした納沙布岬(のさっぷ みさき)です。
 本土四端は諸説ありますが、上記の四端を訪れ、長崎市の佐世保市に申請すると”本土四端踏破”のステッカーがもらえます。

 納沙布岬も昔踏破しているんですが、証明する写真が残っていません。 (-_-;)

 と言うことで、去年のリベンジです。



計画は

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 バイクで北海道に行くにはフェリーが必要です。

 お盆の時期にフェリーに乗ろうと思ったら、発売日の発売開始時間と同時に予約をしないとダメ、乗船券は買えません。
 フェリーの予約開始日は2ヶ月前なので、6月の中旬には計画を立てておく必要があります。

 なので、今回の計画は
 1日目:自宅(横須賀)→青森泊
 2日目:青森→(フェリ)→函館泊
 3日目:函館→札幌泊
 4日目:札幌→納沙布岬→根室泊
 5日目:根室→苫小牧→(フェリー泊)
 6日目:大洗着→自宅(横須賀)

 と言う、まずラフなルートを考えました。

 この日程で、8月11日(日)出発とすると、行きのフェリーは812日(月)。 このフェリーの予約は出来ました。
 そうすると、帰りのフェリーは8月15日(木)。
 「瞬殺!」
 発売と同時にネットに接続するも、まったく。 (-_-;) 予約が取れませんでした。
 811日(日)出発の予定はダメね。

 その次の日、8月12日(月)出発でフェリーを手配。
 行きのフェリーの813日(火)の予約は取れました。
 そして、問題の帰りのフェリー。 8月16日(金)。
 発売と同時にネットに接続・・・・。 
 「おっ。おおっ!」 (o;
 夕方便の予約が取れました。 \(^_^)
 でも、その直後に深夜便の予約も出来るかトライしましたが・・・・、まったくダメ。

 と言うことで、今年の夏休みのツーリングの日程は、8月12日(月)に出発。
 816日(金)のフェリーに乗って、17日(土)に横須賀の自宅に戻る計画でツーリングに行くことしました。



 と、言うことで本編は次回からね。 (^_^;)



 (つづく)

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GSX-Rの確認走行【2019年8月4日(日)】 [バイク]






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9:19 ブレーキ ディスクを交換

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 7月13日の散歩ツーリングの帰路、フロント ブレーキからジャダーが発生しました。

 原因はわかりませんが、今日の午前中、ノーマルのディスクブレーキを brembo製に交換してみました。

 (写真のインナーが黒いのはノーマル ディスク)



11:52 確認に行く。

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 午前中、スーパーに自宅の買い出しに行き、戻ってきたら、ブレーキ ディスクの確認をしに行くことにします。

 来週からの夏休みにはロング ツーリングに行く計画があります。

 ブレーキ ディスク を交換して、確認をしないまま、ロング ツーリングに行く自信が無いので、ちょこっとだけ走ります。



1152 暑いね

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 ガレージから引っ張り出したGSX-Rに付けてある温度計は 32℃。

 「暑いね。」

 関東地方では先週の頭に梅雨明けして以降、猛暑日真夏日が続いています。

 梅雨明けからいきなり暑くなったもんで、結構体に堪えます。 ( ̄。 ̄;)



1152 走行距離

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 ここまでの走行距離は、16,251 km

 それでは、出発しようと思います。

 行き先は、前回ジャダーが発生したのと同じルート。

 でも、忍野まで行ってうどんは食べません。(笑)



1155 全部 brembo

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 交換したブレーキ ディスクは brembo製。

 これで、キャリパーもパッドもディスク板も全部 brembo になりました。(^_^)v

 新品のブレーキ ディスクが、まぶしい。(笑)



1210 逗子海岸に

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 自宅のある横須賀を出発して、逗葉新道に入り西走して国道134号線に接続。

 国道134号線をちょこっと走って逗子海岸に出ました。
 左手のビーチは水着姿の人だらけ。

 2週間前に走ったときは、まだ梅雨寒で人がまばらだったのにね。
 
 この炎天下に、メッシュとは言え長袖長ズボンでいる自分がバカみたいです。
(笑)
 
 写真に写り込んでいる石碑は、石原慎太郎の”太陽の季節”のモニュメント。
 特徴的な太陽の彫刻は、岡本太郎作。
 って、小さくて見えないけどね。(^_^;)



1218 イマイチ効かない

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 さらに国道134号線を西走を続けます。

 ディスク プレートを交換した直後、ブレーキが全然効きません。 (o;)
 でしたが、「当りが出てないからかな?」なんて、思って走り続けました。

 で、鎌倉を越えて、少しずつ効くように。

 でも、イマイチ。


 後で、K2Yのアイスエイジさんに話をしたら、「油、拭き取ってないでしょ」って。
 サビが出ないように、油塗ってあるらしい。 (ーー;)

 だったっけ? ( ̄。 ̄;)



1241 握り込まないと

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 江ノ島近郊からも国道134号線を西走して西湘バイパスの入口までやってきました。

 ここまでほとんど直線なので、握り込むようなブレーキをする箇所はありません。
 なんとなく赤信号でブレーキするくらい。
 
 で、ブレーキも少しは効くようになってきましたが、握り込まないと効かないフィーリングです。
 metallica のときは、セルフ サーボっぽいって言う感じで、ブレーキを握ると”クゥーって”食いつく感じでしたが、そんなのはありません。
 これなら、ブレーキングでジャダーが発生しそうもありません。



1248 西湘パーキング

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 西湘バイパスの西湘パーキングに到着。

 「おおっ、今日はバイク少ないねぇ。」

 平日みたいだ。

 来る時間が遅かったからかな。



1307 南足柄広域農道

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 西湘パーキングで休憩した後、西湘バイパスを小田原インターで下りて一般道へ。
 市街地を北上し、いつもの南足柄広域農道までやってきました。

 ここからはワインディング。

 交換したブレーキ ディスクの調子が確認できます。



1313 眺望は

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 南足柄広域農道は小田原市から南足柄市の市街地と山間部の狭間を走る農道です。
 山間部のちと高い位置から、南足柄市の市街地を臨むことができます。

 農道なので農道の規格で造られていることもあり、国道や県道と比較してタイトなコーナーや急勾配のアップダウンで構成されています。 

 以前は路面の状態も良かったのですが、だんだんと劣化して路面にうねりやバンプが所々できてきています。
 このため、バイクの足回りが良くわかります。



1332 誓いの丘から

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 南足柄広域農道から神奈川県道78号御殿場大井線で足柄峠を越え静岡県側に入り、そのまま進んで静岡県道365号足柄峠線を北上し”誓いの丘”までやってきました。

 前回のツーリングのときは曇っていて、まったく富士山は見えませんでしたが、今日は見えていたので、とりあえずバイクを停めて写真を一枚。

 雪が無くなり黒々とした真夏の富士山は、一種の迫力がありますね。



1345 静岡県道147号山中湖小山線

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 誓いの丘から県道365号線を下り小山町の市街地へ。

 その後、県道147号線に入り北西にバイクを走らせます。

 山中湖方面に向かうには、この交差点を右折して、このまま県道147号線を。

 真っ直ぐ行くと、富士スピードウェイのゲート前に向かいます。

 2020年の東京オリンピックのバイク(チャリ)では、正面の道から来て右の道にコースを取ります。

 それでは、右折して山中湖方面を目指します。



1351 山中湖村に

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 県道147号線を一気に上り明神峠まで来て静岡県から一旦神奈川県に入ります。
 さらに進み、山梨県との県境になる三国峠に到着しました。

 ここから先は山中湖村になります。



1353 すがすがしい

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 三国峠を過ぎると眼下に山中湖、目の前に富士山が見えてきます。

 自宅のある横須賀を出発するときは熱々でしたが、標高1,000mを越えるこの辺りは、すがすがしくて快適です。



1358 パノラマ台でUターン

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 三国峠から山梨県道山中湖小山線を下り”山中湖パノラマ台”まっでやってきました。

 ここから先は、交通量も増えて普通の道になっちゃうので、今日はここでUターンします。



1411 一気に下って

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 パノラマ台でUターンして、三国峠~明神峠から一気に県道山中湖小山線を一気に下ってきました。
 標高差約450m、距離が5kmほど。
 平均勾配で10%近い下りの急勾配ですが、前回発生したジャダーが出る気配はなし。
 トラブルは大丈夫そうです。



1418 小山町でお昼

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 県道147号線を東進して、小山町の市街地まで戻ってきました。

 小山町町役場のある交差点を曲がり、鮎沢川に架かる橋を渡ります。

 「あっ。あそこに手打そばの看板が。」

 以前からあるのを知っていたんですが、訪れる機会がありませんでした。

 今日は、まだお昼を食べてないので、ちょっと食べていくことにしました。
 (今回は先を急いでるんで、レポはなしです。)(笑)



1458 足柄峠を下る

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 小山町の市街地で昼食を食べた後、県道365号足柄峠線を上がり足柄峠を過ぎて神奈川県側に。
 神奈川県側に入り県道78号線を下り、南足柄広域農道を目指します。

 足柄峠からの下りも、タイトターンが続く結構な下り坂ですが、ここでもジャダーの発生はなし。
 brembo のディスク プレートの変更して、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。
 逆に、ガツンと効くような感じは薄れるので、効きが悪くなったように感じるかも。 ですが、そんなに変わりは無いでしょう。 たぶん。



1519 青い夏空

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 県道78号線からは来た道を取って返って南足柄広域農道を南下。

 小田原市内まで戻って、小田原インターから西湘バイパスに上がります。

 先週、29日の月曜日に梅雨明けして、青い夏空が広がります。
 暑いけどね。 (^_^;)



1600 江ノ島周辺は渋滞

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 西湘バイパスからは東進し、そのまま国道134号線に入り東進を続けます。

 江ノ島の手前まで戻ってきました。

 前方で渋滞してますね。

 この辺りは、夏になると海水浴客で渋滞のメッカになります。



1605 鎌倉高校前

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 江ノ島を通過して、国道134号線を江ノ電と並行して走ります。

 江ノ電の鎌倉高校駅前の踏切は、アニメの舞台になったらしく、週末はいつも聖地巡礼の人であふれかえっています。

 ちなみに、字が小さくて読めないけど、信号機には”鎌倉高校駅前”と書いてある。
 けど、”鎌倉高校駅”と言う駅はありません。
 ここの駅名は、”鎌倉高校前駅”。

 と、紛らわしい表記。

 たぶん、だれも気にしてないと思うけど・・・。 (ーー;)



1649 自宅に帰着

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 江ノ島の手前から逗子海岸まで、ずっと渋滞の中を走り、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 夏になると湘南の海沿いの道は暑いし、渋滞するから嫌いです。
 1000ccのエンジンを抱えたバイクで走るルートじゃないね。(笑)



1649 本日の

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 本日の走行距離は

 16,457 16,251 206km でした。

 ちょっと飛ばしたこともあって、満タン出発でしたが、200kmちょっとで燃料の警告ランプが点滅してますね。



1649 ブレーキのジャダーは

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 今日、ブレーキ ディスクを交換して確認をしましたが、ジャダーの発生はありませんでした。 発生する予兆も感じられませんでした。
 たぶん、大丈夫。
 再発しないと良いな。

 これで、来週から安心してロング ツーリングに出かけられますね。



1649 おまけ

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 前回のツーリング前に取り付けた、シフト スピンドル ホルダ。

 取り付けた直後は、あまり効果を感じなかったんですが、今回乗ってみて
 「あれ、シフトがスムーズ。」

 シフトのスピンドルとホルダーが馴染んだのか、シフトのアップ、ダウンがスムーズになったのが感じられました。

 これはこれで、効果があるんですね。


 取り付けて、良かったです。



確認走行の道程:自宅⇔山中湖:走行距離 208.8km

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(おわり)

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GSX-Rのフロント ブレーキ ディスクを交換【2019年8月4日(日)】 [バイク]

 

 ネタの仕入れから帰ってきました。


 けれど、今日の記事は休み前のネタです。


 夏休みのツーリング記事はもうちょっと後でね。(笑)


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ジャダーが発生

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 7月13日の散歩ツーリングの帰路で、フロント ブレーキからジャダーが発生しました。

 以前乗っていた2005年式のGSX-Rでも、この症状が出ていだんですけどね。
 当時は、食い付きの悪いブレーキパッドを使ったりして誤魔化していました。 (-_-;)

 このGSX-R2005年式GSX-Rから、ブレーキ キャリパーは変わっているし、フロント フォークもSHOWA BPF に変わっているので、もうジャダーは発生しないだろうと思っていました。
 けどね、出ちゃった。 (>_<)

 さて、どうしたもんだか。 と、色々と(信憑性が不明な)ネットで調べてみたけど、決定打は見つからず。
 一番効果がありそうなディスクプレートを交換してみることにしました。



9:20 交換する

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 ディスクプレートはK2Yに頼んでおいて入荷・受取済。

 この週末は土曜日も仕事だったので、日曜日の午前中に交換しちゃいます。
 この後、家の食材とかを週一の買い出しをスーパーにいかなきゃならないので、あまり時間がありません。

 ガレージから引っ張り出して、前後にレーシング スタンドをかけます。



921 走行距離

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 ここまでの走行距離は、16,251 km

 この走行距離まで走って、(ジャダーが)突然発生したのは明確な理由がわからないんですが、
 1.去年の秋にブレーキパッドをノーマルから 食い付きの良い metallico製に変更しました。
 2metallico製に変更してから初めての夏、散歩ツーリングでブレーキを酷使しました。
 と言うのが状況。

 ・ディスクの温度が上がって、パッドの食い付き具合が変わったか。
 ・パッドが変わって、ディスクが熱で歪んだか。

 な~んて、理由はわかりません。 確認のしようもないし。

 とりあえず、安直に交換してみます。



927 フロント ホイール

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 最初にフロント ホイールを外して、ディスク プレートを交換する準備。



9:27 新しいのは

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 新しいディスク プレート。

 ブレーキ パッドで挟む部分をアウター、ホイールと固定される内側の部分をインナーって言うんだけど。
 今度のはインナーがゴールド。



9:30 brembo

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 で、新しいブレーキ ディスク はブレンボ製。

 付けてみたかったんです。 \(^_^)

 良い機会になりました。(と思っておこう。)



9:32 ノーマルは

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 今まで付いていたディスク プレートを取り外しました。

 ノーマルのディスクはインナーが黒。

 かなり肉抜きしてあって、軽そうです。



933 厚さを確認

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 ノーマルのディスクは厚さが5mmなんですが、今度のbrembo はちょっと厚くて 5.5mm
 厚い方が、フェードしにくいらしい。(よくわからんけど)
 なので、レース用のディスクは、大体厚さは5.5mm

 厚さを測ってみたけど、上手く計れてないね。
 5.7mmある。(笑)



938 取付け

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 新しいディスク プレートを取り付けます。

 取り付けたら規定トルクで締め付け。
 締め付けトルクは意外に小さくて 18Nmほど。

 ブレーキキャリパーが40N/m前後、アクスル ナットが100N/mなのと比べると、なんとも心もとない。(個人的な見解ですよ)

 サーキット走行用のCBRだとそのまま取り付けちゃうけど、ほとんど取外しをしない街乗り用のなので、ボルトにはネジ ロックを塗っておく。
 サービス マニュアルにも、そう書いてあるし。



942 ピンは

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 インナーとアウターをつないでいるピン。

 ディスクの表(?)から見る。

 これで、フローティングになってます。
 なので、アウターを持って揺さぶると、ガチャガチャ音がします。

 ノーマルは、セミ フローティングなので、ほとんど動きません。
 ブレーキングで熱々になってアウターが膨張したときに逃げる様にしてある程度かな。



942 裏側

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 ピンの裏側。

 表側からピンを貫通させて、クリップで留めてある構造。


 アウターとインナーの間でガチャガチャ動くので、長く酷使するとこのピンが摩耗します。
 昔は、このピンが部品で売っていたので、交換出来たらしいけど、今はたぶん減ったら使い捨て。
 たぶん、その前にディスク プレートが減って、使用限度の5mm厚以下になっちゃうかな。
 まあ、普通に使っている分には、あまり気にしなくて大丈夫だと思う。
 
 そう言えば、使用限度厚が刻印してあるはずだけど、写真撮るの忘れたね。



 946 反対側も

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 反対側のディスクも交換して、トルクレンチで締め付け。



 955 取付け

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 で、フロント ホイールを取付け。



959 パッドは戻す

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 今付いているmetallicaのパッドですが、13,138kmの時に交換していますので、ここまでの走行距離は
 16,251 13,138 3,113km
 です。 距離も走ってないので、あまり減ってませんね。
 
 パッドは metallica からノーマルに一旦戻します。

 ノーマル パッドの時にはジャダーは発生しなかったので、まずは、よりジャダーが発生する可能性が少ない組み合わせで乗ってみます。
 と言うのは、来週からの夏休みロングツーリングに出掛けるつもりなので。
 (このレポをアップするころには、もう帰ってきていると思いますが)
 ロング ツーリングの出先でまたジャダーが発生したら、イヤだからね。

 metallicaのパッドを付けて、まだジャダーが発生するかは、戻ってから日帰りのソロ ツーリングのときにでも試してみることにします。



959 洗いたいけど

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 metallica のパッドを外して・・・。

 ここでピストンを揉み出して洗いたいところですが、時間がナイ!

 手抜きで、パーツクリーナでざっと掃除して、エアーを吹いて終わりにしておきます。

 ピストンの掃除は、今度ね。 今度。(^_^;)

 metallica に戻すときにでも。



1004 規定トルクで

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 ノーマルのパッドを取り付けたところの写真、取り忘れましたね。(笑)

 ノーマルのパッドを取り付けたら、規定トルクで締め付け。

 CBRは二面幅が14mmM10のボルトを使っているんだけど、このGSX-Rは二面幅12mmでボルトはM8とワンランク細め。

 でもって、使っているボルトも見ての通り背の低いタイプなんだけど、締め付けトルクが38/mとそこそこ。
 なめちゃいそうで、気を使います。 (ーー;)



1007 フルードが

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 「おっと!忘れてました。」

 交換したbrembo のディスク厚は5.5mm、ノーマルが5mmなので、ブレーキのピストンを余分に押し戻さないといけない。
 ので、ブレーキフルードもうっかりしてると、リザーバ タンクからあふれちゃいます。

 ノーマルのパッドもほぼほぼ新品なので、危なくフルードがあふれるところでしたね。

 キャリパーを1個取り付けた時点で気付いて、リザーバを開けたら、フルードがあふれる直前でした。(滝汗)

 キャップを開けて、ちょっとティッシュを使って吸い込んでおきます。



1013 右側も

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 右側のキャリパーもトルクレンチを使って。

 こうやって、写真に残しておけば、閉め忘れ防止になるので安心。



1019 フルードの

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 両方のキャリパーを取り付けたら、ブレーキレバーを”にぎにぎ”して、ピストンをプレートに当てておくのを忘れずに。
 忘れると怖いぞ。(笑)

 最後にブレーキフルードのレベルを確認して、キャップを締めて、緩み止め。



1022 交換終了

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 ブレーキ ディスクの交換作業終了です。

 10時スーパーに買い物に行く予定でしたが、少しオーバーしちゃいました。 (o;)



1022 雰囲気が変わるね

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 ディスク プレートのインナーが黒からゴールドに変わって、雰囲気が変わりました。

 来週、いきなりロング ツーリングに出発するのも、トラブルが出たら怖いので、スーパーから帰ってきたら、確認走行に行くことにしましょう。


 (つづく)

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筑波サーキット練習走行(67発目:走行)【2019年7月28日(日)】 [バイク]


 今回は”予約投稿”です。


 夏休みなので、ネタを仕入れに行ってます。


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952 走行準備

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 筑波サーキット、練習走行。
 走行1本目は10時5分からです。

 革つなぎに着替え、走行準備をします。


 メインスタンドの向こうの空、青空が顔をのぞかせています。

 路面も乾いてきてますが、一部パッチが残っているみたいです。



10:0510:25 練習走行 B2

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 定時の10時5分になり、コースインします。

 コースインして、まずはコースのチェック。
 路面は大体乾いてますね。
 S字1個目の後、それとダンロップ コーナーからアジア コーナーの入口はウェット パッチが残っていますね。
 そこは気を付けて、後は大丈夫そうです。

 天気は良くなったけど、走りにきた人が少なくてコースが空いていて走りやすいです。

 走行を重ねているとS字のウェットパッチはなくなりました。
 後は、ダンロップの先ですが、ここは路面のカントがフラットになる場所なんで乾きが悪いんですね。 残ってます。

 ちょうどいいタイミングでTZ250 が抜いていきました

 2スト オイルの焼ける匂いがイイですねぇ。 懐かしい。
 ペース的に自分よりちょっと早い感じ。
 後追いさせて(引っ張って)もらいます。

 「TZ コーナー速いなぁ。 やっぱ純レーサーだな。」
 ストレートはあまり変わらないか、CBRの方が速いかも。

 さて、前回まで不調の スマホのラップタイマー。
 また、アプリを入れ直して持ってきました
 「(今日は)ちゃんと動いてんじゃん。」

 で、後追いがイイ感じでタイムを上げることができて、ダンロップ先にウェットパッチが残っているけど、あんまり影響が無いみたいで、5秒台に突入。

 16周目に今回のベスト、5秒4。
 18周回して、チェッカーが出て、ピットインです。


 このCBRPC40)、前のPC37と比べると速いね。
 自分としても、マージンを持って 5秒台なので、(バイクに)潜在的な速さがあるんでしょう。
 やっぱり年式が新しいだけのことはありますね。



10:35 当日券(汗)

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 B2クラスの走行が終わりピットに戻ってきました。

 いつも自分が走っているBクラスは、今日はキャンセルしたB1 と 今走ってきた B2 の2本だけ。
 今日はもうBクラスの走行はありません。

 でも、Aクラスの走行枠で1120分からの A2が空いていたので、当日券で購入。
 千円札3枚出したら、
 「3,400円です。」って。 (+_+)
 
 当日の購入は500円高いんですね。 (ーー;)

 当日券なんてほとんど買ったことがない買えないので、忘れてましたよ。

 でもって、20分で 3,400円はサイフに厳しい。 (+_+)



11:13 ボチボチですが

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 雨が止んで晴れたら暑いね。

 次の走行までの時間は、イスに座って安静にしておきます。

 で、ボチボチ次の走行の時間が近づいてきたので、準備をすることにしましょう。

 と、言っても、革つなぎは着たまんま。なんですけどね。(笑)


 インターバルが短いときに革つなぎを脱ぎ着するのって、汗でくっついちゃって、結構大変なのよ。
 なので、着たまんま。( ^_^)



11:13 お隣さんは

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 自分が準備していると、お隣さんも走行準備。
 「あら、同じ枠走るのね。」

 お隣さんは、ミクニのメカさんと小室 選手がアドバイス。
 「0秒がどうたらこうたら、1秒がどうたらこうたら。」
 て話が耳に入ってきますが・・・、
 110秒とか、111秒とかの話をしているのかと思ったら、10秒台とか11秒台とかの話でした。(爆)
 
 お隣さんは、250ccの単気筒で 10秒台。
 自分は4気筒600cc で1分5秒台。(滝汗)  次元が違い過ぎるったらありゃしない。(笑)

 つなぎの背中の文字を見たら”TAKERU” って書いてあって、(社宅に)戻ってネット見たら、全日本ロードレースに今年からフル参戦していて、現在ランキング4位だって。
 「後半戦も頑張ってね~。」



11:2011:40 練習走行 A2

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 1120分になってコースイン。

 Bクラスよりペースが遅いAクラスと言うことで、無理しないで走ろうと思います。
 けど、走行台数が少なくて、走りやすいねえ~。

 コースインの時に、コンディションが書いてあるボードで路面温度を確認したけど、11時の時点で44℃。
 50℃まで全然上がってないので、良いコンディションかも。

 前の走行では残っていたウェット パッチも、流石に残ってなくて、完全にドライ。

 スマホでラップタイムを確認すると、6秒台で走ってますね。
 もっと、遅いかと思ったら、意外。
 やっぱりヘタクソだから、普段前方にバイクがいると、どうしてもアクセルを開けきれてないんだね。
 
 11周目、覚えてないんだけど、頑張ったんだろう。

 今日のベスト、5秒2。

 筑波って、ガンバってもなかなかタイムに結びつかないのに、力抜いて走るとタイム出たりする。
 これだけ回数を重ねても、タイムの出しどころが解らないです。

 エビス(サーキット)なんかは、思いっきり突っ込んで、ガンバって走るとタイム出たりするので、自分としてはわかりやすいです。

 で、11周目に5秒2が出た後、第2ヘアピンで転倒車があってイエローフラッグ。 ペースが落ちます。
 イエローフラッグが3周提示された後、コースクリアーになりましたが、もうエネルギー切れですね。(笑)
 
 17周目にチェッカーで、ピットインします。



11:45 走行終了

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 今日も2本走行して、満足。

 わざわざ筑波まで足を運んで 1本だけだと流石にね。 勿体ない。

 昔(50歳前)は3本くらい走れたけど、今は2本でお腹一杯。
 3本目は疲れが出ちゃいますね。

 
 今日の走行も無事に終わりました。



11:46 走行後のタイヤ

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 今日、2回目。

 なので、筑波練習4本、1時間20分走行しました。


 まんべんなく。
 タイヤにやさしい。(笑)



11:46 スマホのラップタイマー

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 スマホのラップタイマーは、今日は最後まで無事に動いてました。

 後は、持って帰ってラップタイムのログが残っているかです。

 今日も並行してP-LAPでもラップタイム計ってましたけど、ラップタイムの測定器を2種類も積むのもわずらわしいしね。

 できれば、こっち(スマホ)を使いたいです。


 それでは、帰り支度をしましょう。



11:59 定点観測

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 見事に晴れたね。

 朝方の雨がウソみたい。

 一か八かで来てよかった。

 この時期としては、タイムも上出来だったので、気分がイイね。 (^_^)v



12:17 今日のコンディション

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 定点観測が終わったら、コースインゲート脇のコンディション ボードを確認。

 10時5分からの1本目の路面温度が 32.534.0℃。
 2本目が49.0℃前後で、この時期としてはまずまずのコンディションでしたね。

 気温は 30℃位で 20分の走行だと大丈夫ですね。
 走っているときは走行風でそれほど暑さは感じません。
 ただ、走行が終わってピットに戻ると、ドッと汗が噴き出します。



12:34 チョイ移動して

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 今日は午後からは四輪の走行枠になっているようで。
 早々にピットを明け渡します。

 とりあえずハイエースにバイクを積んだら移動。
 1ヘアピン裏の駐車スペースで荷物を整理。



12:44 モツ煮定食

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 荷物を積み込みが終わったらお昼です。

 お昼、と言うよりモツ煮定食です。 定番です。

 「今日も無事(無転倒)でモツ煮が旨い。」 てなもんだね。(笑)



12:44 一味と七味

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 筑波特製の激辛の一味をかけていたら、お店のおっちゃんに、


 『七味も一緒のかけると美味いんだよ。 七味は香りがあるからね。』


 と、言われ、七味もかけてみる。



12:44 塩分が

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 「それでは、いただきます。」

 定番の旨さ。 

 汗をどっぷりかいた分、塩分が旨い。 熱中症対策だ。(笑)

 七味から立ちのぼってくるユズの香りが、すがすがしいですね。

 次回からは、一味と七味のダブルがけだな。 


 こうして見ると、脂分はほとんど落ちているみたいだ。
 それほど、健康に気を付けなくても大丈夫そう。 (^_^;)



13:18 ご馳走様

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 完食。

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>


 次回も食べにくるよ。



13:26 撤収します

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 サーキットも走れたし、モツ煮も食べられたので、ダブル満足。

 それでは、帰ります。

 
 午後の走行枠の 赤のフォーミュラー カー、フェラーリっぽくって、カッコいいですね。



 『お疲れ様でした!』



(おわり)

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筑波サーキット練習走行(67発目:準備)【2019年7月28日(日)】 [バイク]

 いつも訪問ありがとうございます。


 自分、今年は人並みに今日(8月11日)から夏休みです。


 なので、ネタを仕入れに行ってきます。


 次回の記事までは書いたので、”予約投稿”します。

 けど、それ以降は?


 他のブログへの訪問も、しばらく空きますのでご了承くだされ。 <(_ _)>

  


 さて、今日の記事は2ヶ月ぶり7月28日(日)に行った筑波練習走行です。
 

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528 サーキットに行く朝は

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 ちょっと早起き。


 「雨。 雨降ってます。」  (T_T)

 今年の梅雨は、ホント。 本当に雨が良く降りますよね。



 6月も15日の土曜日に練習走行の予約を入れておいたんですが、雨だったのでキャンセルしちゃったんですよね。 (根性なしです。)




 それでは、社宅のある葛飾金町から出発します。



 546 三郷インターから

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 金町を出発して、圏央道の側道を北上し、三郷JCT手前にある三郷インターから常磐道に上がります。

 今日は、1本目は8時から、2本目は10時5分から予約を入れてありましたが、午前中は雨の予報だったので、朝イチの8時は事前にキャンセルしました。
 2本目は雨が降ってもダメもとで、キャンセルしないでそのまま予約。

 雨、降ってますね。 (-_-;)



 5:59 谷和原インター

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 常磐道を北東に走り、谷和原インターまでやってきました。

 全然、止む気配ないね。 (ーー;)

 止むかなぁ~。

 単に、モツ煮食べに行くだけになっちゃうかなぁ。 (^_^;)



6:31 筑波サーキットに到着

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 筑波サーキットに到着。

 いつもの 1コーナーのアンダーブリッジの手前で写真を撮る。

 フロント ウィンドウについた雨粒にピントが合っちゃって、その先はピンボケ。

 8時からの走行はキャンセルして、1本目は10時5分からなので、時間には余裕があります。



6:35 久しぶりのピット

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 インフィールドに入ると、いつもの週末とは違ってパドックはガラガラ。

 まだピットが空いていた、ハイエースを駐めます。

 普段であれば、この時間にきたら絶対ピットなんて空いてないのにね。

 久しぶりにピット使えます。 (^_^)v

 普段は屋根のないパドックを使っていますが、雨が降っているので、ピットだと助かります。 (^_^)v

 
 1本目の走行は10時5分からなので、準備とかは2時間前の8時頃からで間に合います。
 雨が降っていてやることもないので、クルマの中で寝て待つことにします。



639 寝ている場合じゃ

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 ハイエースの中で寝てようと思ったら、寝てる場合じゃないね。

 叩き付けるような土砂降りで、うるさくて眠れやしない。



720 ブリーフィングに

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 小止みになった。 まだ、降っているけど。

 7時20分からサーキット アドバイザーによるブリーフィングがあるので、たまには参加。
 ブリーフィング ルームに向かいます。

 今日のアドバイザーは五百部さんでした。



734 まだ空いている

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 ブリーフィングが終わり、外を眺めると、まだピットに空きがありますね。

 まあ、これだけ降ってればね。

 レースをやっている連中は、こんなコンディションでも積極的に走るんだろうけどね。
 単にサーキット走行を楽しみにきているだけの輩は、なかなか雨の中は走らんですよ。

 (自分のことね。(笑))



8:04 ヒートブロックに交換

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 走行2時間前の8時を回ったので、ハイエースからバイクを降ろしました。
 雨は降ってますけどね。

 まずはタイヤのエアーをチェックして、タイヤ ウォーマーを巻いてタイヤを暖め始めます。

 手持ち無沙汰でもあり、せっかく雨に濡れないピットにいるので、このタイミングでラジエータのクーラントでも交換しておきましょう。
 今のラジエータ、何が入っているかわからないんですよね。
 たぶん”ただの水”ってこともないと思いますが、サビが出ちゃうのがイヤなので、WAKO'S のヒート ブロックに交換しちゃいます。



826 雨、止んだね。

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 スマホでYahoo! の”雨雲レーダ”で確認したら、雲いっちゃったみたい。

 後は、路面がどれくらい乾くかだな。
 でも、結構降ったからねぇ。



826 一人使い

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 ピットをお一人様使い。

 ちょっと贅沢だ。

 物がなさ過ぎて、殺風景。(笑)


 と思ったら、サーキットアドバイザーもしているライダーの小室 旭さんが来て、

 『ピット(半分)空いてますか?』って。


 「うわぁ。 インター(国際A)の人が頼みに来ちゃった。(汗)」

 『どうぞ、どうぞ。』 (^_^;)



952 走行直前

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 走行まで10分ちょっとになりました。

 革つなぎに着替えて、走行の準備をします。


 で、お隣にきたのは、全日本に年間エントリーしている”ミクニ テリー&カリー”のチームのJ-GP3のバイクで NSF250R ですよ。

 野球場の隅でキャッチボールしてたら、プロ野球の選手がきたみたいで、緊張します。(笑)


 
 (つづく)

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GSX-Rのタイヤ交換(MICHELIN POWER RS)【2018年8月26日(日)】 [バイク]



 毎度タイヤ交換の備忘録。


 「あんたいったい年に何回タイヤ交換してるの!」と言われそうですが、「趣味ですから。」

 じゃなくて、「趣味の一部ですから。」 (^_^;)



 さて本題、715日(月)は海の日で祝日。

 仕事も休みなので、GSX-Rのタイヤ交換をしに K2Y までやって来ました。


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15:27  K2Yで

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 6月の頭に 日帰りツーリングくらいは保ちそうなユーズドのタイヤにつなぎで履き替えました。

 8月の夏休みは、ロング ツーリングに行く予定なので、このタイミングで新しいタイヤに履き替えます。

 6月に交換したときは、自宅で作業したんだけど、うっかり転かしちゃったんですよね。(汗)
 同じ轍を踏まないよう、今日はK2Yで。
15:27 タイヤお代わり

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 ハイエースからGSX-Rを下ろして、店先に場所を借りて作業します。

 今年は、7月15日現在まだ梅雨が明けてないんです。
 昨日も雨でしたし、今日も夕方から雨予報。 (+_+)

 でも、しばらくは降りそうも無いので、屋根が無くても大丈夫でしょう。



走行距離

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 ここまでの走行距離は、16,229 km

 写真を撮り忘れたので、写真は一昨日のツーリング終了時のを使い回し。
(
 ̄。 ̄;)

 今履いているタイヤは、以前履いていたのを繋ぎで履いていました。

 走行距離は、前回が6,748km走って1回取外して保管。
 で、今回が 16,229 15,988 241 km 走って、合計で 6,989km 走行しました。


 ちなみに、今回で4セット目。

 1セット目は最初に付いていた OEM で、約4,000km走行。

 その後の2セットは MICHELIN のPOWER RS。

 平均で6,000kmくらい走っている計算になります。



15:30 まずはリヤから

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 まずは、リヤタイヤから取外し。

 今記事を書いていて気付いたんですが、いつもタイヤ交換をすると、なぜかリヤタイヤから先に交換してますね。
 なんでフロントからしないのかな?
 ジンクスがあるわけじゃないけど。

 今度、交換するときはフロントからやってみよう。(笑)



15:30 リヤタイヤは

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 ここまでのリヤタイヤは、結構スリップマークが見えちゃってる。

 まだ、もう少し走れそうだけどね。
 ロング ツーリングの途中で溝が無くなるのも困るし。
 タイヤの残溝気にして走るのも嫌なので、ちょっと勿体ない気はしますが、捨てちゃいます。

 自分でタイヤ交換しているから、工賃とかはかからないけど、もう捨ててもいいですよね。(笑)



15:44 リヤ周り

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 タイヤ外しました。

 せっかく外したので、普段手がとどき難いリヤホイールのスポークとかも掃除しておきましょう。
 実質タイヤを交換している時間よりも、掃除をしている時間の方が長かったりする訳で。



15:44 ローテーション・マーク

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 新しいタイヤも同じ、MICHELIN の POWER RS(190/55-17)、お代わり2回目。 


 ホイールの掃除が終わったら、新しく組み付けるタイヤのローテーション マークの確認。

 相変わらず、見つけにくい。


 写真に撮っても、ボケちゃうし。



15:51 ビートを上げる

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 タイヤを組んだらエアーを入れて、ビートを上げます。

 自宅でやるとコンプレッサーの容量が小さいので、途中で力尽きてビートが上手く上がらない事があるんだけど(前回がそう)、K2Yのコンプレッサーは容量が十分にあるので、気持ち良く”パンッ! パンッ!”って上がります。



1556 バランス取り

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 ホイールにタイヤをはめたら、バランス取ります。



16:22 リヤ終了

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 バランスを取ったら、リヤタイヤを取り付けて。

 チェーンの張り具合を確認、チェーンルブを塗って終了です。

 写真の撮影時間を見ると、やっぱり交換作業をしている時間よりも、掃除している時間の方が長そうです。



16:31 フロント側

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 今度はフロント。

 既に取外し済。



1639 タイヤを外して

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 古いタイヤを取り外して、ホイールを掃除。

 新しい、タイヤを準備。



1641 フロントのローテーション マークは

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 フロント側もローテーション マークを確認。

 リヤタイヤのローテーション マークは左向きだったけど、フロント タイヤのは右向きなんだね。
 特に理由はないけど、今気付いた。(笑)



1651 フロントのバランス

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 装着したら、フロントのホイル バランスも取っておく。

 バランスが取れていなくても、貼り付ける重りは20gぐらいまでに収まるかな。

  バランスを取るのに使う重りの最小ウェイトは5g

 この5gの違いは、たぶん自分にはわからないと思う。



17:31 フロント側も終了

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 フロント タイヤを取り付ける前に、フロント フォークの内側とか、ブレーキ キャリパーとかを掃除。

 掃除したらフロントタイヤをフロントフォークに取り付けて、フロント側の交換作業も終了です。



17:31 作業終わり

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 タイヤ交換が終わりました。

 と、思っていたらポツポツきましたね。

 一昨日のツーリングのときも、今日のタイヤ交換もいいタイミングで終わって、雨に降られずにすみましたね。



(おわり)

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(忍野)散歩ツーリング(午後の部)【2019年7月13日(土)】 [バイク]


 ここのところ、中1日で更新していますが・・・。


 自分的にはちょっとしんどい。

 たぶん途中でくじけます。 (ーー;)


 

 さて、今回の記事は、(忍野)散歩ツーリングの後半です。


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12:32 食べたので帰る。

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 梅雨の合間を縫っての散歩ツーリング。

 昼にうどんを食べてお腹も膨れりゃ、まあ満足。

 雨に降られないうちに速攻で帰ります。



12:40 空がやばい

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 帰りは、来た道を取って返ります。

 柳原うどんのある忍野を出て、山中湖の北岸を走ります。

 三国峠方面の空は雲が垂れ込めてやばそうです。(^_^;)



12:53 再舗装中

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 山中湖からは山梨県道730号線を登り三国峠を越え、静岡側に入り県道147号山中湖小山線を下ります。

 県道147号線は要所要所、舗装をやり直していました。 珍しい。
 確かに道がきれいになるのは嬉しいけど、こんな辺鄙(へんぴ)な場所を走る3桁県道を補修するとはね。

 珍しいと思ったら、どうやらこの道は東京オリンピックのロードレースのコースにあたっているらしい。 ので、再舗装。 オリンピック特需だね。
 ロードレースったて、あらためて言うことじゃないけどバイクじゃ無いです、チャリの方ね。

 この三国峠や明神峠の区間、わずか5kmほどの距離で標高差が600mと平均勾配でも12%と言う超急勾配。
 これをチャリで登るらしい。  当然、電動アシストなんかは無いわけで、凄いねオリンピックの選手は。
 まあ、ここを下りルートにしたら、スピードが出すぎて危険極まりない。 絶対に死人が出る。 かも。
 個人的には、ここのダウンヒルを見てみたいけどね。


 さて、自分も雨に降られたくないので、この急坂道を一気に下ります。
 GSX-Rでもブレーキが結構ブカブカになるんですが、下っている途中、ブレーキングをするとフロントが”
バタバタバタバタ”とジャダーが発生しました。

 ’05 GSX-Rの時にはこのジャダーに悩まされていましたが、この’16GSX-Rで発生したのは初めてです。
 まだ、出るんですねぇ。 参った。 (-_-;)



13:40 小田原インターから

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 県道147号線を下り小山町の市街地へ。
 その後、小山町からは静岡県道365号足柄峠線で足柄峠に登り、県境を越えて静岡県から神奈川県に帰ります。
 足柄峠からは、神奈川県道78号御殿場大井線を下り、南足柄市からは南足柄広域農道を南下して、小田原まで戻ってきました。
 国道1号線を横断して、小田原インターから西湘バイパスに上がります。

 ここまで来る間も、時々ブレーキングでジャダー。 こりゃ困ったもんだね。 (>_<)

 南足柄広域農道を南下している途中から、雨粒が落ちてきました。

 まだ、大したことはありませんが、本降りになる前に先を急ぎます。



13:44 西湘パーキング(上り)

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 西湘バイパスに上がり東進して橘本線料金所脇にある西湘パーキングまで戻ってきました。
 下り線の西湘パーキングはここ橘本線料金所から西に3kmほどの距離で、上り線と下り線のパーキングは全然違う場所にあります。

 下り線に比べると、上り線のパーキングはコンパクト。

 ここから先、西湘バイパスの終点から、海沿いの国道134号線は週末の渋滞ポイントなので、その前に休憩しておきます。



13:44 ポツポツと

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 最初はポツポツだった雨が、しっかりと降り出しました。

 長居は無用、急いで帰ります。

 自宅のある横須賀はここから西にあるので、雨雲と追いかけっこになりそうです。



14:52 帰着

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 西湘パーキングからは西湘バイパス~国道134号線を西走して、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 途中から降り出した雨で路面が濡れています。 

 それでも雨は降り始めましたが、本格的な雨にはならず、水しぶきが上がるほどにはなりませんでした。

 カッパを持って行かなかったんですが、ちょっと降られただけで、ぎりぎりセーフでしたね。 (^_^)v



14:52 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 16,229 15,988 241km でした。



 さて、フロントのブレーキングのジャダーはどう対策したら良いかな。
 ちょっと調べて、考えよう。



帰路の道程:忍野~山中湖~小山町~足柄峠~(西湘バイパス)~自宅まで: 114.4 km

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(おわり)

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(忍野)散歩ツーリング(午前の部)【2019年7月13日(土)】 [バイク]


 今年の梅雨は本当に雨が多いです。(T_T)

 6月初旬に梅雨入りしてからこっち毎週末雨が降っていたので、6月はツーリングに行けませんでした。

 今日も夕方から雨が降る予定ですが、雨が降る前のわずかな隙間に忍野まで散歩ツーリングにでかけました。



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9:06 ツーリングの朝は

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 ちょっと湿り気味。

 今年の梅雨は本当に雨が多いです。(T_T)

 6月初旬に梅雨入りしてからこっち毎週末雨が降ってました。

 昨日も雨で、路面はまだちょっと濡れています。 明日の日曜日も雨予報、乗れるときに乗っておかないと今度いつ乗れるかわからないので、近場に散歩ツーリングに出掛けます。

 とは言え、天気予報では夕方からまた雨が降るみたいなので、降り出したら急いで帰ります。



9:07 シフト スピンドル ホルダの確認

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 梅雨入り前に取り付けたシフト スピンドル ホルダ。

 その後、走りに行けなかったので、どんな具合か確認出来てませんでした。

 今日のツーリングで確認します。



9:07 出発

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 今日の行き先は、毎度の山中湖の先、忍野の柳原うどんだね。

 渋滞ないし、そこそこワインディングだし、近いので。


 走り始めの距離計は

 15,988 km

 それでは、出発。



9:34 逗葉新道の交差点で

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 自宅を出発して、まずは横須賀中央のshellでガソリンを給油。

 相模湾側に抜けるのに逗葉新道を通ると、交差点の先にお巡りさん。

 この手前の交差点で右折する車線が結構混んでいて、ちょくちょくバイクが割り込むんだよね。 これを主に捕まえている。 
 ちょくちょくやってる。

 反対車線では、ネズミ取りをちょくちょくやっている。

 ご苦労様です。



9:39 逗子海岸は夏を待ってる

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 逗葉新道を抜けて、相模湾の海沿いを走る国道134号線へ。

 普段であれば砂浜が広がっている逗子海岸沿いは、夏になり海の家のトタン屋根が建ち並びました。

 まだ天候が不順で人出が少ないので混雑はそれほどではありませんが、夏本番になると渋滞は必至。

 自分的には夏場はツーリングからこのルートは外れます。



9:49 大曇天

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 国道134号線を西走して、逗子から鎌倉へ。

 稲村ヶ崎を越えると、正面に江ノ島が見えてきます。

 天気が良ければバックに富士山が見えます。

 けど、今日は大曇天、手前の箱根、伊豆も見えません。



10:43 西湘パーキング

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 国道134号線を西走を続け、そのまま国道1号線のバイパスの西湘バイパスに接続し途中にある西湘パーキングまでやってきました。

 ここで、ちょっと休憩。

 いつもより、バイク少なめ。

 
 夕方から雨予報が出てますからね。



10:56 小田原インターで

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 西湘パーキングで休憩した後、ちょっと走って小田原インターで下道へ。

 目の前の箱根の山は、雲どんより。
 あれは、降ってるよねぇ~。 (-_-;)



11:08 南足柄広域農道

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 小田原インターを下りて、下道を走り足柄広域農道のスタート地点までやってきました。

 ここまではラリーで言えば リエゾン区間。

 ここからは、スペシャル ステージです。 そんなことはないか。(笑)
 40km速度制限だけどね。
 まあ、走りが楽しめるワインディング区間。



11:12 雲が低い

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 南足柄広域農道を走り出して、これから向かう足柄峠の方向を見ると、雲がどんより。

 あれ、絶対降ってますぜ。

 でも、まだ降り出してないので、先に進みます。

 降り出したら Uターンね。
 
 カッパ持ってきてないし・・・・。 
 ちょっと、無謀だったかな。(笑)



11:35 足柄峠

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 南足柄広域農道を北上し、その後、県道78号御殿場大井線(ごてんば おおい せん)に入りを今度は西走し、足柄峠にある関所跡までやってきました。

 途中から多少靄って(もやって)きて、標高を上げると雲の中へ。

 でも、まだ路面が濡れてないので、降ってません。 と言うことにして、先に進みます。(笑)

 足柄峠を越えると、県境は神奈川県から静岡県へと入ります。



11:58 県道147号山中湖小山線(やまなかこ おやま せん)

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 足柄峠からは、静岡県道365号足柄峠線を下り小山町の市街地へ。
 その後、県道147号線に入り山中湖方面を目指し北東に進みます。

 三国峠を境に静岡県道147号線は山梨県に入り県道730号線に変わります。
 三国峠を越えると、視界が広がり山中湖が現れます。

 雲は多いものの山梨県側はそれほど天気は崩れてませんね。

 目の前にあるはずの富士山は雲に隠れて見えませんが、他の人を真似て路肩にバイクを停め、山中湖の写真を撮っておきます。



12:05 山梨県道729号山北山中湖線

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 県道730号線を下り、どん詰まりまで進んだら、右折して山中湖の北岸を走る県道729号線へ。

 晴れていたら、山中湖の向こうには富士山。なんですけどねぇ。

 自分はいつも見ているので、今日見えなくても特に・・・。
 でも、写真がばえないですね。(笑)

 
 ここまでバイクを走らせましたが、新しく取付けたシフト スピンドル ホルダは確かに効果は感じました。
 シフトの動作が正確に動いている感じです。
 ただし、劇的に改善されて、HONDAのバイクの様にシフトが吸い込まれるように入るとか、YAMAHAのバイクの様にスコッとシフトが入る様な気持ちよさが感じられる様なことはありません。
 SUZUKI車特有のギチッとしたシフト フィーリングは基本変わりません。
 過度の期待は禁物だと思いました。



 12:12 柳原うどんに到着

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 山中湖の北岸を走り、途中から裏道へ。

 ファナック通りに入り北上。

 ファナックの建物のカラーリングが変わりました。
 今までは、ファナック イエローの真っ黄っ黄に建物全体が塗られていましたが、今度のカラーリングは全体がグレーで要所要所だけファナック イエロー。
 今までは、緑の中にファナックイエローの建物群が異様でしたが、今度のは普通になっちゃって、ちょっとつまんなぁ~い。

 なんて思いながらバイクを走らせ、忍野村に入ると間もなく柳原うどんに到着しました。

 さあ、お昼を食べましょう。

往路の道程:自宅国道134号線西湘バイパス南足柄広域農道山中湖小山線山中湖柳原うどん:119.9km

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(つづく)

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鈴鹿にアジア ロードレース選手権を観に行く。(その3)【2019年6月29日(土)】 [バイク]

 

 アジア ロードレース選手権の観戦記事、最終回です。


 土曜日の午後は各クラスのレース1が行われました。


 日本人ライダーが走っているクラスは、やっぱり日本人ライダーに頑張って欲しいですね。



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1300 午後からは レース1

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 ピット ウォークを終え、午後からは決勝が始まるのでグランド スタンドに戻ってきました。

 1310分から始まるUB150クラスのレース進行が始まっています。

 アジア ロードレース選手権のレースは通常2レース制。
 土曜日に予選とレース1、日曜日にレース2を行います。
 ので、土曜日に観た方が、予選も決勝も観られるので、お得かな。 (^_^)v




 13:10~ UB150 レース1 

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 午後、一発目のレースは UB150クラスです。

 レッドシグナル消灯で、レースが始まりました。

 UB150クラスのレースは6周で争われます。


 UB150クラスはグリッド29台でスタートです。

 途中、9台がリタイヤするタフなレースになりました。



1326 UB150クラス チェッカー

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 端折ります。(汗)

 6周のUB150クラスのレース、ファイナル ラップです。

 バイクの性能差がほとんど無いUB150クラスは、なかなか差がつきません。
 最終コーナーを団子状態で立ち上がってきます。

 トップから1秒以内に5台が入る接戦でレースを終えました。

 ほとんどのライダーが東南アジアで、名前も知りませんが、この接戦は見ていて面白いです。
 もともと、UB150クラスは、東南アジア各国で行われていた草レースが発祥で、ライダーの腕が反映されるクラスになっています。



(写真が小さくてすまぬ。)



1400~ AP250クラス決勝

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 ちゃっちゃか先に進めます。

 UB150クラスの次は AP250クラスの決勝です。

 AP250クラスは8周で争われます。

 午前中の予選で、トップが2分28秒7。 107%ルールで2分39秒1を切れなかった2名が予選落ちとなり、グリッド28台での決勝となりました。

 このクラスもバイクの差はほとんど無くて、団子状態でのトップ争いになります。



1422 AP250クラス ゴール

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 端折りました。 ( ̄。 ̄;)

 8周のAP250クラスの決勝、今チェッカーです。

 優勝は少数派のKawasaki が、2位を2秒半ほど離して優勝しました。

 Kawasaki Ninja250)は、発売から少し時間が経っていますが、まだまだ競争力がありますね。



1439 SS600のスタート進行

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 AP250クラスのレース1が終了したら、次はSS600クラスのレース1です。

 スタート進行が始まり、各バイクがピットアウトしコースを1周して、グリッドに付きます。

 MOTO BUM からエントリーしている#54 荒川選手もコースを1周して、ホームストレートに戻ってきました。



1450~ SS600クラス決勝

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 レッドシグナル消灯でSS600クラスの決勝が始まりました。

 SS600クラスのレース110周で争われます。

 スタート直後、先頭集団が1コーナーを立ち上がり、2コーナーに入っていたところで、

 『あーーーーーーっ!』 (o;)

 アストロビジョンに映し出されたのは。

 #54の荒川選手、イン側の選手に当てられて転倒しちゃいましたぁ。

 先週の全日本の筑波戦でもぶつけられて転倒しちゃったので、2週連続で転倒リタイヤになってしまいしました。


 残念。 (+_+)



1514 南本選手 優勝

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 荒川選手は転倒リタイヤしましたが、レースはそのまま続行。

 予選2番手スタートの#22南本選手はトップ争いを繰り広げます。

 やっぱり日本人がトップ争いをしていると、応援に熱が入りますね。

 トップ争いの末、ラスト2周で南本選手がトップに立ち、そのまま逃げ切ってチェッカーを受けました。

 南本選手、アジア ロードレース選手権で初優勝。
 表彰台の上で、とっても嬉しそうでした。



1550~ ASB1000 レース1

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 SS600クラスのレースが終了し、今日最後のレース、ASB1000クラスになります。

 ASB1000クラスのレースが、今スタート。

 ASB1000クラスは16台、11周で争われます。



1554 日本勢は

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 予選6番手からスタートした#85の中富選手。
 ペースが上がらず、ズルズルと後退し、最終的に9位でチェッカーを受けました。

 対して、予選9番手からスタートした年間レギュラーの伊藤勇樹選手はペースを上げ、6位でチェッカーを受けました。



1616 ASB1000 チェッカー

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 11周で行われたASB1000のレース、今チェッカーが振られ終了です。

 決勝レース、3名の日本人ライダーがエントリーしていましたが、残念ながらトップ争いに絡むことはありませんでした。


 今日のレース1を9番手で終えた中富選手ですが、明日日曜日にレインコンディションの中行われたレース2では、ワイルドカード参戦ながら見事に優勝しました。
 流石、タイヤ開発ライダーですね。

 来年以降、国内でもST1000クラスがスタートします。
 ASB1000クラスにも参戦して、楽しませて欲しいですね。



1621 レース終了

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 4レース、すべて終わったので帰ります。
 今日は、天気がイマイチでしたが、蒸し暑かったですね。

 アジア ロードレース選手権を観て思ったのは、タイやマレーシア、インドネシアなど東南アジアの国々は勢いがありますね。
 日本でバイクブームがあった1980年代を彷彿とさせます。

 バイクメーカー4社がある日本では、バイクメーカが主体となってレースが始まった感がありますが、アジア ロードレース選手権の主体となっている東南アジアの国々は最初にバイクがあって、仲間同士での競い合いから始まった感じのレースが多い様に感じましたね。



1636 鈴鹿から帰る

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 鈴鹿サーキットを出て、駐車場のハイエースのところまで戻ってきました。

 明日は雨が降りそうですので、今回のレース観戦は今日だけ。

 横須賀の自宅に帰ることにします。



1637 走行距離計

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 ここまでの走行距離計が 11,189km で、出発時が 10,790kmだったので、社宅から鈴鹿サーキットまでの走行距離は 399km でした。

 メータを見ると、外気温 30℃。
 曇っていたけど、蒸し暑い訳だ。



1731 みえ川越インター

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 鈴鹿サーキットを出発して、国道23号線を小一時間ほど北上、みえ川越インターまでやってきました。

 ここから伊勢湾岸自動車道に上がり東進して、関東方面に向かいます。



1852 小笠パーキングで夕飯

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 みえ川越インターから伊勢湾岸道を豊田JCTまで東進。

 その後、新東名ではなく(旧)東名自動車道に入り東進を続け、静岡県の掛川市にある”いつもの”小笠パーキングに到着。

 夕飯食べます。

 東海地方に出掛けたとき、十中八九は小笠パーキングに寄って夕食食べてますね。(笑)

 今日も、ここに寄るために新東名じゃなく、(旧)東名を使った次第です。

 まあ、ここが無くても、単調でトンネルが多くて退屈な新東名より、(旧)東名の方が個人的には好きなんですけどね。
 ただし、新東名の制限速度が120kmに引き上げられてことから、これからは時間を短縮するため、新東名を選ぶ機会が増えるとは思いますが。



1902 定番の

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 小笠パーキングに寄って夕食を食べる時は、十中八九食べるのはこれ。

 ”スタミナ肉味噌ラーメンの餃子セット”(980円)。

 定番になっちゃってますが、アラカンの自分としては食べ過ぎ。 かもしれない。(笑)



1902 普通に旨い

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 まあ、味は大したことない普通の旨さ。

 ここみたいな、昔ながらのパーキングエリアの食堂は大事にしたいと思ってます。
 ここ小笠パーキングなんて狭いので、クルマから50mくらい歩くと、食堂に入れちゃう。
 最近のサービスエリアとかやたらとデカくて、クルマ降りてからレストランまで何百メートルも歩かなくちゃならなかったりして、面倒くさいです。

 それと、仕事のときとか作業服きているときは、サービスエリアは小綺麗過ぎてね。 気を使っちゃうようなときもあったりもするんです。



1914 カレーが食べ放題

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 定食とかセットを頼むと、カレーとライスがセルフで食べ放題。

 流石に昔ほど食べなくなったし、食べられなくなったけど、やはり”食べ放題”の誘いには弱い。(笑)

 正直、カレーをお代わりしなくても、十分お腹一杯なんだけど。
 お代わりしないと、損をしたような気がする貧乏性なもので。
 「お代わりします。」



1919 お腹十二分

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 かんしょく~ぅ。

 「う~っ、食べ過ぎた。」

 十二分にお腹一杯です。

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」

 東海方面からの帰路はこれを食べないと収まらない様、体が覚えちゃってます。(爆)

 それでは、お腹苦しくて、睡魔が退散している間に戻れるところまで、戻りましょう。
 途中、眠くなったら、停まって仮眠しよう。



2031 いつものパターンで下りる

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 って、何だかんだで、仮眠もせず沼津インターまで戻ってきました。

 ここから先の横浜町田インターまでって、週末の夜は渋滞するので、いつものパターンで一般道に下りちゃいます。



2224 走行距離

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 沼津インターからは国道1号線で箱根の山を登り、下って小田原へ。
 小田原からは、ツーリングでよく登場する西湘バイパスを東進。
 その後、湘南の海沿いを走る国道134号線を引き続き東進して、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 昨晩はハイエースの中で半分仮眠だったので、流石に眠いですね。

 お疲れ様でした。


 鈴鹿からの走行距離は

 11,554 11,189 = 365kmでした。

 葛飾金町の社宅から鈴鹿までが399kmだったので、意外に変わらないんですね。
 50km以上差があるかと思ってました。


(おわり)

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鈴鹿にアジア ロードレース選手権を観に行く。(その2)【2019年6月29日(土)】 [バイク]

 今日は社宅のある金町の近くで江戸川花火大会がありました。


 花火会場は社宅の目の前で、ベランダから良く見えました。


 この社宅にきてから2年ちょっと経ちますが、過去2回は仕事で出ていて金町に居なかったので見てなかったんで、初めてみました。


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 まあ、単身赴任なんで、”ボッチ花火”なんですけどね。(笑)



 さて、記事は6月29日(土)のアジア ロードレース選手権を観戦の続きです。


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11:50 予選終了

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 午前中行われていた予選が終わりました。

 午後のレースが始まるまでの間ピット ウォークがあります。

 その前にちゃっちゃかお昼を食べに行っちゃいます。



11:57 お昼は伊勢うどん

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 お昼は、メインスタンド裏にあるフードスタンドで。

 色々な食べ物が売っていますが、せっかく三重県まできたので伊勢うどんを食べることにします。



11:58 海老天入りで

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 食べたのは、”冷やし伊勢うどん(海老天入り)”。
 ちょっとお高い850円のサーキット価格?

 普通の海老なしが650円と比べると、ちょっと豪華です。(笑)



11:58 クタクタだぁ

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 伊勢うどんは標準的なやや太めで、ずっしりと重いです

 それでは、さっそく「いただきます。」

 「おお、伊勢うどんだねぇ~。」
 腰がなくてクタクタだ。 簡単にハシで切れそう。(笑)
 この腰のなさがまさに伊勢うどんの特徴だね。

 甘めのタレも伊勢うどんならでは。

 この食感を知るとたまに食べたくなりますね。

 「ごちそうさまでした。」

 美味しさ、ふつうでした。 (^_^)



12:07 ピットウィーク待ち

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 ピット ウォークは1210分から。

 伊勢うどんを食べて、地下通路を通ってピットに行こうと思っていたけど、ホームストレートを解放すると言うので、ホーム ストレート脇でコース オープンになるのを待ちます。



12:11 ホームストレートに

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 1210分になりホーム ストレートが解放されて、ピット ウォークが始まりました。

 ホーム ストレートを横切ってピットに向かいます。

 鈴鹿のホームストレートも久しぶりですね。 広いな。



12:16 ピット ロードに

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 ピット ロードに到着。

 思った以上に人がいっぱいきてますね。

 こんなたくさんの人はどこから来たんでしょうね?
 (無料で入れるので、ゆうえんちに来ていたお客さんも居るみたいです)


 それでは、各チームのピットをのぞきながら歩くことにしましょう。



12:17 ピット ウォークの

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 はい、早速、ピットウォークの花、RQさん。

 こちらは、アジア ロードレースのメインスポンサーの一つ”出光”カラーのRQさん。



12:18 ASB1000

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 HONDA Asia Dream Racing ASB1000クラスのバイク CBR1000RR

 HONDAのトリコロールカラーに塗られたバイクはJSB1000とは違って、ノーマルに近いです。

 保安部品や灯火類は外してありますが、JSB1000の様なごっついスイング アームではなく、フレームやスイング アームは基本ノーマル。 フレームも市販品と同じ色合い。

 マフラーは変更してありますが、お店で売っている市販のバイクとほとんど変わりはありません。

 ECUのセッティングは変更できるとしても、このバイクで何馬力出てるのかな?
 で、さっきの予選では2分9秒台で走っちゃうんだから、ノーマルのレベルが高いですね。



12:18 DUCATI

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 左隣のPhilippine からの DUCATI のチームのRQさん。

 今回、唯一の DUCATI のチームでした。

 RQさんは、たぶん日本の方だと思う。



12:18 PANIGARE VR

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 DUCATI のバイクは最新のスーパーバイク PANEGARE VR

 カウルから羽根が生えてますぜ。(笑)

 ノーマルでこの形なので、まんまスーパーバイクのマシンみたいです。

 これに保安部品と灯火類を付けたら街中走れちゃうんだから、凄いよね。

 
 PANIGARE VRは今年8耐でも出走する予定でしたが、世界耐久選手権のホモロケーションがまだ取れて無かったので、今シーズンは走れません。
 出場できる来シーズンの躍はどうなるかな。



12:19 YAMAHA

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 続いて、YAMAHARQさん。

 白いコスチュームが可憐ですてき。

 YAMAHAのバイク、YZF-R1 もノーマルに近いですね。
 JSB1000 のバイクだと、「如何にも」って言う感じで迫力がありますが、このASB1000のバイクは街乗りバイクと言われても違和感がないほどです。



12:22 UB150

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 YAMAHAのお隣のピットをのぞくと、UB150クラスのバイクが鎮座してました。
 ONEXOX はマレーシアのモバイル カンパニー。

 で、バイクは日本ではなじみがない UB150クラス。

 UB はアンダーボーンの事で、フレームの形状からきています。
 普通見かけるシートの前にタンクは無くてカブの様な形。

 このバイクはタイ ヤマハ製のEXCITER150って言う機種だ思いますが、正式に日本に輸入されてないので良くわかりません。
 全日本ライダーの”中山真太郎選手”のブログ”で紹介されたのを見ると 27馬力くらい出ているらしいです。

 ネットで探してみたら、webike のホームページに写真があったので、ちょっと拝借。



EXCITER150

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 この写真で見ると、確かにタイ辺りで街中を大挙して走ってますね。

 市販モデルで15馬力くらい。 それを27馬力くらいまでチューンしちゃうんだから、結構カリカリですね。
 で、鈴鹿のバックストレッチで170kmくらい出るらしいです。 150ccなのにね。
 UB150のバイクは、世界選手権のMoto3で使われているスリックタイヤを履いているそうで。

 午前中の予選でのベスト タイムは2分36秒8だって。 速いね。(o;)
 ちなみに、自分がST600で走った時の鈴鹿のベストは2分34秒3なので、ほぼ互角だな。(爆) 
 (コーナーでは完璧に抜かれる。(ーー;))




12:27 女子ライダーも

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 女の子ライダーも居ましたよ。

 知らなかったので、たぶん日本人とは思いつつ、大陸の人だったりするとアタフタしてしまうので、こっそり写真を撮ってみました。(笑)

 パンフレットで調べてたら、中原美海って言う名前の日本の選手でした。

 去年はUB150、今シーズンはAP250にエントリーしている現役高校生だそうで。(汗)
 まるで自分の・・・、否 孫だね。(笑)
 
 頑張っておくれ。



12:32 MOTO BUM

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 ピットをプラプラ歩いて、MOTO BUM のピットに到着。

 今回、ワイルド カード(特別枠)参戦と言うことで、比較的質素な佇まい。
 奥の方まだ見渡せます。(笑)

 お昼食べてますね。


 後で、清水メカに挨拶に行きましょう。



12:33 中富選手

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 RC-KOUSHIEN YAMAHAの中富選手。 
 と言うより、DUNLOPASB1000のタイヤ開発ライダー。

 午前中の予選は、日本勢トップの6番手でした。

 午後のレース1に期待しましょう。



12:45 パドックには

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 ピットロードから裏に回ってパドックへ。

 アジア ロードレース選手権のオフィシャル タイヤ サプライヤーのDUNLOP。

 黄色のコーポレート カラーに塗られた海上コンテナがカッコいい。

 普段のバイクのレースの時には、大型や中型のアルミバンのトラックやハイエースなどのワンボックスのクルマが並びますが、アジア選手権は様相が違います。



12:48 コンテナだと



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 全日本ロードや8耐の時には、ここにトランスポータがぎっちりと並びますが、コンテナだと予想以上にコンパクトに収まっちゃうんですね。

 意外に殺風景。

 アジア ロードレース選手権は、このコンテナにパッキングして各国を転戦します。
 コンテナは主に船で運ばれている様です。

 MotoGPだと、こんなのを空輸しているみたいで、お金のかけ方が桁違いですね。

 ぼちぼち、ピット ウォークの時間も終わり。
 午後からレースが始まるのでメインスタンドに戻ることにします。



1300 午後からはレース

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 メインスタンドに戻ってきました。

 ホームストレート上では、今日最初のレースになるUB150クラスのスタート進行が行われていました。


(つづく)

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鈴鹿にアジア ロードレース選手権を観に行く。(その1)【2019年6月29日(土)】 [バイク]


 今年の関東地方は梅雨入りしてから、毎週末雨。
 今週末も関東地方は2日とも雨予報。 (ーー;)

 今週末もバイクに乗れないなんて。
 「やんなっちゃうね。」


 天気予報をチェックしていたら三重県の鈴鹿地方は、日曜日はダメだけど土曜日はもちそう。

 今週末は鈴鹿サーキットでアジア ロードレース選手権が開催されるって、先週筑波で清水メカが言ってましたね。

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6月28日(金) 21:32 今週末は鈴鹿へ

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 と言うことで、6月に入ってバイクに乗ってないので、ストレスが溜まりますが、ちょっくらハイエースで鈴鹿まで遠乗りしてストレス発散でもしましょうか。



 2133 鈴鹿に向け出発

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 金曜日、仕事が終わって一旦社宅に戻って、夕食&入浴。

 一眠りしようかと思ったけど、眠れず。

 そのまま、鈴鹿に向け出発することにしました。



2223 東京料金所を通過

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 葛飾金町にある社宅を出発して、国道6号線を西走、その後四つ木インターから首都高速に上がり西走を続け小一時間、東名高速の東京料金所までやってきました。

 今日もお一人様の気ままな旅。

 途中で眠くなったら、パーキングエリアで仮眠を取りながら行くことにしましょう。

 明日は、午前中が予選で、午後からがレース1。

 全日本のST600クラスに相当するSS600の予選が(9時40分から)はじまるまでに到着できればヨシとしましょう。



 6月29日(土) 012 制限速度120km

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 日が変わって、29日(土)になりました。

 東名高速の制限速度120km区間を走行中です。

 制限速度が120kmに引き上げられたのは、今年から。
 
 ハイエースを含めて、120km区間を走るのは お初ですね。

 さて、前を走っている大型トラックの制限速度は確か80kmのはず。

 追い越し車線は120kmで流れているので、「やめて欲しいなぁ~。」と思います。
 なんせ、速度差が40kmもありますからね。
 制限速度80kmの車両は制限速度120kmの区間では追い越し車線を走行禁止にしてもいい位だと思います。 その方が安全。



019 メーター誤差

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 スマホのGoogle map の移動速度の表示が 122km
 2kmほど、制限速度をオーバーしてしまった。( ̄。 ̄;)

 実際にハイエースのスピードメータを見ると、130km位を示しているんですよね。
 スピードメータの誤差は結構大きいです。


 それと片側2車線でも制限速度が120kmの区間があります。
 これは、正直120kmはやめた方がいいと感じました。
 走行車線をトラックが80kmで走っていて、その隣の追い越し車線が120kmですからね。

 たまに、ふらふら~っと追い越し車線にトラックが出てきます。

 正直、怖いです。



210 みえ川越インター

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 何だかんだで途中停まったのはトイレ休憩くらいで、仮眠はしないで みえ川越インターまでやってきました。

 ここからは、国道23号線で鈴鹿に向かいます。



253 鈴鹿サーキットに到着

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 みえ川越インターからは国道23号線を南下。
 途中、コンビニで朝食と飲物を調達。

 鈴鹿サーキットの駐車場に到着しました。

 鈴鹿サーキットの駐車場は(たぶん)24時間開いています。
 
 入口のゲートに到着したら、係員が「こんな時間に何しに来たの?」って顔してました。
 8耐とかだったら、ガンガン車が出入りしているのにね。

 アジア ロードレース選手権でこの時間に来る人は相当珍しいみたい。
(笑)

 それでは、駐車場にハイエースを駐めて、クルマの中で仮眠します。



835 当日券で

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 朝、8時ごろ目が覚めました。


 途中何度か目が覚めましたが、結局5時間くらいは寝たかな。



 ハイエースの中で昨晩コンビニで買った朝食を食べ、サーキットに向かいます。

 鈴鹿のゆうえんちの開園は10時からなので、メインゲートはまだ閉まっています。
 脇にレース観戦者専用ゲートがあるので、そこから入場します。

 今日はアジア ロードレース選手権が開催されますが、ゆうえんちへの入場料1,700円で入場できます。
 実質、レース観戦の入場は無料と言うことです。
 アジア ロードレース選手権は 東南アジアでは人気があって、たくさんのスポンサーが付いています。
 そのため、入場料を取らなくても、運営出来ている様です。
 全日本ロードレースと比べると、うらやましい限りです。



841 今日は予選と決勝レース1

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 ゆうえんちの入場券を買って、レーシング コースまでやってきました。

 今日、土曜日は午前中予選で、午後から決勝レース1が行われる予定です。

 今、UB150クラスのウォームアップ走行がちょうど終了したところでした。

 鈴鹿の天気はイマイチ。
 雨は降っていませんが、今にも降り出しそうな曇天。
 逆に考えれば、ピーカンの晴れじゃなくて、暑くなくて良いかも。



909 FMで実況放送

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 サーキット内で、レースの実況を流しているんじゃないかと期待して、ウォークマンを持ってきました。

 去年のNGK杯の時には、FMで実況放送してなかったんですよね。
 今回のアジア ロードレース選手権では、実況放送してました。 (^_^)v

 実況放送は、場内のスピーカーからも流れていますが、近くをバイクが通過すると排気音にかき消されてしまって、聞き取れません。

 ウォークマンはノイズ キャンセラー付きなので、排気音にかき消されることなく聞こえるので便利です。


 8耐のときもFMで実況中継しているので、持っていた方かよろしいです。



909 バッテリーが(汗)

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 ウォークマンの電源を入れると・・・。
 「バッテリーがほとんどないじゃん。」 (>_<)

 充電するのを忘れてきました。

 これじゃ、いつバッテリーが切れるかわからないので、聞きたいときだけこまめに電源を入り切りするしかないかな。



本日のタイムスケジュール

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 今日のタイムスケジュールはこんな感じ。

 アジア ロードレース選手権は、UB150AP250SS600ASB1000の4クラス開催されています。


 各クラスの数字は、それぞれの代表的な排気量を表していて、
 UB150(アンダーボーン150)は単気筒の150cc
 AP250は2気筒は250ccまで、単気筒では300ccまで認められていますが、現在の主流は2気筒の250ccです。
 SS600は、4気筒は600ccまで、3気筒であれば675ccまで認められていますが、3気筒のtriumph でエントリーは見かけませんでした。
 ASB1000は、4気筒が1000ccまでで、2気筒であれば1200ccまでです。



940 SS600クラス予選

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 9時40分になり、SS600クラスの予選が始まりました。

 清水さんがメカをやっている緑色のMOTO BUMを発見。
 今回は#54の荒川選手がアジア ロードレースに初エントリーしています。

 アジアロードレース選手権のSS600は、全日本ロードレース選手権のST600と細かいバイクの仕様はわかりませんが、似ているのかな。
 一番大きな違いは、タイヤ。
 全日本は BRIDGE STONE のワンメイクで溝付きタイヤです。
 対して、アジアはDUNLOP のワンメイクで、こちらは溝の無いスリックタイヤです。



10:09 予選結果

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 30分間にわたるSS600クラスの予選がほぼ終了。

 コントロールタワーの5番手に#54の荒川選手が表示されています。

 荒川選手はHONDA勢トップの予選5番手に付けました。
 午後のレース期待できますね。

 荒川選手の前は、全部YAMAHA勢のYZF-R6
 #22の南本選手が日本人トップの予選2番手に付けています。


 このSS600クラス、エントリー台数は21台、その内日本人ライダーは6名がエントリーしています。
 その他は、マレーシアから7名、タイが3台、インドネシアが2台、ニュージーランドと中国が各1名に、なぜかスペインが1名と色々な国からエントリー。
 やっぱり、自国のライダーに頑張ってもらいたいので、応援も熱くなるっていうもんです。



10:38 パンフレットは無料

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 SS600クラスの予選が終わったところで、メインスタンドをちょっと離脱。

 サーキットの入口のところに、パンフレットが置いてありました。

 パンフレットには今日のレースのタイム スケジュールとエントリー リスト、サーキットや各クラスの見所などが書いてあります。

 左上に書いてあるように”FREE”。

 全日本も8耐も、地方戦でも1,000円~くらいしたんですけどね。

 アジア選手権は興行として、上手くいっているんでしょう。



11:10 アストロビジョンで

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 メインスタンド裏をブラブラして、開いているお店などを偵察。
 ASB1000の予選が始まるので、メインスタンドまで戻ってきました。

 ASB1000のバイクはピットロード エンドで待機中。
 ちょうどシグナルがグリーンになって、一斉にコースインを始めました。

 ASB1000の予選は1150分までの40分間で行われます。
 
 鈴鹿サーキットはコース全長が長く、全部を見渡せません。
 なので、今日はアストロビジョンが設置してあるメイン スタンドでレースを観戦します。
 これじゃ、自宅でYOU TUBE見ているのと一緒と思われますが、やっぱりホーム ストレートを200kmオーバーでバイクが目の前を駆け抜けていくのは、臨場感が違いますぜ。(笑)



11:20 ASB1000予選

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 ASB1000の予選が始まりました。

 目の前をYAMAHA タイ レーシング チームの2台がランデブー走行で通過していきます。

 ゼッケンが全日本の様にバイクの側面やリヤカウル部分には表示して無く、前方にしかないので、この距離で見ていると誰が誰だかわかりにくいですね。

 ASB1000クラスのバイクは、JSB1000WSB(ワールド スーパー バイク)と比べると、グッと改造範囲は狭く、ほとんど市販のノーマル バイクから保安部品を外して、カウルをレース用に変更した程度で、バイクの最低重量は170kg
 タイヤはスリックタイヤで DUNLOP のワンメイクです。



11:50 ASB1000の予選終了

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 40分間にわたるASB1000の予選が終わりました。

 今回初めてASB1000の予選が鈴鹿サーキットで行われたわけですが、トップタイムは2分10秒を切ってきて、2分9秒7。
 JSB1000のトップタイムは2分3秒までタイム上がってきていますが、ほぼノーマル バイクのASB1000で、9秒台に入ってくることは驚異的だと思います。

 予選の結果、トップの107%以内のタイムに入れなかった1台を除き15台が予選を通過しました。
 日本勢では、6番手に中富選手、9番手に伊藤勇輝選手、11番手、12番手に寺本選手、津田選手が並びました。

 これで午前中行われた予選はすべて終了です。
 午後からのレースに備えて、ちょこっとお昼ご飯を食べに行ってきます。

(つづく)

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筑波で全日本ロードレース第4戦を観戦【2019年6月23日(日)】 [バイク]


 今年関東地方では、例年より1日早く6月7日に梅雨入りしました。

 6月9日(日)はツーリングの予定でしたが、梅雨入りの雨で中止。
 先週15日(土)は筑波サーキットで練習走行の予約を入れてありましたが、やはり雨でくじけました。 (ーー;)
 昨日の土曜日はやっぱり雨でした。 毎週毎週、よく降りますね。 (ーー;)


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800 出発

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 今週末は筑波サーキットで全日本ロードレース選手権が開催されています。
 日曜日の今日も微妙な天気ですが、今シーズン全日本のレースはまだ見に行っていないので、観戦に行くことにしました。

 天気が良ければ、渋滞回避のためバイクで行こうと思ってたんですけど、天気が微妙なのでハイエースで。

 それでは、社宅近くのコインパーキングを出発します。



9:32 筑波サーキットに到着

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 社宅を出発して、ハイエースの中で朝ご飯を食べながら一般道を約1時間半、筑波サーキットに到着しました。

 筑波サーキットでは、レースが行われているコース2000の最終コーナー裏にある普段はジムカーナが行われている場所に誘導されて。
 駐車料金1,000円を払ってハイエースを駐めます。


 今週末の全日本ロードレース選手権は、JSB1000は未開催。
 MFJカップ(JP250)とJ-GP3J-GP2ST600の4クラスが開催されます。
 今大会は、各レースとも2レース制。
 土曜日に予選と第1レース。 日曜日の今日は第2レースが行われます。



 9:37 当日券で

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 駐車場からサーキットに向かう途中にチケット売り場があるので、入場券を購入。

 筑波サーキットの場合、入場券=PADOCK PASS の形で売ってます。

 日曜日の当日券は 4,000円で、2日間通しの前売り券が 3,500円。
 なので、日曜日にレース観戦をするのであれば、2日とも来なくても前売り券を購入した方がお得です。
 けど、自分の場合は筑波会員割引で半額の 2,000円になるので、当日券がお得。(^_^)v



9:47 ST1000クラス

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 コース上では、来年から正式カテゴリーとなる ST1000の予選(?)が行われています。
 今日はお披露目として エキシビション レースが行われます。

 ST1000は、2019年一杯で無くなるJ-GP2に変わってできるクラスです。

 J-GP2600ccの排気量のエンジンを使ってますが、世界選手権のMoto22019年からCBR600600ccのエンジンからTRIUMPH の3気筒 765ccのエンジンになっちゃた影響の様です。



9:59 メーカーブース

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 チケットを買って、サーキットの中に入りました。

 メインスタンド裏には、各メーカが規模は小さいですがブースを出店しています。
 筑波サーキットは場所が狭いですからね。

 まあ、関東だったら、ツインリンク モテギでも全日本のレースはるし。



10:05 レジェンドライダー

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 メーカ ブースの脇では、ステージ。

 レジェンド ライダー達のトークショーが行われていました。

 左側から進行役で川島健三郎さん、続いて元YAMAHAのワークスライダーだったしゃけさん こと河崎さん、元Kawasakiワークスライダーの清原さん、元SUZUKIのワークスライダの水谷さん、そして元HONDAワークスライダーの八代さんなどそうそうたるメンバーがそろっています。
 (顔を見て、誰が誰だかわかる自分は50歳代) (^_^;)

 彼らは、自分がバイクに乗り始めたころ、サーキットをガンガン走ってた連中で、懐かしいですね。



10:25 MFJ CUP決勝

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 10時を過ぎた頃から、レース進行が始まりました。

 まずはメイン スタンドでレース観戦することにします。

 今日、最初のレースはMFJ CUP
 MFJ CUPは 地方選手権のJP250クラスのステップアップ分野として、全日本ロードレース選手権に併催となります。(って文章力不足で良くわからないよね。) (ーー;)

 JP250クラスのバイクは、HONDAならCBR250RRとかYAMAHAならYZF-R25とかKawasakiならNinja250とかの2気筒250ccまでの市販車(街乗り)ベースで争われます。



10:52 ダンロップ スタンドへ

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 MFJ CUP のレースが終わったので、メインスタンドから移動します。

 向かったのはダンロップコーナ外側にあるダンロップ スタンド。
 ダンロップ スタンドだと、第1ヘアピンの進入から、ダンロップ コーナー、アジアコーナーの立ち上がりまでを見ることができます。



11:12 J-GP3決勝

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 ダンロップ スタンドに座ると、しばらくしてJ-GP3の決勝が始まりました。

 手前の金網ですが、肉眼で観戦している分にはあまり気にならないんですけどね。 コンデジで写すと障害物になっちゃいますね。
 今日は一眼レフのデジカメを持ってきてないので、ズームもこれくらいが一杯で、写真にすると厳しいものがありますが、ご了承下さい。
 
 さて、J-GP3ですが、これは単気筒の250ccのバイクで争われます。
 先ほどのJP250と大きく違うところは、このJ-GP3で使われているバイクはレース専用車。 街乗りはできません。

 世界選手権の Moto3と基本的に同じバイクです。
 レース専用にそぎ落とされた車両重量は80kg台と、JP250のバイクと比べると桁違いに軽いです。
 カブより軽い。



11:12 ダンロップ~アジア コーナ

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 バイクは右コーナーのダンロップ コーナーを立ち上がって、切り返してすぐに左コーナーのアジア コーナーに。
 この切り返しのスピードも半端じゃなく速い。

 やっぱり、金網邪魔ですね。(笑)

 
 このJ-GP3のバイクは、国内だと供給しているのは HONDA だけ、世界だと KTM も販売していますが。
 けど、今シーズン全日本でKTMのユーザーは居ないみたいです。
 ちなみにHONDAJ-GP3のバイクは NSF250R って名前ですが、お値段145万円くらい。(税込み) と、お高いです。(汗)



11:31 J-GP3

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 J-GP3のレースが終了しました。

 優勝したのは#36の長谷川選手。 最近全日本のレースからすっかり離れちゃっているので、名前も顔もわかりません・・・。 ( ̄。 ̄;)

 出場してるライダーはよくわかりませんが、切れっ切れのバイクの動きと、先を競って2台3台と並んでコーナーに入っていくのは軽量クラスならではのもの。
 重量級のバイクとは違う面白味があります。



12:01 ST1000

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 来年からはじまるST1000クラスのエキシビション レースが始まりました。

 今回はエキシビションと言うことで、出走は6台のみとちと寂しい。

 ST1000 は読んで字のごとく、1000ccのバイクのカテゴリです。
 現在 1000ccのバイクのカテゴリーとしてJSB1000 があります。
 JSB1000 は、各バイクメーカーがバリバリ顔を出していて、タイヤもワンメイクではなく色々なタイヤ メーカーが供給しており、WSB(ワールド スーパー バイク選手権)とも異なる、日本特有のカテゴリーになっています。

 一方、マレーシア、オーストラリア、タイ、日本、韓国などの国々で行われるアジア ロードレース選手権があり、2019年からASB1000クラスが新設されましたが、ST1000はそれに準じている様です。



12:02 ST1000

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 今回の ST1000 にはインター(以前の国際A級)のライダーも走っています。
 エキシビションと言っても、結構マジです。
 でも、市販車ベースのバイクは重たそうです。

 JSB1000クラスは2014年からだったかな。
 確かそれ以降、筑波サーキットでは開催されていません。
 未開催の理由は明確にはされていなかったと思いますが、筑波サーキットの安全性(コース オフ エリアが狭くて転倒の際に安全性が十分確保できていないため)も理由の一つだったような記憶があります。
 来年からはじまるこのST1000は開催されるんでしょうかね。

 ST1000は、JSB1000より改造範囲が少なく、タイヤはDUNLOP のワンメイクで、コストが低く抑えられる様に設定されています。
 多くのプライベーターが参加して、ライダーのテクニックが争われるクラスを目指しているようです。 



12:24 コースを横断

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 ST1000 のエキシビション レースが終わったので、観戦場所を移動します。

 コースが開放されたので、ダンロップ スタンドからコースを横断してピットに向かいます。

 普段走っているコースをS字から1ヘアピン側を眺めると、こんな感じ。

 バイクで走っていると、路面のアンジュレーションやカントなどあまりよくわかりませんが、歩いてみると、特に1ヘアピンのカントなんて、とってもありますね。
 ここから見るとちょっとした壁です。

 以前、コースを1周歩きましたが、練習走行の前に、また歩いた方がいいんでしょうね。



12:26 真剣なのは

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 「ちっちゃっ。」

 パドックには、午後行われる模擬レースに参加するちびっ子のポケバイが勢ぞろい。

 ミーティングが行われていますが、周囲を取り巻く保護者のお父さんたちがちびっ子以上に真剣に話を聞いています。(笑)



12:35 ピット ウォークです

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 午後からのレースの合間、お昼休みはピット ウォーク & コース ウォークです。

 JSB1000クラスが開催されず、メーカ直系のワークスが居ないので、RQさんは少なめ、おじさん的には寂しいですが・・・。(笑)
 
 そんな中でHONDA系の有力チームのMUSASHI HARC pro RQさんをサービス ショットでちょこっと載せておきます。
 (目線、ありがとうございます)



12:35 知り合いかな?

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 と、写真を撮っていたら、知り合いが居たのか知れんけど、右の女の子が手を振って挨拶してますが、その人なつこそうな姿勢がおばちゃんぽいです。(笑)
 ちょっと、親近感が湧きますね。



13:13 予想以上の人

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 ピット ウォークの時はコースも解放されてます。

 ピットが狭い筑波なので、コース脇のピット ウオール近くにもバイクを展示。

 天気が悪いですが、予想以上にたくさんの人、ホームストレートは人がいっぱい。

 ピット ウォークは1320分まで、ボチボチ終わりになります。



14:25 J-GP2

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 ピット ウォークが終わり、その後はさっきのポケバイ模擬レース。
 第1ヘアピンに移動して、昼寝してました。(汗)

 その後は、J-GP2クラスの決勝がスタートしました。

 J-GP2クラスのバイクは、国内4メーカの四気筒600ccエンジンを積んだバイクです。
 フレームは街乗りバイクのとは違い、基本レース専用設計。

 車両重量が148kg以上でライダーと合わせた総重量が220kg以上って言うのがレギュレーションの一つ。

 同じ排気量の市販車ベースのST600の車両重量が158kg10kg違いだけども、レース専用に作られた車体とスリックタイヤでのコーナーリングはやっぱり切れが違います。

 (ST600は溝付きタイヤ)



 14:45 J-GP2

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 J-GP2のレース終了。

 優勝したのは、先ほどピット ウォークで写っていた MUSASHI HARCproのバイクに乗る #634 名越選手でした。

 レース専用に作られた中級クラスのJ-GP2クラスが無くなるのは寂しいですね。
 中級クラスならではの職人技的なライディングも見ていて面白味があるんですけど。 レースを観ていて思う次第です。

 昔の2スト250ccTZRSの様に、4ストなので2気筒500ccのレーサーをメーカーが製造して、レースをやれば楽しそうだと思うのは、自分だけでしょうね。(ーー;)



15:20 ST600

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 J-GP2のレースが終わり、今日最後のレース ST600クラスの決勝が始まりました。
 ST600クラスはフルグリッドの30台で、1ヘアピンの入口は大混雑。

 今年一杯でJ-GP2クラスが廃止になると言うことで、J-GP2クラスのエントリ台数は11台に減少。 多くのライダーがST600に流れてきました。
 その結果 ST600クラスのエントリー台数は43台と大幅に増えました。
 そのため、予選は2つに分けられ、久しぶりに予選落ちが発生するクラスになっちゃいました。



15:21 あーっ!

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 1周目が終わり2周目、1ヘアピンの入口で#54MOTO BUMの荒川選手に後続のバイクが追突。
 その勢いで、荒川選手は転倒。 リタイヤとなってしまいました。
 残念でした。

 去年、ナショナルクラスの地方戦では負け無しの荒川選手でしたが、流石に全国からの猛者が集まっている全日本のインタークラスは厳しいですね。



15:40 ST600クラスは

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 ST600クラスのレースが終了しました。

 優勝したのは、去年のチャンピオン #1の岡本選手でした。

 さて、このST600クラスですが、バイクは市販車ベースの車両です。
 2019年現在、ST600用車両で実際に市販されているのは YAMAHAYZF-R6だけです。
 HONDAKawasaki は以前市販していましたが、今はレースモデル専用モデルのみを継続販売をしているのみです。
 これは、ヨーロッパの排ガス規制のユーロ5(だったと思う)により、HONDAKawasakiがそれに対応したバイクを開発・販売していないため、街乗りモデルの販売を終了してしまったためです。
 現在、世界選手権ではWSS600、アジア選手権ではSS600と市販車ベースのレースカテゴリーになっているんですけど、このST600クラスも将来的にST1000に集約されちゃうのかな?
 自分がST600ベースのCBR600RRを乗っていることから、今後の動向が気になるところです。



15:49 レース終了

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 今日のレースが全部終わったので、帰ります。

 今回の記事は、レースのレポじゃなくて、なんかマニアックな長文になっちゃいましたね。

 お詫び <(_ _)>

 ただ、これから2~3年の全日本ロードレースの動向にはちょっと注目かな。と思ってます。
 トップカテゴリーのJSB1000については、各メーカがバックにあるのでこのままでしょう。
 ST600については、どうなるかな。 メーカが新しいバイクを開発・販売していかないので、だんだんと魅力が薄れていくような気が・・・。
 J-GP3は無くならないで欲しいけど、アジアロードレース選手権がJP250に似た市販車250ccのレースなので、それに集約されちゃうのかな。
 なんて、思いつつ、中量級クラスは、先に書いた様に、2気筒500ccの市販レーサによるレースにならないかなぁ~。なんて。
 昔の原田哲也選手やカルロス ラバード選手の様な中量級クラスの職人の様なライディングが見てみたいですねぇ。と思っているのは自分だけでしょうね。



17:33 社宅に帰着

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 筑波サーキットからの帰路も一般道で。

 週末夕方、東京方面に向かう常磐道は混みますからね。

 筑波からは1時間半ほどで葛飾金町の社宅に帰着しました。

 今日は途中一瞬だけポツっときましたが、ほとんど降られずにすみました。
 
 レース観戦の途中、MOTO BUM に居た清水メカに挨拶に行ったのですが、来週は鈴鹿サーキットでアジア ロードレース選手権が開催されるとのこと。
 そう言えば、アジア ロードレース選手権を観戦したことがありませんでした。
 来週、時間が取れれば、観戦に行こうかな。

(おわり)


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GSX-Rのタイヤ交換&シフト スピンドル ホルダ取付け【2019年6月2日(日)】 [バイク]


 この記事を書いているのは7月13日(土)、久しぶりに週末天気が保ちそうだったので、近場にツーリングに行ってきました。

 でも、途中からポツポツ降り始めちゃったので、速攻で帰ってきたんですけどね。


 本当に今年の梅雨って言うヤツは、週末になると雨が降りますね。

 (平日もよく降りますが)


 やんなっちゃう。


 今日のツーレポは後日記事にすることとして、今日は梅雨入り前の6月2日(日)の記事です。


 相変わらず、記事にするのがスローペースです。(^_^;)



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14:22 ガレージから

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 5月のツーリングでGSX-Rのタイヤがほぼ終わっていました。

 ツーリングの後、サーキット通いが続いたので、GSX-Rはしばし放置プレイ状態。
 6月に入り、時間が取れたので、交換したいと思います。

 6月最初の日曜日、午前中は自宅の用事を済ませ、午後になってバイクをガレージから引っ張り出してきました。



1422 やっちまった。(ToT)

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 タイヤ交換をしようと、レーシングスタンドを立てようと思ったら、バイクがツツツーっと動いてグラリ。

 
ガシャン! (゚Д゚)

 転かして、しまいました。 (ToT)

 自宅の前の道は、結構な坂になっているんですよ。
 レーシングスタンドを立てるとき、一気にスタンドで上げないと、バイクが坂を下っていてしまうんです。
 でも、一気にスタンドをかけようとして、フックに両方とも上手くかかってないと、これまた片側だけ浮いて倒れてしまう。

 今回は、かけるタイミングが遅くて、バイクが下り坂に向かって動いてしまい、支えることが出来ずに、立ち転けさせてしまいました。

 「あーあっ。 タンクにキズが・・・・・。」 

 これで、10万円は価値が下がったな。 (-_-T)



14:22 リヤタイヤは

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 気分が落ち込んで部屋にこもりたいところですが、作業続けます。 (-_-;)

 使用中のリヤタイヤ。

 しっかりとスリップマークが出てます。



14:22 フロントタイヤも

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 フロントタイヤはまあまあ溝が残っているんですが、雨降ったときに滑るとイヤだからね。

 フロントがズルッとか滑ると、もうダメ。
 ビビって涙が出てきます。(笑)



14:30 走行距離

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 ここまでの走行距離は、15,988 km

 前回、交換したのは 10,731km なので、5,257km走行しました。

 前回のタイヤは同じ銘柄でMICHELIN POWER RS でしたが、6,748km保ちました。
 今回のタイヤは去年の秋にエビスサーキットの走行会も走ったこともあってか、ちょっとライフが短いですね。

 扁平率が今履いているのは 55% で前回が 50% でしたけど。
 その辺は、ライフにはあまり関係ないかな。 良くわからん。



14:50 ビート上げ失敗  (>_<)

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 バイクを転かして動揺していて、ここまで途中の写真を撮り忘れてます。

 もう、リヤタイヤを付け替えちゃいました。(汗)

 で、交換したのは、新品のタイヤじゃなくて、以前履いていたタイヤ。

 もうちょっと溝が残っていたので、ちょっと間を持たそうかと企んだわけですが・・・。
 新品のタイヤをケチったとしても、今回の立ち転けの方が全然お高い出費になっちゃうね。 (T_T)

 で、タイヤ交換したんだけど、ビートが上手く上がらず、リムからエアー漏れてます。 (-_-;)
 コンプレッサーの容量が少ないこともあって、途中で息切れしちゃったみたい。
 ビートが上がらなかったので、もう一度ビートを落として、エアーを入れ直し。
 とりあえず、ビートは上がったけど、二度手間になっちゃいました。



15:14 リヤ側終了

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 リヤ周りの掃除をざっとして、タイヤを組み付け。

 リヤ側の交換作業は終了。



15:32 フロント側も

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 続いてフロント側。

 これも写真飛んじゃって、既にタイヤ外してあって交換済み。みたい。

 
 立ち転けしちゃったこともあるけど、この後、先に記事にしちゃったけど、夕方からトヨタのディーラーにハイエースのAdBlueを入れに行かなきゃなんないのもあって、ちょっと焦ってたんだよね。

 時間に余裕が無いときは整備の作業しちゃダメだよね。


 しかし、自宅前の道路に思いっきりお店広げちゃってる。

 社宅の前(都内)とかで、同じ事やったら、絶対警察呼ばれるね。(笑)



15:59 シフト スピンドル ホルダーを取付け

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 フロントのタイヤ交換作業は終了。

 続いて、タイトルにもあるとおりシフト スピンドル ホルダーの取付け作業をしちゃいます。


 このGSX-RBaby Face のバックステップを取り付けた時、オプションみたいな立ち位置で、シフト スピンドル ホルダーがありました。
 バックステップ購入時はとりあえず不要かな? と言うことで、購入しませんでした。



16:07 シフト スピンドル ホルダー 

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 シフト スピンドル ホルダーってこれ。

 Baby Face 製。


 バックステップの後から別途購入。

 GSX-R、スズキ系のシフトのタッチって、YAMAHA HONDA と比べると悪いですよね。 (個人的な意見です)
 (Kawasaki は所有したことないのでわかりません。)

 これを取り付けると、シフトのタッチが改善されるらしいです。



16:08 シフト スピンドルって

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 シフト スピンドルって、シフト ペダルからミッションにつながっている軸の事。
 シフトのアップ ダウンの直線動作をスピンドル軸の円運動に変えているんだけど、この様に長く突き出ていると、スピンドルが”ねじれる”動きになって、シフトのタッチが悪くなるんじゃないかと。

 なので、この部分に上のホルダー(軸受け)を付けて、スピンドルのねじれを抑えて、タッチを良くしてあげようという製品。

 これを取り付けます。



16:12 シフト アームを外して

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 で、まずはシフト アームを外して。

 次に、ドライブ側のスプロケット カバーのネジを外して。

 ついでに、ドライブ側のスプロケットの掃除をしようかと思ったけど、カバーが上手く外れない。
 さっきも書いたけど、今日はこの後、トヨタのディーラーに行くので、次回に後回し。



16:16 こんな感じで

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 スピンドル ホルダーを取付け。

 まだ、ネジ取り付けてないけど。

 こんな感じで取付けます。



16:26 だんだんと

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 そして、シフトペダルを戻します。

 だんだん、シフト スピンドル ホルダーが見えなくなってきました。

 この部品、意外に高いのよ。
 バイク乗らない人が聞いたら、『えーーーーっ!』って言うかもしれない。
 本人も買おうとしたとき 「えー」ってなりました。(笑)



16:35 ほとんど見えない

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 サイドカバーを取り付けると、ほとんど見えなくなります。

 ドレスアップ パーツとしては、失格かな。(笑)
 自己満足の世界だな。

 これで効果があまりなかったら、ガッカリだろうけど。

 効果のほどは乗ってみないとわかりませんが、この価格からくるプラシーボ効果は抜群でしょう。(笑)



16:36 ステッカー チューン

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 予想以上にパーツが目立たなかったので、「カスタムパーツ 付けてるよ」の満足感を満たすべく同梱のステッカーを貼ってみた。

 バックステップはとおの昔にBaby Face に変えてるんだけどね。(笑)

 ブレーキパッドの Metarica のステッカーはもう取れかかってるし・・・。



16:44 お仕舞い

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 本日の作業はここまでです。

 5時からトヨタのディーラに予約入れてあるんで。

 GSX-Rはガレージに仕舞って、AdBlueを入れにトヨタのディーラーに行ってきます。


 (おわり)

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CBR(PC40)のオイル&フィルター交換【2019年5月25日(土)】 [バイク]

 3月に購入したCBR(PC40)ですが、その後筑波サーキットを1時間20分、エビスサーキットも同じくらいで3時間ほど走行しました。


 購入時に入っていたオイルの履歴もわからないので、このタイミングで交換することにしました。

 オイルの銘柄が変わりますので、オイル フィルターも交換しちゃいます。



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13:26 撤収するべし

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 走りはイマイチ満足できませんでしたが、モツ煮は十分満足したので、筑波サーキットを後にします。

 胃袋が満足すれば、人間大体幸せだ。(笑)

 今日は横須賀の自宅に戻る予定ですが、その前に千葉のK2Yに寄ってオイルフィルターの交換をしちゃいましょう。



1419 取手の湯楽の里

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 筑波サーキットを後にし常磐道は使わず、国道294号線を南下して取手までやってきました。

 ここで、ちょっと日帰り温泉の”湯楽の里”に寄り道しちゃいます。 (^o^)

 汗かきましたからね。



1518 ちょうど1時間

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 はい、終了。

 温泉で汗流して、ちょこっとだけ昼寝して、ちょうど1時間。

 それじゃ、これからK2Yに向かいます。


 (あえて記事に書く必要があるのでしょうか?)



 オイルは筑波サーキットで

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 練習走行の後、筑波サーキットでオイルは抜いてきました。

 オイルフィルターは締め付けが出来ないので、とりあえずそのままです。



1644 オイルフィルターを

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 で、K2Yに到着済 & ハイエースからCBRを降ろして、オイル交換の体勢ができました。

 それでは、オイルフィルターを外しちゃいます。



1654 フィルターレンチ

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 で、オイルフィルターレンチ。

 右の黒いのが自分が持っているアストロ プロダクツ製の廉価のもの。
 左の銀色のやつは、K2YにあるHONDA純正のフィルターレンチ。

 自分のは、頭の四角い穴に3/8のラチェットを差し込んで使います。
 HONDA純正のも 3/8のラチェットも使えるけど、頭が6角なので、オープン エンド スパナ(片口スパナ)も使えます。

 なので、オープン エンド を使えば、このHONDA純正のフィルターレンチはかなりスペースが狭くても交換が出来ます。
 自分のCBRPC40)もエキパイを外さなくても、ギリ大丈夫。
 ギリ大丈夫な様に作ってあるんだろうね。
 凄いよ。
 こう言った整備性の良さは大事ですよね。 助かります。



1654 フィルターを外したら

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 と言うことで、エキパイもラジエータも外さずに、オイルフィルターの取外しました。(楽ちん)

 しばらく放置プレイをして、オイルを抜き切っちゃいます。

 
 サーキット用のバイクはエンジンオイルの交換は頻繁にするけど、元々の走行距離が少ないこともあってオイル フィルタはたまにしか。
 オイルの種類を変えた時とか以外は、自分の場合、年に1回くらい。
 なので、次回からオイルフィルターを交換するときは、K2Y にきてやろう。

 HONDA純正のフィルターレンチがお高いのよ。 AP製のとくらべると”月とすっぽん”・・・? ちょっと表現が正しくないか。 ”雲泥の差”の方が適切かな。
 なので、買わない。 買えない。 (^_^;)



1656 交換するオイルは

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 交換するオイルは、GSX-Rにも使っている MOTUL 300V

 オイルの色がみどりなのがお気に入り。(笑)
 
 でも、GSX-R はのグレードは 10W-40CBRはもう少し柔らかくして 5W-30 にしてます。



1722 レベルを確認

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 オイルを入れたら、軽く暖機をしてレベルを確認。

 OKですね。

 では、ボルト類はキチッと閉め忘れなく、トルクレンチを使って。



1624 ワイヤリング

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 オイル ドレン ボルト、フィラー キャップ、オイル フィルターを締めたら、最後にワイヤリング。

 オイルフィルターも念のためにホースバンドを巻いて、ワイヤリング。

 今まで自分が乗っていたバイク(PC37)はやってなかった。
 これは、買った時からワイヤリングしてあったので・・・。
 レースのレギュレーションが変わったのかな?

 自分はレースには出てないし、筑波サーキットのレギュレーションも追加になってはいないと思うけど。
 まあ、着いているに越したことはないんで、使っとこう。

 で、オイル交換作業終わります。



2229 自宅に帰着

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 K2Yでオイル交換をした後、都心の渋滞がやわらぐまで、雑談。

 その後、途中で夕食を食べ自宅に戻ってきました。

 お疲れさんでした。


 次回の筑波練習の予約が入れてあるのは、来月6月15日(土)です。


(おわり)

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筑波練習66発目(本番)【2019年5月25日(土)】 [バイク]

 天気の悪い、すっきりしない日が続いていますね。


 東京地方では、6月28日から昨日までの日照時間がわずかに3.9時間、例年の11%だそうです。


 困っちゃうね。

 やさいやくだものが生育不足になっちゃいます。


 バイクで出かけるのもなかなか、やっぱり晴れてくれないと。


 さて、ブログは筑波練習の続きで、走ります。


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935 走行準備

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 筑波サーキット、練習走行。
 走行1本目は9時40分からです。

 革つなぎに着替え、走行準備完了。

 ちょっと早めに準備が出来ちゃうと、手持ち無沙汰になっちゃいます。
 何もやることのないこの5分の時間が嫌い。
 ふと、「あそこのネジ締めたっけな?」なんて、いらん想像をして、不安になっちゃたりするんです。

 なので、準備は時間ギリギでに間に合う方がイイです。(笑)



94010:00 練習走行 B2

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 9時40分定刻スタートです。

 コースインするとこに、ゲート脇にあるコンディション ボードを確認したけど、路面温度は40℃になってないので、良いコンディションです。

 おニューのタイヤ履いているので、最初からペースを上げて行きましょう!
 と思ったけど、タイムを見ると上がってないね。(爆)

 まあ、一応フロント フォークの突き出し量を変更したんで、その確認とか。
 いきなりフロント フォークが抜けたりすることはないだろうけど・・・・。

 ソフトを入れ直してきた スマホのラップタイマー・・・・。
 「動いてないじゃん! 何でぇ?」
 前回までは、走行中はまだタイムが表示されてたんですけど。
 それが今日は走行中も表示されず。 (`Д´)
 GPS利用のラップタイマーは現地までこないと動作確認できないのがネックですね。

 3周くらい、色々と確認をしながら走行。
 4周目くらいからペース アップしようした矢先、他のバイクが転倒して赤旗中断。
 一旦ピットに戻ります。

 ピットに戻ったタイミングで、スマホのラップタイマーをリセットしたけど、復旧せず。 
 「使えねぇヤツだなぁ~。」
 今日は P-LAP3 も積んでいるので、ラップタイムは記録されています。
 ただ、 P-LAP3の本体はタンクの上に仮固定したので、走行中はそれを見ることはできません。
 タイムがわからないまま、走行することに。

 ピットでたたずんでいたら、赤旗中断が解除されて、再度コースイン。
 少~しずつタイムアップをして、最後の周に今回の走行のベスト 1分6秒0を出して、ピットイン。

 我ながら、遅えなぁ。 やんなっちゃう。 (>_<)



10:41 気温

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 ピットに戻ってきて、次の走行まで待機。


 サーキットに走りにきているときに使っている電波時計。

 開けっぱなしのハイエースの荷室だけど、気温34℃。
 そこまでは上がってないにせよ、結構暑くなってきました。



11:13 ラップタイム表示を

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 結局、1走行目はスマホでのラップタイム表示は調子が悪くて表示されませんでした。
 
 やっぱり走りながらタイムが見えた方がいいので、スマホを使うのはやめて、P-LAPをメータパネルの下に移動して見えるようにしました。

 ただ、GPSレコーダーの方は、ラップタイムのログが残っているかもしれないので、2本目もそのまま動作させたたまま走ることにします。


 ※ 結局、GPSレコーダーにラップタイムのログは残っていませんでした。
   どうやら、スマホのアプリの方じゃなくて、GPSレコーダーの方の調子が悪いのかな?



11:13 ボチボチ

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 2本目の走行は1120分から、ボチボチ走行の準備をします。



11:33 コースイン

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 2本目の走行が始まりました。

 この走行、時間が空いていたエビナさんが、写真を撮ってくれました。
 ありがとうございます。 m(_ _)m

 で、コースイン直後かな。

 コースインするときに、ゲート脇のコンディション ボードを確認したら、路面温度 50℃越えてました。
 朝のブリーフィングのときに、「50℃超えると滑りますので注意して走りましょう」とのアドバイスが頭をよぎります。(汗)
 50℃超えたからっていきなり滑るようになるわけじゃないけどね。
 でも、やっぱりビビりが入ります。(笑)



11:38 どこに行く?

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 どこ向かって走ってるんだろうね。
 完全に外側に向かってる。(笑)

 筑波の1ヘアピン。

 もうボチボチ慣れても良いと思うんですけど・・・。

 
 こうして写真に残されると、結構はずかしかったりして。(笑)



11:42 ダンロップ下は

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 なかなかね、タイムって上がらない(元に戻らない)もんだね。

 この間行ったエビスサーキットは、まあまあのレベルまで復活して手応えがあったんだけど、筑波はダメだ。

 このダンロップ下の右カーブ、ブーツの先を擦ります。
 このコーナーは路面のカントも少ないこともあって、バンク角がギリギリかな。
 走り方を変えた(考えた)方がいいんだろうね。

 ちなみに、後日(6月に)全日本のレースを観に行ったんだけど、ダンロップ下の走り方(ライン取り)自分、間違えてた気がしてきました。

 次回走るときは直してみよう。



11:46 バイクの楽しみ

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 この角度からの写真は良いですねぇ~。
 バイクが寝ている様に見えます。(笑)

 でも、ちょっとヘルメットの位置が高いかな。


 さてバイクに乗らない人に、「バイクのどこが楽しいですか?」とまれに質問されることがあります。
 「風を切って走るのが気持ちいいから」とか「一人で誰にも拘束されず好きなところに行けるから」とか、人それぞれ答えを持っているようです。
 けど、自分はなんでバイクに乗っているのか、明確な答えを持っていません。
 ただ単に黙々と走っているのが楽しいんです。 楽しんでます。
 他の人に上手く理由を説明できないんです。



1149 βエンドルフィンが出てるから

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 近場のツーリングも遠距離のツーリングも楽しいですし、同じところをグルグル回っている様にしか見えないサーキットの走行も。
 サーキット走行に関しては、同じところをグルグル回っているようようにしか見えますが、走っている自分としては何10周しようと何100周しようと、同じ走りをしている周回は2つとありません。
 毎回違いますし、同じ走りは2度と出来ません。

 さて、そんな自分のバイクの楽しみですが、NHKの”チコちゃんに叱られる”風に表現すると、「βエンドルフィンが出てるから」と言えるかもしれません。
 βエンドルフィンというのは、脳内麻薬とも言われ、一説にはモルヒネの数倍の鎮痛効果があったり幸福感が得られるらしいです。
 このβエンドルフィンは、危険な状態に直面したりすると分泌されたり、マラソンなどで苦しい状況が続くと、そのストレスを軽減するために分泌されて、快感や陶酔感を感じるらしく、”ランナーズハイ”もこの一つらしいです。

 冬山登山もこれにちかいかも。
 自分の場合、ちょっとビビるくらいの走りをしたときの達成感がこれに当たっているのかもしれません。
 サーキットは兎も角として、一般道でこれは危ないですよね。(汗)



11:2011:40 練習走行 B3

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 P-LAP3の場合、表示が小さいこともあって、走っている時にあまり細かい数字までは読めないんですよね。
 で、「7秒台で走ってるなぁ~。」くらいはわかる。

 もうちょっと、ペースアップしないとダメじゃん。 とか思いつつも、コースインの時に見た”路面温度 50℃越え”が頭の片隅にあってね。
 真夏になって路面温度が高くなりすぎるとタイヤが多少グニュグニュしてくるんですが、昔はあまり気にしなかったんですけどね。
 気にしないで走っていたら、以前やらかしちゃってるんですよね。
 それ以来、暑すぎる路面も若干アクセルが開かなくなっちゃって。(笑)
 そんなんで、「滑るんじゃないかなぁ~。」なんて、多少ビビりが入りつつ走っているので、当然タイムが上がりません。 (>_<)
 (バイクは上達しませんが、言い訳だけはどんどん上達しています)
 (ーー;)

 まあ、でもシートスポンジを新しくしたことで滑らなくなりましたし、ファイナルも45丁にして合っている感じ、オートシフターも慣れてきたので、乗っていて快適です。

 エビナさんが1ヘアピンで写真を撮ってくれる(上の写真)と言うので、1ヘアピンだけはカッコつけて走りました。(笑)

 フロント フォークの突き出しも、7mm→5mmに変更したことで、ちょっとクイック(神経質)だった感じも減って、自分としてはイイ感じで乗りやすくなりました。

 後は、フロント フォークの中が変更してあるのかメインテナンスを兼ねて後日確認したいところです。
 それと、リヤ サスペンションもね。 メインテナンスの履歴がわかりませんので、今シーズンが終わったら、外してメインテナンスに出したいところです。

 なんて、走行を続けて15周目速い人の後追いをして、この走行のベストの6秒6。
 1本目のベストを更新出来ませんでした。

 15周目に頑張ったから? 16周目はブレーキングでちょっとオーバーラン。
 ぼちぼち、お疲れのところでちょうどチェッカーが振られて、2本目の走行終了です。 



11:54 夏の日差し

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 2本目の走行も無事終了してパドックに戻ってきました。

 スクリーンに反射する光が夏の日差しだね。

 前回3月に初めてこのCBRPC40)で走ったときは致し方ないとしても、今回も走る前にやること(準備)が多過ぎかな。

 やっぱ単純に走るためだけ(走りに集中出来る様)に、ちゃんと準備してから来るようにした方が良いよね。 と後から思った次第。



11:57 走行後のタイヤ

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 おニューのタイヤだった。

 20分、2本走ってこんな感じ。

 路面温度が50℃を越えているので、もう少し荒れてもいいはずですけど。

 自分タイヤに優しい走り(遅い)ですから。(爆)



11:59 タイヤを処分

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 先週の日曜日に交換した古タイヤ。

 筑波にあるメーカーのタイヤサービスに引き取ってもらいます。 (有料)



12:20 オイルフィルターは?

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 走行が終わったので、オイルを交換しちゃおうと思うんだけど、オイルフィルターはどうしよう?

 サーキット内には廃油のタンクがあって捨てて帰れるので、ここで交換したいところなんですが・・・・。

 オイルフィルターは社外品の背の低いタイプが着いているので、自分が持っているオイル フィルター レンチでも、外せないことはありません。
 けど、自分が持っている新しい純正のオイル フィルターは背が高い(標準)ので、自分が持っているフィルター レンチでは隙間が狭くて使えません。
 (>_<)

 オイル フィルター を外したままだと、残ったオイル垂れちゃうし・・・。
 エキパイ外して、ラジエータ外して作業するのは時間かかるし・・・・。

 オイル フィルターの取外しは、K2Yに行ってやることにしましょ。
 (面倒なことは先延ばししちゃう性格です)



12:27 オイルは抜く

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 とりあえず、ドレンボルトを外して、オイルが温かいうちに抜いちゃいます。

 今まで入っていたオイルがなんだかわからない(たぶんPANOLIN)ので、どんくらい汚れているかよくわからないけど。

 その点、今自分が使っている MOTUL は新品のときオイルはガメラの血の色(みどり)なので、汚れの具合はわかりやすいかな。



12:27 オイルを抜いて

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 抜き終わったら、残ったオイルが漏れたりゴミが入らないようドレンボルトを仮に締めておきます。

 オイルがほぼ入ってないのに間違えてエンジンをかけたりしないようにね。(笑)

 抜き取ったオイルは、サーキットの廃油回収タンクに捨てちゃいます。



12:48 エンジンをかけずに

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 オイルを抜いた後、ハイエースにCBRを積み込み。

 オイルを抜いちゃたので、積み込むときにエンジンがかけられず。(汗)

 CBRをダッシュで押して、勢い付けてラダーを上がりましたよ。(笑)

 
 バイクを積んだら、その他の小物の荷物を積んじゃいましょう。



12:54 定点観測

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 ハイエースの積み込みが終わったら、コントロールタワーへ。

 いつもの場所から定点観測。

 今日はずーっと天気が良かったですね。

 まだ5月と言うこともあって、そんなに滅茶苦茶”暑い”と言うほどでもなかったし。
 こんなグッドコンディションは年に何回かしか当たらないですね。



12:55 今日のコンディション

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 定点観測が終わったら、お一人様様の腕章を返却。

 その後、コースインゲート脇のコンディション ボードを確認。

 2走行目の11:2011:40 の路面温度は 53.5℃前後。
 やっぱり 50℃超えていたので滑りましたね。
 (ウソです。 グニュグニュ感はありましたが、滑りはしませんでした。 あのくらいのスピードだと、まず滑りません。)



12:56 吸い込まれる

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 コンディションボードを確認が終わったら、ドライバーズ サロンに吸い込まれます。(笑)

 お目当ては ドライバーズ サロン内にある食堂。



13:08 やっぱモツ定でしょ

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 はい! いつものモツ煮定食。(750円)
 特製の激辛一味をかけて。

 今日も無事に食べられました。(笑)
 先月(4月)は食べられなかったからね。

 来月(6月)も元気に走りに(食べに)来られるよう、仕事頑張ろう。
 (単純な自分)



13:18 ご馳走様

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 完食。

 塩分強めの定番旨さ。

 「ご馳走様でした。」


 モツ煮の汁は、塩分&脂分高めで、健康に良いとは言えないけど。
 まあ、食べても月に1回だし。

 ふと、お持ち帰りは出来ないのか? なんて、思っちゃたりして。
 持って帰って、自宅でビール飲みながら、食べたら美味しそうだ。 とか、想像しちゃいましたよ。(笑)



13:26 撤収します

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 お腹も膨れたので、筑波を出ます。


 帰りにK2Yに行って、オイルフィルターの交換をしちゃいましょう。


 『お疲れ様でした!』



(つづく)

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